• 検索結果がありません。

平成27年度包括外部監査に対する措置 (ファイル名:27.pdf サイズ:144.35KB)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "平成27年度包括外部監査に対する措置 (ファイル名:27.pdf サイズ:144.35KB)"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

●平成27年度 監査テーマ 水道事業の事務の執行及び上下水道組織の統合に関する管理運営について

○ 包括外部監査結果に対する措置について

№ 監査結果(要旨) 担当部署 結果への対応(H31.4現在) 区分 1 「水道料金は、給水サービスの対価であるから、できるだけ低廉かつ公 平でなければならない」と日水協の算定要領に記載されており、日水協 の算定要領に基づき算定した結果を、どの程度実際の水道料金単価に 反映させるかは、各自治体の政策的判断によるところである。 しかし、自治体として政策的判断を行うか否かの前提として日水協の算 定要領に基づく適切な料金計算を行う必要がある。そのため、固定費の 配分計算は算定要領に基づき平均給水量を用いて行うべきである。ま た、平均給水量の算出には把握できる直近の5年間平均データを反映さ せるべきである。その後、計算結果に基づき水道基本料金をどのように 改定するかの議論を実施すべきである。 上下水道経営 室 水道料金制度の見直しを行うにあたり、平成30年度に、日本水道協 会の水道料金算定要領に基づき、直近5年間の平均給水量を用いた 総括原価の計算を行った。 また、平成30年度に策定した水道事業経営戦略において、令和5年 以降、定期的に総括原価を計算したうえで料金改定の可否を判断し ていくこととした。 措置・ 改善済 2 算定要領に記載されている、対象資産に資産維持率を乗じる方法、も しくは、長期的な施設整備・更新計画及び財政計画等を踏まえて、料金 算定期間の期末における中間的な自己資本構成比率の目標値を達成 するための所要額を資産維持費として計上する方法に改めるべきであ る。施設の老朽化に伴い中宮浄水場の更新を検討している状況を踏ま えると、長期的な施設整備・更新計画及び財政計画等を踏まえて資産 維持費を算定し、料金に算入すべきである。 上下水道経営 室 水道料金制度の見直しを行うにあたり、平成30年度に、日本水道協 会の水道料金算定要領に基づき算定した資産維持費を含む総括原 価の計算、料金システムでのシミュレーション方法の確認などを行っ た。 また、平成30年度に策定した水道事業経営戦略において、令和5年 以降、定期的に総括原価を計算したうえで料金改定の可否を判断し ていくこととした。 措置・ 改善済 項目 平均給水量の利用について   〔64ページ〕 資産費用を構成する資産維持費の計算について   〔66ページ〕

参照

関連したドキュメント

第16回(2月17日 横浜)

インド インド インド インド インド インド インドネシア インドネシア インドネシア インドネシア インドネシア インドネシア 日本 日本 日本 日本 日本 日本

さらに, 会計監査人が独立の立場を保持し, かつ, 適正な監査を実施してい るかを監視及び検証するとともに,

(平成 28 年度)と推計され ているが、農林水産省の調査 報告 14 によると、フードバン ク 45 団体の食品取扱量の合 計は 4339.5 トン (平成

事業の財源は、運営費交付金(平成 30 年度 4,025 百万円)及び自己収入(平成 30 年度 1,554 百万円)となっている。.

(平成 28 年度)と推計され ているが、農林水産省の調査 報告 14 によると、フードバン ク 45 団体の食品取扱量の合 計は 4339.5 トン (平成

平成 28 年度は、上記目的の達成に向けて、27 年度に取り組んでいない分野や特に重点を置

2011 (平成 23 )年度、 2013 (平成 25 )年度及び 2014 (平成 26 )年度には、 VOC