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情報基礎演習II

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Academic year: 2021

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佐野日本大学短期大学シラバス2017 単位数 履修上の制限 1単位 選択 なし 研究室の場所 電話番号・メールアドレス 講義棟2階 授業中に指示します Course Name 学習の成果(学習成果) 授業のスケジュールと内容 なし ビジネスの現場でさまざまなデータを活用するための基本的な知識とExcelを用いた具体的な分析方法を学ぶ。 演習形式で、必要に応じて講義を行いながら進める。 各章の終了時にファイルの提出を求める。 理解度の確認を2回実施する。 氏名 授業の目標 授業の概要 亀田和則 第2回目  ビジネスデータ把握力 平均値、中央値 第3回目  ビジネスデータ把握力  最頻値、レンジ ①ビジネスデータ把握力(平均値、中央値、最頻値、レンジ、標準偏差)について説明できるようにする。 ②ビジネス課題発見力(外れ値の検出、度数分布表、標準化、移動平均、季節調整)について説明できるようにする。 ③ビジネス仮説検証力(集計、散布図、相関、回帰分析、最適化)について説明できるようにする。 授業の方法 授業の目標①②③を達成すると、Excelでデータを分析することができる。 情報基礎演習Ⅱ

Information Basics PracticeⅡ 2年 前期

同時に履修しておくことが望まれる科目 当該科目の理解を促すために受講しておくことが望まれる科目 授業の形態 演習 コンピュータリテラシーⅠ・Ⅱ 第1回目  ガイダンス(学習成果、成績評価) 第6回目  ビジネスデータの課題発見力  外れ値の検出、度数分布表 第4回目  ビジネスデータ把握力 標準偏差 第5回目  理解度の確認1と解説 曜日・時限 別途、時間割参照 オフィスアワー 月曜日 (なし) 授業の性格 担当者に関する情報 科目名 開講年次 開講学期

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割合 40% 60% 履修上の留意点・ルール レポート 調査報告書 小テスト 理解度の確認が該当する。1確認の配点は60点/3である。満点条件は「提出されたプログラムに対して、何も施すことなく正常に動作する」である。 成績評価の方法と基準 試験 第7回目  ビジネスデータの課題発見力  標準化、移動平均 評価の領域 評価の基準 第11回目  ビジネス仮説検証力 散布図 第12回目  ビジネス仮説検証力 相関 第13回目  ビジネス仮説検証力  回帰分析 第14回目  ビジネス仮説検証力 最適化 第15回目  理解度の確認3と解説 第10回目  ビジネス仮説検証力  集計 第8回目  ビジネスデータの課題発見力 季節調整 第9回目  理解度の確認2と解説 授業参加態度 教科書を購入していない学生はこの授業を履修出来ない。 2回の遅刻は1回の欠席となる。 発表内容(態度含む) その他 教科書:「Excelで学ぶビジネスデータ分析の基礎 ビジネス統計スペシャリスト・エクセル分析ベーシック対応」(出版: Odyssey)※必ず購入し、第一回目の授業から持参すること。 教科書と参考図書 ファイル提出が該当する。ファイル1つあたりの配点は70点/7である。満点条件は「教 科書とおりの内容のファイルが作られている」である。

参照

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