〇〇学級(自閉症・情緒障がい) 自立活動学習指導案 1 題材名 気持ちのいい声かけ 2 題材の目標 ○ チェックポイントをもとに自分の言動を振り返り、生活の中で気持ちのいい言葉かけをする意欲を もつことができる。(健康の保持―④) ○ 友だちといっしょに関わり合いながら活動することを楽しむことができる。(心理的な安定―①) ○ 友だちと楽しく気持ちよく関わるために必要なスキル(場に応じた適切な言動)を身に付けること ができる。(コミュニケーション-⑤) 3 計画(全3時間) 4 本時 〇年〇月〇日(〇)〇校時 〇〇教室において 5 本時の主眼 ○ 気持ちのいい声のかけ方を意識したゲームを通して、コミュニケーションスキルを身につけること ができる。 6 本時の学習過程 段階(配時)・学習活動 主体的に学びを深める子どもの姿 ○支援 ※対話的な学び 〈学びの焦点化〉(10分) ○ミニゲームで前時のポ イントを確認し、本時の めあてを知る。 既習を生かした課題 ・どのような聞き方をすればいいか。 ・どうすれば気持ちのいい話し方になる か。 見通し(手がかり) ・グループで協力して紙のタワーを作るか ら、作戦タイムが必要だね。 ・どのような話し方・聞き方をしたら、伝え 合えるかな。 ○児童のウォーミングアップ をするために、はじめにミ ニゲームをする。 ○見通しを持たせるために、 前時で出たポイントを提示 する。 〈学びの可視化〉(10分) ○話し方・聞き方のモデ ルを見て、今日のチェ ックポイントについて 話し合う。 手がかりをもとにした問題解決 ・(モデルの悪い例を見て)最後まで話を 聞かないと、うまくいかないな。 ・(モデルの良い例を見て)「○○したら」 等の言葉を使うとうまくいきそう。 ○気持ちのいい話し方・聞き 方を明らかにするために、 モデルを提示する。 ※どうすれば気持ちのいい話 し方になるか話し合う。 〈学びの明確化〉(15分) ○ポイントを意識しなが ら、活動する。 ①ルールの確認 ②作戦タイム ③チャレンジタイム ④振り返り 協働的問題解決 ・紙を丸めて、柱を作ったら。 ・紙を折り曲げたほうがいいんじゃない。 ・まず柱をたくさん作ったら。 本時内容の確認 ・気持ちのいい声かけを意識することで、 グループで上手に話し合ってがんばるこ とができた。 ○気持ちのいい声かけを意識 するために、守れた人はそ の分のポイントをもらえる ことを確認する。 ※作戦タイムで、どのような 方法で作るかを話し合う。 ※グループでやり方を確認し ながらタワーを作る。 〈学びの共有化〉(10分) ○今日のチェックポイン トが守れたかを振り返 る。 本時内容の深化・発展/本時内容の定着 ・気持ちのいい声のかけ方に気をつける と、気持ちよく協力することができるね。 しかも、自分のポイントも増えて嬉しい ね。 ○達成感が味わえるように、 児童の頑張りを称賛する。 ○気持ちのいい声かけをする こ と の 意 欲 を 高 め る た め に、気持ちのいい声かけを すると自分のポイントも増 えることを伝える。 1 話し方・聞き方名人・・・1時間 2 声かけ名人・・・2時間【本時2/2】 グループで作戦をたて、 ペーパータワーゲームに ちょうせんしよう。 気持ちのいい声かけができると、自分もみんなも気持ちいい。
特・小「気持ちのいい声かけ」
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