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朝日生命の社会的使命 生命保険事業は 社会保障制度を補完する重要なインフラとして その役割を果たしていく社会的使命を担っています 生命保険会社である当社は 事業活動そのものが企業としての社会的責任 (CSR *1 ) を果たすための根底をなす 重要な活動であると考えています このような考えのもと 当

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(1)

CSR REPORT 02-A2 案

CSR Corporate Social Responsibility Report 2016 報告書 2016

一人ひとりの 生きる を支える 〜 「お客様大好き」企業。 朝日生命 〜

(2)

朝日生命の社会的使命

生命保険事業は、社会保障制度を補完する 重要なインフラとして、その役割を果たしていく 社会的使命を担っています。生命保険会社で ある当社は、事業活動そのものが企業としての 社会的責任(CSR*1)を果たすための根底をなす、

重要な活動であると考えています。

このような考えのもと、当社では「お客様」

「社会」「従業員」に対する責任を果たしていく ことを企業活動のベースとする、「まごころの奉仕」

を経営の基本理念として掲げ、「お客様満足の向上 を最優先とした経営の実践」「ゆたかな社会づくり にかかわり続けることによる社会との共生」

「人が育つ職場づくり、働きやすい職場づくり を通じた従業員満足の向上」を基軸とした、CSR 経営の推進に取り組んでいます。

現在、日本国内では急速に少子高齢化が進んで おり、限られた財源の中、社会保障制度を持続 可能な制度とするべく、政府・関係当局などに おいて、様々な議論が進められています。

一方、国民の声としては、増税などを前提 とした公的保障の充実よりも、自身のライフ スタイルなどに応じて対応ができる生命保険

などの私的保障を活用した自助努力の充実を望む 意見もあるなど*2、公的保障を補完する生命 保険事業の役割や重要性はさらに増しています。

 また、当社は、平成27年4月から中期経営計画

「S H I N K A( 新 化・ 進 化・ 真 価 )~ 未 来 に 挑 む ~」を ス タ ー ト さ せ、 お 客 様 志 向 を よ り 追求した企業ビジョン〔一人ひとりの“生きる”

を支える~「お客様大好き」企業。朝日生命~〕

の実現に向けて取り組んでおり、お客様から 信頼され、選ばれ続ける存在を目指していく とともに、社会の健全な発展のために貢献して いきます。

今後も引き続き保険商品やサービスの提供は もとより、様々な社会貢献活動への取組みを 積極的に推進していきます。

CONTENTS

朝日生命の社会的使命……… 1

CSRの基本的な考え方… ……… 2

1. お客様満足の向上に向けた取組み   主な商品ラインナップ… ……… 3

  お客様向けの様々なサービス… ……… 4

  マルチチャネル体制… ……… 4

  お役に立った保険金・給付金… ……… 4

 「お客様の声」を経営に活かす仕組み   お客様満足度調査… ……… 5

  ご契約者懇談会… ……… 5

  インフォメールあさひ… ……… 6

  職員・営業所・支社・本社… ……… 6

  「お客様の声」を踏まえた改善事項… ……… 6

2. 社会に貢献する企業を目指して   ❶朝日生命成人病研究所…附属医院……… 8

  ❷朝日生命体操クラブ・体操教室の活動… ………… 8

  ❸社内募金・寄付講座… ……… 9

  ❹ピンクリボン運動の推進… ……… 9

  ❺環境問題への取組み… ……… 10

  ❻地域における活動… ……… 11

  その他の取組み… ……… 12

3. 従業員の働きやすい職場づくり   女性の活躍推進への取組み… ……… 13

  ワーク・ライフ・バランスの推進… ……… 14

  障がい者雇用の促進… ……… 14

  健康増進に関する取組み… ……… 14

*1… CSR【Corporate…Social…Responsibility】

… CSRとは、企業の社会的責任の略称で、企業が様々な活動 を行うプロセスにおいて、利益を最優先させるのではなく、

お客様、社会、従業員等との関係を重視しながら、社会的 公平性を保つことや、環境対策を施すことなど、社会に対する 責任や貢献に配慮し、長期にわたって企業が持続的に成長 することをいいます。

*2… 生命保険文化センター 平成27年度生命保険に関する全国 実態調査 「生命保険の加入・継続意向」

(3)

CSRの基本的な考え方

1. お客様満足の向上に向けた取組み

お客様満足の向上を最優先とした経営の実践

2. 社会に貢献する企業 を目指して

ゆたかな社会づくりにかか わり続けることによる社会 との共生

3. 従業員の働きやすい 職場づくり

人が育つ職場づくり、働き やすい職場づくりを通じた 従業員満足の向上

お客様

社会 従業員

CSR経営

朝日生命のあゆみ

1888年(明治21年) 3月1日、帝国生命保険として創業(近代的生命保険会社では 2番目の設立)

1947年(昭和22年) 7月1日、朝日生命保険相互会社創立

1960年(昭和35年) 社会福祉に貢献することを目的に、財団法人朝日生命成人病 研究所設立

1974年(昭和49年) 朝日生命体操クラブを創設。日本を代表する体操クラブとして、

オリンピックの競技大会に数多くの有力選手を輩出 2006年(平成18年) 女性職員のさらなる活躍を推進していくため、「朝日生命

ポジティブ・アクション」をスタート

2009年(平成21年) J.POSHのオフィシャルサポーターとして乳がん検診について の啓発などの活動を中心としたピンクリボン運動を推進 2012年(平成24年) 公的介護保険制度に完全に連動した「あんしん介護」を発売

「朝日生命介護あんしんサポート」の提供を開始

2015年(平成27年) 中期経営計画「SHINKA(新化・進化・真価)~未来に挑む~」

スタート

2016年(平成28年) 認知症に特化した介護保険を発売するとともに、「シニアに やさしいサービス」を提供開始

創業当時の檜物町本社

 介護への不安に対して、あんしんをお届けしたいという

「あんしん介護」の商品コンセプトが高く評価され  グッドデザイン賞を受賞しました。

(4)

主な商品ラインナップ

お客様それぞれのライフステージで求められる個々のニーズに的確にお応えし、お客様にとってわかり やすく、かつ、真にお客様の生活に役立つ保障を提供できるよう商品開発を行っていきたいと考えています。

★当社主力商品★ 「保険王プラス」

死亡保障、介護保障、医療保障、所得保障、積立機能をそれぞれの保険 ユニットで組み合わせ、ライフステージやニーズの変化に応じた保障をオーダー メイドで準備できる保険です。

★代理店専用商品★ 「スマイルメディカルネクスト」

入院時の入院・手術・検査・投薬費用などの医療費に加え、差額ベッド代・

食事代などの自己負担に備えることができる医療保険です。

 1. お客様満足の向上に向けた取組み

 少子高齢化が進む社会環境の中、社会保障制度を補完する重要な使命を担う私たち 生命保険会社は、お客様一人ひとりに心からご満足いただけるよう、お客様の視点・立場 に立って行動し、お客様のご要望に対応した様々な商品やサービスをご提供しています。

 これからもお客様の視点で考えて行動する「お客様大好き」企業として、お客様満足の 向上を最優先とした経営に取り組んでいきます。

◆トピックス◆ お客様ニーズに対応した先進性の高い商品の開発

・平成27年4月: がんの治療をトータルでサポートすることが可能な「がん保険(返戻金なし型)(2015)」を発売 従来よりも、年金受け取り時の戻り率を向上させた「個人年金保険(2015)」を発売

・平成27年5月: 保険ショップなどの代理店専用商品として、7つの生活習慣病に対する一時金保障に特化した

「スマイルセブン」を発売

・平成27年10月: 経営者が要介護状態となり経営に携われなくなった場合などに備える企業のお客様向け商品

「プライムステージ」を発売

・平成28年4月: 介護負担が大きい認知症に特化した「あんしん介護 認知症保険」を発売

・平成28年6月: 保険ショップなどの代理店専用商品として、がん・生活習慣病への手厚い保障もご準備いただける 医療保険「スマイルメディカルネクスト」を発売

ライフサイクル にあった保障を ご希望の方

代理店から

ご加入を ご希望の方に

(5)

お客様向けの様々なサービス

当社では、より多くのお客様のご要望にお応えできるよう、様々なサービスを行っています。

「安心お届けサービス」

個人のお客様には「保険王レポート」「ご契約 レポート」、企業のお客様には「事業保険レポート」

をお届けする活動を行っています。また、災害時 にご家族を通じてお客様の安否を確認するため、

緊急時の連絡先などを登録いただく活動を行って います。

「あさひマイページ」

個人保険にご加入のお客様がご利用いただける インターネットサービスです。ご利用登録いただく ことで、インターネットにて各種保険手続きを ご利用いただける大変便利なサービスです。

マルチチャネル体制

当社は、営業職員チャネルや代理店チャネルなど、お客様への最適なアクセスを実現するマルチチャネル 体制の構築を通じて、商品・サービスを提供しています。

メインチャネル“営業職員チャネル”

全国で約1万2千人の営業職員が在籍し、当社 のメインチャネルとして、お客様へのフェイス トゥフェイスによるサービス活動を展開しています。

対面によるコンサルティングの強みを活かし つつ、さらにお客様から選ばれ続けるための

「豊富な金融知識」「きめ細やかなサービスの提供」

「お客様ニーズの丁寧な把握」「高い提案力」などを 兼ね備えたクオリティー ”業界NO. 1“の営業職員 体制の実現に取り組んでいます。

第2の柱“代理店チャネル”

全国の保険ショップでは医療保険や介護保険 などを、クレジットカード会社などの提携先の 会員様に対して医療保険などを、提携金融機関 では医療保険や介護保険など、いずれも第三分野 の商品を発売しています。

今後は、新たなアプローチ方法の開発・拡充に も取り組み、代理店チャネルを営業職員チャネル に次ぐ第2の柱として確立していきます。

お役に立った保険金・給付金

お客様に病気やけがなど「万が一」のことがあったとき、保険金・給付金を適切にお支払いすることは、

最も基本的で重要な責務です。当社において、平成27年度にご契約件数で514,452件*1、保険金・給付金 額で2,326億円のお支払いとなり、お客様のお役に立ちました。

【主なお支払状況】

※上記のほか特定疾病保険金、介護保険金等をお支払いしました。

*1… お支払件数はご契約単位でお支払事由ごとに集計。

*2… 死亡保険金には災害保険金、高度障害保険金を含めて集計。

◆トピックス◆ 「シニアにやさしいサービス」を開始!

認知症保険の発売にあわせて、ご加入時だけでなく、保険期間の満了・お支払い時まで、お客様にご安心 いただけるサービスの拡充、体制の強化を図っています。なかでも、「診断書取得 代行サービス」は、「保険金・

給付金の請求にあたって書類を準備する手間を減らしてほしい」とのお客様の声にお応えするもので、要介護認定 されたお客様を対象として、給付金などのご請求の際に必要となる医療機関の診断書を、無償で当社が取得代行 する業界初のサービスです。(医療機関に支払う診断書費用は、お客様負担となります。)

「認知症サポーター」の養成にも取り組んでいます

「高齢者が安心して暮らせる社会づくり」のために、当社は平成24年より、厚生労働省が推進する「認知症 サポーター」の養成に取り組み、平成28年5月末までに全国で延べ約17,000名の当社職員をサポーターとして 養成しました。

486

億円

24,489

(満期保険金)

955

億円

468,112

(入院・手術・通院等給付金)

863

億円

21,017

(死亡保険金     )*2

(6)

お客様満足度調査

当社の商品や事務・サービスに関する評価・

ご意見をいただくために社外機関を通じて、お客様 満足度調査を実施し、調査結果をお客様サービス の改善につなげています。

ご契約者懇談会

広く全国各地のご契約者の皆様からご意見・

ご要望を直接お伺いし、会社経営に反映させる こと、また、生命保険および当社に関する説明、

報告を行うことにより、当社と生命保険について より深くご理解いただくことを目的として昭和 50年から開催しています。

平 成27年 度 は、 平 成27年12月 か ら 平 成28年 2月にかけて、全国58支社で開催し、71名の総代 を 含 む1,157名 の ご 契 約 者 に ご 出 席 い た だ き、

「当社の経営戦略と平成27年度上半期の業績動向」

等について説明を行いました。

ご出席された方々よりいただいたご意見・

ご要望につきましては、お客様サービスの改善 等、お客様満足の向上のための取組みに反映させて います。

総 合

満足度 満足 72.5

どちらとも いえない 21.5%

不満 5.9%

・平成27年度「お客様満足度調査」概要 実施時期……平成27年6月~7月 発 送 数……6,000件

回 答 数……1,609件

調査方法……アンケート郵送方式

内  容……ご契約の加入から現在までを、お客様と当社が接する 場面ごとに分けて、お客様が当社のサービスをどのよ うに思われているかについて質問

*…お客様満足度(総合満足度)は、7段階評価。満足は、「大変満足」

「満足」「どちらかといえば満足」の合計。

■平成27年度「お客様満足度調査」結果

 当社は、さらなる「お客様満足の向上」に向けて、当社に寄せられる「お客様の声」を集約・分析し、

お客様サービスの改善策を策定の上、実施しています。

 これからも「お客様の声」を幅広くお聞きし、迅速に経営に反映していくことで「お客様満足向上」

に努めていきます。

「お客様の声」

の集約

サービス・商品等 の改善

お客様

ご契約者懇談会

「インフォメールあさひ」

へのご返信 お客様満足度調査

職員・営業所・支社・本社(お客様 サービスセンター等)へのお申出

検討・策定改善策の

平成27年度ご契約者懇談会(新都心統括支社)

■「お客様の声」を経営に活かす仕組み

(7)

インフォメールあさひ

個人保険・事業保険(一部を除く)のご契約者 あてに、毎年1回郵送にてお知らせしています。

大切な内容をお知らせしていますので、お手元 に届いた際は是非ご覧ください。

【インフォメールあさひの内容】

「ご契約者のみなさまへ」

決算のお知らせや保険金・給付金のご請求手続 きなど、当社の現況と諸手続きをお知らせしてい ます。

「ご契約内容のお知らせ」

保障内容や配当金情報など、ご契約の現況をお 知らせしています。また、所定の要件を満たした 契約については、冊子の先頭に『生命保険料控除 証明書』を添付しています。

職員・営業所・支社・本社

お手続きのお申出など、お客様サービスセンター へのお電話を中心として、毎年、お客様から 数多くのご照会・ご相談をお寄せいただいています。

いただいたご照会・ご相談に対しては、迅速・

正確・丁寧かつお客様にわかりやすい対応を 心がけています。

また、お客様から寄せられた苦情につきまして は、真摯に対応させていただくとともに、それら の内容を分析し、従来にも増してサービスなどの 改善に努めていきます。

「お客様の声」を踏まえた改善事項

お寄せいただいた「お客様の声」にもとづいて、

改善を行った内容の一部は以下のとおりです。

お客様の 声 指定代理請求人の範囲を拡大してほしい。

改 善内 容

単身高齢者の増加や親族の高齢化を踏ま えた給付金等の支払請求の利便性向上に 向けて、「指定代理請求特約(2016)」を発売 しました。

お客様の 声 保険王の保険証券が見づらいのでわかり やすくしてほしい。

改 善内 容

お客様サービス品質の向上を目的に、シ ニアのお客様にもわかりやすい保険証券 とするため、文字サイズの変更、視認性 の向上、記載内容の充実など、保険証券 の改訂を行いました。

お客様の 声 親が加入している保険の契約内容を家族 にも説明してほしい。

改 善内 容

ご契約者様がご家族の連絡先を事前に登 録し、登録されたご家族に対して、ご契 約者様と同等の範囲で契約内容のご説明 を可能とする「ご契約内容ご家族説明制 度」を導入しました。

平成28年熊本地震における当社の対応 平成28年4月に発生した熊本県・大分県における 一連の地震により被害を受けられた皆様に謹んで お見舞い申し上げます。

■お客様への対応状況について

災害救助法の適用地域に居住されているお客様に 対して、以下の特別取扱いを実施しています。

① 災害死亡保険金等の全額お支払い

② 保険料払込猶予期間の延長

③ 保険金・給付金・契約者貸付金等の簡易迅速 なお支払い

④ 諸手続時の本人確認の簡易取扱い

⑤ 新規のご契約者貸付に対する金利の免除

⑥ 入院による治療が必要であったにもかかわら ず、病院または診療所にご入院できない場合 の特別取扱い

また、次の対応も行っています。

① 当社職員によるお客様の現況確認およびお見 舞い訪問活動

② 特別取扱いのご案内に関するダイレクトメー ルの発信

■義援金の寄贈について

・ 日本赤十字社を通じて、1,000万円を寄贈しました。

・ 社会福祉法人中央共同募金会および公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟を通じて、役職員等から募 集した義援金100万円を寄贈しました。

(8)

 2. 社会に貢献する企業を目指して

朝日生命 成人病研究所

附属医院

ピンクリボン 運動の推進

地域における 活動 朝日生命体操クラブ

体操教室の活動・

社内募金・ 寄付講座

環境問題への 取組み

 当社は、「まごころの奉仕」という経営の基本理念のもとに、生命保険事業を通じての

様々な商品やサービスの提供はもとより、生活習慣病の研究、青少年の健全な育成活動

などの社会貢献活動についても積極的に取り組んでいます。

(9)

❶朝日生命成人病研究所 附属医院

当社は、昭和35年5月、創業70周年記念事業 の一環として、朝日生命成人病研究所を設立し、

以来、同研究所は、生活習慣病専門の研究・医療 機関として、社会福祉に貢献しています。

附属医院では、生活習慣病に関わる専門医と 看護師、栄養士、薬剤師、検査技師がチームと なって、高水準の診療を提供し、患者様が主体的に 生活習慣の改善に取り組めるようサポートを充実 させています。

ま た 当 医 院 で は 多 く の 患 者 の 方 に ご 利 用 いただいており、特に糖尿病については、定期通院 患者数が全国的にも有数の医療機関となって います。

研究分野においては、生活習慣病について、

その成因や治療法、合併症の抑制などの研究を 行い、この研究成果を通じて医療の向上に貢献して います。

❷朝日生命体操クラブ・体操教室の活動

 「朝日生命体操クラブ」は、昭和49年、地域に 密着した体操の普及を通じて、子どもたちの健全 なる育成を図ることを目的に発足し、現在、アテネ オリンピック金メダリストの塚原直也氏が総監督 を務め活動を行っており、世界選手権大会ならび に 全 日 本 選 手 権 大 会、NHK杯 な ど 国 内 外 の 競技大会で多数の選手が活躍しています。

 とりわけオリンピック日本 代表には、これまでのべ 31名の選手を輩出し、平成 28年開催のリオデジャネイロ オリンピックにおいても、

杉原愛子選手が日本代表に 選ばれました。このように、

体操の普及発展に貢献し、

多くの国民に夢と感動を お届けしています。

「朝日生命体操教室」は、地域に密着した活動を 基本としており、3歳から中学生までの児童や 婦人を対象とした体操教室を開催し、体操を通じた 健康づくりに貢献しています。

現在、常設の「朝日生命体操クラブ・体操教室」

には、約600名が会員として在籍しており、健全 性を育むとともに、明日のオリンピック選手を 夢見て日々の練習に励んでいます。

ひとつ屋根の下で、幼児からオリンピック選手 までが一堂に会して練習に励んでおり、これは他 に例をみません。

杉原愛子選手

朝日生命体操教室

(10)

❸社内募金・寄付講座

社内募金

当社では創立月である7月を「朝日の月」と 定め、社会貢献活動の一環として、毎年、全役職員 の自発的善意による「朝日の月」醵金を実施して います。第58回となった平成27年度の醵金総額 は583万円となり、社会福祉などの分野で活動 する以下の団体に寄付を行いました。

第1回目からの累計額は3億3600万円に上って います。

寄付講座

創業120周年記念事業の一環として、平成20年度 より東京都世田谷区の昭和女子大学において

「現代金融ビジネス入門」と題した寄付講座を開講 しています。

本講座は、学生に、生命保険会社・銀行などの 金融機関の役割とその仕組みや、金融商品を 活用したライフプランニングなどの基礎知識を 習得する内容で、次代を担う女性の人材育成 の支援を目的としています。

なお、講師は当社を含む金融業界に勤務する ビジネスパーソンが務めており、より実践的な講義 内容となっています。

● 特定非営利活動法人 子育てひろば全国連絡協議会

● 認定特定非営利活動法人 

J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)

● 認定特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク

● 一般財団法人 児童健全育成推進財団 「朝日生命伸びゆく子ども基金」

● 特定非営利活動法人 全国高齢者ケア協会

● 公益財団法人 日本アイバンク協会

● 特定非営利活動法人 日本移植支援協会

● 一般社団法人 日本いのちの電話連盟

● 認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター

● 一般社団法人 日本介護支援専門員協会

● 日本赤十字社(ネパール地震救援金)

❹ピンクリボン運動の推進

当社では、平成21年度 より「日本から乳がん で 悲 し む 人 を な く し たい」というNPO法人

「J.POSH」の 活 動 に 賛同し、J.POSHのオフィ シャルサポーターとして、ピンクリボン運動を 推進しています。

これまで、乳がんの 基礎知識や検査・セルフ チ ェ ッ ク の 重 要 性 を 訴えるチラシや発行物 の提供、乳がんの早期 発見の啓発を目的とし

たセミナーの開催や、本社ショーウィンドウに おける乳がん検査受診啓発のための電飾看板の 設置などの取組みを実施しています。

また、ピンクリボン運動を広くご理解いただく た め、 本 社 お よ び 全 国 各 地 の 支 社 で は 啓発ポスターを掲示し、また街頭においては、

乳がんについての啓発チラシを多くの方々に配布 しました。

今後ともこれらの取組みをさらに積極的に 展開し、ピンクリボン運動の輪を広げていきたい と考えています。

  

ピンクリボン運動とは

 ピンクリボン運動とは、乳がんの撲滅、早期検査 を啓発・推進するために行われる世界規模のキャン ペーン。1980 年代にアメリカで始まり、日本で は 2000 年に入ってから一般的に認知されるよう になりました。

乳がん検査啓発ポスター

Ⓒ2001, 2014 SANRIO CO.,LTD. APPROVAL NO.G543576 本社/〒100-8103 東京都千代田区大手町2-6-1

お客様サービスセンター  0120-714-532 ホームページアドレス/http://www.asahi-life.co.jp取扱店・担当者

マンモグラフィー

●マンモグラフィー検査とは検査

、乳腺、乳房をレントゲン撮影し

、手で触れて わかる乳がんだけでなく

、触ってもわからないような小さな乳がんや乳 がんに特徴的な微細な石灰化の状態も発見できる診断方法のひとつで す。少ない放射線の量で安全に乳がんの検出ができます。

J.POSHのホームページ「全国マンモグラフィー機器設置病院

」で受診可 能な病院一覧をご覧いただけます。

(http://www.j-posh.com/)

●受診料は施設によってまちまちですが

、数千円~ 1万円程度が必要です

ただし一般病院とは別に市町村で実施している乳がん検査は

、料金も比 較的安価で受診できます

。詳しくは各自治体のホームページ

、もしくは直 接市町村の窓口にお問い合わせください。

セルフチェック 乳房の異変に気付くためには日ごろから自分の乳房の状態を把握しておくことが大切です。

月に1回、定期的に実行しましょう。

生理が終わって約1週間後の乳腺が安定したころが理想的です

。もし異常を見つけたり

、へんだなぁ…と思ったら

、すぐに専門の科を受診 してください。

乳房超音波検査 超音波を使って乳房の断面を映し出

す検査で、がんを示す影が写らないか調 べます。乳腺の中のしこりが識別され

て写るので、女性 全般に、また特にマンモグラフィー検査では、乳腺が発達していてしこりが見つけにくい若い人や妊娠中の人には適しています。

両手をあげて鏡の前に立ち ひきつれ、くぼみ、ただれ等 気 に な るところ は な いか

チェック。 風呂場でボディシャンプー

ジェルなどをつけて き)の下から乳房全体、腋(わ

、乳首 まで念入りに手の指で10 円玉大の「の」字を書くよう にしてしこりや硬い部分が ないかチェック

乳首、乳房をつまんで分泌物 が出ないかチェック。 仰向けに寝て手順

2と同じようにしこりや硬い部分が ないかチェック。

監修/認定NPO法人 J.POSH

(日本乳がんピンクリボン運動

CSR〔292958〕

(H27.3 200) 1

3 2

4

乳がん 乳がんは自分で見つけることのできる数少ないがんです。

まずは自己検診を習慣づけましょう。

しこり しこり

(原寸大)

2cm 1cm 乳がん患者さんの約半数が

自分で乳房の異変を見つけました

●自分で触って見つかる乳がんのしこりの大きさは2センチ以上と言われていますが

自己検診を習慣化すると1センチほどの大きさにも気付けるようになります。

●乳がんのしこりは発生から1センチになるまでに約5年

、発生から2センチになるま では約8年といわれています。

(例外的になるものもあります)

朝日生命は「日本 から乳がんで悲しむ人を一人でもなくした

い」という認定NPO法人 J.POSH(ジェイポッ シュ・日本乳がんピンクリボン運動)の活動に賛同し、J.POSHのオフィ

シャルサポーターとして、乳がんについての

啓発と情報提供、乳がん検査の普及促進 などの活動を中心としたピンクリ

ボン運動を推進しています。

ピンクリボン運動とは 乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の 早期受診を推進すること、等を目的として 行われる世界規模の啓発キャンペーン

1980年代にアメリカで始まり、日本では 2000年に入ってから一般的に認知され るようになりました。

あ な た の ため の 乳 が んの 基 礎 知 識 13人に1人が乳がんを発症しています 乳がんは、乳房のなかの母乳をつくるところや母乳を乳首まで 運ぶ管から発生する悪性腫瘍です。乳がんの発生は20歳過ぎ から。30歳代ではさらに増え、40歳代後半から60歳代前半に ピークを迎え、日本では13人に1人の女性が乳がんを発症する といわれています(2010年度統計)。症状は一様ではなく、乳房にできるしこりやくぼみ、皮膚のただれも乳がんに罹患している 可能性があります。

交通事故死の約 3 倍の方が乳がんで亡 くなっています 乳がんはその発生率、死亡率ともに増加の一途を辿っていま す。原因として考えられるものには、食生活の変化、女性を取り 巻く体の内外の環境や特に女性ホルモンの変化などがあると 言われています。

年間の死亡者数は交通事故の死亡者数の約 3倍にものぼり、

2013年の乳がん死亡者数は13,148人を数え、中・高年女性の がん死亡率では第1位です。

乳房で気になることがあったらすぐに 乳腺の専門科へ 乳房にしこりやくぼみ、皮膚のただれ等気になることがあった ら、すぐに乳腺外科、乳腺科、外科の乳腺外来等と標榜されてい る乳腺専門科を受診し、そこにいる乳腺の専門医のもとできち んと検査を受けて、診断をしてもらうことが大切です。診断や治 療の専門は「婦人科」ではありませんので注意が必要です。

「独立行政法人 国立がん研究センター がん対策情報センター」

より

(年)

●乳がん患者(女性)の死亡数・死亡率の年次推移

0 2000 4000 6000 8000 10000 12000 14000(人)

0 5 20 15 10 25 30 35

1965 1970 19751980 1985 19901995 2000 20052010 2013 死亡数 死亡率

※対人

10万人

乳がんについて 正しく知ろう 乳がんについて

正しく知ろう

120 100 80 60 40 20 0

1975198019851990 19952000 20052010 (年)

●女性のがん罹患率の年次推移

※対人口10万人

「独立行政法人 国立がん研究センター がん対策情報センター」

より

(2015年3月現在)

(2015年3月現在)

子宮

大腸 乳房

「シナモロール」は朝日生命のマスコットキャラクターです。©2001,2015 SANRIO CO.,LTD. APPROVAL NO.G554330

ピンクリボン運動啓発チラシ

(11)

環境数値目標について

平成26年4月より、以下のとおり、平成29年度 までの新たな環境数値目標を定め、一層のエネルギー 使用量の削減に取り組んでいます。

※コンピュータ専用棟を含むエネルギー使用量において は、5.6%削減を目指しています。

[平成27年度実績]

業務用スペース…平成25年度比4.7%削減

※コンピュータ専用棟を含むエネルギー使用量において は、6.5%削減しました。

「朝日生命エコプロジェクト」の展開

「朝日生命エコプロジェクト」は、会社全体として 省エネルギーに取り組んでいく活動であり、

朝日生命に所属する一人ひとりが、会社業務だけで はなく、家庭生活や個人単位の生活においても 環境に配慮した行動に取り組んでいます。具体的 には、現在、取り組んでいる各種省エネ対策の強化 とともに、環境に関する啓発活動など、以下の ような取組みを行っています。

また、平成22年度より、環境に関する知識と 意識の向上を図る観点から、環境社会検定試験

(eco検定)の受験を従業員に推奨しており、平成 28年5月時点で791名の合格者を輩出しています。

❺環境問題への取組み

朝日生命環境方針について

当社では、環境に対する社会の関心が高まる中 で、より環境に配慮した経営姿勢を明確にする ため、環境に関して当社が目指すべき基本的な 方針として「朝日生命環境方針」を定めています。

朝日生命環境方針

朝日生命は、CSR経営を推進していくうえで、

地球環境保護への取組みが経営の重要課題で あると認識し、以下の方針にしたがい事業活動 のあらゆる分野で役職員一人ひとりが、環境に 配慮した行動に努めます。

1.生命保険事業における地球環境保護 生命保険の事業活動においては、常に環境 に配慮して、地球環境保護に貢献するよう 努めます。

2.省エネルギー・省資源活動の推進

事業活動がもたらす環境負荷を意識し、省 エネルギーや省資源に努め、資源のリサイ クルとグリーン購入を推進します。

3.環境に関する法規制などの遵守

環境に関する諸法規および朝日生命が同意 した環境関連の協定などを遵守します。

4.環境啓発活動の推進

社会のよき市民として役職員一人ひとりの 環境保護意識の向上を図るため、環境啓発 活動を推進します。

5.継続的な環境改善の推進

環境に関する目標を設定し、定期的な見直 しを図るとともに、取組み内容の継続的な 改善に努めます。

以上

*…グリーン購入…製品やサービスを購入する際に、省エネ ルギー型のものやリサイクル可能なものなど、環境に配 慮したものを優先的に選択することをいいます。当社で は既に文具等の消耗品購入にあたっては、グリーンマー ク表示がある製品の購入を推進しています。

2 %

 削減 業務用スペース

(平成 25 年度比)

■環境数値目標

 (平成29年度のエネルギー使用量)

電力使用量 の削減 水道使用量

の削減

ガソリン使用量 の削減

ペーパーレス の推進

3Rの徹底 環境に関する知識

と意識の向上

*3R=Reduce(廃棄物の発生抑制)、Reuse(製品の再使用)、Recycle(資源の再利用)

■朝日生命エコプロジェクト

(12)

❻地域における活動

地域とともに歩む企業として、営業所・支社・本社では、各地域で様々な社会貢献活動を実施して います。

山 口 宮 崎

多 摩 仙 台

岐 阜 奈 良

花いっぱい活動で街の環境

づくりに貢献! お祭りに参加して地域に

笑顔をお届け!

ゴミゼロ運動実施中! 未使用タオルの収集活動で 地域貢献を!

長良川を美しくしよう! 美しい郷土づくりを目指し 美化活動に参加!

山 口 支 社 で は 下 関 市 が 推 進 す る「 下 関 花 いっぱい活動」に賛同し、プロジェクトに加入 して、市が管理する支社前の花壇の種植えや 水やりなどの手入れを行い、きれいな花を咲か せて街の美化

と環境づくり に貢献してい ます。

宮崎支社では、7月に開催された「えれこっちゃ みやざき」にて「市民総おどり」に参加をしま し た。 総 勢 60 名 が、 朝 日 生 命 の は っ ぴ・

ゆかたを着て、約70分間踊り続け、朝日生命 の元気な姿を

市民の皆様に ア ピ ー ル し、

地域の活性化 に貢献しました。

多摩本社に在勤している職員が、最寄り駅で ある多摩センター駅から多摩本社間の歩道の ゴミ拾い清掃活動を年に2回実施しています。

毎回約170名が参加しています。

労働組合仙台支部では、家庭や職場に眠って いる未使用タオルの収集活動を行っています。

平 成27年 度 は430本 の タ オ ル を 地 域 の 老 人 ホームなどに寄付しました。

労働組合岐阜支部の有志で、長良川河川敷 を清掃するボランティア活動である「長良川清 流の会」に参加し、年に1回、長良川の河川敷 を歩きながらゴミを拾う清掃活動を行ってい ます。

奈良支社では会社・組合の共同取組みとして 奈良県で実施している美化活動に毎年参加して おり、約60名が清掃活動を行い奈良の美化に 貢献しています。

(13)

その他の取組み 宮城県南三陸町における

被災地支援ボランティア活動

当社は、東日本大震災の被災地である宮城県 南三陸町において、社会貢献活動の一環として、

「株式会社新生銀行」と協働でボランティア活動を 継続して実施しています。

平成27年度は、仮設住宅で生活されている 方々に歌や笑いをお届けする「歌って!笑って!

ふれあい広場」を開催しました。

朝日生命ユネスコクラブを通じた ボランティア活動

当社は、昭和38年より日本ユネスコ協会連盟 の維持会員としてその活動を支援するとともに、

朝日生命ユネスコクラブを通じて、発展途上国の 子どもたちの教育支援を続けています。平成27 年度は、チャリティーバザーやチャリティーコン サートの開催などを通じて、ネパール大地震 被災地支援およびカンボジア寺子屋建設による 教育支援を実施しました。

このような取組みも行っています

【ボランティア休暇・休職制度】

職員のボランティア活動を支援するため、平成8年7月よりボランティア休暇制度および ボランティア休職制度を導入しています。

【「大手町プロムナードギャラリー」の運営】

朝日生命大手町ビル地下1階通路に展開している「大手町プロムナードギャラリー」において、

平山郁夫画伯の複製画や有名美術館の名画の複製画、当社主催のフォトコンテストの入賞作品 などの展示を行っており、気軽に芸術に触れていただく機会を提供しています。

(14)

朝日生命ポジティブ・アクションでの取組み 女性の活躍推進への取組み

全従業員の8割以上が女性である当社は、平成 18年度よりスタートした「朝日生命ポジティブ・

アクション」を通じて、「女性のキャリア開発」

「仕事と家庭の両立支援」などに取り組んできました。

今後は「朝日生命ポジティブ・アクション」を

経営戦略の中核として一層推進し、お客様サービス および会社の生産性・企業価値の向上につなげる ために、平成32年度末までに「女性リーダー比率 30%程度」を目指します。

■朝日生命ポジティブ・アクション

※「女性の活躍推進委員会」

・… 当委員会の委員長は社長、委員として女性の社外取締役が参画

・… 各職場で活躍している職員も参加し、「女性従業員の声」「仕事と家庭を両立する女性の視点」を反映したアクションプランを検討・策定 アクションプラン

(「女性の活躍推進委員 会」(※)等で検討)

女性の活躍推進を通じ た組織の活性化、魅力 ある会社・企業組織風 土の創造

お客様サービスの向上 および生産性・企業価 値の向上

平成28年度始の女性リーダー比率は 18% と な り、平 成17年 度 始 に 比 べ 約4倍に増加しました。

多様な人材の確保・育成・

活用に向けて、女性の活躍 推進に向けた取組みはます ます重要であり、「朝日生命 ポジティブ・アクション」

をさらに加速します。

平 成32年 度 末 ま で に女性リーダー比率 30%程度を目指し ます。

「ダイバーシティ(多様性)」

を尊重することで、職員 一人ひとりの能力発揮による 会 社 全 体 の 活 力 向 上 を 図り、お客様の多様な価値観 に対応していきます。

さらなるお客様サー ビスおよび会社の生 産 性・企 業 価 値 の 向上を実現します。

︵平

20年度︶18〜

︵平

21〜

23年度︶

︵平

24〜

26年度︶

︵平

27〜

29年度︶

 当社は、人が育つ職場づくり、働きやすい職場づくりを目指し取り組んでいます。

なかでも女性のキャリア形成への支援や、仕事と家庭の両立支援に向けた、ワーク・ライフ・

バランスの推進に積極的に取り組んでいます。

 3. 従業員の働きやすい職場づくり

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■今までに実現してきた各種制度等

⃝専管組織の新設等によるダイバーシティの取組促進

⃝社内公募制度(ジョブ・トライ・システム)

⃝女性職員の育成に係る所属長の評価制度導入

⃝女性職員向けメンター制度

⃝育児休職期間の拡大、男性職員の育児休職の取得促進

⃝勤務時間の短縮

⃝育児サービス費用の補助

⃝仕事と家庭を両立するための異動配慮等

*社内公募制度(ジョブ・トライ・システム)とは、自らが希望する「職務」「役職」を自由に選択し応募できる制度

ワーク・ライフ・バランスの推進

⃝毎週水曜日の定時退社運動「すぴいDay」を実施 しています。

⃝計画年休制度の導入(平成27年度)・年次休暇 取得の年間目標の設定などにより、休暇の取得 を推進しています。

⃝メンタルヘルスケアのための社内・社外の相談 窓口を設置しています。

⃝全職員を対象とした人権職場研修を実施して います。

障がい者雇用の促進

当社は障がいのある方の雇用を進めるととも に、より働きやすい職場環境づくりを推進する ため、設備改装・障がいのある営業職員への特別 交通費などの支給を行っています。

健康増進に関する取組み

朝日生命では、「従業員の健康増進」を経営課題 の1つとして位置づけ、以下の「健康増進等に 関する取組方針」を策定するとともに、健康増進 に関する対策が適切かつ効率的に図れるよう社内 にPDCAサイクルを構築しています。

【健康増進等に関する取組方針】

朝日生命は、生命保険事業を行う企業と して、お客様の健康・医療に貢献するとと も に、 従 業 員 自 身 の 健 康 増 進 を 重 視 し、

朝日生命と朝日生命健康保険組合が一体と なって、「健康管理」「メンタルヘルス」「過重 労働防止対策」に取り組みます。

「次世代認定マーク」(愛称:くるみん)

 これらの取組みにより、平成 20 年に「次世代育成支援対策推進法」に 基づく一般事業主行動計画を達成し、平成 25 年には、2 回目の「次世代認定マーク」

を取得しました。

「女性活躍推進法」に基づく行動計画(概要)

平成28年4月1日に施行された「女性活躍推進法」に基づき、女性の活躍推進の取組みを着実に前進させ るべく、女性が能力を発揮し活躍できるよう、更なる「教育の充実」「環境整備」に向けた行動計画を策定 しました。

また、当計画における取組みを進めることで、男女共に活躍し、お客様により一層満足していただける よう「まごころの奉仕」に努めていきます。

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参照

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16 楽天生命保険株式会社 8.保険業法第 259

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