日機連 16 環境安全−1−1
平成16年度
環境問題の多面化に対応した環境負荷 低減対策に関する調査研究報告書
平成17年3月
−VOC 等大気汚染物質削減技術に関する調査研究−
社団法人 日本機械工業連合会
社団法人 産 業 と 環 境 の 会
序
近 年 、 技 術 の 発 展 と 社 会 と の 共 存 に 対 す る 課 題 が ク ロ ー ズ ア ッ プ さ れ 、 機 械 工 業 に お い て も 環 境 問 題 、 安 全 問 題 が 注 目 を 浴 び る よ う に な っ て き て お り ま す。環境問題では、京都議定書の発効が発効し、排出権取引やCDMなどの柔軟性措 置 に 関 連 し た 新 ビ ジ ネ ス の 動 き も あ り 、 政 府 や 産 業 界 は 温 室 効 果 ガ ス の 削 減 目 標 の 達 成 に 向 け た 取 り 組 み を 強 化 し て い る と こ ろ で あ り ま す 。 ま た 、 安 全 問 題 も 、 E U に お け る C E マ ー キ ン グ 制 度 の 実 施 や 、 平 成 1 2 年 に は 厚 生 労 働 省 か ら 「 機 械 の 包 括 的 な 安 全 基 準 に 関 す る 指 針 」 が 通 達 と し て 出 さ れ る な ど 、 機 械 工 業 に と っ て き わ め て 重 要 な 課 題 と な っ て お り ま す 。
海 外 で は 欧 米 諸 国 を 中 心 に 環 境 ・ 安 全 に 配 慮 し た 機 械 と し て の 具 体 的 な 形 が 求 め ら れ て き て お り 、 そ れ に 伴 う 基 準 、 法 整 備 が 進 め ら れ て い る と こ ろ で あ り ま す 。 グ ロ ー バ ル な 事 業 展 開 を 進 め て い る わ が 国 機 械 工 業 に と っ て 、 こ の 動 き に 遅 れ る こ と は 死 活 問 題 で あ り 早 急 な 対 処 が 必 要 で あ り ま す 。
こ う し た 内 外 の 情 勢 に 対 応 す る た め 、 当 会 で は 早 く か ら 取 り 組 ん で き た 環 境 問 題 や 機 械 標 準 化 に 係 わ る 事 業 を 発 展 さ せ て 、 環 境 ・ 社 会 と の 共 存 を 重 視 す る 機 械 工 業 の 在 り 方 を 追 求 し て 参 り ま し た 。 平 成 1 6 年 度 に は 、 海 外 環 境 動 向 に 関 す る 情 報 の 収 集 と 分 析 、 環 境 適 合 設 計 手 法 の 標 準 化 、 そ れ ぞ れ の 機 械 の 環 境
・ 安 全 対 策 の 策 定 な ど 具 体 的 課 題 を 掲 げ て 活 動 を 進 め て き ま し た 。
こ う し た 背 景 に 鑑 み 、 当 会 で は 機 械 工 業 の 環 境 ・ 安 全 対 策 の テ ー マ の 一 つ と し て 社 団 法 人 産 業 と 環 境 の 会 に 「 環 境 問 題 の 多 面 化 に 対 応 し た 環 境 負 荷 低 減 対 策 に 関 す る 調 査 研 究 」 を 調 査 委 託 い た し ま し た 。 本 報 告 書 は 、 こ の 研 究 成 果 で あ り 、 関 係 各 位 の ご 参 考 に 寄 与 す れ ば 幸 甚 で あ り ま す 。
平 成 1 7 年 3 月
社 団 法 人 日 本 機 械 工 業 連 合 会 会 長 金 井 務
は じ め に
産 業 界 で は 、VOC( 揮 発 性 有 機 化 合 物 )等 の 大 気 汚 染 物 質 に つ い て 、法 律 や 条 例 に 基 づ く 排 出 抑 制 対 策 及 び 自 主 管 理 に よ る 削 減 対 策 を 進 め て お り ま す 。 ま た 、 測 定 装 置 や 除 去 装 置 等 の 新 た な 技 術 開 発 を 行 い 削 減 対 策 を 進 め て お り ま す 。
し か し 、 V OC は 光 化 学 ス モ ッ グ や 粒 子 状 物 質 発 生 の 原 因 物 質 と な り 、 PRT R 集 計 結 果 で は 大 気 中 に 排 出 さ れ る 物 質 の 大 半 を 占 め て い る こ と か ら 、 さ ら な る 大 気 環 境 改 善 の た め 、 2 00 4 年 5 月 に 大 気 汚 染 防 止 法 が 改 正 さ れ 、 VOC の 固 定 発 生 源 に 対 す る 規 制 が 強 化 さ れ る こ と と な り ま し た 。
ま た 、 V O C 以 外 の 大 気 汚 染 物 質 に つ い て も 、 環 境 基 準 に 準 じ た 指 針 値 の 設 定 が 検 討 さ れ る 等 、 産 業 界 の 自 主 的 な 削 減 対 策 に 対 し て 一 層 の 努 力 が 求 め ら れ て お り ま す 。
こ の た め 、 VOC 等 大 気 汚 染 物 質 に 対 す る 規 制 の 強 化 ・ 拡 大 等 に 対 処 し 、 良 質 な 大 気 環 境 を 維 持 す る た め に は 、 更 な る 技 術 開 発 に 基 づ い た 機 械 設 備 の 設 置 等 に よ る 対 策 が 必 須 で あ る と 考 え ら れ ま す 。
以 上 の こ と か ら 本 報 告 書 で は 、 産 業 活 動 に 伴 う VOC 等 大 気 汚 染 物 質 の 排 出 実 態 及 び 削 減 技 術 の 導 入 状 況 を 把 握 し 、 今 後 の 規 制 の 強 化 ・ 拡 大 等 に 対 処 で き る 技 術 開 発 に つ い て 考 察 を 行 い ま し た 。
本 報 告 書 が 、 大 気 汚 染 物 質 の 排 出 抑 制 、 生 活 環 境 保 全 等 の た め 各 主 体 が 推 進 す る 取 組 み へ の 一 助 と な れ ば 幸 い で す 。
最 後 に 、 本 調 査 研 究 を 進 め る に あ た り 、 ご 協 力 を 賜 り ま し た 多 く の 方 々 に 厚 く 御 礼 申 し 上 げ る 次 第 で あ り ま す 。
平 成 1 7 年 3 月
社 団 法 人 産 業 と 環 境 の 会 会 長 濃 野 滋
i
目 次
第 1 章 VOC 等大気汚染物質の排出状況 ……… 1
1.1 はじめに ……… 1
1.2 PRTR データの概要 ……… 2
1.3 PRTR 届出事業所における大気への排出について ……… 5
1.3.1 概要 ……… 5
1.3.2 物質別状況 ……… 5
1.3.3 都道府県別状況 ……… 21
第 2 章 VOC 等大気汚染物質削減のための施策 ……… 56
2.1 はじめに ……… 56
2.2 大気汚染防止法について ……… 56
2.2.1 概要 ……… 56
2.2.2 有害大気汚染物質対策 ……… 59
2.2.3 VOC 固定発生源対策の検討について ……… 65
2.2.4 改正大気汚染防止法について ……… 66
2.3 PRTR 制度について ……… 69
2.4 シックハウス対策について ……… 70
2.5 地方自治体の施策 ……… 72
第 3 章 排出抑制技術・測定技術の現状 ……… 77
3.1 排出抑制技術について ……… 77
3.1.1 VOC 処理装置について ……… 78
3.1.2 施設・設備等対策について ……… 87
3.1.3 低 VOC 製品等について ……… 89
3.2 測定技術について ……… 91
3.3 産業界における取組み ……… 97
3.3.1 化学工業 ……… 97
3.3.2 塗料 ……… 99
3.3.3 接着剤 ……… 104
3.3.4 印刷 ……… 107
ii
3.3.5 自動車 ……… 109
3.3.6 造船 ……… 114
3.3.7 鉄鋼 ……… 117
3.3.8 電機 ……… 118
3.4 まとめ ……… 119
参考文献等 ……… 122
参考資料 ……… 124
1
第 1 章 VOC 等大気汚染物質の排出状況
1.1 はじめに
環境省から発表される大気汚染状況調査の結果によれば、大気汚染防止法で規制されて いる窒素酸化物、硫黄酸化物、浮遊粒子状物質、光化学オキシダント等のうち、窒素酸化 物、硫黄酸化物については、測定局(一般大気環境測定局(以下、一般局という。)及び自 動車排出ガス測定局(以下、自排局という。))における環境基準達成率で概ね高い値で推 移しているものの、浮遊粒子状物質、光化学オキシダントについては、依然、改善されな い状況にあるとされている。
表 1-1-2 光化学オキシダントの環境基準超過日数分布と
都道府県数(2002 年度)
環境基準超過日数 都道府県数
25 日未満 3
25 日以上 50 日未満 16 50 日以上 75 日未満 20
75 日以上 8
出典:揮発性有機化合物(VOC)排出抑制検討会「揮発性有機 化合物(VOC)の排出抑制について−検討結果−」(2003 年 12 月)より作成
表 1-1-1 光化学オキシダントの環境基準達成率の推移
(局数(上段)及び比率(下段))(0.06ppm 以下が環境基準達成)
1999 年度 2000 年度 2001 年度 2002 年度 2003 年度
3 7 7 6 3
0.06ppm 以下
(環境基準達成) (0.3%) (0.6%) (0.6%) (0.5%) (0.3%)
777 674 740 703 792
0.06〜0.12ppm 未満
(65.7%) (56.7%) (62.2%) (58.8%) (66.4%)
403 507 442 486 398
0.12ppm 以上
(34.1%) (42.7%) (37.2%) (40.7%) (33.4%)
局数計 1183 1188 1189 1195 1193
出典:環境省「平成 15 年度大気汚染状況について」より
2
光化学オキシダントについては、環境基準達成率は 1%に満たない状況にある(表 1-1-1 参照)。2002 年度において、光化学オキシダントの環境基準超過日数が年間 25 日未満であ った都道府県は 3 県のみで、超過日数が 75 日以上であったところが 8 都府県に上っている
(表 1-1-2 参照)。
浮遊粒子状物質については、一般局の環境基準達成率でみると 2000 年度が 84.4%であっ たものが、2001 年度が 66.6%、2002 年度が 52.6 %まで低下した。しかし、2003 年度につ いて 92.8%まで改善されている(表 1-1-3 参照)。浮遊粒子状物質については、国内におけ る一次粒子の排出や二次生成粒子の原因物質の排出のみならず、黄砂等の影響や気象要因 等により変動があり、判断が難しいところである。
浮遊粒子状物質、光化学オキシダントについては、その原因物質として、揮発性有機化 合物(以下、VOC という。)が問題視されており、その対策が重要となってきている。
1.2 PRTR データの概要
VOC の排出状況を把握する上で参考となるのが、「特定化学物質の環境への排出量の把握 等及び管理の改善の促進に関する法律」(以下、化学物質排出把握管理促進法という。)に 基づく第一種指定化学物質の排出量等の集計結果(以下、PRTR データという。)で、現在、
2001 年度、2002 年度について集計結果が公表されている。
PRTR データでは、対象業種対象事業所の届出については、第一種指定化学物質(354 物 質)の排出量(大気、公共用水域、土壌、事業所内埋立)及び移動量(廃棄物、下水道)
について集計されている。その他、届出外の移動体、非対象事業所、家庭等について推計 表 1-1-3 浮遊粒子状物質の環境基準達成率推移
(有効測定局数、環境基準達成局及び環境基準達成率)
年度 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 測定局数 1,485 1,511 1,533 1,526 1,528 1,529 1,529 1,539 1,537 1,520 達成局数 918 960 1,070 944 1,029 1,378 1,290 1,025 809 1,410 一般局
達成率 61.8% 63.5% 69.8% 61.9% 67.3% 90.1% 84.4% 66.6% 52.6% 92.8%
測定局数 210 216 229 250 269 282 301 319 359 390 達成局数 69 76 97 85 96 215 199 150 123 301 自排局
達成率 32.9% 35.2% 42.4% 34.0% 35.7% 76.2% 66.1% 47.0% 34.3% 77.2%
出典:環境省「平成 15 年度大気汚染状況について」より
3 がなされている。
なお、PRTR データで把握できるのはあくまでも第一種指定有害化学物質の 354 物質であ る。有害性が低い、取扱量が少ない等の理由で指定を受けていない物質の中には、メタノ ール、n-ヘキサン、アセトン、シクロヘキサン、メチルエチルケトン等がある。
2002 年度における届出排出量及び移動量の集計は表 1-2-1 のとおりである。排出量と移 動量は 57.2:42.8 の比で、中でも大気への排出量と廃棄物としての事業所外への移動量の 占める割合が多い。
表 1-2-1 2002 年度 PRTR 届出排出量及び移動量
届出排出量 届出移動量
大気 公共用水域 土壌 埋立 廃棄物移動 下水道への 移動 排出量 kg 255,676,328 12,031,434 304,718 22,440,983 214,497,502 2,995,127
(比率) (50.34%) (2.37%) (0.06%) (4.42%) (42.23%) (0.59%) 小計 290,453,463 217,492,629
(比率) (57.18%) (42.82%)
合計 507,946,092
出典:経済産業省製造産業局化学物質管理課/環境省環境保健部環境安全課「平成 14 年度 PRTR データの概要−化学物質の排出量・移動量の集計結果−」(2004 年 3 月)より
環境への影響という観点からは排出量の方が移動量より問題となる。排出量のうち、大 気への排出が 88%を占めている。届出事業所からの排出の 9 割弱が大気への排出であり、
大気
255,676,328kg (88.03%) 公共用水域
12,031,434kg (4.14%)
土壌 304,718kg
(0.10%)
埋立
22,440,983kg (7.73%)
図 1-2-1 2002 年度 PRTR 届出排出量における集計割合
出典:経済産業省製造産業局化学物質管理課/環境省環境保健部環境安全課「平成 14 年度 PRTR データの概要−化学物質の排出量・移動量の集計結果−」(2004 年 3 月)より
4
排出物質及び排出量が把握できる PRTR データは、VOC 等大気汚染物質の状況を把握する上 で重要なデータである(図 1-2-1 参照)。しかし、環境への排出という点では、PRTR の対 象業種対象事業所の届出分を集計しただけでは不十分である。届出外の排出についても環 境省によって推計がなされている。推計する方法、対象等については推計方法検討会等で 検討されており、年々修正が加えられている。
2002 年度における届出排出量集計値と届出外排出量推計値については表 1-2-2 に示す。
届出排出量と届出外排出量の比はおよそ 1:2 であり、届出分を集計しても全体の 3 分の 1 である。
届出外の排出としては、対象業種非対象事業所分、非対象業種、家庭、移動体からの排 出について推計されている。移動体としては、自動車、二輪車、特殊自動車、船舶等を対 象としており、2002 年度は、トルエン、キシレン、ホルムアルデヒド、ベンゼン等 14 物 質について推計値が示されている。
表 1-2-2 2002 年度 PRTR 届出排出量(集計値)及び届出外排出量(推計値)
届出外排出量(推計値)
届出排出量
(集計値) 対象業種 非対象業種 家庭 移動体 排出量 kg 290,453,463 250,888,953 122,681,421 61,662,057 153,850,003
(比率) (33.02%) (28.53%) (13.95%) (7.01%) (17.49%) 小計 290,453,463 589,082,434
(比率) (33.02%) (66.98%)
合計 879,535,897
出典:経済産業省製造産業局化学物質管理課/環境省環境保健部環境安全課「平成 14 年度 PRTR データの概要−化学物質の排出量・移動量の集計結果−」(2004 年 3 月)より
対象業種でも対象とならない事業所の排出量もかなりの割合となっており、届出集計分 の 86%にもなる。なお、対象業種の対象事業所の要件には、従業員(常時)数や対象物質 の年間取扱量等がある。そのうち、年間取扱量は、2001〜2002 年度は 5 トン以上であった が、2003 年度分からは 1 トン以上となる。そのため、2003 年度からは、対象業種非対象事 業所の中のかなりが届出対象となるはずである(よって、2001〜2002 年度とそれ以降の比 較は難しくなる)。
備考:PRTR データにおける第一種指定化学物質名称については、基本的に別名表示とす る。よって、「ジクロロメタン」については「塩化メチレン」で表示してある。
5
1.3 PRTR 届出事業所における大気への排出について
1.3.1 概要
VOC 等の大気への排出状況を把握する上で、PRTR データは排出物質及び排出量の確から しいデータとして重要である。物質別、都道府県別等排出状況を把握することにより、効 率的な対策への道筋等も見えてくる。
国より開示された PRTR 届出データ(2002 年度及び 2001 年度)(CD-R 版)をもとに解析 を行ったので以下に示す。
2002 年度における大気への排出量の総量は、255,676,328.0kg であった。2001 年度は 279,481,690.6kg であったので、対前年度比 91.5%に減少している。
2002 年度と 2001 年度における事業所数は、2002 年度で届出数 34,517 事業所のうち、何 らかの大気への排出がある事業所は 28,525 であった。2001 年度では届出数 34,820 事業所 のうち、大気への排出がある事業所は 28,944 で、2002 年度では 400 程減少している。
単純に排出量を事業所数で割った 1 事業所当たりの排出量は、2002 年度は 8,238.48kg である。2001 年度は 8,838.88kg であったので、1 事業所当たりの排出量でみても対前年度 比 93.2%に減少している
1.3.2 物質別状況
(1)大気への排出量
PRTR の対象となるのは第一種指定化学物質 354 物質である。そのうち、2002 年度に何ら 表 1-3-1 2001 年度及び 2002 年度 PRTR 大気への排出データ概要
2002 年度 2001 年度
大気総排出量 kg 255,676,328.0 (91.5%) 279,481,690.6 大気排出事業所数/届出事業所数 28,525/34,517 28,944/34,820 1 事業所当たり排出量 kg 8,238.48 (93.2%) 8,838.88 (*)( )内は対 2001 年度比
6
かの大気への排出があった物質は 240 物質であった(2001 年度は 242 物質)。ただし、上 位物質で排出量の大半の占めており、上位 20 物質で全体の 95%程度となっている(この傾 向は 2002 年度、2001 年度とも同様である)。(表 1-3-2 参照)
表 1-3-2 2002 年度 PRTR 対象物質の大気排出状況(排出量順)
号番号 第一種指定化学物質名称 大気排出量 kg 2002/2001 (*1)
比率
(*2) 累積比率 1 227 トルエン 122,790,289.0 92.73% 48.03% 48.03%
2 63 キシレン 47,305,400.6 90.35% 18.50% 66.53%
3 145 塩化メチレン 25,385,977.4 92.91% 9.93% 76.46%
4 40 エチルベンゼン 9,871,360.3 107.80% 3.86% 80.32%
5 211 トリクロロエチレン 6,044,144.7 95.32% 2.36% 82.68%
6 241 二硫化炭素 4,904,900.4 70.70% 1.92% 84.60%
7 172 N,N−ジメチルホルムアミド 4,614,358.4 76.40% 1.80% 86.40%
8 177 スチレン 4,130,080.0 89.90% 1.62% 88.02%
9 96 塩化メチル 3,867,184.5 87.84% 1.51% 89.53%
10 200 テトラクロロエチレン 2,323,430.8 101.18% 0.91% 90.44%
11 299 ベンゼン 1,806,663.5 74.75% 0.71% 91.15%
12 132 HCFC−141b 1,763,611.3 95.05% 0.69% 91.84%
13 95 クロロホルム 1,617,835.3 90.70% 0.63% 92.47%
14 74 クロロエタン 1,358,122.4 98.48% 0.53% 93.00%
15 45 エチレングリコールモノメチル
エーテル 1,357,817.5 120.76% 0.53% 93.53%
16 84 HCFC−142b 1,341,381.7 84.86% 0.52% 94.06%
17 102 酢酸ビニル 1,326,857.3 100.57% 0.52% 94.58%
18 224 1,3,5−トリメチルベンゼン 1,102,903.4 98.89% 0.43% 95.01%
19 43 エチレングリコール 888,306.2 112.21% 0.35% 95.36%
20 116 1,2−ジクロロエタン 806,779.0 88.19% 0.32% 95.67%
21 320 メタクリル酸メチル 805,689.8 106.38% 0.32% 95.99%
22 7 アクリロニトリル 706,760.6 80.35% 0.28% 96.26%
23 85 HCFC−22 683,595.9 58.75% 0.27% 96.53%
24 77 塩化ビニル 614,045.1 76.26% 0.24% 96.77%
25 266 フェノール 611,321.3 93.87% 0.24% 97.01%
26 288 臭化メチル 567,468.0 104.62% 0.22% 97.23%
27 203 テトラフルオロエチレン 462,980.0 92.33% 0.18% 97.41%
28 101 エチレングリコールモノエチル
エーテルアセテート 416,208.1 118.23% 0.16% 97.57%
29 144 HCFC−225 413,095.0 82.20% 0.16% 97.74%
30 268 1,3−ブタジエン 397,574.7 64.42% 0.16% 97.89%
31 310 ホルムアルデヒド 342,043.4 93.17% 0.13% 98.03%
32 93 クロロベンゼン 316,213.3 75.37% 0.12% 98.15%
7 33 44 エチレングリコールモノエチル
エーテル 296,759.7 106.36% 0.12% 98.27%
34 56 酸化プロピレン 289,854.7 76.95% 0.11% 98.38%
35 42 エチレンオキシド 279,119.1 82.40% 0.11% 98.49%
36 272 フタル酸ビス(2−エチルヘキ
シル) 270,738.3 68.63% 0.11% 98.59%
37 108 無機シアン化合物(錯塩及び
シアン酸塩を除く。) 270,681.6 129.01% 0.11% 98.70%
38 117 塩化ビニリデン 228,289.0 68.55% 0.09% 98.79%
39 91 塩化アリル 225,285.0 104.98% 0.09% 98.88%
40 3 アクリル酸 197,791.2 71.15% 0.08% 98.95%
41 12 アセトニトリル 190,184.0 71.35% 0.07% 99.03%
42 113 1,4−ジオキサン 183,586.8 114.86% 0.07% 99.10%
43 283 ふっ化水素及びその水溶性
塩 160,123.4 86.26% 0.06% 99.16%
44 135 1,2−ジクロロプロパン 147,867.8 67.89% 0.06% 99.22%
45 67 クレゾール 128,361.8 87.20% 0.05% 99.27%
46 30 ビスフェノールA型エポキシ樹
脂(液状のものに限る。) 123,128.6 89.20% 0.05% 99.32%
47 304 ほう素及びその化合物 110,626.1 88.27% 0.04% 99.36%
48 139 o−ジクロロベンゼン 106,978.6 71.82% 0.04% 99.40%
49 11 アセトアルデヒド 101,883.1 85.15% 0.04% 99.44%
50 54 エピクロロヒドリン 98,065.3 102.96% 0.04% 99.48%
51 6 アクリル酸メチル 87,178.1 111.62% 0.03% 99.52%
52 140 p−ジクロロベンゼン 80,867.0 72.52% 0.03% 99.55%
53 28 イソプレン 77,942.5 63.82% 0.03% 99.58%
54 112 四塩化炭素 65,651.8 91.31% 0.03% 99.60%
55 86 HCFC−124 56,830.0 51.11% 0.02% 99.63%
56 335 α−メチルスチレン 56,012.2 93.84% 0.02% 99.65%
57 124 HCFC−123 54,724.8 82.16% 0.02% 99.67%
58 16 2−アミノエタノール 54,466.8 101.63% 0.02% 99.69%
59 230 鉛及びその化合物 45,950.9 84.40% 0.02% 99.71%
60 198 ヘキサメチレンテトラミン 42,080.2 75.71% 0.02% 99.73%
61 121 CFC−12 32,164.6 73.53% 0.01% 99.74%
62 1 亜鉛の水溶性化合物 31,573.8 85.01% 0.01% 99.75%
63 311 マンガン及びその化合物 30,462.1 81.06% 0.01% 99.76%
64 89 o−クロロトルエン 28,064.0 122.12% 0.01% 99.77%
65 213 CFC−113 27,710.0 69.54% 0.01% 99.78%
66 338 m−トリレンジイソシアネート 27,679.1 76.82% 0.01% 99.80%
67 209 1,1,1−トリクロロエタン 24,761.5 50.74% 0.01% 99.81%
68 314 メタクリル酸 23,732.9 25.27% 0.01% 99.81%
69 103 エチレングリコールモノメチル
エーテルアセテート 22,548.9 218.88% 0.01% 99.82%
8
70 210 1,1,2−トリクロロエタン 22,190.0 134.97% 0.01% 99.83%
71 273 フタル酸n−ブチル=ベンジ
ル 20,179.5 86.90% 0.01% 99.84%
72 321 メタクリロニトリル 19,357.0 2749.57% 0.01% 99.85%
73 4 アクリル酸エチル 18,486.6 87.63% 0.01% 99.85%
74 270 フタル酸ジ−n−ブチル 18,420.5 117.59% 0.01% 99.86%
75 119 trans−1,2−ジクロロエチレ
ン 18,104.0 91.07% 0.01% 99.87%
76 259 ピリジン 15,290.8 91.08% 0.01% 99.87%
77 87 HCFC−133 14,000.0 164.71% 0.01% 99.88%
78 68 クロム及び三価クロム化合物 13,934.4 59.63% 0.01% 99.89%
79 336 3−メチルピリジン 13,133.0 67.82% 0.01% 99.89%
80 207 銅水溶性塩(錯塩を除く。) 12,707.5 31.06% 0.00% 99.90%
81 25 アンチモン及びその化合物 12,674.8 153.02% 0.00% 99.90%
82 46 エチレンジアミン 12,350.9 104.05% 0.00% 99.91%
83 309 ポリ(オキシエチレン)=ノニル
フェニルエーテル 12,275.1 107.72% 0.00% 99.91%
84 123 CFC−114 11,580.0 89.70% 0.00% 99.91%
85 252 砒素及びその無機化合物 11,370.3 97.28% 0.00% 99.92%
86 316 メタクリル酸2,3−エポキシプ
ロピル 11,138.4 423.21% 0.00% 99.92%
87 286 ハロン−1301 10,300.0 78.63% 0.00% 99.93%
88 157 ジニトロトルエン 10,058.0 100.98% 0.00% 99.93%
89 114 シクロヘキシルアミン 9,738.0 82.35% 0.00% 99.94%
90 307
ポリ(オキシエチレン)=アルキ ルエーテル(アルキル基の炭 素数が12から15までのもの及 びその混合物に限る。)
7,805.7 166.10% 0.00% 99.94%
91 217 CFC−11 7,110.0 118.85% 0.00% 99.94%
92 133 HCFC−21 6,800.0 24.03% 0.00% 99.94%
93 232 ニッケル化合物 6,721.7 58.55% 0.00% 99.95%
94 61 ε−カプロラクタム 6,505.0 63.67% 0.00% 99.95%
95 346 モリブデン及びその化合物 6,450.1 84.83% 0.00% 99.95%
96 9 アジピン酸ビス(2−エチルヘ
キシル) 6,232.6 71.80% 0.00% 99.95%
97 313 無水マレイン酸 6,060.8 60.59% 0.00% 99.96%
98 352 りん酸トリス(2−クロロエチル) 6,000.0 65.22% 0.00% 99.96%
99 319 メタクリル酸n−ブチル 5,928.4 77.66% 0.00% 99.96%
100 24
直鎖アルキルベンゼンスルホ ン酸及びその塩(アルキル基 の炭素数が10から14までのも の及びその混合物に限る。)
5,527.9 64.22% 0.00% 99.96%
101 22 アリルアルコール 5,319.8 10.95% 0.00% 99.97%
9
102 225 o−トルイジン 5,265.1 135.45% 0.00% 99.97%
103 137 D−D 5,056.1 149.68% 0.00% 99.97%
104 109 2−(ジエチルアミノ)エタノー
ル 4,590.0 165.02% 0.00% 99.97%
105 240 ニトロベンゼン 4,483.3 48.35% 0.00% 99.97%
106 292 ヘキサメチレンジアミン 3,897.3 116.63% 0.00% 99.97%
107 312 無水フタル酸 3,272.7 14.29% 0.00% 99.98%
108 15 アニリン 3,198.9 100.14% 0.00% 99.98%
109 255 4−ビニル−1−シクロヘキセ
ン 3,160.0 168.98% 0.00% 99.98%
110 23 1−アリルオキシ−2,3−エポ
キシプロパン 3,078.4 76.94% 0.00% 99.98%
111 214 クロロピクリン 3,010.0 124.33% 0.00% 99.98%
112 134 1,3−ジクロロ−2−プロパノ
ール 2,993.2 165.84% 0.00% 99.98%
113 178 セレン及びその化合物 2,892.8 57.62% 0.00% 99.98%
114 253 ヒドラジン 2,665.1 92.03% 0.00% 99.98%
115 60 カドミウム及びその化合物 2,619.3 111.54% 0.00% 99.99%
116 243 バリウム及びその水溶性化合
物 2,542.7 176.16% 0.00% 99.99%
117 62 2,6−キシレノール 2,485.1 45.51% 0.00% 99.99%
118 293 ヘキサメチレン=ジイソシアネ
ート 2,033.4 111.00% 0.00% 99.99%
119 29 ビスフェノールA 1,705.4 43.87% 0.00% 99.99%
120 118 cis−1,2−ジクロロエチレン 1,602.0 70.86% 0.00% 99.99%
121 308 ポリ(オキシエチレン)=オクチ
ルフェニルエーテル 1,548.1 61.95% 0.00% 99.99%
122 100 コバルト及びその化合物 1,477.3 129.90% 0.00% 99.99%
123 236 ニトログリセリン 1,467.0 186.64% 0.00% 99.99%
124 8 アクロレイン 1,372.8 74.05% 0.00% 99.99%
125 202 テトラヒドロメチル無水フタル酸 1,237.8 99.84% 0.00% 99.99%
126 2 アクリルアミド 1,208.4 120.97% 0.00% 99.99%
127 231 ニッケル 1,168.5 87.21% 0.00% 99.99%
128 256 2−ビニルピリジン 1,155.0 89.53% 0.00% 99.99%
129 287 2−ブロモプロパン 1,110.0 16.72% 0.00% 99.99%
130 58 1−オクタノール 1,070.3 55.64% 0.00% 99.99%
131 197 デカブロモジフェニルエーテ
ル 1,002.6 37.10% 0.00% 99.99%
132 246 オキシン銅 1,000.1 126.28% 0.00% 99.99%
133 17 ジエチレントリアミン 928.2 98.36% 0.00% 100.00%
134 260 カテコール 911.8 2044.39% 0.00% 100.00%
135 65 グリオキサール 898.8 158.10% 0.00% 100.00%
10 136 341 メチレンビス(4,1−シクロヘ
キシレン)=ジイソシアネート 795.0 94.44% 0.00% 100.00%
137 222 ブロモホルム 780.0 78.00% 0.00% 100.00%
138 69 六価クロム化合物 693.8 57.91% 0.00% 100.00%
139 80 クロロ酢酸 651.1 100.90% 0.00% 100.00%
140 27
3−イソシアナトメチル−3,
5,5−トリメチルシクロヘキシ ル=イソシアネート
543.4 134.17% 0.00% 100.00%
141 350 ジクロルボス 520.1 41.96% 0.00% 100.00%
142 297 塩化ベンジル 512.6 96.26% 0.00% 100.00%
143 223 3,5,5−トリメチル−1−ヘキ
サノール 502.0 138.67% 0.00% 100.00%
144 242 ノニルフェノール 414.1 76.96% 0.00% 100.00%
145 269 フタル酸ジ−n−オクチル 399.8 95.74% 0.00% 100.00%
146 318 メタクリル酸2−(ジメチルアミ
ノ)エチル 296.2 117.68% 0.00% 100.00%
147 353 りん酸トリス(ジメチルフェニ
ル) 292.4 37.92% 0.00% 100.00%
148 5 アクリル酸2−(ジメチルアミノ)
エチル 232.3 162.33% 0.00% 100.00%
149 129 ジウロン 221.6 262.87% 0.00% 100.00%
150 315 メタクリル酸2−エチルヘキシ
ル 219.1 141.35% 0.00% 100.00%
151 271 フタル酸ジ−n−ヘプチル 202.9 80.87% 0.00% 100.00%
152 59 p−オクチルフェノール 201.3 171.17% 0.00% 100.00%
153 317 メタクリル酸2−(ジエチルアミ
ノ)エチル 194.0 71.14% 0.00% 100.00%
154 159 ジフェニルアミン 190.9 6.29% 0.00% 100.00%
155 176 有機スズ化合物 173.1 91.54% 0.00% 100.00%
156 237 p−ニトロクロロベンゼン 173.0 147.86% 0.00% 100.00%
157 298 ベンズアルデヒド 173.0 45.89% 0.00% 100.00%
158 66 グルタルアルデヒド 154.3 224.60% 0.00% 100.00%
159 226 p−トルイジン 134.1 140.13% 0.00% 100.00%
160 185 ダイアジノン 132.2 2542.31% 0.00% 100.00%
161 70 クロロアセチル=クロリド 119.2 64.78% 0.00% 100.00%
162 208 トリクロロアセトアルデヒド 105.0 256.10% 0.00% 100.00%
163 175 水銀及びその化合物 98.3 31.87% 0.00% 100.00%
164 57 2,3−エポキシプロピル=フ
ェニルエーテル 83.2 127.22% 0.00% 100.00%
165 204 チウラム 80.5 124.04% 0.00% 100.00%
166 143 ジクロベニル 77.7 1079.17% 0.00% 100.00%
167 83 1−クロロ−2,4−ジニトロベ
ンゼン 77.0 5.59% 0.00% 100.00%
11 168 218
1,3,5−トリス(2,3−エポキ シプロピル)−1,3,5−トリア ジン−2,4,6(1H,3H,5 H)−トリオン
77.0 105.48% 0.00% 100.00%
169 324 メチル=イソチオシアネート 75.0 416.67% 0.00% 100.00%
170 120 3,3ʼ−ジクロロ−4,4ʼ−ジ
アミノジフェニルメタン 65.7 32.69% 0.00% 100.00%
171 13 2,2ʼ−アゾビスイソブチロニト
リル 64.6 680.00% 0.00% 100.00%
172 64 銀及びその水溶性化合物 55.9 83.06% 0.00% 100.00%
173 258 ピペラジン 54.6 146.77% 0.00% 100.00%
174 345 メルカプト酢酸 52.5 4.94% 0.00% 100.00%
175 254 ヒドロキノン 41.3 106.72% 0.00% 100.00%
176 99 五酸化バナジウム 40.1 5.19% 0.00% 100.00%
177 151 エチルチオメトン 38.3 1915.00% 0.00% 100.00%
178 71 o−クロロアニリン 33.1 146.46% 0.00% 100.00%
179 323 N−メチルアニリン 32.0 50.71% 0.00% 100.00%
180 26 石綿 30.6 86.44% 0.00% 100.00%
181 329 カルバリル 24.0 205.13% 0.00% 100.00%
182 250 ポリカーバメート 20.0 66.45% 0.00% 100.00%
183 182 チオフェノール 19.0 38.00% 0.00% 100.00%
184 206 テレフタル酸ジメチル 16.8 95.45% 0.00% 100.00%
185 205 テレフタル酸 16.4 5.99% 0.00% 100.00%
186 249 ジラム 13.1 145.56% 0.00% 100.00%
187 244 ピクリン酸 13.0 39.39% 0.00% 100.00%
188 115 N−シクロヘキシル−2−ベン
ゾチアゾールスルフェンアミド 12.2 1742.86% 0.00% 100.00%
189 14 o−アニシジン 8.6 113.16% 0.00% 100.00%
190 104 サリチルアルデヒド 7.8 33.62% 0.00% 100.00%
191 220 トリフルラリン 7.5 57.69% 0.00% 100.00%
192 130 リニュロン 6.7 0.00% 100.00%
193 265 p−フェネチジン 6.1 50.83% 0.00% 100.00%
194 50 マンコゼブ 5.7 53.27% 0.00% 100.00%
195 274 ブプロフェジン 5.5 122.22% 0.00% 100.00%
196 300 1,2,4−ベンゼントリカルボ
ン酸1,2−無水物 5.0 84.75% 0.00% 100.00%
197 212 2,4,6−トリクロロ−1,3,5
−トリアジン 4.6 82.14% 0.00% 100.00%
198 189 イソキサチオン 4.2 102.44% 0.00% 100.00%
199 32 2−イミダゾリジンチオン 3.6 85.71% 0.00% 100.00%
200 19 アミトロール 3.5 35.00% 0.00% 100.00%
201 142 ピラゾレート 3.4 147.83% 0.00% 100.00%
202 181 チオ尿素 3.3 412.50% 0.00% 100.00%
12
203 152 ホサロン 3.2 0.00% 100.00%
204 174 アイオキシニル 3.2 0.00% 100.00%
205 38 ペンディメタリン 2.9 2900.00% 0.00% 100.00%
206 90 シマジン 2.6 66.67% 0.00% 100.00%
207 128 1,4−ジクロロ−2−ニトロベ
ンゼン 2.1 1.05% 0.00% 100.00%
208 199 クロロタロニル 2.1 2.06% 0.00% 100.00%
209 279 プロパルギット 2.0 166.67% 0.00% 100.00%
210 245 シメトリン 1.8 20.69% 0.00% 100.00%
211 37 EPN 1.6 88.89% 0.00% 100.00%
212 192 フェニトロチオン 1.4 22.95% 0.00% 100.00%
213 111 カフェンストロール 1.1 18.03% 0.00% 100.00%
214 342 ピリブチカルブ 1.0 111.11% 0.00% 100.00%
215 82 アラクロール 0.7 100.00% 0.00% 100.00%
216 179 ダイオキシン類 0.5 51.72% 0.00% 100.00%
217 48 ジネブ 0.5 100.00% 0.00% 100.00%
218 184 シアノホス 0.5 83.33% 0.00% 100.00%
219 291 エンドスルファン 0.5 166.67% 0.00% 100.00%
220 49 マンネブ 0.4 0.00% 100.00%
221 166 N,N−ジメチルドデシルアミ
ン=N−オキシド 0.4 22.22% 0.00% 100.00%
222 278 フェンピロキシメート 0.4 100.00% 0.00% 100.00%
223 301 メフェナセット 0.4 10.53% 0.00% 100.00%
224 167 トリクロルホン 0.3 300.00% 0.00% 100.00%
225 76 メトラクロール 0.2 3.08% 0.00% 100.00%
226 110 チオベンカルブ 0.2 33.33% 0.00% 100.00%
227 147 イソプロチオラン 0.2 50.00% 0.00% 100.00%
228 275 テブフェノジド 0.2 200.00% 0.00% 100.00%
229 79 ジフェノコナゾール 0.1 0.00% 100.00%
230 81 プレチラクロール 0.1 33.33% 0.00% 100.00%
231 154 メチダチオン 0.1 0.00% 100.00%
232 186 ピリダフェンチオン 0.1 0.00% 100.00%
233 195 プロフェノホス 0.1 0.00% 100.00%
234 215 ケルセン 0.1 0.00% 100.00%
235 248 エチオン 0.1 0.00% 100.00%
236 262 o−フェニレンジアミン 0.1 10.00% 0.00% 100.00%
237 267 ペルメトリン 0.1 8.33% 0.00% 100.00%
238 295 ベンジリジン=トリクロリド 0.1 100.00% 0.00% 100.00%
239 349 ナレド 0.1 100.00% 0.00% 100.00%
240 354 りん酸トリ−n−ブチル 0.1 100.00% 0.00% 100.00%
(*1)2002/2001:2002 年度排出量における対 2001 年度比。空欄は 2001 年度排出がないもの。
(*2)比率:総排出量 255,676,328.0kg に対する各物質の排出量比率
13
排出量の最も多い物質はトルエンである。第2位がキシレン、第3位が塩化メチレン、
第 4 位がエチルベンゼンで、上位 4 物質の順位は、2001 年度と 2002 年度で同じである。
2002 年度の排出量では 2001 年度と比較して、エチルベンゼンは 108%に増加しているもの の、トルエン、キシレン、塩化メチレンについては、90〜93%と減少している。また第 5 位と第 6 位は、2001 年度と 2002 年度で順位が逆転している。2001 年度第 5 位であった二 硫化炭素は、排出量上位 20 物質の中では削減率では最も大きく、その分一つ順位を下げて いる。(なお、エチルベンゼンは、キシレンの異性体で、キシレン製造時の副生成物でもあ るため、通常市販のキシレンにある程度の割合含まれている。届出事業者がこのキシレン 中に含まれるエチルベンゼンを考慮しているか、否かで、届出の排出量の値が異なってく る。どちらの事業者もいると考えられ、エチルベンゼンやキシレンの排出量については若 干注意が必要ではある。)
2002 年度大気への排出量上位 20 物質で、2001 年度と比べて 2002 年度の排出量削減が進 むものは、2002 年度排出量の対 2001 年度比でみると、二硫化炭素(70.70%)、ベンゼン
(74.75%)、N,N-ジメチルホルムアミド(76.40%)の順であった。二硫化炭素同様に、ベン ゼンも、排出量の順位を第 10 位から第 11 位へと一つ順位を下げている(ベンゼンは、有 害大気汚染物質の優先取組物質の一つで、特に産業界の地域自主管理による削減対策が進 められている)。
なお、大気汚染防止法の有害大気汚染物質対策において優先取組物質である 22 物質のう ち、PRTR で該当するデータがあるものについて表 1-3-3 に整理する。2002 年度排出量は、
テトラクロロエチレンを除いて、2001 年度に対し排出削減が進んでいる。対 2001 年度排 出比率が 80%以下となっているものが、塩化ビニル、水銀及びその化合物、ダイオキシン 類、ニッケル化合物、1,3-ブタジエン、ベンゼン、マンガン及びその化合物、六価クロム 化合物の 8 物質ある。
表 1-3-3 2002 年度 PRTR データで有害大気汚染物質対策の優先取組物質に該当する物質 (*1)の大気への排出状況
号番号 第一種指定化学物質名称 排出量 kg 2002/2001(*2) 備考(*3) 7 アクリロニトリル 706,760.6 80.35%
11 アセトアルデヒド 101,883.1 85.15%
77 塩化ビニル 614,045.1 76.26% 塩化ビニルモノマー
95 クロロホルム 1,617,835.3 90.70%
42 エチレンオキシド 279,119.1 82.40% 酸化エチレン
14
116 1,2−ジクロロエタン 806,779.0 88.19%
145 塩化メチレン 25,385,977.4 92.91% ジクロロメタン
175 水銀及びその化合物 98.3 31.87%
179 ダイオキシン類 0.5 51.72%
200 テトラクロロエチレン 2,323,430.8 101.18%
211 トリクロロエチレン 6,044,144.7 95.32%
232 ニッケル化合物 6,721.7 58.55%
252 砒素及びその無機化合物 11,370.3 97.28% ヒ素及びその化合物 268 1,3−ブタジエン 397,574.7 64.42%
299 ベンゼン 1,806,663.5 74.75%
310 ホルムアルデヒド 342,043.4 93.17%
311 マンガン及びその化合物 30,462.1 81.06%
69 六価クロム化合物 693.8 57.91%
(*1)該当する物質として、同一でないものも含む。
(*2)2002/2001:2002 年度排出量の対 2001 年度排出比率
(*3)備考:有害大気汚染物質対策の優先取組物質の名称で PRTR の第一種指定化学物質名称(別 名)と異なるものについて示す。
(*4)優先取組物質のうち、「クロロメチルメチルエーテル」、「タルク(アスベスト様繊維を含む もの)」、「ベリリウム及びその化合物」、「ベンゾ[a]ピレン」は該当する対象物質はない。
PRTR 対象の各物質について大気への排出がある業種の数についてみてみると、焼却炉等 から非意図的に排出されるダイオキシン類や広く溶剤等として使用されているトルエン、
キシレン等が業種数で上位となっている。ダイオキシン類を除けば、広く各種業界に使用 されているという点で排出業種が多い方が基本的に排出量が多いものが上位にきている。
ただし、大気排出量上位 20 物質の中には、排出業種の少ないものもある。排出量第 6 位の 二硫化炭素は 5 業種、排出量第 9 位の塩化メチルは 6 業種、排出量第 14 位のクロロエタン は 2 業種のみとなっている。
排出のある業種が少ない物質は、2002 年度の 240 物質のうち、98 物質が 1 業種のみの排 出であった。また、2 業種のみが 28 物質あり、排出が 2 業種以下である物質で全体の約半 分を占めている。
なお、大気排出量上位 20 物質の主な用途については、表 1-3-5 に示す。
表 1-3-4 2002 年度 PRTR データ 大気排出量上位 20 物質の排出量及び排出業種数
号番号 第一種指定化学物質名称 総排出量 kg 業種数
1 227 トルエン 122,790,289.0 47
2 63 キシレン 47,305,400.6 45
3 145 塩化メチレン 25,385,977.4 34
15
4 40 エチルベンゼン 9,871,360.3 37
5 211 トリクロロエチレン 6,044,144.7 26
6 241 二硫化炭素 4,904,900.4 5
7 172 N,N−ジメチルホルムアミド 4,614,358.4 16
8 177 スチレン 4,130,080.0 28
9 96 塩化メチル 3,867,184.5 6
10 200 テトラクロロエチレン 2,323,430.8 22
11 299 ベンゼン 1,806,663.5 34
12 132 HCFC−141b 1,763,611.3 23
13 95 クロロホルム 1,617,835.3 11
14 74 クロロエタン 1,358,122.4 2
15 45 エチレングリコールモノメチルエーテル 1,357,817.5 16
16 84 HCFC−142b 1,341,381.7 5
17 102 酢酸ビニル 1,326,857.3 11
18 224 1,3,5−トリメチルベンゼン 1,102,903.4 27
19 43 エチレングリコール 888,306.2 24
20 116 1,2−ジクロロエタン 806,779.0 7
表 1-3-5 2002 年度 PRTR データ 大気排出量上位 20 物質の主な用途
号番号 第一種指定化学物質名称 用途
1 227 トルエン
合成原料(可塑剤、合成繊維、染料、香料、有機 顔料、火薬(TNT))、ガソリン成分、溶剤(塗料、
インキ)
2 63 キシレン
合成原料(合成繊維・樹脂、染料、有機顔料、香 料、可塑剤、医薬品)、ガソリン・灯油成分、溶剤
(塗料、農薬、石油精製)
3 145 塩化メチレン 洗浄剤(金属脱脂)、溶剤、その他(冷媒、エアゾ ール噴射剤、インキ成分、ペイント剥離剤)
4 40 エチルベンゼン 合成中間体(スチレンモノマー)、溶剤、ガソリン 成分、その他(希釈剤)
5 211 トリクロロエチレン 溶剤(染料、生ゴム、硫黄、ピッチ、塗料)、洗浄 剤、合成原料(フロンガス)、農薬(殺虫剤)
6 241 二硫化炭素
溶剤(ビスコース人絹、セロハン、油脂・ゴム用)、
合成原料(DMSO)、加硫促進剤、その他(浮遊 選鉱剤)
7 172 N,N−ジメチルホルムアミド 溶剤(有機合成・ポリマー・色素用)、試薬(ホルミ ル化剤)
8 177 スチレン 重合原料(ポリスチレン樹脂、合成ゴム、AS樹
脂、ABS樹脂、イオン交換樹脂)
9 96 塩化メチル 合成原料(ブチルゴム、シリコーン樹脂、医薬品、
農薬)、溶剤
16
10 200 テトラクロロエチレン 溶剤(ドライクリーニング・医薬品・香料・塗料用)、
洗浄剤(原毛用)、合成原料(フロンガス)
11 299 ベンゼン
合成原料(染料、合成ゴム、合成樹脂、有機顔 料、合成洗剤、医薬品、香料、合成繊維、農薬、
可塑剤、防腐剤(PCP)、防虫剤)、溶剤、ガソリン 成分
12 132 HCFC−141b フロンガス(洗浄剤、発泡剤)
13 95 クロロホルム
合成原料(フッ素系冷媒、フッ素樹脂)、医薬品
(麻酔剤、消毒剤)、溶剤(ゴム・メチルセルロース 用)、その他(血液防腐剤)
14 74 クロロエタン 合成原料(重合触媒、農薬、エチル化剤)
15 45 エチレングリコールモノメチル エーテル
溶剤、合成原料(ポリサルファイトゴム)、ガソリン 添加剤
16 84 HCFC−142b フロンガス(冷媒、発泡剤、噴射剤)
17 102 酢酸ビニル
重合減量(ポリ酢酸ビニル、酢酸ビニル共重合 体、ポリビニルアルコール)、合成繊維(ビニロ ン)、接着剤原料
18 224 1,3,5−トリメチルベンゼン 合成原料(染料、顔料、医薬品)、ガソリン成分、
溶剤 19 43 エチレングリコール
重合原料(ポリエステル繊維・樹脂)、合成原料
(塗料、香料)、溶剤(酢酸ビニル系樹脂)、不凍 液
20 116 1,2−ジクロロエタン
合成原料(塩化ビニルモノマー、エチレンジアミ ン、ポリアミノ酸、医薬品、農薬(殺虫剤))、洗浄 剤(フィルム用)、溶剤、その他(くん蒸剤)
(2)物質・業種別状況
大気排出量上位 20 物質における排出上位 5 業種については表 1-3-6 のとおりである。各 物質とも上位 5 業種で総排出量の大半を占めるものが多く、90%以上のものは 11 物質であ る。うち、3 物質(二硫化炭素、クロロエタン、HCFC-142b)はそもそも排出があるのが 5 業種以下である。他に 99%以上となっている物質が 3 物質ある(酢酸ビニル、塩化メチル、
エチレングリコールモノメチルエーテル)。(表 1-3-7 参照)
排出量上位 20 物質において、排出量第 1 位業種のみでかなりの排出量を占めるものもあ り、第 1 位業種で 60%以上の物質は 6 物質ある(酢酸ビニル、エチレングリコールモノメ チルエーテル、1,2-ジクロロエタン、エチレングリコール、二硫化炭素、HCFC-142b)。特 に酢酸ビニルは、排出のある業種は 11 業種であるが、第 1 位の化学工業が 94.56%を占め ている。(表 1-3-8 参照)
17
表 1-3-6 2002 年度 大気排出量上位 20 物質における排出上位 5 業種一覧 上位 5 業種 号番号 第一種指定化学物質名称 総排出量 kg 業種数
1 2 3 4 5
上位 5 業種 排出割合
業種コード 1900 2200 1800 3100 2300
業種名
出版・印刷・同 関連産業
プラスチック製 品製造業
パルプ・紙・紙 加工品製造業
輸送用機械器 具製造業
ゴム製品製造 業
大気排出量 kg 20,472,214.4 17,859,388.6 16,303,109.7 14,852,610.5 10,143,531.0
1 227 トルエン 122,790,289.0 47
排出割合 16.67% 14.54% 13.28% 12.10% 8.26% 64.85%
業種コード 3100 3140 2800 2900 2500
業種名
輸送用機械器 具製造業
船舶製造・修理 業、舶用機関製 造業
金属製品製造 業
一般機械器具 製造業
窯業・土石製品 製造業
大気排出量 15,980,116.8 7,671,079.0 4,339,720.9 3,932,254.0 2,495,918.8
2 63 キシレン 47,305,400.6 45
排出割合 33.78% 16.22% 9.17% 8.31% 5.28% 72.76%
業種コード 2800 3100 2000 2200 3000
業種名
金属製品製造 業
輸送用機械器
具製造業 化学工業
プラスチック製 品製造業
電気機械器具 製造業
大気排出量 3,795,495.0 3,614,392.0 3,465,831.0 2,786,190.0 2,203,088.0
3 145 塩化メチレン 25,385,977.4 34
排出割合 14.95% 14.24% 13.65% 10.98% 8.68% 62.50%
業種コード 3100 3140 2800 2900 2500
業種名
輸送用機械器 具製造業
船舶製造・修理 業、舶用機関製 造業
金属製品製造 業
一般機械器具 製造業
窯業・土石製品 製造業
大気排出量 3,811,615.2 1,929,937.0 830,027.1 717,289.7 632,900.6
4 40 エチルベンゼン 9,871,360.3 37
排出割合 38.61% 19.55% 8.41% 7.27% 6.41% 80.25%
5 211 トリクロロエチレン 6,044,144.7 26 業種コード 2800 3100 2600 2700 3000
18
業種名
金属製品製造 業
輸送用機械器
具製造業 鉄鋼業
非鉄金属製造 業
電気機械器具 製造業 大気排出量 2,713,404.5 533,800.0 504,950.0 465,970.0 416,696.9
排出割合 44.89% 8.83% 8.35% 7.71% 6.89% 76.68%
業種コード 1800 1400 2000 2800 2092
業種名
パルプ・紙・紙
加工品製造業 繊維工業 化学工業
金属製品製造
業 農薬製造業
大気排出量 3,224,700.0 1,000,000.0 655,586.4 24,600.0 14.0
6 241 二硫化炭素 4,904,900.4 5
排出割合 65.74% 20.39% 13.37% 0.50% 0.00% 100.00%
業種コード 2200 2000 1400 3000 2300
業種名
プラスチック製
品製造業 化学工業 繊維工業
電気機械器具 製造業
ゴム製品製造 業
大気排出量 1,556,490.0 1,070,769.3 980,258.4 597,602.1 308,660.0 7 172 N,N−ジメチルホルムアミド 4,614,358.4 21
排出割合 33.73% 23.21% 21.24% 12.95% 6.69% 97.82%
業種コード 2200 2000 2500 3000 3400
業種名
プラスチック製
品製造業 化学工業
窯業・土石製品 製造業
電気機械器具 製造業
その他の製造 業
大気排出量 1,751,854.1 1,271,852.5 245,890.0 244,848.6 127,781.0
8 177 スチレン 4,130,080.0 28
排出割合 42.42% 30.79% 5.95% 5.93% 3.09% 88.19%
業種コード 2000 2200 2060 2800 2092
業種名 化学工業
プラスチック製
品製造業 医薬品製造業
金属製品製造
業 農薬製造業
大気排出量 1,995,984.5 1,763,000.0 76,700.0 18,000.0 9,000.0
9 96 塩化メチル 3,867,184.5 6
排出割合 51.61% 45.59% 1.98% 0.47% 0.23% 99.88%
業種コード 2800 2600 7210 3000 2700
10 200 テトラクロロエチレン 2,323,430.8 22
業種名 金属製品製造 鉄鋼業 洗濯業 電気機械器具 非鉄金属製造
19
業 製造業 業
大気排出量 538,040.0 434,700.0 393,740.0 225,000.0 187,327.0
排出割合 23.16% 18.71% 16.95% 9.68% 8.06% 76.56%
業種コード 2000 2100 2600 700 5930
業種名 化学工業
石油製品・石炭
製品製造業 鉄鋼業
原油・天然ガス
鉱業 燃料小売業
大気排出量 743,393.7 287,919.5 246,977.2 197,894.6 157,637.8
11 299 ベンゼン 1,806,663.5 34
排出割合 41.15% 15.94% 13.67% 10.95% 8.73% 90.43%
業種コード 2000 3000 2200 1900 2800
業種名 化学工業
電気機械器具 製造業
プラスチック製 品製造業
出版・印刷・同 関連産業
金属製品製造 業
大気排出量 330,097.3 271,680.0 262,087.0 178,779.0 167,282.0 12 132 HCFC−141b 1,763,611.3 23
排出割合 18.72% 15.40% 14.86% 10.14% 9.49% 68.60%
業種コード 1800 2000 2060 3000 2092
業種名
パルプ・紙・紙
加工品製造業 化学工業 医薬品製造業
電気機械器具
製造業 農薬製造業
大気排出量 884,400.0 280,410.1 276,632.7 125,000.0 20,970.0
13 95 クロロホルム 1,617,835.3 11
排出割合 54.67% 17.33% 17.10% 7.73% 1.30% 98.12%
業種コード 2200 2000
業種名
プラスチック製
品製造業 化学工業
大気排出量 755,000.0 603,122.4
14 74 クロロエタン 1,358,122.4 2
排出割合 55.59% 44.41% 100.00%
業種コード 2200 1900 2000 2300 2500
15 45 エチレングリコールモノメチル エーテル
1,357,817.5 16
業種名
プラスチック製 品製造業
出版・印刷・同
関連産業 化学工業
ゴム製品製造 業
窯業・土石製品 製造業
20
大気排出量 1,011,184.3 264,548.0 59,401.3 9,900.0 8,460.0
排出割合 74.47% 19.48% 4.37% 0.73% 0.62% 99.68%
業種コード 2000 2200 3400 3000 2900
業種名 化学工業
プラスチック製 品製造業
その他の製造 業
電気機械器具 製造業
一般機械器具 製造業
大気排出量 814,561.7 521,900.0 4,600.0 190.0 130.0
16 84 HCFC−142b 1,341,381.7 5
排出割合 60.73% 38.91% 0.34% 0.01% 0.01% 100.00%
業種コード 2000 4400 1800 2200 2300
業種名 化学工業 倉庫業
パルプ・紙・紙 加工品製造業
プラスチック製 品製造業
ゴム製品製造 業
大気排出量 1,254,661.3 54,110.0 16,890.0 1,089.0 56.0
17 102 酢酸ビニル 1,326,857.3 11
排出割合 94.56% 4.08% 1.27% 0.08% 0.00% 100.00%
業種コード 3100 2500 2000 2700 2800
業種名
輸送用機械器 具製造業
窯業・土石製品
製造業 化学工業
非鉄金属製造 業
金属製品製造 業
大気排出量 577,498.4 219,620.4 58,754.8 42,332.5 34,918.3 18 224 1,3,5−トリメチルベンゼン 1,102,903.4 27
排出割合 52.36% 19.91% 5.33% 3.84% 3.17% 84.61%
業種コード 2500 1800 2000 3000 3100
業種名
窯業・土石製品 製造業
パルプ・紙・紙
加工品製造業 化学工業
電気機械器具 製造業
輸送用機械器 具製造業 大気排出量 599,458.9 145,752.1 39,952.8 33,400.0 28,428.3
19 43 エチレングリコール 888,306.2 24
排出割合 67.48% 16.41% 4.50% 3.76% 3.20% 95.35%
業種コード 2000 2060 4400 3400 2800
業種名 化学工業 医薬品製造業 倉庫業
その他の製造 業
金属製品製造 業
大気排出量 578,409.0 137,040.0 43,000.0 29,600.0 10,120.0 20 116 1,2−ジクロロエタン 806,779.0 7
排出割合 71.69% 16.99% 5.33% 3.67% 1.25% 98.93%