• 検索結果がありません。

マクロ経済学 II ( 上級マクロ経済学後期) 宿題第1回

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "マクロ経済学 II ( 上級マクロ経済学後期) 宿題第1回"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

マクロ経済学 II ( 上級マクロ経済学後期) 宿題第1回

レポートの第1枚目上部に専攻・学年・学籍番号・氏名を記入してください。電卓 を使用しても良いが、主要な導出過程を明記すること。解が小数となる場合は、小数 第4位までの解答でよい(小数第5位を四捨五入すること)

問題1. Transition matrix が

P=



0.7 0.3 0 0 0.8 0.2 0 0.5 0.5

, (1)

初期stateがx0= e1≡[1,0,0]0 で与えられるdiscrete stateマルコフ過程を考える。

1. 遷移図を書け

2. 第2期までのTreeを書き、各historyをたどる確率を記入せよ 3. 第3期の確率分布π3を求めよ

4. y= [10,20,30]0,yt =y0xtと確率変数ytを定義する。このとき、期待値E[yt]を t= 1,2,3について求めよ

5. f(y) =y2とするときE[f(yt)]をt= 1,2,3について求めよ 6. 定常分布を求めよ

問題 2. Transition matrixが

P=



1 0 0

0.2 0.7 0.1

0 0 1

 (2)

で与えられるdiscrete stateマルコフ過程を考える。

1. この確率過程の定常分布をすべて示せ。

2. 初期分布がπ0 = [0.2,0.5,0.3]0 であるとき、t→ ∞において確率分布はどこへ 収束するか? 遷移図を用いて説明せよ。

3. 上と同様の初期分布からスタートしたとき、一般にt期後の確率分布πt を求 めよ。

問題 3. テキスト章末問題 Exercise 2.2, Exercise 2.10, Exercise 2.12を解きなさい

1

参照

関連したドキュメント

できるが,長期的には,インフレーションを加速させるにすぎない」という裁

『マクロ経済学初級I』 FINAL EXAMINATION 慶應義塾大学経済学部 尾崎裕之 2014年7月24日 注意(絶対読むこと) 試験は全10問からなる。そのそれぞれについて、解答を、解答用紙の対応する空欄に書き込む こと。解答の記入に当たっては、平方根などはそのままにしておいて構わない。特に、分数などを

ココナッツと魚の 生産可能性フロンティア ココナッツ生産量 魚の生産量 土地の投入面積は一定 ●生産可能性フロンティア: 存在する労働を全て投入したときに 実現可能なココナッツと魚の生産量 のくみあわせ ●(縦軸をココナッツ,横軸を魚の 生産量としたとき) 「生産可能性フロンティアの傾き は魚の生産の機会費用」 (≡1単位の魚を生産するために

1次速報:基礎統計 落月値に いて 補外推計。また 基礎統計 確報値 入手で い場合 速報値を用いて推計 カ月目 国際 支統

問題 8 政府支出と金融緩和のポリシーミックスの効果を IS-LM 分析 を用いて図で示しなさい。なお、細かな計算などは必要なく、 IS 曲線 および LM

1 令和2(2020)年度 長岡大学シラバス 授業科目名 科目コード マクロ経済学(Macroeconomics) 2036011-063 担当教員 牧野 智一 (マキノ トモカズ)

1 令和2(2020)年度 長岡大学シラバス 授業科目名 科目コード マクロ経済学(Macroeconomics) 371049-14120 担当教員 牧野 智一 (マキノ トモカズ)