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C18①s

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Academic year: 2021

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ニーズに合わせて 4 種類のラインナップ

・スタンダード C18…適度な炭素量で回収率を重視

・高容量 C18…より強い保持力を発揮

・ハイフロー C18…粘性サンプル向け

・ラージポア C18…高分子向け

界面活性剤、油、抗生物質

スタンダード C18 充てん剤の仕様

官能基: C18 オクタデシル 基材: 50µm 不定形シリカ、60Å エンドキャップ: ○ 炭素量: 6% 保持メカニズム: 逆相

他社 SPE 相当品:

Agilent 社

Bond Elut® C18LO

SIGMA-ALDRICH 社

Spelclean™ LC-18

C18 オクタデシル充てん剤の仕様

充てん剤 粒子径 孔径 炭素量 スタンダード C18 50µm 60Å 6% 高容量 C18 50µm 60Å 17% ハイフロー C18 100µm 60Å 8% ラージポア C18 50µm 150Å 14%

他社 SPE 相当品

Alltech® Agilent 社

SIGMA-ALDRICH 社 Waters 社 スタンダード C18 Bond Elut® C18 LO Spelclean™ LC-18 - 高容量 C18 Bond Elut® C18 Discovery® DSC-18 Sep-Pak® tC18 ハイフロー C18 - - - ラージポア C18 Bond Elut® C18-EWP - -

スタンダード C18 -適度な炭素量で回収率を重視

充てん剤の容量 カラムサイズ 入数 型番 Maxi-Clean™ カートリッジ 300mg - 50 20926 300mg - 100 20928 600mg - 50 20934 600mg - 100 20936 900mg - 50 20942 900mg - 100 20944 バルク充てん剤 100g - 1 211502 充てん剤の容量 カラムサイズ 入数 型番 Extract-Clean™ カラム 50mg 1.5mL 100 204900 100mg 1.5mL 100 205000 200mg 4.0mL 50 205150 500mg 4.0mL 50 205250 500mg 8.0mL 30 205350 1000mg 8.0mL 30 205430 2000mg 8.0mL 30 205450 2000mg 15mL 30 205462 5000mg 25mL 20 225450 10,000mg 78mL 16 235410

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充てん剤の詳細仕様に関しては「充てん剤の仕様一覧表」を

ご参照ください。

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逆相 SPE

C18 オクタデシル

高容量 C18 -より強い保持力を発揮

高容量 C18 充てん剤の仕様

官能基: C18 オクタデシル 基材: 50µm 不定形シリカ、60Å エンドキャップ: ○ 炭素量: 17% 保持メカニズム: 逆相

血清及び血漿中の薬物と代謝産物、

殺虫剤

他社 SPE 相当品:

Agilent 社

Bond Elut® C18

SIGMA-ALDRICH 社

Discovery® DSC-18

Waters 社

Sep-Pak® tC18

充てん剤の容量 カラムサイズ 入数 型番 Extract-Clean™ カラム 100mg 1.5mL 100 255100 200mg 4.0mL 50 255200 500mg 4.0mL 50 255300 500mg 8.0mL 30 255350 1000mg 8.0mL 30 255430 2000mg 15mL 30 255440 5000mg 25mL 20 255450 10,000mg 75mL 16 255460 充てん剤の容量 カラムサイズ 入数 型番 Maxi-Clean™ カートリッジ 300mg - 50 20945 バルク充てん剤 100g - 1 211503

尿中の利尿薬

0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 Min. 1 2 3 4 5 6 7 8 After SPE Concentration Before SPE Concentration

Column: Alltima™ C18, 3μm, 100 x 4.6mm HPLC Column (Part No. 81382)

Mobile Phase: A: 25mM Ammonium Acetate, 0.1%TFA B: Acetonitrile, 0.1%TFA Gradient: (Time, %B): (0,20,), (10,90)

Flow Rate: 1.0mL/min

Detector: ELSD 1. Acetazolamide 2. Hydrochlorothiazide 3. 4. Clopamide 5. Trichloromethiazide 6. Indapamide 7. 8. Spironolactone 10289 10290 Extract-Clean™ 高容量 C18、1000mg を使用した場合の手順 サンプル前処理-人工尿に 8 種類の利尿薬を、それぞれ濃度  1.25µg/mL まで添加する。 コンディショニング-メタノール 5mL、次に水 5mL で洗浄する。 サンプルロード-スパイクした尿サンプル 15mL を、流量 1mL/ 分で  負荷する。 洗浄-水 5mL で洗浄する。 溶出-メタノール 2mL で溶出する。溶媒を蒸発させ、HPLC 移動相  250µL で再構成する。 0 1 1 2 3 Min.

Column: Alltima™ C18, 3μm 53 x 7mm Rocket HPLC Column, (Part No. 50605)

Mobile Phase: ACN:20mM K2HPO4, pH 7.3 (65:35)

Flow Rate: 3mL/min

Detector: UV 340nm Inj. Vol.: 5μL

カモミール中の抗酸化物質

9133 1. Apigenin-7-Glucoside Extract-Clean™ 高容量 C18、500mg を使用した場合の手順 サンプル前処理-市販のカモミール 1mg を粉末にして、ジオキサン:  メタノール(50:50)6mL に混ぜ入れる。ろ過し、水で 20mL に希釈  する。 コンディショニング-メタノール 5mL、次に水 5mL で洗浄する。 サンプルロード*-ろ液 1mL を負荷する。 洗浄*-水 1mL で洗浄する。 溶出-まずメタノール:水(50:50)2mL で溶出し、次にメタノール  2mL で溶出し、その画分を分析に使用する。 *溶出ステップに進む前に、サンプルロードと洗浄ステップを、ろ液が  なくなるまで繰り返して実施する。

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高容量 C18

0 5 10 15 20 25 30 35 Min. Before SPE Concentration 1 2 3 4 5 6 After SPE Concentration

Column: Adsorbosphere™ UHS C18, 5μm, 150 x 4.6mm HPLC Column (Part No. 288118)

Mobile Phase: Methanol:Water (50:50)

1. 2,4-Dinitrotoluene 2. 1-Naphthol 3. 2-Naphthol 4. 2-Nitrotoluene 5. 4-Nitrotoluene 6. 3-Nitrotoluene 10597 10598 Extract-Clean™ 高容量 C18、500mg を使用した場合の手順 サンプル前処理-土壌 100g に、各分析物を 7.5µg/g ずつ混ぜ入れる。  土壌と脱イオン水 1000mL を混ぜ、10 分間振とうし、ろ過する。 コンディショニング-メタノール 5mL、次に水 5mL で洗浄する。 サンプルロード-水サンプル 1000mL を流量 1~5mL/ 分で吸引する。 洗浄-洗浄はせずに 15 秒間風乾させる。 溶出-メタノール:水(50:50)1mL x 3 で溶出する 。それぞれの溶出  の合間に 15 秒間風乾させる。

土壌中の芳香族ニトロ化合物とナフトール

0 5 1015202530 35 40 45 5055 6065 Min. Before SPE Clean-up 1 2 6 3 4 5 After SPE Clean-up

赤ワイン中の殺菌剤

1. Carbendazim 2. Thiabendazole 3. Triadimenol 4. Triadimefon 5. Flusilazole 6. Diniconazole 10637 10638

Column: Alltima™ HP C18 Amide, 5μm, 250 x 4.6mm HPLC Column (Part No. 87734)

Mobile Phase: A: Water B: Acetonitrile

Extract-Clean™ 高容量 C18、500mg を使用した場合の手順 サンプル前処理-カルベンダジム、チアベンダゾール、トリアジメノー  ル、トリアジメホン、フルシラゾール、ジニコナゾール各 0.167mg/mL  を水 1mL に加え、ボージョレ赤ワイン 1mL と混ぜる。 コンディショニング-メタノール 3mL、水 3mL で洗浄する。 サンプルロード-サンプル 2mL を負荷する。 洗浄-洗浄はしない。 溶出-メタノール 3mL で溶出する。 0 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 1. Methysticin 2. Yangonin 3. Kavain 4. Dihydrokavain 5. Dihydromethysticin 9125

Column: Alltima™ C18, 3μm, 53 x 7mm Rocket HPLC Column (Part No. 50605)

Mobile Phase: ACN:IPA:0.2% Acetic Acid (17:23:60) Flow Rate: 3.5mL/min

Detector: UV 220nm Inj. Vol.: 5μL

カバカバ中の鎮静剤

Extract-Clean™ 高容量 C18、1000mg を使用した場合の手順 サンプル前処理-市販のカバカバの根 300mg を粉末にして、メタノー  ル:水(80:20)2mL x 4 に混ぜ入れる。ろ過し、8mL のろ液を作  る。水で 10mL に希釈する。 コンディショニング-メタノール 5mL、次に水 5mL で洗浄する。 サンプルロード*-ろ液 2mL を負荷する。 洗浄*-水 2mL で洗浄する。 溶出-メタノール 3mL で溶出する。溶出ステップに進む前に、サンプルロードと洗浄ステップを、ろ液が  なくなるまで繰り返して実施する。 0 1 1 2 3 4 5 Min. 9132 1. Z-ligustilide

Column: Alltima™ C18, 3μm 53 x 7mm Rocket HPLC Column (Part No. 50605)

Mobile Phase: Methanol:0.2% Acetic Acid (65:35) Flow Rate: 4.5mL/min

Detector: UV 270nm Inj. Vol.: 5μL

トウキ(当帰)中の血液拡張剤

Extract-Clean™ 高容量 C18、1000mg を使用した場合の手順 サンプル前処理-市販のトウキ(当帰)の根 1500mg を粉末にして、  メタノール 5mL x 3 に混ぜ入れる。ろ過し、15mL のろ液を作る。  水で 30mL に希釈する。 コンディショニング-メタノール 5mL、次に水 5mL で洗浄する。 サンプルロード*-ろ液 1mL を負荷する。 洗浄*-水 2mL で洗浄する。 溶出-メタノール 2mL で溶出する。溶出ステップに進む前に、サンプルロードと洗浄ステップを、ろ液が  なくなるまで繰り返して実施する。

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逆相 SPE

C18 オクタデシル

高容量 C18

Extract-Clean™ 高容量 C18 を使用した場合の手順 サンプル前処理-水 500mL に 2- プロパノール 75mL を添加する。 PAH の各成分濃度が 2000µg/mL の混合液 20µL (40µg/500mL 水、もしくは PAH の各成分濃度 80ppb に相当)と混ぜる。 コンディショニング-メタノール 5mL x 2、次に水:2- プロパノー ル(85:15)5mL で洗浄する。 サンプルロード-シリンジアダプタ(型番:210705)で 75mL リザーバ(型番:210575)を取り付け、サンプルを全て負荷する。 30 分、完全に真空乾燥させる。 洗浄-洗浄はしない。 溶出- CH2Cl2 1mL x 3 で PAH を溶出する。窒素ガス流で静かに 気化させ、容量を 1mL に調整する。 Extract-Clean™ 高容量 C18 を使用した場合の手順 サンプル前処理-水 500mL に 2- プロパノール 75mL を添加する。 PAH の各成分濃度が 2000µg/mL の混合液 20µL (40µg/500mL 水、もしくは PAH の各成分濃度 80ppb に相当)と混ぜる。 コンディショニング-メタノール 5mL x 2、次に水:2- プロパノー ル(85:15)5mL で洗浄する。 サンプルロード-シリンジアダプタ(型番:210705)で 75mL リザーバ(型番:210575)を取り付け、サンプルを全て負荷する。 30 分、完全に真空乾燥させる。 洗浄-水:イソプロピルアルコール(85:15)500µL x 2 で洗浄 する。10 分間減圧する。 溶出- CH2Cl2 1mL x 3 で PAH を溶出する。窒素ガス流で静かに 気化させ、容量を 1mL に調整する。

水中の PAH

トーストオーツ麦シリアル中の PAH

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ハイフロー C18 -粘性サンプル向け

ラージポア C18 -高分子向け

ハイフロー C18 充てん剤の仕様

官能基: C18 オクタデシル 基材: 100µm 不定形シリカ、60Å エンドキャップ: ○ 炭素量: 8% 保持メカニズム: 逆相

ラージポア C18 充てん剤の仕様

官能基: C18 オクタデシル 基材: 50µm 不定形シリカ、150Å エンドキャップ: ○ 炭素量: 14% 保持メカニズム: 逆相

アプリケーション例:

アニリン、殺虫剤、ハロエーテル、

フタル酸エステル、EPA3620・3610

アプリケーション例:タンパク質、> 1500MW

他社 SPE 相当品:

Agilent 社

Bond Elut® C18-EWP

充てん剤の容量 カラムサイズ 入数 型番 Extract-Clean™ カラム 500mg 4.0mL 50 215250 1000mg 8.0mL 30 215430 充てん剤の容量 入数 型番 Maxi-Clean™ カートリッジ 300mg 100 22012 600mg 100 22017 900mg 100 220215 バルク充てん剤 100g 1 211542 0 5 10 15 20 25 Min. Before SPE Concentration 6 5 4 3 2 1 After SPE Concentration 1. Aldicarb sulfoxide 2. Methomyl 3. 3-Hydoxycarbofuran 4. Propoxur 5. Carbaryl 6. Methiocarb

Column: Platinum™ EPS C18, 5μm, 250 x 4.6mm HPLC Column (Part No. 32246)

Mobile Phase: A: DI water B: Acetonitrile

Gradient: (Time, %B): (0,25,), (5,25), (20,50), (25,50), (30,25) Flow Rate: 1mL/min

Detector: UV at 210nm Temperature: Ambient コンディショニング-アセトニトリル:水(80:20)、次に水 3mL  で洗浄する。真空乾燥させる。 サンプルロード-サンプル 500µL を負荷する。 洗浄-水 3mL x 2 で洗浄する。 溶出-アセトニトリル:水(80:20)1mL x 4 で溶出する。

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充てん剤の詳細仕様に関しては「充てん剤の仕様一覧表」を

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