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BASIC言語教育におけるXYプロッタの活用

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Academic year: 2021

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(1)Title. BASIC言語教育におけるXYプロッタの活用. Author(s). 辻見, 裕史. Citation. 北海道教育大学紀要. 第二部. A, 数学・物理学・化学・工学編, 41(1) : 93-105. Issue Date. 1990-09. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/6170. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . 北海道教育大学紀要 (第2部A) 第41巻 第1号 ion(Sec i I A) Vol i t ty ofEducat lof Hokkaido Univers on 工 Jouma .41 .I , No. 平成2年9月 September ,199O. BASIC 言語教育にお ける XY プロ ッ タの活用. 辻. 見. 史. 裕. 北海道教育大学函館分校技術教室. i ingi amml ng te a UseofX-Y P1 n n BASIC Progr rsi nt F ot Y司h iTSUjIMI j Techn i caILaborato 1γ, Hakodate , ion i ido Un ivers Hokka ty ofEducat Hakodate040. Abstract. ior hi I Ar labusofjun ia t l lbeintroduced to thelndus t Pro虹ammingin BASI C wi r ssyl gh BAS I C i i i i l i h and ranng n sinl993 csareexpectedtoplayanimportantroe nt st school . Graphi loped l tershavebeendeve i i tatement toimproveg t sfor ×-Y pl ot es ccapabi raphi ‐ ,new BASICs ニ i ly use X ーY P1otters wi th these ic BAS Student IC graphic statements can eas s who know bas ne I T 1 「w state ents ‐. S I. 序. 論. 中学校の技術.家庭科では, “情報基礎“ なる新領域が加えられることになり, 平成5年度より全 面実施される予定である‐ 新中学校指導要領がいう “情報基礎” の内容の中に 『プログラムの機能 を 知 り, 簡 単 な プ ロ グラ ム の 作 製 が でき る こ と』と い う 項 目 が あ る‐ し か し こ こ では, 『プ ロ グラ ム. (プロ グラミン グ) 言語については, 生徒が容易に理解 できるもの』 として, 使用する言語を特に 限定していない. プロ グラミン グ言語として何を用いるかについては, 意見が分かれる所であるが, 著者はインタ プリタを言語処理系として持つ BASIC 言語が有力であると考えている.その理由の1 つは, インタ プリタという言語処理系が, 特に初心者に対する プロ グラミン グ教育に有効 であると いう事実に基づいている. コンピュ ータとの会話形式で, 試行錯誤を繰り返しながら, プロ グラミ ング言語を学んで行ける環境をインタ プリタが生み出す‐ この環境のおかげで, インタ プリタ系の BASIC 言語の場合,全くの素人でも5~10時間程度の学習で一応のことが理解 できると言われてい る‐ 他の理由として, BASIC 言語の言語仕様上, 構造化にとらわれずに手軽に プロ グラミン グでき 0行以下のプロ グラム作製が中心とな る点を指摘したい. 構造化の概念の重要性を認識しつつも,10 ろう中学校 “情報基礎” での プロ グラミン グ教育では, 構造化よりも手軽さが優先するものと考え る. ( 93 ).

(3) . 94. 辻見. 裕史. BAS工C 言語が中学校の “情報基礎”に導入されるとした場合, どの様な指導法を用いて教 えるか という問題が生ずる. プロ グラミン グ言語教育の標準的な方法の1つに, 代入文の説明から始め , 引き続き出力命令, 入力命令の説明に進むという方法 がある 他方, この方法とは異なり グラフ . , ィッ ク機能を言語教育の当初から主体的に取り入れ, グラフィ ッ クスに対する中学生の興味をてこ に, BASIC 言語を教えて行く という方法もある‐ 題材の選び方を適切に行なえば, この後者の方法 が, かなり有効であるとす る論文も現れ始めていろ ) 本論文の目的は,この グラフィ ッ クスを主体的に取り入れた BASIC 言語教育を側面から支援する ためのソフトウェ アを開発することにある. ここ で言うソフトウェ アとは,BASIC 言語の グラフィ ッ ク機能を拡張するプロ グラムを意味する. 著者らが以前作製した一般的な楕円を描く 命令, すな } 今回開発したのは ディ ス プレイ 画面に グラフィック機能を わち DAEN 命令などがその例 である… , 用いて描いた図形を, そのままの形で XY プロッ タに出力 できるようにする拡張命令用のプロ グラ ム である. このプロ グラムにより, 誰に でも簡単に XY プロッタが使用 できるようになる.×Y プロ ッタを使用することにした理由は次の通り である.グラフィ ックスを主体とした BASIC 言語教育で は, 生徒の作製するプロ グラムの実行結果とは, いうまでもなく ディ ス プレイ画面に描かれる図形 である. いかなる教科でも, 得られた結果をきちんと整理し, それについて十分 な検討を行なうこ とが, 次の段階への基礎を確立するという意味で重要となる‐ 得られた結果の整理という観点から すれば, ディ ス プレイ画面に描かれた図形のハー ドコピーが不可欠である 図形出力機器として ‐ , まず思い付くものはにプリンタがある‐ しかしプリンタでは, 出力される直線や円に段がつくし, 真円が楕円になっ たりするので好ましく ない‐ やはり, 図形出力専用機器である XY プロ ッタが適 当である. 最近低価格化していることも魅力の1つ である さらに, 技術教育の要の1つ である製 . 図教育との融合と して, 情報基礎を発展的に捉えて行くならば XY プロッ タは欠かせないものとな るであろう. XY プロッ タを使用すると言っ ても, それほど簡単なことではない リスト1は, XY プロッ タの . 命令群であるが, これでどんな図形が描かれるのか想像 できる であろうか‐ 実は, 円を1個描くた } これでは 誰でも簡単に XY プロッ タを使用できるというわけにはいかない めの命令群 であるさ , . そこで発想を転換して, 次のような主張をしてみよう.「ディ ス プレイ画面に円を描くためのグラフ ィック命令がCIRCLE 命令ならば,XY プロッタに円を描くためのグラフィック命令は同じく C工RCLE 命令であるべきだ‐ 両者で命令が違うのは, おかしい. その他の グラフィ ッ ク命令も, かくあるべ き.」と. この主張が通れば, いちいちリスト1のような XY プロ ッ タ用の新しい命令群を覚える必 要がなくなり,BASIC 言語の グラフィ ッ ク命令と全く同じ命令だけで, 手軽に XY プロッ タが使用 できるようになる であろう‐ 具体的には, リスト2が理想 である‐ リスト2の(A)の最初の行では, XYINIT0としてある. これは, それ以下のすべてのグラフィ ッ ク命令を ディ ス プレイ画面に図 , 形を描くための命令 とすることを宣言している. 一方リスト2の(B)では, 最初の行が XYINIT1 と な っ て い る. こ れ は, そ れ 以 下 の す べ て の グラ フ ィ ッ ク 命 令 を, XY プ ロ ッ タ に 図 形 を 描 く た め の. 命令とすることを宣言している. ただし, XY プロ ッ タに描かれる図形は, XYINIT0とした時デ ィ ス プレイ画面に描かれるであろう図形と同じ大きさのものであることが要求される. 今回開発し た XY プロッタを使用するための拡張命令用のプロ グラムによっ て, まさにリスト2に示した理想 が現実のものとなる. 本論文のS2 では, NEC社のパーソナ ル・コンピュ ータ PC‐9801シ リ ー ズ用 の N8 8-BASIC イ ン タプリタでの拡張命令機能の説明を,S3 では, 簡単な例を用いた拡張命令の作製についての説明を 行なう.S4では, 今回開発したプロ グラムの基本仕様 と制限事項について述べ る 最後に この プ . , ( 9 ) 4.

(4) . . . 95. BASIC 言 語教 育に お け る XY プロ ッ タ の 活用. ロ グラムを実際に用いて出力した図形の例をあげ, その有効性につ いてS5にて議論する‐ なお, プ ロ グラ ム 開 発 に 用 い た パ ー ソ ナ ル・コ ン ピュ ー タ と XY プ ロ ッ タ は,そ れ ぞれ NEC 社 の PC-9801UX と, ロ ー ラ ン ド・ ディ ジ タ ル社 の DXY‐1100 と であ る. リス ト1. 10 OPEN ”COMI:N81X” AS #1 fspl PA PU6000 1500 ” 20 PR工NT #1,r ; ; ; , 30 PR工NT #1,”C工100〇;SPO;“ リス ト2 (B) IO X ‐YINIT 1 SCREEN 3,0,0,1 20 CIRCLE 100 30 ( ,100),50. (A) 1O XYIN工T O. 20 SCREEN 3,0,0,1. 30 C工RCLE(100,100),50. 40 LINE(50,50)-(100,100). 40 L工NE(50,50)-(100,100). S2‐. N8 8-BASIC に お ける 拡 張 機 能. N8 8-日 本 語 BASIC の 総 称) は, NEC 社 の パ 8‐DISK BASIC, N8 8-BASIC, N8 8-BASIC (N8 ズ BAS I C 言 語 イ ン タ プリ タ であ る. こ の N8 ー ソ ナ ル・コ ン ピ ュ ー タ PC-9801 シ リ ー 用 の 8-BASIC. インタ プリタは,INPUT 命令とか PRINT 命令な どの基本命令,そしてSIN 関数や COS 関数など の基本関数を持っ ている‐ また, 新しい命令や, 関数を追加するための拡 張機能をも備えている‐ 新しく拡張された命令と関数とを, それぞれ拡張命令, 拡張関数と呼ぶことにする. ここでは拡張 機能の働きと, それを利用 した簡単な拡張命令用の プロ グラムの作り方を記述する. 2工. 拡張機能の働き. )基 2 1 )拡張ディ ス パッチャ制御領域,( N8 -BASICインタ プリタの拡張機能を使用する ためには,( 8 4 5 ) 3 )基本関数・拡張関数の処理手順に関する知識が必要となる’ 本命令・拡張命令の処理手順そして( .. . ( 1 ) 拡張ディ スパッ チャ制御領域 拡張ディ スパッ チャ制御領域は, 図 ”こ示すように拡張フラ グ領域, 拡張命令ディ スパッチャ・ エントリ.ポイン ド領域そして拡張関数ディ ス パッ チャ ・エントリ・ポイント領域という3つの領 域から構成されている‐ 以下, これらにつき説明する. なおこれ以後, メモリの物理ア ドレスをセ 9 5肌 1. OH:1593H. (EXFLAG). 60H:159CH. 60H:159EH. オフ セ ッ ト. セ グメ ン ト. 60H:15AOH. 60H:15A2H. オフセ ッ ト. セ グメ ン ト. X F F ( E UNO U N S ) S ) E X C OM ( ( E X C OMO) X F N ( E U 0) (EXF U N S M S ) ) E X C O ( E X C 0 『 f 「 墓 =. グ. 、. ▼. 拡張命令ディ スパッチャ エントリポイント領域. ′ 、. 図1 拡張ディスパッチャ制御領域 ( 95 ). ▼. 拡張関数ディ スパッチャ エントリポイント領域. ′.

(5) . 96. 辻見 裕史. グメ ン トア ドレ ス と オ フ セ ッ トア ドレ ス と で 表 現 し (セ グメ ン ト ア ドレ ス : オ フ セ ッ ト ア ドレ ス) ,. なる形式で記述することにする. ○拡張フラ グ領域 ( 60H ュ59 3H):通常0 (ゼロ) が入っ ている. 拡張命令や拡張関数を使う時 は, こ れ を 0以外の数値とする . ○拡張命令ディ ス パッ チャ・エントリ・ポイ ント領域 ( 60H ユ59CH~159FH):簡単に拡張命令ポ インタと呼ぶことにする. 拡張命令を使うときは, ここに( 2 )で述べる拡張命令処理系の先頭ア ド レ ス を(159CH~159DH に そ の オ フ セ ッ ト ア ドレ ス を ま た159EH ~159FH に そ の セ グメ ン ト ア ,. ドレスを) 入れておく. ○拡張関数ディ ス パッチャ・エントリ・ポイント領域 ( 60H ュ5AOH~1 5A3H):簡単に拡張関数ポ インタと呼ぶことにする. 拡張関数を使う ときは, ここに( )で述べ る拡張関数処理系の先頭ア ド 3 レ ス を( 15AOH~15AIH に そ の オ フ セ ッ ト ア ドレ ス を, ま た 15A2H~15A3H に そ の セ グメ ン ト. ア ドレスを) 入れておく‐ ( 2 ) 基本命令・拡張命令の処理手順 拡張命令を使用する場合, 当然その命令を解釈したり実行したりするプロ グラム部分, すなわち 拡張命令処理系が必要となる. また, この処理系は, N8 ‐BASICインタプリタが本来持っ ている基 8 本命令の解釈, 実行を行なう基本命令処理系と適切に結合することが要求される. この結合のため に, 上に述べた拡張ディ ス パッ チャ 制御領域が重要な働きを担う. 以下, 基本命令・拡張命令の処 理手順を図2とあわせて説明する. 文中の①などの番号は, 図中のものに対応する. なお, これ以 後, 命令の処理という言葉は, 命令の解釈と実行を意味するものとする.. 被処理命令. @ 性せ▲ ” 1 拡張命令として. m M( の W 濃張命令処理 張フラグが ま ゼロか ? 系を 呼 ぶ. W. 定義さ れて いる か ? (解 釈). ⑥ 拡張命令として 実行:CFを ON 基本命令とし ての解釈と実. 1. NO. ⑨. NO. ⑦ CFを OFF. ⑧ CFがON か. YES 基本命令処理系. 次の. 被処理命令へ 図2 基本命令処理系と拡張命令処理系 ( 9 ) 6. 拡張命令処理系.

(6) . BASIC言語教育における XY プロッタの活用. 97. ①インタ プリタは, ある1つの命令 (被処理命令と呼ぶことにする) を受け取ると, まずその被 処理命令の処理に先だっ て, 拡張フラ グを調べる‐ ②拡張フラ グが0 (ゼロ) であれば, 拡張命令 処理系の有無に依らず拡張命令は存在しないと判断を下し, 基本命令としての処理を行なう. ③そ の後は, 次の被処理命令の処理へと移行する‐ ④拡張フラ グが0と異なれば, 被処理命令をまず拡 張命令であると仮定して, 拡張命令ポイ ンタ で示される拡張命令処理 系をサ ブ ルーチン (ファ ーコー ル・ディ スパッチ) として呼ぶ. ⑤拡張命 令処理系では, まず被処理命令 が拡張命令として定義してあるものか否かを調べる. すなわち, 拡 張命令の解釈を行なう. ⑥定義されているものであれば実行し, キャリアフラ グを1(ON)にして, 基本命令処理系へ戻す‐ ⑦定義されていないものであれば, キャリアフラ グを0 (OFF) として, 基本命令処理系へ戻す. ⑧基本命令処理系では, 拡張命令処理系から戻っ てきたキャリアフラ グを 調べる. ⑨このフラ グが ON ならば, 拡張命令としてす でに実行されている ので, そのまま何もせ ずに次の被処理命令の処理へと移行する‐ ⑲もしキャリアフラ グが OFF ならば, 拡張命令であると 先に仮定したこと 自体が間違いであっ たわけで, 基本命令としての処理 を行なう‐ ⑪処理後は, 次. の被処理命令の処理へと移行する‐. 以上が基本命令・拡張命令 の処理手順である. ここで注 目したいのは, 拡張命令フラ グが0でな い時には, すべての被処理命令がまず拡張命令 であると仮 定されることである‐ このため, 基本命 令と拡張命令とで, 同じ名前の命令を重複して定義できる. その場合, 基本命令と拡張命令とで, どちらの命令 を働らかすかについては, 拡張命令処理系の方で制御すれば良い. 今回開発した拡張 命令用の プロ グラムでは, 例えば基本命令の CIRCLE 命令に対して, 同じ名前の拡張命令としての. CIRCLE 命令を重複して定義している. ( 3 ) 基本関数・拡張関数の処理手順. 処理系が基本関数処理系と拡張関数処理系とになるだけで, 本質的に基本命令・拡張命令の処理 手順とあまり変わりはない. ただ, すべ ての被処理関数は, まず基本関数であると仮 定されるので, 拡張関数を基本関数と同じ名 前で重複して定義しても意味がない.常に基本関数だけが実行さ れる. 今回の開発 プロ グラム では, 拡張関数を使用していないが, 注意すべ き点もある. それは, 拡張命 令だけを使用 する場合でも, 拡張命令を誤っ て拡張関数 的に使用すると, 拡張関数ポインタが示 す 拡張関数処理系をサ ブルーチンとして実行してしまうという点である. なぜならば, 拡張命令を使 用する目的で, 拡張フラ グを0でない値にすると, インタ プリタは拡張関数もあるはずであると判 断するためである‐ 拡張フラ グが, 拡張命令と拡張関数とで共用 されている所に原因がある. 従っ て, 拡張関数処理系をきちんと用 意して, 拡張命令の誤使用に 適切に対処しておくことが重要とな る. 適切な対処といっ ても簡単で, キャリアフラ グを OFF にして基本関数処理 系に戻す作業をする 拡張関数処理系を作るだけである. 2‐2 拡張命令用 プログラムの構成例 拡張命令用 プロ グラム の構成例をリスト3に示す‐ XTEST という拡張命令を実現するための プ ロ グ ラ ム で あ る. リ ス ト 3 を N8 8-BASIC 上 で(ス タ ン ド ア ロ ン の も の で も, MS-DOS 上 の も の で. も どちらでも良い) 実行すると, 拡張命令用 プログラムがメモリに常駐するので, それ以後はいつ でも XTEST 命令が使用できるようになる. ただし, 1行目の CLEAR 命令のバラメタと1 000行目 の DATA 文の3EOO は機械語のためのメモリ領域の確保と機械語が実際に使用するメモリのセグメ ントアドレスの設定とであり, パーソナル・コ ンピュ ータの機種やオペレーティ ング・システムな ( 97 ).

(7) . 98. 辻見. 裕史. リス ト3 I CLEAR ,&H3EO0 2 READ A$,B$,C$ 3 DEF SEG = VAL(”&h”+A$) 4 FOR I = VAL(”&h”+B$) TO VAL(”&h”+C$) ” ” 5 READ A$ : A = VAI J( &h +A$) 6 POKE 1,A 7 NEXT 8 M=0:CALL M 100O DATA 3EO0,0000,0064 1010 DATA 16,IF,B8,22,00 A3 9C 15 B8 63 00 A3 A0 15 OE 58 , , , , , , , , , , , 1020 DATA A3,9E,15,A3,A2,15,C6 06 93 15 FF CF BF OD 00 CD , , , , , , , , , I030 DATA C4,C3,3C,58,74,02 F8 CB 80 3C 04 75 F9 46 80 3C , , , , , , , , , , 104 ‐O DATA 54,フ5,F3,46,80,3C,45,75,ED,46,80,3C,53,75,E7,46 1050 DATA 80,3C 54 75 E1 46 89 36 EA 06 E8 CF FF 3C 00 74 , , , , , , , , , , , , , , 1060 DATA O9,3C,3A,74,05 BF 01 00 CD C4 B0 58 BF 3D 00 CD , , , , , , , , , , , I070 DATA C4,F9,CB,F8,CB. どにより変える必要がある. XTEST 命令を実行すると, この常駐プロ グラムが働 いて Xと いう , 文字がディ ス プレイ 画面に現われる. リス ト4は,リスト3の DATA 文で与えてある機械語 のニー モニック表現であり, 拡張命令用 の プログラム本体である プログラム構成は ( )初期化ルーチン , 1 . (拡張ディ ス パッチャ制御領域の設定) ( 2 拡張命令処理系そし ) て( 3 )拡張関数処理系 の3つの部分か , らなる. 以下リス ト4に従っ て, これらを説 明して行く . ( 1 ) 初期化ルーチン (拡張ディ ス パッチャ制御領域の設定):210~330行目 0210行目:初期化ルーチンは, イ ンタ プリタからサブルーチンとして呼ばれる その場合 イ ンタ . , プリタ は, 初期化ルーチンの開始アドレスのオフセッ トアドレスを知る必要がある ここでは簡 . 単 の た め, そ れ を 0 と し て い る.. 0220 0H としている.イ ンタ プリタがSS レジスタを強制的に60H にす ,230行目:DS レジスタを6 る の で, SS レジスタの内容を DS レ ジ ス タ に 移 し 入 れて い る DS レ ジ ス タ が60H と な る の で . , 11 0~15 0行目で定義される文字列は, 図1を参照すると, 次のような意味を持 つことが分かる . EXFLAG は, 拡張フラグ領域である EXCOM0 EXCOMS は 拡張命令ポイ ンタで それぞ . , , , れ拡張命令処理系の先頭アドレスのオ フセッ トアドレスとセグメ ントアドレスを格納すべき領域 で あ る. EXFUN0, EXFUNS は, 拡張関数ポイ ンタでそれぞれ拡 張関数処理系の先頭アドレス の オ フ セ ッ トア ド レス と セ グメ ン ト ア ド レス が 入 る べ き 領 域 で あ る .. 0240~270行目:拡張命令処理系 の先頭ア ドレスのオフセ ッ トアドレス (EX COM:450行目) を EXCOMO へ, 拡張関数処理系 の先頭アドレスのオフセ ッ トア ドレス (EX FUN:840行目) を EXFUNO へ格納している. 0280~310行目:拡張命令処理系と拡 張関数処理系の先頭アドレスのセグメ ントアドレスは CS レ , ジ ス タ が 持 っ て い る の で, こ れ を AX レジスタを経由して EXCOMS とEXFUNS とに格納して い る.. 0320行目:拡張機能を使う ため EXFLAG に0以外の数値 (ここでは FFH) を入れている , . 0330行目:初期化ルーチンからイ ンタ プリタに戻る . 9 8 ) (.

(8) . . BAS IC言語教育における XY プロッタの活用. EEEEEE SA 初 opp凹MMMPPMM. MI. 総畿報謝馴 滋嶋 滋 羅撒霊 掛那加 鰯鞭 翻 綱 報 謝 鰯醐 翻饗饗霊 滋 細 醐. リス ト4. DS:〔6EAHI EQU 10O TEXPTR BYTE PTR DS:L1593H] EQU 11O EXFLAG DS:[159CHI U EQ 120 EXCOMO DS:【159EH] EQU 130 EXCOMS I I DS:[15AO ] EQU 140 EXFUNO DS:【15A2H1 EQU 150 EXFUNS 6 0 1 : SEGMENT PUBLIC 170 CODE ASSUME CS:CODE,DS:CODE 180 190 ; 200 :---------- 初期 化ルーチ ン ------------一冊-- O 0RG 210 SS PUSH 220 1N工T: DS POP 230 AX,OFFSET EX COM MOV 240 EXCOM0,AX V M O 250 AX,OFFSET EX FUN MOV 260 EXFUN0,AX MOV 270 CS S H P U 280 POP AX 290 EXCOMS,AX MOV 300 V O EXFUNS,AX M 310 EXFLAG,OFFH MOV 320 1RET 330 340 ;----‐一------一M冊----------ヤ----柵冊川--‐”--- 350 ・ ブルーチ ン----‐ - -クンを得るためのサ ン : 360 ;--一 ---トー PROC NEAR 370 GETTKN D工,i3 MOV 380 INT OC4H 390 RET 400 ENDP 410 GETTKN 420 ;一冊------------------一冊----,--------冊冊--‐ 430 ・ 440 ;----一 ‐ ‐ 冊----拡張 命令処理 系---------------- PROC FAR 450 EX COM CMP AL,58H 460 ;× XYIN工T J E 7 0 4 CLC ム80 RETFAD; RET 490 BYTE PTR [SI],4H ;(5 ‐1) 文字 CMP 500 XYIN工T: RETFAD JNE 510 INC SI CMP BYTE PTR [Sq,54H ;T RETFAD JNE Sエ 工NC BYTE PTR {S工],45H ;E CMP RETFAD JNE S工 工NC BYTE PTR [S工],53H :S CMP RETFAD JNE SI 工NC BYTE PTR 〔Sq,54H :T CMP RETFAD JNE S工 工NC TEXPTR,SI MOV GETTKN CALL ;文末 調査 CMP AL,O EXCOMD JE CMP AL,”:” oMD EXCO JE D工,1 MOV ;SYNTAX ERROR OC4H 工NT 730 ; 拡張 命令 本体 MOV AL,58H 740 EXCOMD: ;拡 MOV D工,61 750 ;X ;× と い う 文 字 を ー ィ ス プ レイ に 表 示 す る。 1NT OC4H 760 デ ;丁 770 ; STC 780 RET 790 ENDP 800 EX COM 810 ;------一冊一------------冊----一------冊冊【-骨-- 820 ; 830 ;--一 ---------拡 張 関 数 処 理 系------------一-- PROC 840 EX FUN FAR 850 CLO 860 RET 870 EX FUN ENDP 880 ;-----------’-.‐冊--“------------槽--一冊情--響 890 ; 90O CODE ENDS 91O END. ( 99 ). 99.

(9) . 100. 辻見. 裕史. ( 2 ) 拡張命令処理系:450~8 00行目 04 50~65 0行目:拡張命令の解釈部分である. (図2の⑤を参照) ここでは, 被処理命令の文字列と XTEST なる文字列とを1文字づつ比較することにより, 被処理命令が XTEST 拡張命令か否か を判断している. 比較の結果, XTEST と1文字でも違えば, 被処理命令は定義された拡張命令 でないので, 480行目でキ ャリアフラグを OFF にして, 490行目で基本命令処理系に戻す (図2 . の⑦)一方, 比較の結果, XTEST とすべて一致すれば, 被処理命令 は XTEST 拡張命令そのも のであるから, 次の文末調査へと進む. 0660~7 20行目:文末調査である. すべての命令の終わりの次の文字は,′ ′(空白) 力ゞ:′(コロ ン)である. まず, 660行目で, 37 0~410行目のサブルーチンを呼び, 命令の終わりの次の文字を AL レ ジス タ に 読 み 込 ん で い る 次 に 670~720行 目 で AL レ ジ ス タ の 内 容 を調 べ て い る も し . , , .. この AL レジスタの内容が, 空白かコロンのいずれかであればEXCOMD(拡張命令本体:740行 6 ) 目)へ 進 む. 一 方, い ず れ で も な け れ ば, 710 , 720行 目 で BASIC の 内 部 ROM ル ー チ ン を 呼 び, syntax e r ror (文法エラー). をディ ス プレイ 画面に出力する. 0740~760行目:ここが拡張命令 XTEST の本体である.X なる文字を,BASIC の内部 ROM ルー チンを用いて, ディ ス プレイ 画面に出力 している. (図2の⑥) 078 0 0行目:拡張命令としての実行が終了するので, キャリアフラグを ON にして基本命令処 , 79 理系へ戻す. (図2の⑥) ( ) 拡張関数処理系:840~87 3 0行目 0850 0行目:2.1節の( 3 )で述べたように,拡張関数を使用しないので単にキャリアフラグをOFF ,86 にして基本関数処理系に戻している.. S3. XY プロッタを使用するための拡張命令用 プログラム プログラム は, アセンブリ言語で書かれており, 全体で1 000行程度の大規模なものである. 従っ て, このプログラムのすべてをここに示すことは, 紙面の制約上不可能である. 他の方法で公表す } ただここでは 機械語に翻訳したプログラムを N -BASIC の DATA 文として取り る予定であるr 8 8 , 込んだプログラムを作っ たので, これをリスト5 に 示 す. リ ス ト5 を N8 ‐BASIC 上で実行すれば, 8 拡張命令用のプログラムがメモリに常駐して, それ以後拡張命令が使用可能となる. ただ実用的に は, DATA 文の数値をバイ ナリファイ ル化し, これを BLOAD で読む方が速度の面で有利である. なお, リス ト5の1行目と1000行目に対して, 2‐2節で述べた変更が必要になる場合もある. 以下 に, プログラム の基本仕様, プログラムを使用する際の制限事項をまとめておく.. ○基本仕様 )拡張命令として XY プロ ッタ用に CIRCLE a , LINE , PSET, POINT の4つの命令がある. 既存 の基本命令である CIRCLE 命令等に対して, これらは重複して定義されている. これらの拡張命 令は, 基本命令と見た目には全く同じように見えるが, 中身は全く別物である. リスト2を例と して用いれば, (A)と(B)との30 , 40行目は全く同じように見えるが, (A)の方は基本命令であ り,(B)の方は拡張命令である. 基本命令と拡張命令の区別 は, 次の XYINIT 拡張命令で行なっ て い る. な お, CIRCLE 命 令 等 の バ ラ メ タ に い っ い て は, N8 8-BASIC の マ ニ ュ ア ル を 参 照 す る と 9 } ・ 良い 8 .. .. ・. ( ) 100.

(10) . ス . 鍬 競 闘. . n V ・ へF ′ V 1+ 、 ′ & ず - 、 〉 ”ば 紬 式 . . . J 鮪 に 0葛0 把 00 れ ”祥 . れ 徒 潟 . 箕 偶b 88 恥 9 3 然 38自 射 に 通紡 汀肝乃 衛 仙 方 丈0 純 89 36 脳 姫併 に 37 00 閲 往 0. } ′J 7 ◆ 眼円^ 媛 U ^ U 乃0 7 A ^ o E 6. 豊麗轟き曇i襲爵善書誓言書誓豪誓言警醒義 . . 80 印 後 1 0 0 6 . . m. B A S工 C 言 語 教 育 に お け る X Y プ ロ ッ タ の 活 用 川 越 汀. お. 勇. 日1 .flu M m 註 第 熱 m 00 州 ョ 0 ・ E8 . t 9 . O A , 2 E ・ A16 ・9 み ), O F . BF , 10 ・ 10 . EB ・ QT\ Q へ . 2F ・ ドn 1 E . 3A , 1 0 . 4 2 . 7 ラ . G9駈. B F , ラ() . O F . RE . 1li. O F . Eb . 2 1 . n 人 . 目r ~も 0 ド BE CE O F E6刊 ] A 婚 O A 旺 BF ラG O F 【IE 3ム nl‐ FS 1 1 〇 八 .. BF . ~も .. OF .. B E .. FB ,. O F ,. EB .. 〇 8 ,. OA ,. BF ,. うち .. OF ,. H1‐..・ IEL, ol l18 . F F ・. 09 . B F . つ ら . O F . BE . 00 , 1 0 . EB . Ff). ○9 , 田 r . ラf}. Ur . … ム 巳 . O F . E8 . E D . 09 . B F鵬. つら 餅, OF‐. BE . O S , 1 0 . EB . Fj . 09 . おF , r}{’ 0 F , BE , 3 8 , 0 F ・ EB ・ DB . 〇9 . BF . つG ・ O F ・ RE ・ 1 〇 ・ I Q . FB . Dコ . 自 今 BF ラ6 O F B E ムム . O F乃 ES . C 9 . 0 9 EB . 2 7 . 0 7 . 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Cム , BB , I C . 1 0 . 1二月 う{j ・ リ ア . コ ド . 号 「,、 ]r,.. ±2 1 0 .・ 00 .. 7ム .. 1 7 ., BB ,. ゴム即., I Q ,. Ea ..r1 2 .. n 7 ,. 旧タ .. 2弓 .. ”] ..I H .. 二【: .‘′7 -ロ キ ‐汀} ョ「十 HF コ F 0 0 C D Cム BIL鋼 2 0 10 FH つぎ ”7 21‐ 00 .・ 7 0 .. ” . 2 に .. Cb .. 0ず〕鋒. ムー ., lo .. r F .・ 2 F .. ” ., . ” .・ ヨ r . す 7 .ヨ) ,・ 21 ・ ; , IE1 , I D . ユ E . 8 ; . ート:日・ ユ 偽. ”} 証. 〇” . 7 D . 1てF, コ [ . r‐r〕 .「-f′. J . 1 ” ”‐ . 2 F . AI .‐;2 , I D , 1‐ 7 . DB . ゴー‐,. 1 . 32 . 1 0 . ヱE . t ゞ;コ . , ○ , :E‐ B 1li ヨ○ 1 0 3 B C・i 7 C ○ つ EB 78 90 21; C 7 ○ も コ C 10 0 O ,. 0 0 .. H B ,, 2 D ,, 0〇 ., 目F死・. 3 D ., O U ,. C D ,. C二 ,, 2 E ,. AI .. 3二 .J O .. Aq ., 〇0 80 ・ 74 . 2 ′、 , 2 E . 80 . つ E80. 3 E . 1 0 ◆ 01 , 7ム . 2 D . 211 . AI . F O . O F ・ コ ド 月 B . I E . 2C . 1 0 . 2E . BO随. つ E . ニョ ー 0 . oi . 7 二 . 0 2 ・ F7 . DB . 03 , C 3 2E . A う ◆ E8 . O F . 2 E . CG貼. O G , 3E , 1 0 , 01 . F B ・ O C ・ りO . 2 E . 80 . 3F IF 1 〇 〇1 7う 〇 3 E8 , 99 ・ 〇〇 ・ 2 E . A I . 1二 ・ ID . DI . 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E8 ,′、3 , OC , 8F 56 O F BE 1 0 i 0 3 ESつ F9 八A 1”OしC・ ^ Bi F・ ^1ラ日Gハ ‐1OUF v, ロBi・En . ム ムト .(yO FR.ハトE8=( .Oy91トレ. UりU D I O C .. E8 .. E F .. 09 .. c 3^ ..n 2 E‐ ..FHAIH. ..八iコH8)t .ー.^1 0R ..RlBIU.^﹈′ ,.^UOA し rY (. ( DU3っーし. E0Uしハ,へ BF n,}し08J^・ ′b1・ りDC ^U ム^ rRj U f一 r し 十 E8 . 5^ . O C . 2 E . 8 Bに,^I Eム .′」 し、H .^1Fh0 Y.^B rBつ”},F90’ し,.G^01 (ハ^ U) リい ^ Y = ( } 〇 } ” B 2 ’8r), C 3n . BI ^ .V04 .ロUD3 EO . BF , 1 0 . 10 . E8 .^ ム6【,rJO KC^ ,nヒC づRV,U2ー En,^UC・ O^ .FU○6H 1.. U56 ◆ ー yー ・ ^ Y. ・○ Fー.U00 『 ハ.FトBB′つ..nHDO ^ ム ^ ヒ ^ j( つ- ”7 U ^ }′ U ^ ( U R RV ^ ry y ^ 〔リし U 十 十 . . 謙鱒 謙 謙 鰍 激 震 06. 言書 掛 軸字 露 語1M軒班0 軸恥 器 量… 駆 灘 鱗雲…墓呈 05 闘 婚 05 q 払 絞 肝 o m 06 鳩 88 研 56 04 班 街 06 万 恥 75. 鶏. 撚 謙 競 闘 競 口競 競. 1 4 . 1ム . ○ ム , 00 , A1 , IA ◆ 】ム . BF . 1 0 , 1 0 . EB ・ B 0 ・ O B ・ Cコ . F8 . C B 2 E . C6 . 0 6 , CE . O F , 37 . 2 E . C 7 . 0 6 , 3ム . 1 0 . FF . FF . 2 王 . C G . 06 3′ミ , 1 0 , 00 . 2E , C O . OG . 3 B , 1 0 , 00 . 2 E . C 6 . 06 . 3D , ] 0 , 0 0 , 2 E c6 . O6 . 5 6 . 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(11) . 102. 辻見 裕史. 凪館減謎為ぶ諦繊避誘m崩弼肝崩崩巌舗膿崩万謝庸為艇締仰脇川抑崩mm則抑皿抑脇抑胆仰山m加盟mぶ抑ロ滋抑荊汲肝総評,. 川那謹総抑迎抑m舗鍵崩m研断認諦罰腹朋赦胆皿氾濫鴛認識 抑皿mm抑抑皿m皿mm皿mmmm皿黛細沼断抑ぶm囲総朋寵 為 認逓払鷲江沼秘 語断搾研避涌崩務沈肝鎚肝巌即即羅賠謝抑泌淵則m皿m則皿抑mm皿皿mmmm組即篇m口簾沼肝認肝胆朋食っ 澗購い即況秘崩闘鴬謎霧肝肝鎌肝館硬灘篤研刀譲溌鷺沼況畠崩御皿加川mmm踊鵬m崩脇川抑抑m皿膿沈川口則鍵旗巌遍踏総‘ 謡肝証抑即即鍵抑語肝鑑誌艦艇鹸遍泌研巌舗鵜逓踊瀞肝認識皿則鵬胴抑鵬加川 加撫皿mm皿m抑撫伽抑紘為薦謡川為鷲鷺肝辞C 払語脇断詳朋お艦麹鉦無断蔦研巌m認識研断髄皿語撚認抑調諦触m抑皿抑抑脇加川抑抑mm皿mm加川抑皿拝紘遍謡踏紹総帥%. mmmm伽仰贈餌街薦掛軸抑鋤滋以膿川口趣騨 澄ま上餅DJ赤DJβ肝語J』 恭ぶD』渦胆周為崩篇記認驚川棚胆皿皿抑皿. 川浪瀞鵬川州麹総研肝肝煎巌涛犯謎肝肝胆研削助紀孤弱跳話蝕m皿崩御mmmmmmmm抑脇川m闘抑触謹m州抑汗認刀肝掛. 30 0脳仰節0 00 00 00 00 00 0節8 0間0 0節0 0比内拝聴鵜鮎 10 息館班簿崩認即崩崩服輔崩避諦肝沈併巌誘硬総脇脚註ヱ沈踊抑篇調節m崩0. . D T A 、- ” 1 1 4 2 E 8 B 7 7 0 2 8 9 C一ム 、 つ G i > C ” 3 7 8 9 j 2 E ′ ′ じ ◆ . , ・ ・ , , . . . . . ・ .. 喜 手 美 芸鮮 葛 事 塁 葺 き開署 塁 基 孝 ;綴誓 義 重 三 繋 … 三 三 …議… b )拡張命令として XYINIT がある. XYINIT O とすると それ以後の CIRCLE 命令等は 基本命 , , 令のものが働く. また, XYINIT 1とすると, それ以後の CIRCLE 命令等は 拡張命令のものが , 働く. つまり, XYINIT 拡張命令 は, CIRCLE 命令等に関して基本命令と拡張命令とを切り替え るスイ ッチのような働きをする.. ○制限事項 )パ ー ソ ナ ル・コ ン ピ ュ ー タ は, NEC 社 の9801シリ ー ズ に ま た XY プ ロ ッ タ はロ ー ラ ン ド・ディ a ,. ジタル社のものに限定する. b) XY プ ロ ッ タ へ の デ ー タ 転 送 は, RS-232C を 用 い て お り 転 送 速 度 :9600ボ ー パ リ テ ィ チ ェ ッ , , ク : 無 し, デ ー タ 長 : 8 ビ ッ ト, ス ト ッ プ ビ ッ ト: 1 ビ ッ ト と して 行 な っ て い る .. )PAINT 拡張命令は, 定義されていない また CIRCLE 拡張命令 の塗りつぶし LINE 拡張命令 c . , の BOXFILL は定義されていない XY プロ ッタ は 境界色を自分自身で判 断できないため . , . d )L INE 拡張命令 のSTEP バラメタは, 定義されていない . )XY プロ ッタに描かれる図の大きさ は, もしそれをディ ス プレイ 画面 ( e 600×400グラフィッ ク・ モードを仮定) に描いたとしたときの図の大きさとほぼ同じになるように考えてある 拡大縮小 . は, い ま の と こ ろ 考 え て い な い.. S4‐ 結果と検討 リスト5を1度実行すると, 拡張命令用 の プログラムがメモリに常駐して それ以後 拡張命令 , , が使える状態 になることはS3で述べた この状態で リスト6を実行した結果が図3である この . , . ( 102 ).

(12) . . BASIC 言 語 教 育 に お ける XY プロ ッ タ の 活用. リス ト6. 103. 1O XYINIT I 20 SCREEN 3,0,0,1 30 CLS 3 40 LINE(0,0)-(300,300),,B 50 LINE(100,210)-(300,210),,,&HFFFF 60 L工NE(100,220)‐(300,220),,,&HEEEE 70 LINE(100,230)-(300,230),,,&HF33F 80 L工NE(100,240)-(300,240) “ ,&HF66F 9O C工RCLE(100,100),100,,,,2 100 C工RCLE(100,100),100,,,,.5 110 L工NE -(200,200),,B,&HF33F 120 C工RCLE(200,200),100,,.3,6 130 C工RCLE(250,100),100 “ ー9,-1,4 140 C工RCLE(100,270),100,,-9,-1,.3. rーーーーー. . l l . ・. l. 図3. 開発さ れた拡 張命令を用 いて描く ことができるおおよその図形. 図には,今回開発した拡張命令を使用した場合,XY プロ ッタに描くことができるおおよその図形を 示している. ここでは, 印刷の関係上黒色のみで図を描いているが, 実際はCIRCLE 命令等の色指 ) ( 103.

(13) . 辻見 裕史. . . . ・ . . ・ ・ ・ . . ・ . . ‐. (b) (a). ゞ\ - ;-- -. - ドミ #; :;. 三ー“ 喜 秀 一 隊 (c). (d). 図4 開発された拡張命令を用いて描いた図形の例 に対応しており, カラーのハー ドコピーを得ることが出来る. 図4には,XY プロッタの出力例を 0 ) 陰線処理をし げておく. 図4(a)は, 機械の軸を支える軸受けを第3角法で描いたものである! いない.図4(b)は,ACカロリメ トリ法によっ て測定 した硫酸グリシンの比熱異常の温度依存性 1 ) 図4(c)は f( 2十γ2 2 )図 ある! )/2 )のグラフを3次元的に描いたものである! z , ズ , y)=exp(一( ) 図4を描く BASIC プログラム は それぞれの文献から持 (d)は, ス ピログラ フの1例である辛 , てきたプログラムの第1行目 に, XYINIT I の1文を付け加えただけのものである. 文献のプロ ラムの内容には, 座標系の調整を除けば, いっ さい手を触れていない. いかに簡単に XY プロ ッ を使用できるようになるか理解されよう. 図4の例を見ると, 技術の “情報基礎” や ”製図” の領域 ばかりではなく, 理科教育での実験デ. タの整理, 数学教育での関数や空間図形の概念的把握, さらに美術教育の構成分野にも有効に活 できそうである. 文. 献. 上田 学, 橋本 孝之 ( 19 89 ) グラフィックスのプログラミングを中心とした 「情報基礎」 教育, 日本産業技術 { ):197‐202 31 3 .. 辻見 裕史, 向山 玉雄, 川村 秀靖 ( 19 ) 教材用ソフトウェア “製図” 開発時における問題点, 北海道教育 88 IA, 37 学紀要1 ( 2 ):5 3‐ 6 5 ‐ ロ ーラ ン ド・ ディ ジタ ル社 :DXY‐1100コ マ ン ド・ リ フ ァ レ ンス ・マ ニ ュ ア ル ‐. 白田 耕作 ( 19 84 )PC 800N8 -BASIC に自作の命令・関数を追加する方法, イ ンターフェース, 6:2 83 ‐3 00 8 . 井上 智博 ( 98 1 4 ) グラフィク解析マニュアル 〔第3巻〕 , 秀和システムトレーディ ング株式会社. 川村 清 ( 198 -BASIC‐8 4 ) N8 6解析マニュアル 〔第1巻〕 8 , 秀和システムトレーディ ング株式会社. ( 104 ).

(14) . BASIC 言 語教 育 に お け る XY プロ ッ タ の 活用 7) 3‐5イ ンチ 2 HD フ ロ ッ ピー ディ ス ク (PC‐9801UX 用) にて 提 供 可能.. 80 8) 日本電気株式会社:PC‐9 1UXBASICユーザーマニュアル. 801UX BASIC リ フ ァ レ ンス マ ニ ュ ア ル.・ 9) 日本電気株式会社:PC‐9 1 986 ) BASIC による図形処理テキスト, オーム社. 10 ) 竹村 伸一, 国兼 勇三 ( A 99 0 ) Cカロリメトリ法による比熱測定の研究, 平成元年度卒業論文, 北海道教育大学‐ 11 ) 帰山 幸博 ( 1 ) エフエム編 ( 88 ) 日本電気 N8 -BASICベストプログラム191選, 学習研究社‐ 12 19 8 13) 近 藤. 1987 和佳子 ( ) ス ピロ グラ フ, PC マ ガ ジ ン, 55:34‐39 ‐. ( 105 ). 105.

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参照

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