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0

ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人

http://www.jhrth.com http://www.jhrkk.com

(2)

留意事項 (1/2)

本資料は、決算説明の理解のための補足資料として、情報提供のみを目的として作成・提供するもので

あり、ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人(以下、「本投資法人」といいます。)の投資口の購入を

含め、特定の商品の募集・勧誘・営業等を目的としたものではありません。

本資料で提供している情報は、金融商品取引法、投資信託及び投資法人に関する法律及びこれに付

随する政令、内閣府令、規則並びに東京証券取引所上場規則その他関係諸規則で要請され、またはこ

れらに基づく開示書類または運用報告書ではありません。

本資料には、財務状況、経営結果、事業に関する一定の将来予測ならびに本投資法人および本投資

法人の資産運用会社(以下、「資産運用会社」といいます。)であるジャパン・ホテル・アンド・リゾート株

式会社経営陣の計画および目的に関する記述が含まれます。このような将来に関する記述には、既知

または未知のリスク、不確実性、その他実際の結果または本投資法人の業績が、明示的または黙示的

に記述された将来予測と大きく異なるものとなる要因が内在することにご留意ください。これらの将来予

測は、本投資法人の現在と将来の経営戦略および将来において本投資法人の事業を取り巻く政治的、

経済的環境に関するさまざまな前提に基づいて行われています。

本資料で提供している情報に関しては、万全を期しておりますが、その情報の正確性、確実性、妥当性

および公正性を保証するものではありません。また予告なしに内容が変更または廃止される場合があり

ますので、予めご了承ください。

(3)

2

2

2

投資法人の投資口の募集に対する申込や投資証券の売買については、投資口および投資証券の価

格以外に販売証券会社等が定める所定の手数料等(例えば、投資口の募集に関しては委託手数料

等の諸経費、投資証券のお取引の場合は販売手数料等の諸経費)をご負担いただく場合があります。

本投資法人および資産運用会社は投資口の募集及び投資証券の販売を取り扱っていないため、手数

料等の具体的な金額、上限、計算方法については販売証券会社にお問い合わせください。

投資法人は、価格変動を伴う有価証券および不動産関連資産に投資を行うものであり、経済状況や

不動産及び証券市場等の動向、投資口・投資証券の性格、投資法人の仕組み及び関係者への依存、

運用する不動産の価格や収益力の変動、運用する信託受益権の性格等により、投資主が損失・元本

損失を生じる場合があります。また、倒産等、本投資法人の財務状態の悪化により、投資主が損失・

元本損失を生じる場合があります。詳しくは本投資法人の規約、有価証券届出書、目論見書、有価証

券報告書等をご覧ください。下記のリンクから、これらの資料を見ることができます。

留意事項 (2/2)

ジャパン・ホテル・アンド・リゾート株式会社

金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第333号 (みなし登録番号)

社団法人投資信託協会会員

http://www.jhrth.com/ir/index4.html

(4)

目次

Chapter1

ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人(JHR)の特徴・特色

Chapter2 各物件業績推移

Chapter3

成長戦略

Chapter4

第2期(平成19年8月期)決算概要

Chapter5

投資主構成と投資口価格

(5)

4

(6)

ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人の特徴・特色

日本初のホテル特化型REIT

日本初のホテル特化型REIT

ステップアップ型変動賃料の導入

ステップアップ型変動賃料の導入

2

2

2

3

3

3

戦略的資本的支出の負担

戦略的資本的支出の負担

ゴールドマン・サックス・グループとの関係

ゴールドマン・サックス・グループとの関係

4

4

4

年1回配当

年1回配当

5

5

5

(7)

6

ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人の特徴・特色

日本初のホテル特化型REIT

日本初のホテル特化型REIT

(8)

ポートフォリオマップ(1)

⑤奈良ワシントンホテルプラザ

①神戸メリケンパーク

オリエンタルホテル

⑥博多中洲ワシントン

ホテルプラザ

③なんばオリエンタルホテル

④ホテル日航アリビラ

②オリエンタルホテル東京ベイ

⑦ダイワロイネットホテル

秋田

⑧オリエンタルホテル広島

沖縄

大阪

東京

博多

(9)

8

①神戸メリケンパーク オリエンタルホテル ③なんば オリエンタルホテル ④ホテル日航アリビラ ②オリエンタルホテル 東京ベイ ⑤奈良ワシントン ホテルプラザ ⑥博多中洲ワシントン ホテルプラザ ⑦ダイワロイネットホテル秋田 47.8 % 23.2 % 29.0 % 23.2 % 25.0 % 49.1 % 2.7%

シティホテル

40,700

百万円

ビジネスホテル

24,658

百万円

リゾートホテル

19,700

百万円

ラグジュアリー

19,700

百万円

アッパーミドル

21,300

百万円

エコノミー

2,278

百万円

ミッドプライス

41,780

百万円

ポートフォリオマップ(2)

タイプ別分散

タイプ別分散

グレード別分散

グレード別分散

タイプ区分 グレード区分 取得価格 (百万円) 投資比率 直近鑑定価格 (百万円)(注5) 建築時期 総客室数 ① 神戸メリケンパーク オリエンタルホテル シティホテル アッパーミドル 11,400 13.4% 13,900 1995年7月 329室 ② オリエンタルホテル東京ベイ シティホテル ミッドプライス 19,400 22.8% 20,900 1995年5月 506室 ③ なんばオリエンタルホテル ビジネスホテル ミッドプライス 16,700 19.6% 18,200 1996年3月 257室 ④ ホテル日航アリビラ リゾートホテル ラグジュアリー 19,700 23.2% 21,600 1994年4月 397室 ⑤ 奈良ワシントンホテルプラザ ビジネスホテル ミッドプライス 1,800 2.1% 2,070 2000年3月 204室 ⑥ 博多中洲 ワシントンホテルプラザ ビジネスホテル ミッドプライス 3,880 4.6% 4,160 1995年3月 247室 ⑦ ダイワロイネットホテル秋田 ビジネスホテル エコノミー 2,278 2.7% 2,240 2006年6月 221室 ⑧ オリエンタルホテル広島 (注4) シティホテル アッパーミドル 9,900 11.6% 9,900 1993年9月 251室 ポートフォリオ合計 85,058 100.0% 92,970 - 2,412 室 (注1)「所在地」及び「建築時期」は、不動産登記簿謄本に記載された事項を記載しております。 (注2)「総客室数」は、それぞれ2007年8月31日 現在における販売可能客室数(長期自社使用は除く)を記載しております。 (注3) 取得価格は、百万円未満を切り捨てて表示しております。また、投資比率は、小数点第二位以下を四捨五入して記載しております。 (注4)オリエンタルホテル広島は、2007年10月1日(第3期)に取得予定となっております。 (注5)オリエンタルホテル広島は、2007年8月20日時点、その他ホテル7物件は2007年8月末時点の鑑定価格になります。 名  称 ⑧オリエンタルホテル 広島

(10)

投資法人の仕組み

神戸メリケンパーク

オリエンタルホテル

オリエンタルホテル

東京ベイ

なんば

オリエンタルホテル

ホテル日航アリビラ

奈良

ワシントンホテルプラザ

博多中洲

ワシントンホテルプラザ

賃借人

(ワシントンホテル)

JALホテルズ

アーコン・

ホスピタリティ

運営支援会社

(ホテルマネージメントジャパン)

賃貸

賃貸

賃料

(固定+変動)

固定賃料

ダイワロイネット

ホテル秋田

(ダイワロイヤル)

オリエンタルホテル

広島

ジャパン・ホテル

・アンド・リゾート

株式会社

資産運用委託

資産運用会社

ジャパン・ホテル・アンド・

リゾート投資法人

(11)

10

10

10

10

„ 神戸市の中心、三宮から南西へ約1.5kmの距離に位置

– メリケンパークの突堤に位置し、周辺には港湾施設や商業施設などがあり、

アーバンリゾート需要を享受できる立地環境

„ 客室数331室、多種多様な料飲施設と、婚礼宴会にも対応可能な宴会設備を保有

„ 全室バルコニー付の客室を有し、屋外には独立型のシーサイドチャペルもあり、

アーバンリゾートを意識した施設構成

„

神戸市の中心、三宮から南西へ約1.5kmの距離に位置

メリケンパークの突堤に位置し、周辺には港湾施設や商業施設などがあり、

アーバンリゾート需要を享受できる立地環境

„

客室数331室、多種多様な料飲施設と、婚礼宴会にも対応可能な宴会設備を保有

„

全室バルコニー付の客室を有し、屋外には独立型のシーサイドチャペルもあり、

アーバンリゾートを意識した施設構成

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

神戸メリケンパーク

オリエンタルホテル

神戸空港開港

(2006年2月16日)

ポートタワー 南京街

ポートライナー延

不動産の概要

土地

土地

借地権

借地権

建物

建物

区分所有権

区分所有権

土地

所在地

所在地

神戸市中央区

神戸市中央区

地積

地積

22,660.09m

22,660.09m

22

建物

構造・階数

構造・階数

S

S

/14

/14

階建

階建

建築時期

建築時期

1995

1995

7

7

延床面積

延床面積

48,701.82m

48,701.82m

22

ホテル賃借人

ホテル運営

支援会社

13.8%

13.8%

PML

アーコン・ホスピタリティ株式会社

アーコン・ホスピタリティ株式会社

139

139

億円

億円

所有形態

2006年8月末

鑑定価格

2007年8月末

鑑定価格

株式会社ホテルマネージメントジャパン

株式会社ホテルマネージメントジャパン

(12)

オリエンタルホテル東京ベイ (旧:新浦安オリエンタルホテル)

不動産の概要

所有権

所有権

所有権

所有権

土地

所在地

所在地

千葉県浦安市

千葉県浦安市

地積

地積

9,914.00m

9,914.00m

22

SRC

SRC

S

S

RC

RC

/

/

地下

地下

2

2

階付

階付

12

12

階建

階建

1995

1995

5

5

44,833.11m

44,833.11m

22

株式会社ホテルマネージメントジャパン

株式会社ホテルマネージメントジャパン

アーコン・ホスピタリティ株式会社

アーコン・ホスピタリティ株式会社

15.3%

15.3%

209

209

億円

億円

土地

土地

建物

建物

建物

構造・階数

構造・階数

建築時期

建築時期

延床面積

延床面積

ホテル賃借人

ホテル運営

支援会社

PML

所有形態

2006年8月末

鑑定価格

2007年8月末

鑑定価格

„ 東京ディズニーリゾートのパートナーホテルであり、ぺデストリアンデッキにてJR

新浦安駅に直結

„ 客室数506室のシティ・ホテルであり、多種多様の料飲施設や婚礼宴会にも対応

可能な宴会設備を保有

„ ホテル内のアトリウムにはチャペルが配置されておりユニークな構成

„ 特に0歳児~3歳児を持つファミリー向けコンセプト仕様のベビーズスイートは人

気となっており高水準の客室稼働率を確保

„

東京ディズニーリゾートのパートナーホテルであり、ぺデストリアンデッキにてJR

新浦安駅に直結

„

客室数506室のシティ・ホテルであり、多種多様の料飲施設や婚礼宴会にも対応

可能な宴会設備を保有

„

ホテル内のアトリウムにはチャペルが配置されておりユニークな構成

„

特に0歳児~3歳児を持つファミリー向けコンセプト仕様のベビーズスイートは人

気となっており高水準の客室稼働率を確保

(13)

12

12

12

なんばオリエンタルホテル

„

大阪有数の繁華街である難波エリアに位置

周辺には千日前商店街のアーケードや、多数の料飲施設や娯楽施設

徒歩圏内には大阪名所でもある心斎橋や道頓堀などが立地

„

客室数257室、全室ダブル・ツイン構成ではあるが、通常のビジネスホテルより広

い客室面積

„

宿泊施設以外にも多くのテナント施設を保有

不動産の概要

所有権

所有権

所有権

所有権

大阪市中央区

大阪市中央区

4,505.23m

4,505.23m

22

S

S

SRC

SRC

/

/

地下

地下

1

1

階付

階付

9

9

階建

階建

1996

1996

3

3

19,364.33m

19,364.33m

22

株式会社ホテルマネージメントジャパン

株式会社ホテルマネージメントジャパン

11.1%

11.1%

182

182

億円

億円

土地

所在地

所在地

地積

地積

土地

土地

建物

建物

建物

構造・階数

構造・階数

建築時期

建築時期

延床面積

延床面積

ホテル賃借人

ホテル運営

支援会社

PML

所有形態

2006年8月末

鑑定価格

2007年8月末

鑑定価額

アーコン・ホスピタリティ株式会社

アーコン・ホスピタリティ株式会社

(14)

ホテル日航アリビラ

概要

リゾート・ホテルが集積する沖縄県恩納村エリア西方に位置

幹線道路沿いには隣接しておらず、周辺環境も静かな“Exclusivity”を備えた立地

多種多様の料飲施設及び婚礼にも対応可能な宴会場

397室の全客室からビーチが望める

リゾート・ホテルが集積する沖縄県恩納村エリア西方に位置

幹線道路沿いには隣接しておらず、周辺環境も静かな“Exclusivity”を備えた立地

多種多様の料飲施設及び婚礼にも対応可能な宴会場

397室の全客室からビーチが望める

読谷村

ホテル日航

アリビラ

不動産の概要

2006年8月末

鑑定価格

所有権/借地権

所有権/借地権

所有権

所有権

沖縄県中頭郡読谷村

沖縄県中頭郡読谷村

67,423.55m

67,423.55m

22

SRC

SRC

/

/

地下

地下

1

1

階付

階付

10

10

階建

階建

1994

1994

4

4

38,024.98m

38,024.98m

22

216

216

億円

億円

土地

建物

ホテル賃借人

ホテル運営

支援会社

PML

所有形態

所在地

所在地

地積

地積

土地

土地

建物

建物

構造・階数

構造・階数

建築時期

建築時期

延床面積

延床面積

株式会社ホテルマネージメントジャパン

株式会社ホテルマネージメントジャパン

2007年8月末

鑑定価格

株式会社

株式会社

JAL

JAL

ホテルズ

ホテルズ

5.0%

5.0%

„

„

„

„

(15)

14

奈良ワシントンホテルプラザ

博多中洲ワシントンホテルプラザ

„

ビジネス/レジャー両需要を創出している「福岡」

„

九州有数の繁華街エリア“中洲”に立地

„

ワシントンホテルによる運営

„

ビジネス/レジャー両需要を創出している「福岡」

„

九州有数の繁華街エリア“中洲”に立地

„

ワシントンホテルによる運営

2007年8月末

鑑定価格

2007年8月末

鑑定価格

不動産の概要

20.

20.

6

6

億円

億円

所有形態

土地

土地

建物

建物

所有権

所有権

所有権

所有権

土地

所在地

所在地

地積

地積

奈良県奈良市

奈良県奈良市

2,393.48m

2,393.48m

22

建物

構造・階数

構造・階数

S

S

/7

/7

階建

階建

建築時期

建築時期

2000

2000

3

3

延床面積

延床面積

5,385.82m

5,385.82m

22

ホテル貸借人

ワシントンホテル株式会社

ワシントンホテル株式会社

PML

6.7%

6.7%

2007年8月末

鑑定価格

不動産の概要

41.

41.

5

5

億円

億円

所有形態

土地

土地

所有権

所有権

建物

建物

所有権

所有権

土地

所在地

所在地

福岡市博多区

福岡市博多区

地積

地積

1,128.46m

1,128.46m

22

建物

構造・階数

構造・階数

S

S

/12

/12

階建

階建

建築時期

建築時期

1995

1995

3

3

延床面積

延床面積

5,692.

5,692.

2

2

4m

4m

22

ホテル貸借人

ワシントンホテル株式会社

ワシントンホテル株式会社

PML

0.14%

0.14%

奈良ワシントンホテルプラザ

博多中洲ワシントンホテルプラザ

„

国際観光都市「奈良」に位置し、繁華性が高く恵まれた周辺

環境

„

競合ホテルと比べ相対的に新しい施設

„

ワシントンホテルによる運営

„

国際観光都市「奈良」に位置し、繁華性が高く恵まれた周辺

環境

„

競合ホテルと比べ相対的に新しい施設

„

ワシントンホテルによる運営

(16)

2期・新規取得物件: ダイワロイネットホテル秋田

„

ビジネス需要を創出している「秋田市」

„

秋田市一の繁華街エリア「川反通り」に至近

„

ロイネットホテルを展開するダイワロイヤルによる運営

„

平成18年6月に竣工した新築物件

„

ビジネス需要を創出している「秋田市」

„

秋田市一の繁華街エリア「川反通り」に至近

„

ロイネットホテルを展開するダイワロイヤルによる運営

„

平成18年6月に竣工した新築物件

2007年8月末

鑑定価格

不動産の概要

2

2

2

2

.

.

3

3

億円

億円

所有形態

土地

土地

所有権

所有権

建物

建物

所有権

所有権

土地

所在地

所在地

秋田県秋田市

秋田県秋田市

地積

地積

1,540.15m

1,540.15m

22

建物

構造・階数

構造・階数

S

S

/14

/14

階建

階建

建築時期

建築時期

2006

2006

6

6

延床面積

延床面積

7,539.52m

7,539.52m

22

ホテル貸借人

ダイワロイヤル株式会社

ダイワロイヤル株式会社

客室数

221

221

料飲その他施設

転貸

転貸

2

2

PML

6.4%

6.4%

(17)

16

16

16

ポートライナー延

不動産の概要

土地

土地

所有権

所有権

建物

建物

所有権

所有権

土地

所在地

所在地

広島県広島市

広島県広島市

地積

地積

1,792.84

1,792.84

m

m

22

建物

構造・階数

構造・階数

S

S

RC

RC

/

/

陸屋根地下

陸屋根地下

2

2

階付

階付

23

23

階建

階建

建築時期

建築時期

1993

1993

9

9

延床面積

延床面積

13,752.22

13,752.22

m

m

22

ホテル賃借人

ホテル運営

支援会社

10.7%

10.7%

PML

アーコン・ホスピタリティ株式会社

アーコン・ホスピタリティ株式会社

99

99

億円

億円

所有形態

2007年8月末

鑑定価格

株式会社ホテルマネージメントジャパン

株式会社ホテルマネージメントジャパン

3期・新規取得物件: オリエンタルホテル広島

オリエンタル

ホテル広島

„

広島市の中心的な通りである平和大通りに位置

„

平成18年10月に(旧)広島ワシントンホテルプラザからリブランディング

„

著名デザイナーを起用したスタイリッシュなシティホテルへコンバージョン

„

広島市の中心的な通りである平和大通りに位置

„

平成18年10月に(旧)広島ワシントンホテルプラザからリブランディング

„

著名デザイナーを起用したスタイリッシュなシティホテルへコンバージョン

(18)

ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人の特徴・特色

ステップアップ型変動賃料の導入

ステップアップ型変動賃料の導入

2

2

2

(19)

18

標準率

ステップアップ率

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

オリエンタルホテル東京ベイ

なんばオリエンタルホテル

ホテル日航アリビラ

ステップアップ売上高

基準点に達する

金額まで適用

ステップアップ売上高

基準点を越えた

部分に適用

上記金額の10%

上記金額の40%

奈良ワシントンホテルプラザ

博多中洲ワシントンホテルプラザ

ダイワロイネットホテル秋田

年額

2,204

百万円

オリエンタルホテル広島

(平成19年10月1日取得)

221

百万円

ステップアップ

売上高基準点

(金額)

年額

21,515

百万円

変動賃料率

3,000

百万円

賃料形態

年間固定賃料

(金額)

固定賃料

+

売上変動

ステップアップ売上高

基準点に達する

金額まで適用

ステップアップ売上高

基準点を越えた

部分に適用

上記金額の10%

上記金額の30%

固定賃料

524

百万円

N/A

N/A

ステップアップ型変動賃料の導入

ステップアップ型変動賃料のスキーム

(注2)

(注1) 神戸メリケンパークオリエンタルホテル、オリエンタルホテル東京ベイ、なんばオリエンタルホテル及びホテル日航アリビラ

(以下「既存4ホテル」といいます。)に関しては、売上高基準点に達するか否かの判断は4ホテル合計の売上高で判定します。

(注2) オリエンタルホテル広島については、平成19年10月1日に取得したため、第3期のステップアップ売上高基準点は年間予想売上額を

年間日数366日で除し、 第3期における予定運用日数336日を乗じた金額(2,023,000,000円/百万円未満切捨)となります。

(注3) 上記5ホテル(以下「対象5ホテル」といいます。)の変動賃料合計額(標準率適用分並びにステップアップ率適用分の合計)は、

対象5ホテルから算出される変動賃料総基準額を上限とします。

(20)

変動賃料のスキーム(イメージ)

賃借人(HMJ)

(5,700)

HMJ賃料合計

3,800

費用

23,000

(2,700)

変動賃料計

500

他固定賃料

売上 :

2,400

5,700

2,700

600 2,100

3,000

利益

HMJ賃料合計

変動賃料計

ステップアップ変動賃料 標準変動賃料

固定賃料

P / L

400

(400)

(500)

(600) (2,100)

(3,000)

7,000

税引前利益

その他

運営支援会社フィー

ステップアップ変動賃料 標準変動賃料

固定賃料

GOP

総売上 :

P / L

„

固定賃料、変動賃料を戦略的に組み合わせ 固定賃料: 安定収益

変動賃料: 収益向上の成果享受

(注2) 上記数値は仮定の数字であり、ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人及び賃借人の実際の損益計算書を表わしているものではありません。 (注1) (注1) 変動賃料は修正GOP(GOPから固定賃料と運営支援会社への報酬を差し引いた金額)の90%を上限としております。

分配金

分配金

固定

賃料

固定

賃料

変動

賃料

変動

賃料

(注1)

2,700

600

2,100

21,000

23,000

(例)

ステップアップ売上基準点

変動賃料計

ステップアップ30%

標準 10%

総売上 :

(百万円)

(百万円)

(百万円)

※1

※2

※1 ステップアップ売上基準額×10%

※2 (総売上-ステップアップ売上基準額)×30%

(21)

20

積極的な情報開示(変動賃料導入ホテルのケース)

賃借人

モニタリング

モニタリング

売上報告等

売上報告等

9

9

„ GOP

9

9

9

9

9

半期

9

9

„ RevPAR

9

9

„ 客室稼働率

REITによる開示

9

9

„ ADR

9

-部門別売上

9

9

„ 総売上

年次

月次

賃借人によるREITへの売上報告等

(半期報告書等)

(半期報告書等)

(有価証券報告書等)

(有価証券報告書等)

(22)

ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人の特徴・特色

3

3

(23)

22

22

22

内部成長戦略に関する今後の方向性

資本的支出の位置付けと戦略的リニューアル

„

中長期的な観点から運用資産の価値向上を図る為、資本的支出を以下の3つに分類し、実施

通常賃借人が負担する施設の改装やリニューアル等にかかる資本的支出(「戦略的資本的支出」といいます)についても、

本投資法人が負担する事でホテルの競争力の維持・向上を図り、ホテルの売上げ増加と売上変動賃料の増収に努めます。

戦略的資本支出

戦略的資本支出

資本的支出分類

CAPEX l 建物維持管理に関わる資本的支出

CAPEX ll

什器・備品・設備等に関わる資本的支出

CAPEX lll

戦略的資本的支出

建物の資産価値を維持する上で、必要な建物設備・施設の更新工事・新規購入等

建物の躯体や設備に関わらないが、運営上必要な什器・備品・設備等の更新及び新規購入等

戦略的な客室・宴会場・レストラン等のリニューアルに関わる資本的支出。ホテルの競争力の維持・向

上を目的として客室単価・稼働率・宴会/婚礼件数・レストラン客数や飲料単価等の増加を図る

売上アップ(増収)

売上アップ(増収)

GOPアップ(増益)により、テナ

ントからの安定的な賃料支払

GOPアップ(増益)により、テナ

ントからの安定的な賃料支払

ホテル業績向上の成果を変動

賃料アップにより享受

ホテル業績向上の成果を変動

賃料アップにより享受

(24)

資本的支出の負担区分

本投資法人が負担する資本的支出(ホテル別)

ホテル名

ホテル賃借人

賃料形態

CAPEX I

CAPEX II

CAPEX III

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

㈱ホテルマネージメントジャパン

固定+売上変動

オリエンタルホテル東京ベイ

(旧:新浦安オリエンタルホテル)

㈱ホテルマネージメントジャパン

固定+売上変動

なんばオリエンタルホテル

㈱ホテルマネージメントジャパン

固定+売上変動

ホテル日航アリビラ

㈱ホテルマネージメントジャパン

固定+売上変動

オリエンタルホテル広島

㈱ホテルマネージメントジャパン

固定+売上変動

奈良ワシントンホテルプラザ

ワシントンホテル㈱

固定

-

-博多中洲ワシントンホテルプラザ

ワシントンホテル㈱

固定

-

-ダイワロイネットホテル秋田

ダイワロイヤル㈱

固定

-

(25)

-24

戦略的資本的支出の主な実績

戦略的資本的支出の主な実績

624

合 計

第2期中に行った戦略的資本的支出

222

平成19年1月 ~ 平成19年3月

10-11階客室(88室)及び廊下のリニューアル工事

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

98

平成19年5月 ~ 平成19年6月

ロビーラウンジ「ピア」のリニューアル工事

171

平成19年1月 ~ 平成19年3月

7-8階客室(108室)及び廊下のリニューアル工事

オリエンタルホテル東京ベイ

58

平成19年6月 ~ 平成19年7月

レストラン「チャイニーズテーブル」のリニューアル工事

40

平成18年10月 ~ 平成18年12月

しゃぶしゃぶレストラン「和ぎ」リニューアル工事

なんばオリエンタルホテル

工事金額(百万円) 期間 目的 不動産等の名称

第1期中に行った戦略的資本的支出

51

平成18年1月 ~ 平成18年3月

ステーキハウス「オリエンタル」のリニューアル工事

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

189

平成18年5月 ~ 平成18年7月

12-13階客室(72室)及び廊下のリニューアル工事

999

合 計

297

平成18年2月 ~ 平成18年8月

その他

155

平成18年5月 ~ 平成18年5月

ハーブ&グリル「ハナハナ」のリニューアル工事

ホテル日航アリビラ

93

平成18年1月 ~ 平成18年3月

7-8階客室(86室)及び廊下のリニューアル工事

なんばオリエンタルホテル

145

平成18年6月 ~ 平成18年7月

9-10階客室(108室)及び廊下のリニューアル工事

新浦安オリエンタルホテル

工事金額(百万円) 期間 目的 不動産等の名称

(26)

具体例(写真)

具体例(写真)

③なんばオリエンタルホテル

①神戸メリケンパークオリエンタルホテル ラウンジ

①神戸メリケンパークオリエンタルホテル

②オリエンタルホテル東京

②オリエンタルホテル東京

After

Before

After

Before

レストラン

客室リニューアル

(27)

26

26

26

第3期資本的支出の計画

CAPEX I

建物の躯体・設備の維持や更新に係る資本的支出

280百万円

CAPEX II

ホテルの運営に必要な什器・備品等の購入に係る資本的支出

404百万円

CAPEX III

客室、宴会場、レストラン等のリノベーションに係る資本的支出

1,344百万円

合計

2,029百万円

第3期資本的支出計画の概要

ホテル リニューアル工事の内容 金額(税抜)予定支出 6階ブライズルームの新設工事 70百万円 14階「ヨットクラブ」のリニューアル工事 50百万円 5-6階客室(108室)のリニューアル工事 240百万円 1-2階パブリック・ロビー周りのリニューアル工事 60百万円 ホテル日航アリビラ 3-8階客室(132室)及び廊下のリニューアル工事 554百万円 7-18階客室(192室)及び廊下のリニューアル工事 340百万円 6階客室フロアのテナントフロアへのリニューアル工事 30百万円 合計 1,344百万円

第3期 戦略的資本的支出

オリエンタルホテル東京ベイ 神戸メリケンパークオリエンタルホテル オリエンタルホテル広島

(28)

ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人の特徴・特色

ゴールドマン・サックス・グループとの関係

ゴールドマン・サックス・グループとの関係

4

4

4

(29)

28

ゴールドマン・サックス・グループとの関係

ゴールドマン・サックス・グループによる変動賃料導入ホテルの運営及び運営支援

ゴールドマン・サックス・グループによる変動賃料導入ホテルの運営及び運営支援

ゴールドマン・サックス・グループとの情報提供契約

ゴールドマン・サックス・グループとの情報提供契約

1 株式会社ホテルマネージメントジャパン(ホテル賃借人)

-

ゴールドマン・サックス・グループが100%出資(高い信用力、情報提供)

-

不動産事業あるいはホテル事業に関連して幅広い経験を重ねてきた経営陣

2 アーコン・ホスピタリティ株式会社(ホテル運営支援会社)

-

国内外の有力ホテルチェーン(ハイアット、マンダリン、ヒルトン等)でマネジメント経験を豊富に積んだ専門家が多数在籍

-

運営支援による資産価値の極大化

リブランディング等のターンアランド戦略の提供

経営ノウハウの提供

1 ゴールドマン・サックス・グループ保有物件の優先的紹介

2 ゴールドマン・サックス・グループに紹介のあった物件情報の紹介

(30)

ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人の特徴・特色

年1回配当

年1回配当

5

5

5

(31)

30

(32)

部門別ホテル指標データ(年間)

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

=2006年度

=2007年度

14,961

11,771

16,025

12,556

5,000 10,000 15,000 20,000 ADR RevPAR (円)

78.7%

78.4%

50% 75% 100% 客室稼動率

1,564

1,663

1,000 1,500 2,000 宿泊 (百万円)

518

450

0 500 1,000 その他 (百万円)

4,663

4,506

3,000 4,500 6,000 料飲 (百万円)

6,746

6,619

5,000 6,500 8,000 ホテル総売上 (百万円) (注) 「2006年度売上高」は2005年9月~2006年8月分実績値を、 「2007年度売上高」は2006年9月~2007年8月分実績値を示 しています。 また各年の数字は、監査等の手続きを経ておらず、参考の数 値となります。

(33)

32

部門別ホテル指標データ

(年間)

オリエンタルホテル東京ベイ

オリエンタルホテル東京ベイ

=2006年度

=2007年度

18,243

15,243

19,446

15,679

10,000 15,000 20,000 25,000 ADR RevPAR (円)

83.6%

80.6%

50% 75% 100% 客室稼動率

3,105

3,200

2,000 3,000 4,000 宿泊 (百万円)

555

585

0 500 1,000 その他 (百万円)

2,740

2,806

1,500 2,500 3,500 料飲 (百万円)

6,401

6,590

5,000 6,500 8,000 ホテル総売上 (百万円) (注) 「2006年度売上高」は2005年9月~2006年8月分実績値を、 「2007年度売上高」は2006年9月~2007年8月分実績値を示 しています。 また各年の数字は、監査等の手続きを経ておらず、参考の数 値となります。

(34)

部門別ホテル指標データ

(年間)

なんばオリエンタルホテル

なんばオリエンタルホテル

=2006年度

=2007年度

7,740 10,300 9,104 9,652 5,000 7,000 9,000 11,000 13,000 ADR RevPAR (円)

80.2%

88.4%

50% 75% 100% 客室稼動率

939

804

500 750 1,000 宿泊 (百万円)

62

55

0 50 100 その他 (百万円)

142

122

0 100 200 料飲 (百万円)

857

824

500 750 1,000 テナント (百万円) 1,865 1,941 1,000 1,750 2,500 ホテル総売上 (百万円) (注) 「2006年度売上高」は2005年9月~2006年8月分実績値を、 「2007年度売上高」は2006年9月~2007年8月分実績値を示 しています。 また各年の数字は、監査等の手続きを経ておらず、参考の数 値となります。

(35)

34

部門別ホテル指標データ

(年間)

ホテル日航アリビラ

ホテル日航アリビラ

=2006年度

=2007年度

25,935 20,928 21,859 27,197 15,000 20,000 25,000 30,000 ADR RevPAR (円)

80.7%

80.4%

50% 75% 100% 客室稼動率

3,322

3,485

2,000 3,250 4,500 宿泊 (百万円)

580

577

0 500 1,000 その他 (百万円)

1,850

1,884

1,000 1,750 2,500 料飲 (百万円)

5,751

5,945

4,000 5,500 7,000 ホテル総売上 (百万円) (注) 「2006年度売上高」は2005年9月~2006年8月分実績値を、 「2007年度売上高」は2006年9月~2007年8月分実績値を示 しています。 また各年の数字は、監査等の手続きを経ておらず、参考の数 値となります。

(36)

月次ホテル指標データ

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

オリエンタルホテル東京ベイ

オリエンタルホテル東京ベイ

なんばオリエンタルホテル

なんばオリエンタルホテル

ホテル日航アリビラ

ホテル日航アリビラ

(注1) 「2006年度売上高」は2005年9月~2006年8月分実績値を、「2007年度売上高」は2006年9月~2007年8月分実績値を示しています。

また各月の数字の一部については、監査等の手続きを経ておらず、参考の数値となります。

13.2% 5.4% 10.8% 20.3% 12.1% 3.2% 4.7% -3.0% -10.5% 16.5% 2.6% 6.6% 0 200 400 600 800 1,000 1,200 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 -50% -40% -30% -20% -10% 0% 10% 20% 30% ( 百 万 円 ) 2006年 8月 期 売 上 高 2007年 8月 期 売 上 高 RevPAR対 前 年 変 化 率 . 30% 20% 10% 0% 8.8% 1.0% 7.6% 10.3% 13.4% 9.6% 8.0% -7.2% -6.0% -16.2% 0.4% 4.3% 0 200 400 600 800 1,000 1,200 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 ( 百 万 円 ) -30% -20% -10% 0% 10% 20% 2006年 8月 期 売 上 高 2007年 8月 期 売 上 高 RevPAR対 前 年 変 化 率 0% 7.2% 15.4% 25.1% 45.8% 23.7% 25.4% 7.9% 10.0% 7.3% 24.0% 20.9% 4.8% 0 50 100 150 200 250 300 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 ( 百 万 円 ) -60% -50% -40% -30% -20% -10% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 2006年 8月 期 売 上 高 2007年 8月 期 売 上 高 RevPAR対 前 年 変 化 率 0% 16.2% 11.4% -16.7% -3.9% 10.5% 0.8% 2.9% 0.9% 3.5% 2.9% 13.5% 14.0% 0 200 400 600 800 1,000 1,200 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 ( 百 万 円 ) -50% -40% -30% -20% -10% 0% 10% 20% 2006年 8月 期 売 上 高 2007年 8月 期 売 上 高 RevPAR対 前 年 変 化 率 0%

(37)

37

37

37

HMJ4ホテル(合計)の業績推移

6.8%

6.6%

12.1%

8.0%

12.1%

7.8%

12.1%

8.0%

-6.5%

-3.8%

6.1%

2.1%

0

500

1,000

1,500

2,000

2,500

3,000

3,500

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

( 百 万 円 )

-100%

-90%

-80%

-70%

-60%

-50%

-40%

-30%

-20%

-10%

0%

10%

20%

30%

2006年 8月 期 売 上 高

2007年 8月 期 売 上 高

RevPAR対 前 年 変 化 率

„

変動賃料制を導入しているHMJ4ホテルの第2期の売上高は、上期の神戸の婚礼売上げ減少及び下期の東京ベイの宿泊売上

減少が影響したものの、通期ベースの対前年比較では、東京ベイ、なんば、アリビラの3ホテルの売上高の好調さが貢献し、

全体としては前年比で1.8%の増加

„

変動賃料導入HMJ4ホテルの各ホテル別RevPAR(通期ベース)は、対前年比で2.9%~17.6%上昇し、好調な宿泊売上を記録

„

HMJ4ホテル合算のRevPAR(通期ベース)では、対前年比で5.4%上昇

(注)「2006年8月期売上高」は2005年9月~2006年8月分実績値を、「2007年8月期売上高」は2006年9月~2007年8月分実績値を示しています。

また各月の数字の一部については、監査等の手続きを経ておらず、参考の数値となります。

30%

20%

10%

0%

(38)

ホテル用語説明

GOP

稼働率

ADR

Rev PAR

„

平均客室販売単価

„

一定期間の宿泊部門

売上高合計

(サービス料を除く)/

同期間販売客室数合計

„

一定期間販売客室数/

期間販売可能客室数

„

販売可能客室数1室当たり宿

泊部門売上高

„

一定期間の宿泊部門

年間売上高合計/

同期間販売可能客室数合計

: ホテルの代表的経営指標

= 各部門別

(注1)

利益の合計-非配賦営業費用

(Gross Operating Profit)

(注1)宿泊、料飲、物販、テナント、その他。

(39)

39

(40)

外部成長戦略に関する今後の方向性

物件取得ソース

・GS取得ホテルの紹介

ホテル経営会社

ホテルオーナー

金融機関や不動産

会社等のブローカー

・第三者からの紹介

„

資産運用会社はホテル投資に関するノウハウ並びに独自の強力なネットワーク通じて、案件の発掘・物件取得を行うと

同時に、豊富なホテル投資、運営のノウハウを有するゴールドマン・サックス・グループとの情報提供契約を活用して

物件取得を行います。

„

上記ネットワーク等により第2期に持込まれた案件数は161件

(注1)

におよびます。

・第三者からGSへ持込まれた

ホテルの紹介

潜在的な物件取得の機会

24%

6%

12%

14%

44%

東京圏(注2) 名古屋圏 大阪圏 政令指定都市(注3) その他(注4)

25%

22%

11%

41%

1%

エコノミー ミッドプライス アップスケール ラグジュアリー その他(注6)

17%

32%

26%

25%

シティ ビジネス リゾート その他(注5)

立地別持込件数

タイプ別持込件数

グレード別持込件数

第1期

第2期

161件

71件

持込件数

(注1) 2006年9月1日から2007年8月31日までの持込件数は161件です。2006年2月15日の上場以来2006年8月31日までの持込件数は71件です。 (注2)東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)、名古屋圏(愛知県、岐阜県、三重県)、大阪圏(大阪府、京都府、奈良県、兵庫県)。 (注3)政令指定都市は、三大都市圏以外の政令指定都市を示します。 (注4)立地別件数の「その他」には、三大都市圏及び政令指定都市以外の地域に立地する物件、案件持込時点で詳細が開示されていない物件が含まれます。 (注5)タイプ別件数の「その他」には、開発案件で建設するホテルタイプが確定していない物件、及び案件持込時点で詳細が開示されていない物件が含まれます。 (注6)グレード別件数の「その他」には、開発案件で建設するホテルグレードが確定していない物件、及び案件持込時点で詳細が開示されていない物件が含まれます。

17件

ゴールドマン・

サックス・

グループからの

持込件数

1件

(41)

41

72,880 72,880 72,880 72,880 2,278 2,278 9,900 60,000 65,000 70,000 75,000 80,000 85,000 90,000 95,000 100,000 上場時 第1期決算 第2期決算 第3期(10月1日時点)

41

外部成長の軌跡

資産規模の成長

„

本投資法人の資産規模は、取得価格ベースで上場時の720億円台から850億円台へ成長 (平成19年10月1日時点)

„

第2期は、ダイワロイネットホテル秋田(取得価格:2,278百万円)を取得

„

第3期10月には、オリエンタルホテル広島(取得価格:9,900百万円)を取得

第1期取得物件

ダイワロイネット ホテル秋田 オリエンタル ホテル広島 神戸メリケンパークオリエンタルホテル オリエンタルホテル東京ベイ なんばオリエンタルホテル ホテル日航アリビラ 奈良ワシントンホテルプラザ 博多中洲ワシントンホテルプラザ 75,158 75,158 85,058 85,058 取得価格ベース 単位:百万円

(42)

名目元本 190億円 低位ストライク 1.30% 開始予定日 平成19年11月15日 開始日 平成18年6月27日 高位ストライク 3.00% 終了日 平成24年11月15日 終了日 平成23年2月15日 想定元本 12,753百万円 408百万円 変動受取利率 6 ヶ月円TIBOR   タームローン190億円(ファシリティーA): スプレッド型金利キャップ(第1期・平成18年6月 23日購入)で継続してヘッジ   タームローン127億円(ファシリティーB): 金利スワップ(第3期・平成19年9月21日締結)で金利 を固定化 利払期日 (注) 上記固定支払利率で金利スワップを締結したことにより、ヘッジ対象となるタームローン127億円(ファ シリティB 5年超 変動金利)の固定化後の金利は、平成19年11月15日より1.9085%が適用されます。 6ヶ月TIBORが1.30%以下の 場合 0.00% 固定金利の支払いおよび変動金利の受取りの双方につ いて、初回を平成20年5月15日として、以後、毎年5月及 び11月の15日(但し、営業日でない場合はその直前の営 業日)並びに金利スワップ契約終了日をいいます。 固定支払利率 (注) 1.4585% 6ヶ月TIBOR -1.300% 6ヶ月TIBORが1.3%を超え、 3.00% 以下の場合 6ヶ月TIBORが3%を超えた 場合 受取変動金利 支払プレミアム (名目元本に対して 215bps) (名目元本に対して 年率で46bps) 1.70% 行使レート 相手先 ゴールドマン・サックス 証券株式会社

財務戦略

無担保無保証

金利固定化

格付

格付対象 格 付 格付けの方向性 発行体格付け A3 安定的 発行体格付け A 安定的   株式会社格付投資情報センター(R&I)からは、「シングルA」を引続き維持   [米国格付機関ムーディーズより[国内]ホテルREIT初の「A3」を取得] 平成18年 8月29日 (第1期) 格付機関 ムーディーズ・インベスターズ・サービス 株式会社格付投資情報センター(R&I) 公表日 平成19年10月12日 (第3期) 区分 ( 注1 ) フ ァシ リテ ィ 借入先 借入残額 ( 百万円) 金利 ヘッ ジ 後の金利 返済期限 返済方法 ( 注2 ) 使途 摘要 株式会社三井住友銀行 株式会社みずほ銀行 農林中央金庫 株式会社三井住友銀行 株式会社みずほ銀行 農林中央金庫 株式会社三井住友銀行 株式会社みずほ銀行 農林中央金庫 41,953 (注1) (注2) (注3) (注4) 既存借入金の期限前返済 充当 平成18年6月23日付で購入したスプレッド型金利キャップは、上記タームローン190億円(ファシリティA 1年超 変動金利)をヘッジ対象として、引き続き適用されます。 平成19年9月21日付で締結した金利スワップは、上記タームローン127億円(ファシリティB 5年超 変動金利)をローンの初回利払い日である平成19年11月15日を金利スワップの契約開始日として、固定金 利1.4585%で固定しております。 無担保 無保証 合計 短期とは、1年未満、中期とは1年超5年未満の借入れ、長期とは5年以上の借入れをいいます。 上表の借入れに関し、本投資法人が事前に書面にて通知する等、一定の条件が成就した場合、本投資法人は借入金の全部又は一部を期限前弁済することがあります。 「オリエンタルホテル広島」 を信託財産とする不動産 信託受益権の取得 無担保 無保証 長期 B 12,753 平成19年11月15日まで の利率1.28%(年利) 金利スワップ (注4) 平成19年11月15日以降 の利率1.9085% (年利) 平成21年11月15日 原則として 期限一括返済 ー 平成19年11月15日まで の利率1.06%(年利) 平成21年4月15日 原則として 期限一括返済 中期 C 10,200 平成19年11月15日まで の利率1.06%(年利) 中期 A 19,000 平成19年11月15日まで の利率1.08%(年利) スプレッド型金利 キャップ(注3) 平成19年11月15日まで の利率1.08%(年利) 平成21年2月13日 原則として 期限一括返済 既存借入金の期限前返済 充当 無担保 無保証

(43)

43

(44)

第2期決算ハイライト

賃貸借契約の戦略的変更

積極的な財務戦略: 上場後約1年半で借入の無担保化に成功 / ムーディーズよりA3の格付を取得

4

4

対前年同期比で好調な宿泊売上

2006年8月期 (2005年9月~2006年8月) vs 2007年8月期 (2006年9月~2007年8月)

2

2

新規物件の取得: オリエンタルホテル広島、ダイワロイネットホテル秋田 (取得価格合計: 12,178百万円)

3

3

„

変動賃料導入ホテルについて、ステップアップ賃料を導入した賃貸借契約に変更 (第3期から適用)

„

投資法人が負担している戦略的資本的支出の回収を、よりダイレクトに変動賃料の増収で反映

„

変動賃料導入4ホテルのRevPARが対前年同期比(通期ベース)で2.9%~17.6%上昇

„

戦略的リファイナンス: 上場時の有担保借入(317億円)を無担保化し、借入期限の分散を実現

„

米国格付機関ムーディーズ・インベスターズ・サービスより国内ホテルREIT初の格付「A3」を取得

„

ダイワロイネットホテル秋田: 平成19年2月に取得した新築のビジネスホテル

(取得価格:2,278百万円)

„

オリエンタルホテル広島:

平成19年10月(第3期)に取得した変動賃料導入物件 (取得価格:9,900百万円)

(45)

45

45

45

(要約)貸借対照表、(要約)損益計算書

第2期(要約)貸借対照表

4,84

4,84

5

5

百万円

百万円

5.

5.

9 %

9 %

75,520

75,520

百万円

百万円

91.3 %

91.3 %

2,356

2,356

百万円

百万円

2.8 %

2.8 %

82,721

82,721

百万円

百万円

100.0 %

100.0 %

31,753

31,753

百万円

百万円

38.4 %

38.4 %

1,775

1,775

百万円

百万円

2.1 %

2.1 %

805

805

百万円

百万円

1.0 %

1.0 %

34,

34,

334

334

百万円

百万円

41.

41.

5

5

%

%

48,387

48,387

百万円

百万円

58.

58.

5

5

%

%

実績

する比率(%)

総資産に対

資産

負債

純資産

第2期(要約)損益計算書

5,606

5,606

百万円

百万円

5,592

5,592

百万円

百万円

(0.2 %)

(0.2 %)

3,007

3,007

百万円

百万円

2,455

2,455

百万円

百万円

2,472

2,472

百万円

百万円

0.7 %

0.7 %

2,453

2,453

百万円

百万円

2,470

2,470

百万円

百万円

0.7 %

0.7 %

26,750

26,750

26,9

26,9

44

44

194

194

予想

実績

差異(%)

営業収益

経常利益

一口当たり

分配金

営業利益

当期純利益

予想と実績の差異の主要因

„

営業収益の主な差異要因は変動賃料の減少による。

現預金

投資不動産等

その他

総資産

借入金

敷金

その他

総負債

純資産

(46)

第2期通期運用実績と第3期通期運用予想の比較

第3期予想(通期)と第2期実績との比較と主な変動要因分析

主な変動要因

差異

第3期予想

第2期実績

一口当たり

分配金

当期純利益

経常利益

営業収益

運用日数

(4,922

(4,922

)

)

(451

(451

百万円)

百万円)

(453

(453

百万円

百万円

)

)

506

506

百万円

百万円

365

365

366

366

5,59

5,59

2

2

百万円

百万円

6,098

6,098

百万円

百万円

2,47

2,47

2

2

百万円

百万円

2,019

2,019

百万円

百万円

2,47

2,47

0

0

百万円

百万円

2,019

2,019

百万円

百万円

26,9

26,9

4

4

4

4

22,022

22,022

400百万円 63百万円 既存変動賃料導入4ホテルの第3期予算に基づく増収 42百万円 506百万円 【営業収益の主な変動要因】 合計 オリエンタルホテル広島取得に伴う賃料増収       【固定賃料増収分:202百万円】       【変動賃料増収分:197百万円】 ダイワロイネットホテル秋田の固定賃料の5.5ヵ月分増収 ① 収益の増加要因 営業収益の増加 506百万円 ② 費用の増加要因 減価償却費の増加 (既存物件) (171百万円) 減価償却費の増加 (オリエンタルホテル広島) (123百万円) 除却損の増加 (105百万円) 固都税及び都市計画税の増加 (253百万円) 第3期における広島取得に伴う借入による支払利息の増加 (130百万円) 第3期における金利上昇予測に伴う既存借入支払利息の増加 (187百万円) 合計 (969百万円) ③ その他の収益・費用等の増加及び減少によるネット金額 10百万円 (453百万円) ①、②、③のネット合計 【経常利益の主な変動要因】

(47)

47

(48)

第2期末上位20社投資主一覧

(2007年8月31日現在)

(注1) 有限会社ジャパンホテルアライアンスは、ゴールドマン・サックス・グループの100%出資子会社であり、本投資法人に資産の譲渡をおこなっています。平成18年2月15日に発行された 本投資法人投資口の うち9,150口を、一般募集により購入・保有しています。 (注2) 発行済投資口数の総数に対する所有投資口数の割合は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しています。 N o 氏名又は名称 所有 投資 口数 (口) 発行済み 投資口の 総数に対 す る所有 投資口数 の割合( 注 2 ) (%) 11 アメリカンライフインシユアランスカンパニージーエイーエル 1,988 2.16 12 メリルリンチインターナシヨナルエクイテイデリバテイブス 1,715 1.87 13 株式会社常陽銀行 1,693 1.84 14 ドイチェバンクアーゲーロンドン610 1,182 1.28 15 AIGエジソン生命保険株式会社 ノンディマティーエイチジーイーエヌ 1,061 1.15 16 株式会社三井住友銀行 988 1.07 17 ノーザントラストカンパニー(エイブイエフシー) サブアカウントブリテイツシユクライアント 930 1.01 18 メロンバンクエヌエーアズエージェント フォーイッツクライアントメロンオムニバスユーエスペンション 863 0.94 19 エイアイジー・スター生命保険株式会社一般勘定 857 0.93 20 株式会社十八銀行 833 0.90 合計 62,609 68.17 N o 氏名又は名称 所有 投資 口数 (口) 発行済み 投資口の 総数に対 す る所有 投資口数 の割合( 注 2 ) (%) 1 有限会社ジャパンホテルアライアンス(注1) 9,150 9.97 2 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 6,759 7.37 3 ゴールドマン・サックス・インターナショナル 6,688 7.29 4 日興シティ信託銀行株式会社(投信口) 6,403 6.98 5 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 5,982 6.52 6 森トラスト株式会社 4,575 4.98 7 シーエムビーエル,エスエーリ.ミユーチヤルフアンド 3,576 3.89 8 資産管理サービス信託銀行株式会社(証券投資信託口) 2,978 3.24 9 野村信託銀行株式会社(投信口) 2,388 2.60 10 ザバンクオブニユーヨークトリーテイージヤスデツクアカウント 2,000 2.18

参照

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消防庁 国⺠保護・防災部

瞼板中には 30~40 個の瞼板腺(マイボーム Meibome 腺)が一列に存在し、導管は眼瞼後縁に開口する。前縁には 睫毛(まつ毛)が 2~ 3

(G1、G2 及び G3)のものを扱い、NENs のうち低分化型神経内分泌腫瘍(神経内分泌癌 ; neuroendocrine carcinoma; NEC(G3)