中国との長い戦いがはじまった
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第2節 第二次世界大戦と日本 4
第2章 両大戦をめぐる国際情勢
(1) ファシスト党の政権を握る人物。 ムッソリーニ
(2) ナチ党の首相で、ヴェルサイユ体制の打破を唱えて、国際連盟を脱退した人物。 ヒトラー
(3) 広田弘毅内閣が共産主義に対抗するという理由で1936年に結んだ協定。 日独防共協定
(4) 1937年に成立した、日独防共協定にイタリアが加わった協定。 日独伊三国防共協定
(5) 1937年7月、北京郊外で日本軍が中国軍と武力衝突した事件。 盧溝橋事件
(6) (5)の事件で一旦停戦協定が成立したが、中国への軍隊の派遣を決定した内閣。 近衛文麿内閣
(7) 日本軍は次々と大軍を派遣して、中国に宣戦布告をしないまま何戦争が起こった
か。 日中戦争
(8) 南京の占領に際し多数の中国人を殺害し略奪・放火・暴行をおこなった事件。 南京事件