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沈澱法によるにんじん汁からカロチン濃厚物の製造に関する研究

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Academic year: 2021

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(1)Title. 沈澱法によるにんじん汁からカロチン濃厚物の製造に関する研究. Author(s). 細井, 敬三; 豊村, 洋子. Citation. 北海道学芸大学紀要. 第二部. B, 生物学,地学,農学編, 12(1): 45-50. Issue Date. 1961-08. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/5734. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . 第 12 巻. 北海道学芸大学紀要 (第二部B). 第1号. 6年8月 昭和3. 沈澱 法に よ るにん じん 汁か らカロ チ ン. 濃厚物の製造に関する研究 細 井 敬 三, 豊 村 洋 子 北海道学芸大学札幌分校生活科学研究室. i k i f carotene Ke )Y( )MURA : Study on the product )80工 on o zo 日( , Yo O T( i tat on method concentrates f rom carrotjui ce by the precipi. l i igat i i i ls mainly wi The present paper dea zat th the invest on into the ut 。n of carrot ion o f carotene concentrates, ial ly into the product ce 1u1 , espec iments were carrot ials used for the exper The mater s produced in the. Sapporo. ido d i i t r ctin Hokka s ,. ions o fproducing・the carotene im 。f the investigation is to determine the condi t The a. ion method. tat rom carrotjui ce by the precipi c。ncentrates f Carrotj i ined f th resh or stored carrots was regulated at pH 4.5~4 u ce obta rom f ,6 wi. i i d i i t t the add c ac ed at about 85oC (not more than 9 C) for lo on of hydrochl 。r , hea i inutes cooled down and centr fugated. The preCipi ined was added wi tate t hus obta th nユ , i ight and on the other handi t was dr 0% ofits we ed at about lo C 99% al coholby 5 for 40 n〕 inutes and ground thoroughly. The two sor ts of the carotene concentrates. i f on o j t were stored at 2~5oC i ec ed to the determinat n an electric refrigerator and sub. ing storage, carotene content dur i f The carotene contentin the alcohol t c concentrate decreased by about 50% a er one. l i ound to cohol c concentrate was f r the car。tene contentin the a year storage , Howeve ion, ing storage than t fthe powder preparat hato be n・uch ir e dur ー ore stabl i l i fthe About 50% of the total carotene in carrots was uti on o zed f or the product carotene concentrates .. は. じ. め. に. 合理的栄養をいとなむ場合, ソ連ではにんじんは, 摂取する1日の食品体系のなかに植物性食 ) ) 品群の一つとしてかならずきやベつ やじやがいもとともに組み入れられている1 . 近藤正二博士2. によれば, 日本の長寿村では野菜を多く食べ, にんじんやかぼちやをかならず食べていると指摘 ) はにんじんの栄養価について論じ, 合理的栄養をいとなむためには, 摂取する している, 細井3. 食品体系のなかににんじんをかならず 組み入れることを推奨している. また他方ではにんじんは 蛋白質‐ビタミン剤製造の植物原料の一つに供せられている. たとえばソ連のラトビヤ共和国の科 一 45 -.

(3) . 細 井 敬 三, 豊 村 洋 子 ) によれば, 蛋白質- ビタミ ン栄養剤の製造に関する研究が 学研究所 (ビタミ ン研究所) の業績4 広く行なわれている. 植物原料はにんじん汁, じやがいも汁, きやべ つ汁な どであり, 蛋白 質原 料は卵や酵母な どである. ソ連では蛋白質- ビタミ ン栄養剤は 綜合栄養剤の一つとして考えられ. ている. にんじんの圧搾かすは家畜の飼料に供給されており, また圧搾汁からカロチンや蛋白質 ) には大体次の4 種類 を分離した残液は, 濃縮して他の目的に利用されている, カロチン製造法5 が あ る.. (1) 磨砕した植物原料から有機溶媒でカロチ ンを抽出し, 精製する. (2) 植物原料から圧搾汁を作り, 加熱して蛋白質を凝固さ せ, この蛋白質カロチン凝固物か. ら カ ロ チ ンを 抽 出 す る.. (3) 植物原料中のカロチンを利用してカロチン強化食用油の製造. (4) 植物原料から粗カロチン粉末の製造,. (1)の方法は生にんじんを原料として エーテルとアルコールの混合液を用いて 抽出するもので あるが, これは可燃性有機溶媒を多量用い, 叉複雑で特殊 な気密装置が必要 である. (2)はにん じん汁を加熱し, 蛋白質を凝固させ, 凝固した 蛋白質にカロチンを吸着させてカロチンを抽出す る方法である, あるいはにんじん汁中のカロチンを他の吸着剤によって吸着す る 方 法 も あ る.. (3)の 方 法 では ク ロ ウ メ モ ドキ (賊Z PPOル総 γゑの〃〃oメメBS) の 1 種 の 果 実 が 原 料 と し て 用 い ら れ. るが, アメリカで製造された濃厚剤は低品質のため, 動物飼育用のみに利用されてい る. (4)の 方法はルーサ ン, ななかま ど等を原料とする粉末剤の製造法であって,‐この方法は半工業的条件 で研究されたが, 粉末剤のカロチン含有量は生にんじんに比較してあまり高くない. 日本でもに ) がある. にんじんから製出した粗カロ チンを食 んじんからカロチン剤の製造に関する諸報告6~8 用植物油に溶かしてカロチン強化食用油が製造され, 実施されている. 著者等は前記カロチン剤製造法の 第2法にもとづいて にん じん汁から粗カロチン濃厚物の製造 についての基礎研究を実施し, いくらか成績を得たので, ここにとりまとめて報告したいと思う. 実. 験. の. 部. 1. カロチン製造に関する 基礎 実験 1 , にんじん汁からカロチンの 加熱沈澱試験 (1) 各種 pH におけるにんじん汁からカロ チンの沈澱 にんじん汁 ( PH=6 .0) にN塩酸を少量加えて pH 4,0, 4.2, 4.4, … …5.6 を有するにんじん 汁を調製し, それらのにんじん汁15ccあて をそれぞれ9本の試験管に採り, 別に塩酸を加えない 0本を1組とした. 10本1組の試験管をそれぞれ温度75oC, 85oC にんじん汁を対照とし, これら1 及び9 C の恒温槽中に10分間加熱し, 沈澱の生成, 溶液清濁の状態を観察した. 第1表はその 試験成績である. 各温度において沈澱した 蛋白質-カロチンの色調を観察比較した. 750と850 の場合沈澱の色 は赤色を呈し, 大体同じ程度の赤味 であったが, 900 の場合は沈澱の赤色味 がやや少なく褐赤色 を呈した. (2) 各種 pH のにんじん汁の卵白による加熱沈澱 0cC中に加え, 混和し, 卵白添加 4ccに水1occを加えてよく横拝したものをにんじん汁24 卵白約2 H 4 にんじん汁を調製した, これを用いて前記試験のように p .0, 4.2… …5.4 の各種 pH のにん 0分間それぞれ加熱し, 沈澱の生成, 溶液の清濁の じ ん 汁 を 調 製 し, 750, 800, 9ooC において1 一 46 -.

(4) . 沈澱法によるにんじん汁からカロチン濃厚物の製造に関する研究 第1表 各種 pH におけるにんじん汁の加熱試験成績. 沈. No .. I. pH. 4.O. 澱. 生. 2 4.2. 成. 7 5oCに加熱の場合. 良 好. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 4.4. 4.6. 4.8. 5.O. 5.2. 5.4. 5.6. 良好 良好 良 好. 極 微 溶 液 透 明 透 明 ほとんど 極 微 混 濁 透 明 透 明 混 濁. 8 50Cに加熱の場合. ろ 7. ‘ グ. ろ グ. ‘ 7. ム グ. ‘ グ. 9ooCに加熱の場合. ‘ グ. ‘ グ. β グ. ‘ 7. ‘ グ. ほとんど 透 明. 状態を観察した. 得た成績を第2表に示す. pH 4,0 から 4 .8 までは各温度とも溶液は透明であり, 卵白による清澄効果はよく, PH 5.2 以上は, PH の増大と共に混 濁の度を増し, 卵白による清澄効果はよくなかった. pH5 .0 の場合. は 750, 80oC の加熱よりも 9ooC に加熱した場合の方が清澄効果が大であった. 第2表 各種 pH のにんじん汁の卵白による加熱沈澱試験成績 No .. I. 2. 3. 4. 5. 6. 7. pH. 4,0. 4.2. 4.4. 4,6. 4,8. 5.O. 5.2. 75oC に加熱の場合. 溶 透. 液 明. 透. 明. 透. 明. 透. 明. 透. 明. 80oC に加熱の場合. β グ. ‘ ク. ‘ 7. ろ グ. β グ. 9ooC に加熱の場合. ろ グ. ‘ グ. ‘ 7. ろ グ. ろ グ. 極 混. 微 濁. ほとんど 透 明 透. 明. 義 歯 混 濁. 温度 80oC 以上に加熱の場合溶液の透明度は温度 75oC に加熱した場 合の透明度よりも外見上. 高く あ っ た. pH 4.6 以下で 80oC 以上に加熱した場合 卵白による清澄効果は十分であると考 ,. えられる. (3) 750~9ooC におけるにんじん汁からカロチンの加熱沈澱試験. に ん じ ん 汁 loocc (PH=6 ,0) を 3 個 の 三 角 瓶 に そ れ ぞ れ 探 り, N 塩 酸 1.5cc を加えて pH4.5 となし, 三角 瓶を恒温槽 コに お き, 750, 850 及 び9ooC の温度で10分間それぞれ加熱した. 沈澱 の 色は あ ま り 変 ら な か っ た. こ の よ う に 処 理 した に ん じ ん 汁 を 冷 却 し, 4000r .p.m.で10分 間 遠 心. ) を定量し さらに乾物量に 分離した. 得た沈澱, すなわち粗カロチ ンの水分とカロチン含有量9 , 対するカロチン含有量を算出した. 第3表に得た成績を示す. に ん じ ん 汁 loocc か ら 5.5~5,9g の沈澱を得た. 水分は8 9%前後で, 湿度 85oC に加熱して. 得た沈澱のカロチン含有量が最も多かったが, にんじん汁中のカロチンは 本実験の温度範囲内で はほとん ど影響を受けないものと思われる, にんじん汁中のカロチンの「利用率は各温度によって ほとんど差が見られなかった,. 2 . にんじん汁のカロチンの安定性に関する試験 にんじん汁と圧搾かすをそれぞれ硝子容器に容れ, 栓を施し, 実験室内に放置し,24時間及 び 72時間後, カロチンを定量した. にんじん汁と圧搾かす中のカロチンは室温においては比較的安 - 47 -.

(5) . 細 井 敬 三, 豊 村 洋 子. No . 1 2 3. 第3表 にんじん汁から粗カロチンの加熱沈澱試験成績 ー量 カロチン含 カロチン含有量 oC c C c にんじん汁 加熱温度 にんじん 益 10O 水 分 % oC mg% からの沈澱収量 g. の 力ロ 沈澱 沈澱中の力ロ 且 チン ン量. 75. 5.7. 89 .23. 48.25. 2 .75. 85. 5.9. 89.27. 48.82. 2,88. 90. 5.5. 88.82. 49.20. 2.71. mg. 定であると考えら れる.. 3 , にんじん汁のカロチン含有量と圧搾回数 にんじんを切 断し, ミキサーに移し, 適当量の蒸溜水を加えて磨 砕し, これを圧搾して第1回 のにんじん汁及び圧搾かすを得た. 第1回の圧搾かすにその重量の50% の蒸溜水を 加えてよく混. 和し, 再び圧搾し, 第2回の搾汁及 び圧搾かすを得た, 同様にして第3回の搾汁と圧搾かすを得 ) を定量した, た. 第1~3 回のにんじん汁のカロチン含有量9 第1回搾汁中のカロチン量はにんじんの 全カロチン量の約40%前後であり, 第2回搾汁のカロ チン量は約8%であり, 第3回搾汁の場合は約 1 .5%であった. 従ってにんじんの全カロチン量 の約半 量が, 第1回と第2回搾汁の合したものに移行した. 第3回搾汁はカロチン含有量が非常 に少なかったので, カロチン濃厚物製造試験では圧搾回数は2回に とどめた.. 1 1 . にんじん 汁から粗カロチン 濃厚物の製造試験 こんじんで11月 初 供試にんじんは札幌近郊産のもので, その品種は 五寸にんじん, 中村鮮紅太む. 旬収穫した冬期 貯蔵用のものであった.. に ん じ ん 汁 の 調 製. に ん じ ん500~2000g をよく洗って水を切り, 適当に切断し, ミキサ←で処. 理し, ガー ゼ4枚を重ねた布を用いて圧搾し, 第1回にんじん汁を得た. 圧搾かすにその重量の 50%の水を加えてよく混和し, 圧搾し, 第2回搾汁を得た. 第1第2回の搾汁を合した.. (1) 粗カロチンの沈澱 C 前後 にんじん汁 ( PH=6 .0) にN塩酸を適量加えて約 pH=4.5 となし, 恒混槽内で約 8 o 0分間加熱し, 冷却し, 遠心分離し, 沈澱を集めて秤量した, 沈澱 (粗カロチ (9o C 以下) で1. ン) の水分, 灰分は常法により, 蛋白質はケール ダール法により, カロチンは比色定量法によっ て定量した, 第4表はその成 績である. 沈澱にその50%の99%アルコールを加えて広口瓶に容れ, 貯蔵した. 第4表 粗カロチンの分析値 蛋 白. 質 %. 6.56. 灰. 分. %. 水. 分 % 86.03. 1.28. ろ カ ロ チ ンl u gヌ 48.99. (2) 粗カロチン粉末. 粗カロチン濃厚 物 log を 蒸 発 皿 に 採 り, 85oC で 120分, 105oC で40分の条件の も と で 乾 燥 し, 乳鉢内でよく磨砕 した. 乾燥粉末の色は共に暗 赤色を呈した.f乾燥粉末のカロチンと水分を 定量し, 乾物量に対す るカロチン含有量を算出した. 得た成績を第5表に示す.. 85oC, 120分 乾 燥 し た も の は lo5oC, 40分 乾 燥 し た も の よ りも カ ロ チ ンの 損 失 が や や 大 で あ っ. た が, 乾燥中カロチンの損失は 1 .2~1 ,5%程度であって比較的に少なくあった. - 48 一.

(6) . 沈澱法によるにんじん汁からカロチン濃厚物の製造に関する研究 第5表, 粗カロチン粉末のカロチン含有量 乾. 燥. 温 度oc. 1(対照). 条. 件. 時. 水. 間. 分. 分. o (乾燥前). 2. 85. 120. 3. 105. 40. 乾物量に対. 1 1 1 9% す る mg%. % 86,56 5.26 7.94. 48 .16 334.54. 358,33 353 .11. 363 .21. 354,54. 損. 失 % 0 1.46 1.21. (3) 各種 pH における粗カロチン濃厚物のカロチンの安定性に関する試験 粗 カ ロ チ ン 濃 厚 物 1g を loocc の 三 角 瓶 に 採 り, こ れ に 15cc の蒸溜水を加え, 0 .IN HCI. 叉は 0.I N. NaOH を 加 え て pH を 3 5 7 8.6 に調節し 蒸溜水を加えて 液量を 20cc と な , , , , した. 三角瓶を煮沸水浴中に30分間加熱し, 蒸発した水分を補って液量を正確に 20cc と な し,. よく混合し, その lcc を採り, カロチンを比色定量した. 得た成績を第6表に示す. 粗カロチ ン濃厚物は 酸性ではカロチン含有量がかなり減少したが, 中性や弱アルカリ性では比. 較的に安定であった. このことはカロチ ン製剤ではカロチンは酸の 影響を受けてかなり安定 性を 欠くが, 中性やアルカリ性においては比較的安定であるという文献の記述と一致してい ・る. 第6表 各種 pH における粗カロチン濃厚物のカロチンの安定性に関する試験成績 pH カロチン n l g%. 3. 5. 7. 8.6. 48 .99. 79,47. 88.95. 83 .35. 1 1 1 . 貯蔵中におけるカロチン濃厚物の力ロチン含有量の変化. 既述の方法によ ってにんじん汁から製造した粗カロチ ンにその半量の99% アルコールを加えた ものを広口瓶に容れ, 密栓し, 温度 2~5oC の電気冷蔵庫内に1年以上貯蔵し この貯蔵期間中 , カロチン含有量を定量した. 得た成績は 第7表に示す通りである. 粗カロチ ン濃厚物は電気冷蔵庫内に 貯蔵中長期の間に徐々に変 化し, カロチン含有量が減少の 傾向を示し, 貯蔵1年以上のものはかなり変色した. カロチン含有量は, 貯蔵約10ヶ月 後に貯蔵. 前の約63%, 貯蔵約1年後に約4 9%の残存率を示した,. 第7表 貯蔵中の粗カロチン濃厚物のカロチン含有量の変化 貯. 蔵. 前. カロチン含有量 m g%. I 2 3. 平 均. 86.33 80 .13 83 .63 83 .36. 貯 蔵 約 10 ヵ 月 カロチン含有量 残 存 率 1 n g%. 期. 間 約 12 ヵ 月 カロチン含有量 残 存 率% n l g%. 55,44. 64.2. 53 .80 47 .34. 39.45. 67.1 56.6. 44.47. 52.19. 62,6. 総. 38.55 40.82. 45.7 55.5 46.I 49.O. 括. 1 , 札幌産のにんじんを利用 して 粗カロチン濃厚物の製造に関する基礎的研究を実施 した. 粗 カロチン濃厚物の製造には沈澱法を応用 し, にんじん汁からのカロチン沈澱の諸条件, 特にpH , 加熱温度を検査した. 0 2, に ん じ ん 汁 (PH=6.0) に 塩 酸 を 加 え て pH 4.5~4 .6 とな し, 温度約 85 C (9 C 以下) - 49 -.

(7) . 細 井 敬 三, 豊 村 洋 子 において10分間加熱 し, 冷却 し, 遠心分離した. 得た沈澱にその半量の99%アルコールを加え, 粗カロチン濃厚物を製造 した. 叉別に上記沈澱を約 10ooC で40分間乾燥し, 粉末カロチンを製 した.. o 3 . 粗カロチン濃厚物の1年間貯蔵 (2~5 C) 中におけるカロチン含有量の変化を検査した, カロチン含有量は貯蔵約10ヶ月 後に最初の量の約62 .6%に, 貯蔵約1年後に約49%に減少した. 女. 献. 51年, オ・ペ・モルチヤノワ : 合理的栄養の基礎, ソ連医学図書出版局,19 4回日本医学会総会特別講演集, 日本人の栄養 (シンポジウム)551 近藤正二 : 第1 . 1959 ). 細井敬三 : 北海道学大紀要, 第2部,10 .2 , No ,552 ,( 57 ). 19 ラトビャ共和国科学院 : 蛋白質- ビタミン剤の生化学の諸問題, 1,( l lraw ma i l t i t idman: Produc t nsf rom p antand anima e r a s L. ○. Shna ami on of vi , ソ連食糧工業 50年. 図書出版局, モスクワ,19 14 8日, 6 ) 坂東道夫, 大西義信 : にんじんから粗カロチンの製造, 特許公告, No .8 ,i936年2月2 5 1年9月 4 日: No, 7 ) 石坂音松, 堀正由 : 水溶性 ビタミン A 作用物質の製法, 特許公告, No .507 , 19. 1 ) 2 ) 3 ) 4 ) 5 ). 1144, 1952年 4月 1 日,. 48 8 ) 稲垣長興, 桜井純一, 森本静子 : ビタミン,5 , ,3 19 59 ). 9 ) 細井敬三 : 北海道学大紀要, 第2部,10 .2,99 ,( , No. - 50 -.

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