2018.8.2 第2388例会
No.2232
▲ 本日のプログラム 「お祝行事」 「会員増強月間にちなんで」 浮田實会員増強委員長 8月9日のプログラム 納涼お盆特別例会(アークホテル岡山) ●8月16日は例会休会(定款8条第1節による)例会報告
(7/26) 出席報告 会員数 99名(内出席免除者13名) 出席者 83名(内出席免除者出席12名) 出席率 84.69%(前々回訂正後出席率88.89%) ビジター 0名 会長挨拶 皆さんこんにちは。本日は,末長範彦ガバナーの公式訪問です。末長ガバナーのご指導をしっかり仰ぎ, よく学ばせていただきたいと存じます。また本日,末長ガバナーには,日本のロータリー100周年実行委員 会と東京 RC が共同で製作された記念の鐘をお持ちいただき,先程,それで点鐘させていただきました。 今日は,この点鐘の由来とその意味について,ミシガン州の Ann Arbor North RC の HP の明快な説明 を和訳して紹介します。1922年に米国で開催された出席コンテストで優勝したニューヨーク RC に授与され た賞品が,(ナポレオンの英国本土上陸を阻止した)トラファルガーの戦いで英国艦隊ネルソン提督の旗艦 であった戦艦“Victory”号から剥がされた木を台木にしたパトロールボートの鐘でした。以来,それを模し た鐘がロータリーの会合で秩序や規律,時間などを示すために用いられています。 点鐘は,ロータリーの会合の始まりと終わりを告げるもので,元々は,その際は 起立し,国旗とロータリー旗に敬意を表するべきとされていたようです。また, ガベル(木槌)は,会長に与えられた権威を象徴するものだそうです。 まだ点鐘は慣れませんが,会長の権威を汚さぬよう,また岡山東 RC の品位を 保ち高めるために,末長ガバナーのご指導をよく仰ぎ,今後も気を引き締めて務 めます。それでは,今週も「親睦を深化し,一隅を照らそう」でお願いします。 本日も例会をお楽しみください。 お 食 事 (ミリオンダラーミール)鶏肉と夏野菜グリ ルのカレー,ポテトサラダ,コーヒーバナー贈呈 末長範彦ガバナーより舟橋弘晃会長へ,2018-19年度 RI バナーの贈呈が行われました。 幹事報告 1.本日のガバナー公式訪問例会の食事は,ミリオンダラーミールに変更させていただき,節約分をポ リオプラスに寄付させていただきます。 2.地区大会のご案内と関連資料をポスティングしておりますので,ご確認の上,出欠のご返信を8月 8日(水)までに事務局までよろしくお願いいたします。 3.「平成30年7月豪雨」に対する救援物資が静岡県沼津市の NPO 法人日本沼津災害救援ボランティ アの会様から届き,7月19日,舟橋会長,井上親睦活動委員長と一緒に,新品のタオルが入った段 ボール3箱を国立大学法人 岡山大学地域総合研究センターに贈呈しました。救援物資は岡山大学学 生ボランティアによって岡山市平島で活動中の同市社会福祉協議会へ届けられました。 4.ガバナー月信のファイルをレターボックスの上に置いておりますので一人一部ずつお持ち帰りくだ さい。 5.他クラブ週報を回覧いたします。 委員会報告 ●写真同好会 写友「輪影」 松本崇 同好会幹事 本日,例会終了後13時40分より当ホテル「烏城の間」において写友「輪影」総会を開催いたしますので 出席予定の方はよろしくお願いします。 ●青少年奉仕委員会 藤坂浩匡 副委員長 青少年奉仕委員会では,社会奉仕委員会と合同で9月17日(月曜・祝日)13:30より山陽新聞のさん太 ホールで「身近な子どもの貧困を救うインスピレーションとなる居場所づくり支援」と題して,今の子供 たちの現状を知っていただきたくシンポジウムを開催いたします。 今回は,「母子・父子家庭」の経済的な貧困を考えることをベースとしたディスカッションを行いたいと 思います。 子供の育児や子供主体で生活されている労働者は非正規雇用から抜け出せず,ひいては経済的貧困に苦 しんでいる現状があり,この度,単純に経済的な貧困というだけではなく,この問題について私たちの事 業所などでも取り組める労働環境の改善や働き方について勉強ができればと思います。 また,当日は開催前にお手伝いをお願いできるスタッフも募集しております。詳細は追って案内させて いただきますのでよろしくお願いします。
●末長範彦ガバナー講話
国際ロータリー第2690地区 2018-19年度ガバナー 末長範彦 様
本日は国際ロータリー会長バリー・ラシン氏のプレゼンテーションを皆様と ともに拝見いたします。RI 会長のテーマ「BE THE INSPIRATION」(インスピ レーションになろう)この声明は,私たちが築きたいと願うロータリーを表してい ます。 【RI 会長プレゼンテーション〈抜粋〉】 私達に与えられた責任は,可能な限り効果的かつ効率的に奉仕することによって,出来るだけ多くの人 により良い変化をもたらしながら,先人たちの活動の上に築き,将来の為に堅固な土台を築くことです。 ロータリーでの私たちの活動,延いては私たちの生涯を越えて成長し続け,世界に役立って行けるように しながら,それがロータリーのリーダーとして私たちに託された仕事です。この想いはロータリーの新し いビジョン声明を作る為のインスピレーションとなりました。私達ロータリアンは世界で地域社会で,そ して自分自身の中で持続可能な良い変化を生むために人々が手をとりあって行動する世界を目指していま す。私たちは行動します。なぜならロータリーは夢想家では無く実行する人の集まりだからです。私たち は持続可能な変化を生みます。私たちの活動が終わった後にも末永く続く変化を。世界での変化,地域社 会での変化は私たちが決して会う事の無い人や最愛の人を含めすべてに影響します。そしておそらく一番 大切なのは,自分自身の中での変化です。インスピレーションから始めて下さい。そしてより良い世界を 創ることは可能だという心の奥深くにある真の自覚を呼び起こすことから始めて下さい。私たちの標語, 超我の奉仕からインスピレーションを得て下さい。言葉でそして行動でインスピレーションを与えて下さ い。今日実行すべきことを実行し,明日に,そして自分がロータリーに入会した時よりも去るときにもっ と強くなれるロータリーを築いてください。それは今行っている奉仕が明日そして後世にもずっと人々の より良い生活に繋がっていくよう,あらゆる手を尽くすことです。これを実現する為にインスピレーショ ンになって下さい。ロータリーでどんなことができるか,どんな存在になれるかを示してください。国や 地域社会へのインスピレーションになろう。 ロータリーでは,何がインスピレーションとなるか,つまり,何が刺激となり,前進の活力となるかは, 人(クラブ)によって違います。この30年間にロータリー全体を一つに結びつけてきた活動,「ポリオ撲滅活 動」がインスピレーションとなっていました。そのポリオ撲滅のゴールは近づいています。ゴールするま で支援をゆるめることなく,共に心から喜び合える仲間にならなくてはなりません。 ポリオ撲滅は,ロータリーの新しい章の始まりを意味します。 その章では,奉仕における持続可能性が,私たちのあらゆる活動の前面と中央に位置づけられ,「持続可 能性」はロータリーで合言葉となりました。 今後の世界がどうなるか真剣に考え厳しい現状を直視し,それらに思いをめぐらし,考え,そしてそれ を実行できる体制を計画する時,「インスピレーションになろう」が正に現在のテーマです。新しい章の奉 仕における持続可能性をそれぞれのクラブは思いをめぐらしてください。その時基本,前提になるのが自 ロータリークラブ自体の持続可能性を高めることです。 ①最重点 純増最低1人 チャレンジしよう ②ロータリー賞 多くの活動項目に チャレンジしよう ③財団補助金活用に チャレンジしよう どれも単年度でなく,持続的にチャレンジする事項です。新しい章にそなえる各ロータリークラブらしい チャレンジを共にしようじゃありませんか。
「末長範彦ガバナー公式訪問例会」
RI 第2690地区ガバナー 末長範彦 様 地区代表幹事 洗井健一 様 地区大会実行委員長 中西巧 様7月26日のプログラム
●地区 代表幹事ご挨拶 地区 代表幹事 洗井健一 様 2018-19年度第2690地区 地区大会の会員全員登録に対しての御礼を頂戴し,末 長範彦ガバナー活動への継続的な協力を懇請されました。 ●地区大会のご案内 地区大会 実行委員長 中西巧 様 2018-19年度第2690地区 地区大会が2018年10月20日(土)・21日(日)に開催され ます。21日(日)に岡山シンフォニーホールで本会議・記念事業等があります。10 月14日(日)には記念テニス大会,10月19日(金)には記念ゴルフ大会が開催されま す。皆様方のご出席をお待ちしております。