わが支部の魅力はここにあり:九州支部:地域に密着した研究コミュニティの活性化
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(2) (件) 800. 695. 700 539. 600 500 400 300 200 100 0. 平成 14 年 平成 15 年 平成 16 年 平成 17 年 平成 18 年 平成 19 年 平成 20 年. 図 -2 電気関係学会九州支部連合大会への論文投稿数の推移. の一部負担や,若手の会セミナー賞を設けるなど,活発 かつ有意義な討論が行われるよう支援を行っている.今 年度は,(株)コム・アンド・コム取締役の木村健一郎様 および NTT スマートコネクト(株)の谷崎文義様に特別 講演講師としてご参加いただき,福岡県の休暇村志賀島 にて 9 月 9 日(火)から 10 日(水)の日程で開催し,活発 な討議が行われた.. ■■電気関係学会九州支部連合大会 九州地区において支部活動を行っている電気・電子・ 情報関連の学会である,情報処理学会,電気学会,電子 情報通信学会,照明学会,映像情報メディア学会,電気 設備学会,日本音響学会,IEEE Fukuoka Section によっ て,電気関係学会九州支部連合会を構成しており,この 連合会主催によって毎年 1 回,電気関係学会九州支部連 合大会を開催している.この大会は,幅広い分野の研究 者および技術者が一堂に集い,最新の研究開発内容や技 術動向に関する発表を行う場として,毎年約 1,000 名の 参加者を集める非常に活発かつ大規模な事業の 1 つであ. 果が,近年減少傾向であった論文投稿数が上昇に転じて いる結果として表れていると考えられる (図 -2) . なお,平成 21 年度は 9 月 28 日(月)から 29 日(火)に かけて,九州工業大学飯塚キャンパスで開催予定である. (URL:http://www.jceee-kyushu.jp) . ■■今後の活動 九州地域では情報関連,特に ICT 分野において,九州 情報通信連携推進協議会(URL:http://www.kiai.gr.jp)等 に代表される,産学官が一体となった取り組みが非常に 活発であり,九州支部としても,これまでの事業に加え て,学会以外のこれらの取り組みと連携し,活発な活動 を続けていく所存である.なお,九州支部の活動は下記 の Web ページでも案内しているので,ぜひご覧いただ きたい. ○ 情報処理学会九州支部 Web ページ http://www.mickey.ai.kyutech.ac.jp/~ipsj/. る.投稿される論文に関しても,ページ数は 1 ページ から 2 ページのいわゆる大会形式であるが,参加者に は CD-ROM によって論文集が提供されるほか, (独)科 学技術振興機構による科学技術情報発信・流通総合シス テム J-Stage にアーカイブされ,広く公開されるような 仕組みを取り入れている. (URL:http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jceeek/ ) その他,英語による発表を行う国際セッションの企画 や,優秀な発表に対する奨励賞の授与,大会の協賛企業 にご講演いただく協賛企業講演の新設など,常に新しい 企画に取り組んでいる.これらの継続的な取り組みの成. 尾家 祐二(正会員). [email protected] --------------------------------------------------------------------------------------------- 昭和 55 年京大院・数理工学専攻修了.佐世保高専,九州工業大, 奈良先端大学院大等を経て,平成 9 年より九州工業大学情報工学部教 授.現在同学部長.工学博士.ネットワークの性能評価,アーキテク チャに関する研究に従事.電子情報通信学会,本会各フェロー.. 情報処理 Vol.50 No.5 May 2009. 455.
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(※1) 「社会保障審議会生活困窮者自立支援及び生活保護部会報告書」 (平成 29(2017)年 12 月 15 日)参照。.. (※2)
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東北支部 華北支部 華東支部 華南支部.