• 検索結果がありません。

<4D F736F F D F908595B690858EBF B835E8EE693BE B838B837D836A B2E646F63>

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "<4D F736F F D F908595B690858EBF B835E8EE693BE B838B837D836A B2E646F63>"

Copied!
56
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

水文水質データ取得ツール

インストール・操作手順書

第 2.0 版

平成 24 年 8 月

(2)

改訂履歴 Ver 作成日 変更内容 1.0 2012/6/7 初版 2.0 2012/8/7 CommonMP Ver1.2 へのインストール方法を追加 Ver1.0.2 へのインストール方法を単体版でもインストール 可能なよう修正 Ver1.0.3 へのインストール方法は Ver1.0.2 と同様であるこ とを追記 インストール方法について全体の構成を変更

(3)

目 次 1. 水文水質データ取得ツールの概要 ... 1 1.1 概要 ... 1 1.2 水文水質データ取得ツールのインストールについて ... 1 1.3 水文水質データ取得ツールのインストール ... 2 1.3.1 データ取得ツールのプログラムの格納 ... 2 1.3.2 CommonMP の設定ファイルの編集 ... 3 2. システムの起動と終了 ... 17 2.1 システムの起動 ... 17 2.2 システムの終了 ... 18 3. システムの操作 ... 19 3.1 リアルタイムデータの取得 ... 19 3.2 過去データの取得 ... 29 3.3 グラフ描画 ... 41 3.4 ダウンロードデータの管理 ... 45 3.5 初期環境設定 ... 50

(4)

1

1.

水文水質データ取得ツールの概要

1.1 概要 本データ取得ツールは、統計解析に基づいた合理的な河道計画・河川計画の立案や精度 の高い洪水予測等を実施するため、水文水質データベースの検索・抽出機能を充実させる とともに、CommonMP との接続を図ることにより、河川事業での水文水質データベース の有効活用を図ることを目的としたシステムです。 (参考) CommonMP ウェブサイト http://framework.nilim.go.jp/ 水文水質データベースウェブサイト http://www1.river.go.jp/ 1.2 水文水質データ取得ツールのインストールについて 水文水質データ取得ツールのインストール方法は CommonMP のバージョンによって 異なります。 インストールする CommonMP のバージョンをご確認の上、インストールを行ってく ださい。バージョンの確認方法はメニューバーのヘルプよりご確認いただけます。 クリック

(5)

1.3 水文水質データ取得ツールのインストール データ取得ツールのインストールには、CommonMP がインストールされている必要が あります。 1.3.1 データ取得ツールのプログラムの格納 1.3.1 で説明する内容はCommonMP の全バージョン共通です。この作業を行った後、 1.3.2 に進んでください。 ダウンロードした「waterDbToolInstaller.lzh」を解凍すると以下のような構成でフォ ルダが生成されます。 解凍して生成された「CommonMP」フォルダを CommonMP のインストール先(下図 の例では「CMP」フォルダ)に、上書きコピーしてください。上書きコピーをしても CommonMP システムに支障を与えることはありません。 コピー後、以下の構成になっていることを確認してください。 ■コピー後のフォルダ構成 導入対象 PC 水文水質 データ取得ツール 解凍データ

(6)

3 1.3.2 CommonMP の設定ファイルの編集 1.3.2 で説明する内容はCommonMP のバージョン毎に異なります。 CommonMP Ver1.2.0 での設定 P4 参照 CommonMP Ver1.1.0 での設定 P11 参照 CommonMP Ver1.0.2、Ver1.0.3 での設定 P14 参照 CommonMP から水文水質データ取得ツールを利用するためには以下の設定ファイル の編集が必要となります。

CommonMP Ver1.2.0 では下記作業が CommonMP の画面内で編集できるようになり ました。 ・ CommonMP.dicon ファイル内容:各種プログラムを CommonMP から起動させるための設定ファイル 作業主旨:水文水質データ取得ツールのプログラムを追加する ・ Menu.xml ※Menu.xml は CommonMP のバージョンによってタグ構成が異なりますのでご注 意ください。 ファイル内容:CommonMP のメニューバー構成の設定ファイル 作業主旨:メニューバーから水文水質データ取得ツールを起動できるよう構成を追加 する。 解凍データには同ファイル名で追加すべき内容のみを記述しています。 CommonMP インストールフォルダ内のファイルを編集することで設定を行います。 ファイルの上書きや内容の差し替えは行わないでください。

(7)

(1) CommonMP Ver1.2.0 へのインストール 手順1 CommonMP Ver1.2.0 を起動し、メニューバーの[ヘルプ(H)]→[ツール管理(T)]→[アセ ンブリ設定(A)]を選択し、ツール管理(アセンブリ設定)画面を起動します。 手順2 「選択」ボタンをクリックし、「CommonMP¥Execute¥conf¥CommonMP.dicon」フ ァイルを指定します。 クリック クリック CommonMP.dicon を選択

(8)

5 手順3 「参照」ボタンをクリックし、「CommonMP¥Execute¥bin¥WaterDbMenu.dll」ファ イルを指定します。 クリック WaterDbMenu.dll を選択 WaterDbMenu.dll のアセン ブリ情報が記載されます

(9)

手順4 2 つ の ア セ ン ブ リ 情 報 を 2 行 選 択 し 、「 追 加 」 ボ タ ン を ク リ ッ ク す る こ と で CommonMP.dicon ファイルに水文水質データ取得ツールのアセンブリ情報を追加するこ とができます。 下図のように追加されていることを確認し、「登録」ボタンをクリックしたら、「終了」 ボタンでツール管理(アセンブリ設定)を終了します。 2行選択して 「追加」 最下段までスク ロールして確認 クリック クリック

(10)

7 手順5 メニューバーの[ヘルプ(H)]→[ツール管理(T)]→[メニュー設定(A)]を選択し、ツール管 理(メニュー設定)画面を起動します。 手順6 「読込み」ボタンをクリックし、「CommonMP¥Execute¥conf¥ja¥Menu.xml」ファ イルを指定します。「ja」フォルダ直下の「Menu.xml」であることを確認してください。 クリック クリック Menu.xml を選択

(11)

手順7 項目一覧の「ツール(&T)」を選択し、編集対象メニューのプルダウンから「サブメニ ュー(レベル 2)」を選択します。下記のように表示されない場合は、手順6に戻ってくだ さい。正しく「Menu.xml」が選択されていない可能性があります。 手順8 「新しいメニューの追加」ボタンをクリックし、メニューの追加と編集画面を起動し、 それぞれ以下のように記入し、「設定」ボタンをクリックします。 名称: データ取得ツール(&T) コールバック番号: -1 (半角) 業務種別識別子: WaterDbTools (半角) ② 「 サ ブ メ ニ ュ ー (レベル 2)」を選択 ① 「ツール(&T)」を選択 クリック クリック

(12)

9 手順9 項目一覧の「データ取得ツール(&T)」を選択し、編集対象メニューのプルダウンから 「サブメニュー(レベル 3)」を選択します。 手順10 「新しいメニューの追加」ボタンをクリックし、メニューの追加と編集画面を起動し、 それぞれ以下のように記入し、「設定」ボタンをクリックします。業務種別識別子の入力 を誤ると水文水質データ取得ツールは起動しません。手入力を避け、コピー&ペースト されることをお勧めします。 名称: 全国版水文水質データ取得ツール(&A) コールバック番号: 10 (半角) 業務種別識別子: HSAddin.Sample.HsAddinSampleBusiProc (半角) ② 「 サ ブ メ ニ ュ ー (レベル 3)」を選択 ① 「 デ ー タ 取 得 ツ ール(&T)」を選択 クリック クリック

(13)

手順11 「書込み」ボタンクリックで「メニュー定義ファイルの反映に成功しました。」のポッ プアップがでれば設定は完了です。ツール管理(メニュー設定)画面の「終了」ボタンを クリックし、設定を終了します。 手順12 CommonMP を再起動し、以下のようにメニューが追加されて、水文水質データ取得ツ ールが起動すればインストールは完了です。 クリック

(14)

11 (2) CommonMP Ver1.1.0 へのインストール 手順1 CommonMP イ ン ス ト ー ル フ ォ ル ダ 内 の 「 Execute/Conf 」 フ ォ ル ダ 内 の CommonMP.dicon ファイルに、解凍データの「WaterDbTool_CommonMP.dicon」の内 容を追加してください。 【CommonMP.dicon ファイル】(コピー先) 【WaterDb_CommonMP.dicon ファイル】(コピー元)

<component kind = "ViewerJob" package="CommonMP.HYSSOP.OptionImpl.WaterDbMenu.Sample" cl <component kind = "Screen" package="CommonMP.HYSSOP.OptionImpl.WaterDbMenu.Sample.Screen <?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>

<components>

<component kind = "BusiProc" package="CommonMP.HYMCO.CoreImpl.BusiProc" class="McBu <component kind = "BusiProc" package="CommonMP.HYSSOP.CoreImpl.HSBusiProc" class="H <component kind = "Simulator" package="CommonMP.HYMCO.CoreImpl.FigureUnity" class=" <component kind = "Viewer" package="CommonMP.HYSSOP.OptionImpl.HSViewer.DotNetViewe <component kind = "ViewerJob" package="CommonMP.HYSSOP.OptionImpl.HSViewer.DotNetVi

[[中略]]

<component kind = "ViewerJob" package="CommonMP.HYSSOP.OptionImpl.HSAddinDispExcel" <component kind = "ViewerJob" package="CommonMP.HYMCO.OptionImpl.McStructureXmlFile <component kind = "Screen" package="CommonMP.HYMCO.OptionImpl.McStructureXmlFileEdi </components> CommonMP インストールフォルダ内の「Execute/Conf」 フォルダの CommonMP.dicon をテストエディタで開き、 解 凍 デ ー タ の 「 conf 」 フ ォ ル ダ の 内 に あ る 「WaterDbTool_CommonMP.dicon」の内容を追加してく ださい。 ※必ず「<components> 」と「</components>」の間に追 加してください。 </components>の上に入れる

(15)

手順2

CommonMP インストールフォルダ内の「Execute/Conf」フォルダ内の Menu.xml フ ァイルに、解凍データの「conf」フォルダ内の「WaterDbTool_Menu.xml」の内容を追 加してください。 【Menu.xml ファイル】(コピー先) 【WaterDb_Menu.xml ファイル】(コピー元) </menuitem> </submenu> </menuitem> <menuitem> <text value="Separator"/> <level value="2"/>

<callback flg="false" no="-1"/> <separator flg="true"/> <busiprocno value="1"/> <kind value=""/>

<windowslist flg="false"/> <image flg="false" name=""/> <shortcut flg="false" no=""/>

<checkon flg="false" Default="false"/>

<event ptn1="" ptn2="" ptn3="" ptn4="" ptn5="" ptn6="" ptn7="" ptn8="" ptn9="" ptn10=""/>

<mask ptn1="true" ptn2="true" ptn3="true" ptn4="true" ptn5="true" ptn6="true" ptn7="true" ptn8="true" ptn9="true" ptn10="true"/> </menuitem> <menuitem> <text value="構造定義ファイル編集・作成(&amp;K)"/> <level value="2"/> <menuitem> <text value="データ取得ツール(&amp;D)"/> <level value="2"/>

<callback flg="false" no="-1"/> <separator flg="false"/> <busiprocno value="1"/>

[[中略]]

<event ptn1="" ptn2="" ptn3="" ptn4="" ptn5="" ptn6="" ptn7="" ptn8="" ptn9="" ptn10=""/>

<mask ptn1="true" ptn2="true" ptn3="true" ptn4="true" ptn5="true" ptn6="true" ptn7="true" ptn8="true" ptn9="true" ptn10="true"/>

</menuitem> </submenu> </menuitem> CommonMP インストールフォルダ内の「Execute/Conf」 フォルダの Menu.xml をテキストエディタで開き、当該フ ァイルの以下に示す位置に解凍データ内の「conf」フォル ダの「WaterDb_Menu.xml」の内容を追加してください。 位置の目安として「構造定義ファイル編集・作成」を検索 して、場所を特定してください。 位置の目安 </menuitem> と <menuitem>の間に入れる

(16)

13

手順3

CommonMP を再起動し、以下のようにメニューが追加されていれば、水文水質データ 取得ツールのインストールは完了です。

(17)

(3) CommonMP Ver1.0.2、Ver1.0.3 へのインストール 手順1 CommonMP イ ン ス ト ー ル フ ォ ル ダ 内 の 「 Execute/Conf 」 フ ォ ル ダ 内 の CommonMP.dicon ファイルに、解凍データの「WaterDbTool_CommonMP.dicon」の内 容を追加してください。 【CommonMP.dicon ファイル】(コピー先) 【WaterDb_CommonMP.dicon ファイル】(コピー元)

<component kind = "ViewerJob" package="CommonMP.HYSSOP.OptionImpl.WaterDbMenu.Sample" cl <component kind = "Screen" package="CommonMP.HYSSOP.OptionImpl.WaterDbMenu.Sample.Screen <?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>

<components>

<component kind = "BusiProc" package="CommonMP.HYMCO.CoreImpl.BusiProc" class="McBu <component kind = "BusiProc" package="CommonMP.HYSSOP.CoreImpl.HSBusiProc" class="H <component kind = "Simulator" package="CommonMP.HYMCO.CoreImpl.FigureUnity" class=" <component kind = "Viewer" package="CommonMP.HYSSOP.OptionImpl.HSViewer.DotNetViewe <component kind = "ViewerJob" package="CommonMP.HYSSOP.OptionImpl.HSViewer.DotNetVi

[[中略]]

<component kind = "ViewerJob" package="CommonMP.HYSSOP.OptionImpl.HSAddinDispExcel" <component kind = "ViewerJob" package="CommonMP.HYMCO.OptionImpl.McStructureXmlFile <component kind = "Screen" package="CommonMP.HYMCO.OptionImpl.McStructureXmlFileEdi </components> CommonMP インストールフォルダ内の「Execute/Conf」 フォルダの CommonMP.dicon をテストエディタで開き、 解 凍 デ ー タ の 「 conf 」 フ ォ ル ダ の 内 に あ る 「WaterDbTool_CommonMP.dicon」の内容を追加してく ださい。 ※必ず「<components> 」と「</components>」の間に追 加してください。 </components>の上に入れる

(18)

15

手順2

CommonMP インストールフォルダ内の「Execute/Conf」フォルダ内の Menu.xml フ ァイルに、解凍データの「conf」フォルダ内の「WaterDbTool_Menu.xml」の内容を追 加してください。 【Menu.xml ファイル】(コピー先) 【WaterDb_Menu.xml ファイル】(コピー元) 手順3 CommonMP を再起動し、以下のようにメニューが追加されていれば、水文水質データ 取得ツールのインストールは完了です。

<checkon flg="false" Default="false"/>

<event ptn1="" ptn2="" ptn3="" ptn4="" ptn5="" ptn6="" ptn7="" ptn8="" ptn9="" ptn10=""/>

<mask ptn1="true" ptn2="true" ptn3="true" ptn4="true" ptn5="true" ptn6="true" ptn7="true" ptn8="t </menuitem> </submenu> </menuitem> </submenu> </menuitem> <menuitem> <text value="ウィンドウ(&amp;W)"/> <level value="1"/>

<callback flg="false" no="-1"/>

<menuitem>

<text value="データ取得ツール(&amp;D)"/> <level value="2"/>

<callback flg="false" no="-1"/> <separator flg="false"/> <busiprocno value="1"/>

[[中略]]

<event ptn1="" ptn2="" ptn3="" ptn4="" ptn5="" ptn6="" ptn7="" ptn8="" ptn9="" ptn10=""/>

<mask ptn1="true" ptn2="true" ptn3="true" ptn4="true" ptn5="true" ptn6="true" ptn7="true" ptn8="true" ptn9="true" ptn10="true"/>

</menuitem> </submenu> </menuitem> CommonMP インストールフォルダ内の「Execute/Conf」 フォルダの Menu.xml をテキストエディタで開き、当該フ ァイルの以下に示す位置に解凍データ内の「conf」フォル ダの「WaterDb_Menu.xml」の内容を追加してください。 位置の目安として「ウィンドウ」を検索して、場所を特定 してください。 位置の目安 </submenu> と <menuitem>の間に入れる

(19)
(20)

17

2.

システムの起動と終了

2.1 システムの起動 CommonMP を起動し、メニュー「ツール」−「データ取得ツール」−「全国版水文水 質データ取得ツール」を選択します。 引き続き水文水質データ取得ツールログイン画面が表示されるので、「ログイン名」と 「パスワード」を入力し、ログインボタンをクリックします。 ※「パスワード」不明時は、“パスワードを忘れた方はこちら”をクリックしてください。 ログインに成功すると、システムの初期画面が表示されます。 ※初期画面の「操作マニュアルを開く」ボタンをクリックすると、本マニュアルを参照することが可 能です。 本ツールを初めて利 用する場合は、まず 「初期環境設定」で 「ダウンロードデー タの保存先」を指定し て下さい。3.5 参照

(21)

なお、本ツールのパスワードには有効期限(1 年)があります。有効期限が切れた場 合、以下のパスワードの変更画面が表示されます。当該画面からパスワードを変更した 後、上記のメニュー画面が表示されます。

2.2 システムの終了

(22)

19

3.

システムの操作

3.1 リアルタイムデータの取得 リアタイムデータの取得機能は、水文水質データベースにリアルタイムで格納される 10 分雨量/水位データを自動で連続して取得する機能です。取得したデータは後述の「初 期環境設定」で指定したリアルタイムデータの保存先フォルダに保存されます。また、保 存したデータを簡易的なグラフで確認することが可能です。 (1) リアルタイムデータ機能の起動 リアルタイムデータの取得機能を利用する際は、初期画面から「リアルタイムデータの 取得」をクリックします。 引き続きデータ取得条件設定画面が表示されます。

(23)

(2) データ項目の選択 最初に取得対象データの項目を「雨量」、「水位」から選択します。雨量・水位の双方を 選択することも可能です。 (3) 観測所の選択 次に、取得したい観測所を選択します。なお、観測所一覧を表示する際、最初に地方名 を選択してください。地方名を選択すると、該当する水系名、河川名、都道府県が各欄に 表示されます。地方名選択の横にある「?」ボタンをクリックすると、各地方と都道府県 との対応が表示されます。 適宜、水系名、河川名、都道府県の各欄を選択し、観測所一覧の絞込みを行ってくださ い。(地方名→水系名→河川名→都道府県名と絞込むことが可能です。) 水系名や河川名、都道府県は、複数選択することも出来ます。 水系名、河川名、都道府県の各欄から、選択したい水系名や河川名をそれぞれクリック すると、クリックしたものの表示が反転し、選択されます(Ctrl キーや Shift キーの押下 は不要です)。 選択を解除する場合は、選択する時と同様に選択解除したい水系名や河川名をクリック

(24)

21

水系名、河川名、都道府県は、該当の 水系名、河川名等をクリックすること で選択/選択解除を切り替え出来ます

(25)

なお、観測所名で直接検索することも出来ます。 「●観測所名で検索」の箇所に観測所を直接入力し、「検索」ボタンをクリックすると 入力した観測所が右側に表示されます。 観測所の一覧から、データを取得する観測所の選択欄をチェックします。 「全て選択」ボタンをクリックすると、一覧に表示されている全ての観測所が選択され ます。「全て解除」ボタンをクリックすると、一覧に表示されている全ての観測所が未選 択となります。

(26)

23 (4) 取得するファイル形式の選択 取得するデータのファイル形式について、「バイナリ」もしくは「WISEF」のいずれか を選択してください。 「バイナリ」のフォーマット形式は、巻末に示す通りです。 なお、WISEF を選択した場合のみ、過去データの同時取得が可能となります。過去デ ータを同時に取得する際は、「過去データを取得する」をチェックし、データの取得期間 (過去 3 時間、6 時間、12 時間、1 日、2 日、3 日)を指定してください。

(27)

(5) リアルタイムデータの取得開始と終了

「開始」ボタンをクリックすると、データ取得が開始されます。

データ取得が開始されると以下の画面が表示されます。

(28)

25 (6) 取得データのグラフ表示 取得中のデータを簡易的に確認する方法としてグラフ表示を行うことが可能です。 グラフ表示の対象観測所をチェックし、「グラフ表示」ボタンをクリックすると、選択 したデータのグラフが表示されます。観測所は雨量・水位問わず、最大6観測所まで選択 することが可能です。 なお、閉局した観測所については、グラフは表示されません。 雨量 水位 閉局

(29)

「拡大表示」ボタンをクリックすると、グラフが拡大表示されます。 「閉じる」ボタンをクリックすると、グラフ表示画面が終了します。

(30)

27 グラフの拡大表示画面のグラフ表示範囲設定で、手動をチェックするとグラフの X 軸、 Y 軸の表示範囲を変更できます。 また、補助線の表示、非表示や補助線間隔を変更できます。 「キャプチャー」ボタンをクリックすると、グラフがクリップボードにコピーされ、 Word や Excel などに貼り付けることができます。

(31)

(7) リアルタイムデータ取得の留意事項 リアルタイムデータの取得は、連続的にデータ取得を行うことは可能ですが、以下の点 に留意して利用してください。 ・OS の自動更新やウィルスチェック機能等が動作する際、動作が遅くなる場合があり ます。この際、更新に時間がかかる場合や動作が重くなる場合があります。 ・リアルタイムデータの取得中、対象観測所の WISEF ファイルは適宜更新が行われま す。そのため、利用者側で WISEF ファイルを開いていると更新されないケースやツ ールがエラー等で停止する場合もあるため、WISEF ファイルを開く際は、別途コピ ー等を行ってから、開くようにしてください。

(32)

29 3.2 過去データの取得 過去データの取得機能は、水文水質データベースに格納されている水文データを取得す る機能です。取得したデータは後述の「初期環境設定」で指定した過去データの保存先フ ォルダに水情報標準交換フォーマット(WISEF)形式のファイルで保存されます。 また、保存したデータを簡易的なグラフで確認することも可能です。 取得可能な過去データ一覧(水情報標準交換フォーマットのデータセット名) 項目 水位 雨量 流量(変換) ダム諸量 属性無 属性付 属性無 属性付 属性無 属性付 観測データ HU − RU − QU − DAMU

正時データ HH HHA RH RHA QH QHA −

日データ HD HDA RD RDA QD QDA −

月データ − − − RMA − − −

年統計 HY HYA RY RYA QY QYA −

※簡易グラフ表示は観測データ、正時データ、日データのみ

(1) 過去データの取得機能の起動

過去データの取得機能を利用する際は、初期画面から「過去データの取得」ボタンをク リックします。

(33)

(2) データ項目の選択 最初に取得するデータ項目を選択します。 なお、選択可能な項目は以下のとおりです。 データ項目 データ種別 出力選択 雨量 10 分雨量 − 時間雨量 属性なし、属性付、品質属性付 日雨量 属性なし、属性付 年統計 属性なし、属性付 水位 10 分水位 − 時刻水位 属性なし、属性付、品質属性付 日水位 属性なし、属性付 年統計 属性なし、属性付 流量 時刻流量 属性なし、属性付 日流量 属性なし、属性付 年統計 属性なし、属性付 ダム諸量 10 分ダム諸量 − 時間ダム諸量 −

(34)

31 (3) 観測所の絞込み 次に、取得したい観測所を選択します。なお、観測所一覧を表示する際、最初に地方名 を選択してください。地方名を選択すると、該当する水系名、河川名、都道府県が各欄に 表示されます。地方名選択の横にある「?」ボタンをクリックすると、各地方と都道府県 との対応が表示されます。 適宜、水系名、河川名、都道府県の各欄を選択し、観測所一覧の絞込みを行ってくださ い。(地方名→水系名→河川名→都道府県名と絞込むことが可能です。) 水系名や河川名、都道府県は、複数選択することも出来ます。 水系名、河川名、都道府県の各欄から、選択したい水系名や河川名をそれぞれクリック すると、クリックしたものの表示が反転し、選択されます(Ctrl キーや Shift キーの押下 は不要です)。選択を解除する場合は、選択する時と同様に選択解除したい水系名や河川

(35)

名をクリックします。

水系名、河川名、都道府県は、該当の 水系名、河川名等をクリックすること で選択/選択解除を切り替え出来ます

(36)

33 観測所は、観測所名を入力し、直接検索することも出来ます。 「●観測所名で検索」の箇所に観測所を直接入力し、「検索」ボタンをクリックすると 入力した観測所が右側に表示されます。 観測所の一覧から、データを取得する観測所の選択欄をチェックします。 「全て選択」ボタンをクリックすると、一覧に表示されている全ての観測所が選択され ます。「全て解除」ボタンをクリックすると、一覧に表示されている全ての観測所が未選 択となります。

(37)

(4) データ取得期間の指定 データを取得する期間を年月日時で指定します。 なお、データの取得期間は以下のとおり制限されていますので、以下の制限の範囲内で 指定するように注意してください。 データ別取得可能期間 項目 水位 雨量 流量(変換) ダム諸量 観測データ 7 日間 7 日間 7 日間 7 日間 正時データ 1 年間 1 年間 1 年間 − 日データ 10 年間 10 年間 10 年間 − 年統計 無制限 無制限 無制限 −

(38)

35 (5) 主要洪水検索 本ツールでは、別途格納されている主要洪水データの検索および、選択した洪水からデ ータ取得期間の設定を行うことが可能です。 なお、主要洪水検索は大きく以下の2通りの検索を行うことが可能です。 ・全国主要洪水検索:条件指定期間中、全国で発生した主要洪水を検索します ・水害発生洪水検索:条件指定期間中、指定した場所(観測所が設定されている都道府 県)で発生した主要洪水を検索します ※この洪水データは、水害統計データベースの異常気象コードを活用しています。水害統計データベ ースにおいてデータ更新がされるのが水害被害額確報値公表後となるため、この洪水データは 2,3 年ほど前の年まで利用可能です。 1)全国主要洪水検索 対象期間の選択欄で期間(年)を選択し、「全国主要洪水検索」ボタンをクリックする と、指定した期間に発生した全国の主要洪水が一覧表示されます。 一覧表示された主要洪水の選択欄をチェックすると、選択した洪水の発生日と終了日が 対象期間に設定されます。 開始/終了年を指定して 「全国主要洪水検索」ボタ ンをクリックします 選択した主要洪水の洪水 発生日と洪水終了日が対 象期間に設定されます 指定した期間に発 生した主要洪水が 一覧表示されます

(39)

2)水害発生洪水検索 対象期間の選択欄で期間(年)を選択し、「水害発生洪水検索」ボタンをクリックする と、指定した期間に、選択観測所の周辺で主要洪水が一覧表示されます。 一覧表示された主要洪水の選択欄をチェックすると、選択した洪水の発生日と終了日が 対象期間に設定されます。 開始/終了年を指定して 「水害発生洪水検索」ボタ ンをクリックします 選択した主要洪水の洪水 発生日と洪水終了日が対 象期間に設定されます 指定した期間で、 選 択 し た 観 測 所 に 該 当 す る 主 要 洪 水 が 一 覧 表 示 されます

(40)

37 (6) データ取得 データを取得する期間を指定し「データダウンロード」ボタンをクリックすると、デー タ取得が開始されます。 ダウンロードが完了すると、ダウンロード完了画面が表示されます。 「メニュー画面に戻る」ボタンをクリックすると、過去データの取得を終了し、システ ムの初期画面に戻ります。 「検索画面に戻る」ボタンをクリックすると、過去データの取得画面に戻ります。

(41)

「グラフを描画する」ボタンをクリックすると、グラフ描画画面が表示されます。 グラフの描画方法については、次項の 3.3 グラフ描画を参照下さい。

なお、「ダウンロード履歴(水分水質データ)」ボタンをクリックすると、ダウンロードデ ータの管理画面を表示し、水分水質データのダウンロード履歴を確認することが出来ます。 (詳細は次項の 3.3 ダウンロードデータの管理を参照下さい)

(42)

39

また、「ダウンロード履歴(河川縦横断データ)」ボタンをクリックすると、ダウンロード データの管理画面を表示し、河川縦横断データのダウンロード履歴を確認することが出来ま す。

(43)

■ファイル名 過去データの取得機能で 観測所名称_取得開始年月日_取得終了年月日_種別_連番.wsf YYYY 年 MM 月 DD 日 水情報標準交換フォーマット のデータセット名 YYYY 年 MM 月 DD 日 同一観測所、同一期間のデー タがある場合のみ連番を付与

(44)

41 3.3 グラフ描画 取得したデータは、初期画面の「グラフ描画」をクリック、もしくは過去データの取得 後に「グラフを描画する」ボタンをクリックすることで簡易なグラフ表示を行い、確認す ることができます。 (1) グラフ描画画面の表示 データを取得する期間を指定し「データダウンロード」ボタンをクリックすると、デー タ取得が開始されます。 これらのボタンをクリックするとグラフ描画画面が表示されます。

(45)

(2) グラフ描画画面の表示 グラフ種別を選択すると該当するデータが一覧表示されます。グラフ種別は以下のとお りです。 【グラフ種別】 ・雨量グラフ(10 分、時間、日) ・水位グラフ(10 分、時刻、日) ・雨量・水位グラフ(10 分、時間/時刻、日) ・流量グラフ(時刻、日) ・雨量・流量グラフ(時間/時刻、日) ・雨量・水位・流量グラフ(時間/時刻、日) ・ダム諸量(貯水量、貯水率、空容量)(10 分、時間/時刻) ・ダム諸量(流入量、放流量、貯水位)(10 分、時間/時刻) ・雨量・ダム諸量(貯水位)(10 分、時間/時刻) ・雨量・ダム諸量(流入量)(10 分、時間/時刻) ・雨量・ダム諸量(放流量)(10 分、時間/時刻)

(46)

43 一覧から、グラフを作成するデータの選択欄をチェックし、「選択したデータでグラフ 作成」ボタンをクリックすると該当するデータのグラフが表示されます。 雨量・水位グラフなどの 2 つ以上のデータ項目で作成するグラフの場合は、同一の観 測所のデータ項目をそれぞれ選択してください。 ※2 つ以上のデータ項目で作成するグラフの場合は、複数の観測所のグラフを同時に作 成することはできません。

(47)

グラフ表示画面のグラフ表示範囲設定で、手動をチェックするとグラフの X 軸、Y 軸 の表示範囲を変更できます。

また、補助線の表示、非表示や補助線間隔を変更できます。

「キャプチャー」ボタンをクリックすると、グラフがクリップボードにコピーされ、 Word や Excel などに貼り付けることができます。

(48)

45

3.4 ダウンロードデータの管理

初期画面から「ダウンロードデータの管理」ボタンをクリックすることで、ダウンロー ドデータの管理機能を利用することができます。

(49)

(1) データ項目の切り替え

(50)

47 (2) データ再検索 ダウンロードデータの選択欄から再度検索を行いたいデータ取得条件をチェック(1 件)し、「選択データの取得条件で再検索」ボタンをクリックすると、選択したデータを 取得した際の条件が選択された状態で、過去データの取得画面が表示されます(複数選択 はできません)。

(51)

(3) データのコピー ダウンロードデータの選択欄からコピー対象データを選択(複数選択可)し、「選択デ ータのファイルをコピー」ボタンをクリックすると、指定したフォルダにコピーします。 コピー先フォルダ WSF ファイル WSF ファイルをコピーす るフォルダを選択します

(52)

49

(4) データの削除

ダウンロードデータの選択欄から削除対象データを選択(複数選択可)し、「選択デー タの削除」ボタンをクリックすると、選択したデータを削除します。

(53)

3.5 初期環境設定 初期環境設定は、リアルタイムデータ、過去データのダウンロード先フォルダの設定を 行います。なお、インストール直後は、必ず本画面からダウンロード先の設定を行う必要 があります。 ダウンロードデータ(過去データ、リアルタイムデータ)の保存先を指定し、「設定」 ボタンをクリックしてください。 また、本画面からはパスワードの変更を行うことができます。 初期環境設定の「パスワード変更」ボタンをクリックし、変更される画面に現在のパス ワード、新しいパスワード、確認用パスワードを入力し、「パスワード変更」ボタンをク リックすることでパスワードを変更することができます。 ※本ツールのパスワードには有効期限(1 年)があります。有効期限が切れた場合、パ スワードの変更を行うまで、ツールを利用することができなくなりますので、注意し

(54)
(55)

(巻末)バイナリファイル仕様

1)ファイル形式 統一河川情報システムのテレメータ伝送仕様に準拠する。 2)ファイル名 バイナリファイルのファイル名は以下の通り。 [データ種別][観測所コード]-[年月日].bin 3)データの構成 テレメータ伝送仕様に従い、データの構成は以下のとおりとする。 なお、格納データは1ファイル1件とする。 共通ヘッダ部 オンラインヘッダ部 データ部1 4)データフォーマット ①共通ヘッダ部 項目 データサイズ データ形式 備考 送信事務所番号 2byte binary ダミー:255(0XFF) 送信装置番号 2byte binary 未使用(=0) 受信事務所番号 2byte binary ダミー:255(0XFF) 受信装置番号 2byte binary 未使用(=0) 電文種別 2byte binary 1:データフレーム 情報種別 2byte binary 11:オンラインデータ送信 クライアント番号 2byte binary 未使用(=0) タイムスタンプ 4byte binary 未使用(=0) データサイズ 4byte binary 未使用(=0) 受信装置処理区分 2byte binary 未使用(=0)

タイムスタンプ 4byte binary 受信時刻 UNIX 形式 伝送仕様区分 2byte binary 未使用(=0) 合計 30byte 雨量:R 水位:H yyyymmdd 形式 ハイフン

(56)

53 ②オンラインヘッダ部 項目 データサイズ データ形式 備考 管理事務所番号 2byte binary ダミー:255(0XFF) 送信ブロック番号 2byte binary 未使用(=0) データ形式 2byte binary 1:正定時 予備 2byte binary 未使用(=0) 時間間隔種別 4byte binary 10 データ時刻1 6byte binary hhhhmmss データ時刻2 6byte binary 未使用(=0) 伝送通番 2byte binary 1(固定) 継続フラグ 2byte binary 未使用(=0) データ数 4byte binary 1(固定) 合計 32byte ③データ部 項目 データサイズ データ形式 備考 データ種別 2byte binary 01:雨量(0X01)、 11:水位(0X0B) 観測所番号 8byte binary 15 桁整数(long 型) 年月日 4byte binary YYYYMMDD 時間/時刻 2byte binary HHMM

測定データ 4byte binary 雨量:整数(int 型)

水位:単精度実数(float 型) 水系名 50byte binary

河川名 50byte binary 観測所名 50byte binary

参照

関連したドキュメント

機能(目的) 設定方法 画面で見るマニュアル 参照先.. 便利な使い方.

SVF Migration Tool の動作を制御するための設定を設定ファイルに記述します。Windows 環境 の場合は「SVF Migration Tool の動作設定 (p. 20)」を、UNIX/Linux

12―1 法第 12 条において準用する定率法第 20 条の 3 及び令第 37 条において 準用する定率法施行令第 61 条の 2 の規定の適用については、定率法基本通達 20 の 3―1、20 の 3―2

部分品の所属に関する一般的規定(16 部の総説参照)によりその所属を決定する場合を除くほ か、この項には、84.07 項又は

近年、気候変動の影響に関する情報開示(TCFD ※1 )や、脱炭素を目指す目標の設 定(SBT ※2 、RE100

そのため、夏季は客室の室内温度に比べて高く 設定することで、空調エネルギーの

用できます (Figure 2 および 60 参照 ) 。この回路は優れ た効率を示します (Figure 58 および 59 参照 ) 。そのよ うなアプリケーションの代表例として、 Vbulk

[印刷]ボタンを押下すると、印刷設定画面が起動します。(「3.1.7 印刷」参照)