• 検索結果がありません。

平成31年度第1回蔵本技術部門研修会「ホームページ更新システム(Joruri)管理運用研修会」開催報告

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "平成31年度第1回蔵本技術部門研修会「ホームページ更新システム(Joruri)管理運用研修会」開催報告"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

- 24 -

平成

31年度第1回蔵本技術部門研修会

「ホームページ更新システム(

Joruri)管理運用研修会」

開催報告

蔵本技術部門

研究開発支援グループ

* 機能解析グループ**

矢野 雅司

(YANO Masashi) * 桑原 義典 (KUWAHARA Yoshinori) *

三澤 茂雄

(MISAWA Shigeo) ** 多田 竜 (TADA Ryu) *

1.はじめに 平成29年4月より徳島大学において技術職 員を一元化した技術支援部が発足した。それ により,技術支援部として学内外へ情報を発 信する必要性が出てきたことから,ホームペ ージを作成することとなった。本学における 多くの部局等のホームページでも使用されて いるJoruriというシステムを使用して技術支 援部ホームページを作成することとなり,平 成30年2月より公開した。 ホ ーム ペー ジ 更 新等 の管 理運 用 に つい て は,技術職員で行うことになったが,管理運 用に使用するJoruriの知識が必要となるため, HP運用委員会主催によるJoruriの研修会を開 催することとなった。 今回,HP運用委員会委員である筆者らが講 師となり,技術支援部職員を対象とした管理 運用研修会を開催したので報告する。 2.概要 日時:令和元年6月3日(月) 10時00分~11時30分 場所:徳島大学 医学基礎B棟 5階 コンピュータ室 主催:徳島大学 技術支援部 蔵本技術部門 HP運用委員会 参加者数:6名(蔵本技術部門4名, 常三島技術部門2名) 3.内容 今回は,初めてJoruriを使う者でも分かりや すいように簡単ではあるが,実際にホームペ ージの更新に必要な内容を含めた研修を行っ た。前半はJoruriに関する解説を中心に行い, 後半では各自がコンピュータを使って,実際 にページの作成を行った(図1)。 図1 研修会の様子 3.1 技術支援部ホームページについての 経緯 技術支援部ホームページの作成及び公開ま での経緯の説明を行った。また公開後,現在 までの状況について説明を行った。 3.2 Joruriについて Joruriシステムについて簡単に説明を行っ た。 「Joruri CMS」は,平成22年3月23日に,主 に自治体ホームページ向けの各種機能を標準 搭載したCMSとしてオープンソース公開し たものである[1]。株式会社アイ・ディ・エス (現サイトブリッジ株式会社)が開発を行っ た。 3.3 技術支援部ホームページについて 現在公開されている技術支援部ホームペー ジについて,学外公開用と学内限定用ページ について説明を行った。

(2)

- 25 - 3.4 技術支援部ホームページの更新手続 きについて 技術支援部ホームページにおける更新手続 方法について説明を行った。作成者は技術支 援部ホームページを更新した際に,「技術支 援部ホームページ更新記録」(図2)を作成 し,承認者へ提出することになっている。 図2 技術支援部ホームページ作成記録 3.5 Joruriによるホームページの更新方 法 受講者はそれぞれJoruriを使ってディレク トリページの作成を行ってもらった。今回は 基本的な作業をできるようになってもらうの が目的であるので,更新作業で頻度の高い項 目を選んだ。図3の完成図のように,文章の 入力,画像及びファイルの登録及び貼り付け, リンクの設定方法について順番に解説しなが ら作業を行った。 技術支援部ホームページにおけるファイル の登録は,ページごとにページ名のフォルダ を作成し,その中にファイルを登録すること になっている。これは,今後の登録ファイル の増加による検索効率を上げるためである。 図3 ディレクトリページ(完成図) 次に,トップページのお知らせについても 作成方法を説明し,受講者がそれぞれに新規 作成を行った。 最後に,承認者が行う承認作業及び公開作 業について説明を行った。 4.まとめ 研修会終了後に受講者を対象にしたアンケ ートを行った結果,Joruriを使ったホームペー ジの更新に必要な知識を修得することができ たとの高評価を得られたことから,意義のあ る研修会であったと感じた。 今後,技術支援部としての活動がますます 活発化していくことで,ホームページによる 学内外への情報発信が重要となってくると予 想される。そのため,ホームページ担当者の 能力向上は必須となり,今後の技術支援部に おける重要な役割となると考えられる。 謝辞 本研修会の開催に関して,蔵本技術部門HP 運用委員会及び研修委員会の皆様のご協力に より,無事に開催することができたことに感 謝いたします。 参考文献 [1] Joruri公式サイト: https://joruri.org/

参照

関連したドキュメント

(1) 会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づき更生手続開始の申立がなされている者又は 民事再生法(平成 11 年法律第

注)○のあるものを使用すること。

第4 回モニ タリン グ技 術等の 船 舶建造工 程へ の適用 に関す る調査 研究 委員 会開催( レー ザ溶接 技術の 船舶建 造工 程への 適

技術士のCPD 活動の実績に関しては、これまでもAPEC

『手引き 第 1 部──ステーク会長およびビショップ』 (2010 年),8.4.1;『手引き 第 2 部──教会の管理運営』 (2010 年),.

島根県農業技術センター 技術普及部 農産技術普及グループ 島根県農業技術センター 技術普及部 野菜技術普及グループ 島根県農業技術センター 技術普及部

⑤ 

今年度は、一般競技部門(フリー部門)とジュニア部門に加え、最先端コンピュータ技術へのチ ャレンジを促進するため、新たに AI