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光・音刺激に対する全身反応時の測定

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光・音刺激に対する全身反応時の測定

藤  島  仁  兵

Measuring Body Reaction Time to the Light

and Sound Stimulus. Jinpei Fujishima

Ⅰ.緒 1=3

119

我々が日常行う運動は随意運動Voluntary Movement,衝動運動Impulsive Movement,更 に反射運動Re且ex Movementの三つに分類できる。本研究に於いて究明しょうとする音・光刺激 に対する全身反応時Body Reaction Timeはおおまかには反射運動の範噂に属すると考えられる が,反応時の限度は反応が反射に近づいた時の値である。例えば音刺激に対する反応の伝達ルート は耳から音が入り-内耳神経を通り一間脳の視床の内側膝状体に達し一大脳皮質の聴覚領に入り一 大脳皮質の運動領に連絡し-更に錐体路という遠心性の運動経路を通り一脊髄で運動神経に移り一 筋肉の収縮を起す。しかし今強烈な音刺激を与えると,この音は耳から間脳の内側膝状体-至った 後,大脳-上行する事なく,すぐ脊髄-下行する錐体外路に伝わり運動を起す事も考えられる。即 ち反応が反射に近づいた事を暗示する。 初てあらゆる運動の中で反応時特に全身反応時の遅速はそれらの技能を構成する大きな Facter として論じられ,且つその反射化が重要な課題として考慮される必要があるが,これは誠に至難な 問題である。しかしCureton,10'18'T.K: Karpovich, P. V:猪飼26)27)28)等の研究報告から一陸 上競技に於ける1短距離走者とその他のRunner, Fielder間の反応時及運動選手と一般学生間の反 応時には反応時差が認められ,前者に於いては短距離走者,後者に於いては運動選手の反応時は速 くなる。また筋力トレーニングが反応時の短縮に効果があった。 -という事が明らかにされ,トレ -ユング良否のいかんによっては反応時と短縮させる事は可能であり,反射化-のApproachが期 待される。 猪飼によると全身反応時は一般に刺激が発生して筋収縮を起す迄に要する時間,即ち動作開始時 甲と,筋収縮そのものに要する時間,即ち筋収縮時間の二要素に区分しているが,全身反応時の短 縮は両者のいずれにより積極的意味を有するか究明する必要があり,トレ-ユングの方法・効果は この問題解決に全く依存する。従ってまず全身反応時を動作開始時間と筋収縮時間に分けて分析検 討する事は重要であり意義深いものである。 以上のような動機から本研究はその分析手段としてStrain Meterを使用し,第一義的条件とし て「刺激の種類」,第二義的条件として「反応動作の方法」の二つの条件を設定し,動作開始時間と 筋収縮時間の関係を追求しょうとした。

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光・音刺激に対する全身反応時の測定 ⅠⅠ.研 究 の 目 的 一般に反応時は刺激が受容器に於いてCatchされ,それが中枢神経を経て筋肉が収縮される迄に 要する時間をもって表わされるが, Sportsは大筋活動を伴う全身運動の為全身反応時,特に動作 開始時間と筋収縮時間のMechanicsを解析する必要がある。本研究は第一義的条件(刺激の種類): 第二義的条件(反応動作の方法)の許に於ける全身反応時を動作開始時間・筋収縮時間という二つ の観点から,刺激の種類による差違,反応動作の違いによる差違等を各運動種目間並びに運動部所 属と非所属別に分析検討しょうとした。 文献研究 心理学の研究分野に端を発した反応時の研究はすでに古い。19世紀の終り頃Donders,F.C Wundt,W.Cattell,J.M等は弁別反応,選択反応を含む複雑反応時を測定し,心理的過程に要 する時間を究明しょうとした。またHelmholz,Hは神経衝動の伝達速度に於ける個人差を予想し 多くの実験を行った。その中でも蛙の坐骨神経に於ける伝達速度の測定は生理学分野の研究として は古く興味深い。このような反応時に関する研究は研究領域更に古今東西を問わず次のような事が 問題とされてきた。 1)刺激の種類とR.*#Tl}5)6)8)12)13)19)22)28)33)42)2^)刺激の強度とJ」#^7)19)30)37)41)g¥刺激の量 とR T3)36)4)刺激位置とR.T23)31>g)中枢的変化の時間と末梢的変化の時間7)12)14)18)19)23)28) 6)反応者の心構え(意識集中の方向¥6)13)19)とR.T7)刺激の予期とRサT8)練習効果・疲 労とg_.^5)6)8)12)13)19)33)g¥各試行間の間隔巾とR.-p5)6)32)37)40)JQ¥R.Tの発達と性差,個 人差,個人差2)6)15)19)22)24)28)31)ll)薬品とR。T7)12)R Tと反応動作の関係2)8)13)単純, 弁別,選択,選択反応とR Tetc.Sportsにはこれら色んな問題が含まれ,かつ複合された 場面が多いので,これらすべての反応形態について研究する必要があり,現在までに多くの研究** がある。またSports科学では最近これらの究明にあたりE E G4)7)35)36).T?TV/Tr*7)8)18)23)28)38)-:E M G StrainMeter12>18)1<J)28)39)41>その他Electronics等を導入した研究が多い。扱て以上のような研 究以外にSportsに,より密接な関係を有すると考えられる物体の変化とR。^30)35).体格及び運 動能力とR.T;ウォ-ムアップとR.TlラクゼーションとR.Tl体重の変化とR・ HP9).トレーニングとR。^28)29)33)等の研究がみられるが,このような研究の大半は或る刺激に対 する中筋の反応速度を分析したものが多く,身体全体のいわいる全身反応速度を分析した報告は少 い。Burpee,R.Hは競技に参加している度合と手及び全身の反応時との関係について調べた。そ の結果競技-の参加の度合と高い相関を示したのは全身反応時の方であったと報告している。この 研究報告からも明確なごとくSportsに於いては身体全体をいかに速く反応させるかが重要な課題 となるので,むしろ全身活動を伴ったいわいる全身反応時に関する研究が必要となろう。 * R. T.はReaction Time  ** 1)-13)にスポーツ科学で研究されたものを列挙している。

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藤  島  仁  兵 〔研究紀要 第22巻〕 121 この問題に対しCureton, T.Kは垂直跳びの全身反応時を測定する事を発案し,その為の新しい 測定器具を作成した。しかしこの器具では動作開始時間,筋収縮時間等の細部に亘る分析が不可能 であった為,猪飼等はこの器具を改良したものを作成した。以来この器具を利用した研究12)14)20)27) 28)39)42)が行なわれ,その結果次のような事が明らかにされている。即ち刺激の種類別に見た全身反 応時は中筋に於ける研究結果と同様,音刺激に対する反応時が光刺激に対比し短縮され,刺激の強 度に伴い更に短縮される。しかし全身反応時は手・足というような単一の反応時より遅くなる。ま た運動所属と非所属間に於ける全身反応時は運動所属者に於いて速くなり,要素別には筋収縮時間 に差が認められたという報告や動作開始時間に差が認められたという報告もある。次に運動種目別 にみた全身反応時は特に陸上の短距離走者・水泳部が遠く,次にバスケットボールバレボール部が 続き最も遅いのは体操部・栗道都であった。また全身反応時はトレーニングによって短縮される可 能性があると示唆している。 ⅠⅤ.研 究 の 方 法 廿〕資料蒐集の計画

(i) Strain Meterの装置-型式S I単軸一方Lead Gauge (抵抗値120βのPaperGauge) を図1のように鋼鉄製Ringに装置し,このRingを図2の測定板の裏面に固定し,この板上で条 件づけられた動作をした際のStrain Meterの動盃を増幅してOscillgraphに記録した。尚第一 義的条件Aの光刺激は100Wの電球を, Bの音刺激は0mcial Pistolを使用し,それぞれの刺激 発生と同時にStrain Meterにマークされるよう連結した。 (裏 面) k ¥ Fig. 1. Ring T 00 mm くも <ク Ring <ク §

B

150

0

m m

(側 面)

Fig. 2. Measuring Plate

(ii)実験に関する条件-・実験にあたって次の二つの条件を設置した。 1・第一義的条件(刺激の種類)一光刺激100W電球;音刺激OfficialPistol.(距離2.90m)c 2.第二義的条件(反応動作の方法yA )IX.刺激が発生してから出来るだけ遠く跳び上がれ./ B.刺激が発生してから出来るだけ速く高く跳び上がれ./ 以上の条件のもとに各被検者7回の試技を行ない,最も反応の遠い測定値と遅い測定値を除き, 残り5回の測定値に於ける平均値をその被検者の全身反応時とした。尚比較資料としてSerjent

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122      光・音刺激に対する全身反応時の測定 に於けるDataを蒐集した。 (ill)実験対象者・・・本学バスケットボ-ル・バレ-ボール・陸上・栗道・サッカ-・バトミント ン各部の上層部員10名計70名並びに比較資料として一般学生IO名を対象とした。 〔2〕資料分析の計画 (i)波型分析の方法-2つの条件のもとに得られた波形はFig. 3に示すような観点から分析 した。即ちT・Aは動作開始時間:T.Bは筋収縮時間:T.CはT・AとT・Bを合わしたい わいる全身反応時; T.Dは滞空時間である。 1/lOOsec

"

I 一 J P ■ I ■ ■ ●■ ■ ■ ● ■ ■ ▲ ▲▲▲▲一▲▲▲▲▲ ▲▲▲▲J L ▲- ▲▲▲ T h e 】

mulus♂

- - 一 一 ■ ■ -- 、 ■ I - - 一 ■ ■ T h e ◆ ■ ■ ■ J - AL - T .R T ●C T -D line of weight Basal line

Fig. 3. A Method of Analysis for the Wave Patterns 〔註〕重鐘の波高は10kg毎に3.5mmの増高を見せ,完全な比例関係を示した。 (ii)統計的処理方法 a・刺激の種類並びに反応動作法別に於ける各運動種目・一般学生のT A, T B, T C, T・DのM.SD算出とMのグラフ化。 b・各運動種目間並びに各運動種目と一般学生間に於けるaの有意差検定。 C.光・音刺激間に於ける反応時差の有意差検定。 d. SerjentJumpに於けるT.B, T Cと反応動作Bに於けるT B, T Cの平均値のグラ フ化。

Ⅴ.実 験 結 果

〔1〕刺激の種類と反応動作の相違に基づく全身反応時の様相 第1表から第4表は刺激の種題並びに反応動作法別に於ける各運動種目聞及び運動種目と一般学 生間のT A, T B, T C, T Dに関するt検定結果である。先ず反応動作法Aでは光刺激の T・Aに於いてバレーボール部とバスケットボール部・サッカー部の間に5%   の危険率で有 意差が認められ,バレーボール部のT ・ Aは遠い。また一般学生と各運動種目間には同じく有意差

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藤  島  仁  兵 〔研究紀要 第22巻〕 123 が認められ,一般学生に対比し全運動種目のT・Aは遠い。 T。Bに於いてはバレ-ボ-ル部,サ ッカ-部・バトミントン部とバスケットボール部・陸上部・栗道都の間に夫々596-1 の危険率 で有意差が認められ,バレーボール部・サッカー部・バトミントン部のT・Bは速い。また一般学生 と各運動種目間にはバレーボール部・サッカー部・バトミントンの間に有意差が認められ三種目の T・Bは速い。次にT・Cに於いてはバレーボール部とバスケットボール部・陸上部・柔道部・バ トミントンの間に,サッカ-部とバスケットボール部・陸上部の間に,采道部と陸上部の間に夫々 有意差が認められ特にバレ-ボール部・サッカ-部のT・Cは速くなる。また一般学生との間には バレ-ボール部・采道部・サッカ-部・バトミントンに有意差が認められ四種目のT・Cは遠い。 一方反応動作法Bでは光刺激のT・Aに於いて栗道部とサッカー部・バトミントン部の間に有意差 が認められ,柔道部のT・Aは遠い。また一般学生と運動種目の間にはバスケットボール部・バレ ーボ-ル部・柔道部・サッカー部に有意差が認められ,四種目のT・Aは一般学生に対比し速い。 T・Bについてはバスケット・バレー部と陸上・柔道・サッカー・バトミントン各部の間に1%; 陸上部とサッカー・バトミントンの間に596-196;柔道部とバトミントン部の間に5%の危険率 でもって有意差が認められ,反応動作Aとは逆にバスケット・バレー・陸上各部のT・Bはながく なる。また一般学生と運動種目の間には栗道・サッカ-・バトミントンに有意差が認められ三種目 のT・Bは速い。尚T・CについてはT・Bと類似した結果となった。次にT・Dについてはバ スケット部と陸上・サッカ-・バトミントン各部の間に;バレ-部とサッカー・バトミントン部の 間に;陸上・栗道・サッカー各部とバトミントン部の間に夫々S%   の危険率で有意差が認め られ,特にバスケット・バレー両部のT・Dはながい。 扱て反応動作Aの音刺激に対するT・Aは采道部とバスケット・陸上・サッカー・バトミントソ 各部の間に;バレー部とサッカー・バトミントン部の間に;バスケット部とサッカー・バトミント ンの間に;陸上部とバトミントン部の間に夫々5%-1^の危険率で有意差が認められ, T-Aは 柔道部・バレー部・陸上部に於いて速く,サッカー・バトミントン部に於いて遅い。また一般学生 と運動種目の間にはサッカ-・バトミントンを除いた運動種目に有意差が認められ,運動部が速く なる。 T・Bに於いてはバレ-部とバスケット・-陸上・柔道・バトミントン各部の間に;サッカ-部とバスケット・陸上・バトミントン・柔道各部の間に有意差が認められ,特にバレー・サッカー 両部のT・Bは速い。またバレー・サッカー部は一般学生のT・Bに対比しても遠い。 T・Cに ついてはバレー一部と他の全種目及び一般学生との間に有意差が認められ,バレ-郭のT ・ Cは遠 い。 次に反応動作Bの音刺激に対するT・Aはバレー部とサッカ-・バトミントン部の間に有意差が 託められ,バレー部のT・Aは速い。また一般学生との間にはバスケット・バレー・陸上各部に有 意差が認められ,後者のT・Aは速い。 T B, T Cに関してはバレ-部・バスケット部と他の 種目及び一般学生との間に有意差が認められ,バレー・バスケット部のTォB, T.Cは遅くなる。ー T・Dに関してはバレー・バスケット部と一般学生を除く他の種目との間に有意糞が認められ,バ

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124      光・音刺激に対する全身反応時の測定

Tablel. t-Distribution among Each Clubs in the Reaction A to Light Significant at.01(※※),.05(※)lebel

01 6 04 6 T ● A T ● B T ● C B ●B Ⅴ●B T ●F J ud o S o c C e r B a d m in G ●S B ●B Ⅴ●B T ●F J od o S O 仁 c e r B a d m ln G ●S B ●B Ⅴ●B T ●F tはd 6 S O仁 c e r B ad m i G ■S B ●B ※ ※3 .63 0 .9 0 1 .7 7 0 .1 4 0 .84※※ - 2 .95 戦災 3 .39 ⊥0 .41 0 .6 0 ※ 3 .24 % % . 3 .09 0 .2 2 ※ ※ .28 0 .0 5 1 .7 6 ※ .6 3 1 .5 1 - 0 .95 Ⅴ●B - 1 .91 -0 .6 9 ※※ - 6 .1 拭 - 3 .2 5 ※ ※ - 3 .43 0 .25 0 .2 9 ※ ±坦 7 0 .5 5 ※※ - 5 .3 5 ※※ - 3 .58 汰 2 .24 - 1 .73 $ $ 4 .4 3 T ●F 0 二94 - 0 .6 2 0 .37 - 0 .1 6 ※淡 - 3 .7 8 0 .9 6 ※※ 3 .18 ※ 3 .09 ※ 3 .18 1 .6 5- 1 .10 J百d 6 - 0 .9 0 ※※ - 4 .3司 ※ 2 .83 ※ 2 .68 - 0 .2 3 1 .39 0 .18 ※ - 2 .45 S O 仁 ce r 0 .72 ※※ ー2 .60 0 .06 ※ - 2 .14 - 0 .8 0 $ & 3 .14 B ad m in ※ 1 - 2 .3 2 洪 - 2 .l l K -2 .1 6 G ●S

Table2. t-Distribution among Each Clubs in the Reaction B to I」ight.    Sgnificant at.01(※※ ,.05 ※)lebel.

% Pi g T A T ● B T ● C T ● D B ●B Ⅴ ●B T ●F J u do S oc ce r B a d m i G ●S B ●B Ⅴ●B T ●F -ほ d 6 S O仁 c er B ad m in G ●S R .R Ⅴ一B T ●F J ud o S O仁 ce r B ad m i G ●S B ●B Ⅴ●B T ●F J 正d 6 S O仁 ce r B a d m i G ●S B tB 0 .2 8 - 0 .7 1 .38 - 1 .15 - 1 .6 0 ※ ※ 2 .76 - 1 .24 ※ ※ 3 .8 1 ※ ※ 4 .78 耗 ※ 7 .18 ※ ※ 9 .9 3 0 .69 - 1 .22 淡 ※ 3 .0 3 ※ ※ 5 .6 0 汰 洗 6 .7 7 ※ ※ 7 .3 7 - 0 .3 6 0 一5 8 ※ 2 .4 0 1 .9 4 5*5* 4 .14 x ォ 6 .77 ※ 2 .18 Ⅴ- B - 1 .0 6 1 .09 - 1 ,5 8 I -1 -4 9 * $ 3 .10 淡 耗 4 .89 ※ ※ .64 ※ 光 6 .1 7 ※ ※ 7 .6 1 .4 5 1 .2 9 サ * 5 .44 ※ ※ 6 .1 7 * * 6 .75 0 .5 3 1 .64 1 .3 6 ※※ 3 .07 汲 ※ 6 .4 0 1 .56 T ●F 2 .06 O .OG ※ ※ - 3 .58 -0 .32 」 1 .6 8 0 .9 1 ※ 2 .29 ※ ※ 3 .68 - 1 .81 1 .7 1 * 2 .16 ※ 2 .87 ※ - 2 .2 9 - 0 .04 1 .2 4 淡 琴 4 .55 0 .0 9 = ■J 揃 ■ $ - 2 .6 2 $ $ - 4 .50 1 .2 6 ※ 2 .5 1 ※ - 2 .4 9 0 .3 7 1 .2 1 ※ ※ ー3 .76 1 .1 0 ※ ※ 3 .9 5 0 .1 2 S o c c er - 0 .44 ※ - 2 .37 1 .3 2 ※ 奴 - 3 .67 0 .93 ※※ - 4 .18 ※ 潔 3 .6 0 - 1 .00 │ B a d ] im m 一1 .4 11 ※ ※ - 4 .63 ※※ 一4 .7 1 % % ー4 ●0 c s ilー‥∴

Table3 t-Distributioil among Each Clubs in the Reaction A to Sound.

016 % T ● A T ● B T ● C 由●B V -R T ●F Jild o S oc Ce r B qd m l G 一S B ●B Ⅴ●B T ●F J 百d6 S O 仁 c er B a d m i G ●S B .R V .R T ■F Ju do S O仁 c e r H ad m i G ●S B -ち 2 .00 O .lfl - 1 .87 \ ※ 2 .5 0 ※ - 2 .20 ※※ - 2 .90 ※媒 3 .02 $ & 5 .93 - 0 .10 ー0 .4 1 $ $ 5 .16 0 .66 0 .04 \ 8 8 旦j 8 - 0 .14 0 .92 0 .8 3 - 0 .85 - 1 .24 Ⅴ●B - 0 .18 $ $ %.% . ォ* ※ ※※ ー0 .9 4 サ$ & $ & サ ※※ ※※ ※※ ※※ 3 .1 9 - 4 .12 - 4 .2 - 2 .4 4 - 5 .6 2 - 3 ▲21 3 .0 4 - 3 .22 ー5 .2 1 3 二0 6 - 5 .15 - 0 .45 - 4 84 T ■F ォ 2 .1 7 ▲- 2 .05 ※※ - 2 .50 ※※ ー2 .6 0 、ー - 0 .1 0 & 2 .15 0 .48 0 .94 0 .ll 0 .30 0 .67 0 .73 - 0 .8 1 J 百d 6 ※※ - 3 .36 & & - 4 .91 * サ - 4 .9 6 ※光 4一旦 ー 0 .25 - 1 .7 7 - 2 .0 0 S O仁 ce r B a d m i G ●S 0 .4 2 0 .31 $ - 2 .7 1 ※ - 2 .6 5 - 1 .4 8 - 1 .76 - 0 .15 - 0 .4 3 - 0 .4 8 Significant at.01(※※); .05(※ lebel.

Table4 t-Distribution among Eacl- Clubs in the Reaction B t。 Sound.      Significant at.01(※※ ;.05(ebel

Pig 」 T ● A T ● B T ● C T ● D B ●B Ⅴ-B T -F J ud o S O 仁 ce r B ad m l G ●S B ●B Ⅴ●B T ●F 瀬d 石 S O 仁 c er B ad m l G ●S B ●B Ⅴ■B T ●F JG d 6 S O仁 c e r B a d m i G ●S B -B Ⅴ●B T ●F J ud o S O 仁 ce r B ad m i G ●S B ●B 0 .7 5 0 .09 1 - 0 .5 7- 0 .9 3 - 1 .17 & 0 .86

※※ 拭※ & $ & & & &

二塑 8 $ & ※※ ※※ ※※ % - 0 .5 4 」 * ォ ※※ K K 2 .0 4 - 2 .1 4 4 .2 7 5 .95 4 .5 1 5 .l l 3 .0 9 .4 6 .16 .47 4 .9 2 2 .3 7 3 .7 1 2 .4 6 2 .93 4 .6 1 Ⅴ●B - 1 .04 - 1 .4 6 ※ $ * ※※ \ & ォ * * ※※ & $ ※※ $ K * * ※※ * * ※ ※※ ※ ※※ * K 」 】2 .2 0 ー2 .97 4 .4 5 5 .09 7 .02 5 .33 5 .98 3 .8 7 4 .70 6 .2 7 4 一76 5 .18 2 .7 9 3 .5 8 2 .5 3 2 .95 4 .4 7 2 .2 3 T -F - 0 .81 - 1 .3 7 - 1 .3 3 ※※ - 3 .32 1 .4 2 0 .60 .0 4 0 .65 - 1 .1 9 0 .08 - 0 .3 7 0 .15 - 1 .8! - 1 .3 4 - 0 .7 9 1 .4 3 - 1 .33 JGd6 - 0 .2 9 - 0 .46 - 0 .45 0 .35 * 2 .1 2 0 .5 7 0 .10 0 .56 & E 75 0 .5 6 * * 3 .1 0 - 0 .14 米 .1 2- 0 .63 ㌫ ㌻ C e r 0 .16 1 一3 0 0 .6 4 1 .2 7 B ad m l - 1 .3 7 -1 .9 0 サ ー2 ◆15 汰 - 2 .5 3 G ●S \

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E ︺ U 藤  島  仁  兵     〔研究紀要 第22巻〕 125 レ一・バスケット部のT・Dはながくなる。 〔2〕光・音刺激問に於ける反応時差 両刺激間に反応時差が認められたのは反応動作AのT。A (バスケット・バレ- ・陸上の各部と 一般学生) T. C (陸上部のみ)でいずれも光刺激に対比し音刺激の方が速い。

Table 5. t-Distribution betwee light and Sound Stimulus.

Reaction A. T-A T-B T-C Reaction B. T-A T-B T-C T-D Basketball. Volleyball. Track and Field Judo. Soccer. Badminton. General Student. 2.45* 3. 09* 3. 27* 0.00 -0.79 -1.08 2. 16* 1.26 1.58 2.91* -0.43 -0. 56 -1.14 0.80 -1.57 -1.24 0.78 0.56 -1.10 -0.61 1.14 -1.46 -1.05 1.28 0.00 -0.89 -0.89 1.41 -0. 13 -1.05 1.35 0.14 -0.61 -1.31 -0. 13

Signi丘cant at.01 (…);.05 (*) lebel.

Light Stimulus that show a Negative Sign more fast than a Sound Stimulus.

〔3〕 SerjentJumpに於けるT.B, TォDと反応動作Bに於けるTォB, T-Dの関係 T ・ BについてはSerjent Jumpに対比し反応動作Bが速くなるが両者の開きの度合はバスケッ ト。バレー部に於いて微少である。次に各運動種目及び一般学生共に,反応動作Bは比覇的短かい T・BでSerjent JiユmpのT。Dよりながく,又はそれに近い時間をしめている。 ⅠⅤ.考 秦 〔1〕光・音刺激に対する反応動作Aの全身反応時 Fig*. 4は光・音刺激に対する全身反応時をT。A, T B, T C別にその平均値をグラフ化し たものである。 Fig.4からも明らかなように, T.Cは両刺激共にバレーボ-ル部が最も速く,吹 にサッカー部が続き,光刺激に於いてはバスケット・陸上部;音刺激に於いてはバトミントン・栗 道部が遅い。猪飼,名取等によるとT・Cは両刺激共にバスケット・サッカー部に於いて遠く,莱 道部・バレー部・陸上部に於いて遅くなる傾向にあると報告しているが,本研究結果と一致する面, 全く逆の面が認められる。また一般学生と各運動種目間のT・Cを比較すると,各運動種目は一般 I 学生に対比し遠くなり,従ってT・Cは後天的要素を多分に包含している事が暗示され,トレ-ユ ングによるT・C短縮の可能性が期待できる。更にT・CをT.A, T。B別に眺めると, T-A に対比しT ・Bは刺激の種類,各運動種目並びに一般学生を問わず遠くなり,猪飼,名取等の報告 と一致する。興味ある事はT・Cの遠い者は必ずしもT。A, T.B共に違いとは限らない事であ る。特にそれをよく表わしているのは, T.Cが遠い方に属すサッカ-部に於いて顕著である。即 ちサッカー部に於けるT・Bは非常に違いが,逆にT・Aは他の種目より遅い。全く同様な結果が 猪飼,名取等の報告にもみられるが,これはサッカー部が持つ極目の特殊性と解釈してよかろう。

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126 光・音刺激に対する全身反応時の測定 しかし本実験結果から, T.Cが最も速いバレーボール部に於いて T.A, T.B共に他の種目よ り速くなるという結果も認められた。このように夫々の種目で若干の特徴を持ちながらも全種目を 通してみると, T.AもT・BもT・Cの増減と同じ傾向をもっているが,特にT・Bの方がT・ Cの傾向とよく似ている。それほとりもなおきずT・Bの長短でT・Cの順位が大きく影響されて いる事を意味している。以上のようなT.A, T-Bの長短は個人の先天的要素を多分に含んでい る事は否めない事実だが,またその個人が属する種目の特殊性によって体得した後天的要素にも影 響を受けているものと推察される。次に一般学生と各運動種目廟のT.A, T Bの関係を眺める と,刺激の種類にかかわらず, T-Bに於いては両者間に差は認められないが, T.Aに於いては 各運動種目に対比し,一般学生のT・Aは非常にながくなる。従って一般学生に対比し,各運動種 目に於けるT・Cの短縮はT・Aに起因し,トレーニング効果はT・Aにより積極的意味が存在 するものと考えられる。

Light Stimulus. Sound Stimulus

Genera-Students Badヨinton Soccer Judo Track Sflffl Fie-d Volleyball Basketball General Students Badヨinton Soccer Jqdo l Track M Fie-d Volleyball Basketball

Fig. 4. Body Reaction Time in Each Clubs. -Redction

A-〔2〕光・音刺激に対する反応動作Bの全身反応時

あらゆるスポーツに於いて全身反応時の遅速は重要な意味を持つが,種目によっては単に反応が 違いというだけでは完全なものとはなり得ず,反応の速さとそれに伴う出力が問題となる。

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藤  島  仁  兵     〔研究紀要 第22巻〕 127 動作Bを設定した。一尚この場合出力は現象としては滞空時間と密接な関係にあるので出力の評価 は滞空時間に依存した。 -Fig.5ほ光・音刺激に対する反応動作Bの全身反応時をT.A, T B, T C, T D別にそ の平均値をグラフ化したものである。先ずT・Cを各運動種目別に眺めると,両刺激共にバトミン トン部が最も遠く,次に光刺激ではサッカー部;音刺激では栗道が続き,バスケット部・バレー部 は巣も遅い。また両者は一般学生と比較しても,音刺激に於いて遅くなる。 T・Dに於いてはバス ケット・バレー部が他の種目及び一般学生に対比しながくなるが,バスケット・バレー部と他の種 目に於けるT・Cの差の度合及びT・Dに於ける両者の差の度合はT・Dの方が微少であり,以上 の結果からほバスケット・バレー部を除く他の種目は比較的効率的な仕事をましていると解釈して よかろう。以上のようにバスケット・バレー部に於けるT・Cの延長は反応動作Bに基づく「速さ と高さ」を得る為の両者が持つ種目の特徴「常に膝を深屈して跳び上がる」によるものと考えられ るが,これはT・CをT.A, T.Bに分けて解析すると更に明白となる。即ち両刺激共にT・A 於いてには他の種目に対比し速くなる傾向にあるが,逆にT・Bは非常にながくなる。これほとり もなおきず膝の深屈に起因するものと推察される。次に反応動作Aの項でもみられたように, T・

Fig. 5. Body Reaction Time in Each Clubs, -Reaction Br

(10)

128 光・音刺激に対する全身反応時の測定 Cの速いものは必ずしもT A, T B共に違いとは限らず, TォC最も遅いバスケット・バレー部 ではT・Aが速く, T.Cが速いバトミントン・サッカー部では, T.Aは遅くT・Bが速い。こ のように各々の種目に於いてその特徴が認められるが,- T.A, T.B, T.C, T.Dに対する種 目間の増減を観察すると T.CとT・Bに於ける増減の傾向は全く類似している。これほとりも なおきずT・Bの長短でT・Cの順位が大きく影響されている事を意味し,この角度からみキT・ Bの長短はT・Cに重要な意味を与えるものと推察される。またT・Dについても若干T・Bの増 減と類似していて TォDに対してもT・Bの重要性が認められる。 〔3〕光・音刺激間に於ける反応時差 第5表は各運動種目別に光・音刺激間に於ける反応時葦をみたものである。表からも明白なよう・ に全身反応時に於いて両刺激間に有意差が認められたのは反応動作Aの陸上部のみで,光刺激に対 上ヒし音刺激の全身反応時は速い。これは陸上種目に内在する競技の嘩殊性によるものと推察される。 〔4〕 Serjent Jump並びに反応動作Bに於けるT・BとT・Dの関係

Fig, 6はSerjent Jump並びに反応動作Bに於亘るT ・ BとT ・ Dの平均値をグラフ化したもの

IO -00 .

1/lOOsec

123  123  123  123  123  123  123 Basket ball Volly ball Track and Judo Soccer Badminton General

Field Student

EコT.B,The Time of Muscle Contraction. (T.M.C)

T.D.The Time of Staying in the Air. (T-S-A) 1. Serjent Jump.

2. Light Stimulus.

I

3. Sound Stimulus.

(11)

藤  島  仁  兵     〔研究紀要 第22巻〕 129

である。各種目共にSerjentJumpに於けるT・Bに対比し,反応動作BのT・Bは短かくなる が,両者の開きの度合はバスケット・バレー部に於いて微少であり,これは前述したバスケット・ バレ-部が有する種目の特殊性と考えられる。次に興味あることはバスケット・バレー部で反応動 作Bに於けるT ・ BはSerjent Jumpに於けるT ・ Bの約3/4-2/3程度の時間でSerjent Jump 以上の滞空時間を獲得している事である。前述した反応動作Bに於ける反応の速さと出力の関係は この時点で評価すべきであり,この時点からは両者は全く効率的な仕事をなしていると考えられ る。以上のような結果は意識の集中力による効果とみられる。一方他の種目に於いても に於けるT・Bより少い時間でSerjent Jumpに於けるT・Dに近い値をしめ効率的な仕 事の遂行が認められる。

Ⅴ.結

反応動作法A ・ B別に,光・音刺激に対する全身反応時Body ReactionTimeを各運動種目並 びに一般学生に対して見た場合次のような事が明らかとなった。 1.反動動作Aに於ける全身反応時 イ)全身反応時は両刺激共にバレーボール部が最も遠く,次にサッカー部が続き,光刺激に於い てはバスケット・陸上部;音刺激に於いてはバトミントン・采道部が遅くなる。また各運動種 目と一般学生を比較すると,一般学生に対比し各運動種目に於ける全身反応時は速い。 ロ)全身反応時を動作開始時間と筋収縮時間に区分すると,刺激の種類,運動所属非所属を問わ ず筋収縮の方が速い。 -)全身反応時が速い事は心ずLも動作開始時間,筋収縮時間が速い事を意味しない。種目によ っては動作開始時間の方が遠い場合もあるし,またその逆もあり,運動種目によってそれぞれ 特徴を有す。 -)全身反応時の速さに対する種目別順位は筋収縮時間の長短が大きく関与する。 ホ)各運動種目と一般学生に於ける全身反応時を比較すると,主に動作開始時間に差が認められ る。 2.反応動作Bに於ける全身反応時 イ)全身反応時は両刺激共にバトミントン部が最も速く,次に光刺激に於いてはサッカー部;育 刺激に於いては柔道部が続き,バスケット・バレー部は遅い。また一般学生と比較した場合に 於いてもバスケット・バレー部の全身反応時は遅くなるが,これは特に筋収縮時間の延長に影 響を受ける。 ロ)滞空時間はバスケット・バレー部に於いてながくなる。 -)反応動作A同様,全身反応時の遠いものが必ずしも動作開始時間,筋収縮時間が違いとは限 らず,運動種目間の特徴が存在する。 -)全身反応時の速さに対する種目別順位は筋収縮時間の長短が大きく関与する。

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130      光・音刺激に対する全身反応時の測定 3.光・音刺激間の反応時差 イ)全身反応時に於いて両刺激間に反応時差が認められたのは反応動作Aに於ける陸上部のみ で,光刺激に対比し,音刺激の全身反応時は遠い。 4. SαjentJump並びに反応動作Bに於けるT・BとT・Dの関係 イ)全体的に無刺激の状態に於けるSerjent Jumpに対比し,光・音刺激を有する反応動作B の方が効率的な仕事をなし,特にそれはバスケット・バレー部に於いて顕著である。 参 考 文 献 1)東正雄・安田保:運動と反応時間に関する研究.体育学研究 Vol. 9 No. 1, 1964, pp. 409. 2)角勝人:反応時間の一考察.体育学研究 Vol. 5 No. 1, 1960, pp. 95. 3)岡野崇彦他:反応時間に関する実験的研究.体育学研究 Vol. 9 No. 1, 1964, pp. 410. 4)大橋治人他:反応時間に関する脳波学的研究.体育学研究 Vol. 9 No. 1, 1964, pp. 411. 5)波辺俊男:反応時間について,体育学研究 Vol. 9 No. 1, 1964, pp. 136. 6)渡辺俊男他:反応時につきまとう変動因と測定値の扱い方.体育学研究 Vol. 12 No. a, 1967. 7)猪飼道男他:動作の敏捷性.体育の科学, Vol. 15 No. 3, 1965, pp. 149-56. 8)東正雄他:運動と反応時間に関する研究.体育学研究 Vol. ll No.2, 1966, pp. -93.

9) L. E. Smith: Changes in Body Weight and Its Influence uoon the Relationship between Static Strength and Reaction time.体育学研究 Vol. ll No. 1, 1966.

10)松井三雄:スポーツ科学に於ける反応時間の研究.桜門体育学研究第3集1967, pp. 1-10. ll)金原勇他:敏捷性トレ-ニングに関する基礎的研究.束教大スポ-ツ研究所報第6号, 1968. 12)名取礼二他:最新体力測定法.同文書院1970, pp. 238-39. 13)竹内虎士:コ-チのための実験体育学.遭遇書院, 1965, pp. -97. 14)猪飼道夫他:スポ-ツ科学講座,近代†レ-ニング.大修館, 1965, pp. 94-97. 15)鈴木清他:単純反応時間と弁別反応動作の練習効果との関係.体育学研究 Vol. 13 No. 1, 1968. 16)松永勝他:柱周期に伴う反応時間の変化.体育学研究 Vol. ll No. 1, 1966. 17)藤松博:体育実験技術工学・通過書院1966,. pp. 89-91. 18)児玉俊夫他:スポーツ医学入門.南山堂1968, pp. 56-59. 19)中西光雄:体育生理学実験.技術書院1970, pp. 60-65. 20)福田邦三:日本人の体力.杏林書院1968, pp. 226-33' 21)藤田敏彦他:生理学講義下巻.南山堂1966, pp. 112-14. 22)名取礼二:現代スポ-ツ生理学.日本体育社1968, pp. 35-36. 23)猪飼道夫:体育生理学序説.体育の科学者1961, pp. 19-21, 64-69.

24) P. V. Karpovich : Physiology of Muscular Activity, Sixth Edition, Saunders C, pp. 36-37. 25) Morehouse and Miller: Physiology of Exercise, Third Edition, The C. V. Mosby C, pd.

67.

26)猪飼道夫他:全身反応時間の研究とその応用. Olympia, No. 7. 1961. pp. 210-219. 27)久松栄一郎他:スポーツ医学.体育の科学者, 1969.

28)猪飼道夫他:育休の科学的基礎.東洋館出版社, 1965.

29) P. V. Karpovich : The Effect of Weight Difting upon the Speed of Muscular Contraction, R. Q., Vo. 2, 1951.

(13)

藤  島  仁  兵 〔研究紀要 第22巻〕 131

31)遠藤辰雄:反応時間に関する一考察.体育学研究 Vol. 12 No. 5, 1968, pp. 154.

32)久保玄次他:反応時間に於ける至適foreperiodの成立について.体育学研究, Vol. 12 No.5, 1968. 33)杉原隆他:近択反応の学習に関する実験的研究.体育学研究 Vol. 12 No. 5, 1968, pp. 155. 34)斉藤歎能他:身体反応時間と体格及び運動能力に関する分析的研究 Vol. 12 No. 5, 1968, pp. 210. 35)亀谷正美他:反応時間に関する生理心理学的研究.体育学研究 Vol. 13 No. 5, 1969, pp. 90. 36, 37)杉本功介他:感覚性誘発電位と反応時間に関する研究I, n.体育学研究 Vol. 13 No. 5,

1969. 38)塚越克己他:全身反応時間測定法による筋弛緩反応時間の測定.体育学研究 Vol. 13 No. 5, 1969, PP.149. 39)中村昭子他:反応時間に関する研究.体育学研究 Vol. 14 No. 5, 1970, pp. 76. 40)久保玄次他:反応時間に及ぼす先行時間々隔と活動水準の影響についての実験的研究.体育学研究, Vol. 14 No. 5, 1970, pp. 77. 41)山岡誠一他:刺激の強度と高低に対する反応時間の研究.体育学研究 Vol. 14 No. 5, 1970.

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