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研究開発ネットワークユニット

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Academic year: 2021

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13 3 活動状況

3.1.6 研究開発ネットワークユニット

中期計画期間全体

目  標

研究開発ネットワークユニットは、研究開発ネットワークを基盤に、ネットワーク運用者と研究者の連携や交流を通して、 優れたネットワーク技術開発やアプリケーション技術開発を促進することを目的としている。

目標を達成するための内容と方法

JGNⅡの構築段階から旧CRLと旧TAOは協力して進めてきた。JGNⅡは 2004 年 4 月 1 日に運用開始したが、このための回 線は旧TAO、機材は旧CRLが調達し、また、日米回線においては旧CRLが参加していたTransPACとしてインディアナ大学と の協力体制を活用した。 JGNⅡがスタートした後は、旧CRLの研究者はJGNⅡを利用して種々の研究を進めており、その際にはネットワークを運用 しているテストベッド推進室と同一組織内として連携を取って実施している。 また、ネットワークの運用や外部の研究者(特に外国)との対応についても、旧CRLの研究者とテストベッド推進室が共同の 体制を取って運営している。 今後ネットワーク運用者と連携し、運用の円滑化を行うとともに、ネットワーク運用者と研究者の連携や交流を通して、優れ たネットワーク技術開発やアプリケーション技術開発を促進する。

参照

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