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ジョン・ラスキン『ムネラ∴フルウエリス』・丘

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(1)

五入 珂撃二間題︒︼通貨と関聯して0貯蔵0畳はどうか︒  

リアル.ワース   既にわれわれがみたように︑藩貸の鑑実低値は︑それが貯蔵の大いさ踪対する関係に依存する限りでは三党限  

界門において通貨の交換慣仮に膨響む輿えることなしに.変功しうる︒その表示する富の減少叉紘増加絃認識されな  

いこともあつて︑通貨はそれが虞匿臆するとこちよりも以上または以下であるとみられることがあろう︒普通には  

以上だとみられ︑そこでそb交換力乃至は信用力は︑現存中富に対する関係にもとづいて︑仙定つ緊張に遷するま  

で嗜Å鉱叛ぜられるの芸る︒この信隠語︑経験宗えるところ頗る醜いが故に︑商畢生に撃る諾針  

索中佐恐いて中心的重婁性をもゃ︒しかし通貨0安定0諸健件※ノおよび通貨が貯織物質に対する他のすべての関  

係は︑実際行動では別としても︑豊富いて塞く簡明なのであぁ︒ところが︵蒜勒款把棍順化︶右と同時東  

通貸が襲示するとこみP﹃利用可舘な労働﹄に対Lての通貨の関係ということになると︑決し.て簡明どころではな  

い︒何奴というに︑こ0関係は︑たゞに貯蔵の太いぎが闊属員数に対する関係ばかりでなく︑また貯蔵の大小さが  

マインド\ 閣属の心轡粒対する関係によつても惹起せしめられるものだからである︒薗民員数に対する貯蔵壷の割合︑およびこ  

れより導かれる通貨低値というもじは計算出来㌃が︑図虎口労働意思転封する貯将盈の割合は.そうで絃ない︒貯赦  

の二番革む請求すべ普貨幣一個片0慣埠はー交娩にあたり︑同仙物品の同山畳を右の貯蔵に解ることなくして獲得  

六九  ′   ジョン◎ラスキン﹃ムネラ◎プルウエリス﹄   ジョン・ラスキン﹃ムネラ∴フルウエリス﹄・丘  

木 村  正 身  

ーーー、ヽ   

(2)

すÅ銅㌍硝︶ことが容易である程度に癒じて︑小とも大︑と量る︒・でかえると︑貨幣個片の低値は︑当該物品  

の直接の﹁費用﹂と﹁低格﹂とに依存するのである︒それ故にわれわれほ今やとの而語の定義敬完成し敷ければな  

らない︒  

︿れQua−i da−くentO訂篭nfia諒くe−e  

CaggiOnO aくく0訂e︸pOi cJか一丈ber fiacca  

Ta−cadde a te↓ra−a叫ie﹈盲Crude訂..>  

︵﹃帆任の砕くる時に風量儲の憫冨つれ終筈落つるどと︑残忍の警そ他に警︑に芝︒﹄財髭ぶ認識紺⁚  

珊順摺諾が詣摺媚㍍㌍露輌詫醐翳︶  

−Ⅴ   この着想は︑ダンテのあらゆる着想の例に漏れず︑覇む着の欲するま1にい︵らでも約密に詳細を追究することが出爽よ  

うりかくて帆の緊叔は癒桂の諷さに比例しなければならないのであつて︑考旅な水夫がいやしくもその帆桁の許すかぎクのす  

/    マーカンタイル.ランガア   ベての′帆布を提㊦などと′いうことは︑たゞ予見しえない危険を冒す場合たる.時限るのである︒簡況の沈滞兼るものゝ欺闇は恰  マーカンタイルごプレコーション  マーカンタイル・ルイン  かも無風時に帆が括れるのノに似ているし︑蹄曹上の用心なるものゝ有様は帆をしぼるのに似ている︒奉仇た膵業恐慌け︑いわば  帆柱が折れるや否や警に到琴㍑叛ので竃︵r︒㌔霊詣te︶   

︹わたくしのいう信用力とは︑血傍金費または任意の他の鐙賃が︑これこれだけのパンとチーズ1これこれだけの葡萄酒  

〜これこれ烙けの馬と将軍−乃至はこれこれだけの栄術品に低いするという︑囲民の心情にうえられた劇般的印象のこと  

である︒試してみると実際たは東森せられていをよりも以下誓たは以ま低いすることもあろうが︑このが借カのこ  

となのである0︺  

カゥン辛       ︐︐︐ 五九 すべての費用および慣格は﹁労働﹂︑匿おいて計算せられる︒それ敵われわれはまず︑﹁労働﹂としては何    ※   し  

第二十三巷 ■第二耽/  

これらの諮條件は殆ど骨︑ダンテが賃懲あカに関して用いた捺と帆の静想にょつて︑簡潔に表現されている︒1   七〇  

(3)

カウンテッド が数え上げられるべきかを知らねぼならない︒  

レイ†=1コンテスト  眈匿わたく/しは労働を以て︑人間の生がその反対物と行う﹁季ヒであをと定義した<※>︒字義通りにいえば労  

エフオ1Illフブス 働とはなんらかの労力によつて惹恕孟るととろの人間的壷?﹃廃城﹄∴損失乃塞歪の分盈である︒それは通常  

努力そのも完霊力の適用︵つよ是事︶志同されて覧が︑しかし雷撃望楼式乃至快楽の仙様式賢 才ペう  にすぎないような努力も多く存在するのであ牒︒人体の最もうるわしい諸活動や人間知性の最高の諸結果は︑全く  

、   

アンラボリアスレクワ;ティヴ︑︑︑ 東働墨せぬ1慧豪快復的な努力宗態︑著しく法要雷雲︒淀ども労働とは︑努力において苦しむ  

こ′とである︒篭れはあらゆる﹁功蹟﹂F2a−に対立して計辞されねばならぬところひマイナスの塵︑つまり・﹁失敗﹂ 

de・紆at・の見であり︑またあらゆる﹁眞実﹂句ac七っまり人間の毒葵門行男﹂D2edに対立して計算されねぼな  

ちぬところの﹁眞実不足︑即欠点﹂de嘉ctの畳なQである︒要するに︑それは﹃われわれが死ぬる匿際LてQ  ナイル  労苦の畳﹄なのである︒  

それ故監れわれは︵窮極豊富こうであることか判るであちうが︶労働は購ぃも安打もされえないも0とア  

︒プリオリに推測してもよ芸あろう︒他のすべてのものは﹁労働﹂・に対して資質されるけれども︑労働そのもの      ヽ  ヽ  ヽ  ヽ  ヽ      /  

プラーメレス は何畠虹対しても嘗言れえ率い・−諏低格だからで優る※汝︒それ空慧雪れる一商品であるという観念は︑ポ  

豊イカ″ト≡ノミー約誤詔ゐアルパ空て要ガ︵・ま接頂讐㌫那⁚︶監で雪︒  

㌣︵詣㌔鯛㌶酢詣詣蒜謂根㌫卵瓢咽㈹の︶ ※※ポリティカルよよコノミーの目的は︑労働を勝うことでも蘭ることでもなくして︑これを節約するということである︒  インエフ⊥クチユアル   労働を購買品宣りしようとする訊誓儲芸︑終局において笹塚ものなので雷︒1成功サる警においてそ   れは販警は光一叫獣⁝で計トその購買層側め︑最初には労働のうちでも警′偉大なも蓋㌍㍍︶そ芝  

ソムニブスキン﹃ムネラ︒ブルウHリ   

(4)

︑︒   〃   

撃−十三攣欝=訟  七二   

後蔓っては﹁旗人﹂︵璃㌍㌶謂銅イ︶を帝富凱㍗いずれも購いとつたところのあの典型的な餌三ナ枚¢■部法る   

ものなのである︒︵鍔鍔咽訂︒把宛雛㌶繹抒一だ︼㌍郎Ⅲ︶︒何警いうに・︑この警笛は︑それがま  

さに小額乃至汚放であるという鮎において︑毒舞ann︒いaamic︒rum三姦い贋﹄︵拍椚酎M宇は丁等分芸暑 ヽヽヽヽ   ︑ ず虞反対のものなのであつて1すべての人々をお宮いに浪人挙らし′めるからである0  

コスtr  大0右が労働の性質なのであるかう任嘗物品の﹃費盟とは︑この物品む掟稗するに必要な労働の螢︑−  

スタンド っまりそれを代表して∵ま怒はそれ艦おい七物品が﹃存在する﹄︵﹁成り立つ﹂cOnS琵︶ところの労働盈であ︑る︒ コンスタンシ1 それは字義通りでは︑物品申﹃不変性﹄である︒−諸君が物品を掟待する場合︑移梅する場合︑発見する場合の  

いずれであろうと葛も右より下ることのない対慣を以てせねばなら沿のである︒  費用は雷﹃労働﹄にぉいてのみ測定せられ︑また測定可能な温のな①であつて︑﹃仕寄﹄芸いて然る写は ヽ  なh※︒面冨生偏するのにどれだ監笛葛如編鋸︶が必警驚か晶警のでは苧︑雷どれ雷  の苦痛が必要かということだけが問題なのである︒叫股には右に必要なカが大であれぼある程背痛は益主ない︑  だから人間①汲も高貴な作品紘最も下購な作品よりも却って費用が少額いのである︒  

\ 琵Q労働︑すなわち生Q費消は︑疲誉是は苦痛豊けるように肉俺的①ものセ雪か︑或いは性情乃至胸襟に  

発するむのでぁるか︷物品を追求する際の忍耐︑′物品を待望する際む辛抱︑物品から害藍警に際しての抵抗また  

は墜落︑等々の場合のどとし︶それとも或いは知的のものであるか︑のいずれかである︒すべてか1る種類の労働  が︒の普遍的蔑艮撃の漂舎監れて富ものと想像苦れるわ隻写そこで労働者雷そ蒜鷺  問によつて表現せられ篭それ故竺単位の労働とはーわれわれの決め方に應じて︑﹃蒜間の作業﹄とも盲の  作発ともなる︒※※   

(5)

︹これほ全く嘗めかしい託で︑証明に啓すると小うよ∫りもむしろ読者を瞥怒させるものだとは︑今日わたくしも認めるのであ 〆/   

るけれども1しかしたゞしい ※※液量嘗れたい︑労働のうちにも爾他の螢勧と紋べて芝対し二筋破壊的であるようなものも存するから︑被壌的な   方の労苦の蒜間または言はーこれに相應ずるだけの休息を含むものと想像きれるわけである︒もつとも人々ほ二股には︑   死に臨む場合の外は︑こ伊ような休息はとらないものであるし︑・またとりえない︒  

大︼ 費用は慣低と同じように︑本来的であるとともに︑実効的でもある︒本来的費用とは物品むたゞLい方法  

〜執 で得るについ意費用であり︑実効的費用とはこの物品についてわれわれの定めうる方法でそれむ得る正ス/いての  

費用のことである︒しかし本来的費用はこれを分析的研究の主題とすることが出来ない︑何故ならたゞ部分的にの  

聖しかも久Lい経験によつてのみ︑発見可餞であるにすぎないからである︒実効的費用だけが政治経済論者の取  

扱いうるところのすべてであるn換言すれば︑規契心状態下での︑また既知の過程ぬよつて生ずるところの︑物品  

の費用だけに限られるのである・︒  ※キケ\ロの夏idiquaes富q⁝m︒per雪︒n窯きm蔓emun声二﹃牒得のう㌢ても︑伽㌘あがない  として得らるるもの︑葛術のあがないとして蒜ざるもの︑これぞ汚れ霊︒﹄蛸㍍軸幣認ほ酢  蛸㌍拍ほ㌍絹㌍持説談判雛が翼璽の︶という区謂摘牒㌍鰻㌢べ曇るが表現に・おい  て不正確である︒何故ならキケロはあらゆる高級蕗術において如何に多くの仕事上の熱簡が必要であるかを契際には知らなか  ったからである︒ところがこの熟練の費用ほ計算不可能のものでぁる︒それが大であるにせ去小であるにせよ︑ドナテル︒の  彫像の鑓の仙郷ち1コレヅギオの給の鉛蟹竺走り貯おける単なる手法の姓巌さおよび完全きということの﹃竣用﹄だけでも  どん狩普通の算術によつても評慣不可能㌣㌃である︒︵訃琵一頭眺謂用㌫錆韻語㌍㌍∽釦  額に︑別に︑葡萄酒またはスープを掃えた  というところで︑右を評慣している︒︶>  

ジョン○ラ・スキン﹃ムネラ・ブルウニナリス﹄  七三   

(6)

ヽ   

七四  第二十三巷第二耽  費用は︵紬陀謂詣離観い¥質する簑真の如何覧旨依濁するわけであろて︑必牒描の釜  

ぉよびこの物品を生産しょうとて働く人々の数︑に應じて変劫する︒物品によつてはその少畳む得るのは容易でも  

多量む得るのは困難なものもあれば︑少人数で得るのは不可能だが多人数だと容易だといつたような物品もあ′るわ  

けである︒   

大 諸物品︑の費用も低値も︑なるほど正確にこれを決定することは困難で軋あろうが︑右のようにLて両替と  

町.確知しうる外的事情疫依存しているのである︒※ 

然るに静物品の慣格の方は︑人間の意思に依存している︒  

かくかくの物品がこれこれの宴だけ牒艮誓いうこと︵鯛謂︸は警誓琵出奔る︒またこれこれ品度だ  

げ劣悪だということも︑証明出来るであろう︒   

けれどもわたくしがこれこれだけの分盈を輿えることを選択するかどうかということになると︑答え妓疑問のま  

⊥に︑しかもど①ような方舟から考えても疑問のまゝに︑残るのである︒※※   

この選択はつねに相対的なものである︒それは甲品よりもむLろ乙品妃対債を彿おうとする選択である1−兜と  

え︑それを牡てもそのためにそれよりも優良な物品を喪失することになちなヤのであれば該物品を待ようとの決心な  

のである︒それ故匿慣格は︑たゞ打商品そのもの⊥愛用に依存するだけでなぐ︑また之机があらゆる勉︑の入手可能  

な物品の費用に対する関係にも︑依存する︒ 

それだけではない︒選択0力もまた相対的なものである︒それ扱たゞに物品に関するわれわれ白身の許慣把依存  

するだけでなく︑ま泡あらゆる他の人々①評債軋も依存し︑従つて同時の買手達の員数お耳びその意思の張さに︑  

またこの貞数と促さとに戯べての該物品の甥存の盈に︑依存するので努篭   

(7)

物品Q慣櫨はその慣格軋対して︑たゞそれが右の評慣紅見込まれるかぎ玖匿おいて影響するにとゞまる︒それ故  

おそらく全然影響し放いといつてもよレであろう︒/  タープネス   ※ 放忙注意されたい︑なんらかの過誤または不正がなくてば︑低廉︵上の語の普渦の用怯においての︶などというようなこ  チープ   とは存麗しないの︑である︒或る物品が所いといわれるのは︑それが陳弼だがらでなく︑それがその値打ち以下で腎られるもの   

と想像されるからである︒あらゆる物品は︑任窓の叫定時において︑爾他のあらゆる物品との閑聯においてその村有で眞実な   

値打ちをもつているのであつて︑︑この他打ちに・鱒いて習果されねぼならない︒若し徳和以下ぜ閤られるならば︑薫れは丁監督   

宇が祝す訂だけ買手にとつて瞬いわけで︑それ以上に靡いということはない︒鵬封匿がペンスする腐肉は︑血封匿が七ペン  

∫−バ・−   スする鮮肉﹃よりも靡く些はない︒恐らく却ってずっと叫犀高値なわけであみう︒ところが若し諸君が鹿会を待ち設けること   

によつて山封歴につ空ハペンスで鮮肉を挺ることが閏凍るならば︑これは諸君に上つ七叫ペ■妄け闘いわけで︑これだけ諸君   

は轟をし︑闇手は揖をしたのである︒現今の尿もの漁りの流行は︑だから︑単純且つ文字通りに︑あらゆる商品の劣悪さを治  

かが  

せねばならぬような人々をl見付誓うとする企てなめである︒このような人言︑七かも多雷︑′慧苧Lとは益く容易   

である︒何故なら﹁図民に苦痛の存することが大きいほど︑も諸君はこの種類の低尿さを益1大いに獲得しうるわけであり︑か   

くで孫慧の程意にな?た低廉さとは︑単に母酪の国民的苦痛の範囲の尺度たるにすぎないからである︒  

七五   ジョン○ラスキン﹃ムネラ⑳プルウニチリス﹄   斡丁(3)(2)(1)  

その費用︒  この費用む彿って入草しうる物品の蟄︒  物品を欲する人々の員数とカ︒ との人々がこの物品①望まし羊に関して形成し允許慣︒  

(8)

第二十二義 第二蟹  七六   

なるほど︑われわれが実際上でも思考の上でも︑実は別のものと鶴岡しているところの︑或る外見上の低靡欺態というもの  

は存在する︒すなわち労鱒のたゞしい使用にもとづぐ物品の壁用の眞の切下げが︑これである︒けれどもこの場合には課物品  ヽヽヽ  はたゞその以前の僧桁とり関聯に率いて贋いのに︑すぎないのであつて︑このときのいわゆる低靡とは︑単に以前の慣格と現在  

玖慣椅との聞の対照の感じを表現したものにすぎない︒管芸優の新しい方扱が確立きれるや否や︑款物品ほ新慣格に率いて  

は︑薗磯路におけかと同じ′し︑甲いとも高いとも詳慣きれるこ左はなくなるのであって︑たゞ偶発革にょって物品がこの新し  

い僚絡以下で思われうるようなことが起る際鱒めみ︑願いと感ぜられるにすぎないのである︒そこで物品の盆産を以前よりも  

容易掌るなどということは︑孟にゝって白岡の人口が檜加する 

の種の低廉とは単に︑同叫基礎の上〝庵多くの人間が維持されうるものだというこ上の発見であるにすぎない︒そして生活  

事段にくらべてどれだけの人員を祉持出衆畠ものかという間恕は︑丁隊以拍に存在したのと同じ傑件−で︑今匿もや唸り存在サ  

るわけである○ 

インメディふト.チレプネス   尤も︑次のような場合にほ叫揮のはじめからの低靡ということが︑多くの場合菅将を伴うことなしに︑鵬団々民の労働の耗  

克とし・て恋されるものである︒すなわち其処では食物・が螢潤であるか︑変たは食物を崖霞する労働が多分に剰余時間を人々の  

手中に残し︑この時翫を﹃靡い﹄諸物品を生蔭するに苑てうるといったような吻合が︑これである︒   

すべてこのよう\な諸現象は︑労働が釣合いを失した講場所をぼ政治経所論者に対して教示するもので為る︒俸言場合では︑  

労働者を慌迫の存する揚折から巡れ去って食物の繭沢な場所へと遜ることにょ︑って︑たゞしい釣合いは実現きれるべきで参  

る︒夢二の場合拓は︑優艶ということば障所的偶璽警芸踏あつて︑これは同所の女手にほ有利七局所の生産者には不利とな  

る︒市場を臍張して︑これによつて局所の生産者に十全の利便を撃えるということが︑商業の主なる義務の仙つである︒   

豊作・順天啓の自然的偶発夢に因る低尿は︑つねに︑相当期間必うち匿は︑同じょうにして起る自然的窮乏によつて相賀せ      ′  

られる︒決して浪栗や飢饉などの起らないように︑螢潤の時期および場所  おいてヽ飢鐸の時期および揚所のために備えをす   

(9)

市場あ供給過剰の産めに起る低尿なるものは︑翠に椎拙で無碍な宿業の仙病症たるにすぎない︒   

※※ノ慣格と′は1蒜品の所有者が︑それと引換えに受取るのを歯んず右ところの螢働欝である︑と\いタことは既に定義した   

ところである︵ニ参照︶︒慣格とは所有者貯よつて定められる慣路あ七とだと争告のが最上である︒何故というに︑所有   

者ほ販蘭を拒否する維対的なカをも冨に対して1異字はこれを親側する相対的なカをも臥ないからである︒しかし軍楽僧格   

乃至は市場畷格は1両者の評慣が仙致するところの慣格なのである 

︵餌場讃し詣影諾讐摘殉鯛軒㌫㌍∽駒場詣郎舶奴胆詣鮎附酢鵬軋詣唱︑酢郎㌫雛監机㍊   

鎧鮎∽那詣−詣霜摘認酎∽錮㌶髭譜机腑詣紬い00︒︶  

大王 さて︑慣格が通貨によつて表現されるところの様相堅不すためには︑われわれはこれら四箇の数量を眈知  と軍︑差牒叫と呼ぼれると髭誹㌘研堅︵鯛雛ぞ警 . 

する﹄ものと∵換言すれぼこれらむ求めて労働しようと決心し溌ものと︑する︒両人の両物品に対する需要︵若し  

こ−ド 読者が欲せられるなら︑両人の入用といつてもよろしい︶政経対的なものたる管である︑生存がこの両物品を捲る  

ことに懸つているわけだから︒例えば伐りにそれらが襲い地方匿懸けるパンと新料であるとし︑叫人言の生活を  変えるについでαはパンの最低畳︑∂は同じく薪料 うるが︑れは二時間①労働によつてはじめて生産しうるものとする︒  

ヽヽ  このと昏二咋の費用は蒜問でありべ∂の費用掘二時間である︵定義により費用は時間によつて表現されうるか  

ら︶︒それ故に仮hエ忙各人が己れの穀物と薪料の双方0ため躍働くものとすれば︑各人竺旦二時間宛働かなけれ  七七   ジョン血二ブスキン﹃ムネラ●プルウエリス﹄  るということは︑質明な政府ならびに慣靡隠踏襲の本分なのである︒  

(10)

欝二十三者 第二耽  

ぼをらぬ管であろケ︒げれども実際劇画人は労働空尉容易※にするため︑分業む行う︒そこで窯LAが三時間  〆† 働くとすれ腎彼はおを蓋し︑これは両人の欲するところよりも㍑だけ多い︒皇宮が王将間働くとすれば︑彼  

は雷1やだ巳か︑すなわち前人あ盛するよりも1官だけ少くしか︑/差出釆ない︒しかし讃しÅが三時間︑      丁乃︶  l  

ぉが六時問働くならば︑Aは批を︑Bは鋸を待︑これはたゞしい割合潤おいて両人空白牛だけの生活費料にあた  

る︒しかしBは二倍時間働いたわけだから︑こわ臼ゐ休蕃のすべては︑公正望∨面よりすれぼ︑彼に爆属する︒そ  

れ故にたゞしい交換路次のようでなければならぬ︒AはM忙対して鮎を輿えて㍑とMとを得る︒−これは言  

分の生括資料にあ写る︒丑はおに隠して柑を輿えておとぉとを得る︒−・これは二す分わ生活費料にあたる︒   

主ころがBは準百目鴻休蕃するわけにはいかない︑休蕃するとすればAは竃の生産する吻口蒜しにおかれるこ  主ゝなろうからである︒同時にまた右の交換を正当ならしめるなんらの手段も︑第三①労働者が介入せしめられな  

い限りは︑存在しない⁝Qである︒そこで今働く者の﹁人Aはαを生産し︑這・Cの二人は∂を生産すること1な  

エ〃 れば︑一−1こ0ときAは三時間働笠おを︑B竺藤間でおを︑Cも三時間で1すを得る︒誉Cはそれぞれ l﹁エ  

αに対して∂の年分を典え︑かくて全員はひとしい示日の作菜に対Lてひとしい盲の生活資料を得ること1な  る○  

疲例む今山歩す1めて︑三種Q物品α︒∂・√が入用であるとする︒   

αは蒜聞の作糞紅︑∂は二時間︑は四時間の作蔑む︑それぞれ要するものとする︒そうすると目の作柴  

γ〃﹀ど 望時間で露れば誉ず︑ズ空白窪讐票1誓か美里40いずれか露ることが出警︒ 一.・上   

それ故にA㌻人ほ∵に向けられて㍑む生産し︑苔湛あたるこ入が月﹀に向けられて閥を生産し︑どにあたる四人  

がJに向けられて寮む生産することに直る︒   

(11)

′ク  A忙は毎だけ剰余が出発︑このうちのおをMに対ぁて︑嶺た勉をレに対して興える︒︑B覧鷺者掠各人1す 2  

だけ剰余が出来︑うち1対を誓還して︑鮎をkに対して輿える︒  

Cに覧る者盗人右だ一品余︑が出奔︑1須先に対して︑1須へ敬誓対して碧る︒   で︑全員がその〟日①生活資料を得られることゝなるのでぁる︒  

メコンスタンI.  それ故竺般にこケいうことになる︒潜しも需要が不変であるならば※※︑物品の痛対偲格はその費用︑すなわ \  ち生産に要した労働量︑に心としい︒  ︑グレイクー・イーで  ※ィこの﹃鱒容易﹄となるということに加えて︑︑分誉れるに至った作潔の各部分の時間の減少ということが酌⁚誓れるべ   

きである︒たゞしかしこの冬時間相互の比通番の場合と同じであろうから1わたぺしぼこの不必嬰な複離さを計算Ⅵいれない  

※※参照﹃この鷺の者にも﹄士芸且欄驚節︶  

志空で︑通貨覧写譜物品の慣格を表現する食め正路︑われわれ鱒卑ゞ通貨を︑任意0所異物活b⊥穿  

きん 恩に対する指望買いう形式左して︵わが閲ではこれは愈に対す\る指図書の形式と・なつている︶考えさえすればよ  

い︒そうすると他品物品0畳も皆︑それが通貨の席求対象雷こb特定物品に対してもつ関係覧つ 

附せられること1なる0である︒   

しかし乍ら通貨0慣促そ0ものは竜もI.ノこれが請求し乃至依存するところか物品︵金冨とし︶の惰値を基礎と  

するも0ではないことは︑恰も金と交換可能な他〇.どじ瞥叩0低値むも基礎としないのと︑同断である︒﹃土地二  

;カー柊幾何ポンドの慣低あり﹄という○も︑﹃幾何ポンドは土讐エーカー.①横倍あり﹄というのも︑正確さ  

ワーース ︒絞まさに同二なむである︒金・土地ふ家庭食物︑そ0他あらゆるもの1慣値柊︑どん・冴瞬間にも現存の分量︑政 ●  七九   ギヨン●ラスキン﹃ムネラ○プルウニリス﹄   でおく︒  

(12)

ノ  

入○  第十三巷 第二取  

ぴ.にそ0それぞれすべてに対する相対的静要に依存する︒そしてそのうち任意空つの低値また絃欝畢が変化すれ  

ぼ︑忽ちこれに鮭じて爾他すべてのもの1債倦または需要の変化が起る︒−との変化口必然的であ針昆つ正確に  

因果平衡し七いる有様は︵尤もその過程は跡を辿りがたいことが層とあるのもま舞岡棟だが︶︑丁優或る鹿央な湖  

水から溢れ軋る河の水盈○変化が1流入する諸川0札盈0変化によつて憩起せしめられるのと同じであつて︑たゞ  

表面でも深処でも眠で辿ることも舘具で儲勤を操るということも出来潅いだ抒あととな0である︒   

大玉 そこで以上よりして︑通貨0眞0備葉力乃蚤低値絃.閣戌が自己0所有物について形成する相対的詐慣0  

金歯を基礎とする0やあつて針こP評償0どのようなカ所における変化も︵従つて国民的品性のあらゆる変化が︶  

芝若㍍晰︵那捕嘗︑蕾蓉言う墓㌃大賢冒︑改変せいめ㍑で篭淀 .コンシーヴド.オア.アプレシ五入テッドヴアリユⅠ  

どもわれわれは︑被表示物〇想定乃至評慣慣値匿依存しているところの通貨慣償と︑被表示吻の啓凄︵買訂罫風  炉  に依存するところ0通境低値とを︑つねに憤蚤且つ厳智に区別しなければならぬ︒通貨は土地なり家犀︒燭匹なり  ヽヽヽヽヽ  或いは絵画なり0所有藍純求する権利監保証するわけであるが︑こ︑0保証0如何に比例して虞また魔偽 慧惑へ篭  

盲計である︒tかし通貨は︑薗民が被請求物件たる象盛︒馬琴或いは絵画を保有しているにあたつてb許慣の慶  ヽヽヽヽヽヽ・ヽ  合に比例して窺敬または脆崩旨Q嘩篭駕監※/つまり慣砥が大また鱒小な○である︒こ0ようにして共闘の  

通貨0カは︑最近に至るまで︑馬匹や葡萄酒に関する薗腐り許慣に大いに基づいていたわけであり︑こ0ため人は  

自分p厭︑′自分つ酒倉・を念入りに充実させる.ため払は︑どつような憤格をも支沸い︑且うこ抽に関して忘警蒜蕗  

を受けかことが出来たっである︒ところが漬しも同じ金額を自分の蔵書を充実するために文殊おうものなら︑当人  ビブリオヤー︼アク  はノ狂人洛とか﹁書物気屈ヒとか呼ばれたも0である︒そしでたとえ自分の馬匹0尭めに財産を塞いt酒倉のため  

鱒健康乃恵亙命む嚢うことはあろうとも自分b書物0極め忙嫁そ0いずれを東うということも滅多になかつ.花に拘   

(13)

ヒツボマー︻アク オィ′マニアク  らや︑侍彼は決して﹁馬気違い﹂とも﹁清泉違い﹂とも呼ばれはしないで︑たゞ﹁書物乗越い﹂と呼ばれただけな  

カレ.てr川ワース  めである︒何故という忙︑貨幣の現在慣値は当然家畜とか葡萄河とかにはもとづくが︑女雷などにはもよつくもの  

でないと理解されていたからで蕃る︒最近絵画や写本頼につけられ食貸出し債格は︑右の点に関する国民性の若干  

あ変化傾向堅不している︒その趣くところ掟︑通貨①僚値が早野︑泄に認められた或る態様にぉいて︑カラククク  ス︵Caきac毘やブリンク︒ポニー︵望ink野鳥︶⊥鰭k︵紺ポ配転駆撼ポ相投糟謂  

諸膵臓㌶蒜錆爛的髄だ︶の健康蒜掌る毒多少㌃バッドフォード由蒲癒畜の保管窓篭依撃る  

という夙に︑藍さになるであろう/また省いポート酒匿名らず省い絵画も財産と考えられるよう佐なるだろう︑と  

いうこせである︒いすれの場合も︑それぞれ前者より後者敵えらぶことの方が困難だという事情がなかつたなら︑  

夙にこうなつていたかもしれぬのである︒   

︹※ 換晋すれば︑金銭愛は夢﹂に所輿の物に対する欲望の諷露把もとづぐわけである︒当.今若い者は︑身革り芝居の切符や  

葉巻など欲しさに︑銭入れ摘出しかち銭を窃むことなしとしないが︑これほ彼のこれら贅沢物に対する欲望の結党として強圧  ストレン〃ス  

無  の﹁カ﹂が故にとつて抗しがたいがためなのである︒︺  ヴアイスインドレンスイムプロヴイデ圭ス  六大′さて︑注意されたい︑やよを通貨0カの変化のこれら語源泉は麿︑惑徳・怠惰︒無慮慮の藷影響と捺全く  

蹄係に存在する0である︒われわれはこれまで︑こ0分析む一貫して︑いやしくも政党的と名乗る労働者が瞥正  

直.・虞攣に且つ同僚と協調しなが︑ら労働するも0と想定して釆篭今やわれわれは更に相対的勤勉・名誉・兜見の  

諸相果を計算ぬ入れなければなら扱い︒ま允かくて次のような璽の設阻①趣意を探求しなければ奉らない︑日ぺ  

﹁貯蔵﹂およぴ﹁通貨﹂の保有者とは誰であ㌢か︑恵たそ0保有割合は如何︒   

㌧これ敬われわれ掟︑し′かし乍ら︑吹鵜匠偲さねばならぬー此処ではたゞ吹①こと寧みに注意しよう︒すなわち  

入山   

(14)

第二十三巷 第二流  入二  

この間題の若干部門はなるほど既に根本的には領域明確であると挨浴え︑をれちほその論点が甚だ錯綜しているの  

で︑山際諸部門全部を知悉した後でないと︑どゃ︼部門をもたゞしくは辟扱いえない︑ということである︒かくて  

通貨の分量と人員数との此は︑通貨保有者の数と華保有者の数との此によつて実質的に影響されるし︑後者はまた  

財ウまり富の保有者b数とそ0非保有着の数との此によつ七影響される︒何故ならば︑定義により通貨とは所有さ  

れていない財に対する請求書であるから︑通貨の分蟄は請求者数と保有者数主¢此む∵また請求権のカと複雑さと  

を︑示すわ蜂だからである︒けだし岩し請求権が検雑でないものならば交換手段として0通貨拉致にぉい.て甚だ小  

であろうからである︒Aは小麦若干数Bに蛍却LてBより家畜に七支彿われるべ普皆の約束手形を受取れ︑然る後  

これを葡葡酒栗辛酸得るため把C些認渡するとする︒Cは麦彿期日にBに家畜を請求し︑Bは己れの約束手形を取  

り戻す︒これら0諸交換はすべて盟二個片0銭貨なり約束手形なりで事英行われたか︑乃至拭行われえ牢であ二わ  ︑︑  ぅ︒そして通貨が貯蔵に対する割合は︑このような場合に拭︑たゞそ○流通力むTl−いhかえれぼ国民わ習防が絶  

えず流通せしめているかころ①貯戒部分の分量︑乳たこ 

著しも象畜飼養者が︑己れ0象緻とともに︑主担肉とミルクとを栴つて暮すことに満足し︑豪密計家具とか宝石と  

か書籍とかを求めないも0とすればー岩し葡萄酒恕よび穀物聖教曙者が主忙葡萄とパシとを喰って自分と使用人  

とを絵姿するものとすれぼ︑−また著し家族中の宴︑娘たさが自家①衣服を紡ぎ織るものとすれば︑そして団居  

は食体として己れ自身の土壌の生産物および己れ自身0手に成る仕事に猫足するにと︑ゞ敦る.ものとすれぼ︑か1る  

国民は流通妓介物放るもわむ始ど必要としないわけゃある︒か1′る国民は宣誓したり約束したり孜どは小畳しかま  

た稀にしかやるものでない¢セあつて︑たゞ生終に必要な限りにおいてのみ交換する匿とヾまる︒鹿織はこれをみ  

ずから作る人々匿帰属し︑貨幣按権利の表示物とLても︑はたまた分配・交換鱒実際手段としても︑殆ど入用とは   

(15)

せられぬのセあ石︒   

大七 けれども開展の習慣が複雑且つ基想的となる笹つれて︵しかも習慣掠このために文明化するとぃうことが  

ない藍1で飼そうなりうる0である︶︑そC流通媒介物はその貯戒佐比例して増加せざるをえない?著し各人があ  

らゆるものを少しずつ欲するならば︑−若し食物絃多種斯であり衣裳拉多くの型を必要とするならば︑−砦し  

多くの人々が︑仕事①うちでも︑巷想に奉仕しまた受取る報酬も容想によつて測られるような態のものによつて生  

活し︑従って甲にとつて無償依なものも乙忙よつて大きな慣格が附せられることになるとすれぼ︑仁一更に著し甚  

だしい知識の不平衡がぁって︑これがひいては甚だしい許債の不平街をも惹起するものとすれば︑−ま允最後匿  

阻もひどい場合であるが︑著し通貨そのものがその甚大さ︑琵潅それむ所有することが意味する権力という点から  

図戌わ大多数にとつて欲望の唯蒜目的となり︑その結果をわ保有が彼等0聞で人草岩音的としで紛議せられる  

ならば︑− これらの諸場合の悉くすべてにおいて︑通貸は貯織に此べて増大し︑交換および分配の手段として︑  ボンド亜サケ・ライト  樫利証書として︑また感情の表示物として︑固戌の取引︒品性・生活ゐ上で笹と重要な役割を演ずる拡至るのであ  

⁝00  ラーイナ   この役割に反Lて︑通貨が﹁権利﹂証蕃としてあまりに覇者︑あまりに演わし︑いものと漁る場合托は︑J過激︒不  レメディ レヴオルーシヨン  . 

らゆる可能性は︑どのよぅに焼わしかろうと︑この権利証晋を明確に主張・維持するということに懸っているので  

ふゴノミカル・ガヴアメンt ある︒あらゆる経済的統制の︑うちで第一に必要なこ′之は︑あの﹁財産﹂甲大法則ゐ︑未だ疑問に思われたことのな  

い︑・はたまた疑問の余地も駁小ところめ作用を予保障すぁということである〜つまりなんらかの物を得んとて働  

く人はやがて平和裡にこれを獲︑これを保存し︑これを消費することを許さる・べし︑己れの英子を今日喰わざる人   

ジョン㌣フスキン﹃ムネヲ○プルウニリス﹄  八三   

(16)

第二十三雀 鱒二祝  八四  

は︑他人に嫉まる1ことなくして明日も己れの菓子を持つであるべし︑との法則がこれである︒これこそーまとと ソ 

ーシャル.ロワ  整苗穂法によつて確保せられるべき竺雪盲①である︒これなくしてはどのような政治的進歩︑香抑ととのよ  

lうな政治的存立も︑どのような様式でであろうとを問わす︑不可能なのである︒どのような専管呑移︒不公平が  エクイティ女 これによつて起るように見え透うと虹︑それにも拘らサ右はあらゆる﹁公平﹂のうちで最初のものな等ある○だ  からこれを法鍔によりまた瞥棒によつて履行出頻るように国民はつねに払じ鱒から決心む望めぬばならぬ一つ軍  

り食器棚の戸に托しつかりLた錠が鞠かり︑何びと買掛とやえどもーづ屋からの帰途暴徒に劫め去られるよう  

なことが無いように︑とてな0である︒このようなことをわれわれは臆面もなく主張致すわけであるが︑攻稿では  

ヽ 右と故壕7変は暴徒白身が︑琴やべき大富の皿簑に持って帰るべき夕飯を盛るということは果してど¢程  

誓で許可能でぬろうか︑考察鼻めるで雷う二雛蒜駈憧鮎閻報㌶雛完貼摘篭︶  

第三費 硬貨管理論  

大入 鎗葦を参照すれば判明するよケに︑此処でむわれわれの課題絃︑懲戒0保有者が通貨0保有者に対する関  係︑並び泣面者がそのやずれをも保有せぬ者に対する関係をしらべるということである︒これを行うために絃︑わ  

れわれは例えば金のよう讐般ぷ通貨0基礎とし七知られでいる諸物質監ずれ①側に昏ぐべきかを決定しなげれ  

ぼならぬ︒予ての定義0お蔭で︑話者結合や能く︑壱れまでよりも山鹿綿密な叙述をも理解されるであろう︒  

︑︑︑︑︑︑︑︑︑ ︑︑1︑︑︑︑︑ノ︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑1 ヽ︑ヽ ヽ ヽ ヽ ヽ ヽ ヽ ﹂へ九雷そ叫園芸貸は︑園内にお等速渡可能なあら嘗負債承認証重義ら成るもので警※︒   

この講演可能性は︑通貨0明晰性と信用とに依存する︒そ①明晰性は︑いやしくもをれに.類似したものむ錨通す      ︸   

(17)

ヽ▼■︳ヽ  るのが困難だということに.草として依存する∴卜またその信用は大いに国民性誓しかし窮極で拭つね拝その  ヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽヽ  請求.に適合する物質的手段の存在とrいうことに︑倣存するのである︒※※   

譲渡可脂性の程度が可変であるのに應℃て︵証賓中には或る場新でしか通用しないものもあれぼ︑たゞその額面  

フルイゲィテ† 慣億以下の割でしか通用しないもの軋あるわけである︶遠貸の分畳と︑それからいわばその流敵性︑の双方と ナルー  可変で雪︒莞の蚤欝㍍紗貸とサケもや凍溶疲のよう旨告流れるものであるが︑とれ蒜警能性の劣  スラツギブシュ  った素材が混入してその容積を隠してもそ0清純変を滅するような場合︑この素材の分螢に比例しで通貨法不清澄  スタグォン一  刀至停滞的となるのであるq   

︹手形振出の目的物となるところの南米的低値のある諸物品砿︑通貨を不定的に槍加する︒また本苑的倍値のあ  

る諸物漕︑若し負債承認彗冒なるように触條件で捺印または署名されるならば︑同じく不定的に通貨を増加す  

るのである︒︺ オースとフリヤで発見される金の各片も皆︑環蓮されずにいる限りは︑他の任意の物品と同校に市  

販物品なのである︒しかしこれがポンド貸に錨造されるや否や︑現在われわれがポケットにもつているポンド食の  

姦々芸憤低姦ぜしめるので 

︹猿︒の表芸憶せられたい︒それは︑菅淫輿えられる不完全な諮定義毎対立するものと1て讐悪意る首初警   

の評論文が発刊されたとき︑論評茶の一人が腐朽に質潤したことをわたくしはおぼえている︒日く﹃牢クラウン銀農が証番な   

㌦やですか︒﹄と︒つま芝の人物には︑託蕗というものが事いて︒しらえてもよけれぼ印刷して︒しらえてもよいものであり   

更に印刷ほ羊皮紙の上岡牒に頒の上にもやってノよいものだということは︑骨て夢にも庇い付かれぬととろだったのである︑︒︺ 

︹※※ わたくしの云つでいるのは︑五ポンド耗愕の保有者がポンド政党荒偶に対してする請求のことではなくて︑嘉ンド  

の保有者が叫ポンドだけの慣倍のある何か償いものに対してす&請求のことなのである︒︺  

ジョンヱブスキン・﹃ムネ琴′轟プルウェブ′ス﹄   

(18)

滞二十三感 男二晩  八大  ナショナル  七〇 法によつて権威む附された︑つまり一国の通貨は︑そめ完全な状態にぉいて拭︑公的な負債承認証番の一  

形態で革つて︑次のように規制・分割せられている︒すなわち一般市場にぉいて確奨な慣値のある↑商品敲畢不す  

る軍仏何びとといえども︑その欲するま1に︑との商品と弘換えに等倍物む︵こr場朗︵二︶時期︵三︶種串の如  

何を問わず返還して貰うよう請求する権利をあらわすような証書豪︑受取るといつた仕組みである︒   

通貨が極めて健全で清力む成する場合には︑その管理を受託した当局者はつね監組求に際して次のいずれかを輿  

えることが出来る︒すなわち︑   

A︑財の被指図分盈に対しての指図証賓︒   

B︑指図証書に対しての財の被指図分盈︒  

若しも当局者が財に対して藍屋発行出奔ないなら璧﹂ッ艶乳掛ポ無断が雪︒  

ナショナル.クレデイツト   また当局者が証書に対して財を提供出郊ないのであれば︑血囲の借用脛欠格があるわけである︒   

それ放この証書の性質恕よび効力は︑それが′﹁場所﹂・﹁時期﹂・﹁痙覇﹂の三つに対してもつ関聯の下軋︑研   

究せられるべきである︒  ヽ   ︑  七l 糾 それは任意の﹁場所﹂にふける等倍の富の返還請求権をあらわす︒証書のこの職鞘における用途は︑  

運賃を節約することであつて︑こ0ためにロンドンで血ブ?シェルの小麦を譲渡したわれわれは︑﹁地球0反対側﹂そ  

の他の場所にぉける;ツシェルの小麦に対する指図書を受けとることが出釆るゐであ鷲この用途が完全である  

′ンアク ためには一連貸0実質は最高度に携行に便であり︑慮用するに見り︑且つ明晰でなければならない︒それが引受臨  セプタンスディスクレデイツト  絶されたり信用失墜をみたりするのはつね匿なんらかの形の顛智に由乗するもので︑このような詩文障が単位の相  

違より生ずるのである隈サ︑これが文明諸因間にぉいても相続するとuう根拠は存在Lないのである︒甲観では主  

/   

(19)

−−−■−  として硬貨として銅を依用す∵仰のむ優とすべく︑乙囲では鋏︑更匿再開では金を使用することを便としよう︑+トトトl  

従軍芝チーム筆フラン讐ゼツキノ貸︵詰棚詣等工芸界してよいで雲う︒しかし彿囲の言ン貸  ︑  

どということは︑陶窯カ①徒らな損失である︒  

ヽヽ セこ㈲∵与れ披任意の届親﹂軋ぉける等倍の富の返望還梅をがらわす︒こ0第二の均途においては︑通貨  エクスポネ︑イト  拭蓄積む指数である︒すなわち通貨は籍偶人の掌櫨下に貯蔵の層餞を無卸限に可儲ならしめるのである︒−これ  

に反して鞄貸の介在がなけれぼ︑あらゆる蒐集は︑財産の籠蛎サ︐腐朽或いは後見の園錐さによつて†或る範囲内  軍制限されることをう︒﹃わが納倉敷て更笑萎む︒﹄︵譲︶書冊うこと隠そう鰊療  堅芸えることではない①であつて︑あらゆる物質的投資絃管理の紘大なのである︒瑚固の流貨はこの貯蔵後見梅を  

多数人に樽威し︑もとの生産者佐相しては任意の時期にその所有を取戻すという棒利町保留するわ抒である︒  ヽヽ   空ニ㈱それは任意の﹁種類﹂の等倍の富の返還請求権︵法律上のやはないまで鳩実際上の︶をあらわす︒そ  

れは常に彼此いずれか山物品に対すると小うだけでなくて任意の物晶止射すノる︑試演可能な︑権利なのであつて︑  

通貨のこの職能におけるカは選択の範囲に比例す蒐ものである︒諸君が或る子供︑に林檎とか玩具を輿えるならば俄  

に確定しうる快柴を輿えることとなるが︑若L鱒腔二ぺー妄輿え︑るならば確定しえない快棄む輿えるかけであつ  

て︑これは村の店′々が損供する選択範囲に比例するのである︒しせめ通貨の力も同じようにして世の市場の公開性に  

比例し︑ま空般踪その諸物品の堅牢さJりむしろ外観の輩靂さによつて︑姦められるもので−ある︒  

七現 われわれは︑通貨がそれと等慣な財に対する藷指図蕃から成つていると言つた︒等倍というからには︑指  

図書の品質が保証されていなけれぼならない︒をれ故こ0特殊な権利行償のために選ばれた諸橙の財⁚仏︑鑑定され  

ジョンヱアスキン﹃ムネラ︒プルクエ︑リス﹄  八七    が英囲のシリング貨と衡汲む奥庭し︑雷︵籍  

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(20)

東二十二森 第二睨  八八  

ぅるものでなけれぼならず︑他方ではまた︑通貨よりの要求に應じて現物が事許に存置せられるようにするために  

は︑大なる相対佗他社有Lながら嵩の小さいものであることが望ましく︑また少くとも山定期問︑にわたって破壊さ  

れがたいということが緊要である︒  

このように破壊されがたい点︑並びに鑑定の容易である点掟︑ふたつながら金にぉいて緒衣している︒その本葬  

イヤジナウ・ヴアサユー 的慣砥路大で︑その想像上の慣仮に畢つて拭仙骨犬馨でだから二つ笹は怠惰により︑ま空つ・に縁組鞍上の要請  

によつて︑大概の囲民扱金を以て自国通貸の唯二ヤ琴礎どすることに一致して凍ているのである︒− ところがこ  タ  れには次のように遭大な不便が件つている︒つまり︑金に麗優性があるため金という金属そのものが交換妹介物Q  

汚瀞芹二部分となり︑通貨として 

るうちに︑こ①通貨そのものゝ流れが金で不透明となる﹂ト至る一つまり年ぼ通貨・年ぼ管冒漆るに至る︑とい  

うことがこれである︒  

七五 諸機能が二聞で捻互いに中和作用をするというのは︑金が商品である限りではそれ絃賛却され易いが政経  

不良貨幣で・あるし∵慧たそれが通貨である限︑りではその交換慣低紘その実際の用途に干渉するが故に不良商品であ  

るからなので挙る︒特に藷褒術の高級蹄部門での金の使用は︑との金が変換む目指して蕗解され易いが故匿︑安定  

を零されることとなる0である︒   

また︒該諸機能が他面では互いに張化件用をするというのは︑金が公誕の水木的慣倍数もつ限すでは何処にお㍍  

ワース ても引取られうるが故に見い貸髄であり﹂またそれが法的交換慣値をもつ限・りで控︑そ①商品として0値打ちは均  

すからである︒われわれは粉末モか結晶よか0形では金を欲せずに︑錨超された金を求める︑何故ならばこの形笹  

ぉいてこそ金はパン屋や肉屋に通用するからである︒そしでこの交換上の値打ちはたゞにこの用途に多最の金を吸   

(21)

放するばかりでなく※︑誉た諸垂術に使用苫れる金の分盈が想像遠媚︶笹対して輿える影響をも大富増加さ貰  

のである︒かくて質するに︑諸職能のカは増加せしめられる加︑諸職能の明確性はそれらの相互併存′0ため忙鈍く  

さ計られるのである︒  

※︹葬の註を熟読玩味せられたい︒︺ 金華程に際しての螢働の浪費は︑よしんばなんらの現存薬科によつて見釈学兄ないに  

エンタイア.エコノミー   しても︑これを二券夢著聞の取引に限って衰えてみれ璧経済の全体との関係からこれを理解出猟るであろう︒僻汐にオース   

トラうヤに住む人の農夫が多年お貰いに小穿と家畜を交換し葬り︑.相互あ負債の帳尻をなんらかの簡畢な方法七記録してお   

くもの左すれぼ︑両人中どちら側の所有物繚瓢も減じないであろう︑尤もそ︑の貸借部分捺岩石上の㌍耽や樹木上の刻み目によ   

つてのみ計算せられるであるう︒.従ってその一方の者は相手方よりも自分がしかじかの記耽または刻み目だけ膠っていると考   

ジ⇒二/︒チスキン ﹃ムネラ′︒ブルウニリス﹄   えるであろタ︒ところが若し各人が自分の細他に金を発見しセ︑決済のためには金でつくつた計算符片のみを受取ろうと決心   したとすれぼ︑従ってまた算入が剛袋の小葬なり一頭の牝午なりを欲する揚合には︑必ずその受取証を相手にやる手段なるも  のを入手しうるに先立ち何はともあれ出掛けて往∵って山週間も洗砂作業をしなければならないものとすれば︑所有物給餌は忽  

● ち甚だしく減少するこ宣であろう︒  

七大 しかし乍らこれらの不便が通貨の﹁基礎としてめ金些伴うのは︑金ザ馨便︒覚塗であるからである︒とこ  

ろが畢粒ずつと大き琴不便が︑通貨の唯り法的基礎としての金には伴っている︒仮妙に金が一′個数封虔もの覆さ  

の参る躇塊としてのみ入手されう︑るもので︑その慣値は恰も孔雀石とか大理石の慣値のよか托その瀧α太いさに比  

例するも0であると想像しょう︒− その場合匿披金は日常使用される通貨と混絡されるごとはないであろうが︑  

なお通貨0基礎たる地位を保つで−あろう︒ 

宗便とほ写り︑負数蒜としての数影腰椚釦研酢謂蛸照れ㌍︶.が︑あらゆる爾他の諸物品のそれと  

八九   

ノ  

(22)

俸十三春 野こ耽  九〇  恐らく同じょうに︑その望ましさ払ついての表の許慣並びに苗場に提供されるその分盈の如何籠應じて︑変動す  

るというこ′となのである︒わたくしが金を以て他財を蜂得しうるカは︑ノつねに金に対する大衆の愛好の現さ並びに  

金の分量①制限ということに依存している︒故に二つの寛病㌫うちいずれか一ウが起れぼー1つまり世間が金む仙  ︑︑︑1︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑1︑︑︑ヽヽヽ ヽ 屠低く許憤するか或いは血暦容易に発見するようになれぼ†卜︑わたくんノの請求権は右の変合だけ除却せられる︒  

そこで︑山山の金を翼見すれぼ﹁国債しを帳消しに出来るだろう︑などということが大眞面計に主張されてすら釆  

たのである︒換言すれぼ国民が費用の高いもの1かわりに費用①零のもので蒐彿を受けるようにしようというわけ  

で雪︒ところで︑この点については慧誓差当つて急激盗乱が警という心配誓言い︒品窟急は金  

を凝賞するに至るほどに急速躍増すものではないし︑︑普た金の獲得が容易になればなるほど︑︹二将拭︺益と熱心  

にこれを欲求するかも知れぬ︒それ躍も拘らず︑債艇は想像という基礎などに依存すべ㌢ではないし︑ま堅固の  

通貨制度は蓋呵竺人三の恐慌ごとに︑商人−人鬼火の鋲思慮きとに︑霹勤すべきもので路ないのである︒  インセキユリ■アイ  

全霊なしで貰が荒し晶基掌る嘉島えさえして完ら疾う?昔に思い付かれてい賽冨の居で  

ぁる※︒ケの三ほ︑通貨竪暦虞実な本末的慣値富つた諸物質の上経基礎づ望と︸うととであり︑他ほ︑通  

貨空でなく数個の語物質の上に基礎づけるというととである︒仮り払わたくしが金だけしか請求しえないのであ  れば︑金山の発見はわ克くし晶俄に琴︒がパン晶求しうるので露ぼ︑小麦畑の大陸蒜見はわ亨七患  

配さ富必要猟ない等警︒尤も著しわたくしが自分のパンを他蒜と交換しようと望むな㊤ぼ︑豊作は蒜的  

求しうるものとすれば︑隠低基準吼脚空つ脅なく≡つとなるわけで︑をれに應じて堅固となろう︒このようにし    にはこの面でのわたくしの  

スタ   カを制限するであろう︒しかし著しわたくしがパン・鉄・絹布のいずれか好むま1㌧に請  

ングード・オヴ小 ヴアワユー.   

(23)

て結局通貨の竪契さはその土台の験さ笹依存する︒しかし組織の困難さがこの供さとせも笹増すわけであるから︑  

用ほ髭㌶︶と品とすノる㌢嘉慧の奇妙な霊さを許應することば困警告︒り変り∴方では謹もこのような研    最も安全で優ると同時に最も便利なような状態というものゝ発見※※はたゞ久しい分析によつてのみ可能なのであ  ってこの分析はしばらく後廻しにせねぼなら亀︑︒金または銀猿※※は︑あらゆる諸国間で同山の質盈・品位をも  ち準ゞ燈塑のみを異にしたところの山の蕾追蟹沢物︑問題の余地のない衷位物として︑つね佐限られた使用にとゞ  めむれ冴で一あろう?金属を摺心る場合の蹟造の純度舷︑歳入組織の廉直の度合を︑更に﹁国衆﹂のふ般的尊厳の変  合をすら︑詳密に指示しているのである︒※※※腰 

針諭︵㌫腫詣義郎鯛凱酢鮎綿詣㌶闘椙需  

※蓋酢い軌を華た  

究に必要な両帝簡単な贅痢をすらも投出出奔ないでいるのである︒最初に選ってくる資料問題をとつてみょう1年々ヨーロ   

ッパ︵アジヤはいう/までもない︶の覇人達の化粧台に用いられる金の分党を躍如するのについてわれわれはどのような手段を  スタイル   有しているか︒ま・た︑慣ゎにこれが判ったとしても︑次年匿薩おいて彼女津の堵好やその出入りの蟹石商間での造りの変化が   

増減させるところの金の分葛を推測するのについて︑叫俸どのような手段があるか︒   

※※ポープがぶース晶宛芸中において︑㌢晋﹃滋野な涌貨︵つ葛雷の群㌃から成っている︶︵=門墨・   

欝幣馳飢民門針賎表敬雛朗唱︶の語困警雷逸について聾しているの盈よ︒\〜  ﹃あの雫も讐警なさることでしよう1牡牛奴はホワイトの許に鋳れて行かれるでし葺﹄云々︒︵韻篭︶ 

隼※※ おそらく閣方ともかもしれぬし︑或いは銀だけのことかもしれない︒窮極では金は自由に諮輩術で供用出頻るよう   にするのが便利であるということに軋るかもしれぬのである︒計算の争置としてはこの本位制は全く理想的でもあろうし︑串   

芸干の警蓋いて既にそうで雪た﹂−琴∴︑︑ル針騒乱学監﹄第三巷讐肇の胃纂ほ鋸詣ご︒   九仙   ジちン⁚フスキジ﹃ムネラ◎プルウエリス﹄  

(24)

攣耳三省撃姦 空一   ※≡⁝ドラクメ器用研削誓よびゼヅキノ皆の純慧ま孟よびグ工⁝両前にお墓識桑晶牒 

野わたくしはダニ・ス式建築の償坂警幽を撮るに際して︑購い求めえられる金としては1このダニスの古いゼッキノ賃以外   には︑亭厳に銀金するに足るほどに純粋なものは見出せなかつたのである︒  

七八一因通貨が文雄む約束する物品乃至は諸物品がどのよう改もの\であろうとも︑その物品軋対する打歩はそ  の割合だけ﹁政府﹂の破産堅芥すものであり︑政府財産の分割清算は︑たゞ紙鱒保有者が︑繁栄が再びこの審発伶  ︵警恵誉とがあ1ろうと俵莞ず㌢芸七毒抑警れる㌢蓋で璃︵霧咽琵︶強牒  引受式ま′たは無制限発行式の諸通貨は︑畢誓課税蕊惹くつくろい︑且つその庄迫を済し崩しにしでー途にはそ 

の圧迫の諸原因に干渉するの磯を失するに至らしめる︑種締の株式たるにすぎない︒仮りに質の経済科学なるもの  

が存童していたものならば︑右のような偽装の可能性歓除くことこそ︑その筋忘成果申に数えられてい.たことで  ぁろう︒しかし事実は︑このような科学の建設をすら許すのには︑寄実隠蔽のための余りにも多くの詔勅機が︑な  んらかの策略を用いて続けられうるかぎり︑存在してきたの甘ある︒   

七九︑されば狗に︑通貨の理論藍たは作用のいずれかになんらかの紛糾が存するのは︑たゞ現しい取扱いが故意  に持続して行われるということに因る以外にない︒人々が正直に実際に処し冷静路頭眩む持するとき︑およそ圃頗  

の紛糾などある訂のでなく?ま兜解決困難な財政問題などあるものでもなレ︒けれども︑政府が水先案内蒜讃・  槍警畢計といつ允あらゆる職分を襲ってたゞ公然たる窃響きらきらした虚偽︒ぴかぴかした托鉢などばかりが  

ナイルスペキスレーション 堂々とした裡に存続するとき︑或いは団居が﹁労苦﹂のかわり笹﹁投披﹂ ︵大概この際りのSだけは余計なのであ  

る︶︵用郎折節︒︶の蓄選んで︑めいめいが新吉れることなく順繰り宗正直警と掌れるよう望︑不正誓   

(25)

撃如蟻絹い摘翫翫髭鮎軋鮎㌫齢雛誠敵組れ酢蛸相律謂無紬㍑㌔耽︶   絹㍉鮎組邪紬拍纏膵錘鶴首彼等姦済サべきどのよう孜財政上溜琵の吉ツク是し芝︒すべて  の署名も貨幣錨造もたゞその阻む破滅を拡大するだけである︒をして残存する財富すら︑それが停滞していようと  

慧していまうと晶わず︑雷アウ三言湖︵鮎酎酎㌶押矩㍑譜碩で︶の粘土からプレゲ£河︵畑媚削︶  

の砂−−つ変り河口流砂−へと変ずるだげである︒  

賞する土地こそこれ降職ならないのである︒   のもの芸んら懲別毘品むとと已な呈き㌫出張璃  

そのすべての発行紙鱒について要求されるものとし︑しかもこの要求が十分満たされえないものと想定しょう︒と  

のとぎ当該証書の虞英偵臆﹁ま庭それ故に署実払おuても任意の瞬間におけるその罵笑慣低がそうな阻であるが︑ /  発行当番者の財産の分割滴欝の結果として通貨に対し七凝供せられる沓の盈︑として定義せむれるべきであろ  う七  

ベイス ㈲その本位物の交換カ?われわれが↓もつている紙悔や金貨畢ホンFを捗ることが出凝るとしても︑金貨五ポ  

ンドで他0諸物品をどれだけ終ることが出来やかは︑依然問題である︒他の諸物品の存在するてとが多くて金の存   ている︒  リアル   拘∵展爽  

轟することが少いほど︑このカ拭姦と大となる︒ 

ジョン○ごフ欠キン ﹃ムネラ㊥プルウエリス﹄    八〇 そこで最後に︑畏契の通貨のカは四蟄である︒  鞘 信用力︒通貨の交換上の値打ちのことであつて︑発行瞥寄懇ゐ安国さ︒廉直さに関する世論の如何に依存し  

.ワーース 低値︒仮り踪金︑またはその他通貨面に明文で支沸を約束されている任意の物が﹂発行当番者に対して      \   近頃の寮費人が﹃貸借り宅地として最適﹄とて髄弁に推  

己が   れ冨  のの   娼用   癖途  をを  

( つ解  セ掛ネ ︵ブロセルピケ︶を冥土め紺ハーデス   貸餞の  

女コと  紺デメテル ︵ケレス︶がその場ベル   辞   によつて富農欲む賂大させ︑かくて ﹂なる﹁地﹂をして﹁破壊者﹂たる  

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