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生活科学研究所学習グループ活動記録(1993年)

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生活科学研究所学習グループ活動記録(1993年)

DocumentofactivitybythestudygroupinLivingSciencelnstitute,1993

1989年より発足した地域社会の人々を対象と人一人が主体性をもった人間として生活して した学習グループ活動は第5期となった。行くことが大切であることを更めて函織した。 前年度と同様に次の二つの学習グループがそ.第2回(5月) れぞれに活動を行なっている。両グループとも食卓マナーについて 参加人数は10-12名でほぼ定藩している。西洋料理の専門家である塚本政衛先生(メン 地域社会の人々の生涯学習の鯛としてよりよバー)からの説明を聞いて学習した。 いものに発展させて行きたいと考える。館3回(6月) 本年度の各グループの具体的な活動内容は以コレステロールの生化学、生体内における役 下の通りである。例についてレクチャーを行なった。 第4回(9月)

泉グループ前回にひき続きコレステロールと動眠硬化、

テーマ:①健康に閲すること高血圧、脳卒中、糖尿病などの成人病との間

②食に関すること迎性について学習した。 担当:泉敬子、佐蔭ひろみ第5回(10月) メンバー:約14名①高コレステロール値を予防する食事につ 本年度は原則として第4月曜日の午後とした。いてレクチャーを行なった。 テーマは上肥の通りであるが出来るだけ参加者②痛風についてどのような機序によってお の希望に沿った内容とした。こる病気であるか、その予防法等のついて学 、第1回(4月)習した。 「生活人間学」レクチャー 第6回(11月) 溝上泰子箸「生活人、学」の一部の講読を行病気を未然に防ぐため定jUi的検品Eの必要性、 い、これに基いて賭し合いを行なった。-病院での各種検査の窓綻、検査の正常値等に -64-

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ついてレクチャーを行なった。 第7回(12月) 生活科学研究所の研究発表の聴鱒 第8回(1月) 食品表示について その役割、現在の実施状況、問題点などにつ いてレクチャーを行なった。 第9回(2月) 薬膳料理について学習し、中国薬膳料理店 XingFuにて試食会を行なった。 薬膳料理は中国医薬学の理麓に基づいて、薬 用価値のある何種類力、の食物を配合して調理 したものである。これは健康で長寿を希う人 類の願望から生れた中国独特の料理である。 今年度の活動計画毎月の計画と係分け 第2回(5月)健康と体 ハイキング日光戦場ケ原 鱗3回(6月) 大学めぐり文教大学湘南校舎 鋪4回(7月) 施股めぐり ・越谷市老人福祉センター〈すの木荘 ・越谷市立児五館コスモス 第5回(10月)健康と体 ハイキング日光職場ヶ原 第6回(11月)美術観賞 「宮廷文化の躯」展観賞 (皇居東御苑内「三の丸尚蔵館」) 第7回(12月) 音楽を聴く(文教大学吹奏学部演奏会) 第8回(1月) 新年会 第9回(2月) 食を求めてロシア料理rマノス」 薊生グループ ○ホームマネージメントスクール 担当:iii生不仁男清水美津子 メンバー:約10名 第1回(4月) -65-

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