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トンボCSRレポート2017

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(1)

CSRレポ ート 2 017

第31回「WE LOVE トンボ」絵画コンクール

大賞・文部科学大臣賞

小学1年生の部 埼玉県 小川町立 竹沢小学校 笠原 和真さん

(2)

会社概要

【 取 扱 い 品 】

【 連 結 売 上 高 】

(単位:百万円)

【 連 結 経 常 利 益 】

(単位:百万円)

【 売 上 高 構 成 比 率 】

0 21,000 20,000 22,000 23,000 24,000 25,000 26,000 28,000 27,000 1,500 1,600 1,700 1,800 1,900 1,400 1,300 1,200 1,100 1,000 0 幼 稚 園 向 け 小 学 校 向 け 中 学 校 向 け 幼 稚 園 向 け 中 学 校 向 け 高 校 向 け 介 護 施 設 向 け 病 院 向 け

スクール 事 業

幼稚園から短大・専門学校までの学校制服 幼稚園から高校までのスポーツウエア

スポーツ事 業

医療白衣や介護スタッフユニフォーム、 被介護者向けウエアや検診受診者用ウエアなど

ヘルスケア事業

新 規 事 業

ペット用品 2017/06 27,330 27,330 2015 25,574 2016 26,592 2013 25,079 2014 25,820 2017/06 1,811 2015 1,413 2016 1,786 2013 1,503 2014 1,523 介 護 施 設 向 け スポーツウエア 16.0% 介護ウエア 7.2% ビジネスウエア、その他 1.4% スクールユニフォーム 75.4% 小 学 校 向 け ペ ット 向 け 高 校 向 け

INDEX

会社概要

トップメッセージ

信頼される企業体制

お客様に安心と満足をお届けするために

ハイライト

環境活動報告

社会活動報告

健全な企業風土づくり

ブランディング活動報告

沿革

2

5

7

11

15

19

20

21

23

24

25

26

27

28

29

30

31

32

37

38

環境方針と環境負荷低減活動 環境負荷低減への取り組み 真庭トンボの森づくり活動 「WE LOVE トンボ」絵画コンクール 11月29日 いい服の日 キラク介護川柳、キラクふれあいフォトコンテスト オリジナルキャラクター大活躍 工場見学・インターンシップ等による地域貢献 日本唯一のユニフォーム研究開発センター・震災復興支援 各事業所での活動 冠大会の開催 公益財団法人「八正会」

アサヒナカワトンボ

写真提供 津黒いきものふれあいの里 ささゆり館

(3)

会社概要

【 取 扱 い 品 】

【 連 結 売 上 高 】

(単位:百万円)

【 連 結 経 常 利 益 】

(単位:百万円)

【 売 上 高 構 成 比 率 】

0 21,000 20,000 22,000 23,000 24,000 25,000 26,000 28,000 27,000 1,500 1,600 1,700 1,800 1,900 1,400 1,300 1,200 1,100 1,000 0 幼 稚 園 向 け 小 学 校 向 け 中 学 校 向 け 幼 稚 園 向 け 中 学 校 向 け 高 校 向 け 介 護 施 設 向 け 病 院 向 け

スクール 事 業

幼稚園から短大・専門学校までの学校制服 幼稚園から高校までのスポーツウエア

スポーツ事 業

医療白衣や介護スタッフユニフォーム、 被介護者向けウエアや検診受診者用ウエアなど

ヘルスケア事業

新 規 事 業

ペット用品 2017/06 27,330 27,330 2015 25,574 2016 26,592 2013 25,079 2014 25,820 2017/06 1,811 2015 1,413 2016 1,786 2013 1,503 2014 1,523 介 護 施 設 向 け スポーツウエア 16.0% 介護ウエア 7.2% ビジネスウエア、その他 1.4% スクールユニフォーム 75.4% 小 学 校 向 け ペ ット 向 け 高 校 向 け

INDEX

会社概要

トップメッセージ

信頼される企業体制

お客様に安心と満足をお届けするために

ハイライト

環境活動報告

社会活動報告

健全な企業風土づくり

ブランディング活動報告

沿革

2

5

7

11

15

19

20

21

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26

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環境方針と環境負荷低減活動 環境負荷低減への取り組み 真庭トンボの森づくり活動 「WE LOVE トンボ」絵画コンクール 11月29日 いい服の日 キラク介護川柳、キラクふれあいフォトコンテスト オリジナルキャラクター大活躍 工場見学・インターンシップ等による地域貢献 日本唯一のユニフォーム研究開発センター・震災復興支援 各事業所での活動 冠大会の開催 公益財団法人「八正会」

アサヒナカワトンボ

写真提供 津黒いきものふれあいの里 ささゆり館

(4)

社 名 U R L 会 社 設 立 資 本 金 代 表 者 従 業 員 数 本 店 所 在 地 事 業 所 所 在 地 玉 野 本 社 工 場 岡 山 本 社 東 京 支 社 横 浜 ブ ラ ン チ 名 古 屋 支 店 ( 2017 年 7月より) 大 阪 支 店 岡 山 支 店 松 江 営 業 所 広 島 支 店 愛 媛 営 業 所 福 岡 支 店 北 九 州 営 業 所 ユ ニ フ ォ ー ム 研究開発センター 岡 山 工 場 美 咲 工 場 玉 野 物 流 セ ン タ ー 紅 陽 台 物 流 セ ン タ ー

【 事 業 内 容 】

http://www.tombow.gr.jp 大正13年5月10日(創業:明治9年) 2億6187万円 取締役社長 近藤 知之 1,427人(2017年6月末現在のグループ合計数) 〒706-0224 岡山県玉野市八浜町大崎1212番地 TEL.(0863)51-1515 FAX.(0863)51-2526 〒700-0985 岡 山 市 北 区 厚 生 町 二 丁 目 2 番 9 号 TEL.(086)232-0311 FAX.(086)225-4094 〒111-0052 東 京 都 台 東 区 柳 橋 二 丁 目 2 2 番 8 号 TEL.(03)5822-1129 FAX.(03)5822-1145 〒222-0033 横浜市港北区新横浜二丁目7番地1号        日総第14ビル2F TEL.(045)473-8705 FAX.(045)473-8719 〒451-0053 名古屋市西区枇杷島一丁目21番30号 TEL.(052)562-1741 FAX.(052)562-4135 〒540-0025 大 阪 市 中 央 区 徳 井 町 二 丁 目1番1号 TEL.(06)6942-5551 FAX.(06)6942-5549 〒700-0977 岡 山 市 北 区 問 屋 町 2 2 番 地 1 0 1 TEL.(086)241-7830 FAX.(086)241-7856 〒690-0047 松 江 市 嫁 島 町 1 3 番 地 5 号 TEL.(0852)23-3211 FAX.(0852)27-5387 〒733-0842 広 島 市 西 区 井 口 五 丁 目 3 - 4 TEL.(082)270-5121 FAX.(082)270-5123 〒790-0043 松 山 市 保 免 西 二 丁 目 2 番 2 3 号 TEL.(089)994-8889 FAX.(089)994-8899 〒811-2207 福岡県糟屋郡志免町南里六丁目8番1号 TEL.(092)937-3730 FAX.(092)937-3750 〒802-0022 北九州市小倉北区上富野一丁目4-1-1        オフィスパレア上富野ⅠA1号室 TEL.(093)512-0720 FAX.(093)512-0740 〒706-0224 岡山県玉野市八浜町大崎1212番地 TEL.(0863)51-1517 FAX.(0863)53-9009 〒700-0034 岡 山 市 北 区 高 柳 東 町 8 番 1 号 TEL.(086)252-1131 FAX.(086)253-4432 〒708-1523 岡山県久米郡美咲町吉ヶ原954番地 TEL.(0868)62-0122 FAX.(0868)62-0797 〒706-0224 岡山県玉野市八浜町大崎1212番地 TEL.(0863)51-1522 FAX.(0863)51-1243 〒706-0134 岡 山 県 玉 野 市 東 高 崎 2 5 番 地 8 TEL.(0863)71-4466 FAX.(0863)71-4471 スクールユニフォーム、スポーツウエア 介護・メディカルウエアなどの企画、製造、販売

【 関 連 会 社 】

【トンボグループ 】

凡 例

北海道トンボ株式会社 秋田トンボ株式会社 宮城トンボ株式会社 福島トンボ株式会社 関東トンボ株式会社 茨城トンボ株式会社 株式会社トンボ繊維 長野トンボ株式会社 株式会社トンボメイト (2017 年 7 月株式会社トンボ名古屋支店に改組) 徳島トンボ株式会社 南九州トンボ株式会社 株式会社マイク 株式会社マリカ 株式会社モリ商会 トンボソーイング株式会社 サントンボ服装株式会社 株式会社ハートヒルズ 株式会社トンボ倉吉工房 株式会社トンボシステム 株式会社トンボ保険サービス (株)トンボ:17 拠点  本社・支社支店:11 拠点  研究開発:1 拠点  工場:3 拠点  物流:2 拠点 関連会社 19 社 本社 支社・支店・営業所 工場・物流センター 販売会社

株 式 会 社 トンボ

岡山本社 岡山工場 北海道トンボ 美咲工場 トンボ倉吉工房 玉野本社工場・物流センター トンボソーイング サントンボ服装 東京支社 横浜ブランチ 大阪支店 愛媛営業所 広島支店 岡山支店 岡山本社 松江営業所 福岡支店 秋田トンボ 宮城トンボ 福島トンボ 茨城トンボ 関東トンボ トンボ繊維 関東トンボ (群馬支店) 長野トンボ 名古屋支店 徳島トンボ 北九州営業所 南九州トンボ 岡山支店 玉野本社工場 ・物流センター ・研究開発センター 紅陽台物流センター 美咲工場 ハートヒルズ 岡山本社 東京支社 横浜ブランチ 大阪支店 岡山支店 松江営業所 広島支店 【営業拠点】 岡山本社と全国支社支店で 11ヶ所の営業拠点を 設けています。 【生産・物流・研究開発拠点】 岡山県内に工場を3拠点と物流センターを 2 拠点、 そしてユニフォーム研究開発センターを設けています。 愛媛営業所 福岡支店 北九州営業所 玉野本社工場・物流センター ユニフォーム研究開発センター 岡山工場 美咲工場 紅陽台物流センター 名古屋支店

会社概要

(5)

社 名 U R L 会 社 設 立 資 本 金 代 表 者 従 業 員 数 本 店 所 在 地 事 業 所 所 在 地 玉 野 本 社 工 場 岡 山 本 社 東 京 支 社 横 浜 ブ ラ ン チ 名 古 屋 支 店 ( 2017 年 7月より) 大 阪 支 店 岡 山 支 店 松 江 営 業 所 広 島 支 店 愛 媛 営 業 所 福 岡 支 店 北 九 州 営 業 所 ユ ニ フ ォ ー ム 研究開発センター 岡 山 工 場 美 咲 工 場 玉 野 物 流 セ ン タ ー 紅 陽 台 物 流 セ ン タ ー

【 事 業 内 容 】

http://www.tombow.gr.jp 大正13年5月10日(創業:明治9年) 2億6187万円 取締役社長 近藤 知之 1,427人(2017年6月末現在のグループ合計数) 〒706-0224 岡山県玉野市八浜町大崎1212番地 TEL.(0863)51-1515 FAX.(0863)51-2526 〒700-0985 岡 山 市 北 区 厚 生 町 二 丁 目 2 番 9 号 TEL.(086)232-0311 FAX.(086)225-4094 〒111-0052 東 京 都 台 東 区 柳 橋 二 丁 目 2 2 番 8 号 TEL.(03)5822-1129 FAX.(03)5822-1145 〒222-0033 横浜市港北区新横浜二丁目7番地1号        日総第14ビル2F TEL.(045)473-8705 FAX.(045)473-8719 〒451-0053 名古屋市西区枇杷島一丁目21番30号 TEL.(052)562-1741 FAX.(052)562-4135 〒540-0025 大 阪 市 中 央 区 徳 井 町 二 丁 目1番1号 TEL.(06)6942-5551 FAX.(06)6942-5549 〒700-0977 岡 山 市 北 区 問 屋 町 2 2 番 地 1 0 1 TEL.(086)241-7830 FAX.(086)241-7856 〒690-0047 松 江 市 嫁 島 町 1 3 番 地 5 号 TEL.(0852)23-3211 FAX.(0852)27-5387 〒733-0842 広 島 市 西 区 井 口 五 丁 目 3 - 4 TEL.(082)270-5121 FAX.(082)270-5123 〒790-0043 松 山 市 保 免 西 二 丁 目 2 番 2 3 号 TEL.(089)994-8889 FAX.(089)994-8899 〒811-2207 福岡県糟屋郡志免町南里六丁目8番1号 TEL.(092)937-3730 FAX.(092)937-3750 〒802-0022 北九州市小倉北区上富野一丁目4-1-1        オフィスパレア上富野ⅠA1号室 TEL.(093)512-0720 FAX.(093)512-0740 〒706-0224 岡山県玉野市八浜町大崎1212番地 TEL.(0863)51-1517 FAX.(0863)53-9009 〒700-0034 岡 山 市 北 区 高 柳 東 町 8 番 1 号 TEL.(086)252-1131 FAX.(086)253-4432 〒708-1523 岡山県久米郡美咲町吉ヶ原954番地 TEL.(0868)62-0122 FAX.(0868)62-0797 〒706-0224 岡山県玉野市八浜町大崎1212番地 TEL.(0863)51-1522 FAX.(0863)51-1243 〒706-0134 岡 山 県 玉 野 市 東 高 崎 2 5 番 地 8 TEL.(0863)71-4466 FAX.(0863)71-4471 スクールユニフォーム、スポーツウエア 介護・メディカルウエアなどの企画、製造、販売

【 関 連 会 社 】

【トンボグループ 】

凡 例

北海道トンボ株式会社 秋田トンボ株式会社 宮城トンボ株式会社 福島トンボ株式会社 関東トンボ株式会社 茨城トンボ株式会社 株式会社トンボ繊維 長野トンボ株式会社 株式会社トンボメイト (2017 年 7 月株式会社トンボ名古屋支店に改組) 徳島トンボ株式会社 南九州トンボ株式会社 株式会社マイク 株式会社マリカ 株式会社モリ商会 トンボソーイング株式会社 サントンボ服装株式会社 株式会社ハートヒルズ 株式会社トンボ倉吉工房 株式会社トンボシステム 株式会社トンボ保険サービス (株)トンボ:17 拠点  本社・支社支店:11 拠点  研究開発:1 拠点  工場:3 拠点  物流:2 拠点 関連会社 19 社 本社 支社・支店・営業所 工場・物流センター 販売会社

株 式 会 社 トンボ

岡山本社 岡山工場 北海道トンボ 美咲工場 トンボ倉吉工房 玉野本社工場・物流センター トンボソーイング サントンボ服装 東京支社 横浜ブランチ 大阪支店 愛媛営業所 広島支店 岡山支店 岡山本社 松江営業所 福岡支店 秋田トンボ 宮城トンボ 福島トンボ 茨城トンボ 関東トンボ トンボ繊維 関東トンボ (群馬支店) 長野トンボ 名古屋支店 徳島トンボ 北九州営業所 南九州トンボ 岡山支店 玉野本社工場 ・物流センター ・研究開発センター 紅陽台物流センター 美咲工場 ハートヒルズ 岡山本社 東京支社 横浜ブランチ 大阪支店 岡山支店 松江営業所 広島支店 【営業拠点】 岡山本社と全国支社支店で 11ヶ所の営業拠点を 設けています。 【生産・物流・研究開発拠点】 岡山県内に工場を3拠点と物流センターを 2 拠点、 そしてユニフォーム研究開発センターを設けています。 愛媛営業所 福岡支店 北九州営業所 玉野本社工場・物流センター ユニフォーム研究開発センター 岡山工場 美咲工場 紅陽台物流センター 名古屋支店

会社概要

(6)

トップメッセージ

また、学校体育授業サポートとしましては、以下の6つ のイベントをご準備致しております。   ①全国の中学校・高校にアスリートを派遣し講演・実技 指 導を行う「 V I C T O R Y スポーツ 教 室 」の 拡 大 。 今 年 で17年 目を 迎 え 、全 国 で 約80校 の 開 催 を 数えました。今後は年度の開催を10校に引き上げ、 より一層普及活動強化を図って参ります。 ②日本プロ野 球 選 手 会 が 考 案した「キャッチボール クラシック」は9人1組で5人と4人に分かれ7メートル の距離間で2分間に何回キャッチボールが出来るか を競う競技です。公式記録が良ければ、全国大会に 進み現役プロ野球選手とエキシビションマッチなど で触れ合う事ができます。 ③岡山シーガルズ「バレーボール教室」の開催。全国の 学校でシーガルズの選手達による実技指導により、 バ レ ー ボ ー ル の 普 及 と 子 ど も 達 に 夢 と 感 動 を 与える事ができます。 ④ 全 日 本 空 手 道 連 盟 による「 空 手 道 授 業 」を開 催 。 特に中 学 校 武 道 必 修 化における空 手 道 の 採 用 の 推進支援を行っています。 ⑤NPO法人ソフトボールドリームのスポンサーとして 全国の学校で「ソフトボールの普及活動」を支援して います。 ⑥NPO法人ニッポンランナーズのゼネラルマネージャー 斎藤太郎氏による「ランニング教室」の開催。   美しく効 率 の 良 い 走り方 の 指 導を受 けることが 出来ます。 前期に引き続き、今期も7月7日に「VICTORYスポーツ フォーラム2017」を開 催 致しました。前 期を大幅に 上 回 る 多くの 学 校 関 係 の 先 生 方 の ご 参 加 を 頂 き 大盛況のうちに終わる事が出来ました。 今期は世界で活躍されたトップアスリートとしてマラソン の有森裕子さん、水泳の田中雅美さん、バドミントンの 小 椋 久 美 子さん、サッカーの 福 田 正 博さんの パネル ディスカッションが 元プロ野 球 選 手の青 島 健 太さん の 司 会 のもと 行 な わ れ まし た 。競 技 ス ポ ー ツ の 著 名 人 と 学 校 関 係 者や 、スポーツ教 育 の 指 導 者 の 皆様方がスポーツの持つ感動のすばらしさや、チカラ を共有できましたことは、日本スポーツ界 の 発 展と、 学校スポーツ教育の質の向上に資するものと考えます。 これからも我 社は東 京オリンピック、パラリンピック までこの「VICTORYスポーツフォーラム」を続けて 行きたいと考えています。どうか 今 後ともご 支 援を 頂きますようお願い致します。

代表取締役社長

Top Message

近 藤 知 之

2020年は東京オリンピック・パラリンピック開催の年 です。過去のオリンピック開催の年に、我社は事業展開に おきまして大きな転換期を経験した事がございます。 それは1964年(昭和39年)の東京オリンピックです。 この東京オリンピックを契機におこった「ファッション トレンドの変化」がそれにあたります。開会式で欧米各国 の選手達が着用したカラフル、スポーティ、カジュアル なユニフォームを日本国民が目の当たりにしました。 これによりファッショントレンドの変化がおこり、男 子 大学生のファッションが大きく変わったのです。6∼7 年の間に詰襟学生服の販売数量が40%近くも減少し、 詰 襟 学 生 服を製 造していたメーカーは、廃 業や違う 商品のものづくりを迫られる事態に追い込まれました。 我社も例外ではありませんでした。 対策としてヤングメンズトラッドファッション「ハーバー ド」の発売、柵原町(現美咲町)にスポーツウエア専門 工場を建 設し、「ビクトリー 」ブ ランドの スポ ー ツ 商 品 の 販売を始め、時代の大きなファッションの変化に 対処致しました。現在でもこの時、新しい試みにチャレンジ した経 験 が 、現在の学校別ブレザーの商品や学校別 体育服のものづくりに生かされています。 2020年に開催される今度のオリンピックに向け、我社 はスポーツ部門の強化を計画しています。 トンボ・ビクトリー、ライセンス生産であるヨネックス ブ ランドの 学 校 体 育 服 や 、新 た に 取り組 ん で い る マーチング・チアユニフォーム、また国民体育大会用の 各 県 選 手 団・審 判 団 用のユニフォームの拡 販に特に 力を入れて参ります。 今 期もお陰 様をもちまして学 校 体 育 衣 料では、昇 華 転写によるデザインや、ウインドブレーカータイプの ピステとトレシャツを組み合わせた新商品ピストレが 好 評 を 得 て い ま す 。今 期 の 新 規 校 の 獲 得 で は 、 ヨネックスブランドをはじめとして全国200校あまりの 学校で当社の商品をご採用頂きました。 スタートしたばかりのマーチング・チアユニフォームで は30校近い学校から採用、引き合いを頂いております。 今後に大きな期待が持てます。 国 体ユニフォームは今 期 新たに長 崎 県でヨネックス ブランドの商品を採用頂き、現在の納品実績は岡山・ 新潟・長野・沖縄の5県となりました。今後も引き続き 拡大を計画しています。 地 域スポーツの 発 展 支 援としては、J2ファジアーノ 岡 山 のオフィシャルスポンサー 、バレーボール 岡 山 シーガルズのオフィシャルスポンサーを引き続き継続 して参ります。

ビクトリーブランディング

VICTORYスポーツフォーラム2017

(7)

トップメッセージ

また、学校体育授業サポートとしましては、以下の6つ のイベントをご準備致しております。   ①全国の中学校・高校にアスリートを派遣し講演・実技 指 導を行う「 V I C T O R Y スポーツ 教 室 」の 拡 大 。 今 年 で17年 目を 迎 え 、全 国 で 約80校 の 開 催 を 数えました。今後は年度の開催を10校に引き上げ、 より一層普及活動強化を図って参ります。 ②日本プロ野 球 選 手 会 が 考 案した「キャッチボール クラシック」は9人1組で5人と4人に分かれ7メートル の距離間で2分間に何回キャッチボールが出来るか を競う競技です。公式記録が良ければ、全国大会に 進み現役プロ野球選手とエキシビションマッチなど で触れ合う事ができます。 ③岡山シーガルズ「バレーボール教室」の開催。全国の 学校でシーガルズの選手達による実技指導により、 バ レ ー ボ ー ル の 普 及 と 子 ど も 達 に 夢 と 感 動 を 与える事ができます。 ④ 全 日 本 空 手 道 連 盟 による「 空 手 道 授 業 」を開 催 。 特に中 学 校 武 道 必 修 化における空 手 道 の 採 用 の 推進支援を行っています。 ⑤NPO法人ソフトボールドリームのスポンサーとして 全国の学校で「ソフトボールの普及活動」を支援して います。 ⑥NPO法人ニッポンランナーズのゼネラルマネージャー 斎藤太郎氏による「ランニング教室」の開催。   美しく効 率 の 良 い 走り方 の 指 導を受 けることが 出来ます。 前期に引き続き、今期も7月7日に「VICTORYスポーツ フォーラム2017」を開 催 致しました。前 期を大幅に 上 回 る 多くの 学 校 関 係 の 先 生 方 の ご 参 加 を 頂 き 大盛況のうちに終わる事が出来ました。 今期は世界で活躍されたトップアスリートとしてマラソン の有森裕子さん、水泳の田中雅美さん、バドミントンの 小 椋 久 美 子さん、サッカーの 福 田 正 博さんの パネル ディスカッションが 元プロ野 球 選 手の青 島 健 太さん の 司 会 のもと 行 な わ れ まし た 。競 技 ス ポ ー ツ の 著 名 人 と 学 校 関 係 者や 、スポーツ教 育 の 指 導 者 の 皆様方がスポーツの持つ感動のすばらしさや、チカラ を共有できましたことは、日本スポーツ界 の 発 展と、 学校スポーツ教育の質の向上に資するものと考えます。 これからも我 社は東 京オリンピック、パラリンピック までこの「VICTORYスポーツフォーラム」を続けて 行きたいと考えています。どうか 今 後ともご 支 援を 頂きますようお願い致します。

代表取締役社長

Top Message

近 藤 知 之

2020年は東京オリンピック・パラリンピック開催の年 です。過去のオリンピック開催の年に、我社は事業展開に おきまして大きな転換期を経験した事がございます。 それは1964年(昭和39年)の東京オリンピックです。 この東京オリンピックを契機におこった「ファッション トレンドの変化」がそれにあたります。開会式で欧米各国 の選手達が着用したカラフル、スポーティ、カジュアル なユニフォームを日本国民が目の当たりにしました。 これによりファッショントレンドの変化がおこり、男 子 大学生のファッションが大きく変わったのです。6∼7 年の間に詰襟学生服の販売数量が40%近くも減少し、 詰 襟 学 生 服を製 造していたメーカーは、廃 業や違う 商品のものづくりを迫られる事態に追い込まれました。 我社も例外ではありませんでした。 対策としてヤングメンズトラッドファッション「ハーバー ド」の発売、柵原町(現美咲町)にスポーツウエア専門 工場を建 設し、「ビクトリー 」ブ ランドの スポ ー ツ 商 品 の 販売を始め、時代の大きなファッションの変化に 対処致しました。現在でもこの時、新しい試みにチャレンジ した経 験 が 、現在の学校別ブレザーの商品や学校別 体育服のものづくりに生かされています。 2020年に開催される今度のオリンピックに向け、我社 はスポーツ部門の強化を計画しています。 トンボ・ビクトリー、ライセンス生産であるヨネックス ブ ランドの 学 校 体 育 服 や 、新 た に 取り組 ん で い る マーチング・チアユニフォーム、また国民体育大会用の 各 県 選 手 団・審 判 団 用のユニフォームの拡 販に特に 力を入れて参ります。 今 期もお陰 様をもちまして学 校 体 育 衣 料では、昇 華 転写によるデザインや、ウインドブレーカータイプの ピステとトレシャツを組み合わせた新商品ピストレが 好 評 を 得 て い ま す 。今 期 の 新 規 校 の 獲 得 で は 、 ヨネックスブランドをはじめとして全国200校あまりの 学校で当社の商品をご採用頂きました。 スタートしたばかりのマーチング・チアユニフォームで は30校近い学校から採用、引き合いを頂いております。 今後に大きな期待が持てます。 国 体ユニフォームは今 期 新たに長 崎 県でヨネックス ブランドの商品を採用頂き、現在の納品実績は岡山・ 新潟・長野・沖縄の5県となりました。今後も引き続き 拡大を計画しています。 地 域スポーツの 発 展 支 援としては、J2ファジアーノ 岡 山 のオフィシャルスポンサー 、バレーボール 岡 山 シーガルズのオフィシャルスポンサーを引き続き継続 して参ります。

ビクトリーブランディング

VICTORYスポーツフォーラム2017

(8)

大賞・文部科学大臣賞 小学2年生の部 埼玉県 松之木小学校 清水 佑 さん

信頼される企業体制

当社は、ステークホルダー

※4

との良好な関係のもと、客観性・透明性の高いガバナンス体制の構築と、持続的

な企業価値の向上を目指し、

「取締役会」および「経営会議(執行役員会)」による迅速かつ正確な意思決定を

行い、各事業部門にて業務を執行しています。

経営理念 行動指針 各事業本部 支社 ・ 支店 ・ 営業所 各 工 場 ・ 物流 セ ン タ ー 関連会社 管 理 者 会 議 経 営 会 議︵ 執 行 役 員 会 ︶ 社   長 取 締 役 会

監査役

主︵

※1 C SR(Corporate Social Responsibilit y):企業の社 会 的責任。社 会における企業のあり方、地 域 社 会の中での役割・責任。 ※2 CREDO:信条 ※3 コーポレートガバナンス:企業 統 治、内部統 制。企業が 社 会や個人のために、健 全で持続 的な企業活動を行うための仕組み。 ※4 ステークホルダー:企業活動に関する利害関係 者。 ※5 ISO9 0 01:ISO(国 際 標準化 機構)が 定めた「提 供する品質やサービスの顧客満足 度の向上」を目的とした品質 管理の国 際 規格。

▶コーポレートガバナンス

▶トンボのC SR 経 営

※3 ※2

CSRの取り組みを進める社内体制として、社長直轄の「環境・CSR推進本部」を組織するとともに定期的に

委員会や事務局会議を開催し、活動を推進しています。

 □社内外のコミュニケーション活動:

【お客様相談室】

【マーケティング課広報担当】

【環境担当】

 □お客様にまごころのこもった商品・サービスをお届けする為の社内活動の推進:

【ブランディング推進委員会】

 □災害や緊急事態に備える事業継続計画の策定:

【BCP策定委員会】

 □「ISO9001」

※5

に沿った品質管理の構築と維持拡充:

【QMS推進事務局】

 □「JISQ15001」

※6

に沿った個人情報保護のマネジメントシステムの構築と維持拡充:

【PMS推進事務局】

 □「ISO14001」

※7

に沿った環境保護活動、国際規格の維持:

【EMS推進事務局】

 □安全衛生面の改善活動:

【安全衛生委員会】

 □CSRレポートの発刊及びCSR活動の推進:

【CSR推進委員会】

▶C SR 推 進体 制

ステークホルダー

社   長

事 業 パートナー

社   員

自治 体・官公 庁

お 客 様 相 談 室

マーケティング課広報担当

環 境 担 当

お 客 様

株   主

地 域 社 会

環境・CSR推進本部

QMS推進事務局

PMS推進事務局

EMS推進事務局

安全衛生委員会

CSR推進委員会

ブランディング推進委員会

BCP策定委員会

トン ボ 経 営 理 念

私 た ち の C S R 指 針

□人を大切にする経営を進めます

□適正品質と品質保証に努めます

□環境保全活動を推進します

□社会貢献活動を推進します

□法令、倫理規範を遵守します

□適切な情報開示を行います

□トンボブランドに恥じない

行動をします

私 た ち の C S R チェックリスト

□その行動、その商品はトンボブランドを傷つけませんか?

□人の気持ちや意見を大切にしていますか?

□自信を持ってその商品を世に出せますか?

□法律やルールに触れませんか?

□家族や大切な人を裏切ることになりませんか?

□社会に迷惑をかけませんか?

∼日々の自分の行動を振り返ってみましょう∼

トン ボ C R E D O(トンボCSR信 条 )

□お客様のために

(CS…お客様満足)

□地域の人々のために

□株主のために

□社員とその家族のために

(ES…社員満足)

□事業パートナーのために

□環境を守るために

・商品・サービス・情報の更なる質向上を目指します

・社会貢献活動の継続的推進、地域に必要とされる企業を目指します

・法令を遵守し企業の存続、企業の価値向上を目指します

・働きやすい職場環境づくりを目指します

・共存共栄できるパートナーシップを目指します

・環境保護活動の推進を継続します

∼社会が必要とする企業として∼

ブランディングスローガン

「 こ こ ち よ さ を 、ひ と つ ず つ 」

CSR指針とチェックリスト

トンボCREDO(トンボCSR信条)

P7をご覧ください

トンボの経営理念に基づき、CSR指針・環境方針・ブランディングスローガンを策定しています。

それぞれが相互に関連し合い、トンボ社員の行動規範となっています。

社会が必要とする企業として、

「私たちのCSR指針」を掲げ、社員一人ひとりが、

「私たちのCSRチェック

リスト」で、その行動をしっかりと確認しながら企業活動に取り組んでいます。

株主総会にて選任された「取締役」による 経営の最高意思決定機関。法令および定款 に定める事項、その他年度予算や決算の 承認、中期経営戦略計画の策定など、重要 事項を決定、監査役同席のもと、毎月開催。 取締役・執行役員により、会社の経営に関する 基本方針の協議や、会社の業務執行、戦略に 関する重要事項を決定。毎月開催。

私たちの使命

トンボブランドのもと、

最良のユニフォームメーカーを目指し

社会に役立つ確かな価値を創造し、提供します

・愛と汗の精神で、人を大切にし、全員経営を目指します

・信用を重んじ、約束を守り、誠実に行動します

・縁を大切にし、相手の立場を尊重します

・社会に役立つ、心の通った開発を目指します

・自然と環境に配慮した活動を行います

私たちの行動指針

▶C SR 指 針とチェックリスト

▶トンボCREDO

マスコミ

学   生

※1 取締役会 経営会議

環 境 方 針

P19をご覧ください

(9)

大賞・文部科学大臣賞 小学2年生の部 埼玉県 松之木小学校 清水 佑 さん

信頼される企業体制

当社は、ステークホルダー

※4

との良好な関係のもと、客観性・透明性の高いガバナンス体制の構築と、持続的

な企業価値の向上を目指し、

「取締役会」および「経営会議(執行役員会)」による迅速かつ正確な意思決定を

行い、各事業部門にて業務を執行しています。

経営理念 行動指針 各事業本部 支社 ・ 支店 ・ 営業所 各 工 場 ・ 物流 セ ン タ ー 関連会社 管 理 者 会 議 経 営 会 議︵ 執 行 役 員 会 ︶ 社   長 取 締 役 会

監査役

主︵

※1 C SR(Corporate Social Responsibilit y):企業の社 会 的責任。社 会における企業のあり方、地 域 社 会の中での役割・責任。 ※2 CREDO:信条 ※3 コーポレートガバナンス:企業 統 治、内部統 制。企業が 社 会や個人のために、健 全で持続 的な企業活動を行うための仕組み。 ※4 ステークホルダー:企業活動に関する利害関係 者。 ※5 ISO9 0 01:ISO(国 際 標準化 機構)が 定めた「提 供する品質やサービスの顧客満足 度の向上」を目的とした品質 管理の国 際 規格。

▶コーポレートガバナンス

▶トンボのC SR 経 営

※3 ※2

CSRの取り組みを進める社内体制として、社長直轄の「環境・CSR推進本部」を組織するとともに定期的に

委員会や事務局会議を開催し、活動を推進しています。

 □社内外のコミュニケーション活動:

【お客様相談室】

【マーケティング課広報担当】

【環境担当】

 □お客様にまごころのこもった商品・サービスをお届けする為の社内活動の推進:

【ブランディング推進委員会】

 □災害や緊急事態に備える事業継続計画の策定:

【BCP策定委員会】

 □「ISO9001」

※5

に沿った品質管理の構築と維持拡充:

【QMS推進事務局】

 □「JISQ15001」

※6

に沿った個人情報保護のマネジメントシステムの構築と維持拡充:

【PMS推進事務局】

 □「ISO14001」

※7

に沿った環境保護活動、国際規格の維持:

【EMS推進事務局】

 □安全衛生面の改善活動:

【安全衛生委員会】

 □CSRレポートの発刊及びCSR活動の推進:

【CSR推進委員会】

▶C SR 推 進体 制

ステークホルダー

社   長

事 業 パートナー

社   員

自治 体・官公 庁

お 客 様 相 談 室

マーケティング課広報担当

環 境 担 当

お 客 様

株   主

地 域 社 会

環境・CSR推進本部

QMS推進事務局

PMS推進事務局

EMS推進事務局

安全衛生委員会

CSR推進委員会

ブランディング推進委員会

BCP策定委員会

トン ボ 経 営 理 念

私 た ち の C S R 指 針

□人を大切にする経営を進めます

□適正品質と品質保証に努めます

□環境保全活動を推進します

□社会貢献活動を推進します

□法令、倫理規範を遵守します

□適切な情報開示を行います

□トンボブランドに恥じない

行動をします

私 た ち の C S R チェックリスト

□その行動、その商品はトンボブランドを傷つけませんか?

□人の気持ちや意見を大切にしていますか?

□自信を持ってその商品を世に出せますか?

□法律やルールに触れませんか?

□家族や大切な人を裏切ることになりませんか?

□社会に迷惑をかけませんか?

∼日々の自分の行動を振り返ってみましょう∼

トン ボ C R E D O(トンボCSR信 条 )

□お客様のために

(CS…お客様満足)

□地域の人々のために

□株主のために

□社員とその家族のために

(ES…社員満足)

□事業パートナーのために

□環境を守るために

・商品・サービス・情報の更なる質向上を目指します

・社会貢献活動の継続的推進、地域に必要とされる企業を目指します

・法令を遵守し企業の存続、企業の価値向上を目指します

・働きやすい職場環境づくりを目指します

・共存共栄できるパートナーシップを目指します

・環境保護活動の推進を継続します

∼社会が必要とする企業として∼

ブランディングスローガン

「 こ こ ち よ さ を 、ひ と つ ず つ 」

CSR指針とチェックリスト

トンボCREDO(トンボCSR信条)

P7をご覧ください

トンボの経営理念に基づき、CSR指針・環境方針・ブランディングスローガンを策定しています。

それぞれが相互に関連し合い、トンボ社員の行動規範となっています。

社会が必要とする企業として、

「私たちのCSR指針」を掲げ、社員一人ひとりが、

「私たちのCSRチェック

リスト」で、その行動をしっかりと確認しながら企業活動に取り組んでいます。

株主総会にて選任された「取締役」による 経営の最高意思決定機関。法令および定款 に定める事項、その他年度予算や決算の 承認、中期経営戦略計画の策定など、重要 事項を決定、監査役同席のもと、毎月開催。 取締役・執行役員により、会社の経営に関する 基本方針の協議や、会社の業務執行、戦略に 関する重要事項を決定。毎月開催。

私たちの使命

トンボブランドのもと、

最良のユニフォームメーカーを目指し

社会に役立つ確かな価値を創造し、提供します

・愛と汗の精神で、人を大切にし、全員経営を目指します

・信用を重んじ、約束を守り、誠実に行動します

・縁を大切にし、相手の立場を尊重します

・社会に役立つ、心の通った開発を目指します

・自然と環境に配慮した活動を行います

私たちの行動指針

▶C SR 指 針とチェックリスト

▶トンボCREDO

マスコミ

学   生

※1 取締役会 経営会議

環 境 方 針

P19をご覧ください

(10)

大賞・文部科学大臣賞 小学3年生の部 神奈川県 花水小学校 久和 虎太郎 さん

主なコミュニケーション手法

当社は、さまざまな手法を用いてステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを深め、信頼関

係をより高めていけるように取り組んでいます。

人と人の対面による直接的なコミュニケーションを中心に、インターネットによる情報開示も積極的

に行っており、

トンボホームページ(http://www.tombow.gr.jp)からさまざまな情報を閲覧

いただけるようになっています。

▶コミュニケーション

CSRとは企業が地域・社会に対して責任を果たし、社会と共に未来永劫発展し

続ける為の活動です。トンボは、事業活動を継続していくにあたり、寄付・メセナ

活動・ボランティア活動・コンプライアンス・企業倫理・環境経営・人権・労働環

境等多岐にわたる活動に企業として取り組んでいかなければならないと考えて

います。そのために、社員とご家族・お客様・取引先様・仕入先様・地域社会・

株主様と深く関わり、積極的にコミュニケーションを図り、良好な相互関係を

保ち続けながらCSR経営を実践しています。

継続実践していく中で大切なポイントは、

「トップの強い発信力」

「体制作りと全員参加」

「情報公開とコミュニ

ケーション」であると考えています。CSRレポートの発刊も今期で11年目となりました。情報公開も積極的に

推進し続ける事により、CSR活動はトンボ企業活動そのものまでの位置づけとなりました。今後の取り組みと

しては、自社の範囲だけに留まるのではなく、サプライチェーンにまでその活動範囲を積極的に広げていく

事 が 求められています。より広い 視 野を持ちながら、ステークホルダーをはじめとする皆様とのコミュニ

ケーションを図り、よりニーズを理解しつつ、それらを本業と結び付けていく考え方、実践力が必要と感じて

います。このような考え方、活動を通じて、社会が必要とする企 業として一 人ひとりが 行 動し、お客 様から

最初にご指名頂ける「ファーストコールカンパニー」を実現して参ります。引き続き、皆様のご指導とご支援を

賜りますようお願い申し上げます。

▶CSR経営の実施による「ファーストコールカンパニー」の実現

全体

事業パートナー

販売代理店・販売店研修 品質改善会議 販売会社・協力工場・仕入先オンラインシステム

自治体・官公庁 マスコミ

プレスリリース 取材対応 各種経営指標報告

株主

株主総会 決算報告書 社員持株会

学生

会社説明会 インターンシップ受け入れ リクルート冊子

地域社会

工場見学会(学校社会科見学) チャレンジワーク(中高生) 社会貢献活動 (地域清掃活動・収集ボランティア活動) ホームページ Facebook トンボCSRレポート トンボ歴史資料館案内 工場案内 会社経歴書

お客様

お客様相談室 トンボ総合展示会 国際福祉機器展 等 商品カタログ 学校向け制服情報誌「スクーラー」 保護者向け情報誌「制服っていいね」

社員・OB

社内情報共有システム(トンボネット) 社内報 キラク親睦会(会社概況説明会・親睦会) Facebook

社内体制

・社長直轄の「環境・CSR推進本部」を設置し各種事務局、委員会で推進

環境活動

・真庭トンボの森づくり

・スポーツ生産工場のカーボンオフセット化

・制服残布提供 ・LED化への取組み ・エコ製品の販売促進

社会貢献活動 ・WE LOVE トンボ 絵画コンクール・いい服の日

・VICTORYスポーツ教室

・VICTORYスポーツフォーラム開催

・地域スポーツ発展支援

・トンボスマイルキャンペーンの継続

・育英事業

企業風土づくり ・職場環境、労働環境の整備

・人材育成体系の整備

・事業継続計画(BCP)の継続検討

専務取締役 環境・CSR推進本部 推進委員長 難波 照明 トンボ総合展示会 会社説明会

B

信頼される企業体制

(11)

大賞・文部科学大臣賞 小学3年生の部 神奈川県 花水小学校 久和 虎太郎 さん

主なコミュニケーション手法

当社は、さまざまな手法を用いてステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを深め、信頼関

係をより高めていけるように取り組んでいます。

人と人の対面による直接的なコミュニケーションを中心に、インターネットによる情報開示も積極的

に行っており、

トンボホームページ(http://www.tombow.gr.jp)からさまざまな情報を閲覧

いただけるようになっています。

▶コミュニケーション

CSRとは企業が地域・社会に対して責任を果たし、社会と共に未来永劫発展し

続ける為の活動です。トンボは、事業活動を継続していくにあたり、寄付・メセナ

活動・ボランティア活動・コンプライアンス・企業倫理・環境経営・人権・労働環

境等多岐にわたる活動に企業として取り組んでいかなければならないと考えて

います。そのために、社員とご家族・お客様・取引先様・仕入先様・地域社会・

株主様と深く関わり、積極的にコミュニケーションを図り、良好な相互関係を

保ち続けながらCSR経営を実践しています。

継続実践していく中で大切なポイントは、

「トップの強い発信力」

「体制作りと全員参加」

「情報公開とコミュニ

ケーション」であると考えています。CSRレポートの発刊も今期で11年目となりました。情報公開も積極的に

推進し続ける事により、CSR活動はトンボ企業活動そのものまでの位置づけとなりました。今後の取り組みと

しては、自社の範囲だけに留まるのではなく、サプライチェーンにまでその活動範囲を積極的に広げていく

事 が 求められています。より広い 視 野を持ちながら、ステークホルダーをはじめとする皆様とのコミュニ

ケーションを図り、よりニーズを理解しつつ、それらを本業と結び付けていく考え方、実践力が必要と感じて

います。このような考え方、活動を通じて、社会が必要とする企 業として一 人ひとりが 行 動し、お客 様から

最初にご指名頂ける「ファーストコールカンパニー」を実現して参ります。引き続き、皆様のご指導とご支援を

賜りますようお願い申し上げます。

▶CSR経営の実施による「ファーストコールカンパニー」の実現

全体

事業パートナー

販売代理店・販売店研修 品質改善会議 販売会社・協力工場・仕入先オンラインシステム

自治体・官公庁 マスコミ

プレスリリース 取材対応 各種経営指標報告

株主

株主総会 決算報告書 社員持株会

学生

会社説明会 インターンシップ受け入れ リクルート冊子

地域社会

工場見学会(学校社会科見学) チャレンジワーク(中高生) 社会貢献活動 (地域清掃活動・収集ボランティア活動) ホームページ Facebook トンボCSRレポート トンボ歴史資料館案内 工場案内 会社経歴書

お客様

お客様相談室 トンボ総合展示会 国際福祉機器展 等 商品カタログ 学校向け制服情報誌「スクーラー」 保護者向け情報誌「制服っていいね」

社員・OB

社内情報共有システム(トンボネット) 社内報 キラク親睦会(会社概況説明会・親睦会) Facebook

社内体制

・社長直轄の「環境・CSR推進本部」を設置し各種事務局、委員会で推進

環境活動

・真庭トンボの森づくり

・スポーツ生産工場のカーボンオフセット化

・制服残布提供 ・LED化への取組み ・エコ製品の販売促進

社会貢献活動 ・WE LOVE トンボ 絵画コンクール・いい服の日

・VICTORYスポーツ教室

・VICTORYスポーツフォーラム開催

・地域スポーツ発展支援

・トンボスマイルキャンペーンの継続

・育英事業

企業風土づくり ・職場環境、労働環境の整備

・人材育成体系の整備

・事業継続計画(BCP)の継続検討

専務取締役 環境・CSR推進本部 推進委員長 難波 照明 トンボ総合展示会 会社説明会

B

信頼される企業体制

(12)

大賞・文部科学大臣賞 小学4年生の部 栃木県 清原東小学校 伴 勇樹 さん

お客様に安心と満足をお届けするために

お客様にとって心地よい制服を届けるために、いつも心に「トンボ品質(クオリティ)」を掲げ、

最良のものづくりとサービスを目指します。

TOMBOW Quality

1

情 報 収 集

制服着こなしセミナー お客様相談室 生産ライン 学校制服 スポーツウエア 3D設計支援システム トンボ工房 自動設計システム バーコード管理 全自動梱包機

「お客様のニーズ」

「業界動向・トレンド」

「新技術・新素材」などの定期リサーチ

「ユニフォーム研究開発センター」

「トンボ工房」による技術開発

新 素 材 が 増 え て いく中 で 素 材に合った縫 製や仕 様 、 品 質 安 定 を 考 え て パ ター ン づくりをして います 。お 客 様 に 、着 心 地 が よく満 足し て い た だ け る 商 品 を お 届 け で きる よう 心 が け ています。

2

研究 開 発

廣田 智恵美

「生産管理システム」

「自動設計

システム」

「工程進捗管理システム」

など小ロット多品種によるオーダー

に対応した生産管理

「 生 産 性 U P と 品 質 向 上 」を 目 標 に 、各 班 で 試 行 錯 誤し な が ら 業 務 に 取 り 組 ん で い ま す 。技 術 勉 強 会 な ど を 通 じ て 班 全 体 の レ ベ ル ア ッ プ を 図 っ て います。

5

生 産

システム

最新の物流システムを導入

バーコード識別による

コンピューター管理で

全国へ的確に配送・納品

物 流 セ ン タ ー で は 、お 客 様 に 気 持 ち よく確 実 に 商 品 を お 届 け で きる よ う に 丁 寧 な 作 業 を 心 が け て い ます 。ミス が ない ようにす る た め に 、基 本 動 作 を 徹 底し、日々業 務に取り組 ん でいます。

6

物 流

システム

デザイン性・快適性・審美性など

様々な観点から新しい価値を

創造し、新商品を開発

日 々 多 様 化 す る ニ ー ズ をいち早くキャッチし、生徒に とって最適な制服を創るの が私たちの使命です。 思 い 出 に 残 る 制 服 だ から こそ 、着 心 地 や デ ザ イン 、 機能面などあらゆる角度で 制 服を捉え、最 良の制 服を 皆様にお届け致します。

3

商品 開 発

佐々木 卓也 技術スタッフの声 開発スタッフの声 森本 智大 長畑 美晴 品質技術部 スクール商品開発課 玉野本社工場 物流サービス部 トンボ品質基準書

4

品 質 管 理

「トンボ品質基準」の制定

「性能評価試験室」の設置により安全性、

耐久性などを自主基準にて厳しく管理

「繊維製品品質管理士」

「縫製・パターン

技能士」などの資格取得を推進

7

アフター

サービス

全国のグループ販売会社・

代理店・販売店と連携した

フォロー体制

「お客様相談室」の設置

「制服着こなしセミナー」の開催

生産スタッフの声 物流スタッフの声

1

2

3

4

5

6

7

アフター

サービス

お 客 様ニーズのフィードバック

(13)

大賞・文部科学大臣賞 小学4年生の部 栃木県 清原東小学校 伴 勇樹 さん

お客様に安心と満足をお届けするために

お客様にとって心地よい制服を届けるために、いつも心に「トンボ品質(クオリティ)」を掲げ、

最良のものづくりとサービスを目指します。

TOMBOW Quality

1

情 報 収 集

制服着こなしセミナー お客様相談室 生産ライン 学校制服 スポーツウエア 3D設計支援システム トンボ工房 自動設計システム バーコード管理 全自動梱包機

「お客様のニーズ」

「業界動向・トレンド」

「新技術・新素材」などの定期リサーチ

「ユニフォーム研究開発センター」

「トンボ工房」による技術開発

新 素 材 が 増 え て いく中 で 素 材に合った縫 製や仕 様 、 品 質 安 定 を 考 え て パ ター ン づくりをして います 。お 客 様 に 、着 心 地 が よく満 足し て い た だ け る 商 品 を お 届 け で きる よう 心 が け ています。

2

研究 開 発

廣田 智恵美

「生産管理システム」

「自動設計

システム」

「工程進捗管理システム」

など小ロット多品種によるオーダー

に対応した生産管理

「 生 産 性 U P と 品 質 向 上 」を 目 標 に 、各 班 で 試 行 錯 誤し な が ら 業 務 に 取 り 組 ん で い ま す 。技 術 勉 強 会 な ど を 通 じ て 班 全 体 の レ ベ ル ア ッ プ を 図 っ て います。

5

生 産

システム

最新の物流システムを導入

バーコード識別による

コンピューター管理で

全国へ的確に配送・納品

物 流 セ ン タ ー で は 、お 客 様 に 気 持 ち よく確 実 に 商 品 を お 届 け で きる よ う に 丁 寧 な 作 業 を 心 が け て い ます 。ミス が ない ようにす る た め に 、基 本 動 作 を 徹 底し、日々業 務に取り組 ん でいます。

6

物 流

システム

デザイン性・快適性・審美性など

様々な観点から新しい価値を

創造し、新商品を開発

日 々 多 様 化 す る ニ ー ズ をいち早くキャッチし、生徒に とって最適な制服を創るの が私たちの使命です。 思 い 出 に 残 る 制 服 だ から こそ 、着 心 地 や デ ザ イン 、 機能面などあらゆる角度で 制 服を捉え、最 良の制 服を 皆様にお届け致します。

3

商品 開 発

佐々木 卓也 技術スタッフの声 開発スタッフの声 森本 智大 長畑 美晴 品質技術部 スクール商品開発課 玉野本社工場 物流サービス部 トンボ品質基準書

4

品 質 管 理

「トンボ品質基準」の制定

「性能評価試験室」の設置により安全性、

耐久性などを自主基準にて厳しく管理

「繊維製品品質管理士」

「縫製・パターン

技能士」などの資格取得を推進

7

アフター

サービス

全国のグループ販売会社・

代理店・販売店と連携した

フォロー体制

「お客様相談室」の設置

「制服着こなしセミナー」の開催

生産スタッフの声 物流スタッフの声

1

2

3

4

5

6

7

アフター

サービス

お 客 様ニーズのフィードバック

(14)

大賞・文部科学大臣賞 小学5年生の部 茨城県 吉田小学校 大金 暖 さん

お客様に安心と満足をお届けするために

■お客様相談室

お 客 様 相 談 室 に は 、1 年 を 通 じ て 様 々 な お 問 い 合 わ せ や 、お 客 様 の 声 を 頂 戴し て い ます 。メー カ ーとし て 迅 速・ 丁 寧 な 対 応 を 心 掛 け 、関 連 部 署 とも 連 携しな が らお 客 様 の 声 に お 応 えし て おります 。商 品 クレ ー ム に 対しては 、部 署 横 断 により原 因 究 明と改 善 に 取り組 み 、また 、ミス 根 絶 へ の 意 識 高 揚 の 為 、クレ ー ム 品 の 社 内 開 示 を 行 って い ま す 。お 問 い 合 わ せ の 中 で は 、新 規 の お 話 も 頂 戴 す る ケ ー ス も あ り 、最 近 で は マ ー チ ン グ ウエアの 採 用 に つ い て の お 問 い 合 わ せ が 増えてきました 。お 客 様 からい ただい たご 質 問・ご 要 望 は 、貴 重 なご 意 見として 全 社 で 共 有し製 品 や サービスの 向 上に反 映させて頂 いております。

■製品開発研究室の発足

2016年6月1日、MD本 部 内 へ『 製 品 開 発 研 究 室 』を新たに設 置 。スクール MD部と品 質 技 術 部 の 技 術 のスペシャリスト5 名 のメンバーでスタートしました。 設 置 目 的は、新 商 品 の 重 大クレームを未 然に防ぐことと、今ま でにない 新しい 発 想 の 新 商 品 開 発を担うことです 。今 期 は 発 足2年 目を迎え、スクール 商 品 の みならず 、スポーツ商 品 にも 範 囲を拡 大し、新 たなメン バ ーを加えて 業 務 領 域 の 拡 大を図 ります。検 証 実 施は、MD本 部と生 産 物 流 本 部との 協 同 業 務と しています。 お 客 様に安 心と満 足をお 届 けするために、経 験 豊 かな技 術 の つわもの 達 が 、五 感を尖らせ、今 後もトンボ品 質 の 向 上に努め て参ります。

■岡山本社商談ルームに標準光照明を設置

統 一した 光 源 下 による色 評 価 が できるよう、岡 山 本 社 の 商 談 ル ームの 一 室 に 、自 然 光 に 最も近 いとされている照 明を設 置 しました 。これまでは 試 験 用 の 小 型 のBOXを使って色 の 照 合 を行って いました が 、材 料メーカーとの 商 談 など 複 数 人 で の 色 確 認 が で きる よう に な ることで 、安 定し た 商 品 の 供 給 が 図 れるようになりました。 玉 野 本 社 工 場 で は 、全 国 の 協 力 工 場 、関 連 工 場 を 招 い て「 協 力 工 場 品 質 検 討 会 」を 行 っ て い ま す 。服 種 毎 に 課 題 を 出 し て 討 議 し た り 、実 際 に 商 品 や クレ ー ム 事 例 を 見 て 品 質 基 準 の 擦 り 合 わ せ を 行 っ て い ま す 。ま た 、針 管 理 や ミ シ ン・設 備 の 予 防 保 全 徹 底 な ど 、全 工 場 で 情 報 を 共 有 し 、更 な る 品 質 向 上 に 努 め て い ま す 。

■新JIS絵表示

家 庭 用 品 品 質 表 示 法 に 基 づ く 繊 維 製 品 品 質 表 示 規 程 が 2 0 1 5 年 3 月 に 改 正 、2 0 1 6 年 1 2 月 に 施 行 さ れ 、洗 濯 絵 表 示 がJIS規 格 からISO 規 格 に 変 更 さ れました 。 これを 受 け 、当 社 で も 品 質 取 扱 い 表 示 の 変 更 を 行 い ました 。 また 、こ の 機 会 に 材 質 も 見 直し 、今 まで の 硬 い ポリエステル タフタから、スポーツウエアでは以 前より採 用 実 績 の ある、柔 らかい ポリエステル 朱 子 織 のものに 変 更 い たしまし た 。特 に シャツ な ど で は 、品 質 取 扱 い 表 示 が 直 接 肌 に 当 たる 際 の 不 快 感 を 軽 減 できました 。

■品質認証課の活動

品 質 認 証 課 で は 、① 検 品 業 務   ② クレー ム 処 理 業 務   ③ 試 験 室 業 務   ④ お 客 様 相 談 室 業 務 を 行って い ま す 。仕 入 商 品 も 含 め て 、入 荷 し た 商 品 が 正 しく出 来 上 が って い る か 、ま た 物 性 に 問 題 は な い か の 確 認 や 試 験 を 行 い 、お 客 様 か ら の クレ ー ム 品 に 対 し て は 原 因 分 析 と 対 策 を 行 い 、再 発 防 止 に つ な げ て い ま す 。クレ ー ム を 見 え る 化 し 工 場 全 体 で 情 報 の 共 有 を 図 り 品 質 向 上 、クレ ー ム 削 減 に 努 め て い ま す 。

■協力工場品質検討会

相談内容の内訳

0120-314-253

(お客様相談室フリーダイヤル)

質問・要望 32% 商品不良 13% 取扱い事故 12% 購入方法等 23% 新規・その他 20% クレーム 19% 問合せ 81%

■個人情報保護

ト ン ボ は 、プ ラ イ バ シ ー マ ー ク を 取 得 し 、「 個 人 情 報 方 針 」を 定 め 、取り扱 うお 客 様 の 個 人 情 報 の 保 護 と 法 の 遵 守 に 努 め て い ます 。制 服 等 の 製 造 販 売 に お い て 、そ れ ら の 個 人 情 報 を 扱 う 社 員 並 び に 、外 部 委 託 す る 場 合 に お い てもそ の 委 託 先 に 対して 必 要 な 契 約 を 締 結し 、か つ 適 切な監 督 、教 育を行いリスクの 発 生 防 止に努 めています 。 旧 新

(15)

大賞・文部科学大臣賞 小学5年生の部 茨城県 吉田小学校 大金 暖 さん

お客様に安心と満足をお届けするために

■お客様相談室

お 客 様 相 談 室 に は 、1 年 を 通 じ て 様 々 な お 問 い 合 わ せ や 、お 客 様 の 声 を 頂 戴し て い ます 。メー カ ーとし て 迅 速・ 丁 寧 な 対 応 を 心 掛 け 、関 連 部 署 とも 連 携しな が らお 客 様 の 声 に お 応 えし て おります 。商 品 クレ ー ム に 対しては 、部 署 横 断 により原 因 究 明と改 善 に 取り組 み 、また 、ミス 根 絶 へ の 意 識 高 揚 の 為 、クレ ー ム 品 の 社 内 開 示 を 行 って い ま す 。お 問 い 合 わ せ の 中 で は 、新 規 の お 話 も 頂 戴 す る ケ ー ス も あ り 、最 近 で は マ ー チ ン グ ウエアの 採 用 に つ い て の お 問 い 合 わ せ が 増えてきました 。お 客 様 からい ただい たご 質 問・ご 要 望 は 、貴 重 なご 意 見として 全 社 で 共 有し製 品 や サービスの 向 上に反 映させて頂 いております。

■製品開発研究室の発足

2016年6月1日、MD本 部 内 へ『 製 品 開 発 研 究 室 』を新たに設 置 。スクール MD部と品 質 技 術 部 の 技 術 のスペシャリスト5 名 のメンバーでスタートしました。 設 置 目 的は、新 商 品 の 重 大クレームを未 然に防ぐことと、今ま でにない 新しい 発 想 の 新 商 品 開 発を担うことです 。今 期 は 発 足2年 目を迎え、スクール 商 品 の みならず 、スポーツ商 品 にも 範 囲を拡 大し、新 たなメン バ ーを加えて 業 務 領 域 の 拡 大を図 ります。検 証 実 施は、MD本 部と生 産 物 流 本 部との 協 同 業 務と しています。 お 客 様に安 心と満 足をお 届 けするために、経 験 豊 かな技 術 の つわもの 達 が 、五 感を尖らせ、今 後もトンボ品 質 の 向 上に努め て参ります。

■岡山本社商談ルームに標準光照明を設置

統 一した 光 源 下 による色 評 価 が できるよう、岡 山 本 社 の 商 談 ル ームの 一 室 に 、自 然 光 に 最も近 いとされている照 明を設 置 しました 。これまでは 試 験 用 の 小 型 のBOXを使って色 の 照 合 を行って いました が 、材 料メーカーとの 商 談 など 複 数 人 で の 色 確 認 が で きる よう に な ることで 、安 定し た 商 品 の 供 給 が 図 れるようになりました。 玉 野 本 社 工 場 で は 、全 国 の 協 力 工 場 、関 連 工 場 を 招 い て「 協 力 工 場 品 質 検 討 会 」を 行 っ て い ま す 。服 種 毎 に 課 題 を 出 し て 討 議 し た り 、実 際 に 商 品 や クレ ー ム 事 例 を 見 て 品 質 基 準 の 擦 り 合 わ せ を 行 っ て い ま す 。ま た 、針 管 理 や ミ シ ン・設 備 の 予 防 保 全 徹 底 な ど 、全 工 場 で 情 報 を 共 有 し 、更 な る 品 質 向 上 に 努 め て い ま す 。

■新JIS絵表示

家 庭 用 品 品 質 表 示 法 に 基 づ く 繊 維 製 品 品 質 表 示 規 程 が 2 0 1 5 年 3 月 に 改 正 、2 0 1 6 年 1 2 月 に 施 行 さ れ 、洗 濯 絵 表 示 がJIS規 格 からISO 規 格 に 変 更 さ れました 。 これを 受 け 、当 社 で も 品 質 取 扱 い 表 示 の 変 更 を 行 い ました 。 また 、こ の 機 会 に 材 質 も 見 直し 、今 まで の 硬 い ポリエステル タフタから、スポーツウエアでは以 前より採 用 実 績 の ある、柔 らかい ポリエステル 朱 子 織 のものに 変 更 い たしまし た 。特 に シャツ な ど で は 、品 質 取 扱 い 表 示 が 直 接 肌 に 当 たる 際 の 不 快 感 を 軽 減 できました 。

■品質認証課の活動

品 質 認 証 課 で は 、① 検 品 業 務   ② クレー ム 処 理 業 務   ③ 試 験 室 業 務   ④ お 客 様 相 談 室 業 務 を 行って い ま す 。仕 入 商 品 も 含 め て 、入 荷 し た 商 品 が 正 しく出 来 上 が って い る か 、ま た 物 性 に 問 題 は な い か の 確 認 や 試 験 を 行 い 、お 客 様 か ら の クレ ー ム 品 に 対 し て は 原 因 分 析 と 対 策 を 行 い 、再 発 防 止 に つ な げ て い ま す 。クレ ー ム を 見 え る 化 し 工 場 全 体 で 情 報 の 共 有 を 図 り 品 質 向 上 、クレ ー ム 削 減 に 努 め て い ま す 。

■協力工場品質検討会

相談内容の内訳

0120-314-253

(お客様相談室フリーダイヤル)

質問・要望 32% 商品不良 13% 取扱い事故 12% 購入方法等 23% 新規・その他 20% クレーム 19% 問合せ 81%

■個人情報保護

ト ン ボ は 、プ ラ イ バ シ ー マ ー ク を 取 得 し 、「 個 人 情 報 方 針 」を 定 め 、取り扱 うお 客 様 の 個 人 情 報 の 保 護 と 法 の 遵 守 に 努 め て い ます 。制 服 等 の 製 造 販 売 に お い て 、そ れ ら の 個 人 情 報 を 扱 う 社 員 並 び に 、外 部 委 託 す る 場 合 に お い てもそ の 委 託 先 に 対して 必 要 な 契 約 を 締 結し 、か つ 適 切な監 督 、教 育を行いリスクの 発 生 防 止に努 めています 。 旧 新

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