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諮問第627号(PDFファイル・1.09MB)

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総 コ 推 第 2 1 0 号 令和2年(2020年)8月27日 枚方市情報公開・個人情報保護審議会 会 長 道 上 達 也 様 枚方市長 伏 見 隆

諮問第627号 本市の施設等に設置する防犯カメラ等の設置 及び運用に関する基準の改正について(諮問) 本市の施設等に設置する防犯カメラ等の設置及び運用に関する基準を改正するに当たり、下記 のとおり諮問いたします。 記 1 目 的 本市の施設等に設置する防犯カメラ等の設置及び運用は、本市の施設等における防犯カメラ は平成20年(2008年)2月に、開発作業場所における監視カメラは平成23年(201 1年)8月に、児童福祉施設における事故防止等のためのカメラは平成28年(2016年) 8月に貴審議会の答申を得て、それぞれ作成した基準に基づき実施しています。 同様に、街頭に設置する防犯カメラについては、平成26年(2014年)8月に諮問(外 部提供の方法の変更については平成29年(2017年)11月に諮問)し、答申を得て、そ の設置及び運用の基準を作成しています。 今般、令和元年(2019年)8月開催の貴審議会からカメラの運用についてお受けした御 指摘を踏まえ、これらの基準の内容の見直しを行いました。併せて、本市におけるカメラの管 理制度の明確化と簡素化を目的として、設置目的ごとに分かれていた基準(街頭に設置する防 犯カメラに係る基準を除く。)を一本化することとし、別紙のとおり基準を改正することとしま した。 本諮問は、改正前の各基準が、貴審議会に諮問して制定されたものであることから、今回の 改正についても、同様の手続により対応することとしたものです。 2 その他 別紙「本市の施設等におけるカメラの設置及び運用に関する基準(案)」及び「枚方市無線通 信式防犯カメラの設置、管理及び運用に関する要領(案)」のとおり。

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1 本市の施設等におけるカメラの設置及び運用に関する基準 1 目的 この基準は、枚方市個人情報保護条例(以下「条例」という。)その他これに基づく規 程に定めるほか、本市の施設等(本市の施設その他本市の管理責任が及ぶ場所をいう。以 下同じ。)にその適正な管理のために設置するカメラ(以下「カメラ」という。)の取扱い に関する基準を定めることにより、本市の施設等を利用する者その他カメラに撮影される 者の個人情報を保護することを目的とする。 2 設置の制限 ⑴ カメラは、本市の施設等における傷害、器物損壊、盗難等の不正な行為を抑止し、及 び身体、財産等を侵害する事故を予防し、並びに不正な行為又は事故が発生した場合に おける原因の検証、告訴、告発、訴訟の提起等を適切に行うことにより、本市の施設等 に係る業務を適正に処理するために設置するものとする。 ⑵ カメラは、この基準により設置しなければならない。この基準によらずにカメラを設 置する場合は、あらかじめ、個人情報保護担当課と協議しなければならない。 3 設置場所、稼働時間等 ⑴ カメラの撮影範囲及び稼働時間は、職員(指定管理施設においては、指定管理業務に 従事する者を含む。以下同じ。)による監視の目が常時行き届かない場所及び時間帯と する。 ただし、事故の予防を目的として設置するカメラについては、この限りでない。 ⑵ カメラの設置台数は、設置目的を達成するために必要最小限のものとする。 ⑶ 本市の施設等以外の場所が写り込む場合は、その範囲を必要最小限のものとする。 ⑷ カメラの稼働中は、カメラの設備の表面に表示を行うこと等により、稼働中であるこ とを明らかにするものとする。 4 モニター設備に表示される映像の取扱い ⑴ モニター設備に表示される映像は、設置目的以外の目的のために、又は設置目的の達 成に必要な限度を超えて見てはならない。 ⑵ モニター設備に表示される映像の保存は、6以外の方法で行ってはならない。 ⑶ モニター設備に表示される映像は、職員以外の者から見えないよう、可能な限りの配 慮をしなければならない。 5 管理体制 ⑴ カメラ管理責任者 ① 管理責任者(枚方市保有個人情報安全管理規程第5条に規定する管理責任者をい う。以下同じ。)は、カメラを設置するときは、これを適正に管理させるために必要

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2 な数のカメラ管理責任者を置く。 ② カメラ管理責任者は、管理責任者が指名する職員(指定管理施設にあっては、当該 施設の長)をもって充てる。 ③ カメラ管理責任者は、管理責任者(指定管理施設にあっては、保護責任者として本 市に報告があった者)の指揮監督の下に、カメラの管理(録画機器、録画映像の取扱 い等)に関する事務を統括する。 ⑵ カメラ取扱者 ① カメラ管理責任者の下に、カメラ取扱者を置く。 ② カメラ取扱者は、カメラ管理責任者が指名する職員をもって充てる。 ③ カメラ取扱者は、カメラ管理責任者の指揮監督の下に、日常のカメラの操作(録画 機器の稼働、停止等)を行う。 ⑶ カメラ管理責任者等の氏名等の掲示 モニター設備がある場合はその周囲に、モニター設備がない場合は当該録画機器の周 囲に、カメラ管理責任者及びカメラ取扱者の職及び氏名を掲示しなければならない。 6 録画映像の取扱い ⑴ 映像の録画及び消去 ① 録画した映像(以下「録画映像」という。)は、施錠可能な事務所内に設置した録 画機器に付属する情報媒体その他の部外者が容易に取り出すことのできないようにす るための措置が講じられた情報媒体に保存する。 ② 録画映像の長さは、1月を超えてはならない。1月を超える部分は、上書きするな どして消去しなければならない。 ただし、1月を超える長さの録画映像を保存する必要がある場合は、この限りでな い。この場合における録画映像は、適宜録画機器から取り出し、取り出した録画映像 は、施錠可能な金庫等で保管しなければならない。 ⑵ 録画映像の再生 ① 録画映像の再生は、不正な行為又は事故が発生したと認められる場合にのみ行う。 ただし、事故の予防を目的として設置するカメラによる録画映像の再生は、事故の 予防策を検討する場合にも行うことができる。 ② ①の録画映像の確認は、カメラ取扱者が行う。この場合において、カメラ取扱者 は、カメラ管理責任者の許可を得なければならない。 ⑶ 録画映像の情報媒体への保存 ① 録画映像の光ディスク等(録画機器に付属する情報媒体以外の情報媒体をいう。以 下同じ。)への保存は、⑴②ただし書の場合及び原因の検証、告訴、告発、訴訟の提 起等に必要な場合にのみ行う。 ② ①の録画映像の光ディスク等への保存は、カメラ取扱者が行う。この場合において、 カメラ取扱者は、カメラ管理責任者の許可を得なければならない。 ③ 指定管理施設のカメラ管理責任者は、②の許可を与えたときは、ただちに、当該指

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3 定管理施設を所管する管理責任者に報告しなければならない。 ④ 録画映像を保存した光ディスク等は、施錠可能な金庫等に保管し、その保存期間は 当該光ディスク等に保存したときから3年までとする。 ただし、当該録画映像に係る争訟が継続し、又は当該録画映像に係る本人からの特 別の申出があった場合その他3年を超えて当該録画映像を保存すべき特別の事情があ るときは、この限りでない。 ⑷ 録画映像の提供 ① 録画映像の市以外のものへの提供は、市が検証、告訴、告発、訴訟の提起等を行う ために必要な機関(他の行政機関、捜査機関、裁判所等)に提供する場合のほか、条 例第 10 条第3項第1号及び第4号に定める場合を除き、当該録画映像に係る本人の 同意を得ずに行ってはならない。 ② ①に定めるもののほか、指定管理施設の録画映像の市以外のものへの提供は、当該 指定管理施設を所管する管理責任者とあらかじめ協議せずに行ってはならない。 7 枚方市情報公開・個人情報保護審議会への報告等 ⑴ 個人情報保護担当課への報告 ① カメラを設置する場合は、その場所、台数、録画機能の有無、運用状況等を個人 情報保護担当課に報告しなければならない。この場合において、この基準のただし書 に該当するカメラについては、その旨を明記して報告しなければならない。 ② 報告のカメラについて、その報告内容を変更し、又は廃止した場合も同様に報告 するものとする。 ⑵ 枚方市情報公開・個人情報保護審議会への報告 ① 個人情報保護担当課は、カメラの設置及び運用状況について、年1回、⑴の報告に 基づき、枚方市情報公開・個人情報保護審議会に報告しなければならない。 ② ①のほか、個人情報保護担当課は、この基準を改正したときは、枚方市情報公開・ 個人情報保護審議会に報告しなければならない。

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1 本市の施設等におけるカメラ 新旧対照表 新 本市の施設等における防犯カメラ 開発作業場所における監視カメラ 児童福祉施設における事故防止等 のためのカメラ 1 目的 この基準は、枚方市個人情報保護条例(以下「条 例」という。)その他これに基づく規程に定めるほ か、本市の施設等(本市の施設その他本市の管理責 任が及ぶ場所をいう。以下同じ。)にその適正な管理 のために設置するカメラ(以下「カメラ」という。) の取扱いに関する基準を定めることにより、本市の 施設等を利用する者その他カメラに撮影される者 の個人情報を保護することを目的とする。 2 設置の制限 ⑴ カメラは、本市の施設等における傷害、器物損 壊、盗難等の不正な行為を抑止し、及び身体、財 産等を侵害する事故を予防し、並びに不正な行 為又は事故が発生した場合における原因の検 証、告訴、告発、訴訟の提起等を適切に行うこと により、本市の施設等に係る業務を適正に処理 するために設置するものとする。 ⑵ カメラは、この基準により設置しなければなら ない。この基準によらずにカメラを設置する場合 は、あらかじめ、個人情報保護担当課と協議しな 6 その他 1から5までに定めるもののほか、本市 の施設等における防犯カメラの設置及び 運用については、枚方市個人情報保護条 例及び同条例施行規則を遵守し、慎重に 行うものとする。 1 設置目的 職員による監視の目が行き届かない 場所及び時間帯において、器物損壊等 の不適切な行為を抑止し、本市の施設 等を適正に管理することを目的とす る。 5⑵参照 6 その他 1から5までに定めるもののほか、開発作 業場所における監視カメラの設置及び運用 については、枚方市個人情報保護条例及び 同条例施行規則を遵守し、慎重に行うもの とする。 1 設置目的 職員による常時の監視を行うことがで きにくい場所において、電算処理システ ムの開発作業を行う場所(以下「開発作 業場所」という。)で、枚方市の情報資産 の漏洩、持ち出し、改ざん、消去、機器 及び情報媒体の盗難等、不正な行為を抑 止し、本市の情報資産等を適正に管理す ることを目的とする。 5⑵参照 6 その他 1から5までに定めるもののほか、児童福 祉施設におけるカメラの設置及び運用に ついては、枚方市個人情報保護条例及び同 条例施行規則を遵守し、慎重に行うものと する。 1 設置目的 本市が設置している児童福祉施設に おける事故防止や事故後の検証の体制 強化を図ることを目的とする。 5⑵参照

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2 ければならない。 3 設置場所、稼働時間等 ⑴ カメラの撮影範囲及び稼働時間は、職員(指定 管理施設においては、指定管理業務に従事する者 を含む。以下同じ。)による監視の目が常時行き届 かない場所及び時間帯とする。 ただし、事故の予防を目的として設置するカメ ラについては、この限りでない。 ⑵ カメラの設置台数は、設置目的を達成するため に必要最小限のものとする。 ⑶ 本市の施設等以外の場所が写り込む場合は、そ の範囲を必要最小限のものとする。 ⑷ カメラの稼働中は、カメラの設備の表面に表示 を行うこと等により、稼働中であることを明らか にするものとする。 4 モニター設備に表示される映像の取扱い ⑴ モニター設備に表示される映像は、設置目的以 外の目的のために、又は設置目的の達成に必要な 限度を超えて見てはならない。 ⑵ モニター設備に表示される映像の保存は、6以 外の方法で行ってはならない。 2 設置場所、稼働時間等 設置場所(撮影範囲)及び稼働時間 は、職員による監視の目が行き届かな い場所及び時間帯に限定し、 その台数も必要最小限のものとする。 (新) また、防犯カメラが稼働しているこ とを外部に明らかにする。 (新) 2 設置場所 監視カメラを設置するのは、開発作業 場所に限定し、 (4⑴③)録画機器の稼働時間は、開発作業 が行われる時間に限定する。 その台数も必要最小限のものとする。 (新) また、監視カメラが稼働していること を開発作業場所に出入りする者に明らか にする。 (新) 2 設置場所等 設置場所(撮影範囲)は、設置目的を達 成するために必要な最小限の範囲とし、 その台数も必要最小限のものとする。 また、撮影範囲は、可能な限り、施設の 敷地外が写りこまないようにするととも に、 事故防止等のためのカメラ(以下、「カ メラ」という。)が稼働していることを外 部に明らかにする。 (新)

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3 ⑶ モニター設備に表示される映像は、職員以外の 者から見えないよう、可能な限りの配慮をしなけ ればならない。 5 管理体制 ⑴ カメラ管理責任者 ① 管理責任者(枚方市保有個人情報安全管理 規程第5条に規定する管理責任者をいう。以 下同じ。)は、カメラを設置するときは、これ を適正に管理させるために必要な数のカメ ラ管理責任者を置く。 ② カメラ管理責任者は、管理責任者が指名する 職員(指定管理施設にあっては、当該施設の長) をもって充てる。 ③ カメラ管理責任者は、管理責任者(指定管理 施設にあっては、保護責任者として本市に報告 があった者)の指揮監督の下に、カメラの管理 (録画機器、録画映像の取扱い等)に関する事 務を統括する。 3 管理体制 ⑴ 防犯カメラ管理責任者 ① 防犯カメラを設置する本市の施 設等に防犯カメラ管理責任者を置 き、 当該施設の長(施設以外の場合に あっては、個人情報管理責任者※ が指名した者)をもってこれに充 てる。 ② 防犯カメラ管理責任者は、個人 情報管理責任者の指揮監督の下 に、当該施設等における防犯カメ ラの管理(録画機器、録画画像の 取扱い等)に関する事務を統括す る。 ※ 個人情報管理責任者…枚方市個 人情報保護条例第12条に規定さ れており、各課長をもって充てる。 3 管理体制 ⑴ 監視カメラ管理責任者 監視カメラの設置に当たっては管 理責任者を置き、 枚方市企画財政部情報推進課長をも ってこれに充て、 監視カメラの管理(録画機器、録画 画像の取扱い等)に関する事務を統括 する。 3 管理体制 ⑴ カメラ管理責任者 ① カメラを設置する児童福祉施設 にカメラ管理責任者を置き、 当該施設長をもってこれに充てる。 ② カメラ管理責任者は、個人情報 管理責任者※1の指揮監督の下に、 当 該施設に おける カメラの管理 (録画機器、録画画像の取扱い等) に関する事務を統括する。 ※1 個人情報管理責任者…枚方市 個人情報保護条例第12条に規 定されており、各課長をもって 充てる。

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4 ⑵ カメラ取扱者 ① カメラ管理責任者の下に、カメラ取扱者を置 く。 ② カメラ取扱者は、カメラ管理責任者が指名す る職員をもって充てる。 ③ カメラ取扱者は、カメラ管理責任者の指揮監 督の下に、日常のカメラの操作(録画機器の稼 働、停止等)を行う。 ⑶ カメラ管理責任者等の氏名等の掲示 モニター設備がある場合はその周囲に、モニタ ー設備がない場合は当該録画機器の周囲に、カメ ラ管理責任者及びカメラ取扱者の職及び氏名を 掲示しなければならない。 6 録画映像の取扱い ⑴ 映像の録画及び消去 ① 録画した映像(以下「録画映像」という。)は、 施錠可能な事務所内に設置した録画機器に付 属する情報媒体その他の部外者が容易に取り 出すことのできないようにするための措置が 講じられた情報媒体に保存する。 ⑵ 防犯カメラ取扱者 ① 防犯カメラを設置する本市の 施設等に防犯カメラ取扱者を置 き、 当該施設の職員の中から防犯カ メラ管理責任者がこれを指名する。 ② 防犯カメラ取扱者は、防犯カメ ラ管理責任者の指揮監督の下に、 当該施設における日常の防犯カメ ラの操作(録画機器の稼働、停止 等)を行う。 (新) 4 運用方法 ⑴ 撮影画像の録画及び消去 ① 撮影画像は、施錠可能な事務 所内に設置した録画機器(レコ ーダー)に付属する情報媒体に 保存する。 ⑵ 監視カメラ取扱者 ① 監視カメラを設置する開発作業 場所に監視カメラ取扱者を置き、 情報推進課の職員の中から監視カ メラ管理責任者がこれを指名する。 ② 監視カメラ取扱者は、監視カメ ラ管理責任者の指揮監督の下に、 開発作業場所における日常の監視 カメラの操作(録画機器の稼働、停 止等)を行う。 (新) 4 運用方法 ⑴ 録画画像の保存及び消去 ① 録画画像は、施錠されたサーバー 室(市役所別館6階)に設置された情報 媒体(ハードディスク)に保存する。情 報媒体の記録済容量が限界に達すれ ば、その情報媒体はサーバー室内の施 錠された金庫に順次、保管をするもの ⑵ カメラ取扱者 ① カメラを設置する児童福祉施 設にカメラ取扱者を置き、 当該施設の職員の中からカメラ管 理責任者がこれを指名する。 ② カメラ取扱者は、カメラ管理責 任者の指揮監督の下に、当該施設 におけるカメラの操作(録画機器 の稼働、停止、録画画像の複写、保 存等)を行う。 (新) 4 運用方法 ⑴ 撮影画像の録画及び消去 ① 撮影画像は、施錠可能な事務所 内 に設置し た記憶 媒体に保存す る。

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5 ② 録画映像の長さは、1月を超えてはならない。 1月を超える部分は、上書きするなどして消去 しなければならない。 ただし、1月を超える長さの録画映像を保存 する必要がある場合は、この限りでない。この 場合における録画映像は、適宜録画機器から取 り出し、取り出した録画映像は、施錠可能な金 庫等で保管しなければならない。 ⑵ 録画映像の再生 ① 録画映像の再生は、不正な行為又は事故が発 生したと認められる場合にのみ行う。 ただし、事故の予防を目的として設置するカ メラによる録画映像の再生は、事故の予防策を 検討する場合にも行うことができる。 ② ①の録画映像の確認は、カメラ取扱者が行 う。この場合において、カメラ取扱者は、カメ ラ管理責任者の許可を得なければならない。 ⑶ 録画映像の情報媒体への保存 ① 録画映像の光ディスク等(録画機器に付属す ② 以前の録画画像については、上 書きするなどして消去する。この 場合の録画期間は、最長1か月と する。 ⑵ 録画画像の確認 ① 録画画像の確認は、器物損壊等 の不適切な行為が行われたことを 認識した場合にのみ行う。 ② ①の場合であっても、録画画像 の確認を行う職員は、防犯カメラ 管理責任者の許可を得なければな らない。 ⑶ 録画画像の移動可能情報媒体への 保存 ① 器物損壊等の不適切な行為に関 とする。 ② 録画画像は当該撮影場所での開 発作業が終了してから、3か月間保存 した後、速やかに消去する。 ⑵ 録画画像の確認 (新) 録画画像の確認は、必ず管理責任者 の許可を得てから、確認作業を行わな ければならない。 (新) ② 以前の録画画像については、上 書きするなどして消去する。この 場合の録画期間は、最長1か月と する。 ⑵ 録画画像の確認 ① 録画画像の確認は、事故防止対 策、事故の確認・検証及び管理上 必要な場合にのみ行う。 ② 録画画像の確認にあたり、カメ ラ取扱者は、カメラ管理責任者の 許可を得なければならない。 ⑶ 録画画像の移動可能記憶媒体へ の複写及び保存 ① 録画画像のDVD等の移動可能

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6 る情報媒体以外の情報媒体をいう。以下同じ。) への保存は、⑴②ただし書の場合及び原因の検 証、告訴、告発、訴訟の提起等に必要な場合に のみ行う。 ② ①の録画映像の光ディスク等への保存は、カ メラ取扱者が行う。この場合において、カメラ 取扱者は、カメラ管理責任者の許可を得なけれ ばならない。 ③ 指定管理施設のカメラ管理責任者は、②の許 可を与えたときは、ただちに、当該指定管理施設 を所管する管理責任者に報告しなければならな い。 ④ 録画映像を保存した光ディスク等は、施錠可能 な金庫等に保管し、その保存期間は当該光ディ スク等に保存したときから3年までとする。 ただし、当該録画映像に係る争訟が継続し、又 は当該録画映像に係る本人からの特別の申出が あった場合その他3年を超えて当該録画映像を 保存すべき特別の事情があるときは、この限り でない。 する録画画像のDVD等の移動可 能情報媒体への保存は、告訴、告 発等に必要な場合にのみ行う。 ② ①の場合であっても、録画画像 の移動可能情報媒体への保存を行 う職員は、防犯カメラ管理責任者 の許可を得なければならない。 (新) ③ 録画画像を保存した移動可能情 報媒体は施錠可能な金庫等に保管 し、その保存年限は3年とする。 ただし、必要に応じて当該保存年 限を延長し、又は短縮することが できる。 (新) (新) (新) 記憶媒体への複写及び保存は、 事故防止対策、事故の確認・検証 及び管理上必要な場合にのみ行 う。 ② 録画画像の移動可能記憶媒体へ の複写及び保存を行うにあたり、 カメラ取扱者は、カメラ管理責任 者の許可を得なければならない。 (新) ③ 録画画像を複写及び保存した移 動可能記憶媒体は施錠可能な金庫 等に保管し、事故防止対策、事故の 確認・検証及び管理上必要な期間 (最長3年※)に限り保存し、必要 期間経過後はすみやかに廃棄する ものとする。 ※事故等の当事者から録画画像を 廃棄しないよう申出があった場合 は、当該申出があったときから起 算し、さらに争訟の提起があった

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7 ⑷ 録画映像の提供 ① 録画映像の市以外のものへの提供は、市が 検証、告訴、告発、訴訟の提起等を行うため に必要な機関(他の行政機関、捜査機関、裁 判所等)に提供する場合のほか、条例第 10 条 第3項第1号及び第4号に定める場合を除 き、当該録画映像に係る本人の同意を得ずに 行ってはならない。 ② ①に定めるもののほか、指定管理施設の録画映像 の市以外のものへの提供は、当該指定管理施設 を所管する管理責任者とあらかじめ協議せず に行ってはならない。 ⑷ 録画画像の提供 録画画像の提供先は、告訴、告発等 を行うために必要な機関(警察、検 察等の捜査機関、裁判所等)に限定 する。 (新) ⑶ 録画画像の提供 録画画像の提供先は、告訴、告発、 民事訴訟の提起等を行うために必要 な機関(警察、検察等の捜査機関、裁 判所等)に限定する。 (新) 場合は、当該争訟が継続する期間 保存するものとする。 ⑷ 録画画像の提供 録画画像の提供については、死亡 事故等の重大事故※2に関して、厚生 労働省あるいは大阪府に報告を行 う際または外部の委員※3で構成す る検証組織を設置し検証を行う際、 録画画像を提供する必要がある場 合にのみ行うものとする。 ※2 死亡事故及び治療に要する 期間が30日以上の負傷や疾病 を伴う重篤な事故等をいう。 ※3 検証組織の委員については、 学識経験者、医師、弁護士、教 育・保育関係者、栄養士、各事 業に知見のある者等、教育・保 育施設等における重大事故の 再発防止に知見のある有識者 とする。 (新)

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8 7 枚方市情報公開・個人情報保護審議会への報告等 ⑴ 個人情報保護担当課への報告 ① カメラを設置する場合は、その場所、台数、 録画機能の有無、運用状況等を個人情報保護担 当課に報告しなければならない。この場合にお いて、この基準のただし書に該当するカメラに ついては、その旨を明記して報告しなければな らない。 ② 報告のあったカメラについて、その報告内 容を変更し、又は廃止した場合も同様に報告 するものとする。 ⑵ 枚方市情報公開・個人情報保護審議会への報告 ① 個人情報保護担当課は、カメラの設置及び運 用状況について、年1回、⑴の報告に基づき、 枚方市情報公開・個人情報保護審議会に報告し なければならない。 ② ①のほか、個人情報保護担当課は、この基準 を改正したときは、枚方市情報公開・個人情報 保護審議会に報告しなければならない。 5 枚方市情報公開・個人情報保護審議 会への報告等 ⑴ 個人情報保護担当課への報告 この基準を遵守して、防犯カメラ を新たに設置し、運用する場合は、 個人情報保護担当課(法制室)に報 告する。 (新) ⑵ 枚方市情報公開・個人情報保護 審議会への報告 個人情報保護担当課は、防犯カメ ラの設置状況について、年1回、枚 方市情報公開・個人情報保護審議会 に報告する。 ただし、この基準と異なる基準に より設置、運用等を行う場合は、あ らかじめ、枚方市情報公開・個人情 報保護審議会に諮問しなければなら ない。 5 枚方市情報公開・個人情報保護審議会 への報告等 ⑴ 個人情報保護担当課への報告 この基準を遵守して、監視カメラを 新たに設置し、運用する場合は、個人 情報保護担当課(コンプライアンス推 進課)に報告する。 (新) ⑵ 枚方市情報公開・個人情報保護審 議会への報告 個人情報保護担当課は、監視カメ ラの設置状況について、年1回、枚 方市情報公開・個人情報保護審議会 に報告する。 ただし、この基準と異なる基準によ り設置、運用等を行う場合は、あらか じめ、枚方市情報公開・個人情報保護 審議会に諮問しなければならない。 5 枚方市情報公開・個人情報保護審議会 への報告等 ⑴ 個人情報保護担当課への報告 この基準を遵守して、カメラを新 たに設置し、運用する場合は、個人情 報保護担当課(コンプライアンス推 進課)に報告する。 (新) ⑵ 枚方市情報公開・個人情報保護 審議会への報告 個人情報保護担当課は、カメラの 設置状況について、年1回、枚方市情 報公開・個人情報保護審議会に報告 する。 ただし、この基準と異なる基準に より設置、運用等を行う場合は、あら かじめ、枚方市情報公開・個人情報保 護審議会に諮問しなければならな い。

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1 枚方市無線通信式防犯カメラの設置、管理及び運用に関する要領 (趣旨等) 第1条 この要領は、市民の日常の生活の安全を確保するとともに、犯罪の未然防止及び犯 罪発生時の迅速な対応等を図るため、無線通信式防犯カメラの設置、管理及び運用につい て定めるものとする。 2 この要領によらずに無線通信式防犯カメラを設置する場合は、あらかじめ、個人情報保 護担当課と協議しなければならない。 (用語の定義) 第2条 この要領において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによ る。 (1) 無線通信式防犯カメラ 主に犯罪の予防を目的として、本市が街頭に設置する撮像 機器で、録画機能を有し、かつ、当該撮像機器が有する無線通信機能を用いて録画し た画像の取り出しを行えるものをいう。 (2) 画像 無線通信式防犯カメラにより撮影され、録画をされた映像情報をいう。 (3) 専用パソコン 無線通信機能を有し、かつ、無線通信式防犯カメラから画像を取り 出すための専用ソフトがインストールされているパソコンをいう。 (基本原則) 第3条 無線通信式防犯カメラの取扱いに関する基本原則は、次のとおりとする。 (1) 無線通信式防犯カメラの設置、管理及び運用は、第1条に規定する無線通信式防犯 カメラの設置目的(以下「設置目的」という。)に則して行うこと。 (2) 無線通信式防犯カメラの設置に当たっては、無線通信式防犯カメラによる撮影及 び録画が行われていることを、設置場所の見やすい箇所に表示板等を掲示する等し て、市民に十分に周知すること。 (3) 無線通信式防犯カメラには、パスワードを設定するとともに、これを定期的に変更 すること。 2 画像の取扱いに関する基本原則は、次のとおりとする。 (1) 画像は、個人情報の保護のために必要な措置を講ずるとともに、常に正確な内容が 保存されるよう適切に管理すること。 (2) 画像は、設置目的を達成するために必要な場合を除き、利用又は提供してはならな い。 3 専用パソコンの取扱いに関する基本原則は、次のとおりとする。 (1) 専用パソコンには、パスワードを設定するともに、これを定期的に変更すること。

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2 (2) 専用パソコンは、施錠設備がある保管庫その他適切な場所において保管する等紛失、 盗難等に対する対策を講ずること。 (設置区域) 第4条 無線通信式防犯カメラは、大阪府枚方警察署及び大阪府交野警察署から提供され る犯罪情報に則して、必要な区域に設置するものとする。 (稼働時間) 第5条 無線通信式防犯カメラは、常時、稼働させるものとする。 (画像の保存期間等) 第6条 画像の保存期間は、録画日の翌日から起算して概ね7日間とする。ただし、犯罪の 未然防止等のため特に必要があるときは、その期間を延長することができる。 2 前項の保存期間を終了した画像の消去は、新たな画像を上書きする方法により行う。 3 画像のモニター設備は、取り付けない。 (管理責任者等の設置等) 第7条 無線通信式防犯カメラの適正な設置、管理及び運用を行うため、危機管理室に、無 線通信式防犯カメラ管理責任者(以下「管理責任者」という。)、無線通信式防犯カメラ運 用責任者(以下「運用責任者」という。)及び画像取扱員を置く。 2 管理責任者は、危機管理室長とし、次の各号に掲げる事務を担任する。 (1) 無線通信式防犯カメラを設置する区域の選定に関すること。 (2) 画像の保存及び管理に関すること。 (3) 捜査機関等(警察、検察、裁判所等犯罪捜査について法的権限を有する機関をいう。 以下同じ。)に対する画像の提供に関すること。 (4) 画像取扱員の選任に関すること。 3 運用責任者は、防犯担当の危機管理室課長とし、次の各号に掲げる事務を担任する。 (1) 無線通信式防犯カメラ及び専用パソコンの運用、保守及び維持管理に関すること。 (2) 画像の取り出しに関すること。 (3) 画像管理責任者による画像の取り出しに係る検証に関すること。 4 画像取扱員は、危機管理室の職員のうち管理責任者が選任した者とし、画像の取り出し 及び画像管理責任者による画像の取り出しに係る検証並びに画像の保存、管理及び提供 に係る事務を担当する。 5 専用パソコンに、管理責任者、運用責任者及び画像取扱員の職及び氏名を掲示しなけれ ばならない。 (画像管理責任者等の設置) 第8条 大阪府枚方警察署及び大阪府交野警察署に画像管理責任者を置く。

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3 2 画像管理責任者は、大阪府枚方警察署長及び大阪府交野警察署長とし、次の各号に掲げ る事務を行う。 (1) 画像管理運用規程を定め、画像の適切な運用、保存及び管理並びに専用パソコンの 適切な運用、保守及び維持管理を行うこと。 (2) 無線通信式防犯カメラからの画像の取り出しを担当する警察職員(以下「画像取扱 警察職員」という。)を選任すること。 (3) 前号により選任した画像取扱警察職員の名簿を作成し、管理責任者に提出すること。 (専用パソコンの配置) 第9条 専用パソコンは、危機管理室並びに大阪府枚方警察署及び大阪府交野警察署に配 置する。 (画像の利用) 第 10 条 管理責任者は、犯罪発生時の迅速な対応等を図るため必要があると認めるときは、 運用責任者に対し、画像の取り出しを指示するものとする。 2 運用責任者は、前項の規定による管理責任者の指示があったときは、画像取扱員に対し、 取り出しの対象となる無線通信式防犯カメラ及び画像の日時その他画像の取り出しに際 して必要な事項を指示するものとする。 3 画像取扱員は、前項の規定による運用責任者の指示に従って、画像を取り出したときは、 その結果を運用責任者に報告するとともに、枚方市無線通信式防犯カメラ画像管理台帳 (様式第1号)に必要な事項を記録しなければならない。 4 画像取扱員は、運用責任者の指示がなければ、画像を取り出してはならない。 (画像の外部提供手続) 第 11 条 管理責任者は、捜査機関等から画像の利用申請があったときは、当該捜査機関等 に対し、事前に、枚方市無線通信式防犯カメラ画像利用申請書兼誓約書(様式第2号)の 提出を求めるものとする。 2 前項の規定にかかわらず、犯罪発生時の迅速な対応等を図ることにより、本市におけ る犯罪の未然防止の効果を更に高めるため、画像管理責任者は、画像取扱警察職員をして、 当該警察署に配置する専用パソコンを用いて、画像を取り出させることができるものと する。この場合において、画像管理責任者は、遅滞なく、管理責任者に対し、枚方市無線 通信式防犯カメラ画像利用報告書兼誓約書(様式第3号)を提出するものとする。 3 画像取扱員は、第1項の規定による利用申請書又は前項後段の規定による利用報告書 の提出があったときは、運用責任者の指示に従い、枚方市無線通信式防犯カメラ画像管理 台帳に必要な事項を記録するものとする。

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4 (画像の取り出しに係る検証等) 第 12 条 管理責任者は、前条第2項の規定による画像の取り出し状況を検証するため、画 像管理責任者に対し、毎月、当該警察署に配置する専用パソコンに記録された画像の取り 出し履歴に係る情報の提出を求めるものとする。 2 管理責任者は、前項の規定による画像の取り出し履歴に係る情報の提出があったとき は、運用責任者に対し、適切に画像の取り出しが行われているか検証を行うよう指示する ものとする。 3 画像取扱員は、運用責任者の指示に従い、前項の検証を行うものとする。 4 管理責任者は、前2項の規定による検証の結果、画像の取り出しについて疑義のあると きは、画像管理責任者に対し、説明を求め、又は必要な対応をさせるものとする。 (守秘義務) 第 13 条 無線通信式防犯カメラ及び画像の取扱いにより知り得た秘密は、これを漏らして はならない。 (無線通信式防犯カメラの設置に係る報告等) 第 14 条 管理責任者は、無線通信式防犯カメラの設置状況及び運用状況について取りまと め、個人情報保護担当課を通じて年1回、枚方市情報公開・個人情報保護審議会に報告し なければならない。 2 管理責任者は、この要領を改正したときは、枚方市情報公開・個人情報保護審議会に報 告しなければならない。 (補則) 第 15 条 この要領に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

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枚方市無線通信式防犯カメラの設置、管理及び運用に関する要領 新旧対照表 1 新 旧 枚方市無線通信式防犯カメラの設置、管理及び運用に関する要領 (趣旨等) 第1条 この要領は、市民の日常の生活の安全を確保するとともに、犯罪の未然 防止及び犯罪発生時の迅速な対応等を図るため、無線通信式防犯カメラの設 置、管理及び運用について定めるものとする。 2 この要領によらずに無線通信式防犯カメラを設置する場合は、あらかじめ、 個人情報保護担当課と協議しなければならない。 (用語の定義) 第2条 [略] (基本原則) 第3条 無線通信式防犯カメラの取扱いに関する基本原則は、次のとおりとす る。 (1) 無線通信式防犯カメラの設置、管理及び運用は、第1条に規定する無線 通信式防犯カメラの設置目的(以下「設置目的」という。)に則して行うこ と。 (2)~(3) [略] 2 画像の取扱いに関する基本原則は、次のとおりとする。 (1) [略] (2) 画像は、設置目的を達成するために必要な場合を除き、利用又は提供し てはならない。 3 [略] 枚方市無線通信式防犯カメラの設置、管理及び運用に関する要領 (趣旨) 第1条 この要領は、市民の日常の生活の安全を確保するとともに、犯罪の未然 防止及び犯罪発生時の迅速な対応等を図るため、無線通信式防犯カメラの設 置、管理及び運用について定めるものとする。 (用語の定義) 第2条 [略] (基本原則) 第3条 無線通信式防犯カメラの取扱いに関する基本原則は、次のとおりとす る。 (1) 無線通信式防犯カメラの設置、管理及び運用は、第1条に規定する無線 通信式防犯カメラの設置目的に則して行うこと。 (2)~(3) [略] 2 画像の取扱いに関する基本原則は、次のとおりとする。 (1) [略] (2) 画像は、犯罪の未然防止及び犯罪発生時への対応のために必要な場合に 限って利用し、又は提供することとし、他の目的で使用しないこと。 3 [略]

(18)

枚方市無線通信式防犯カメラの設置、管理及び運用に関する要領 新旧対照表 2 (設置区域) 第4条 [略] (稼働時間) 第5条 [略] (画像の保存期間等) 第6条 [略] (管理責任者等の設置等) 第7条 1~4 [略] 5 専用パソコンに、管理責任者、運用責任者及び画像取扱員の職及び氏名を掲 示しなければならない。 (画像管理責任者等の設置) 第8条 [略] (専用パソコンの配置) 第9条 [略] (画像の利用) 第 10 条 [略] (画像の外部提供手続) 第 11 条 [略] (設置区域) 第4条 [略] (稼働時間) 第5条 [略] (画像の保存期間等) 第6条 [略] (管理責任者等の設置) 第7条 1~4 [略] (画像管理責任者等の設置) 第8条 [略] (専用パソコンの配置) 第9条 [略] (画像の利用) 第 10 条 [略] (画像の外部提供手続) 第 11 条 [略]

(19)

枚方市無線通信式防犯カメラの設置、管理及び運用に関する要領 新旧対照表 3 (画像の取り出しに係る検証等) 第 12 条 [略] (守秘義務) 第 13 条 [略] (無線通信式防犯カメラの設置に係る報告等) 第 14 条 管理責任者は、無線通信式防犯カメラの設置状況及び運用状況につい て取りまとめ、個人情報保護担当課を通じて年1回、枚方市情報公開・個人情 報保護審議会に報告しなければならない。 2 管理責任者は、この要領を改正したときは、枚方市情報公開・個人情報保護 審議会に報告しなければならない。 (補則) [略] (画像の取り出しに係る検証等) 第 12 条 [略] (守秘義務) 第 13 条 [略] (無線通信式防犯カメラの設置に係る報告等) 第 14 条 管理責任者は、無線通信式防犯カメラの設置状況について取りまとめ、 年1回、枚方市情報公開・個人情報保護審議会に報告しなければならない。 2 管理責任者は、この要領の基準を満たさない無線通信式防犯カメラを設置し ようとする場合は、あらかじめ、当該無線通信式防犯カメラの設置に係る個人 情報の保護に関し必要な事項を枚方市情報公開・個人情報保護審議会に諮問 しなければならない。 (補則) 第 15 条 この要領に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。 附 則 この要領は、平成 26 年 10 月1日から施行する。 附 則 この要領は、平成 30 年 1 月 5 日から施行する。

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