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生涯スポーツ論

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 生涯スポーツ論 (Study of Lifelong Sp orts) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 2年次・後期 担当教員 森 寿仁 所属 環境人間学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 本講義は、我が国における生涯スポーツの在り方を理解することを目的とする。そし て、我が国における生涯スポーツの位置付けを理解し、一生涯にわたってスポーツを 実施することの意義を考え、説明できるようになることが到達目標である。 講義内容・授業計画 「生涯スポーツ」の意味するものは幅広い。本講義では生涯スポーツに関係する以下 の内容について、幅広い観点から講述する。 1.ガイダンス・生涯スポーツとは 2.我が国における生涯スポーツ政策 3.健康づくりにおける生涯スポーツの役割 4.生活習慣病・ロコモティブシンドローム 5.子どもと生涯スポーツ 6.成年と生涯スポーツ 7.高齢者と生涯スポーツ 8.環境と生涯スポーツ① 9.環境と生涯スポーツ② 10.学校教育におけるスポーツ活動 11.運動処方の実際① 12.運動処方の実際② 13.総合地域スポーツクラブとその役割 14.アダプテッドスポーツ・障害者スポーツ 15.授業の総括 テキスト 講義資料を随時配布する。 参考文献 健康運動指導士講習会テキスト上・下 生涯スポーツ実践論-生涯スポーツを学ぶ人たちに-,川西正志・野川春夫 編著,市村出 版 健康づくりのための運動の科学,鵤木秀夫・柴田真志 他,化学同人 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 我が国における生涯スポーツの現状と一生涯スポーツを実施することの意義を理解し 、説明できる者に単位を授与する。講義目的・到達目標に記載する能力(知識、思考 力など)の到達度に応じてSからCまで成績を与える。 成績評価の方法 定期試験70%、毎回の授業における授業への取り組み(小テスト・小レポート)30% をもとに総合的に評価する。 履修上の注意・履修要件 履修に当たっては、十分に復習をして講義に出席すること。 ・当授業は履修者を教室定員の1/2未満に制限し、対面授業を行います。履修希望者が 定員を超える場合は、ランダム抽選により履修者を決定する場合があります。なお、 履修希望者が定員を若干名超える場合は、履修希望者全員の履修を認める場合もあり ます。 ・新型コロナウィルスの感染拡大の状況によっては、履修者を複数の教室に分 けて教室間をオンラインで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実 施する方法とする場合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(P C・タブレット等の端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法 は履修登録後に決定・連絡します。 実践的教育 該当しない 備考 担当教員は健康運動指導士および中学・高校の教員免許(保健体育)を保有している

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