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2000年9月作成(新様式第1版)

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2014 年 4 月(改訂第 4 版) 日本標準商品分類番号 872171

医薬品インタビューフォーム

日本病院薬剤師会の IF 記載要領(1998 年 9 月)に準拠して作成

持続性 Ca 拮抗剤

高血圧・狭心症治療剤

劇薬、指定医薬品、処方せん医薬品 剤 形 ニフェスロー錠 10mg:フィルムコーティング錠 ニフェスロー錠 20mg:フィルムコーティング錠 規 格 ・ 含 量 ニフェスロー錠 10mg:1 錠中、日局ニフェジピン 10mg を含有する。 ニフェスロー錠 20mg:1 錠中、日局ニフェジピン 20mg を含有する。 一 般 名 和名:ニフェジピン 洋名:Nifedipine 製造・輸入承認年月日 薬 価 基 準 収 載 ・ 発 売 年 月 日 製 造 承 認 年 月 日 ニフェスロー錠 10mg:1992 年 2 月 28 日 ニフェスロー錠 20mg:1991 年 7 月 1 日 薬価基準収載年月日 ニフェスロー錠 10mg:1992 年 7 月 10 日 ニフェスロー錠 20mg:1992 年 7 月 10 日 発 売 年 月 日 ニフェスロー錠 10mg:1992 年 7 月 10 日 ニフェスロー錠 20mg:1992 年 7 月 10 日 開 発 ・ 製 造 ・ 輸入・発売・提携・ 販 売 会 社 名 製造販売元:共和薬品工業株式会社 担 当 者 の 連 絡 先 ・ 電話番号・FAX 番号 本IFは 2005 年 5 月改訂の添付文書の記載に基づき改訂した。

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IF利用の手引きの概要-日本病院薬剤師会- 1.医薬品インタビューフォーム作成の経緯 当該医薬品について製薬企業の医薬情報担当者(以下、MRと略す)等にインタビューし、当 該医薬品の評価を行うのに必要な医薬品情報源として使われていたインタビューフォームを、 昭和 63 年日本病院薬剤師会(以下、日病薬と略す)学術第2小委員会が「医薬品インタビュー フォーム」(以下、IFと略す)として位置付けを明確化し、その記載様式を策定した。そして、 平成 10 年日病薬学術第3小委員会によって新たな位置付けとIF記載要領が策定された。 2.IFとは IFは「医療用医薬品添付文書等の情報を補完し、薬剤師等の医療従事者にとって日常業務に 必要な医薬品の適正使用や評価のための情報あるいは薬剤情報提供の裏付けとなる情報等が集 約された総合的な医薬品解説書として、日病薬が記載要領を策定し、薬剤師等のために当該医 薬品の製薬企業に作成及び提供を依頼している学術資料」と位置付けられる。 しかし、薬事法の規制や製薬企業の機密等に関わる情報、製薬企業の製剤意図に反した情報及 び薬剤師自らが評価・判断・提供すべき事項等はIFの記載事項とはならない。 3.IFの様式・作成・発行 規格はA4判、横書きとし、原則として9ポイント以上の字体で記載し、印刷は一色刷りとす る。表紙の記載項目は統一し、原則として製剤の投与経路別に作成する。IFは日病薬が策定 した「IF記載要領」に従って記載するが、本IF記載要領は、平成 11 年1月以降に承認され た新医薬品から適用となり、既発売品については「IF記載要領」による作成・提供が強制さ れるものではない。また、再審査及び再評価(臨床試験実施による)がなされた時点ならびに 適応症の拡大等がなされ、記載内容が大きく異なる場合にはIFが改訂・発行される。 4.IFの利用にあたって IF策定の原点を踏まえ、MRへのインタビュー、自己調査のデータを加えてIFの内容を充 実させ、IFの利用性を高めておく必要がある。 MRへのインタビューで調査・補足する項目として、開発の経緯、製剤的特徴、薬理作用、臨 床成績、非臨床試験等の項目が挙げられる。また、随時改訂される使用上の注意等に関する事 項に関しては、当該医薬品の製薬企業の協力のもと、医療用医薬品添付文書、お知らせ文書、 緊急安全性情報、Drug Safety Update(医薬品安全対策情報)等により薬剤師等自らが加筆、整 備する。そのための参考として、表紙の下段にIF作成の基となった添付文書の作成又は改訂 年月を記載している。なお適正使用や安全確保の点から記載されている「臨床成績」や「主な 外国での発売状況」に関する項目等には承認外の用法・用量、効能・効果が記載されている場 合があり、その取扱いには慎重を要する。

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目 次

Ⅰ 概要に関する項目 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1

Ⅱ 名称に関する項目 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2

Ⅲ 有効成分に関する項目 ・・・・・・・・・・・・・・・ 3

Ⅳ 製剤に関する項目 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4

Ⅴ 治療に関する項目 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8

Ⅵ 薬効薬理に関する項目 ・・・・・・・・・・・・・・・ 9

Ⅶ 薬物動態に関する項目 ・・・・・・・・・・・・・・・ 10

Ⅷ 安全性(使用上の注意等)に関する項目 ・・・・・・・・ 15

Ⅸ 非臨床試験に関する項目 ・・・・・・・・・・・・・・ 20

Ⅹ 取扱い上の注意、包装、承認等に関する項目 ・・・・・ 21

文献 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23

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Ⅰ 概要に関する項目

1.開発の経緯 1,4-dihydropyridine-3,5-dicarboxylic acid の誘導体にある種の冠血管作用のあることがドイ ツの Bayer 社で見いだされ、特に良好な冠循環作用が認められて、1974 年に開発された。1) 日本では 1985 年にバイエル薬品株式会社よりアダラート L として販売されている。 共和薬品工業株式会社ではアダラート L 錠 10mg、アダラート L 錠 20mg との生物学的同等性を確 認し、ニフェスロー錠 10mg,ニフェスロー錠 20mg を 1992 年 7 月に上市した。 2.製品の特徴及び有用性 (1)主として小動脈の血管拡張薬として作用する。2) (2)心臓の興奮伝達や心拍数にはほとんど影響しない。2) (3)主な副作用は、顔面潮紅、めまい、頭痛等である。 (4)重大な副作用として、紅皮症(剥脱性皮膚炎)、無顆粒球症、血小板減少、ショック、意識障害、 肝機能障害,黄疸があらわれることがある。

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Ⅱ 名称に関する項目

1.販売名 (1) 和 名: ニフェスロー○R錠 10mg ニフェスロー○R錠 20mg (2) 洋 名: NIFESLOW Tab.10mg NIFESLOW Tab.20mg (3) 名称の由来: 本剤が主成分ニフェジピンの徐放性製剤(slow-release)であることに基づき、ニフェスローと命名 した。 2.一般名 (1)和名(命名法):ニフェジピン(JAN) (2)洋名(命名法):Nifedipine(JAN、INN) 3.構造式又は示性式 4.分子式及び分子量 分子式:C17H18N2O6 分子量:346.33 5.化学名(命名法) Dimethyl 1,4-dihydro-2,6-dimethyl-4-(2-nitrophenyl)-pyridine-3,5-dicarboxylate 6.慣用名、別名、略号、記号番号 なし 7.CAS登録番号 21829-25-4

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Ⅲ 有効成分に関する項目

1.有効成分の規制区分 劇薬、指定医薬品 2.物理化学的性質 (1)外観・性状 黄色の結晶性の粉末で、におい及び味はない。 光によって変化する。 (2)溶解性 溶 媒 日局表現 アセトン、ジクロロメタン 溶けやすい メタノール、エタノール(95)、 酢酸(100) やや溶けにくい ジエチルエーテル 溶けにくい 水 ほとんど溶けない (3)吸湿性 該当資料なし (4)融点(分解点)、沸点、凝固点 融点:172~175℃ (5)酸塩基解離定数 該当資料なし (6)分配係数 該当資料なし (7)その他の主な示性値 該当資料なし 3.有効成分の各種条件下における安定性 該当資料なし 4.有効成分の確認試験法 日局「ニフェジピン」確認試験のとおり (1)芳香族第一級アミンの定性反応 (2)紫外可視吸光度測定法 (3)赤外吸収スペクトル測定法(臭化カリウム錠剤法) 5.有効成分の定量法 日局「ニフェジピン」定量法のとおり 紫外可視吸光度測定法

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Ⅳ 製剤に関する項目

1.剤 形 (1)剤形の区別及び性状 (2)製剤の物性 溶出試験 ニフェスロー錠 10mg 日本薬局方外医薬品規格第三部「ニフェジピン徐放錠の溶出試験」に基づき試験を実施し、以下の 溶出規格に適合した。 溶出規格: 表示量 試験液 回転数 規定時間 溶出率 10mg 水+ポリソルベート 80 0.3% 75rpm 30 分 20~50% 60 分 35~65% 12 時間 70%以上 ニフェスロー錠 20mg 日本薬局方外医薬品規格第三部「ニフェジピン徐放錠の溶出試験」に基づき試験を実施し、以下の 溶出規格に適合した。 溶出規格: 表示量 試験液 回転数 規定時間 溶出率 20mg 水+ポリソルベート 80 0.3% 75rpm 30 分 20~50% 60 分 35~65% 12 時間 70%以上 (3)識別コード Ⅳ-1-(1)参照 PTP 包装資材に表示。 2.製剤の組成 (1)有効成分(活性成分)の含量 ニフェスロー錠 10mg:1 錠中、日局ニフェジピン 10mg を含有する。 ニフェスロー錠 20mg:1 錠中、日局ニフェジピン 20mg を含有する。

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(2)添加物 ニフェスロー錠 10mg: 結晶セルロース、タルク、トウモロコシデンプン、ポビドン、ステアリン酸マグネシウム、酸化チ タン、ヒドロキシプロピルメチルセルロース 2910、マクロゴール 6000、ラウリル硫酸ナトリウム、 三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄 ニフェスロー錠 20mg: 結晶セルロース、タルク、トウモロコシデンプン、ポビドン、ステアリン酸マグネシウム、酸化チ タン、ヒドロキシプロピルメチルセルロース 2910、マクロゴール 6000、ラウリル硫酸ナトリウム、 三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄 3.製剤の各種条件下における安定性3) 安定性試験成績 試験 区分 製 剤 保存条件 保存期間 保存形態※ 結 果 温 度 湿 度 加速 試験 ニフェスロー錠 10mg 40±1℃ 75±5%RH 6 ヵ月 PTP 包装 変化なし バラ包装 変化なし ニフェスロー錠 20mg 40±1℃ 75±5%RH 6 ヵ月 PTP 包装 変化なし バラ包装 変化なし 試験 区分 製 剤 保存条件 保存期間 保存形態※ 結 果 耐光 試験 ニフェスロー錠 10mg 室内散光下 6 ヵ月 PTP 包装 変化なし バラ包装 変化なし ニフェスロー錠 20mg 室内散光下 6 ヵ月 PTP 包装 変化なし バラ包装 変化なし ※PTP 包装:未包装バルク製剤をポリ塩化ビニルフィルム、アルミ箔で PTP 包装し、紙箱に入れたもの バラ包装:未包装バルク製剤を褐色ポリエチレン瓶に入れたもの 4.混入する可能性のある夾雑物 該当資料なし 5.溶出試験3) ○ニフェスロー錠 10mg 溶出挙動 品質再評価の実施基準に基づき、ニフェジピン製剤であるニフェスロー錠 10mg(試験製剤)及び標 準製剤の溶出挙動の同等性を評価した。 本剤は徐放性製剤であり、試験は、日本薬局方一般試験法 溶出試験法第 2 法(パドル法)により、 試験液量 900mL、試験液の温度 37±0.5℃で実施した。その他の試験条件は下記の通りである。 試験液:pH1.2、pH4.0、pH6.8、水(ポリソルベート 80 0.3%含有) 回転数:75rpm これらの条件で実施し、両剤の溶出挙動は同等であると判定された。溶出試験に使用される試験液 (水+ポリソルベート 80)における溶出挙動を次ページに示す。

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図.(溶出挙動比較) 75rpm、水+ポリソルベート 80 の溶出率 (n=6;mean±S.D.) 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 120.0 0 120 240 360 480 600 720 時間(min) 溶出率(%) ニフェスロー錠10mg (試験製剤) 標準製剤 表.(溶出挙動の同等性判定) ○ニフェスロー錠 20mg 溶出挙動 品質再評価の実施基準に基づき、ニフェジピン製剤であるニフェスロー錠 20mg(試験製剤)及び標 準製剤の溶出挙動の同等性を評価した。 本剤は徐放性製剤であり、試験は、日本薬局方一般試験法 溶出試験法第 2 法(パドル法)により、 試験液量 900mL、試験液の温度 37±0.5℃で実施した。その他の試験条件は下記の通りである。 試験液:pH1.2、pH4.0、pH6.8、水(ポリソルベート 80 0.3%含有) 回転数:75rpm これらの条件で実施し、両剤の溶出挙動は同等であると判定された。溶出試験に使用される試験液 (水+ポリソルベート 80)における溶出挙動を次ページに示す。 試験液 標準製剤 標準製剤の 実溶出率 判定基準となる 溶出率 試験製剤の 溶出率 判定 溶出率 到達時間 水 +ポリソルベート 80 30%付近 30 分 26.6% 11.6%~41.6% 27.7% 同等 50%付近 60 分 45.6% 30.6%~60.6% 42.6% 80%付近 6 時間 78.5% 63.5%~93.5% 84.3%

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図.(溶出挙動比較) 75rpm、水+ポリソルベート 80 の溶出率 (n=6;mean±S.D.) 0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0 120.0 0 120 240 360 480 600 720 840 960 1080 1200 1320 1440 時間(min) 溶出率(%) ニフェスロー錠20mg (試験製剤) 標準製剤 表.(溶出挙動の同等性判定) 試験液 標準製剤 標準製剤の実 溶出率 判定基準となる 溶出率 試験製剤の 溶出率 判定 溶出率 到達時間 水 +ポリソルベ ート 80 30%付近 30 分 32.3% 17.3%~47.3% 29.1% 同等 50%付近 90 分 52.8% 37.8%~67.8% 53.2% 80%付近 8 時間 80.4% 65.4%~95.4% 86.6% 同等 6.製剤中の有効成分の確認試験法 (1)芳香族第一アミンの定性反応 (2)吸光度測定法 (3)薄層クロマトグラフ法 7.製剤中の有効成分の定量法 吸光度測定法 8.容器の材質 PTP:(ポリ塩化ビニルフィルム+アルミ箔)+アルミ箔ピロー バラ:ポリエチレン瓶(ポリエチレンキャップ) 9.その他

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Ⅴ 治療に関する項目

1.効能又は効果 本態性高血圧症、腎性高血圧症、狭心症 2.用法及び用量 本態性高血圧症、腎性高血圧症: ニフェジピンとして、通常成人 1 回 10~20mg を 1 日 2 回経口投与する。 症状に応じ適宜増減する。 狭心症: ニフェジピンとして、通常成人 1 回 20mg を 1 日 2 回経口投与する。 症状に応じ適宜増減する。 3.臨床成績 該当資料なし

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Ⅵ 薬効薬理に関する項目

1.薬理学的に関連ある化合物又は化合物群 1,4-ジヒドロピリジン系化合物(ニソルジピン、ニトレンジピン、塩酸ニカルジピン、ニルバジピ ン等)、塩酸ジルチアゼム、塩酸ベラパミル 2.薬理作用 (1)作用部位・作用機序4) (1)血管組織での作用 血管平滑筋の収縮をもたらす細胞質内膜の Ca2+濃度の上昇を防ぐ。 (2)心筋細胞における作用 心房や心室の刺激伝導系組織の膜の脱分極と心房や心室の細胞膜の脱分極を起こすカルシウム 電流を減少させる。 (3)血行力学的作用 冠血管抵抗を減少させ、冠血流量を増加させる。また、動脈の抵抗血管を選択的に拡張する。 (2)薬効を裏付ける試験成績 該当資料なし

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Ⅶ 薬物動態に関する項目

1.血中濃度の推移・測定法 (1)治療上有効な血中濃度 該当資料なし (2)最高血中濃度到達時間3) ニフェスロー錠 10mg 絶食時:2.75±1.69 時間(健常成人にニフェスロー錠 10mg を 1 錠投与した場合) 摂食時:2.38±0.89 時間(健常成人にニフェスロー錠 10mg を 1 錠投与した場合) ニフェスロー錠 20mg 絶食時:1.83±0.92 時間(健常成人にニフェスロー錠 20mg を 1 錠投与した場合) 摂食時:2.13±0.90 時間(健常成人にニフェスロー錠 20mg を 1 錠投与した場合) (3)通常用量での血中濃度3) 健常成人に絶食時及び摂食時において、ニフェスロー錠 10mg1 錠(ニフェジピンとして 10mg)及び ニフェスロー錠 20mg1 錠(ニフェジピンとして 20mg)を単回経口投与した場合の最高血中濃度到達 時間(Tmax)、最高血中濃度(Cmax)、時間-濃度曲線下面積(AUC)、半減期(T1/2)、平均滞留時間 (MRT)、平均滞留時間の分散(VRT)は下記のとおりである。 薬物動態パラメータ ニフェスロー錠 10mg n Tmax (hr) Cmax (ng/mL) AUC0→12 (ng・hr/mL) T1/2 (hr) MRT (hr) VRT 絶食時 16 2.75±1.69 24.09±9.87 134.74±54.78 4.38±2.13 4.62±0.87 7.94±1.65 摂食時 16 2.38±0.89 44.35±17.40 236.82±101.28 3.53±1.52 4.45±0.69 7.30±2.01 ニフェスロー錠 20mg n Tmax (hr) Cmax (ng/mL) AUC0→12(24)※ (ng・hr/mL) T1/2 (hr) MRT (hr) VRT 絶食時 24 1.83±0.92 54.51±21.41 355.39±145.86 8.60±3.61 6.62±1.11 31.77±9.55 摂食時 24 2.13±0.90 85.33±28.80 428.48±142.72 4.55±2.86 4.12±0.52 7.17±0.99 ※:絶食時 AUC0→24 摂食時 AUC0→12 (Mean±S.D.) (Mean±S.D.)

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〈生物学的同等性試験〉

健常成人に絶食時及び摂食時において、ニフェスロー錠 10mg・錠 20mg 及び基準薬(それぞれニフ ェジピンとして 10mg 又は 20mg)を単回経口投与し、クロスオーバー法により生物学的同等性試験 を実施した。

その結果、Bioavailability の指標となる Cmax(最高血中濃度)、AUC(時間-濃度曲線下面積)、平 均滞留時間(MRT)、平均滞留時間の分散(VRT)について両剤間に有意差はなく、生物学的に同等と 判断された。 ニフェスロー錠 10mg 【絶食時】 (n=16,Mean±S.D.) 【摂食時】 (n=16,Mean±S.D.) 血 漿 中 未 変 化 体 濃 度 (ng/mL) 時間(hr) ―○―:ニフェスロー錠 10mg ―●―:基準薬 血 漿 中 未 変 化 体 濃 度 (ng/mL) 時間(hr) ―○―:ニフェスロー錠 10mg ―●―:基準薬

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ニフェスロー錠 20mg 【絶食時】 (n=24,Mean±S.D.) 【摂食時】 血 漿 中 ニ フ ェ ジ ピ ン 濃 度 (ng/mL) 時間(hr) ―○―:ニフェスロー錠 20mg ―●―:基準薬 血 漿 中 ニ フ ェ ジ ピ ン 濃 度 (ng/mL) ―○―:ニフェスロー錠 20mg ―●―:基準薬 時間(hr)

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(4)中毒症状を発現する血中濃度 該当資料なし 2.薬物速度論的パラメータ (1)吸収速度定数 該当資料なし (2)バイオアベイラビリティ Ⅶ-1-(3)参照 (3)消失速度定数 該当資料なし (4)クリアランス 該当資料なし (5)分布容積 該当資料なし (6)血漿蛋白結合率1) 96% 3.吸 収 該当資料なし 4.分 布 (1)血液-脳関門通過性 該当資料なし (2)胎児への移行性 該当資料なし (3)乳汁中への移行性 母乳中へ移行することが報告されている。 (4)髄液への移行性 該当資料なし (5)その他の組織への移行性 該当資料なし 5.代 謝 (1)代謝部位及び代謝経路1) 肝臓 (2)代謝に関与する酵素(CYP450 等)の分子種 該当資料なし (3)初回通過効果の有無及びその割合1) 有り (4)代謝物の活性の有無及び比率 該当資料なし (5)活性代謝物の速度論的パラメータ 該当資料なし 6.排 泄 (1)排泄部位 Ⅶ-6-(2)参照 (2)排泄率1) 投与量の 70~80%が尿中に、残りの部分は腸肝循環を経て糞便中に排泄される。

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(3)排泄速度 該当資料なし 7.透析等による除去率 (1)腹膜透析 該当資料なし (2)血液透析 該当資料なし (3)直接血液灌流 該当資料なし

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Ⅷ 安全性(使用上の注意等)に関する項目

1.警告内容とその理由 該当しない 2.禁忌内容とその理由(原則禁忌を含む) 禁忌(次の患者には投与しないこと) (1)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 (2)妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(「妊婦、産婦、授乳婦等ヘの投与」の項参照) (3)心原性ショックの患者〔血圧低下により症状が悪化するおそれがある。〕 3.効能・効果に関連する使用上の注意とその理由 該当しない 4.用法・用量に関連する使用上の注意とその理由 該当しない 5.慎重投与内容とその理由 慎重投与(次の患者には慎重に投与すること) (1)大動脈弁狭窄、僧帽弁狭窄のある患者、肺高血圧のある患者 〔血管拡張作用により重篤な血行動態の悪化を招くおそれがある。〕 (2)過度に血圧の低い患者 〔更に血圧が低下するおそれがある。〕 (3)血液透析療法中の循環血液量減少を伴う高血圧患者 〔過度に血圧が低下するおそれがある。〕 (4)重篤な腎機能障害のある患者 〔急速な降圧等により腎機能が悪化するおそれがある。〕 (5)重篤な肝機能障害のある患者 〔血中濃度が上昇することがある。また門脈圧が上昇するおそれがある。〕 (6)うっ血性心不全(特に高度の左室収縮機能障害)のある患者 〔心不全が悪化するおそれがある。〕 (7)高齢者(「高齢者への投与」の項参照) 6.重要な基本的注意とその理由及び処置方法 重要な基本的注意 (1)カルシウム拮抗剤の投与を急に中止したとき、症状が悪化した症例が報告されているので、本剤 の休薬を要する場合は徐々に減量し、観察を十分に行うこと。また患者に医師の指示なしに服薬 を中止しないように注意すること。 (2)まれに過度の血圧低下を起こし、ショック症状や一過性の意識障害、脳梗塞があらわれることが あるので、そのような場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 (3)降圧作用に基づくめまい等があらわれることがあるので、高所作業、自動車の運転等危険を伴う 機械を操作する際には注意させること。 7.相互作用 (1)併用禁忌とその理由 該当しない

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(2)併用注意とその理由 併用注意(併用に注意すること) 薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子 他の降圧剤 レセルピン、 メチルドパ、 塩酸プラゾシン等 相互に血圧低下作用を増強す ることがある。 患者の状態を注意深く観察し、 過度の血圧低下が認められた 場合、本剤又は他の降圧剤を減 量若しくは中止するなど適切 な処置を行う。 薬理学的な相加・相乗作用によ るものと考えられている。 β 遮断剤 アテノロール、 塩酸アセブトロール、 塩酸プロプラノロール等 相互に作用を増強することが ある。 患者の状態を注意深く観察し、 過度の血圧低下や心不全等の 症状が認められた場合、本剤又 は β 遮断剤を減量若しくは中 止するなど適切な処置を行う。 薬理学的な相加・相乗作用によ るものと考えられている。 ジゴキシン ジゴキシンの血中濃度が上昇 することがある。 ジゴキシン中毒症状(悪心・嘔 吐、頭痛、視覚異常、不整脈等) が認められた場合、症状に応じ ジゴキシンの用量を調節又は 本剤の投与を中止するなど適 切な処置を行う。 機序は完全には解明されてい ないが、ジゴキシンの腎及び腎 外クリアランスが減少するた めと考えられている。 シメチジン 本剤の血中濃度が上昇し、作用 が増強されることがある。 患者の状態を注意深く観察し、 過度の血圧低下や頻脈等の症 状が認められた場合、本剤を減 量又はシメチジンの投与を中 止するなど適切な処置を行う。 シメチジンが肝血流量を低下 させ、本剤の肝ミクロソームで の酵素代謝を抑制する一方で、 胃酸を低下させ、本剤の吸収を 増加させるためと考えられて いる。 ジルチアゼム 本剤の血中濃度が上昇し、作用 が増強されることがある。 患者の状態を注意深く観察し、 過度の血圧低下等の症状が認 められた場合、本剤を減量又は ジルチアゼムの投与を中止す るなど適切な処置を行う。 発現機序の詳細は不明である が、ジルチアゼムが本剤の肝代 謝(チトクローム P-450 酵素 系)反応を抑制し、クリアラン スを低下させるためと考えら れている。 トリアゾール系抗真菌剤 イトラコナゾール、 フルコナゾール等 本剤の血中濃度が上昇し、作用 が増強されることがある。 患者の状態を注意深く観察し、 過度の血圧低下や浮腫等の症 状が認められた場合、本剤を減 量又はトリアゾール系抗真菌 剤の投与を中止するなど適切 な処置を行う。 発現機序の詳細は不明である が、トリアゾール系抗真菌剤が 本 剤の肝代 謝 (チ トクロー ム P-450 酵素系)反応を抑制し、 クリアランスを低下させるた めと考えられている。

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薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子 リファンピシン、フェニトイン 本剤の有効血中濃度が得られ ず、作用が減弱することがあ る。 患者の状態を注意深く観察し、 血圧上昇や狭心症発作の悪化 等の症状が認められた場合、他 剤への変更又はリファンピシ ン、フェニトインの投与を中止 するなど適切な処置を行う。 リファンピシン、フェニトイン により誘導された肝薬物代謝 酵素(チトクローム P-450)が本 剤の代謝を促進し、クリアラン スを上昇させるためと考えら れている。 タクロリムス タクロリムスの血中濃度が上 昇することがある。 患者の状態を注意深く観察し、 腎機能障害等の症状が認めら れた場合、タクロリムスの用量 を調節又は本剤の投与を中止 するなど適切な処置を行う。 発現機序の詳細は不明である が、本剤がタクロリムスの肝代 謝(チトクローム P-450 酵素 系)反応を抑制し、クリアラン スを低下させるためと考えら れている。 シクロスポリン 歯肉肥厚があらわれやすいと の報告がある。 患者の状態を注意深く観察し、 歯肉肥厚が認められた場合、本 剤又はシクロスポリンの投与 を中止するなど適切な処置を 行う。 発現機序の詳細は不明である が、両剤の相加的な作用による ものと考えられている。 HIV プロテアーゼ阻害剤 サキナビル、 リトナビル等 本剤の AUC が上昇することが 予想される。患者の状態を注意 深く観察し、過度の血圧低下等 の症状が認められた場合、本剤 を減量するなど適切な処置を 行う。 発現機序の詳細は不明である が、本剤とこれらの薬剤の肝代 謝酵素が同じ(CYP3A4)である ため、競合的に拮抗し、本剤の 代謝が阻害される可能性があ ると考えられている。 グレープフルーツジュース 本剤の血中濃度が上昇し、作用 が増強されることがある。 患者の状態を注意深く観察し、 過度の血圧低下等の症状が認 められた場合、本剤を減量する など適切な処置を行う。またグ レープフルーツジュースとの 同時服用をしないように注意 する。 発現機序の詳細は不明である が、グレープフルーツジュース に含まれる成分が本剤の肝代 謝(チトクローム P-450 酵素 系)反応を抑制し、クリアラン スを低下させるためと考えら れている。

(21)

8.副作用 (1)副作用の概要 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。 1)重大な副作用と初期症状 重大な副作用(頻度不明) 次のような副作用があらわれることがある。このような副作用が認められた場合には投与を中止し、 適切な処置を行うこと。 1)紅皮症(剥脱性皮膚炎) 2)無顆粒球症、血小板減少 3)ショック:ショックを起こすことがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投 与を中止し、適切な処置を行うこと。 4)意識障害:血圧低下に伴う一過性の意識障害があらわれることがあるので、異常が認められた場 合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 5)肝機能障害、黄疸:AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP の上昇等を伴う肝機能障害や黄疸があらわれる ことがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行 うこと。 2)その他の副作用 その他の副作用 以下のような副作用が認められた場合には、症状に応じて適切な処置を行うこと。 頻度不明 肝 臓注) AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、Al-P 上昇、黄疸 腎 臓注) BUN 上昇、クレアチニン上昇 循 環 器 顔面潮紅、熱感、のぼせ、潮紅、動悸、血圧低下、起立性低血圧、浮腫(下 肢、顔面等)、胸部痛注)、頻脈、頻尿、発汗 精神神経系 頭痛、めまい、倦怠感、眠気、不眠、脱力感、筋痙攣、四肢しびれ感 消 化 器 悪心・嘔吐、便秘、上腹部痛 注)、下痢、腹部不快感、口渇、胸やけ、食欲 不振 過 敏 症注) 発疹、そう痒、光線過敏症、紫斑 口 腔注) 歯肉肥厚 代 謝 異 常注) 高血糖 血 液注) 血小板減少、貧血 呼 吸 器 呼吸困難注)、咳嗽 そ の 他 女性化乳房注)、視力異常(霧視等) 注)このような場合には投与を中止すること。 (2)項目別副作用発現頻度及び臨床検査値異常一覧 該当資料なし (3)基礎疾患、合併症、重症度及び手術の有無等背景別の副作用発現頻度 該当資料なし (4)薬物アレルギーに対する注意及び試験法 (ⅰ)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者には投与しないこと。 (ⅱ)過敏症(発疹、そう痒、光線過敏症、紫斑)が発現した場合には、投与を中止すること。 9.高齢者への投与 高齢者では低用量から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。 〔一般に過度の降圧は好ましくないとされている(脳梗塞等が起こるおそれがある)。〕

(22)

10.妊婦、産婦、授乳婦等への投与 (1)妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと。 〔動物実験で催奇形作用が報告されている。〕 (2)授乳中の婦人に投与することを避け、やむを得ず投与する場合には授乳を中止させること。 〔母乳中へ移行することが報告されている。〕 11.小児等への投与 低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない。 12.臨床検査結果に及ぼす影響 該当しない 13.過量投与 徴候と症状: 過量投与に関する情報は少ないが、主要な臨床症状として過度の血圧低下等が引き起こされる可能 性がある。また肝機能障害があると症状が遷延することがある。 処置: 本剤の急性中毒に対しては、通常、胃洗浄若しくは催吐、下剤及び活性炭の投与などの初期治療を 行う。心電図や呼吸機能等のモニターを行いながら、下肢の挙上、また必要に応じて輸液、カルシ ウムの静注、昇圧剤の投与など積極的な支持・対症療法を行う。なお、蛋白結合率が高いので、強 制利尿、血液透析等は本剤の除去にはそれほど有用ではないと考えられる。 14.適用上及び薬剤交付時の注意(患者等に留意すべき必須事項等) 薬剤交付時: PTP 包装の薬剤は PTP シートから取り出して服用するよう指導すること。(PTP シートの誤飲によ り、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発する ことが報告されている) 15.その他の注意 シサプリドとの併用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。 16.その他

(23)

Ⅸ 非臨床試験に関する項目

1.一般薬理 該当資料なし 2.毒性 (1)単回投与毒性試験5) 急性毒性 LD 50(mg/kg) 動物 投与経路 マ ウ ス ラ ッ ト ♂ ♀ ♂ ♀ 経 口 1,850 1,850 2,400 2,700 腹 腔 内 220 225 300 280 (2)反復投与毒性試験 該当資料なし (3)生殖発生毒性試験 該当資料なし (4)その他の特殊毒性 該当資料なし

(24)

Ⅹ 取扱い上の注意、包装、承認等に関する項目

1.有効期間又は使用期限 使用期限:3 年 (安定性試験結果に基づく) 2.貯法・保存条件 遮光した気密容器 3.薬剤取扱い上の注意点 劇薬 指定医薬品 処方せん医薬品:注意―医師等の処方せんにより使用すること 4.承認条件 該当しない 5.包 装 ニフェスロー錠 10mg:100 錠(PTP 包装)、500 錠(PTP 包装)、1000 錠(PTP 包装、バラ包装) ニフェスロー錠 20mg:100 錠(PTP 包装)、500 錠(PTP 包装)、1000 錠(PTP 包装、バラ包装) 6.同一成分・同効薬 同一成分:アダラートL錠 10mg、錠 20mg(バイエル) 同 効 薬:ニソルジピン(バルミカード)、ニトレンジピン(バイロテンシン)、ジルチアゼム(ヘ ルベッサー)、ニカルジピン(ペルジピン)など 7.国際誕生年月日 不明 8.製造・輸入承認年月日及び承認番号 製造承認年月日 ニフェスロー錠 10mg:1992 年 2 月 28 日 ニフェスロー錠 20mg:1991 年 7 月 1 日 承認番号 ニフェスロー錠 10mg:20400AMY00077000 ニフェスロー錠 20mg:20300AMY00194000 9.薬価基準収載年月日 ニフェスロー錠 10mg:1992 年 7 月 10 日 ニフェスロー錠 20mg:1992 年 7 月 10 日 10.効能・効果追加、用法・用量変更・追加等の年月日及びその内容 該当しない 11.再審査結果、再評価結果公表年月日及びその内容 該当しない 12.再審査期間 該当しない 13.長期投与の可否 厚生労働省告示第 99 号(平成 14 年 3 月 18 日付)に基づき投薬期間に上限は設けられていない。

(25)

14.厚生労働省薬価基準収載医薬品コード ニフェスロー錠 10mg:2171014G1011 ニフェスロー錠 20mg:2171014G2107 15.保険給付上の注意

(26)

ⅩⅠ

文 献

1.肩付きの引用文献 1)第 14 改正日本薬局方解説書,C-2171 2)イラスト薬理学 原書 2 版,丸善株式会社,197,2004 3)共和薬品工業株式会社 社内資料 4)グッドマン・ギルマン:薬理書 第 7 版,廣川書店,1010,1987 5)堀岡 正義ほか:新開発医薬品便覧 第 3 版,528(1983) 2.その他の参考文献 3.文献請求先 共和薬品工業株式会社 営業本部 マーケティング部 学術グループ 〒532-0011 大阪市淀川区西中島 5 丁目 13 番 9 号 新大阪 MT ビル 1 号館 NFS-D-20(2)

参照

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