• 検索結果がありません。

報告 : 近畿病院図書室協議会第122回研修会

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "報告 : 近畿病院図書室協議会第122回研修会"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

ベースを利川する上でのコツを理解することが できた。 また、自館での利川蒋からの問い合わせに対 応する復習にもなった。 EⅨ 主﹀千

近畿病院図書室'協毒会第7型回研修会

研 修 部

日時:2010年9ノj25I1(土)10:30∼16:30 場所:大阪滋慶学Mil大阪ハイテクノロジー 専 門 学 校 2 階 パ ソ コ ン ル ー ム テーマ:文献検索と図書館便利ツール プログラム: 1.JDreamⅡの使い方基礎編 科学技術振興機構(JST) 情報提供部西I:1本支所首藤晶子氏 2.バーコードラベルをつくろう 三菱京都病院似}書室井上智奈美氏 3.PubMedの使い方基礎編 京 都 府 立 医 科 大 学 付 属 図 書 館 山 下 ユ ミ 氏 参加者数:33名 病院Ⅸl:iI}:館2010:30(2):157-158 2.バーコードラベルをつくろう 図書・雑誌管理に便利なバーコード。そのラ ベルをWordとExcelで作成する実習を行った。 バーコードを無料で作ることができることを今 回初めて知った。まず、バーコードの構成・秘 類を説明していただき、突際にバーコードフォ ントのダウンロード・バーコードの作成・プリ ントアウト・バーコードリーダーでの読みとり までを行った。Excelの関数設定、バーコード フォントサイズなど、各種設定を正しく行えば 簡単にバーコードラベルをつくることができる。 自身で作成したバーコードが正しくバーコード リーダーで読みとることができた時は、とても 感動した。今後の利川に興味を持っていただけ た方も多かったと思う。 今回は初心者の方にはわかりやすく、また経 験者の方には復習とスキルアップができるよう、 すべて基礎編のプログラム構成とした。 1.JDreamⅡの使い方基礎編 JDreamⅡとは、医学だけにとどまらない、 科学技術全般の文献データベースであり、海外 文献も日本語で検索できるという特徴がある。 また日本看護協会ホームページよりアクセスで きるため、医師だけでなく看護師からも操作手 順を問われる膝I│:館災も多いのではないだろう か。今回は、そのようなJDreamⅡの特徴と基 本的な操作方法を、実習を交えながら講義して いただいた。参加者の中にはJDreamⅡを初め て実習された方もおられた。演算子・絞込検 索・シソーラスブラウザを用いた文献検索方法 を 丁 寧 に 説 明 し て い た だ い た 。 文 献 検 索 デ ー タ 3.PubMedの使い方基礎編 海外文献を無料で検索できる文献データベー スPubMedo今'''1は、剛解PubMedの使い方 一インターネットで医学文献を探す」の共著者 である山下氏に識義していただいたoPubMed とは何か?というところから、検索方法・検索 結果の見かたまでを丁寧に説明していただいた。 利用者が求める文献をいかに絞り込んで検索す るか。そのために、LimitsやAdvancedSearch を ど う 設 定 す れ ば 良 い か 。 練 習 問 題 を 交 え な が − 1 5 7 −

(2)

病院図書館2010;30(3) らの実習であり、今まで利用していなかった設 定方法も新たに習得することができた。また PubMedを作っている国立米国医学図書館 (NLM)へ実際に行かれた話など、楽しい話題 を交えながらの講義であった。初心者の方には もちろん、経験者の方にも新たな発見があった 講義であった。 今回は、病院図書館員として実務に直結する 内容の研修ができた。講師の方に作成していた だいた資料も、とても参考になり、今後何度も 振り返り利用できるものばかりである。 これからも会員の皆さまからの要望に沿った 研修プログラムを作成し、たくさんの方に参加 していただけるようにしたい。 (文責:山口智子/奈良社会保険病院) −158−

参照

関連したドキュメント

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

あった︒しかし︑それは︑すでに職業 9

〇齋藤会長代理 ありがとうございました。.

ある架空のまちに見たてた地図があります。この地図には 10 ㎝角で区画があります。20

○片谷審議会会長 ありがとうございました。.

氷川丸は 1930 年にシアトル航路用に造船された貨客船です。戦時中は海軍特設病院船となり、終戦

下山にはいり、ABさんの名案でロープでつ ながれた子供たちには笑ってしまいました。つ

 講義後の時点において、性感染症に対する知識をもっと早く習得しておきたかったと思うか、その場