剣道の打突動作に関する研究
高校・大学剣道部員の踵障害について
田 渕 俊 彦* 安 東 三 次*
(平成2年8月31日受付)
A Study on the Straightfoward Attack Motion in Japanese Fencing 一 about the ankle trouble among the high−school and college students
on the Japanese fencing team 一
Toshihiko TABUcHI* and Mitsugi ANDO*
(Received August 31, 1990)
It has been reported that, of all the physical troubles from which high school and college students of the fencing clubs
who are supposed to be middle−class swordsmen, the right−ankle troubles are of the highest incidence.
So in this research we pay attention to the straightforward attack motioR of those students who have right−ankle trou−
bles and oi those who do not have, and with a view to preventing the ankle−trouble, we observe the difference between the reaction speed taken by those in trouble in the right ankle and that taken by those in no trouble. We also notice the
difference in their forms. And eomparing the differeRces, we make an analysis and, trying to find what causes the trou−
ble in the right ankle, we come to so皿e conclusions, which we report here.
工、緒 言
剣道における,踏み込み動作は稽古および試合において,
打突動作時に必ず用いる重要な足運びであり,この動作に
ついての研究は多くの報告1) 2) 3) 4)がなされている。
この踏み込み動作は踵部に強い衝撃を与える5>ため,高 校・大学剣道部員め下肢部障害発生件数の中で踵部障害が 最も多いのである6)冒7)。現在では,この障害についての研 究8)・9) 10)は大学剣道部員を対象として進められている。
筆者らは,下肢部障害は剣道場の床面の弾力性と相関関係 にあると考え,比較検討をした。その結果,最適と思われ る床弾力性を有する道場で練習するこ≧が,障害防止に極 めて重要であることが明らかになった。
しかしながら,剣道場として好ましい床弾性を有する床 面は極めて少なく,多目的使用を考慮し奉床弾力性の床面 が現実であった。
この現状からみて,剣道場の床面弾力性の改良もさるこ とながら,踵部障害防止には剣道競技・技術方法を分析究 明する必要があると思われるのである。
そこで,本研究は中程度熟練者として想定される高校・
大学剣道部員を対象として;右足踵障害者・非障害者の反 応時間,正面打突フォームの異差を解析し,その原因解明
を試みた。
その結果を報告する。
* 津山工業高等専門学校
ll。研 究 方 法
1.測定期日
平成2年2月〜平成2年3月
2.測定対象者
測定対象者は高校・大学剣道部員で2−3段を取得 し、剣道部活動を実施している右足踵障害者と非障害者 である。なお,右足踵障害者は実験時に疾痛を有して稽
古を行っている者である。右足踵障害者 非障害者 高校生 3校 12名 高校生 3校 12名
大学生 1〃 4〃 大学生 1〃 4〃反応時間と打突フォームの関連を考察するため高校生・
大学生から右足踵障害者(以下障害者)と非障害者を同数 選出した。対象者の剣道熟練度は高校・大学において上位 であり,週平均練習回数は約6回,1回の平均練習時問は
一11一
津山高専紀要 第28号 (1990)
Table 1被検者の身体特性
障 害 者 非 障 害 者
項目 年齢
i歳) 段位
i段)
経験年数
@(年)
身長
icm) 体重
ikg) 項目 年齢
i歳) 段位
i段)
経験年数
@(年)
身長
icm)
体重
ikg)
HK 19
3 9
172 68 HM 193
10 176 67KM
203
12 180 65 AK 192
8 165 73IS
192 7
!75 76 HN 192 6
178 60IS
193
11 180 77WH
203
14 170 87OS
172
8 173 65 YH 172 9
176 66KM
172
10 165 60MM
16 29
174 59MM
162 9
175 63SA
162
8 171 60KN 17
2 9
163 54UT
172 9
170 59IK
162
9 159 60 MK 17 29
163 54NY 17
2
10 175 68 MK 172 9
168 63SS
172 7
174 58NK
172 9
177 67YT 17
2
10 175 67 K∫ 162 6
174 64TY 17
2 9
165 56 AM 172
11 170 . 58YT 17
2
12 172 60OY
162 9
166 59UA 16
2 9
170 60KS
162 9
162 56IK
162
8 164 60SY
162
10 170 67一
X17.3 2.2 9.3 171.1 63.6 一
X17.2 2.1 9.1 170.6 63.7
SD 1.21 0.39 1.45 5.97 6.30 SD 1.29 0.33 1.78 4.81 7.70
約1時間50分である。被検者の身体特性をTable 1に示す。
3.測定方法および打突実験装置 1)対象動作
被検者は中段に構え,一足一刀の間合(2.2mの距離)
から「有効打突」になる正面打突を行なわせた。
動作開始は十分なる掛声を発生させ,打突部位の発光ダ イオードが点灯すると,ただちに打突させた。被検者に7
/発光列オ ド
6ライト
オラ
デメビカ
↑
自一
bライト 編集用VTR
GCS−50
ストップウオッチ
KNET
コントローラー
RM−50
PC9801−VX計算機PCPR20111T2 プリンター
Fig.1 実験装置
回の打突を指示したが,焦燥や打突失敗の場合は再度実施
した。
2)打突時間の測定
測定は剣道打込台(九桜KH 62)を用い,打突部位を170cm の高さに設定した。被検者が充実した気勢の後(2〜3秒)
にストップウォッチ(KENT)を押すと打突部位に装着し
た発生光ダイオードが点灯し,竹刀によって打突されると,打突圧によりマイクロスイッチが切れるしくみである。打 突時間は光刺激の提示から打突までの動作に要した時間と した。打突時間は100/s単位で測定し,最大値・最小値を 除去して,その合計を平均した。
3)打突動作の解析方法
Fig. 1は実験装置を示めす。正面打突動作場所から14m,高さ50cm離れた位置に固定
したビデオカメラ(30/sコマ・シャッター速度400/s・ソ ニー DXC−M 7)により,被検者の右側面から撮影した。そのテープを編集機(ソニーGSC−50)で再成しコントロー
ラー(ソニーRME50)を通して1コマごとの映像をパー ソナルコンピュータ(NEC PC9801VX)の画面に映し,マ
ウスでデータを入力してビデオ画面座標処理ソフト(TAKEI)によって,グラフ化して処理した。なお, Fig.
2に示す被検者の測定点(6ヶ所)にはあらかじめ円形マー クを付けて測定した。
6 5
4
3
1右足外果点2右足腓骨点 3腸骨稜点 4肩峰点 5左足脛骨点6右足内果点
lE曳2
(FO 1/ NDo
F量g.2 測定点および測定関節角
皿.結果および考察
1、正面打突時間
Table 2は障害者と非障害者の正面打突時間を示したも のである。
この正面打突時間は被検者がすばやく正面打突を行なう 過程の中で光刺激による打突合図から,竹刀が打突部位を
Table 2 正面打突時間
(秒)
障
害 者 非 障 害 者
項目 秒
SD
項目 秒SD
H}(
0.85 0.03 HM 0.75 0.07
KM
0.88 0.03
AK0.77 0.04
IS 0.74 0.10
HN0.88 0.04
IS
0.72 O.03 WH 0.78 0.07
OS
ユ.010.3
YH0.76 0.08
KM0.69 0.06 MM 0.68 0.06 MM 0.75 0.06
SA0.89 0.02
KN0.66 0.07
UT0.91 0.05
IK 0.88 O.09
MK:0.85 0.65 NY 0.68 0.04 MK 1.02 0.11
SS 0.73 0.09
NK0.77 0.11
YT0.55 0.08 KJ 0.70 0.09
TY0.63 0.12 AM 0.63 0.13
YT0.67 0.07
OY0.82 0.12
UA0.79 0.03 KS 0.76 0.78 IK 0.68 0.11 SY 0.73 0.05
一
X0.74 一
X0.79
SD 0.11 SD 0.10
打突するまでの所要時間を測定したものである。つまり,
神経系の伝達時間と動作所要時間の和で打突動作の遅速を 表したものである。
障害者の正面打突所要時間の平均値は0.74sec(SD O.11)
であり,非障害者は0.79sec(SD O.10>であったQその平 均値の差は0.05secである。
本実験で得られた値は田渕らの中程度熟練者の報告
値12)0.75と同程度であり,三橋氏の報告値13)0.63・一〇.84secの範囲であった。
剣道では古来より「間髪を入れず」とか「石火の機」と か言われ,相手のスキに対して迅速に打突することが重要 な要素の一つである。
この点においては障害者が非障害者より0.05sec優位で
あった。障害者は右足踵に疹痛を有しての正面打突にもか かわらず,平均値が優位であることは検者の予想に反する 値であった。両者の身体特性,剣道の熟練度は同程度であると考えら れるが,反応時間からは障害者の精神の集中の度合,神経 系の伝達速度,筋収縮速度,打突フォーム等の差異による
ものと思われる。
右足踵障害者の測定結果から,正面打突動作は何ら障害
になっていないと考えられるが,本実血中に踵に強い疾痛が発生して測定を中止した者が1名いる。又,中には2年
間もの長期にわたり踵の痛みに苦しんでいる者もいる。こ のことは剣道競技・技術の観点から障害防止対策が必要で あると思われる。なお,障害者と非障害者の正面打突時間についてt検定を行ったが統計的有意な差は認められな
かった。
2.右足外果点の軌跡の距離
Table 3は右足外果点の軌跡から,それぞれの距離を算
出したものである。なお,Fig.3に右足外寸間の軌跡と測 定場所を示めす。Aは被検者が打突のために構えている右足外果点の位置
から,打突によって床面に着地した時の右足外果点までの距離である。Bは右足外果点の軌跡が最高点に達した時の 床面からの高さである。又,Cは軌跡の最高点より垂直下
の点から,打突によって床面に着地した時の右足外果点ま での距離である。Aは打突によって踏み込み足である右足が打突方向にど
れだけ移動しているかを示すものである。障害者のAの平均値は114.5cm(SD 7.31)であり,非障 害者は116.75cm(SD 11.12)である。非障害者が僅かでは あるが進行方向に多く踏み込んでいた。
障害者は非障害者に比較して,より遠くから打突部位を
打突していることは,障害者は非障害者よりも前傾姿勢で
打突しているものと思われる。一ユ3一
津山高専紀要第28号(1990)
Table 3 右足外果点の軌跡の距離
(cm)
障 害
者 非 障
害 者
項目
A︵cm︶ B︵cm︶ C︵cm︶
項目
A︵cm︶ B︵cm︶ C︵cm︶
HK 116 23 一3
HM
115 21 一4KM
126 29一13
AK 13ユ 28 10IS 110 25 一2 HN 130 26 21
IS
128 215 WH
124 28 9OS
120 37 15 YH 118 29 13KM
125 28 14MM
93 347 MM
120 23 18 SA 121 40 21 KN 113 265
VT 125 28 22IK
104 205
MK 109 29 12 NY 112 36 11 MKユ18
27 9SS
107 241 NK
126 15 16 YT 114 29 25KJ
117 31 30 TY 107 23 23AM
131 24 22 YT 107 29 4 OY 104 29 10 UA 107 28 0KS
103 22 13IK:
116 28 12SY
103 2511
『
X114.50 26.81 7.50 一
X116.75 27.25 13.88
SD 7.31 4.63 9.80 SD 11.12 5.40 7.73
A
I
B
? 一
で移動している。このため障害者は踏み込み動作による踵 への衝撃力が強く,障害の一因になっていると考えられる。
被検者の中には右足外果点軌跡の最高点の位置よりも,
進行方向と異なる逆方向へ右足外果点が移動し,打突して
いる者が4名あった。その内訳は障害者3名、非障害者1
名であった。A・B・Cについてt検:定を行ったが,いずれも5%水
準での統計的有意の差は認められなかった。3.右足踵着床時のフォームの角度
Table 4は被検者が正面打突をして,右足踵が最初に床
面に着床した時のフォームから角度を算出したものであ
る。.Fig. 2に測定関節角を示めす。又, Fig.4に障害者と 非障害者の下肢部フォームを示めす。D角度は右足腓骨点と右足外果点を結ぶ直線と床面との なす角度であり,E角度は腸骨稜点と右足腓骨点とを結ぶ
直線と右足腓骨点と右足外果点とを結ぶ直線のなす角度である。又,F角度は肩峰点と腸骨稜点とを結ぶ直線と床面
とのなす角度である。障害者のD角度の平均値は67.750(SD 6.21),非障害 者は76.00。(SD 7.25)であり,両者の差は8.25。もあった。
障害者は非障害者に比較して,足関節を多く屈曲させて 着地している。
障害者のE角度の平均値は129.38(SD 7.06),非障害者 は138.44(SD 8.71)である。
Table 4 右足踵着床時のフォ ・一ムの角度 (度)
進行方向
Fig.3 右足外果点の軌跡と測定場所
障害者のBの平均値は26.81cm(SD・4.63),非障害者は 27.25cm(SD 5.40)である。非障害者は0.44cmではあるが 右足外果点を高く上げて打突していた。検者は障害者が非 障害者より,踵を高く上げて踏み込み動作をすると予測し ていたが,その結果は僅かではあるが異なる値を示した。
このことは障害者が踵の疹痛保護対策として,打突時に踵 を高く上げなくなったものとも考えられる。この点につい ては今後の研究課題である。
障害者のCの平均値は7.50cm(SD 9.80),非障害者は 13.88cm(SD 7.73)である。両者には6.38cmもの顕著な差 があった。また,最高値と最低値には43cmの大差があった。
障害者は右足外果点が最高点に達してから,急激に下方 へ移動しているのに対して,非障害者はゆるやかなカーブ
障
害 者 非
障 害 者
項目 D角度 E角度 F角度 項目 D角度 E角度 F角度
HK
63 132 54HM
79 145 65 KM 75 130 59 AK 84 146 66IS 64 126 52 HN 71 130 55
IS 66 124 61
WH
70 138 54OS
71 137 65YH
66!23
62 KM 73 125 55MM
63 127 59MM
65 128 58 SA 89 159 59KN
64 124 53 UT 81 145 56IK
66 127 64MK
69 131 66NY
65 125 54MK
79 135 59SS
57 117 55 NK 82 133 62YT
85 145 62KJ
82 140 64 TY 69 123 52AM
70 134 64YT
72 130 65 OY 70 144 54 UA 65 141 55KS
80 146 59IK
64 136 64SY
81 139 60一
X67.75 129.38 58.00 一
X76.00 138.44 60.25
SD 6.21 7.06 4.84 SD 7.25 8.71 4.11
障害者
Fig.4 障害者と非障害者の下肢部のフォーム
障害者は非障害者より,膝関節を9.06。多く屈曲して着 地していることから,障害者は踵着床時に腰を落した状態 であると考えられる。
障害者のF角度の平均値は58.00。(SD 4.69),非障害者
は60.25。(SD 3.98)である。
障害者は非障害者より,2.25。ではあるが上体を前傾し て打突している。
D・E・F角度についてはt検定を行った。その結果
D・F角度については1%水準で統計的有意な差が認めら
れたがE角度は認められなかった。このことから,正面打突により右足踵着床時の打突
フォームの異差が踵障害発生の一因であると考えられる。また,踵着床時の体勢は,それ以前の足の踏み方・構え・.
打突姿勢の影響を受け,さらに打突後の姿勢も右足踵障害 発生の要因があると考えられる。
被検者のうちにはより遠くから,より早く打突するため に腎関節の屈伸による「さし面」の傾向を示めす打突をし ている者が観察された。これは今後,指導上留意すべきこ とと考える。
剣道には「両足は躇みて潜まず,宙を歩むが如く,讐え は蹟に半紙一枚敷たる心持に軽く歩めば,前後左右進退跳 躍意の如くなる酷し」14)とか「大刀をとって敵に踏み込 んで斬突をかけるには丹田に力を込め,腰を据え上体を垂 直にして脚を大きく進め,前足に添って後足を結めること に慣れなければいけない」15)の教えがある。又,平川,
坪井2)らは剣道熟練者の上体の角度変化は打突の全過程に おいて殆んど変りなく,合理的動作で行なっていると述べ
ている。
中程度熟練者である高校・大学剣道部員の踵障害者は上
肢・下肢のバランスのとれた並進的な打突動作をすること が必要であると.考えられるが,今後さらに熟練者間・個人 差等の研究を進める必要がある。】V.要 約
高校・大学剣道部員のうちで,右足踵障害者と非障害者 を抽出して打突時間・打突フォームの差異を明らかにする ため正面打突実験を試みた。その結果は次のとおりである。
1.正面打突時間は右足踵の疹痛にもかかわらず,障害者
が非障害者より0.05sec早かった。障害者と非障害者との間には統計的有意な差は認められなかった。
2.障害者は正面打突時の踏み込み動作による進行方向へ の右足外果点の距離・高さ共に僅かであるが低い値を示
した。
3.障害者の踏み込み動作による右足外果点の軌跡は最高
点に達してから,急激に下方へ移動しているのに対し,非障害者はゆるやかなカーブで下方へ移動していた。
このため,障害者は踏み込み動作によって踵に伝わる 衝撃力は強いものと思われる。
4.傷害者の正面打突時のフォームを非障害者と比較する
と上体を2.25。多く前傾して,足関節8.25。・膝関節9.06。多く屈曲させて着床していた。
踵・膝角度については1%水準で統計的有意な差が認
められたが,上体角度は認められなかった。5.中程度熟練者である高校・大学剣道部員の踵障害者
は上肢・下肢のバランネのとれた並進的な打突動作をすることが必要であると考えられるが,今後さらに熟練者
間・個人差等の研究を進める必要がある。本実験にあたり高校・大学剣道部の諸先生,剣道部員の
方々には格別のご協力を頂きました。また,本校一般学科
助教授最上 勲先生には統計的なご指導,ご協力を賜りました。ここに謹しんで感謝の意を表します。
参 考・文 献
1)横山直也:力学的エネルギー変動からみた正面打撃動
作の分析 武道学研究18−2 1985 101−1022)平川信夫,坪井三郎:剣道の基本打撃動作分析に関す る一考察 武道学研究1−1 1977 32
3)恵士孝吉,外2名:剣道の打撃動作に関する研究 金 沢大学教育学部紀要 自然科学編34 1985 133−144 4)坪井三郎,中野八十二:剣道における「面」打撃姿勢
一15一
津山高専紀要 第28号 (1990)
の分析 体育学研究8−11962329
5)百鬼史訓,外2名:剣道における打撃動作申の足底力
に関する研究 武道学研究11−2 1978 5−96)田渕俊彦,安東三次:剣道スポーツ傷害について 津
山工業高等専門学校紀要23 1985 157−1637)北村季軒:体育の科学32−51982375−380 8)磯崎芳史,外2名:剣道における踏み込み動作と右足
踵障害との関連について 武道学研究21−1198831−39
9)大崎雄介,外2名:剣道の打突動作と踵部障害 武道
学研究19−21986157−158
10)恵士孝吉:剣道日本3 198676−77
11)田渕俊彦,三宅克彦:剣道場床面の弾力性からみたス
ポーツ傷害岡山大学教養部紀要26−21990
433−449
12)田渕知好,安東三次:剣道動作における反応時間の研 究 津山工業高等専門学校紀要1−5 1967 381−385 13)三橋秀三二不動智 1981 田中印刷興業 136 14)高野佐三郎:剣道 1915 剣道発行所 1915 116−117 15)笹森順造:一刀流極意 1965 正進印刷 602