• 検索結果がありません。

平成21年度 決算報告

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "平成21年度 決算報告"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

21

 

 

3

 

3

 

1

は﹁

﹂と

 

2

が﹁

﹂と

8

、﹁

﹂や

﹂・

 

3

る﹁

﹂と

1

け﹁

 

に﹁

﹂や

﹂等

13

金(

金)

 

 

 

 

 

使

使

﹂と

 

 

使

75

 

3

11

 

 

21

使

81

,0

3

 

3

31

使

75

今年も僕が

まちの台所事情を

紹介するよ!

名 称 金 額

町民税 個 人 4億8,952万円

法 人 1億5,765万円

固定資産税 16億7,415万円

軽自動車税 2,512万円

たばこ税 7,258万円

入 湯 税 120万円

合 計 24億2,022万円

□ 町税の内訳

一般会計

特別会計

企業会計

た﹁

﹂に

 

42 5

57・ 5

 

9

7

6

21

 

21

使

 

3

 

21

84

,5

(

入)

81

,0

(

出)

 

 

3

,4

年(

22

度)

使

(2)

一般会計

①町税・・・町民税、固定資産税、軽自動車税等、町 に納められる税金

⑦地方譲与税・・・自 動 車 重 量 譲 与 税 、 地方道路譲 与税、地方揮発油譲与税

⑧各種税交付金・・・利子割交付金、配当割交付金、 株式等譲渡所得割交付金、地方消費税交付金、自動 車取得税交付金

⑨地方特例交付金・・・児童手当の制度拡充に伴う地 方負担の増加や、恒久的な減税に伴う地方税の減収 の一部を補てんするために国から交付されるお金

⑩地方交付税・・・地方公共団体が一定水準の業務が できるよう財政状況に応じて国から交付されるお金

⑭交通安全対策特別交付金・・・交通安全施設の整備、 安全運転の確保、交通秩序の確立等一連の対策のため に国から交付されるお金

②分担金及び負担金・・・一定の事業により特別な利 益を受ける者からその事業に要する経費の全部また は一部を受益に応じて徴収するお金

③使用料及び手数料

使用料・・・総合体育館等、公の施設の使用料 手数料・・・税の証明や住民票等の交付に対する手数料

⑪国庫支出金・・・国が公益性を認め、その事業を実 施するために国から交付されるお金

⑫県支出金・・・事業など特定の目的の財源として県 から交付されるお金

⑤繰入金・・・一般会計・特別会計・基金等の会計間で 相互に資金運用するお金

⑥諸収入・・・他の収入科目に含まれない収入をまと めた科目。延滞金や基金利子、雑入等

⑬町債・・・各事業を行うために町が借り入れるお金

④その他・・・財産収入、繰越金、寄附金

①議会費・・・議会活動にかかる経費

②総務費・・・自治振興、広報、戸籍、統計、選挙等 にかかる経費

③民生費・・・児童福祉・障がい者への福祉サービス や老人福祉の増進、保育園や保健福祉センターの管 理・運営にかかる経費

④衛生費・・・保健衛生、ごみ処理など、衛生的な生 活のためにかかる経費

⑤労働費・・・労働者への貸付等にかかる経費

⑥農林水産業費・・・農林水産業の施設整備・振興や農 業委員会の運営に係る経費

⑦商工費・・・中小企業の振興育成・雇用促進、観光 振興にかかる経費

⑧土木費・・・道路・橋・河川・町営住宅の管理や都 市計画にかかる経費

⑨消防費・・・消防署や水防・防災対策にかかる経費

⑩教育費・・・小中学校の管理・運営、増改築や総合 体育館等の管理運営、社会教育、学校給食にかかる 経費

⑪公債費・・・地方債の元金及び利子の支払いにかか る経費

歳入

歳出

歳出

※ ( ) は対前年比

歳入

※ ( ) は対前年比

①町税

24 億 2,022万円

⑦地方譲与税 6,673万円

⑧各種税交付金 1 億 3,676万円

⑨地方特例交付金

地方交付税 1 0 億

7,632万円

交通安全対策交付金 166万円

②分担金及び負担金

8,220万円

③使用料及び手数料

7,299万円

国庫支出金 12 億 5,747万円

県支出金 18億 8,904万円

⑤繰入金 4 億 4,000 万円

⑥諸収入 3 億 3,169万円

町債 2 億 8,200 万円

④その他 3 億 8,005万円

(-2.6% )

(+6.2% )

(-4.4% )

(-61.3% )

(+73.9% ) (-8.2% )

(-5.5% )

(-6.6% ) (+14.7% )

(+14.2% ) (-5.1% )

(-10.8% )

(-11.1% )

(+20.7% )

歳入

84億

6,562万円

2,849万円

(−7.0%)

①議会費 8,784万円

(-2.9% )

②総務費 11億 114万円

(-22.6% )

③民生費 13億 3,655万円

(-17.0% )

④衛生費 1 0 億 3,745万円

(+6.1% )

⑤労働費 3,480 万円

( ± 0% )

⑥農林水産業費 6 億 6,796万円

(+7.7% )

⑦ 商工費

1 億 9,314万円(-59.0% )

⑧ 土木費

3 億 6,237万円(+1.3% )

⑨消防費

2 億 6,066万円

(-1.6% )

⑩教育費

25 億 4,254万円

(+9.2% )

⑪ 公債費

4 億 9,643万円

(-11.8% )

歳出

81億

2,088万円

(−7.1%)

自主財源 (42.5% ) 依存財源 (57.5% )

町民一人あたりに使われたお金

( 平成 22 年 3 月 31 日現在の人口 10,829 人で計算 )

74 万 9,920 円

(3)

会計 内容 歳入 歳出 差引額

診療所事業 東部診療所と丹生診療所を運営するための会計 1億6,371万円 1億6,351万円 20万円

国民健康保険事業 自営業の方や退職者等の医療費等を給付する会計 13億67万円 12億5,034万円 5,033万円

老人医療事業 平成19年度に終了した老人医療事業の精算をするための会計 1,874万円 1,440万円 434万円

後期高齢者医療事業 75歳以上の高齢者等の保険料を収納・納付するための会計 1億1,208万円 1億1,203万円 5万円

介護保険事業 介護保険の給付や高齢者の生活支援等を行う会計 9億8,103万円 9億2,425万円 5,678万円

簡易水道事業 簡易水道施設の整備・管理を行う会計 1億6,534万円 1億5,615万円 919万円

集落排水処理事業 集落排水処理施設の整備・管理を行う会計 1億9,748万円 1億9,732万円 16万円

公共下水道事業 公共下水道施設の整備・管理を行う会計 6億5,789万円 6億5,763万円 26万円

特別会計

 町の特別会計は全部で 8 つで、それぞれの決算は次のとおり。

 この特別会計っていうのは、一般会計とは別に設けられている会計のこと で、それぞれの会計が独自で収入 ・ 支出を経理する会計なんだ。

企業会計

収益的収支(水道料等での収支)

水道事業収益 1億4,105万円 水道事業費用 1億3,112万円

差 引 額 993万円

資本的収支(施設建設等の収支) 資本的収入 1億4,825万円 資本的支出 1億7,958万円 差 引 額 -3,133万円

■ 上水道事業

 自治体によっては、法律で設 置しないといけない企業会計。  美浜町は、地方公営企業法っ ていう法律の「水道の給水人口が 5,000 人を超える自治体」に該 当するから、上水道会計を設け

ているよ。 ※施設建設等で不足した 3,133 万円は、将来、施設

改修のために保有しているお金で補てんしました。

 美浜中学校一期工事 ( 校舎、体育館の建築等 ) 及び二期工 事 ( グラウンドやテニスコートの整備、屋外体育倉庫の建築 等 ) を行いました。

☆ 平成 21 年度の主な事業 ☆

● 美浜中学校改築事業(事業費:16億7,445万円)

● 耐震補強工事事業(事業費:9,532万円)

 丹生小学校校舎の耐震補強工事を行いました。

● 子ども医療費助成事業(事業費:2,387万円)

 医療費助成対象者の年齢要件を、就学前から中学校修了ま

(4)

財 政 健 全 化 法

 全国の自治体に衝撃を与えた北海道夕張 市の財政破綻は、記憶に新しいよね。  国は、この前例のない自治体の破綻に よって、これまでの財政再建法制を見直し て、新しい制度として「地方公共団体の財 政の健全化に関する法律」っていうのを定 めたんだ。

 この法律は、新しい財政指標で「早期健 全化」と「財政再生」の 2 段階で自治体の財 政悪化をチェックして、自治体の財政状況 を明らかにするんだ。平成 20 年度の決算 から、この指標のいずれかが基準を上回っ た自治体には、財政の健全化に向けた計画 の策定等、さまざまな制約が課されること になるんだよ。

 平成 21 年度決算の結果、美浜町はどの 指標も早期健全化基準を下回っているけど、 今後も将来を見据えた財政の運営が必要な んだ!

美浜町における指標の対象範囲

一部事務組合・広域連合

(美浜・三方環境衛生組合,敦賀美方消防組合, 公立小浜病院組合,市町総合事務組合,嶺南広 域行政組合,福井県自治会館組合,福井県後期 高齢者医療広域連合)

地方公社・第3セクター等

※美浜町では該当ありません。

実質赤字比率

0% 15% 20%

健全段階 早期健全化段階 再生段階

美浜町

連結実質赤字比率

0% 20% 40%

健全段階 早期健全化段階 再生段階

美浜町

   般会計等の赤字から財政運営の深刻度をみる    比率です。

 一般会計等の収支 ( 歳入-歳出 ) から、翌年度に 繰り越すべき財源を差し引いた決算額 ( 実質収支 額 ) が赤字になる場合、標準財政規模( ※ )に対す る赤字額の割合を表したのが実質赤字比率です。  美浜町では、平成 21 年度一般会計等決算の実質 収支額は 2 億 6,550 万円の黒字となるため、比率 は表記されません。

   べての会計の赤字から財政運営の深刻度をみ    る比率です。

 各会計決算の実質収支額の合計が赤字になる場 合、標準財政規模に対する赤字額の割合を表したの が連結実質赤字比率です。

 美浜町では、全会計の実質収支額の合計は 6 億 3,826 万円の黒字となるため、比率は表記されま せん。

一般会計等決算でプラスのため赤字なし すべての会計の決算でプラスのため赤字なし

一 般 会 計

診療所事業特別会計 国民健康保険事業特別会計 介護保険事業特別会計 後期高齢者医療事業特別会計 老人医療事業特別会計 上水道事業会計 簡易水道事業特別会計 集落排水処理事業特別会計 公共下水道事業特別会計

※標準財政規模

(5)

実質公債費比率

   金の返済負担の重さを示す比率です。借金の返済額が増    えてしまうと短期間で削減したり先送りすることは難し いため、計画的に借り入れを行うことが大切です。

 美浜町は、前年度の 16.5%から 0.1 ポイント減少しました。

0% 25% 35%

健全段階 早期健全化段階 再生段階

美浜町 16.4%

資金不足比率

   営企業会計の資金不足割合から経営状況の深刻度をみる    比率です。各会計ごとに算定し、比率が高ければ高いほ ど経営状況が悪化していることになります。

 美浜町では、4 つの会計ともに資金不足がないため、比率は 表記されません。

0% 20%

健全段階 経営健全化段階

美浜町

将来負担比率

   が抱える負債の残高から将来財政への圧迫をみる比率    で、標準財政規模に対する負債額の割合です。

 この比率が高ければ高いほど、将来負担が大きいということ になり、今後の財政運営が圧迫される可能性があります。  美浜町は、前年度の 122.6%から 5.4 ポイント減少しまし た。

0% 350%

健全段階 早期健全化段階

美浜町 117.2%

経営健全化基準

借金の返済負担は前年度から 0.1 ポイント減少 ■ 借金総額は113億8,640万円

 平成21年度の町の借金(町債現在高)は、 全会計合わせて113億8,640万円となって おり、前年度と比較すると1億2,915万円 の減少となりました。

 なお、各会計の借金額については、次の とおりです。(記載のない事業については、 借金はありません)

区 分 町 債 現 在 高

一 般 会 計 42億9,312万円

特 別 会 計

診療所事業 3,165万円

簡易水道事業 2億6,292万円

集落排水処理事業 8億6,700万円

公共下水道事業 52億5,379万円

上 水 道 事 業 6億7,792万円

合 計 113億8,640万円

美浜町の      の話

■ 借金は減少傾向

 借金はここ3年間、わずかながらですが 連続して減っています。

 町では借金を減らすために、その年度に 新たに借り入れる額が、返済する額を超え ないようにしています。特に一般会計で は、国の補助制度(電源立地地域対策交付金 等)を活用するとともに、事業の優先度、緊 急性及び事業効果を見極めた上で、事業を 実施しています。

■ 今後の見通し

 町で計画した事業や施設整備が完了した ため、特別会計や上水道事業での借金は、 今後減っていくと予想されます。

 平成22年度についても、引き続き借金の 額は減少する見込みです。

 町では、現在、「第3次行財政改革大綱」 に基づき、職員数の削減や不用な事業の廃 止・統合に取り組んでいます。今後も行財 政改革を一層進めることで、無駄な歳出を 減らし健全な財政運営に努めていきます。

<過去5年の町債現在高>

年 度 町 債 現 在 高 前年差

平成17年 115億9,998万円 +2億7,948万円 平成18年 116億9,951万円 +9,953万円 平成19年 116億9,833万円 -118万円

平成20年 115億1,555万円 -1億8,278万円

平成21年 113億8,640万円 -1億2,915万円

将来の財政への圧迫度は前年度より 5.4 ポイント減少

参照

関連したドキュメント

Public Health Center-based Prospective Study.Yamauchi T, Inagaki M, Yonemoto N, Iwasaki M, Inoue M, Akechi T, Iso H, Tsugane S; JPHC Study Group..Psychooncology. Epub 2014

なごみ 11 名(2 ユニット) 、ひだまり 8 名(2 ユニット)短期入所(合計 4 名) あすわ 2 名、ひまわりの家 2 名

イ ヘッジ手段 燃料価格に関するスワップ ヘッジ対象 燃料購入に係る予定取引の一部 ロ ヘッジ手段 為替予約. ヘッジ対象

の 45.3%(156 件)から平成 27 年(2015 年)には 58.0%(205 件)に増加した。マタニティハウ ス利用が開始された 9 月以前と以後とで施設での出産数を比較すると、平成

[r]

[r]

[r]

交流プログラムCONTACT 通年 26 649名 ロビー等 街中コミュニティ 第2・4金曜日 24 16名/117名 和室等 赤レンガCafe 第3土曜日 12