歯根膜機械受容ニューロンの話
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(2) ラットの歯根膜機械受容器の形態. 1.複雑型 2.単純型 3,5.自由終末. (Byers, 1985).
(3) イヌ歯根膜神経順応性.
(4) 歯根膜受容器の位置と順応性. 1.歯の機械刺激 支点中心に歯の回転 2.歯根膜伸展で反応 3.支点近傍ー速順応性 歯根近傍ー遅順応性. (Linden & Millar, 1988).
(5) 刺激方向による反応量の変化(ネコ上歯槽神経). 1.順応性 2.最適刺激方向 3.反応角度の範囲 (応答野). (Tabata & Karita, 1986).
(6) ネコ受容野の大きさ. (Tabata & Karita,‘86).
(7) 多歯支配ニューロンの受容器破壊.
(8) 多歯支配ニューロンの受容器局在.
(9) 35℃<. ネコ犬歯歯根膜神経の温度依存性. 43%. 20-35℃ 41%. <20℃ 16%.
(10) ラット上顎歯と下顎歯支配神経の反応性の相違. (70%) (66%). (66%) (43%) (23%) (34%) (31%).
(11) ウサギ咀嚼様運動時の臼歯歯根膜ニューロンの反応. (永田、‘07).
(12) イヌ歯根膜ニューロンの興奮伝導速度. Aβ線維. (Hannam, ’68).
(13) 興奮伝導速度が一定である条件 1.神経の太さが全長にわたり同じである 分枝により太さ変われば変化する. 2.興奮膜の性質が全て一様である 軸索周囲の化学物質、温度で変化. 3.軸索周囲の電気抵抗が一様である 同じであるという保障がない.
(14) 神経線維の興奮伝導の三原則. 生理的条件下 1.両側性伝導 2.不減衰伝導 3.絶縁性伝導. 現実は?. 速度上昇・低下・停止? 周囲条件で波及伝達?.
(15) 動物と植物の興奮性細胞の活動電位.
(16) 淡水植物シャジクモ. 水生植物 シャジクモ. (Chara braunii).
(17) 興奮膜は一様? シャジクモ 秋の節間細胞. 伝導速度(湿室中) 1.4cm/s(夏) 0.24cm/s(秋) (1・6) 神経線維でも、環境条件により興奮膜は一様でなくなる可能性あり.
(18) 不減衰伝導? 電気的短絡点に近づく時の伝導速度低下 (シャジクモ) E2~E3間で伝導停止. 湿室. 池水. 伝導速度: E1~E2 E2~E3. 0.45 cm/s 0.34 cm/s (76%).
(19) 細胞端に近づく時の伝導速度増加 (シャジクモ). 池水、湿室. 池水中(外部抵抗小). 湿室中(外部抵抗大). E1-E2: 1.5 cm/s. E1-E2: 0.21 cm/s. E2-E3: 5.7 cm/s. E2-E3: 0.22 cm/s.
(20) 絶縁性伝導? 興奮通過に伴う隣接神経の興奮性変化. A. B. カニの脚の並列する隣接巨大神経. (Katz&Schmit,J.Physiol.,‘4 0).
(21) Ephapse イカ巨大神経接触部における 興奮伝達 NaCl. クエン酸ソーダ. (Arvanitaki,J.Neurophysiol. ‘42).
(22) 二節間細胞(シャジクモ)接触による興奮伝達. 1,2. 1. A. Cell 1. Cell 2. 1. 2. 1. (Tabata,PCP,‘90).
(23) ラット切歯刺激による三叉神経節ニューロンの反応 刺激強度 0.20 N 5.0-5.3s. 0.50 N 0.1-0.4s 5.0-5.3s. 1.0 N. 瞬間的スパイク頻度. 0.1-0.4s. (Hz) 0.1-0.4s 5.0-5.3s. (八巻ら、‘01).
(24) 歯根膜感覚情報の中枢伝導路.
(25) 脳各部における歯根膜ニューロンの単歯支配ユニットの割合.
(26) 脳各部における歯根膜ニューロンの遅順応性ユニットの割合.
(27) 脳各部の歯根膜ニューロンの投射側.
(28) 上丘における視神経・歯根膜ニューロンの相互作用.
(29) ネコ開口刺激による皮質歯根膜ニューロンの抑制.
(30) 上・下歯槽神経切断による咀嚼様運動の変化. 1.筋活動低下 2.開口度低下 3.軌跡不規則. (森本ら、‘93).
(31) ポリウレタン片咬合による咀嚼様運動. 〔森本ら、‘93).
(32) ラット切歯歯根膜刺激による咬筋活動への影響 (緊張性歯根膜咀嚼筋反射). (田口ら、‘84).
(33) ウサギ大脳皮質歯根膜ニューロンの記録位置. a; RM area b,c; RL area. (Itoh et al., 2002).
(34) ウサギ大脳皮質歯根膜感覚投射部位刺激による咀嚼様運動. 下顎切歯. 上顎切歯 上下顎臼歯. (Itoh et al., 2002).
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