授業科目名 (英文名) TOEFL English 2 (B) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 1.00 開講年次・ 学期 1年次・後期 担当教員 河田 康裕 所属 非常勤講師 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 TOEFLは英語が母語でない話者のアカデミックな領域での英語運用能力を測るテスト である。英語圏への留学では多くの大学が入学審査の一部に取り入れている。本講義 ではTOEFLとはどんなテストか紹介し、リスニング、文法、読解のコツを学習しなが ら、スコアアップを目的として訓練をする。 講義内容・授業計画 Ⅰ講義内容 TOEFLによく出る設定の問題に取り組む。ボキャブラリー増強を図る。毎回異なるパ ートのテクニックを取り上げ、繰り返し練習する。TOEFL English 1で学んだことを確 認しつつさらに練習する。 Ⅱ授業計画 1. Review
2. 3-1 Listening 1 Understanding idiomatic expressions 3. 3-2 Listening 2 Understanding implication
4. 3-3 Structure 1 Participles 5. 3-4 Structure 2 Prepositions
6. 3-5 Reading 1 Understanding unfamiliar words 7. 3-6 Reading 2 Understanding implication 8. Progress Test 3
9. 4-1 Listening 1 Understanding wishes and the conditional 10. 4-2 Listening 2 Integrating listening skills
11. 4-3 Structure 1 Plurals
12. 4-4 Structure 2 Present modals 13. 4-5 Reading 1 Understanding attitude 14. 4-6 Reading 2 Integrating reading skills 15. Progress Test 4
16. Final Exam:
必要に応じて演習、小テストなどを行い、習熟度を確認する。 計画に変更が生じた場合は授業中に伝達する。
テキスト Boost Your English ? Practice for TOEFL ITP 1 ? 宍戸真ほか 成美堂 生協にて購入可 参考文献 http://www.cieej.or.jp/toefl/ 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 課題を理解し、自律的に学習する方法と習慣を身につけ、能力を向上できること。英 語圏の大学の学部入学が認められる程度のTOEFLスコアを出せる水準に達すること。 成績評価の方法 定期試験を含め2回のTOEFL模擬テスト50%を基準として、平常点(積極的授業参加 ・課題提出など)50%を含めて総合的に評価する。 履修上の注意・履修要件 出席のみを高く評価し成績に含むことはないが、5回以上の欠席は不可とする。 毎回、予定範囲の練習問題 1. Sharpen Your Skill を自分で予習してくる。力だめし 2. S how what you Know! はクラスで一緒に行う。この両方を毎回提出する。これらはチェ ック後次の回に返却するので、できていなかった箇所を各自復習する。
実践的教育 該当しない 備考 ・スコアアップのために毎回の予復習と課題を必ずすること。実際のTOEFL受験は受 講者各自に任せる。授業では教科書付属や教官が作成した模擬テストを使う。 ・当授業は、原則すべての授業を対面で実施する予定だが、新型コロナウイルス感染 症対策として、オンライン授業に切り替える可能性があり、自宅等でオンライン授業 の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端末やインターネット環境)が 必要となる場合がある。なお、授業方式の変更の際は事前に連絡する。