1 次の に当てはまる数を求めなさい。
(
1)
654321を
1234で割った余りは です。
(
2)
496÷2 + 496÷4 + 496÷8 + 496÷16 + 496÷31+ 496÷62 + 496÷124 + 496÷248 + 496÷496 =
(
3)
6÷4÷2 + 72÷48÷12−57÷5÷19 =(
4)
3 + 1×1÷h 6 + 3×3÷
6 + 5×5÷(6 + 7) i
を計算し,小数第
3位を四捨五入した値は です。
−
1−
計算用紙
2 次の各問いに答えなさい。
(
1)
Aさん,
Bさん,
Cさん,
Dさんの
4人の貯金額を比べたところ,
Aさん,
B
さん,
Cさんの
3人の平均は
7250円,
Bさん,
Cさん,
Dさんの
3人の平 均は
6100円,
Aさんと
Dさんの
2人の合計は
16250円でした。
Aさんの貯 金額はいくらですか。なお,この条件ではわからない場合は×と書きなさい。
(
2) 図
1のように,ある
1点を通る,半径がいずれも
4 cmの円が
4つありま す。円の中心を結んだ図形が図
2のように正方形になるとき,色のついた部分 の面積を求めなさい。ただし,円周率を
3.14とします。
図
1図
2(
3) 同じ人数の班を中学生と高校生でそれぞれつくります。例えば,中学生
12人,高校生
15人のとき,班の人数を
3人とすると,中学生
4つと高校生
5つ の班ができます。
今,中学生
286人,高校生
598人で,同じ人数の班をそれぞれつくります。
班の数をできるだけ少なくするとき,中学生と高校生でそれぞれいくつの班を つくることができますか。班の数をそれぞれ答えなさい。
−
3−
(
4)
5 9と
5
8
の間にある,分子が
9になる分数のうち,約分ができない分数の 分母は です。 にあてはまる数を答えなさい。
(
5)
1から数字を
123456789101112
· · · ·と順に並べていきます。
11番目の数字は「0」になります。
105番目の数字を
答えなさい。
3 図のように,直方体の形をした水そうの中に,鉄製で中身のつまった,水そうの
ふち
縁 より低い四角柱
あが置いてあります。さらに,底面が
1辺の長さ
2 cmの正方 形で上側があいている四角柱の容器
いを水そうに入れました。この容器
いの高さ は,鉄製の四角柱
あの高さと水そうの深さの中間です。容器
いはその周りに水が 入っても 浮いたりしません。ただし,容器
う いの底面や側面の厚さは考えないこと とします。容器
いに直接入らないように,毎秒一定の量の水を,水そうに注ぎまし た。グラフは,時間の経過にともなう,水そうの水面の高さの変化の様子を,水を 注ぎ始めてから,水そうがちょうど満
ぱい杯 になるまで示したものです。次の各問い に答えなさい。
−
5−
(
1) 容器
いの容積は何
cm3ですか。
(
2) 毎秒何
cm3の水を注いでいますか。
(
3) 鉄製の四角柱
あの底面積は何
cm2ですか。
(
4) 水そうの底面積は何
cm2ですか。
(
5) 水そうの水がちょうど満杯になるのは,水を注ぎ始めてから何秒後ですか。
4 次の各問いに答えなさい。
(
1)
1辺の長さが
6 cmの正方形
ABCDがあります。この正方形において,
2
辺
AB,
ADのまん中の点をそれぞれ
I,
Jとするとき,三角形
AIJの面積を 求めなさい。
図
1(
2)
1辺の長さが
6 cmの立方体
ABCD-EFGHについて,
3辺
AB,
AD,
AEのまん中の点をそれぞれ
I,
J,
Kとします。また,正方形
ABFEの対角線
BEのまん中の点を
L,正方形
ADHEの対角線
DEのまん中の点を
Mとします。
このとき,三角柱
AIJ-KLMの体積を求めなさい。
図
2−
7−
(
3)
1辺の長さが
6 cmの立方体
8個を図
3のように積むと
1辺の長さが
12 cmの立方体ができます。この
1辺の長さが
12 cmの立方体の各面の正方形の十 文字になっている点(図の・印のところ)を図
4のように線で結ぶと,ある立 体ができます。この立体の名称は正八面体といい,中学校で学ぶことになりま す。さらに,この立体(正八面体)において,図
5のように
8本の辺のまん中 を線で結ぶと,ある立体ができます。この立体の体積を求めなさい。
図
3図
4図
5(
4)
1辺の長さが
12 cmの立方体の体積は,
(3)で求めた立体の体積の何倍にな
るか求めなさい。
5 物事の処理の流れなどを表した図をフローチャート(流れ図)と言います。この 問題のフローチャートでは,矢印の向きに処理を実行していきますが,条件によっ て,処理する内容を変えたり同じ処理を何度もくり返し実行したりすることもあり ます。図1,図
2のフローチャートの中にある
Aや
N に,ある整数を当てはめる ことで処理が始まり,表示される記号はテレビなどの画面に映し出されると考えて 下さい。
(
1) 図
1は,
Aに当てはめた整数がある条件を満たすかどうかを判定することが できるフローチャートです。例えば
Aに
18を当てはめると「◎」が,
6を当 てはめると「○」が,
5を当てはめると「×」が表示されます。
1
A
に
3001071015を当てはめたと きに,表示される記号を答えなさい。
2
異なる
2つの整数をそれぞれ
Aに当てはめてフローチャートの処理 を実行したとき,それぞれ表示され た記号を確認したあと,その
2つ の整数の和を
Aに当てはめました。
次のア,イ,ウのうち,常に正しいと 言えるものを,すべて選びなさい。
ただし,常に正しいと言えるものが ない場合は,解答らんに「なし」と 書きなさい。
ア:
2つの整数が両方「×」と表示さ れたとき,その
2つの整数の和 は「×」と表示される。
イ:
1つの整数が「◎」,
1つの整数 が「○」と表示されたとき,その
2つの整数の和は「○」と表示さ れる。
ウ:
2つの整数が両方「○」と表示さ れたとき,その
2つの整数の和 は「○」と表示される。
図
1−
9−
(
2) 図
2は,
Nに当てはめた整数がある条件を満たすかどうかを判定することが できるフローチャートです。フローチャートの中の
Kには、始め
2を当ては めます。そのあとの処理で
Kの値は
1ずつ大きくなっていきます。
1
N
に
51から
60までの整数
10個をそれぞれ当てはめたとき,「〇」
と表示される整数をすべて答えな さい。
2
N
に
2つの連続する整数
a,
b(
bは
aより
1だけ大きい数)をそれぞ れ当てはめます。例えば,連続する 整数とは「
80と
81」のような
2つ の数のことを指します。
すべての整数において,
2つの連 続する整数が両方とも「〇」と表示 されるのはただ
1組しかありませ ん。その
2つの連続する整数を
「
80と
81」のように答えなさい。
図
23
3
よりも大きい整数のうち,
3つの連続する整数
a,
b,
c(
bは
aより
1大きく,
cは
aより
2大きい整数)をそれぞれ
Nに当てはめたとき,
a