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System x & BladeCenter ポートフォリオ エンタープライズ idataplex ワークロード統合 / クラウド / トランザクション / 大容量データ処理 BladeCenter 大規模スケールアウト / Web/ 分析 /HPC/ 高いエネルギー効率 スケールアップ 中規模スケ

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(1)

Microsoft ソリューションを堅実に支える

IBM System x

(2)

スケールアウト

ス ケ ー ル ア ッ プ

BladeCenter

中規模スケールアウト/

多目的物理統合 / 仮想化統合

ワークロード統合 / クラウド / トランザクション / 大容量データ処理

エンタープライズ

iDataPlex

大規模スケールアウト / Web/

分析 /HPC/

高いエネルギー効率

ビジネス・アプリケーション/

Web/ コラボレーション

ラック / タワー型サーバー

System x & BladeCenter ポートフォリオ

(3)

トランザクション処理

データベース処理 分析処理

HPC

ビジネス・アプリケーション

 システム管理

 Webサーバー/ホスティング

 ネットワーク

 ファイル/印刷サーバー Web, コラボレーション

 データベース

 データ・ウェアハウス

 OLTP

 バッチ処理

 データマイニング

 ビジネス・インテリジェンス

 高度な数値計算

 大規模検索

 ERP(企業資源計画)

 CRM (顧客情報管理)

 アプリケーション開発

x86 サーバーを用いたワークロード最適化

特色ある製品ラインアップにより、システム規模 / ワークロードごとの最適化を実現

(4)

新世代 x86 サーバー

eX5 製品群

(5)

x86 サーバーの進化

代表的な 2CPU モデルでの比較( 2006 年を 1 とした場合)

5年前のサーバーを基準にすれば、

現行サーバーの処理性能は約6倍

Ideas社のパフォーマンス指標値RPE2に基づく比較

Mainframe

80%

Unix

®

25%

x86(IA)

10%

稼動率

サーバー別CPU稼働率

さらに無駄を 排除するため

仮想化へ

x86 サーバーは、 CPU を使い切れていないのが実情です

(6)

お客様環境において仮想化されていないサーバーのうち、代表的な2410台のサーバー環境について実測調査(全世界)

IBM 2009 System x : サーバー統合に関する統計資料

CPUの性能向上により、

CPU平均使用率は約半分に

CPUはピーク時でも 使い切れていません

しかし、メモリー使用量は 約3年の間に約2倍に増加

必要なCPU能力と、

必要なメモリー搭載量は 一律に決まらない時代に

このバランスは お客様のご要件に

合わせるべき

(7)

エンタープライズ X アーキテクチャー( EXA )への投資

1 世代 : 業界初のス ケーラブルな16ソケット x86 サーバー

2001 1st Generation

2 世代 : 業界初 100個のベンチマー ク No.1 を獲得

2003 2nd Generation

2005 3rd Generation 3 世代 : 業界初の x86 サーバーによるホットス ワップメモリーの実装

2010 5 世代

4 世代 : x86 サー バーとして初の100万 tpmC を達成

2007 4th Generation

直近 10 年で約 8 億ドルを投資

プロセッサーとメモリー間を結ぶ チップセットとして開発され、

x86 サーバーのスケーラビリティーと パフォーマンス、可用性で常に業界をリード

メモリー、 I/O ボトルネックの 解消へ

- 新たな方向性 -

x86 サーバーの可能性を広げるために、 IBM は継続的に投資を行っています

(8)

大規模仮想化・クラウド環境に 最適な IT インフラを提供

ワークロードに合わせた全方位ラインナップ

抜群のメモリー容量を誇る 低コストで

シンプルな運用を実現する

IBM 新世代サーバー

BladeCenter HX5

2way/4way 、ブレード)

x3690 X5 (2way、2U)

x3850 X5 4way4U

Xeon 7500/6500 番台搭載

(9)

eX5 製品の優れたメモリー搭載量

18 32 40 48

64 64

96

128

192

0 100 200

IBM Westmere EP Com

petitive NHMEX

IBM HX5 Blade

Cisco UCS EP

IBM x3690 X5

Com

petitive NHMEX

IBM x3850 X5

Com

petitive NHMEX

IBM x3850 X5

DIMM Slots

8 ソケット 4 ソケット

2 ソケット

EP と比べてメモリーは 4

VM 当たりの TCO2 分の 1

VM 当たりの修復件数は 6 分の 1

競合製品と比べて メモリーは 1.5

DI M M ス ロ ッ ト 数

同じソケット( CPU )数で、より多くのメモリーを搭載可能

(10)

MAX5 CPU 仕様を超えるメモリー搭載が可能

x3690 X5

2物理プロセッサー / 32のメモリースロット

x3690 X5 + MAX5

2物理プロセッサー / 64のメモリースロット

BladeCenter HX5

2 物理プロセッサー / 16 のメモリースロット

BladeCenter HX5

2 物理プロセッサー / 40 のメモリースロット

ラック型サーバーに加えて、ブレード・サーバーでもメモリー搭載量を拡張できる IBM 独自の技術

(11)

x3850 X5 MAX5 で可能なシステム構成

構成例 ユニット数 CPU メモリー

スロット数

x3850 X5 4U 4 64

x3850 X5 × 2 8U 8 128

x3850 X5+ MAX5 5U 4 96

x3850 X5 ×2 + MAX5 ×2 10U 8 192

x3850 X5 4U x3850 X5 4U

MAX5 1U

x3850 X5 4U x3850 X5 4U

EXA

x3850 X5 4U x3850 X5 4U

x3850 X5

1台構成 x3850 X5+

MAX5構成

x3850 X5 2台+

MAX5 2台構成 x3850 X5

2台構成

MAX5 1U MAX5 1U

最大構成で 3TB のメモリー搭載量を実現し、メモリーに起因する拡張性の制限をクリア

(12)

動的な移行

大規模な仮想化環境に適した eX5 の可用性

従来の常識を超えた集約率がもたらす不安を解消する、 Xeon 7500 シリーズと eX5 の可用性

IBM eX5による特長 Intel Xeon プロセッサー 7500 番台の特長

マシン・チェック・アーキテクチャー(MCA) リカバリー

ハードウェアエラー訂正 正常動作

エラーを 検知

訂正

可能

エラー 訂正

訂正

エラー

不可

抑制処理 ポイズニング

データ隔離

OSへの

通知

OSおよび

ファームウェアが 対応している場合

リカバリー実施

Xeon 5600 で可能な範囲

数多くのコンポーネントをサポートする事前障害予知(PFA)

PFA D社 H社 IBM

プレーナー Yes Yes Yes

ディスク Yes Yes Yes

メモリー No Yes Yes

プロセッサー No No Yes

ファン No No Yes

電圧管理装置 No No Yes

電源 No No Yes

VM

Memory ProteXion™ によるメモリーエラー訂正

×

Xeon 7500搭載サーバーでは SDDC+1をサポートする。

システムは、1つのDRAMチップ が故障し、もう1つがエラー修正 された状態で稼働し続ける。

Xeon 5600搭載サーバーでは、

異なるDRAMから生じた2つの ビット誤りで停止に至るため、シ ステム可用性に大きな違い

Memory ProteXion

× ×

eX5の Memory ProteXion

機能はMAX5に搭載されたメモリーについて、

2つのDRAMが完全に故障した状態で稼働し続け、エラーも検出し続ける。

赤色の線はビットエラーを示す

ビットエラーは、DRAMの故障やコネクタの不具合によって生じるが、どちらの場合も訂正可能

DRAMから線が出ているすべてのビットがエラーとなり得る

IBMとIntelの先進的なRASテクノロジーの組み合わせにより、eX5システム上で信頼性の向上が実現する

(13)

BNT バーチャル・ファブリック 10Gb G8124 ラックスイッチ

簡単な管理

 仮想グループ(vGroups)と個別の仮想NIC(vNIC)を対応 させて管理することが可能

 VMready: ライブ・マイグレーション時において仮想マシン

に設定されたネットワーク設定を保持

より良いパフォーマンス

 vNIC とスイッチ間の仮想パイプを決定 - 他の vNIC に 対するインパクトを回避

より良い可用性とセキュリティ

 vNIC 間を隔離

 1つの vNIC、または vGroups における障害は他の vNIC グループと隔離

コスト削減

 コンペ製品よりも少ない費用と消費電力

 バーチャル・ファブリック: 1 つの物理ポートに複数の仮想ポートを作る機能

 1つの物理ポートを複数アプリケーションで帯域を共有し、運用コストを低減

仮想パイプ

vNIC Group 10Gbリンク

10Gbリンク

System x

サーバー

BNT G8124

BladeCenter の技術をラックマウントにも展開

(14)

バーチャル・ファブリックによるネットワーク仮想化

HR

Accounting

Supply Chain

Database

仮 想 NIC

仮 想 グ ル ー プ

アダプタあたり最大8個の 仮想ポート

仮想ファブリック・アダプタを ポート・グループにマップ 将来、仮想ポートを仮想ストレージ

アダプタとして構成可能( HBA 不要)

FCoE ソフトウェア ライセンス アップグレード

CNA

CNA

仮想グループを作成

グループ毎にアップリンクを割り当て 2.5Gb

5Gb

2.5Gb

10Gb

100Mb毎にバンド幅を割当て R/X T/X 送受信双方向でのトラフィック制御

ブレードサーバー内蔵、

ラックマウント 両方でソリューションを提供 10G Ethernet

Virtual Fabricアダプター

10Gbイーサネットを有効活用し、異なるサービスごとに必要な帯域を確保

BNT 10 ポート 10Gbps イーサネット・スイッチ・モジュール

BNT バーチャル・ファブリック

10Gbps G8124 ラックスイッチ

(15)

VMready :仮想マシン移動時のネットワーク設定保持

VMready Switch

VM 1

1. VM 上の仮想 NIC に対応する仮想ポート( VE )をスイッチ上に作成し、仮想ポートを介してサーバポートに VLAN 、 ACL 、 QoS などからなるネットワーク・ポリシーの設定が可能。

2. 仮想資源管理サーバ( vCenter など)との連携が可能で、仮想ポート( VE )上の構成定義と、ハイパーバイザー・ホスト 上の仮想スイッチの資源属性との同期が可能。

3. VM がマイグレートすると、 VM の送出パケットを検出して VM の使用する新しいサーバポートを特定し、リアルタイムに、

必要な仮想ポートとネットワーク・ポリシーを移動( Nmotion™ ) → サービスの継続性とセキュリティを保全 VM 2 VM X

仮想スイッチ 仮想スイッチ

仮想ポート VLAN 100 ACL フィルタ シェーピング

1

2 2

3

スイッチ実装による ハイバーバイザー

ベンダー中立性

BLADEHarmony マネージャ5.0以降と 連動し、複数スイッチに またがり VMready 機能を使用することが 可能

仮想マシンのネットワーク設定をマイグレーション先でも自動的に適用

(16)

eX5 & Hyper-V 2.0 による大規模仮想化環境の実証

 High density virtualization using the IBM System x3850 X5

384 virtual machines on a single x 3850 X5 server with 4 Intel Xeon 8-core processors, 512 GB memory, and Windows Server 2008 R2 Hyper-V

 High availability virtualization on the IBM System x3850 X5

64 highly available virtual machines on two -node x3850 X5 cluster with 4 Intel Xeon 8- core processors, 192 GB memory, and Windows Server 2008 R2 Hyper-V.

http://www.redbooks.ibm.com/abstracts/tips0770.html http://www.redbooks.ibm.com/abstracts/tips0771.html

VM 単価を極小化する、大規模集約についての考察を Web で公開

(17)

大規模スケールアウト x86 サーバー

System x iDataPlex

(18)

データセンターが直面する問題

消費

電力 悪循環

データセンターにおける深刻な危機を脱するためには、消費電力削減と効率的な冷却が重要

 ITインフラとビジネスが直結することにより、ITインフラが消費する電力量は莫大なものになります

 現状を放置すると、将来的に電力コストがサーバー購入コストと肩を並べると言われています

 IT部門のエグゼクティブの間では電力・空調コストはトップ5の課題のひとつになっています

 データセンターから排出される炭素(炭酸ガス)排出量が増加し、環境問題に影響しています

(19)

System x iDataPlex: 全く新しいサーバー製品

「本学は増え続けるハイ・パフォーマンス・コンピューティングへの要望をサポートするために、急速なスケール アップを必要としています。 iDataPlex によってテキサス工科大学は、研究者たちのニーズに対応しつつ、より効 率的な運用ができるようになります。」 テキサス工科大学 CIO Sam Segran 氏

Yahoo! は、 iDataPlex に移行することで、データセンターの高集積化と消費電力の劇的な効率化を実現できると

いう、 IBM の提案を高く評価しました。」 Yahoo! Inc. Senior Vise President Laurie Mann

 IBM System x iDataPlexはIBMがBladeCenterで培った技術を活用し、冷却と消費電力の 効率化に対する革新的な設計を取り入れた新しいラック・サーバー製品

 HPCや巨大なデータセンターを運用するお客様の意見を活かしたデザインと新しい運用

単一ラックで稼動可能なシステム数の増加: 専用ラックを使用した 場合、42Uラック相当の設置面積で最大84ノード設置可能

消費電力を削減: データセンター運用コスト削減

システム背面に液体冷却用扉(空調施設の低減、オプション)

業界標準コンポーネントの利用: ネットワーク・スイッチなど、豊富 な選択肢をご提供

注文生産: 工場で組み立ててから直送する新しいデリバリー

 シャーシおよびノードのラックマウント

 ネットワークスイッチのラックマウント

 配線済のケーブル類

(20)

System x iDataPlex 製品特長

HPCに最適なGPGPU対応 専用ラックによるサーバー密度増加

液体冷却用扉による排熱低減

フレックス・ノード: 柔軟なサーバー構成

 ラックを90度回転し、サーバー密度増加

 最大84台のサーバーを搭載可能

 設置に費やす床面積の削減 ラック 上面図

マザーボードトレイ

ストレージトレイ

IOトレイ

電源ユニット

ファンユニット

ラック前面図

ラック背面図

ハニカム・メッシュ

 リア・ドア・ヒート・エクスチャンジャー

( RDHX 、オプション)

 空冷方式よりも75%~95%効率化

 空調設備の低減 / 空調に必要な電力の削減

2U フレックス・シャーシー

 必要に応じて構成を柔軟に変更

 トレイやネットワーク・ケーブルは前面 よりアクセス可能

 短い奥行で冷却効率が向上

NVIDIA Quadro FX 3800

NVIDIA Tesla M1060

NVIDIA Tesla M2050 90度回転

注: ノードは通常ラックにも収納可能です

注: 通常のIBMラックに対応した RDHX もご用意しています

(21)

System x iDataPlex による消費電力削減

iDataPlex dx360 M3 84ノード構成

*2

30,072W

*1 System x3550 M3構成: Xeon X5670x2、4GB DIMM(1.5V)x12、2.5型HDDx2、電源x2 (スイッチ類は除く)。消費電力は左記構成から算出したノードあたりの Measured Max値(w/Prime95)より算出。

*2 dx360 M3構成: Xeon X5670x2、4GB DIMM(1.5V)x12、3.5型HDDx1、冗長化電源 (スイッチ類は除く)。消費電力は左記構成から算出した ノードあたりの Measured Max値(w/Prime95)より算出。

注) 消費電力量はシステム構成によって変動します。上に挙げた値を保証するものではありません。

System x3550 M3 84台構成

*1

32,592W

消費電力

2,520W 削減

System x3550 M3 構成例 iDataPlex dx360 M3 構成例

さらに…

 オプションのRear Door Heat eXchanger (RDHX)を使用することで、データセンター冷却に必要な電力を削減

 内蔵HDDをSolid State Drive (SSD)に変更することで、ノードあたりの使用電力を削減

(22)

System x iDataPlex dx360 M3

Intel Xeon 5600 シリーズ対応、高性能と高効率を両立した最新サーバー

 効率の改善と Intel Xeon プロセッサー 5600 シリーズ対応

 各コンポーネントの効率向上へさらなる対応

 4 コアまたは 6 コアプロセッサーのサポート(TDP 最大 95Wまで)

 2 DIMM / Channel @1333MHz を Westmere 95 watt CPU で対応

 低電圧( 1.35V ) DIMM をサポート( 2GB, 4GB, 8GB )

 オプションの冗長化電源

 2 つ電源入力を備えることで内部を冗長化した高効率電源を選択可能

 ストレージの性能・容量・自由度を向上

 新しい大容量 2.5 型、および 3.5 型 SAS/SATA 、もしくは SSD の選択肢

 3U ストレージ・シャーシの最大搭載容量を 24TB に拡大( 2TB 3.5 型 SATA/SAS ドライブ搭載時)

 次世代のコンバージド・ネットワーク対応

 10G CNA (Converged Network Adapter)でのFCoE対応(Dual Port 10Gb Ethernet)

 セキュアなコンピューティングを必要に応じて提供

 Trusted Platform Module(TPM)の採用

 GPGPU (General-Purpose computing on Graphics Processing Units)への対応

 NVIDIA Quadro FX3800 / Tesla M2050 を搭載可能

(23)

iDataPlex dx360 M3 Tesla 構成例

2.5型 6Gbps シンプルスワップ SAS HDD×4本

InfiniBand QDR NVIDIA Tesla #1 NVIDIA Tesla #2

 クラスターを構成する各サーバーは個別に管理可能

 サーバーに装着される GPU は個別に交換修理可能

 6Gbps SAS ドライブとコントローラーで最大のパフォーマンスを発揮

 サーバーおよびGPUの双方にIBMがサポート&サービスを提供

2 つの GPGPU896 コアを提供、 1 ノードあたり 1T Flops 超を実現

(24)

TOP500 Supercomputing Sites 2010/11 版)

IBM はハイ・パフォーマンス・コンピューティング環境でも常にトップレベルで争っています

 TOP500中201システムでIBMを採用(シェア1位、40.2%)

 iDataPlex はTOP500中43システムで採用(TOP500 2010/11 版)→ 2010/6 版より7システム増加

 iDataPlex 採用の最上位システムは37位(フランス電力公社、EDF R&D)

(原典 http://www.top500.org )

Rank Site Manufacturer

1 National Supercomputing Center in Tianjin NUDT

2 DOE/SC/Oak Ridge National Laboratory Cray Inc.

3 National Supercomputing Centre in Shenzhen (NSCS) Dawning

4 GSIC Center, Tokyo Institute of Technology NEC/HP

5 DOE/SC/LBNL/NERSC Cray Inc.

6 Commissariat a l'Energie Atomique (CEA) Bull SA

7 DOE/NNSA/LANL IBM

8 National Institute for Computational Sciences/University of Tennessee Cray Inc.

9 Forschungszentrum Juelich (FZJ) IBM

10 DOE/NNSA/LANL/SNL Cray Inc.

11 NASA/Ames Research Center/NAS SGI

12 DOE/NNSA/LLNL IBM

13 DOE/SC/Argonne National Laboratory IBM

14 Sandia National Laboratories / National Renewable Energy Laboratory Oracle 15 Texas Advanced Computing Center/Univ. of Texas Oracle

16 DOE/NNSA/LLNL IBM

17 Moscow State University - Research Computing Center T-Platforms

18 Air Force Research Laboratory Cray Inc.

19 Korean Meteorogical Administration Cray Inc.

20 Korean Meteorogical Administration Cray Inc.

(25)

Green500 Supercomputing Sites 2010/6 版)

性能電力比( MFLOPS/W )におけるランキングでは、上位のほとんどが IBM です

 IBMは上位20位中のほとんどがIBM

 iDataPlex を採用したシステムは、上位 50 位以内に 21 システムがランクイン

 iDataPlex 採用の Green500 における最上位システムは 9 位(米ミシシッピ州立大)、 10 位サイトでも iDataPlex を採用

(原典

http://www.green500.org

Rank Site Manufacturer

1 Forschungszentrum Juelich (FZJ) IBM

1 Universitaet Regensburg IBM

1 Universitaet Wuppertal IBM

4 National Supercomputing Centre in Shenzhen (NSCS) Dawning

5 DOE/NNSA/LANL IBM

5 IBM Poughkeepsie Benchmarking Center IBM

7 DOE/NNSA/LANL IBM

8 Institute of Process Engineering, Chinese Academy of Sciences IPE, nVidia Tesla C2050, Tyan

9 Mississippi State University IBM

10 Banking (M) IBM

11 National SuperComputer Center in Tianjin/NUDT NUDT

12 King Abdullah University of Science and Technology IBM

12 EDF R&D IBM

12 Ecole Polytechnique Federale de Lausanne IBM

12 IBM - Rochester IBM

12 IBM Thomas J. Watson Research Center IBM

12 Max-Planck-Gesellschaft MPI/IPP IBM

18 IDRIS IBM

19 DOE/NNSA/LLNL IBM

19 Forschungszentrum Juelich (FZJ) IBM

19 Argonne National Laboratory IBM

(26)

iDataPlex 事例: Texas A&M University

IBMプレスリリース(2010/6/1付) http://www.ibm.com/press/us/en/pressrelease/31795.wss

(原典: TAMU )

(原典: TAMU )

2,592 コアによるハイ・パフォーマンス・コンピューティング、結核治療の新薬開発に貢献

(27)

IBM コンピューティング・オン・デマンド ( CoD

大規模システムの初期コスト負担を大幅に軽減します

お客様

インターネット IBM CoD 環境

IBM コンピューティング・オン・デマンド(CoD) http://www.ibm.com/itsolutions/jp/deepcomputing/DCCoD/

計算ノード構成例(1台あたり)

iDataPlex dx360 M3

NVIDIA Tesla

IBMネットワーク

お客様ネットワーク

メリット

 コンピューティング・パワーを必要なときに、必要な だけ利用することができます

 管理にかかる労力やコストが不要になります

 コンピューティング・パワーが必要なくなった場合に IT資源の無駄が発生しません

CoD 概要

 CoD: CPUとストレージをネットワーク経由で貸し

出すサービスです

 全世界で年間100社以上の利用実績があります

 システム・リソースは「IBM CoDセンター」に設置

 IBM CoDセンター: 幕張(日本)、ポケプシー(米)、

ロチェスター(米)、モンペリエ(仏)、ロンドン(英)に 拠点を構えています

 期間使用(レンタル型)契約はもちろん、長期間の 占有使用を想定した契約(オーダーメイド型)も用 意しております

 HPCに特化したサービスの提供はIBMだけです

 随時、最新のITインフラをご提供いたします

(28)

IBM CoD 事例: ライブ様

映画「 HAYABUSA BACK TO THE EARTH 」は IBM CoD Windows CCS で作られました

HD6 倍のサイズの 描画処理時間を

1/9 にするソリューション が欲しい」

平均1分、最大で30分必要だった 高精彩なグラフィック処理が平均 4秒に。妥協しないクリエイターの 想いを受け止めるレンダリング・

インフラを CoD 上に実現。

「 HAYABUSA BACK TO THE EARTH 」 公式ホームページ http://hayabusa-movie.jp/

ライブ様 事例ページ http://www.ibm.com/jp/solutions/casestudies/20090605live.html

ⒸLive Company Ltd.

(29)

IBM 超並列技術支援サービス

GPGPU の性能を最大限に引き出すために、 IBMHPC プログラミング・スキルをご提供

 クイックアセスメント・コース

お客様アプリケーションのGPGPU並列化による効果をクイックに調査して報告します。

Q&A コース

お客様自身による GPGPU 並列化の作業に際して、 CUDA/GPGPU についての一般的な 質問にお答えします。

 コンサルティング・コース

お客様アプリケーションの、お客様自身による GPGPU (シングルノード / マルチノード)

並列化を支援します。

 ポーティング・チューニング・コース

お客様アプリケーションの GPGPU 並列化(マルチノード / シングルノード)全体、あるいは その一部を、お客様に代わって行います。

お客様のご要望に応じて 4 つのコースを選択することができます

(30)

Windows HPC Server への取り組み(1)

Windows HPC Server 2008 R2 System x の重要なソリューションです

Windows HPC Server 2008 R2 ソリューション・ページ http://www.ibm.com/systems/jp/x/solution/winhpc/

Microsoft Excel 高速化ソリューション 折紙付構成

http://www.ibm.com/systems/jp/x/solution/winhpc/xl_accel/

(31)

Windows HPC Server への取り組み(2)

Windows HPC Server 2008 R2 テクニカル・ワークショップ」を開催

開催履歴

– 2010 年 5 月 大阪

– 2010 年 9 月 東京(写真)

– 2010年11月 東京

(32)

Windows HPC Server への取り組み(3)

マイクロソフト様と共同で HPC 検証環境「リーアノン」を System x iDataPlex で運用

Rhiannon* at Microsoft Enterprise Engineering Center

 IBM based Windows HPC benchmarking cluster, powered by Intel® Xeon® Processor X5550 and Mellanox QDR InfiniBand

 Windows HPC Server 2008 SP1

 Total 512 cores with 64 IBM System x® iDataPlex™

dx360 M2 compute nodes

 CPU: Intel® Xeon® Processor X5550, 2.66 GHz

 Memory: 24GB DDR3 RAM (1333MHz) per node.

 Interconnect: Mellanox Connect-X® QDR InfiniBand

(資料提供: マイクロソフト株式会社)

* リーアノン、ウェールズ神話における「偉大なる女王」という意味の名を持つ月と馬の女神

(33)

Coming Up Next… (1)

(このページは配布されておりません)

(34)

Coming Up Next… (2)

IBM Sequoia (セコイア): 20 ペタ FLOPS を目標に 2011 年稼動予定

 性能目標は20ペタFLOPS: 発表当時(2009年)のTOP500にある全コンピューターの合計性能を上回る

 性能だけでなく、効率も追求したシステム・デザイン

 IBM Dawn: Sequoia の性能評価を行うプロトタイプ・システム

プレスリリース(2009/2/3) http://www.ibm.com/press/us/en/pressrelease/26599.wss

(35)

Helping build a smarter planet.

(36)

© IBM Corporation 2010. All Rights Reserved.

ワークショップ、セッション、および資料は、IBMまたはセッション発表者によって準備され、それぞれ独自の見解を反映したものです。それらは情報提供の 目的のみで提

供されており、いかなる参加者に対しても法律的またはその他の指導や助言を意図したものではなく、またそのような結果を生むものでもありません。本プ レゼンテー

ションに含まれている情報については、完全性と正確性を帰するよう努力しましたが、「現状のまま」提供され、明示または暗示にかかわらずいかなる保証 も伴わないも

のとします。本プレゼンテーションまたはその他の資料の使用によって、あるいはその他の関連によって、いかなる損害が生じた場合も、IBMは責任を負わな いものとし

ます。 本プレゼンテーションに含まれている内容は、IBMまたはそのサプライヤーやライセンス交付者からいかなる保証または表明を引きだすことを意図し たものでも、

IBMソフトウェアの使用を規定する適用ライセンス契約の条項を変更することを意図したものでもなく、またそのような結果を生むものでもありません。

本プレゼンテーションでIBM製品、プログラム、またはサービスに言及していても、IBMが営業活動を行っているすべての国でそれらが使用可能であることを 暗示するも

のではありません。本プレゼンテーションで言及している製品リリース日付や製品機能は、市場機会またはその他の要因に基づいてIBM独自の決定権をもって も変更できるものとし、いかなる方法においても将来の製品または機能が使用可能になると確約することを意図したものではありません。本資料に含まれていつで

いる内容は、

参加者が開始する活動によって特定の販売、売上高の向上、またはその他の結果が生じると述べる、または暗示することを意図したものでも、またそのよう な結果を

生むものでもありません。

パフォーマンスは、管理された環境において標準的なIBMベンチマークを使用した測定と予測に基づいています。ユーザーが経験する実際のスループットやパ フォーマ

ンスは、ユーザーのジョブ・ストリームにおけるマルチプログラミングの量、入出力構成、ストレージ構成、および処理されるワークロードなどの考慮事項 を含む、数多くの

要因に応じて変化します。したがって、個々のユーザーがここで述べられているものと同様の結果を得られると確約するものではありません。

記述されているすべてのお客様事例は、それらのお客様がどのようにIBM製品を使用したか、またそれらのお客様が達成した結果の実例として示されたもので す。実際

の環境コストおよびパフォーマンス特性は、お客様ごとに異なる場合があります。

以下は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。IBMの全商標のリストについては、

www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。

IBM, IBMロゴ, AIX, BladeCenter, Chipkill, CloudBurst, DB2, iDataPlex, POWER6+, Power Systems, ProteXion, System x, System z, Tivoli, X-Architecture.

Microsoft, Windows, Windows NT および Windowsロゴは Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標。

その他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。

参照

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