授業科目名 (英文名) コミュニティ文化論 (Cultural Comm unities) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 2年次・後期 担当教員 石倉 和佳 所属 環境人間学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 近現代市民社会における様々な文化的コミュニティ生成について、イギリスおよび日 本の事例を中心に考察する。コミュニティ形成プロセスへのさまざまな文化・政治・ 経済の関与について基本的な理解力を養い、人間集団の行動規範と文化形成について 見識を深めるのが狙いである。 講義内容・授業計画 自然発生的に、もしくは何らかのの理念とともに、人々が形成した文化的コミュニテ ィの様々について紹介し、それらのコミュニティがどのような社会へのメッセージを 持ち、文化的、社会的機能を発揮しているのか、またどのように経済や政治上の状況 とかかわっているのかについて考える。授業は3つのセクションに分かれ、コーヒー ハウス、科学コミュニティ、ラファエル前派とアーツ・アンド・クラフツ運動をそれ ぞれテーマとする。 1 授業の概要 コミュニティとは 2 ロンドン(シティ)の歴史 3 シティの発展と文化 4 コーヒーハウスとイギリス近代社会(17世紀後半) 5 コーヒーハウスと18世紀のイギリス 6 王立協会の成立と17世紀科学革命 7 科学研究とパラダイム 8 映像資料によるロンドンとイギリスの都市 9 イギリスの科学コミュニティ 10 科学の制度化とイギリスの学会 11 ラファエル前派 12 ウィリアム・モリスと新しい工芸 13 アーツ・アンド・クラフツ運動と田園回帰 14 ガーデン・シティ 緑の住空間へ 15 まとめと復習(全体) テキスト プリント配布 参考文献 授業中に提示 成績評価の基準・方法 授業でとりあげたコミュニティにおける文化形成、および社会との関係について、一 定の視点から説明することが出来るものに単位を付与する。講義目的及び到達目標に 掲げた内容に関する理解の度合いに応じて、SからCまでの評価を与える。 毎回の小レポート20%と二回のレポート80%によって総合的に評価する。 履修上の注意・履修要件 当授業は履修者を教室定員の1/2未満に制限し、対面授業を行います。履修希 望者が定員を超える場合は、ランダム抽選により履修者を決定する場合がありま す。なお、履修希望者が定員を若干名超える場合は、履修希望者全員の履修を認 める場合もあります。 ・新型コロナウィルスの感染拡大の状況によっては、履修者を複数の教室に分け て教室間をオンラインで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週 実施する方法とする場合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通 信環境(PC・タブレット等の端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最 終的な授業方法は履修登録後に決定・連絡します。 実践的教育 該当しない 備考 担当教員はイギリス文学、およ文化研究を行っている。この講義は、担当教員の専門 分野を含むイギリス文化史についてコミュニティの観点から解説するものである。 ※本学の配付資料を参照して下さい。
コミュニティ文化論
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エドワーズ コナー 英語常勤講師(I.E.F.L.) 工学部 秋学期 英語コミュニケーションIB19 エドワーズ コナー
区分 授業科目の名称 講義等の内容 備考.. 文 化
社会学文献講読・文献研究(英) A・B 社会心理学文献講義/研究(英) A・B 文化人類学・民俗学文献講義/研究(英)
※出願期間は年2回設けられています。履修希望科目の開講学期(春学期・通年、秋
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