第46回 JA共済大阪府 小・中学生書道コンクール
○書道コンクール出品作品審査 JA共済では、組合員およびその家族の生命・財産を危険から守るための保 障活動・地域貢献活動に積極的に取り組み、組合員のしあわせの輪をひろげる よう努力しています。 その一環として共済事業の相互扶助・思いやりの精神を、次代をになう小・ 中学校にも伝えていくとともに、児童・生徒の書写教育に貢献することを目的 として、小・中学校を対象とした「書道コンクール」を開催しています。 JA大阪東部管内(大東市・四條畷市)の全小・中学校に募集案内を行った ところ、小学校19校・中学校3校より、3,032点の作品が出品されまし た。 大東市書法連盟 大柳翠風先生により審査をしていただき、選ばれた作品は 第46回 JA共済大阪府小・中学生書道コンクールに出品され、さらに選抜 された代表作品は全国コンクールに参加となります。 昨年に引き続きたくさんの作品が入賞されることを期待します。落語で交通ルールを学ぶ
当支店で独自活動イベント「交通安全落語」を、9月19日(水)に開催しま した。当日は多くの来場者で賑わい、楽しみながら学ばれていました。 今後も支店としていろいろな活動を継続し、地域貢献していきたいと思います。
出張
授業
~地域農業を身近に~ 当JAでは、8月30日(木)に四條畷市立田原小学校5年生を対象に、教材本「農業と私たちのくらし」を使用して出張授業を行い ました。 まず初めに野菜クイズを行い、質問に対して児童たちは積極的に手を挙げて答えを出し、大変盛り上がりました。 続いて、教材本を基に、こちらもクイズを交え食料自給率や地産地消について説明を行い、児童たちは真剣に耳を傾けていまし た。 こらからも引き続き食農教育を通じて地域貢献に取り組んでいきます。『
アンパンマン
交通安全
キャラバン
』
7月28日(土)、四條畷市市民総合センターに於いて『JA 共済アンパンマン 交通安全キャラバン』を開催しました。 当JA管内から、839名のこどもたちとそのご家族が、午前・午後の 2 回 公演に来場いただきました。開演にあたり、平井組合長は、当JAが4月1日 に合併30周年を迎えることができたことに感謝の意を表するとともに、「本日 がご家族皆様の思い出に残る一日となれば幸いです」と挨拶し、その後、こど もたちはアンパンマンたちが登場すると、大きな歓声があがり、“サンサンたい そう”“アンパンたいそう”“進んで止まって信号ゲーム”など、アンパンマン たちと一緒に歌ったり踊ったりしながら、楽しく交通ルールを学び、公演の最 後には握手会が行われ、大好きなアンパンマンたちと笑顔で触れ合いました。 今後とも地域貢献できる協同組合を目指し取組んで参ります。食農出張教育授業
JA大阪東部では、6月1日(金)に大東市立灰塚小学校5年生を対象に、JAバンク大阪信連と 共催で「教材本出張授業~大阪の農業と私たちのくらし~」を行いました。 まず初めにJA職員による野菜クイズを行い、質問に対し児童たちは積極的に手を挙げて答えを 出し、大変盛り上がりました。 続いて、水耕栽培をされている㈱アルンの代表の方からクイズを交えて、安心安全な水耕栽培 方法の説明に児童たちは耳を傾けていました。 最後に、JAバンク大阪信連の職員から教材本を基に、こちらもクイズを交え自給率や地産地消 について説明がありました。 こらからも引き続き食農教育を通じて地域貢献に取り組んでいきます。表敬訪問をした平井組合長(左)、逸ノ城(中)、奥村副組合長(右) 大相撲湊部屋に米100Kg 当農協は2月27日、大阪場所(3月)に向け来阪している湊部屋を表敬訪問した。 湊部屋の大阪宿舎が当農協管内にあることや組合員の会社で宿舎を構えていることから、 米夢(地場産米:ヒノヒカリ)100Kg を贈呈した。 1日平均2000キロカロリーを摂取する一般成人に比べ、同6000キロカロリーを超 える力士にいっぱい食べてもらい、逸ノ城をはじめ湊部屋の力士に大阪場所を乗り切ってほ しいとの思いで提供しました。
「花いっぱい運動」 心通う「豊かな地域づくり」 「地域を美しく・明るく・住みよくする」、また花を通じ て人々の気持ちを豊かにとの願いを込め、昨年に引き続き、 平成30年度も「花いっぱい運動」を各支店で行っており ます。 今年は、サルビアやマリーゴールドなど5種類の花の苗、 200ポットをプランターや地下に植え、本支店の入□に飾 りました。是非ご来店ください。
地域美化フェアに参加
■「米俵を提供」
大東市市制施行60周年記念事業スポーツイベントとして、10月10日
(祝・月)つなひき大会、翌月の11月13日(日)だいとう河内街道マラ
ソン大会が開催され、当JAから賞品として、各大会に米俵(5Kg)を提
供しました。
「災害時における物資の供給等に関する協定」を大東市・四條畷市
と締結並びに大東市総合防災訓練に参加
このたび、大東市・四條畷市とJA大阪東部は、災害時における物資の供給 等に関する協定を締結しました。 この協定により、地震や風水害などの大規模災害が発生した場合に、避難所 等に対して迅速かつ円滑に災害物資(備蓄米)の供給を行うことができ、被災 者へ提供する物資の安定確保を図ることができます。 調印式は大東市・四條畷市役所で執り行われ、JA大阪東部からは橋本組合 長ら3人が出席しました。 橋本組合長と東坂・土井市長がそれぞれ2通の協定書に署名し、握手を交わ した後、橋本組合長は「災害はいつ起きるか分からない。お役に立てるよう職 員一同、邁進(まいしん)したい」と誓われました。 数日後、大東市総合防災訓練が本番さながらに実施され、当JA職員も訓練に 参加し、訓練内容の一つである「支援物資搬送訓練」を行い、防災意識の再確 認といざという時に備えました。■「お米を提供」
四條畷市スポーツイベントとして、1月22日(日)第3回四條畷市マラ
ソン大会が開催され、当JAから賞品として、各大会に米俵(5Kg)を提
供しました。
大東市で初めて消防団協力事業所 として当JAを認定 地域の消防団活動へ積極的な協力をしている事業所として、大東市より「消防団協力事 業所」に認定されました。 7月3日に大東市市役所において交付式が行われ、東坂大東市長より平井組合長へ「表 示証」が手渡されました。 今回、交付を受けたのは、制度が導入されてから大東市事業所で初めてとなります。 当 JA は、26 人の職員が消防団に入団しているほか、職員が消防団に入団しやすい環境 づくりや消防団活動への配慮にも積極的に取り組んでいる点などが評価されました。 今回の交付を受けて平井組合長は、「今後とも大東市の消防団活動に積極的に協力しなが ら、地域とつながり、社会貢献を果たしたい」と話されていました。
詐欺被害者を出さない
7 月19 日、四條畷警察署の要請を受け、特殊詐欺緊急対策連絡会を本店で開催しました。 特殊詐欺緊急対策連絡会には、管内金融機関の防犯責任者など60人が参加し、依然減 らない詐欺犯罪の発生抑止を図ることを目的に学びました。 会議内容は、四條畷警察署長が、特殊詐欺は依然として高水準で推移し増加傾向にある 中、金融機関や市役所などの連携が必要不可欠であると協力を依頼され、続いて、生活安 全課長より、特殊詐欺の現況について報告がありました。 その後の訓練では、当JA 四條支店の女性職員2名が、本部府民安全対策課署員と「オレ オレ詐欺」・「還付金詐欺」のロールプレイングを行い、騙された詐欺被害者の対応を見て、 対処方法などを再度確認することができました。 最後に、近隣金融機関・当JA 四條支店支店長より、金融機関の取組み方法や実例案件に 基づいた観点などの発表があり、大変有意義なものとなりました。「職場で献血に協力」
企業の社会的責任としてCSR 活動を展開し、環境・法令順守・社会貢献の分 野でさまざまな活動に取り組んでおり、その一環として「職場で献血に協力」 するため、日本赤十字社と共に第2回目の献血を実施しました。 今回は19名の方のご協力を得ることができました。 献血にご協力いただいた方に、JA 大阪東部オリジナル米(地場産米)「ひの ひかり2kg(真空パック)」を進呈するなど、私達は地元の企業として、少し でも社会のお役に立てればという願いのもと、今後も継続して社会貢献に取り 組んで参りたいと思います。地域貢献
物資(お米)を提供しました。
当JA職員は12 月 3 日(日)、大東市総合防災訓練へ参加し、昨年 11 月に締結 しました災害時等における物資の供給等に関する協定書に基づき、備蓄米として大 東市にお米(30Kg)を提供しました。