希薄溶液の性質
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第1編 物質の状態
(1) 純溶媒に不揮発性物質を溶かすと、液体表面から蒸発する溶媒粒子 の数が、同い温度の純溶媒より低くなる。このことを何というか。
(2) 不揮発性の物質を溶かした溶液では、沸点は純溶液よりも高くな る。このことを何というか。
(3) 溶液の質量モル濃度m[mol/kg]、比例定数をKbとするとき、沸点上昇 度Δtはどのように表すことができるか。
(4) (3)の比例定数Kbは、質量モル濃度1mol/kg当たりの沸点上昇度で、こ れを何というか。
(5) 液体を冷却していくと、凝固点以下になってもすぐには凝固しない。この 状態。
(6) 水に不揮発性の非電解質を溶解した溶液で、溶液の凝固点が純溶媒 の凝固点よりも低くなること。
(7) 純溶媒と溶液の凝固点の差。
(8) 溶液の質量モル濃度m[mol/kg]、比例定数をKfとするとき、凝固点降 下度Δtはどのように表すことができるか。
(9) (8)の比例定数Kfは、質量モル濃度1mol/kg当たりの凝固点降下度で、こ れを何というか。
(10) 溶液を構成する一部の成分は通すが、他の成分は通さない膜。
(11) 半透膜を通って溶媒分子が水溶液に拡散する現象。
(12) 溶媒が半透膜を通って浸透しようとする圧力。