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9月29日 会議録 (ファイル名:72570.pdf サイズ:244.86KB)

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第9回 枚方市教育委員会協議会 会議録 開会 平成27年9月29日午後2時25分 閉会 平成27年9月29日午後3時35分 案 件 【公開案件なし】 出 席 委 員 議席番号 氏 名 欠 席 委 員 議席番号 氏 名 1番 記虎 敏和 番 2番 徳永 博正 番 3番 山下 薫子 番 4番 吉村 雅昭 番 5番 村橋 彰 番 説 明 員 教 育 次 長 高 井 法 子 説 明 員 学 校 規 模 調 整 課 長 永 田 昌 宏 管 理 部 長 君 家 通 夫 学 校 給 食 課 長 前 村 卓 志 学 校 教 育 部 長 若田 透 教 職 員 課 長 大 舩 純 之 社 会 教 育 部 長 中路 清 児 童 生 徒 支 援 室 課 長( 生 徒 指 導 担 当 ) 狩 野 雅 彦 管 理 部 参 事 俣 野 浩 一 児 童 生 徒 支 援 室 課長( 人 権 ・ 支 援 担 当 ) 田 辺 元 美 管 理 部 次 長 (参事級) 益 田 正 治 教 育 推 進 室 教 育 指 導 課 長 位 田 真 由 子 管 理 部 次 長 荻 野 晋 三 教 育 推 進 室 教 育 研 修 課 長 兼 教 育 文 化 セ ン タ ー 館 長 喜 多 一 友 社 会 教 育 部 次 長 (参事級) 森 澤 可 幸 社 会 教 育 課 長 米 倉 仁 美 社 会 教 育 部 次 長 松 宮 祥 久 文 化 財 課 長 鈴 江 智 社 会 教 育 部 次 長 兼 中 央 図 書 館 長 石 村 和 已 ス ポ ー ツ 振 興 課 長 井 岡 功 一 児 童 生 徒 支 援 室 長 足 立 一 彦 中 央 図 書 館 副 館 長 (課長級)(サービス担当) 松 井 一 郎 教 育 推 進 室 長 花 﨑 知 行 中 央 図 書 館 副 館 長 (課長級)(企画担当) 中 道 直 岐 管 理 部 副 参 事 寺 西 光 治 記 録 教育総務課課長代理 本 田 一 成 学 務 課 長 (副参事級) 早 崎 由 子 傍聴の人数 0 人 教 育 総 務 課 長 小 菅 徹

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○記虎委員長 それでは、教育委員会協議会を開会いたします。 まず、委員それぞれの活動について、所感などを報告したいと思います。 それでは、私から報告させていただきます。 9月11日、各委員とともに、敬老の集いに出席しました。現在、100歳を超えている方が、枚 方市では150名を超えられているということを聞いています。100歳を超えるという意味では、先 日、京都の105歳の男性が、マスターズ陸上競技で100メートルを42秒22、砲丸投げで3メートル 25の世界記録を出されたという報道がありました。また陸上を始めたのが92歳ということだった ので、とてもびっくりしています。その方のようにいくつになっても、何にでも挑戦する気力、 気合、そういったものを持って、健康であり続けなければならないということを実感しました。 皆さんもいつまでも健康で前向きに頑張っていただければと思っております。 頑張れ、ということでは、現在開催中のラグビーワールドカップでの日本代表の頑張りは、各 方面でいろいろと話題に上って、世界を沸かせました。南アフリカ戦の勝利は、本当に歴史的な 勝利として、日本のラグビーを世界中が認めた一戦だったと思います。例えで、ウサイン・ボル トを日本人が負かしたとかで、甲子園の東海大相模高校が、パ・リーグ優勝のソフトバンクに完 封勝利をしたというような、そこまで奇跡的な勝利だと言われてるのですけれども、でもそこに 至るまでは、本当に周到な計画と準備があったように聞いていますし、それ以上に、選手たちの 並々ならぬ努力の結果であったと信じています。日本の子どもたちにも、努力は嘘をつかないと いう強いメッセージを発信してくれたのではないかと思っています。今後も全ての人に、子ども たちに夢を与える活躍、そして頑張りを見せてほしいと関係者としては思っています。 それと24日は、先ほど挨拶に来ていただきました伏見新市長の初登庁に参加しました。あいに くの小雨模様でしたけれども、多くの市民と職員が新市長を出迎えていました。職員を代表して、 教育長の挨拶、市民代表の激励の言葉などがあり、その後伏見市長が緊張の面持ちのなか、力強 く挨拶されました。今後は、健康に気をつけていただいて、市民、子どもたちのために、その若 さを武器に、活気ある枚方の未来に向けてご活躍していただけるよう期待しています。 私からは、以上です。 それでは、徳永委員長職務代理者、お願いします。 ○徳永委員長職務代理者 この間に、教育委員として出席するような行事はほとんどなく、今の話 に出てきた敬老の集いだけだったのですが、あのような場面に出ますと、つい私ごとに引きつけ ていろいろ思ってしまうという、ほんとにこちらが年老いてきたということを実感いたしました。 その中で老いるということは、どういうことになるのかということを、改めて考えさせる場とし て、毎年のことながら貴重な場であるというように思いました。いろんな催しが式典の中にある のですが、小学生が優秀作文を発表するということで、今年も2人の小学生が発表してくれた話 がおもしろくて、よかったです。特に、おじいさんが丸一日どういうことをするかというのを、 ずっとついて回って、同じように行動したという内容の発表があったんですね。これはすごいお 話だなと思いました。非常に個人的ではありますが、私の孫がもしそんなことを言ってきたらえ らい事であるなと思い、多分そのようなことは言ってこないと思うのですけれども、それほどす ごいおじいさんがおられるんだなと、お孫さんとの関係も、平素のことがしのばれて、いいお話 を聞かせてもらいました。 あとはいろいろなことが世間ではございましたけど、また何かの折にまとめてお伝えできれば

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と思っております。 以上です。 ○記虎委員長 それでは、山下委員、お願いします。 ○山下委員 今年度の全国学力学習状況調査は、来月早々には本市のデータの詳細な分析報告が公 表されますが、それに先立って、文科省国立教育政策研究所による国内全体の動向分析が、既に インターネット上に公開されています。これを見まして、日本の子どもたちの抱える課題の1つ として、大きな意味で、論理的思考力の不足というものがあるのかなと感じましたので、この点 を少しお話しさせていただきます。 これは、児童生徒質問紙調査の中の、国語の授業で自分の考えを書くときに、考えの理由がわ かるように気をつけて書いているかという問にも関連することですが、今年度、本市では、この 質問には肯定的な回答が増加していますので、その点では教育の成果を反映してるものと受けと めています。ただ、文科省の分析を見るに、日本の子どもたち全体のレベルとしては、その力が まだまだ不十分であろうという状況のようです。以下は、全国のデータの分析に関することで述 べますが、その分析内容によると、伝えたい事柄について、自分の考えを表現してはいるが、根 拠を明確にして書く点に課題があるという点が指摘されていて、具体的な方策も提示されていま す。 例えば、中学校国語では、根拠の明確な記述と吟味の指導を、数学では、判断の理由を説明す る活動の充実や、考えに対する批判的な考察をさせて、それに基づく考えの修正ができる力を養 うこと。理科では、生徒が説明の根拠を示す際に、事実と考えを区別して表現させること、とい ったようなことです。それから、3年ぶりに実施された理科では、児童生徒質問紙調査の中に、 私は気になるデータがありました。理科の授業で、観察や実験の結果をもとに考察していますか という問に対して、小学校で80.5%、中学校では67.3%が肯定的回答で、ともに平成24年度の前 回調査からは伸びています。ただ一方で、理科の授業で自分の考えや考察を周りの人に説明、発 表していますかという問への肯定的な回答は、前回調査からは伸びてはいるものの、小学校では 55%、中学校では何と38.3%にとどまります。この数値から見ると、理科では考察はするものの、 その結果を他者に発表、表現する機会は少ないという状況ではないかなと感じました。日々の教 育の中で、子どもたちの論理的思考力を、いかにして育むのかということを考えていく上で、参 考になるデータではないかと感じます。 それで2つの例を挙げてみたいのですが、個人レベルの情報ではある点を、あらかじめお詫び しておきます。1つ目は、私の姪の体験談なのですが、姪は現在、小学校5年と幼稚園児の子ど もとともにロンドンで暮らして3年になります。日本では東京都や大阪市で、子どもを公立の学 校に通わせ、それからロンドンに転居後も、一般市民の通う学校に子どもたちを入学させている 状況のなかで、教育の違いなどで感じることがいろいろあるようです。中でも論理的思考力を育 てる教育の力を大きな特徴として感じているようです。それは子どもたちの発言に対して、教師 は必ず、なぜあなたはそのように考えるのかと問い返して、子どもたちは常に、ビコーズ、何と かという自分の考えの根拠を人にわかるように説明する習慣づけができていること。幼稚園児で あっても、例えば、母の日の参観をする親にコメントを述べるときにも、お母さん、ありがとう、 大好きです、で終わらずに、ビコーズ、何々と、自分の発言の理由をきちんと述べさせることの ほうに指導の重点を置いているという教育に、日本との違いを実感させられるということです。

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小学校になると、子どもたちは、意見があるからにはその根拠があるはずで、それをきちんと説 明することが当たり前であると認識して、学年が上がるとともに、単なる思いつきで発言するこ とはなくなり、初めから考えの道筋を立てて発言するようになり、また学校でもそういった自分 の考えを発表するライティングやスピーキングの機会も非常に多いという特徴があるようです。 このような自分なりの考えをしっかり持たせて表現させる教育は学校教育だけではなくて、家庭 教育でも徹底していること、つまり親と子の対話の中でも感じとれるということで、姪が言うに は、これは、この国がどのような人間を育てたいのかということの表れではないだろうかと感じ るということです。 それから、もう一つの例は、私の息子の体験談なのですけれども、息子は大学時代に、日本で 暮らすアメリカ人の教授のゼミで、論文やスピーチ、プレゼンテーションの指導を受けてきたの ですが、一貫して指導されてきたのは、やはり論理的思考力に関する点です。大切なのは、論理 的思考力と批判的思考力であって、国際社会では、思考に裏づけされた根拠をきちんと示した考 えこそが評価されるのだといった趣旨の指導です。そして他国からの留学生に比べて日本の学生 は、自分の考えを述べるときに、ビコーズ以下の説明が総じて苦手である、論文やスピーチでは、 主張を裏づける根拠をしっかりと述べることが、何よりの説得力となるが、それが十分にできな いのは、これまでに継続した思考の訓練を重ねてきていないためであろうということを指摘され てるということです。教授によると、アメリカでは小学校4年生ぐらいから本格的なスピーチの 課題が与えられ、それはガイドラインに沿って、論理的に主張が展開されているのかをチェック され、ライティングとスピーキングの型を学んでいくそうです。日本の学校教育や家庭教育と比 べると、子どもの力に差が出るのは、ある意味当然ではないかなと思いますが、しかし、私は逆 に考えると、そのような思考的訓練さえ重ねれば、日本の子どもたちには、その力をつける伸び 代が十分にあるのではないかなということを感じています。欧米人は論理的で議論が得意で、日 本人は自己主張が苦手と簡単に言われがちですが、この例からも感じるのは、それらは幼いころ からの教育が生むのであって、まさに国としての教育の方向性ともかかわっているのではないか と思います。 初めに述べました文科省国立教育政策研究所による分析報告に、論理的な思考力の必要性が課 題として示されていることについては、その背景にグローバル化する社会状況があるものと思い ます。もちろん日本の教育には海外と比較して優れた点がたくさんありますし、今日の日本社会 がそれで築かれてきたわけですが、これからの子どもたちが生きていく社会の状況を踏まえると、 今後、どのような能力を持った日本人を育てていくべきかという人間像を明確にして、教育に落 とし込んでいくということも大事ではないかなと感じました。 以上です。 ○記虎委員長 ありがとうございました。 それでは、吉村委員、お願いします。 ○吉村委員 敬老の集いについては、もう述べられたと思うので、それ以外に、3つほど、お話を させていただきたいと思います。 まず1つは、私はバレーボール関係の役員等をしておりまして、この9月の20日、21日、22日 と、普段は中学や高校のチームではなく地域で活動している、総合型地域スポーツ等を中心に活 動している子どもたちの、年1回の全国大会がありました。それには枚方からもパナソニックを

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含めて何チームか出ておりました。今度、日本バレーボール協会の会長が代わりまして、実は、 木村憲治さんというパナソニックに所属していた、ミュンヘンオリンピックのときの選手なんで すけれども、いろんないきさつから会長になられまして、非常に子どもたちのバレーボール離れ と言いますか、そういうところに一生懸命ということで、また何かとお話をする機会があればな と、皆さんもお会いできる機会があればいいなと思っております。ちなみに皮のボールを使うバ レーボールではないんですけれども、10月10日、11日、12日と、枚方市立総合体育館で、全国シ ルバーソフトバレーの大会が開かれます。これが枚方で開催されるということは、非常に喜ばし いことで、大阪以外の都道府県からもたくさんのチームが参加されて、パンフレットの中には、 教育委員からも激励のメッセージを入れるという形で盛り上げておりますので、ぜひとも、また のぞきにきていただけましたらありがたいかなと思っております。 それから、今度は大学の教員採用の関係ですが、既に二次試験が終わりまして、発表が大阪は 10月21日ということですね。いろいろ学生から話を聞く中で、勉強もそうなんですけれども、面 接が重視されており、その中で、非常におもしろい面接の質問があったという話がありました。 今まであんまり聞いたことのないような質問で、「今、ドラえもんがいるとしたら、ドラえもん に何を出してもらいたいと、あなたは考えていますか」という質問があったとのことです。もち ろん、それは別に何であってもいいわけですけども、そのときのその人の表情なり答え方という ものを、先ほど山下委員がおっしゃったように、ある程度論理的な思考ということを入れながら、 答えていくというようなことを質問したかったのではないかなと思いました。真面目な女子学生 でしたので、本人は真面目に答えたみたいでしたが、それならば思い切って、ドラえもんそのも のをくださいと言ったらどうやったという話をしたらですね、「ああ先生、その手があった」と 話しておったんですけども、そういう総合的な考え方ということを、瞬時にして判断していくと いう先生の力ということが面接の中に、今はあちらこちらに問われているということが出てきて いるなということを感じました。 それから先日、学校給食のニュースをいただきまして、非常に丁寧に書かれていました。今後、 これを続けていくと思うのですけれども、給食の話の中で、あまりいい話ではないのですが、つ い先日、大阪市の小学生が、食べ物がのどに詰まってしまったという出来事がありました。その ようなリスクというのは、もちろん食の安全性としてアレルギーや、いろんな部分での配慮とい うのは当然されているのですけれども、そのもの自体の大きさというところまでいきますと、本 当に事細かく応えていかなければならないとか、そうではないだろうという話もあるのですけれ ども、要は、リスクというのは、思わぬところにもたくさん転がっているということです。全て 拭い去ることはできないですけれども、でもそういうこともあるということを、現場の皆さんが 思っているか、あるいはそんなことはあり得ないというように思うのかによって、随分変わって くるのではないかと思いますので、これからいよいよ中学校給食が導入されていきますが、そう いう話を聞きましたので、ぜひとも関係部署におかれましてはよろしくお願いしたいなというよ うに思いました。 以上です。 ○記虎委員長 ありがとうございました。 それでは、最後に村橋教育長、お願いします。 ○村橋教育長 私からは、小中連携から一貫へという内容でお話しさせてもらおうと思うのですが、

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その具体的な取組について、教育計画というところに着目してお話しします。その教育計画とは 何ぞや、ということですが、その1冊の中に、その年度、その学校の教育全般、取組が全てわか るという、そのような資料となっています。例えば、学校の概要から始まって、教育目標、学校 経営方針や、本年度の重点、あるいはその具体的な取組など。そして、その次に教育課程で各教 科の重点目標があり、そして教科の年間指導計画。そこにはもちろん指導、小中連携の内容など や、あるいは防災計画のことなどが全て網羅されているというものなのですけれども、この作成 において、例えば、校長は教育目標から経営方針などをまとめ、その部分を担う教頭や教務主任 が教育課程の部分をまとめ、各教科の主任から出てきた年間指導計画などもとりまとめて、各教 科を1本化する、というようなところがあります。 そういう中で、平成28年度からの教育計画の作成にあたっては、そのブロック内の小・中学校 で共有できるようにしていきたいと思っています。今までは、ブロックにしても小学校は小学校、 中学校は中学校と、それぞれで作っていますが、それを小・中学校で共有するために、合わせて 1本化して、特に教科の年間指導計画等々、ブロックの小学校の取組が中学校へ、9か年で指導 するということで、例えば、小学校の教員が見たときに、中学校ではこのように1年生につない でいくんだと、教科のつながりがわかるようにしていきたいなと思っているわけです。既に小・ 中学校のブロックで共通のフォームを作っているところもあるようですが、少なくとも、共通フ ォームがなくても、それぞれの小中のものを合体させて1冊にというようなことで取り組んでい きたいなと思っています。 先日、教育総務課の職員に学校の教育計画を見たことがあるかということを問いかけたら、教 育指導課に行って、その学校の取組がどうかというのを見たことがあるんです、それを見たとき に全てわかりましたと、知りたいと思ったことがわかりましたという答えが返ってきたのですが、 なるほどなと思いました。要するに、事務局の職員もそうなんですけれども、学校職員に対して 1冊ずつ、もちろん持っているわけですけれども、その年度に教育指導にあたるときにはそれが 本当に絶えずいつでも手元にあって見られる状態をつくりたいなと、そして9年間をつなぐとい うところに持っていきたいなと思っているわけです。小中連携から小中一貫に、その大きな違い はどのようにそれを高めていくのかというところにあるのですが、やはり教科でつながるという ことをベースに、授業のあり方を小・中学校でいかにつなげるかというあたりで、その1つとし て教育計画というものを改善し、一歩前に進められたらと思っています。このあたりで担当課の 教育指導課だけではなく教育委員会事務局全般で、いろいろな意味で学校を見て、この教育計画 というものをより使いやすい物にするために、いろんな意見が盛りこむことができたらいいなと 思っています。そういう中で、一度、今年度の教育計画を見ていただいて、いろいろな角度から 分析してもらって、意見をもらえればと思っています。 以上です。 ○記虎委員長 ありがとうございました。 それでは、本日の公開とする協議会は、以上となります。

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署 名

記 虎 敏 和

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