歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2017」
身近な「水」という問題を通じて世界を考え、そして行動しよう!
キャンペーン報告書
2017年7月
公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン
2
もくじ
1. キャンペーン概要と全体総括 ... 3
1 ) キャンペーン概要 2 ) キャンペーンの結果 3 ) キャンペーン総括
2. ガーナ:乳幼児の栄養改善事業について ... 7
3. 特別協賛、協賛、後援 ... 8
1 ) 特別協賛 2 ) 協賛 3 ) 後援
4 )イベントへの協力・協賛・後援
4. 広報実績 ... 9
1 ) 新聞/雑誌、ウェブメディア掲載等 2 ) アンバサダー
3 ) ジュニア・アンバサダー 4 ) サポーター
5. 「好きな時間好きな場所で歩く」 ... 12
1 ) 参加者の性別と年代 2 ) 申込方法
3 ) リピーター率 4 ) 参加者の居住地
5 ) 「好きな時間好きな場所で歩く」コンテンツ参加者へのアンケート結果
6. 「歩くイベントに参加する」 ... 17
1 ) 梅香るチャリティウォーク in 小金井公園
2 ) ソメイヨシノ発祥の地 豊島区さくらめぐりチャリティウォーク
3 ) Tower to Tower 東京タワーからスカイツリーまで歩いて国際協力 4 ) 大阪チャリティウォーク in 万博記念公園
7. 「歩く写真を送る」 ... 25 8. 「自分で企画して寄付を集める」 ... 26
1 ) 説明会 2 ) チャレンジ内容
9. キャンペーン、イベントちらし ... 27
3
1. キャンペーン概要と全体総括
1)キャンペーン概要
歩く国際協力「Walk in Her Shoes1」は、途上国の女性や女子が日々、水汲みや薪拾いのために歩いて
いる8,000歩(約6km)の道のりを歩くことで、途上国の人々が直面する「現実」「貧困」を体感し、新た
な行動へのきっかけとすることを目標に、2011年度からCAREオーストラリアで始まったグローバルキャ ンペーンである。日本では、2012年にパイロットとして導入2し、2013年度からは、参加型の一般啓発(特 に国際協力への低関心層)ならびにファンドレイジング(一般寄付)を目的として本格的にキャンペーン を展開し、2017年で6回目の実施となった。
【2017年キャンペーン概要】
実施期間
2017年3月8日(国際女性の日)から5月31日までの約3か月間
参加方法
1)CAREキャンペーンウェブページからの参加「好きな時間、場所で歩く」:
お申込み手続き後、参加者自らがキャンペーンページ内「マイページ」にアカウントを作成する。
途上国で女性や女子が水汲みのために歩く1日当たりの平均歩数である8,000~10,000歩を歩き、
歩数を登録する。参加者同士でチームを結成し、オンライン上で他のチームと歩数を比べることも できる。協賛企業の協力により、歩数1,000歩あたり1円の寄付となる。
【参加費】リピーターの事前申込(2月1日~3月7日):2,000円(Tシャツ無し)
一般申し込み :4,000円(Tシャツ付き)
2)CARE主催ウォーキングイベント参加「歩くイベントに参加する」:
キャンペーンにお申込み手続き後、ケア・インターナショナル ジャパンが主催するウォーキング イベントに参加する。
【参加費】2,000円(協賛企業からの参加賞付き)
3)SNS等で写真を送ることで参加「歩く写真を送る」:
CAREの「C」を入れて歩いているシーンを撮影し、「#(ハッシュダグ)歩く国際協力」を付けて、
フェイスブック、ツイッター、インスタグラムで投稿。またはCAREキャンペーンウェブページの 写真投稿ページから写真を投稿。協賛企業の協力により、写真1枚あたり100円の寄付となる。
【参加費】無料
4)参加者がクラウドファンディングを企画する参加「自分で企画して寄付を集める」:
ジャパンギビングのサイトを利用し、参加者が独自のチャレンジを企画し、寄付を集める。
1 英語で「in one’s shoes(その人の靴を履く)」とは、その人の立場になるという意味。
2 2011年度は、東日本大震災で急遽中止。
4 2) キャンペーンの結果
【キャンペーン数値実績前年度比較】
◆参加者 (人)
◆寄付金 (円)
※2016年実績は2015年11月東京イベント分も含む
537
2,214
7,969
10,162
12,484
14,816
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000
2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
(万) 【報告歩数推移(2012年~2017年)】 100人
165人
317人 323人
279
472人
194
0 50 100 150 200 250 300 350 400 450 500
2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
イベント1回無料枠参加者数 イベント・キャンペーン延べ参加者数 473人
【キャンペーン・イベント参加者数推移(2012年~2017年)】
*延べ参加者数アップ!
参加者数は年々増加。2016年の一 回無料枠を含めた人数に届く結果 となった。
*歩数アップ!
歩数は目標の 1億 5,000 万歩にわ ずか届かなかったが、2016年より 大きく伸びた。
実績(口)
参加費 4,000円(Tシャツ付き) 97
参加費 2,000円(リピーター事前申込、Tシャツ無) 92
イベント1: 2017年2月東京 52
イベント2: 2017年4月東京 73
イベント3: 2017年5月東京 41
イベント4: 2017年6月大阪 82
35 472 キャンペーン
計
2017年の参加者内訳
イベント
寄付による参加
5
【協賛・後援、広報実績】
3) キャンペーン総括
*キャンペーンウェブサイト、広報用チラシ、コンテンツを一新
キャンペーン内容をよりわかりやすく伝えるため、ウェブサイトと広報チラシのレイアウトを2016年 から大きく変更した。また、コンテンツも整理し、参加方法がわかりやすい工夫を行った。
*クラウドファンディングの説明会を開催
参加者が自由に企画し寄付金を集めるクラウドファンディング参加を促進するため、キャンペーン開 始4ヶ月前の2016年12月に説明会を開催した。説明会に参加した2名によってキャンペーンに合わ せクラウドファンディングのチャレンジが行われ、40,000円の目標達成、メディア掲載にもつながっ た。しかしながら、それ以外の挑戦者はなく、広がりは見られなかった。2018年はクラウドファンデ ィングという手法が適切であるかという点を含め、検討していきたい。
*写真投稿という新たな参加方法
2017年は、ツイッターやインスタグラム等の SNSから「#(ハッシュダグ)歩く国際協力」を付け て、またはCAREキャンペーンウェブページの写真投稿ページから写真を投稿することにより、写真 1枚あたり100円の寄付となるコンテンツを新設した。665枚の写真が寄せられ、キャンペーンをより 多くの人に伝える機会となったと共に、キャンペーン参加者の日々のウォーキングの様子を知ること
2016年 2017年 前年比(数値) 前年比(%)
984,477 1,302,525 318,048 132%
参加費による収入 670,000 939,748 269,748 140%
クラウドファンディング+その他寄付 14,477 112,777 98,300 779%
企業協賛金 300,000 250,000 (50,000) 83%
物品協賛 寄付相当額 1,087,458 1,511,864 424,406 139%
支出 557,572 496,360 (61,212) 89%
426,905 806,165 379,260 189%
176.6% 262.4%
支出総額
収支差額 (物品提供除く)
ROI(投資対効果)
収入
収入合計(物品協賛除く)
2016年 2017年 前年比(数値) 前年比(%)
3 3 0 -
7 10 3 -
6 8 2 -
19
12 12 0 100%
協賛・団体数 後援・団体数
メディア掲載数
(新聞、ウェブメディア、テレビ、ラジオを含む)
特別協賛・団体数
イベントへの協賛・協力・後援
【キャンペーン収支前年度比較(2016年/2017年)】
6 ができた。
*ジュニア・アンバサダーがチャリティ・イベントを企画
公益社団法人ガールスカウト日本連盟に所属する40人の高校生が「ジュニア・アンバサダー」として 参加、独自にチャリティ・イベントを企画、ファンドレイジング(資金調達)に挑戦した。
*参加費による収入が昨年から大きく増加(32%増)
2016 年はキャンペーン参加者はイベント参加が一回無料であったが、2017 年はこれを廃止した。ま たグループ割引(3名以上で申し込むと500円引き)も廃止し、参加費を統一した。キャンペーンとイ ベントの延べ参加者数は前年度と同程度であったが、収入は大幅に増加した。
*寄付金の増加
2016 年までは参加費やクラウドファンディング以外でのキャンペーン寄付は募らなかった。2017 年 はキャンペーン申込の際に参加費とともに寄付が同時にできるよう、サイトを工夫したことにより寄 付金が増加した。
*国際女性の日へのメディアの注目
2月から3月上旬にかけて、3月8日の国際女性の日(国際女性デー)に関連した記事や特集がさまざ まなメディアで2016年よりも多くみられた。また、本キャンペーンも国際女性の日に朝日新聞の特集 に掲載されたこともあり、キャンペーンへのサイトアクセス数や寄付、申し込みがあった。女性の権利 や社会進出、育児や家事分担、ワークライフバランス等のトピックの社会的関心は今後も高まっていく ことと考えられるため、2018年以降も2月から国際女性の日までの期間のキャンペーン告知を強化し ていきたい。
*ウォークイベントに自由ウォークを設定
2016年まではスタートからゴールまで参加者全員で歩く形態を取ってきたが、参加者によって歩くペ ースの違いや歩きたい距離に違いがあるため、2017年はスタートから自由に歩いてもらう「自由ウォ ーク」の参加方法を設けた。小さい子ども連れや公園や町をゆっくり見て歩きたい方、早いペースで歩 きたい方から好評であった。
*豊島区、地域ネットワークの活性化
4月イベントは豊島区の地元店舗に協力をいただき、チラシ配架やクーポンの提供を得た。参加者に配 布するウォーキングマップに店舗情報を掲載したことから、参加者が店舗を訪れたり地元の方々と触 れ合う機会を提供することができた。今後も当財団が事務所を置く豊島区の地域の方々との連携を強 化していきたい。
7
2. ガーナ乳幼児の栄養改善事業について
首都アクラから北 650 キロに位置する北部州イー スト・マンプルーシー郡は、経済成長が著しいガー ナにおいては、貧困状態が残る地域です。ガーナの 貧困層のおよそ 40%の人々が北部で暮らしており、
とりわけ、北部州の5歳以下の子どもの栄養失調の 状況は悪く、33%が発育阻害(低身長)、20%が低体
重、82%が貧血であり 、この地域の貧困と連動して
いるといわれています。子どもの栄養状態の改善は、
将来的な貧困の予防の点からも喫緊の課題となって います。
ケア・インターナショナル ジャパンは対象地域において、2 歳未満児の栄養と健康状態の改善を目指 すとともに、両親を含む保護者の果たす役割が重要であることから、主に保護者を対象にした栄養啓発 と食習慣の改善を進めています。また、家父長的文化が残るガーナ北部では、女性は家計に関わる決定の 場で、往々にして排除される傾向があります。女性の経済的なエンパワメントが、ジェンダーの平等を進 め、生活の向上に大きく寄与することから、女性の起業家の育成も目指しています。
●保護者を対象とした栄養啓発、乳幼児の食習慣を改善
適切な食習慣に関する調理実演や寸劇などを通じて、乳幼児の保護者らが三色栄養素の重要性、野菜の 調理法、タンパク質や鉄分を効果的に摂取できる食事、大豆レシピなどについて学べる場を提供してい ます。
●母親への経済的自立支援
家計を決定する際に発言権を持たず、立場が弱い女性たちが、収入機会を作ることで、家計の中から、
子どもたちの教育のためにお金を使えるようになることを目指しています。具体的には、村内貯蓄貸付 組合3の設立を支援し、乳幼児の栄養補助サプリメントを販売する女性起業家を育成しています。
●村で栄養啓発活動を担うボランティアの育成
栄養や適切な食事の摂取方法に関する研修を実施し、身につけた知識を、自らの言葉で地域の人々に広 く発信できるように促しています。
皆さまのキャンペーンへのご参加4による収益は
ガーナの赤ちゃんの栄養満点の朝ごはん
約 8 万 617 食分
5となりました。ありがとうございました!
3 *村落貯蓄貸付組合・・・20~25人の女性からなる組織で、各人が少額の現金を預けグループで管理する仕組み。管理する資金から融 資を受けることにより、農産物加工、販売等、各々の小規模ビジネスを起業できるようになります。
4 キャンペーン・イベントの参加費、ご寄付、写真投稿(1枚につき100円の寄付)、登録歩数(1,000歩につき1円の寄付)の総収益
5 乳幼児の栄養補助サプリメントが1食約10円。
8
3. 特別協賛、協賛、後援
1) 特別協賛 3法人
味の素株式会社(キャンペーン協賛金、物品協賛)
カランマス・セジャトラ社(キャンペーン協賛金)
ミズノ株式会社(イベント会場提供、広報・企画協力、物品協力、社員参加)
2) 協賛 10法人(物品やサービスによるご協力)
アサヒグループホールディングス株式会社 花王株式会社
株式会社カネボウ化粧品 シースター株式会社
セガサミーホールディングス株式会社 株式会社ビームス
森永乳業株式会社
株式会社ヤマノビューティメイトグループ
株式会社リコー その他1法人 3) 後援 8法人(広報でのご協力)
公益社団法人ガールスカウト日本連盟 国連ガールズ・デー推進ネットワーク 佐呂間町(北海道)
東京都 豊島区
社団法人日本ウオーキング協会
一般財団法人ユナイテッド・スポーツ・ファウンデーション
UN Women 日本事務所
4)イベントへの協力・協賛・後援(19団体)
赤丸ベーカリー アナモルダイニング
"おいしいメロンパン アルテリア・ベーカリー"
おそうざい屋 あきない 華天園
甘味処 ひなの郷 キアズマ珈琲 きもの 桔梗屋 小金井市
小金井市教育委員会
旬香亭
雑司が谷 案内処 南国酒家
熱烈上海食堂
"パティスリー&ショコラバー デリーモ 目白店"
eclectic
"Ehon House 絵本の家直営店"
Flower & Care 花よろず
yurucafe
9
4. 広報実績
1) 新聞/雑誌、ウェブメディア掲載等
掲載・放映日 メディア名 報道内容
2017年
3月1日 J:COM「デイリーニュース」
(府中・小金井・国分寺/たまろくと) 2/25 チャリティウォークの模様
3月8日
東海ラジオ放送 Tokyo Upside Station
「日替わりラジオ コレカラ」
国際女性の日と当財団の取り組み
3月8日 朝日新聞(朝刊:29面(地域面)) 国際女性の日と当財団の取り組み
3月23日 朝日新聞(デジタル版:イベント) 2/25 チャリティウォーク 告知 3月29日 東京新聞(朝刊:21面(地域の情報) 4/8チャリティウォークの紹介 4月11日 NPO新聞(ウェブ媒体) 高校生クラウドファンディング関連
4月30日 宮崎日日新聞 ジュニア・アンバサダー企画チャリティウォー クの紹介
5月12日 朝日新聞(デジタル版) 5/28 ボランティア主催チャリティウォークの 告知
5月16日 毎日新聞・大阪版 6/3 大阪・万博記念公園チャリティウォークの 告知
5月18日 朝日新聞(デジタル版) 6/3 大阪・万博記念公園チャリティウォークの 告知
5月20日 宮崎日日新聞 ジュニア・アンバサダー企画チャリティウォー クの当日の様子
5月22日 読売新聞・大阪版(朝刊:13面(わい ず))
6/3 大阪・万博記念公園チャリティウォークの 告知
10 2) アンバサダー
矢野 デイビット さん ミュージシャン タレント
一般社団法人Enije代表 明星大学客員講師
【アンバサダーとしての活動】
・梅香るチャリティウォーク in 小金井公園
・ソメイヨシノ発祥の地 豊島区さくらめぐりチャリティウォークへの参加
・チャリティ映画上映会「HAFU(ハーフ)」×矢野デイビット氏トーク
・Facebook等のSNSでの広報協力
3) ジュニア・アンバサダー
公益社団法人ガールスカウト日本連盟所属高校生40名
*2月イベントに7名参加、4月イベントには4名参加が参加し、クイズ によるアクティビティの提供。
*ガールスカウト宮崎県第2団の活動
宮崎県高鍋町を拠点に活動する宮崎県第2団は古い町並みが残る武家 屋敷通りや商店街などを巡り、地域の歴史に触れながら歩くウォーキン グイベント「高鍋歴史めぐりチャリティウォーク」を企画・開催。
50名を超える方が参加し、宮崎県第2団より1万円の収益がキャンペ ーンに寄付された。また宮崎県の宮崎日日新聞でも活動が掲載された。
11
【ジュニア・アンバサダーからのコメント】
*(抜粋)・・・毎日の目標は6キロ、つまり8,000歩。普通に学校に通う生活をしているだけでは、目 標を達成することができない日もありました。毎日この距離を水を汲むために歩くのは、大変なことだ なとしみじみ感じました。・・・また、ガールスカウトの活動では自分たちでチャリティウォークを企 画し、一般の人も交えて発展途上地域の女性や少女、世界の水問題について考えながらコミュニティに も影響を及ぼすこともできました。・・・これからも毎日の歩数を数えながら、同世代の女の子が皆、
教育を受けられるような世界に、持続可能な世界にしていきます。
*(抜粋)・・・歩くってすごく日常的なことだけど、考えてみると世界には私と同じような少女たちが 私とは全く違う環境で、全く違う道で、全く違う思いで「歩く」ということをしてるんだなって思いま した。でもそんな少女たちも私と同じように何かの目的を持って、確かに誰かのために、私と同じよう に歩いていて、だからこそ「歩く」ということをもっと大切にしたいし、その子たちが何を考えて歩い てるのかもよく考えたいと思いました。そして「歩く」ことの力に感動しました!「歩く」ことが大好 きです!
4) サポーター(50音順)
河村 泰貴さん 株式会社吉野家ホールディングス 代表取締役社長 久保 萌さん 参加者代表
畔柳 三枝さん 参加者代表
田中 葉月さん 国際教育関連会社 理事 谷川 美智子さん 参加者代表
平山 泉さん 参加者代表
平山 尚文さん 公益財団法人 電磁応用研究所・主幹研究員
山野 幹夫さん 株式会社ヤマノビューティメイトグループ 代表取締役社長
12
5. 「好きな時間好きな場所で歩く」
-キャンペーン期間中、日々の歩数を登録し、参加する方法―お申込み手続き後、参加者自らがキャンペーンページ内「マイページ」にアカウントを作成する。途上 国で女性や女子が水汲みのために歩く 1日当たりの平均歩数である 8,000~10,000歩を歩き、歩数を登 録する。参加者同士でチームを結成し、オンライン上で他のチームと歩数を比べることもできる。参加者 の参加費に加え、協賛企業の協力により、歩数1,000歩あたり1円の寄付となる。
1)参加者の性別と年代
*性別は2016年は女性の割合が77%であったが、2017年も傾向は変わらなかった。
*年代は2016年は40代が44%、50代が33%であり、40代から50代が全体の80%を占める傾向も変 わらなかった。
*2018年は教育機関との連携や SNSのさらなる活用による 20~30代の巻き込みに加え、60代以上の シニア層へは趣味サークルやウォーキンググループを経由した口コミによるアプローチを検討して いきたい。
2) 申込方法
*2017年は決済サイトを変更したため、コンビニ払い が可能となった。
*2016年はクレジット決済63%、郵便振替34%であっ たが、クレジット決済割合が増え、コンビニ払いも可 能となった分、郵便振替が減っている。
3) リピーター率
*初めて参加した新規参加者が44%
*2012年からキャンペーンは6回目の開催であるが、今回が2回 目である参加者は22%、3回以上である参加者は34%であり、
リピーターは全体の56%
【参加者性別割合】 【参加者年代】
女性 76%
男性 20%
不明 4%
20代
4% 30代
6%
40代 21%
50代 36%
60代以上 6%
不明 27%
クレジット 72%
コンビニ 13%
郵便振替 14%
現金 1%
初めて 44%
2回 22%
3回以上 34%
13 4) 参加者の居住地
*2016年に引き続き、一都三県(東京、神奈川、千葉、埼玉)に参加者が多い。
*昨年は参加者居住地が20県だったが今年は23県にわたり、さらに広がった。
*新規は鹿児島県・愛媛県・富山県・群馬県・福島県(岡山県・岩手県からの参加者はなし)
【キャンペーン参加者分布】
5) 「好きな時間好きな場所で歩く」コンテンツ参加者へのアンケート結果 1. 参加前に、CAREについてご存知でしたか。
2.(1.で「名前程度は知っていた」「知らなかった」を
選択した方)国際NGO「CARE」について理解は深まり ましたか。
東京都 50 神奈川県 19
千葉県 15
埼玉県 11
北海道 9
兵庫県 8
大阪府 7
茨城県 5
愛知県 5
京都府 4
群馬県 3
山口県 3
宮城県 2
静岡県 2
福岡県 2
長崎県 2
福島県 1
長野県 1
富山県 1
石川県 1
奈良県 1
愛媛県 1
鹿児島県 1
居住地不明 32 海外居住者 3
よく知っていた 48%
名前程度は 知っていた
17%
知らなかった 35%
とても深 まった
31%
少しだけ深 まった
69%
14
3.キャンペーンの参加のきっかけは何ですか。(複数回
答可)
4.キャンペーンは何を通じて知りましたか。(複数回答
可)
5.4.で、「インターネット、SNS」を選択した方の具体
的な媒体は何ですか。(複数回答可)
6.約3カ月という、キャンペーンの期間の設定はいかが でしたか?
7.キャンペーン参加費についてどう思われましたか。 8.お申込み・決済の方法は簡便でしたか。
友人・知 人・親戚に 誘われたか
ら 国際協力・13%
途上国の問 題に関心が あったから
17%
健康促進の ため/ウォー
キングが好 きだから
26%
キャンペー ンの趣旨に 賛同したか
ら 26%
前回の キャン ペーンが 楽しかっ たから
17%
ガールスカ ウトのジュ ニアアンバ サダーから の紹介
1%
インターネット、
SNS 31%
サークル、団 体などを通じ
た情報 6%
知人からの口コミ情報 25%
新聞、チラシ、
パンフレット 13%
メールマガジン 19%
アンバサダー、ジュニア アンバサダー、サポー
ターからの紹介 3%
その他 3%
CAREのホー ムページ
30%
検索エンジ ン (Google、
Yahooなど) 20%
Facebook/T witter
20%
スポーツエ ントリー
0%
協賛企業の サイト
20%
その他 10%
長い 7%
ちょうど良 い 50%
短い 43%
かなり高い 0%
高い 30%
妥当 70%
安い 0%
かなり安い
0%
7.
簡便だと思う 83%
不便だと思 う 7%
分からない 10%
15 9.オンラインでの歩数報告個人ページ(歩数報告、履 歴、ランキングが見られるページ)について使いやすか ったですか。
10.月間歩数賞の設定は、歩く際のモチベーションにつ ながりましたか。
11.参加者限定のFacebookページは、歩く際のモチベー
ションにつながりましたか。
12.WiHSのアンバサダーやジュニア・アンバサダー、
サポーターについてご存知でしたか。
13.ウォーキングイベント(2/26東京、4/8東京、5/28
東京、6/3大阪)の回数は妥当でしたか。
14.キャンペーン期間中、「Walk in Her Shoes2017」に ついて、対面やSNS等を介して友人・知人に勧めました か。
使いやす かった
73%
使いにく かった
23%
その他 4%
とてもそう 思う
33%
そう思う 27%
そうは思わ ない
23%
どちらでも ない
17%
知らな かった 0%
とてもそう 思う
14%
そう思う 20%
そうは思わ ない
20%
どちらでも ない
23%
知らなかっ た 23%
知っていた 55%
知らなかっ た 45%
多い 0%
妥当 63%
少ない 17%
知らなかっ た 7%
その他 13%
積極的に勧 めた
27%
勧めた 53%
勧めなかっ た 20%
16
個人登録に よる参加…
チームによる参加 32%
イベントへの参加 20%
アンバサダー・サポー ターとしての参加…
クラウドファンディングを通じ たチャレンジによる参加
0%
その他 3%
15.キャンペーンを通じての自身もしくは周辺での「変 化」はありましたか。
16.来年のキャンペーンに参加したいですか。
17.(上記「16.」で「そう思う」を選択した方)どのような方法で参加したいですか。
※アンケートの記述回答と当財団からのコメントはCAREホームページで公開しています。
【参加者からのコメント(抜粋)】
*3月8日キャンペーン開始日
・スタート! 私の一歩も彼女たちの一歩の軽減に繋がると信じて。
・Happy International Women’s Day!でも、いつか、「国際女性デー」制定の必要性がなくなる時代が全世界に早く 来ますように。
・極端な長距離を歩くことはあまりないですが、通勤と社内の移動(いろんな階に行く)で地味にがんばります。
・いよいよ今日からスタート、朝の1駅歩きを習慣づけしよう♪
・今年も遠い空の下に想いを馳せながら、楽しく歩きたいです。
・風が強くて歩きにくいと感じた。少女たちはこれよりももっと大変なんだなと思った。
*5月31日最終日
・蒸し暑い最終日!歩数も伸びず、少し残念だった! どうか今までの歩数が貢献できますように!
・今年は、無事最後まで参加できました。ほんの少しのボランティアですが、好きなことを楽しみながらやらせていた だきありがとうございます。水の豊富な日本では、なかなか実感がわからないですが少しでも役に立てればと思いま す。
・皆さんのおかげで、楽しく参加できました。平和な日本に感謝。当たり前のことができる喜び。幸せなひとときを、
ありがとう。
大変感じた 10%
感じた 57%
特に感じな かった
30%
分からない 3%
そう思う 83%
今のところ未 定 17%
思わない 0%
参加者数【189人】
回答者数【35人】
アンケート回収率【約18.5%】
アンケート回収方法:キャンペーン終了後、インターネット上での オンラインアンケート回答をfacebookグループページで呼びかけ
17
6.「歩くイベントに参加する」
―途上国の女性や女子が水汲みのために一日に歩く約6キロを歩くウォーキングイベント―
キャンペーンの期間中、東京で3回、大阪で1回のチャリティウォークを開催し、延べ 248名の参加 者があった。イベントの中では、参加者に水や途上国の女性や女子の現状に関するクイズやアクティビ ティを提供し、現地の女性や女子たちを想像しながらウォーキングする工夫を行った。2017年は参加者 の歩くペースの違いや体力に配慮し、自由なペースで歩きたい人のための「自由ウォーク」と、スタッフ と共にグループで歩きたい人のための「グループウォーク」を設けた。
1) 梅香るチャリティウォーク in 小金井公園 日時 2017年2月25日(土)
場所 小金井公園(東京都)
参加者数 52人
特色 公園内にアクティビティポイント3か所を設置。約6キロのモデルコースを自 由に歩く、またはグループに参加して歩くイベント。
道中ではクイズや水運びゲーム、頭に水を乗せて歩く体験などのアクティビテ ィを提供。当日はキャンペーン・アンバサダーの矢野デイビッド氏も参加。
1.参加者の性別 2. 参加者の職業
3.選んだコース 4. 参加したきっかけ
女性 83%
男性
17% 学生
25%
無職 5%
会社員 42%
団体職員 8%
教員 3%
その他 14%
無回答 3%
6キロコース 80%
自由に歩く コース
17%
無回答 3%
当団体HP 11%
SNS媒体
(Twitterや facebook等)
0% 当団体発行 のちらし、
ダイレクト メールや ニュースレ
ター 14%
ポータルサ イト等 メーリング 0%
リスト 3%
知人の紹介 28%
その他 41%
無回答 3%
18 5.イベントの満足度
【参加者のコメント(抜粋)】
・ゲームが楽しかったです。久々に身体を動かせました。
・おつかれさまでした。楽しかったです。
・初めて参加しましたが、次回は娘も参加させたいと思いました。
・とても楽しかったです。ありがとうございました。
・重要な社会・経済問題についてクイズでわかりやすく教えていて、とてもよかった。
・アクティビティがとても面白かった。梅も見れて満足!
・ガーナについて知れてよかった。
開会式で参加者を激励するアンバサダーの 矢野デイビットさん
水運びゲームに挑戦!
ジュニア・アンバサダーのガールスカウトのみなさん 青空のもとCマークで集合写真
0% 20% 40% 60% 80% 100%
コース
時間帯
クイズ
アクティビティ
満足 やや満足 やや不満足 不満足 無回答
<アンケート結果>
アンケート対象者数【40人】
回答者数【35人】
アンケート回収率【88%】
アンケート回収方法:イベント後その場で回答、回収
19
2) ソメイヨシノ発祥の地 豊島区さくらめぐりチャリティウォーク 日時 2017年4月8日(土)
場所 目白・雑司ヶ谷を中心にした地域 参加者数 73人
特色 雑司が谷・目白近辺の桜の名所となっている3ヶ所場所をチェックポイントと し、約6キロのコースを設定。自由ウォークとグループウォークを設け、桜を 巡りながらウォーキングができる内容になった。
1. 参加者の性別 2. 参加者の職業
3. 選んだコース 4. 参加したきっかけ
5.イベントの満足度
男性 30%
女性 70%
会社員 44%
無職 14%
学生 18%
団体職員 6%
教員
2% その他
16%
自由に歩 くコース
48%
6キロモデ ルコース
52%
当団体HP 22%
当団体からのち らし、ダイレクト メールやニュー
スレター 10%
ポータル サイト メーリング 4%
リスト 2%
知人の紹介 26%
その他 26%
SNS媒体 6%
無回答 4%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
アクティビティ クイズ 時間帯 コース
満足 やや満足 やや不満足 不満足 無回答
20
【参加者のコメント(抜粋)】
・男性スタッフがジェンダーに関するクイズを出していたのがとてもよかった。
・普段歩くことのない道やきれいな桜等、寄りたい所が適度にありました。
・町並みをみながら歩くことができて楽しかったです。
・雨が止んでよかった。歩きやすかった。
・また違うコースにも参加したいなと思いました。
・色々な場所でやっていただきたいです。
・とても楽しかったです。
・また参加してみたいと思います。
・自由参加なのに一体感もある、いいイベントでした。コツを教えてほしいくらいいです。引き続きよろしくお願いし ます。
・たまたま知ったイベントで、団体についてはまだわからないことが多いので、これから知っていけたらと思いました。
Thank you.
・とても面白かった、スタッフの方々たちも明るくてフレンドリー、また次回も参加したい。
・天気も不安定でしたが、無事開催されたよかったです!お疲れ様でした!とても楽しめました!
ガーナや水についてのクイズを実施 さくらが満開の旧宣教師館
目白庭園のしだれ桜の下、水の重さを体感 ゴールでは矢野デイビットさんがお出迎え!
<アンケート結果>
アンケート対象者数【59人】
回答者数【50人】
アンケート回収率【85%】
アンケート回収方法:イベント後その場で回答、回収
21
3) Tower to Tower 東京タワーからスカイツリーまで歩いて国際協力 日時 2017年5月28日(日)
場所 都立芝公園~東京タワー~スカイツリー~小梅児童遊園 参加者数 41名
特色 CAREのボランティアグループ「ファンドレイジングボランティア9期」が企画。
東京タワーからスカイツリーまでの約 13 キロを歩くイベント。自由ウォークと グループウォークを設けた。道中にはチェックポイント3ヶ所を設置した。
1.参加者の性別 2. 参加者の職業
3.選んだコース 4.参加したきっかけ
5.イベントの満足度
男性 35%
女性 65%
学生 13%
会社員 公務員 52%
団体職員 3%
教員 3%
自営 自由業
6%
主婦 主夫 10%
無職 3%
その他 10%
自由 ウォーク
84%
グループ ウォーク
16% 当財団HP
32%
SNS媒体 13%
当団体発行 のちらし、ダ イレクトメー ルやニュース
レター 16%
ポータルサイ ト等 16%
知人の紹介 20%
その他 0%
無効 3%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
コース 時間帯 スタッフ対応
総合 満足
やや満足 やや不満 不満 無効
22
【参加者のコメント(抜粋)】
・自然豊かな場所もあり、気分転換になった。暑すぎない時間帯だったので良かった。親切な対応良かった。
・都内の観光スポットを歩いて廻る今回の様なイベントにまた参加してみたい。
・寄付するだけでなく、アフリカの女性の大変さを知ると共に健康にもよい。
・東京観光もできた。昼から行えゆっくりと歩けた。とても参加しやすく、休みも適度にとって頂けた。
・普段歩くことの無い道を歩いて新たな発見があった。
・色々見れて楽しみながら歩けた、距離が少し長かった、逆廻りでも良いかも。
・チェックポイントがもう少しあってもよい、ゴール後に昼食を取ることもできる。
・自然豊かな場所もあり、気分転換になった。暑すぎない時間帯だったので良かった。親切な対応良かった。
・見どころ満載のコースで充実した時間を過ごした。時間が足りなかった。時間オーバーでも待っていてくれた。
・途上国で行っている活動の詳細・実績をもっと具体的に数値などで知ることが出来るといいなと思った。
・WiHS、三か月だけでなく、もっと長い期間あったらいいなと思います。
・週末の都内は静かで歩きやすい。この時期PMでは暑かったでしょう。スタッフの対応はさっぱりしています。
・都内の観光スポットを歩いて廻る今回の様なイベントにまた参加してみたい。
・普段歩くことの無い道を歩いて新たな発見があった。
・ちょうどいい時間帯です。
・見どころを押さえたコースが良かった。
・自分で体験することで身近に感じられて良かったです。
・ウォーキングイベントにまた参加してみたい。
青空のもと、東京タワーからスタート 13キロを完歩し、スカイツリーでゴール
道中ではクイズも実施 ファンドレイジングボランティアとのコラボ企画でした アンケート対象者数【32人】
回答者数【31人】
アンケート回収率【97%】
アンケート回収方法:イベント後その場で回答、回収
23 4) 大阪チャリティウォーク in 万博記念公園 日時 2017年6月3日(土)
場所 万博記念公園(大阪府)
参加者数 82名
特色 広大な土地で単にウォーキングするだけでなく、国際協力に関連したアクティビテ ィを盛り込むことができた。また大学生も多く参加し、多様な世代が同じテーマに ついて考えることができた。
1.参加者の性別 2.参加者の職業
3.万博記念公園への来場回数 4.来援時の交通手段
5.参加したきっかけ
女性 72%
男性 28%
学生 9%
無職 38%
会社員 30%
団体職 員 2%
教員 0%
その他 15%
無回答 6%
初めて 9%
2~10回 10~20回 46%
18%
それ以上 27%
電車 バス 65%
7%
自家用車 20%
バイク・
自転車 4%
徒歩 4%
当団体HP 9%
SNS媒体(Twitterや facebook等)
11%
当団体発行のちらし、ダイ レクトメールやニュースレ
ター 13%
ポータルサイト等 メーリングリスト 6%
0%
知人の紹介 48%
その他 9%
無回答 4%
24 6.イベントの満足度
【参加者のコメント(抜粋)】
・普段気にしていないことに気づかされた(水の大切さ、自分たちが恵まれていること)。
・頭も使って体も使って楽しかった。
・水の大切さと若者のがんばりがよかった。
・気楽に参加できるイベントがあればぜひ
・アクティビティ楽しかったです。
公園のシンボルマークの前で記念撮影 学生も多く参加してくださりました
チームごとに分かれて話し合い チームごとに発表
みんなで歩く 多くの方のご参加ありがとうございました
0% 20% 40% 60% 80% 100%
アクティビティ 時間帯
コース 満足
やや満足 やや不満足 不満足 未回答
アンケート対象者数【76人】
回答者数【47人】
アンケート回収率【62%】
アンケート回収方法:イベント後その場で回答、回収
25
7. 「歩く写真を送る」
―キャンペーン期間中、歩いている写真を投稿する参加方法で2017年に初めて実施―
CARE の「C」を入れて歩いているシーンを撮影し、「#(ハッシュダグ)歩く国際協力」を付けて、フ ェイスブック、ツイッター、インスタグラムで投稿。またはCAREキャンペーンウェブページの写真投稿 ページから写真を投稿。参加者協賛企業の協力により、写真1枚あたり100 円の寄付となる。期間中、
665枚の写真が寄せられ、10名の方へ写真投稿賞を授与した。
26
8. 「自分で企画して寄付を集める」
―ジャパンギビングのサイトを利用し、参加者が独自のチャレンジを企画し、寄付を集める参加方法―
2016年に説明会を開催。キャンペーン期間中に1件のクラウドファンディングのチャレンジが行われた。
1) 説明会(英治出版とジャパンギビングが12月に実施した寄付月間2016公式認定イベント「コネク トフェス!」のイベントとして開催)
■実施日時:2016年12月11日(日)14:30~16:00
■内容:
・歩く国際協力「Walk in Her Shoes2017」の説明
・クラウドファンディングサイト活用とコツ
(ジャパンギビング事務局次長 高橋麻子氏)
・クラウドファンディング実例
(2014年チャレンジャー堀田淳氏)
「鼓動に耳をすませばプロジェクト
〜東海道五十三次踏破にチャレンジ〜」
・グループディスカッション
■場所:EIJI PRESS Lab
■参加者:13名
2) チャレンジ内容
説明会に参加した高校生 2名が「女子高生二人が水 6Lを標高 599mまで運ぶ!」というクラウドファン ディングのチャレンジを決意。
高尾山の頂上まで頭に水を担いで歩くという目標を立て、寄付金を募った。チャレンジは3月 7日に無 事成功。クラウドファンディングサイトや募金を合わせ、目標とした4万円の寄付も達成した。
2014年チャレンジャーの堀田氏の事例紹介
チャレンジ当日には募金箱を下げて登頂 CARE事務所での寄付金の贈呈
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9. キャンペーン、イベントちらし
【キャンペーンちらし】 ※ボランティア細井愛様にデザインいただきました。
【2月イベントちらし】
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【4月イベントちらし】
【6月イベントちらし】
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多大なるご支援をいただきまして、ありがとうございました。
Walk in Her Shoes2018も、よろしくお願いいたします。
[本報告書に関するお問い合わせ]
公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン 担当:大森
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 office: 03-5950-1335 | fax: 03-5950-1375 email: [email protected] | www.careintjp.org twitter: CAREjp | Facebook: www.facebook.com/CAREjp