授業計画(シラバス)
就業力育成科目
1 年
クリックすると該当のページへジャンプします ・キャリアリテラシー(社会人基礎)(飯塚) ・キャリアベーシック(SPI) ・就職活動対策講座 ・キャリアリテラシー(社会人基礎)(小泉)科 目 名 (英語名) キャリアリテラシー (社会人基礎) Career Study 科目コード (ふりがな) 担 当 者 飯 塚 E いいづか AAE 順 一 E じゅんいち 専任・非常勤 26BU01 専任 2単位 開講期 前期 授業方法 講義 [履修条件、準備等] 総合ビジネス・情報学科、生活プロデュース学科の1年生全員が履修する必修科目です。 卒業後に生き生きとした社会人となることを目標に、自分のために前向きな姿勢で取り組みましょう! [授業の具体的到達目標] ・働くことの意味や仕事の種類と内容について考え、自分の将来像を具体的にイメージできるようにする。 ・組織における階層や人間関係等について学び、社会におけるコミュニケーションのあり方を理解する。 [授業の概要] この授業では、社会にはどのような仕事が存在し、働くとはどういうことか、さまざまなケースを通して学びます。 階層社会である組織のしくみ、業種や職種、仕事と責任、人間関係とコミュニケーション等、より良く働くための 基礎をマスターしましょう。 [授業計画] [担当] 1 回 オリエンテーション ~自分に合った仕事を探す 2 回 仕事探しのベースとは 3 回 自分の一生を考えて職業を見つける 4 回 様々な業種・職種を理解する 5 回 働くとはどういうことか~職業意識を身に付ける 6 回 働くことの責任とその意義 7 回 会社と仕事の決まりやしくみを知る 8 回 階層社会としてのビジネスシーン 9 回 人間関係とコミュニケーション 10 回 ビジネス社会と自己表現 11 回 ビジネスマナーの基本 12 回 尊敬語と謙譲語 13 回 礼儀としての身だしなみ 14 回 公私の区別とは~社会人の生活 15 回 まとめ 試験等 定期試験に代わるレポートを出題予定 [成績評価] 授業への参加度、提出物等の平常点で80%、期末レポート20%で総合評価します。 [準備学習(予習・復習等)の内容] 授業で取り上げた題材について、その後の日常生活の中で“考える”習慣を身に付けましょう。 書 名 著 者 出 版 社 テキスト ケースで学ぶビジネスの基礎 実務技能検定協会 編 早稲田教育出版 参考文献 随時、紹介します。 [備考] オフィスアワー(研究室前に提示)以外でも随時相談を受け付けます。
科 目 名 (英語名) キャリアベーシック(SPI) Carrier Basics 科目コード (ふりがな) 担 当 者 (いとうけいじ) 伊藤 恵司 専任・非常勤 26BU02 非常勤 2単位 開講期 後期 授業方法 講義 [履修条件、準備等] 前期に模擬試験を実施。履修希望者は必ず受験すること。 [授業の具体的到達目標] 出題範囲を知り、基本的な解法パターンを身につける。 得意分野と苦手分野を把握し、苦手意識を払しょくする。 [授業の概要] 入社試験の1つとして 2014 年度約 92 万人が受験している「SPI 試験」の対策の立て方を学ぶ授業です。 文系の学生が苦手意識を持ちやすい非言語分野を中心に、言語分野も含めた頻出問題・必出問題についての基本的 な解法パターンを学びます。 自分の志望企業で社会人としてのスタートを切るためにも、就職を希望する学生は必ず履修しましょう。 [授業計画] [担当] 1 回 SPI とはどのようなテストか/基本的な計算の復習(分数、公倍数、四則計算、方程式) 2 回 溶液・溶質・溶媒の関係(食塩水の濃度など)、二重の割合①(分割払い) 3 回 二重の割合②(定価、売値、損益の関係)、清算 4 回 分割する量、清算 5 回 仕事や機械や設備の能率 6 回 2 つの単位からなる計算(速さ) 7 回 2 つの速さの関係(追いつく、出会う) 8 回 集合/漢字の読み書き 9 回 推論①(三段論法、対偶)/同義語・対義語、二語の関係 10 回 推論②(順序、勝敗、位置関係)/多様な意味を持つ語の意味 11 回 場合の数、順列・組合せ 12 回 確率の基礎 13 回 確率の値から確率を求める 14 回 表・グラフの読み取り 15 回 長文読み取り、文章の正序問題 試験等 到達確認のための試験を実施する。 [成績評価] 受講態度(50%)、後期試験結果(30%)、小テスト・課題(20%)の比率で、総合的に評価する。 [準備学習(予習・復習等)の内容] 必要に応じて講師より指示する。 書 名 著 者 出 版 社 テキスト SPI3 能力テスト対策「必出問題 完全攻略」 伊坂 孝史 (株)学研アソシエ 参考文献 [備考] 上記以外の担当者:小野寺芳昭 PC・書画カメラを使用します。質問がある場合には授業終了後などに教室で受け付けます。
科 目 名 (英語名) 就職活動対策講座 Career haunting 科目コード (ふりがな) 担 当 者 キャリアサポート部 専任・非常勤 26BU05 専任 1単位 開講期 後期 授業方法 演習 [履修条件、準備等] 就職活動を進めるために必須の知識、ノウハウ、スキルを学ぶ授業です。 就職を希望する学生は、必ず履修してください。進路が未定の学生も履修してください。 [授業の具体的到達目標] 就職活動を進めていくための具体的・実践的な手法を学び、自分自身で就職活動ができるようになる。 就職活動のための諸準備を 1 年生の間に終えておく(就職試験準備、就職関連書類の書き方習得)。 就職支援の鍵となる「進路登録カード」を完成させる(希望業界・職種・企業を 2 つ以上決定する)。 [授業の概要] 就職活動に必須の自己分析、業界/職種研究、履歴書/エントリーシートの書き方、面接対策等の手法を、講義・演 習を交えながら学びます。あわせて、情報収集の手法、就職活動の流れ、全体像を把握し、自立した就職活動がで きるように指導します。 [授業計画] [担当] 1 回 オリエンテーション(昨年度実績、就職活動の流れ、社会の状況、心構えなど) CS部 2 回 筆記試験対策講座(勉強のやり方等) CS部 3 回 就職情報サイトの活用方法 CS部 4 回 自己分析 CS部 5 回 業界・職業研究 CS部 6 回 企業研究 CS部 7 回 履歴書・エントリーシートの書き方①(進路登録カードの記入方法も含む) CS部 8 回 履歴書・エントリーシートの書き方② 外部 9 回 ビジネスマナー・身だしなみ講座 外部 10 回 面接対策講座① 外部 11 回 面接対策講座② 外部 12 回 筆記試験模擬テスト(SPI・一般常識・時事問題) CS部 13 回 今後の就職活動に向けて(1)-求人票の見方から応募書類の発送まで CS部 14 回 今後の就職活動に向けて(2)-選考から内定獲得まで CS部 15 回 まとめ CS部 試験等 なし CS部 [成績評価] 進路登録カード 60%、筆記試験模擬テスト 20%、レポート 20% [準備学習(予習・復習等)の内容] 授業の中で課題(進路登録カード、各種レポート等)を出すので、当該授業のレジュメ、配布資料をもとに 課題を仕上げ、締め切り日(次回授業時等)までに提出すること。 書 名 著 者 出 版 社 テキスト 授業内で適宜配付する。 参考文献 授業内で適宜配付する。 [備考] 担当者:キャリアサポート部 竹内たけうちじゅん淳、東城とうじょう忠た だ幸ゆ き、香月秀之か つ き ひ で ゆ き キャリアサポート部の開設時間(9:00~12:00、12:30~17:00)内で、質問、相談等を受け付けます。
科 目 名 (英語名) キャリアリテラシー (社会人基礎) Career Study 科目コード (ふりがな) 担 当 者 こいずみ あや 小泉 綾 専任・非常勤 26BU01 専任 2単位 開講期 前期 授業方法 講義 [履修条件、準備等] 総合ビジネス・情報学科、生活プロデュース学科の1年生全員が履修する必修科目です。 卒業後に生き生きとした社会人となることを目標に、自分のために前向きな姿勢で取り組みましょう。 [授業の具体的到達目標] ・働くことの意味や仕事の種類と内容について考え、自分の将来像を具体的にイメージできるようにする。 ・組織における階層や人間関係等について学び、社会におけるコミュニケーションのあり方を理解する。 [授業の概要] この授業では、社会にはどのような仕事が存在し、働くとはどういうことか、さまざまなケースを通して学びます。 階層社会である組織のしくみ、業種や職種、仕事と責任、人間関係とコミュニケーション等、より良く働くための 基礎をマスターしましょう。 [授業計画] [担当] 1 回 オリエンテーション ~自分に合った仕事を探す 2 回 仕事探しのベースとは 3 回 自分の一生を考えて職業を見つける 4 回 様々な業種・職種を理解する 5 回 働くとはどういうことか~職業意識を身に付ける 6 回 働くことの責任とその意義 7 回 会社と仕事の決まりやしくみを知る 8 回 階層社会としてのビジネスシーン 9 回 人間関係とコミュニケーション 10 回 ビジネス社会と自己表現 11 回 ビジネスマナーの基本 12 回 尊敬語と謙譲語 13 回 礼儀としての身だしなみ 14 回 公私の区別とは~社会人の生活 15 回 まとめ 試験等 定期試験に代わるレポートを出題予定 [成績評価] 受講態度(40%)、提出物(40%)、期末レポート(20%)で総合評価します。 [準備学習(予習・復習等)の内容] 授業で取り上げた題材について、その後の日常生活の中で“考える”習慣を身に付けましょう。 書 名 著 者 出 版 社 テキスト ケースで学ぶビジネスの基礎 実務技能検定協会 編 早稲田教育出版 参考文献 随時、紹介します。 [備考] 質問は、オフィスアワー(時間は研究室前に掲示)かメールで受け付けます。[email protected] 上記以外の担当者:沖潮満里子、林典子