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「情報機器を活用して要約しよう」

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Academic year: 2021

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-国語科学習指導計画

広島県立福山誠之館高等学校

上杉

学年・科目

第1学年

「国語総合」

単元名

「情報機器を活用して要約しよう」

『ネットが崩す公私の境』 黒崎政男

[高等学校国語総合

現代文・表現編(三省堂 ]

単元の目標

・情報機器の活用により,積極的かつ意欲的に要約に取り組む (関心・意欲・態度)

・要約の方法を理解する (読む能力)

・適切に要約する (読む能力)

単元の評価規準

関心・意欲・態度

読む能力

積極的かつ意欲的に要約に取り組もうとしてい ①

要約の方法を理解している。

る。

適切に要約している。

指導と評価の計画(全4時間)

主な学習活動

指導上の留意事項

評価規準

評価方法

要約の方法をきちんと理解する。 (1時間目の目標) ・コンピュータ及びワープロソフ トの操作の確認をする。 , ・独力で第1段落を要約し,ファ ・本文データファイルを呼び出し イルに保存する。 フロッピーに保存させる。 ・要約の方法を知り,実際の第1 ・自分の要約の方法とどう違うの ・ 要 約 の 方 法 を 正 し ファイル 段落の要約の過程をディスプレ か,また,自分はどの点ができ く 記 入 し て い る 。 振り返りシート イ上で見て理解する。 ていて,どの点ができていなか (イ①) ◎要約の方法 ったのかを要約の過程を提示す ・ 自 分 と 教 師 の 要 約 ① 要旨を発見する。 ることで きちんと理解させる, 。 の 方 法 の 違 い を 理 。( ) ② 要旨につながる中心とな イ 解している イ① る語や文をさがす。 ③ 文をつなぐ。 ④ 推敲する。

(2)

2

-本文第2・3段落の要約を他の生徒の要約と比較することにより,どのようにすればより良い (2時間目の目標) 要約ができるのかが分かる。 ・要約の方法を再確認する。 ・要約の具体的な方法について再 確認させておく。 ・独力で第2段落を要約し,ファ ・ 積 極 的 か つ 意 欲 的 観察 イルに保存する。 に 要 約 に 取 り 組 も うとしている (ア。 ①) ・生徒の要約例(良い例・早くで ・自分の要約と他の例を比較して きた生徒の例など)を取り上げ 推敲の手がかりとさせる。 て活用する。 ・独力で第3段落を要約し,ファ イルに保存する。 ・生徒の要約例(良い例・早くで ・自分の要約と他の例を比較して ・ 自 分 の 要 約 と 他 の ファイル きた生徒の例など)を取り上げ 推敲の手がかりとさせる。 例 を 比 較 し , ど の 振り返りシート て活用する。 よ う に す れ ば よ り 良 い 要 約 が で き る の か を 分 か っ て い る (イ①)。 本文第4段落の要約で,お互いの要約を相互批評することにより,どのようにすればより良い (3時間目の目標) 要約になるのかが分かる。 ・独力で第4段落を要約し,ファ ・ 積 極 的 か つ 意 欲 的 観察 イルに保存する。 に 要 約 に 取 り 組 も うとしている (ア。 ①) ・生徒同士でファイルを共有し, ・4人1組でファイルを共有して, ・ 他 者 に 対 し て 良 い ファイル 「コメント機能」を使って,相 それを比較・検討させる。ワー 点 と 改 善 点 な ど の 振り返りシート 互批評する。 プロソフトWordの「コメント機 コ メ ン ト を 的 確 に 能」を用いて評価コメントを記 記入している (イ。 入し,相互批評させる。 ①) 「 」 ・自分の要約に対する コメント を読み,再度推敲する。 筆者の主張をきちんと把握し,全文要約を完成することができる。 (4時間目の目標) 「 」 「 」 ・ワープロソフト の 要約の作成 ・ワープロソフトの 要約の作成 機能を使ってみる。 機能の説明をし 「ワープロ版要, 約」と自分の要約を比較・検討 させる。 ・全文ファイルを基に全文を200字 ・ 積 極 的 か つ 意 欲 的 観察 程度に要約し,ファイルに保存 に 要 約 に 取 り 組 も する。 うとしている (ア。 ①) ・ 教師による模範要約例」と自分「 ・ 書 き 手 の 考 え を き ファイル の要約を比較・検討し,要約の ち ん と 把 握 し , 時 振り返りシート 完成度をさらに高める。 間 内 に 全 文 要 約 を 完成している (イ。 ②)

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