堺 市 監 査 委 員 公 表 第 25 号
監査の結果に基づき、措置を講じた旨の通知があったので、地方自治法第 199 条
第 12 項の規定により、 次 の と お り 公 表 す る 。
平 成 29 年 7 月 27 日
堺 市 監 査 委 員 池 田 克 史
同 吉 川 守
同 藤 坂 正 則
同 小 杉 茂 雄
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監 査 結 果 に 基 づ く 措 置 通 知 書
監
査
の
種
類
出 資 団 体 監 査
( 地 方 独 立 行 政 法 人 堺 市 立 病 院 機 構 )
監 査 実 施 期 間 平 成 28 年 8 月 1 日 ~ 平 成 28 年 12 月 22 日
措置を講じた部局等
健 康 福 祉 局 健 康 部 健 康 医 療 推 進 課
地 方 独 立 行 政 法 人 堺 市 立 病 院 機 構
指 摘 事 項 等
措 置 内 容
所 管 部 課 等 2 経 理 に つ い て (1) 病 院 機 構 会 計 規 程 実 施 細 則 で は 、 小 口 現 金 に よ る 支 払 で 30 ,0 00 円 を 超 え る 場 合 は 経 理 責 任 者 ( 法 人 本 部 長 ) の 承 認 が 必 要 で あ る と さ れ て い る 。 平 成 2 6 年 度 出 資 団 体 監 査 に お い て 、 3 0, 00 0 円 を 超 え る 支 払 で あ る に も か か わ ら ず 法 人 本 部 長 が 承 認 を 行 っ て い な い も の が あ っ た が 、 今 回 の 監 査 で も 、 30 ,0 00 円 を 超 え る 支 払 で 法 人 本 部 長 が 承 認 を 行 っ て い な い も の が あ っ た 。 (2) 病 院 機 構 会 計 規 程 で は 、 経 理 責 任 者 ( 法 人 本 部 長 ) は 毎 月 1 回 以 上 小 口 現 金 の 残 高 と 現 金 出 納 簿 の 照 合 ・ 確 認 を し な け れ ば な ら な い と さ れ て い る 。 し か し 、 病 院 機 構 は 、 総 務 人 事 室 及 び 医 事 課 で 保 管 し て い る 小 口 現 金 に つ い て 、 法 人 本 部 長 に よ る 現 金 残 高 と 現 金 出 納 簿 の 照 合 ・ 確 認 を 年 度 末 以 外 に 行 っ て い な か っ た 。 [ 交 際 費 の 支 出 に つ い て ( 意 見 )] 小 口 現 金 出 納 簿 に よ る と 、 病 院 機 構 は 、 手 土 産 代 又 は 歳 暮 代 の 外 御 指 摘 の 支 払 に つ い て は 、 経 理 責 任 者 に よ る 承 認 を 失 念 し て い た も の で あ り 、 平 成 2 8 年 9 月 1 4 日 に 経 理 責 任 者 が 追 認 し ま し た 。 平 成 2 8 年 1 0 月 か ら 購 入 申 請 書 の 様 式 を 変 更 し 、 決 裁 欄 に 3 万 円 を 超 え る 経 費 は 経 理 責 任 者 の 決 裁 が 必 要 で あ る 旨 を 記 載 し ま し た 。 小 口 現 金 に つ い て は 、 規 定 の 理 解 不 足 に よ り 経 理 責 任 者 に よ る 金 銭 残 高 と 現 金 出 納 簿 の 照 合 ・ 確 認 を 毎 月 行 っ て お り ま せ ん で し た 。 平 成 28 年 9 月 分 か ら 毎 月 、 従 前 か ら 実 施 し て い た 預 金 と 併 せ て 、 小 口 現 金 に つ い て も 金 銭 残 高 と 現 金 出 納 簿 の 照 合 ・ 確 認 を 実 施 す る こ と と し ま し た 。 法 人 の 交 際 費 か ら の 支 出 は 様 々 な 場 合 が あ り ま す が 、 今 地 方 独 立 行 政 法 人 堺 市 立 病 院 機 構 地 方 独 立 行 政 法 人 堺 市 立 病 院 機 構 地 方 独 立 行 政 法 人 堺 市 立 病 院 機 構- 2 - に 、 病 院 移 転 時 の 退 職 者 へ の 記 念 品 代 、 契 約 期 間 終 了 の 委 託 業 者 へ の 御 礼 品 代 を 交 際 費 と し て 支 出 し て い た 。 退 職 者 へ の 記 念 品 代 は 、 通 常 退 職 者 に は 記 念 品 を 渡 し て い な い に も か か わ ら ず 特 定 の 時 期 の 退 職 者 に の み 渡 し て お り 、 委 託 業 者 へ の 御 礼 品 代 は 、 業 者 と の 関 係 に つ い て 第 三 者 に 疑 念 を 抱 か れ る お そ れ が あ る こ と か ら 、 社 会 通 念 上 そ の 支 出 の 必 要 性 、 妥 当 性 に 疑 問 が 残 る 。 ま た 、 病 院 機 構 で は 、 交 際 費 支 出 の 具 体 的 な 基 準 が 作 成 さ れ て お ら ず 、 所 属 長 の 個 人 の 判 断 で い つ で も 支 出 で き る こ と に 問 題 の 根 本 が あ る 。 特 定 の 個 人 の 判 断 に 基 づ い て 安 易 に 支 出 す る こ と が な い よ う 、 組 織 と し て 必 要 性 、 妥 当 性 を 十 分 検 討 し た 上 で 、 品 物 を 渡 す 相 手 方 、 金 額 等 の 基 準 を 定 め ら れ た い 。 [ 委 託 業 務 に お け る 仕 様 書 の 記 載 内 容 に つ い て ( 意 見 )] 病 院 機 構 は 、平 成 2 7 年 3 月 に 堺 市 立 総 合 医 療 セ ン タ ー 院 内 保 育 所 等 運 営 業 務 を 受 託 す る 事 業 者 を 募 集 し 、 公 募 型 プ ロ ポ ー ザ ル 方 式 に よ り 事 業 者 を 選 定 し て い る 。 事 業 者 選 定 時 の 仕 様 書 で は 、 院 内 保 育 所 等 の 施 設 の 整 備 に 必 要 な 費 用 は 事 業 者 に お い て 負 担 す る こ と と さ れ て い る が 、 選 定 後 、 月 額 54 万 円 の 施 設 整 備 費 を 病 院 機 構 が 負 担 す る 旨 の 契 約 を 締 結 し 代 金 を 支 払 っ て い た 。 回 の ご 意 見 を 受 け 、平 成 28 年 12 月 に 一 定 の 基 準 を 定 め ま し た 。 今 後 は 基 準 に 基 づ き 、 処 理 し て ま い り ま す 。 本 業 務 は 、 院 内 保 育 所 等 を 整 備 し 運 営 す る 事 業 者 を 公 募 し た も の で す 。 募 集 時 の 仕 様 書 で は 、 院 内 保 育 所 等 の 施 設 の ほ か 厨 房 機 器 や 設 備 、 備 品 等 の 整 備 を 事 業 者 負 担 で 行 う こ と と 記 載 し て い ま し た 。 し か し 、 そ の よ う な 記 載 で あ っ て も 、 通 常 、 事 業 開 始 時 の 初 期 投 資 費 用 は 事 業 者 が 一 旦 負 担 す る も の の 、 事 業 運 営 費 の 中 で 病 院 機 構 が 負 担 し て 地 方 独 立 行 政 法 人 堺 市 立 病 院 機 構
- 3 - 病 院 機 構 に よ る と 、 プ ロ ポ ー ザ ル へ の 参 加 を 申 請 し た 複 数 の 事 業 者 と の 間 で は 、 選 定 時 か ら 契 約 金 額 に 施 設 整 備 費 を 含 め る と い う 認 識 で 一 致 し て い た と の こ と で あ る が 、 仕 様 書 で は そ の こ と が 認 識 で き る よ う な 記 載 に な っ て い な い 。 仕 様 書 の 作 成 に 当 た っ て は 、 事 業 者 が 同 じ 認 識 を 持 つ こ と が で き る よ う 正 確 で 詳 細 な 記 載 に 努 め ら れ た い 。 3 財 産 管 理 に つ い て [ 医 薬 品 の 管 理 に つ い て ( 意 見 )] 病 院 機 構 は 、 棚 卸 資 産 と し て 医 薬 品 を 保 有 し て お り 、 病 院 機 構 た な 卸 資 産 管 理 要 綱 に 基 づ き 年 度 末 に 実 地 棚 卸 し を 行 い 、 た な 卸 結 果 報 告 書 を 作 成 し て い る 。 平 成 2 7 年 度 末 に 行 っ た 実 地 棚 卸 し の 結 果 報 告 書 に よ る と 、 現 品 の 数 量 と た な 卸 資 産 管 理 簿 に 記 帳 し て い る 在 庫 の 数 量 に 差 異 が 生 じ て お り 、 差 異 の あ っ た 医 薬 品 は 年 度 末 時 点 で 保 有 し て い る 1 ,7 52 品 目 の う ち 2 72 品 目 ( 1 5.5 % ) に 上 る 。 そ の う ち 、 現 品 が 帳 簿 上 の 在 庫 を 上 回 っ て い る も の が 7 5 品 目 で 2 ,4 68 ,2 02 円 、 現 品 が 帳 簿 上 の 在 庫 を 下 回 っ て い る も の が 1 97 品 目 で 10 ,2 09 ,1 58 円 と な っ て い た 。 平 成 27 年 度 に 生 じ た 差 異 は 、通 常 で は 考 え ら れ な い 程 度 の も の で あ り 、 医 薬 品 の 管 理 体 制 に 問 題 が あ る と 言 わ ざ る を 得 な い 。 管 理 が 不 十 分 で あ れ ば 盗 難 な ど の 事 故 や 不 正 に つ な が る お そ れ が あ る こ と か ら 、 適 正 な 管 理 に 向 け て 管 理 体 い く も の と 考 え て お り 、 応 募 ま た は 応 募 予 定 の 事 業 者 か ら の 質 問 等 も あ り ま せ ん で し た 。 今 回 の 監 査 で 、 本 件 仕 様 書 の 記 載 に お い て 誤 解 を 生 じ る 可 能 性 が あ る と の 意 見 を 受 け ま し た 。 次 回 の 募 集 時 の 記 載 に つ い て は 、 誤 解 を 生 じ な い よ う 記 載 に 留 意 し て ま い り ま す 。 医 薬 品 は バ ー コ ー ド に よ る 管 理 を 行 っ て お り 、 麻 薬 、 毒 薬 、 血 液 製 剤 な ど 、 厳 重 管 理 が 義 務 付 け ら れ て い る も の に つ い て は 、 通 常 の バ ー コ ー ド 管 理 に 加 え 、 管 理 表 に よ り 個 人 単 位 の 使 用 状 況 の 管 理 を 行 っ て お り 、 差 異 が 生 じ た 場 合 は 追 究 で き る よ う 管 理 し て お り ま し た 。 今 回 の 差 異 の 原 因 は 、 ① 病 院 移 転 に 伴 う 臨 時 的 な 業 務 に よ り 差 異 が 生 じ て し ま っ た こ と ② 血 液 製 剤 、 外 来 化 学 療 法 に 伴 う 抗 が ん 剤 、 H IV 薬 品 等 の 高 額 薬 品 の 随 時 発 注 の 拡 大 に よ り 、 患 者 対 応 を 優 先 し て し ま い リ ー ダ ー ( 読 み 取 り 機 ) の 出 庫 入 力 が 漏 れ た も の ③ 薬 品 の 期 限 切 れ 防 止 や 在 庫 量 の 抑 制 の た め 、 大 包 装 商 品 か ら 小 包 装 商 品 へ 変 更 し た こ と に よ り 、 バ ー コ ー ド の 読 み 取 り 回 数 の 増 加 に よ る 読 み 取 地 方 独 立 行 政 法 人 堺 市 立 病 院 機 構
- 4 - 制 を 抜 本 的 に 見 直 さ れ た い 。 4 事 業 運 営 に つ い て (1) 病 院 機 構 就 業 規 則 で は 、 職 員 は 出 退 勤 時 に 所 定 の カ ー ド を 使 っ て 出 退 勤 の 記 録 を し な け れ ば な ら な い と さ れ て い る 。 し か し 、 勤 務 台 帳 を 抽 出 で 確 認 し た 職 員 13 人 の う ち 7 人 に お い て 、 出 勤 時 刻 又 は 退 勤 時 刻 を 記 録 し て い な い も の が あ っ た 。 [ 将 来 の 損 益 見 通 し に つ い て ( 意 見 )] 病 院 機 構 の 平 成 2 7 年 度 決 算 で は 、 2 1 億 3, 78 1 万 円 の 純 損 失 と な っ て お り 、年 度 末 の 資 産 合 計 は 2 95 億 2 ,5 24 万 円 、 負 債 合 計 は 3 01 億 り 漏 れ な ど で す 。 平 成 2 8 年 1 1 月 か ら 差 異 を 縮 小 す る た め 、 薬 品 の 管 理 方 法 を 薬 品 棚 ご と に 担 当 者 を 決 め て 管 理 す る 方 法 へ 変 更 す る と と も に 、 毎 月 、 担 当 者 と 他 の 職 員 で 差 異 原 因 の 調 査 を 行 い 、 原 因 判 明 に 至 っ た 経 過 等 を 記 録 し 、 原 因 究 明 し て い ま す 。 今 後 も 、 在 庫 管 理 の 質 を 高 め る こ と が で き る よ う 、 適 正 な 管 理 に 努 め て ま い り ま す 。 職 員 に は 、 出 退 勤 時 に 所 定 の カ ー ド を リ ー ダ ー に 通 し て 、 時 刻 を 記 録 す る よ う 指 導 し て い ま す 。 今 回 御 指 摘 の 出 勤 時 刻 又 は 退 勤 時 刻 が 漏 れ て い た も の に つ い て は 、 職 員 の 打 刻 忘 れ や 打 刻 し た も の の シ ス テ ム に 記 録 さ れ て い な い も の 、 打 刻 操 作 時 の 選 択 ミ ス 等 に よ る も の で す 。 打 刻 に つ い て は 、 こ れ ま で も 機 会 が あ る ご と に 職 員 に 出 退 勤 時 の 記 録 に つ い て 指 導 し て い る と こ ろ で あ り 、 平 成 2 9 年 1 月 に も 打 刻 に つ い て 改 め て 文 書 で 指 導 し ま し た 。 平 成 27 年 度 は 、移 転 の 影 響 に よ る 一 時 的 な 収 益 減 が あ り な が ら も 、 移 転 後 は 入 院 ・ 外 来 収 益 が 増 加 し 、 医 業 収 益 が 地 方 独 立 行 政 法 人 堺 市 立 病 院 機 構 地 方 独 立 行 政 法 人 堺 市 立 病 院 機 構
- 5 - 6,0 7 1 万 円 で 債 務 超 過 の 状 態 と な っ て い る 。 平 成 2 7 年 度 予 算 の 収 支 計 画 で は 、 1 6 億 6, 70 0 万 円 の 純 損 失 と 見 込 ん で い た が 、 決 算 で は そ れ を 4 億 7 ,0 81 万 円 上 回 る 純 損 失 と な っ て い る 。平 成 2 8 年 度 予 算 の 収 支 計 画 で も 、 純 損 失 を 4 億 5 ,9 00 万 円 と 見 込 ん で お り 、 欠 損 金 が 更 に 増 え る 状 況 で あ る 。 安 定 し た 経 営 に 向 け て 、現 状 の 損 益 構 造 を 分 析 し 、 今 後 の 損 益 に 影 響 を 与 え る 要 因 を 把 握 し な が ら 、 必 要 な 対 策 を 講 じ る こ と に よ り 債 務 超 過 の 改 善 ・ 解 消 に 取 り 組 ま れ た い 。 ま た 、病 院 機 構 は 、平 成 2 7 年 度 か ら 平 成 3 1 年 度 ま で の 病 院 機 構 第 2 期 中 期 計 画 に お い て 、 5 か 年 の 収 支 計 画 を 策 定 し て い る 。 し か し 、計 画 初 年 度 の 平 成 27 年 度 に 見 込 額 を 上 回 る 純 損 失 を 計 上 し 、 計 画 と 実 績 が 乖 離 し て い る こ と か ら 、 適 時 適 切 に 収 支 計 画 の 見 直 し も 行 わ れ た い 。 5 堺 市 立 総 合 医 療 セ ン タ ー の 開 設 に つ い て (1) 市 は 、 病 院 機 構 が 所 有 す る 土 地 に 堺 市 こ ど も 急 病 診 療 セ ン タ ー を 建 設 し 、 同 セ ン タ ー を 運 営 す る 公 益 財 団 法 人 堺 市 救 急 医 療 事 業 団 に 当 該 土 地 と 建 物 を 平 成 27 年 6 月 1 日 か ら 貸 し 付 け る 内 容 の 覚 書 を 締 前 年 度 よ り 1 0. 2 億 円 増 加 し ま し た 。 一 方 、 減 価 償 却 費 や 新 病 院 の 人 材 確 保 等 に よ る 給 与 費 、 材 料 費 等 の 増 加 に よ り 経 常 損 益 で 1 9. 6 億 円 の 赤 字 と な り 、 更 に 移 転 に 伴 う 臨 時 的 な 費 用 が あ っ た こ と か ら 、 純 損 益 で 2 1.4 億 円 の 赤 字 と な り ま し た 。 平 成 28 年 度 は 、収 益 が 年 間 で 15 億 円 を 超 え る 増 加 を 見 込 む な ど 好 調 な 状 況 と な っ て い ま す が 、 病 院 整 備 に 伴 う 減 価 償 却 費 等 の 増 加 な ど 、 引 き 続 き 厳 し い 経 営 状 況 に あ り ま す 。 中 期 計 画 の 実 現 に 向 け て 、 安 定 し た 経 営 基 盤 を 確 立 す る た め 、 収 入 の 確 保 と 費 用 対 効 果 に 基 づ く 効 果 的 な 費 用 削 減 に 取 り 組 み 、 早 期 に 経 営 収 支 が 単 年 度 黒 字 に な る よ う 取 り 組 ん で ま い り ま す 。 ま た 、 収 支 計 画 の 見 直 し に つ い て は 、 中 期 計 画 策 定 時 か ら 、 新 病 院 で の 1 年 間 の 運 営 状 況 等 を 踏 ま え 、平 成 29 年 度 に 計 画 を 見 直 す こ と と し て い ま す 。 市 は 、平 成 2 8 年 1 1 月 30 日 付 で 病 院 機 構 と 当 該 土 地 に つ い て 協 定 を 締 結 し 、平 成 27 年 度 分 を 平 成 2 8 年 1 2 月 2 2 日 に 支 払 い ま し た 。 今 後 は 、 病 院 機 構 と 円 滑 な 健 康 医 療 推 進 課
- 6 - 結 し て 貸 付 料 を 収 入 し て い る 。 し か し 、 市 は 、 病 院 機 構 か ら 当 該 土 地 を 借 り 受 け る 賃 貸 借 契 約 を 締 結 し て お ら ず 、 土 地 借 上 料 を 支 払 っ て い な か っ た 。 意 志 疎 通 を 行 い 、 契 約 締 結 及 び 支 払 に 係 る 事 務 の 遅 延 が 生 じ な い よ う に し て ま い り ま す 。