1.
企業集団の状況
当社は株式会社日立製作所の関連会社であり
、
同社は「
情報・
エレクト
ロニクス、
電力・
産業システム、
家庭電
器等の電気機械器具の製造及び販売並びにこ
れら
に付帯する事業」
を営んでおり
ます。
当社グル−プは、
当社子会社 33 社(
連結子会社 24 社、
非連結子会社 9 社)
及び関連会社 3 社(
持分法適用
関連会社 1 社、
持分法非適用関連会社 2 社)
により
構成さ
れており
ます。
当社グル−プの事業内容と
当該事業における位置づけは次の通り
であり
ます。
区分
主 要 製 品
会 社 名
無
線
通
信
機
器
デジタル 携 帯 電 話 ・
自 動 車 電 話 基 地 局 装
置 、
デジタ
ル 携 帯 電 話 、
ページングシステ
ム、
無線アクセスシステム、
業務用デジタ
ル
無線システム、
構内業務用デジタ
ル無線通
信 システム、
地域振興無線通信システム、
無線通信用アンテナ、
官公庁向各種通信シ
ステム、
防災情報ネッ
ト
ワークシステム、
テ
レメ
ータ
システム、
公 共 業 務 用 デ ジ タ
ル 無
線 、
I
T
S
(
高 度 道 路 交 通 システム)
、
航 空 管
制用無線電話装置、
航空機搭載機器、
船舶
搭載機器、
列車無線システム、
空港MC
A
無
線システム、
G
P
S
/ A
V
M無線システム、
各
種無線端末、
無線I
P
接続機器、
空間伝送光
通信システム
通
信
・
情
報
シ
ス
テ
ム
情
報
処
理
機
器
株価通報表示装置、
各種表示ボード
/ ディ
ス
プレイ装 置 、
証 券 ・
金 融 向 クライアント
サ ー
バシステム、
マルチメ
ディ
ア情報表示システ
ム、
非接触型
IC
カード
リ
ーダ・
ラ
イ
タ
、
データ
集 配 信 システム、
ホテルインタ
ーネッ
ト
シス
テム、
データ
ウェ
アハウスシステム
当社
(株)国際電気エンジニアリ
ング
静岡国際電気(株)
(株)日立国際電気サービス
日立電子テクノ
システム(株)
(会社総数 5 社)
放
送
・
映
像
シ
ス
テ
ム
放
送
用
機
器
デジタ
ルテレビカメ
ラ
、
ノ
ンリ
ニア映像記録・
送出システム、
デジタ
ルテレビ中継車、
移動
用マイクロ波受信基地/ 自動追尾システム、
デジタ
ルマイクロ波中継機、
テレビ放送機、
F
M放送機、
F
M- S
T
リ
ンク、
大電力放送シ
ステム、
中 継 放 送 機 、
衛 星 放 送 ・
衛 星 通 信
受 信 用 機 器 、
テレビ・
F
M放送アンテナ、
増
幅器・
分配器/ テレビ受信用各種機器、
共同
受 信 設 備 、
C
A
T
V
機 器 、
館 内 C
A
T
V
システ
ム、
電波障害・
難視聴対策機器
当社
(株)日立国際電気サービス
HIT AC HI DE NS HI AME R IC A,L T D.
HIT AC HI DE NS HI (U.K.) L T D.
HIT AC HI DE NS HI (E UR OP A) GmbH
秋田八木電子(株)
鳥取八木電子(株)
区分
主 要 製 品
会 社 名
放
送
・
映
像
シ
ス
テ
ム
画
像
処
理
・
監
視
機
器
各種産業用カメ
ラ・
モニタ
、
画像認識システ
ム、
医 用 画 像 システム、
着 順 判 定 装 置 、
広
域 監 視 システム( 道 路 、
河 川 、
鉄道向ネッ
ト
ワーク)、
環境監視システム、
セキュ
リ
ティ
監
視システム、
ブロード
バンド
L
A
N
監視システ
ム、
大型映像システム、
シミ
ュレータ
用表示
装置
(
会社総数 8 社)
半
導
体
製
造
装
置
縦型酸化・
拡散/L
P
C
V
D
装置、
ロード
ロッ
ク式 縦 型 酸 化 ・
拡 散 / L
P
C
V
D
装 置 、
枚葉
式酸化/L
P
C
V
D
装置、
シリ
コ
ン
エピタ
キシ
ャ
ル単結晶成長装置、
液晶製造用枚葉式プ
ラズマC
V
D
装 置 、
アッ
シング装置、
R
T
P
装
置、
ブロッ
ク
コ
ン
ト
ロールシステム、
高性能チ
ュ
ーブコ
ン
ト
ローラ
半
導
体
製
造
シ
ス
テ
ム
検
査
測
定
装
置
ウェ
ーハバンプ検査装置、
L
C
D
検査装置、
X
線 検 査 装 置 、
微 小 寸 法 測 定 装 置 、
オシロ
スコ
ープ
当社
国際電気アルフ
ァ
(株)
(株)国際電気セミ
コ
ン
ダク
タ
ーサービス
KOKUS AI E L E C T R IC AME R IC A,INC
KOKUS AI S E MIC ONDUC T OR
E QUIP ME NT C OR P .
KOKUS AI E L E C T R IC E UR OP E GmbH
KOKUS AI E L E C T R IC
AS IA P AC IF IC C O.,L T D.
MIC R O C T E C HNOL OGIE S ,INC .
KOUS AI E L E C T R IC KOR E A C O.,L T D
ケーイーエム(株)
(
会社総数 10 社)
なお、
国際電気テクノ
サービス(株)及び日幸テクノ
(株)は当社及び連結子会社の電子部品の購入代行、
印刷、
ビルメ
ンテナンス等のサービスを行なっており
ます。
(株)国際電気物流及び日幸テクノ
(株)は、
当社の梱包運送
業を行なっており
、
(株)国際電気テクノ
アート
は当社の各種機器の塗装、
加工等を行なっており
ます。
(株)国際電
気研修所は当グループの研修の企画と
実施を行なっており
ます。
当社の関連会社であるインフォバンク
(株)は総合金融情報サービス提供会社であり
ます。
なお、
平成13年8月
29日に、
当社保有の全株式(発行済株式の21.8%相当)をアーティ
ス・
コ
ーポレート
・
エンジニアリ
ング(株)株式と
株式交換致し
まし
た。
国際電気システムサービス(株)は、
平成13年4月1日に通信・
情報部門を日立電子システムサービス(株)に営
業譲渡し
、
同日、
会社名を(株)国際電気セミ
コ
ン
ダク
タ
ーサービスに変更し
まし
た。
また、
同日、
日立電子システ
ムサービス(株)は、
会社名を(株)日立国際電気サービスに変更し
まし
た。
国際電気テクノ
サービス(株)と
日幸テクノ
(株)は平成13年10月1日付をもって合併し
、
国際電気テクノ
サービス
(株)と
なり
まし
た。
事業の系統図は次の通りです。 その他の関係会社
(株)日立製作所
製品 製品
連結子会社
製品 (株)国際電気エ ン シ ゙ニ ア リン ク ゙
通 信 ・ 情報
製品 製品 シ ス テ ム
非連結子会社 連結子会社
得 東北日立電子(株) ・静岡国際電気(株)
日神電子(株) ・日立電子テ ク ノシ ス テ ム (株)
製品 製品 当
連結子会社
・(株)日立国際電気サ ー ビス (注)1
連結子会社
連結子会社 ・秋田八木電子(株)
製品 ・HIT AC HI DE NS HI AME RIC A,L T D. 製品 放 送 ・ 映像 ・鳥取八木電子(株)
・HIT AC HI DE NS HI (U.K.) L T D. シ ス テ ム
意 ・HIT AC HI DE NS HI (E UROP A) GmbH
非連結子会社
製品 HIT AC HI DE NS HI C ANADA,L T D. 製品 関連会社
・(株)日立メテ ゙ィア フ ゚ロ
・(株)リン ク
連結子会社 社
・KOKUS AI S E MIC ONDUC T OR
製品 E QUIP ME NT C ORP . 製品
・KOKUS AI E L E C T R IC E UR OP E 半導体製造
先 GmbH シ ス テ ム
・KOKUS AI E L E C T R IC KOR E A
C O.,L T D.
・ケーイーエム(株) 連結子会社
製品 国際電気ア ル フ ァ(株)
運輸部門 保守部門 塗装加工部門
連結子会社 連結子会社 連結子会社
・(株)国際電気物流 ・(株)国際電気セ ミコン ダク ター サ ー ビス (注)1 (株)国際電気テ ク ノア ー ト
・日幸テクノ(株) ・(株)日立国際電気サ ー ビス (注)1
・KOKUS AI E L E C T IC AS IA
電子部品等の購入代行 ・印刷 P AC IF IC C O.,L T D. 研修部門
ビルメンテナンス等 ・KOKUS AI S E MIC ONDUC T OR 連結子会社
連結子会社 E QUIP ME NT C ORP . (株)国際電気研修所
・国際電気テクノサービス(株) ・八木シ ス テ ム エ ン シ ゙ニ ア リン ク ゙(株)
・日幸テクノ(株) 他5社
米国における事業の統括管理 開発部門
連結子会社 連結子会社
KOKUS AI E L E C T R IC AME R IC A,INC . MIC R O C T E C HNOL OGIE S ,INC .
製品
製品
製品 製品 外注加工
2
.
経 営 方 針
(
1
)
経 営 の 基 本 方 針
当 社 グ ル ー プは 、
「
人 間 尊 重 」
「
開 拓 者 精 神 」
「
和 」
を基 本 理 念 と
し
、
通 信 ・
情 報 システム、
放 送 ・
映 像 システム、
半 導 体 製 造 システムの三 つ の 分 野 に お け る事 業 展 開 により
、
ワ ー ル ド
ワイドで社 会
に貢 献 することを目 指 しており
ます。
通 信 ・
情 報 システム分 野 に お きましては 、
移 動 体 通 信 、
公 共 ・
業 務 用 無 線 を、
放 送 ・
映 像 システ
ム 分 野 に お きましては 、
デジタル 放 送 システム、
監 視 システム、
C
A
T
V
を、
半 導 体 製 造 システム分 野
におきましては 、
成 膜 インテグレート
システムを中 心 に、
事 業 を展 開 しており
ます。
各 分 野 とも、
お客 様 に効 率 的 なソリューショ
ンを提 供 できるよう
最 先 端 技 術 を駆 使 し
、
人 と環 境 の
融 合 に配 慮 した製 品 開 発 、
サ ー ビスの 提 供 に 努 め ており
ます。
当 社 は 、
環 境 問 題 に積 極 的 に取 組 み 、
全 工 場 において環 境 管 理 システム(
E
MS
)
の 国 際 規 格 で
あ りますI
S
O
1
4
0
0
1
の 認 証 を取 得 す るとともに 、
環 境 報 告 書 の 作 成 、
環 境 会 計 の 試 行 を行 ってお
り
ます。
また、
労 働 安 全 衛 生 面 も重 視 しており
、
労 働 安 全 衛 生 についての国 際 的 な統 一 規 格 であり
ますO
H
S
A
S
(
Oc
c
u
p
a
t
i
o
n
a
l
He
a
l
t
h
a
n
d
S
a
f
e
t
y
A
s
s
e
s
s
me
n
t
S
e
r
i
e
s
)
1
8
0
0
1
を半 導 体
装 置 メ
ーカとしては国 内 初 の 認 証 取 得 を致 しました。
(
2
)
利 益 配 分 に関 する基 本 方 針
当 社 における配 当 方 針 は 、
株 主 各 位 へ の 安 定 的 な利 益 還 元 という
観 点 にたち、
業 績 ・
配 当 性 向
等 を勘 案 して決 定 しており
ます。
当 期 の 中 間 配 当 に つ きましては 、
1
株 当 たり
4
円 を予 定 しております。
なお、
期 末 配 当 に つ きまし
ては、
経 営 環 境 が 極 め て流 動 的 なため、
現 時 点 では未 定 であり
ます。
内 部 留 保 資 金 につきましては 、
引 続 き新 技 術 ・
新 製 品 開 発 あるいは各 種 合 理 化 投 資 等 に充 当 し
てまいり
ます。
そして、
経 営 基 盤 の 強 化 に努 め 、
株 主 各 位 の ご期 待 に沿 いたいと考 えており
ます。
(
3
)
会 社 が 対 処 す べ き課 題 と経 営 戦 略
米 国 に 端 を発 したI
T
バ ブル の 崩 壊 が 日 本 をは じめ 、
世 界 経 済 全 体 を減 速 させ ています。
加 えて米
国 で発 生 した同 時 多 発 テロ事 件 の 影 響 に より
、
米 国 経 済 が 本 格 的 な調 整 に入 り
、
そ れ が 欧 州 及 び
アジア経 済 にも悪 影 響 を与 えることが 懸 念 されており
ます。
当 社 グ ル ー プが 関 連 する事 業 分 野 は 、
中 長 期 的 に は 有 望 な分 野 と考 えておりますが、
当 面 は 厳
しい環 境 が 続 く
と考 えております。
特 に、
半 導 体 製 造 システム分 野 は 、
現 状 よりも更 に厳 しい環 境 と
なることが 予 想 され ます。
この よう
な厳 しい経 営 環 境 の なかで、
当 社 グループは更 なる発 展 を目 指 して、
以 下 の よう
な施 策 を
推 進 してまいり
ます。
第 一 に、
基 本 技 術 の 修 得 に努 め 、
お客 様 の ニーズを的 確 に 把 握 し
、
それに対 しソリューショ
ンを提
供 できる高 品 質 の 製 品 ・
システムをスピーディ
に開 発 してまいり
ます。
第 二 に、
右 肩 上 が り
の 市 場 へ の 復 帰 は 期 待 せ ず 、
厳 しい環 境 で生 きていけるよう
組 織 の スリ
ム 化
を図 り
ます。
既 に一 部 実 施 致 しました が 、
事 業 所 の 統 廃 合 等 をさらに検 討 してまいり
ます。
3
.
経 営 成 績
当 中 間 連 結 会 計 期 間 の 我 国 経 済 は 、
米 国 に端 を発 したI
T
バ ブ ル の 崩 壊 、
個 人 消 費 の 引 続 く
低 迷 、
失 業 率 の 悪 化 、
株 価 の 下 落 等 により
依 然 として先 行 き不 透 明 な状 況 にあり
ます。
一 方 海 外 におきましても、
米 国 経 済 の 低 迷 に より
、
欧 州 及 びアジア経 済 など世 界 的 に景 気 が 減 速 して
きており
ます。
この よう
な状 況 の もと、
当 社 グ ル ー プ は 当 中 間 連 結 会 計 期 間 においても各 事 業 分 野 でソリューショ
ン
を提 供 できる新 製 品 の 開 発 、
販 売 ・
サ ー ビス体 制 の 更 なる強 化 を図 り
、
事 業 拡 大 に努 めてまいり
ました。
そ の 結 果 、
当 中 間 連 結 会 計 期 間 の 受 注 高 は 、 7
2
2
億 1
千 1
百 万 円 で前 中 間 期 に 比 べ 7
9
億 3
千 万 円 減
となり
ました が 、売 上 高 は 、 8
0
3
億 9
千 万 円 で前 中 間 期 に比 べ 3
7
億 3
千 8
百 万 円 ( 5
% ) 増 となり
ました。
当 中 間 連 結 会 計 期 間 の 利 益 につきましては、
半 導 体 製 造 システム事 業 分 野 の 市 場 悪 化 に伴 う
大 幅
な売 上 高 の 減 少 、
棚 卸 資 産 ・
固 定 資 産 の 除 却 ・
評 価 減 等 による健 全 化 さらに は 組 織 の スリ
ム 化 等 将 来
に備 えた施 策 も実 施 した結 果 、
営 業 利 益 は 1
7
億 6
千 7
百 万 円 で前 中 間 期 と比 べ 1
0
億 5
千 5
百 万 円 減
となり
、
経 常 利 益 は 7
億 4
千 万 円 で前 中 間 期 と比 べ 1
4
億 3
千 1
百 万 円 減 となりました。
中 間 純 利 益 は 1
千 5
百 万 円 で前 中 間 期 に比 べ 6
億 2
百 万 円 減 となり
ました。
旧 国 際 電 気 (
株 )
、
旧 日 立 電 子 (
株 )
、
旧 八 木 アンテナ(
株 )
の 3
社 は 、
平 成 1
2
年 1
0
月 1
日 付 をもって、
合 併 いたしました。
当 中 間 連 結 会 計 期 間 との 比 較 における前 中 間 連 結 会 計 期 間 の 数 値 は 、
旧 国 際 電
気 ( 株 ) の 第 7
7
期 中 間 連 結 会 計 期 間
( 平 成 1
2
年 4
月 1
日 ∼ 平 成 1
2
年 9
月 3
0
日 )
の 数 値 を用 い ており
ます。
当 中 間 連 結 会 計 期 間 の 営 業 の 状 況 を部 門 別 に見 ますと
【
通
信 ・
情
報
シ
ス
テ
ム
】
通 信 情 報 システム部 門 (
移 動 体 通 信 システム、
公 共 ・
通 信 システム、
情 報 システムなど)
の 当 中 間 連
結 会 計 期 間 の 受 注 高 は 3
4
2
億 2
千 3
百 万 円 で前 中 間 期 に比 べ 1
1
6
億 6
百 万 円 (
5
1
% )
増 となり
、
売 上
高 は 3
5
4
億 4
千 9
百 万 円 で前 中 間 期 に比 べ 1
4
1
億 6
千 3
百 万 円 (
6
7
% )
増 となりました。
合 併 により
加
わ った製 品 の 売 上 高 は 、
9
5
億 8
千 6
百 万 円 でした。
この 部 門 の 売 上 高 は 、
W − C
D
MA
方 式 携 帯 電 話 基 地 局 装 置 、
防 災 無 線 などが 増 加 しました。
【
放
送 ・
映
像
シ
ス
テ
ム
】
放 送 ・
映 像 システム部 門 (
放 送 システム、
監 視 システム、
C
A
T
V
、
アンテナなど)
の 受 注 高 は 2
2
9
億 1
千 7
百 万 円 となり
、
売 上 高 は 2
1
5
億 2
千 8
百 万 円 となり
ました。
この 部 門 は 合 併 に より
加 わ った事 業 部 門
です。
この 部 門 の 売 上 高 は 、
放 送 システム関 連 機 器 、
小 型 ・
低 消 費 電 力 の C
A
T
V
関 連 機 器 などが 増 加 しま
した。
【
半
導
体
製
造
シ
ス
テ
ム
】
半 導 体 製 造 システム部 門 (
縦 型 酸 化 ・
拡 散 / L
P
C
V
D
装 置 など)
の 受 注 高 は 1
5
0
億 7
千 万 円 で前 中 間
期 に比 べ 1
5
9
億 1
千 3
百 万 円 (
5
1
% )
減 となり
、
売 上 高 は 2
3
4
億 1
千 2
百 万 円 で前 中 間 期 に比 べ 6
0
億
3
千 8
百 万 円 (
2
1
% )
減 となり
ました。
この 部 門 の 売 上 高 は 、
半 導 体 業 界 の 設 備 投 資 の 大 幅 な落 込 み に より
、
大 幅 に減 少 しました。
次 期 見 通 しに つ きまして は 、
我 国 経 済 は 米 国 経 済 の 低 迷 に 加 えて米 国 で発 生 した同 時 多 発 テロ事
件 の 影 響 により
、
さ
ら
に、
先 行 き不 透 明 感 を増 すもの と懸 念 されており
ます。
当 社 グループが関 連 する事 業 分 野 においては、
特 に、
半 導 体 製 造 システム分 野 は 現 状 よりも更 に厳
しい環 境 となることが 予 想 され ます。
4
.
中間連結財務諸表等
(
1
)
中間連結貸借対照表
(単位:百万円)
期 別 前連結会計年度末の
要約連結貸借対照表
(平成13年9月30日現在) (平成12年9月30日現在) (平成13年3月31日現在)
科 目 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 金 額 構成比
% % %
(資 産 の 部)
Ⅰ 流 動 資 産 ( 149,072 ) 70.2 ( 110,687 ) 70.7 ( 38,385 ) ( 186,321 ) 74.5
1. 現 金 及 び 預 金 20,590 9,959 10,631 24,201
2. 受取手形及び売掛金 ※ 4,5,6 49,145 44,032 5,113 80,567
3. 有 価 証 券 48,713 30,966 17,747 43,691
4. 棚 卸 資 産 24,585 16,101 8,484 29,365
5. 繰 延 税 金 資 産 4,689 2,677 2,012 5,007
6. 短 期 貸 付 金 514 6,217 △ 5,703 2,101
7. そ の 他 1,375 1,088 287 1,854
8. 貸 倒 引 当 金 △ 541 △ 356 △ 185 △ 468
Ⅱ 固 定 資 産 ( 63,264 ) 29.8 ( 45,766 ) 29.3 ( 17,498 ) ( 63,648 ) 25.5
(1) 有 形 固 定 資 産 ※ 1 ( 41,059 ) 19.3 ( 36,206 ) 23.1 ( 4,853 ) ( 42,376 ) 17.0
1. 建 物 及び 構築 物 ※ 2 20,888 19,215 1,673 21,701
2. 機械装置及び運搬具 5,443 4,863 580 5,789
3. 土 地 ※ 2 8,632 7,798 834 8,635
4. 建 設 仮 勘 定 482 921 △ 439 430
5. そ の 他 5,613 3,406 2,207 5,818
(2) 無 形 固 定 資 産 ( 361 ) 0.2 ( 1,028 ) 0.7 ( △ 667 ) ( 355 ) 0.1
(3) 投資その他の資産 ( 21,843 ) 10.3 ( 8,531 ) 5.5 ( 13,312 ) ( 20,916 ) 8.4
1. 投 資 有 価 証 券 5,182 2,593 2,589 3,529
2. 長 期 貸 付 金 119 116 3 111
3. 繰 延 税 金 資 産 10,536 2,978 7,558 11,013
4. そ の 他 6,263 2,863 3,400 6,516
5. 貸 倒 引 当 金 △ 258 △ 20 △ 238 △ 253
資 産 合 計 212,337 100.0 156,453 100.0 55,884 249,970 100.0 当中間連結会計期間末
(A)
前中間連結会計期間末 (B)
(単位:百万円)
期 別 前連結会計年度末の
要約連結貸借対照表
(平成13年9月30日現在) (平成12年9月30日現在) (平成13年3月31日現在)
科 目 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 金 額 構成比
% % %
(負 債 の 部)
Ⅰ 流 動 負 債 ( 67,586 ) 31.8 ( 51,210 ) 32.7 ( 16,376 ) ( 90,230 ) 36.1
1. 支払 手 形 及 び買 掛 金 ※ 5 20,320 33,757 △ 13,437 51,023
2. 短 期 借 入 金 ※ 2 9,151 6,209 2,942 8,472
3. 転 換 社 債 22,325 − 22,325 8,182
( 1年 以 内 償 還 予 定 )
4. 未 払 法 人 税 等 359 1,205 △ 846 4,425
5. 未 払 費 用 10,735 7,370 3,365 12,456
6. 設 備 関 係 支 払 手 形 134 45 89 27
7. そ の 他 ※ 5 4,561 2,623 1,938 5,643
Ⅱ 固 定 負 債 ( 49,648 ) 23.4 ( 41,264 ) 26.4 ( 8,384 ) ( 64,317 ) 25.7
1. 社 債 20,000 20,000 − 20,000
2. 転 換 社 債 − 14,143 △ 14,143 14,143
3. 長 期 借 入 金 ※ 2 37 123 △ 86 58
4. 退 職給付引当金 28,798 5,701 23,097 28,087
5. 役員 退 職 慰 労 引 当 金 377 1,285 △ 908 1,553
6. そ の 他 435 11 424 476
負 債 合 計 117,235 55.2 92,475 59.1 24,760 154,548 61.8
(少数株主持 分 )
少 数 株 主 持 分 734 0.4 646 0.4 88 844 0.4
( 資 本 の 部 )
Ⅰ 資 本 金 10,058 4.7 8,423 5.4 1,635 10,058 4.0
Ⅱ 資 本 準 備 金 26,148 12.3 9,114 5.8 17,034 26,148 10.4
Ⅲ 連 結 剰 余 金 57,611 27.1 46,737 29.9 10,874 58,698 23.5
Ⅳ その他有価証券評価差額金 1,060 0.5 − − 1,060 − −
Ⅴ 為 替 換 算 調 整 勘 定 △ 510 △ 0.2 △ 942 △ 0.6 432 △ 322 △ 0.1
94,367 44.4 63,332 40.5 31,035 94,582 37.8
Ⅵ 自 己 株 式 △ 1 △ 0.0 △ 1 △ 0.0 0 △ 5 △ 0.0
資 本 合 計 94,366 44.4 63,331 40.5 31,035 94,577 37.8
負債、少数株主持分及び資本合計 212,337 100.0 156,453 100.0 55,884 249,970 100.0 当中間連結会計期間末
(A)
前中間連結会計期間末 (B)
(
2
)
中間連結損益計算書
(単位:百万円)
期 別 前連結会計年度の
要約連結損益計算書
自 平成13年4月 1日 自 平成12年4月 1日 自 平成12年4月 1日
至 平成13年9月30日 至 平成12年9月30日 至 平成13年3月31日
科 目 金 額 百分比 金 額 百分比 金 額 金 額 百分比
% % %
Ⅰ 売 上 高 80,390 100.0 76,651 100.0 3,739 212,124 100.0
Ⅱ 売 上 原 価 59,377 73.9 61,781 80.6 △ 2,404 170,652 80.4
売 上 総 利 益 21,012 26.1 14,869 19.4 6,143 41,472 19.6
Ⅲ 販売費及び一般管理費 ※ 1 19,244 23.9 12,046 15.7 7,198 32,164 15.2
営 業 利 益 1,767 2.2 2,822 3.7 △ 1,055 9,307 4.4
Ⅳ 営 業 外 収 益 ( 569 ) 0.7 ( 488 ) 0.6 ( 81 ) ( 1,828 ) 0.8
1. 受 取 利 息 及 び配 当 金 313 209 104 532
2. 持分法による投資利益 − 46 △ 46 52
3. そ の 他 255 232 23 1,244
Ⅴ 営 業 外 費 用 ( 1,595 ) 2.0 ( 1,138 ) 1.5 ( 457 ) ( 5,620 ) 2.6
1. 支 払 利 息 561 507 54 1,109
2. 持分法による投資損失 12 − 12 −
3. そ の 他 1,022 631 391 4,511
経 常 利 益 740 0.9 2,172 2.8 △ 1,432 5,515 2.6
Ⅵ 特 別 利 益 ( − ) ( − ) ( − ) ( 139 ) 0.1
1. 収用未決算勘定取崩益 − − − 92
2. そ の 他 の 特 別 利 益 − − − 47
Ⅶ 特 別 損 失 ( 111 ) 0.1 ( 867 ) 1.1 ( △ 756 ) ( 18,220 ) 8.6
1.
退 職 給 付 会 計 基 準 変 更 時 差 異 処 理 額
− 747 △ 747 15,883
2. 特 別 退 職 金 111 − 111 1,337
3. 合 併 関 連 費 用 − 120 △ 120 439
4. そ の 他 の 特 別 損 失 ※ 2 − − − 559
税 金 等 調 整 前 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益
( △ は 純 損 失 ) 629 0.8 1,305 1.7 △ 676 △ 12,565 △ 5.9
法人税、住民税及び事業税 640 0.8 1,558 2.0 △ 918 5,552 2.6
法人税等 調整額 7 0.0 △ 1,025 △ 1.3 1,032 △ 8,860 △ 4.1
少 数 株 主 利 益 (△ は 損 失 )
△ 35 △ 0.0 154 0.2 △ 189 200 0.1
中 間 (当期 )純利益
( △ は 純 損 失 ) 15 0.0 618 0.8 △ 603 △ 9,458 △ 4.5 当中間連結会計期間
(A)
前中間連結会計期間 (B)
(
3
)
中間連結剰余金計算書
(単位:百万円)
期 別 前連結会計年度の
要約連結剰余金計算書
自 平成13年4月 1日 自 平成12年4月 1日 自 平成12年4月 1日
科 目 至 平成13年9月30日 至 平成12年9月30日 至 平成13年3月31日
Ⅰ連 結 剰 余 金 期 首 残 高 58,698 47,107 11,591 47,107
Ⅱ連 結 剰 余 金 増 加 高
1. 合併による剰余金増加高 − − − 22,270
2. 過 年 度 剰 余 金 修 正 高 − − − − − − 36 22,307
Ⅲ連 結 剰 余 金 減 少 高
1. 配 当 金 841 797 44 1,087
2. 取 締 役 賞 与 254 132 122 132
3. 連結 子会 社合 併 に伴う
連 結 剰 余 金 減 少 額 − 37 △37 37
4. そ の 他 の 減 少 高 5 1,102 19 987 △14 115 − 1,257
Ⅳ
中間 (当期 )純利益 ( △ は 純 損 失 )
15 618 △ 603 △9,458
Ⅴ
連 結 剰 余 金 中 間 期 末 ( 期 末 ) 残 高
57,611 46,737 10,874 58,698 当中間連結会計期間
(A)
前中間連結会計期間 (B)
増減
(
4
)
中間連結キャ
ッ
シュ
・
フ
ロ
ー計算書
(単位:百万円)
期 別
当中間連結会計期間 (A)
前中間連結会計期間 (B)
自 平成13年4月 1日 自 平成12年4月 1日 自 平成12年4月 1日 科 目 至 平成13年9月30日 至 平成12年9月30日 至 平成13年3月31日
Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー
税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 (△ 純 損 失 ) 629 1,305 △ 676 △ 12,565
減 価 償 却 費 3,025 2,402 623 5,827
退 職 給 付 引 当 金 の 増 加 額 644 2,054 △ 1,410 17,423
役 員退 職慰労引 当金の増 加額(△減少 額) △ 1,106 18 △ 1,124 80
受 取 利 息 及 び 受 取 配 当 金 △ 313 △ 209 △ 104 △ 532
支 払 利 息 561 507 54 1,109
固 定 資 産 除 売 却 損 215 81 134 296
売上債権の減少額(△ 増加額) 31,211 △ 8,144 39,355 △ 25,309
棚卸資産の減少額(△ 増加額) 4,688 △ 2,997 7,685 △ 2,937
そ の 他 流 動 資 産 の 減 少 額 368 332 36 628
仕入債務の増加額(△ 減少額) △ 30,547 9,903 △ 40,450 18,706
未 払 消 費 税 等 の 増 加 額 (△ 減 少 額 ) 359 38 321 △ 14
そ の 他 流 動 負 債 の 増 加 額 (△ 減 少 額 ) △ 1,886 33 △ 1,919 484
そ の 他 104 46 58 1,128
小 計 7,953 5,370 2,583 4,325
利 息 及 び 配 当 金 の 受 取 額 313 209 104 532
利 息 の 支 払 額 △ 561 △ 507 △ 54 △ 1,109
法 人 税 等 の 支 払 額 △ 4,885 △ 1,065 △ 3,820 △ 1,606
法 人 税 等 の 還 付 額 181 102 79 102
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,002 4,109 △ 1,107 2,243
Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー
定 期 預 金 の 預 入 に よ る 支 出 △ 1,526 △ 1,413 △ 113 △ 4,102
定 期 預 金 の 払 戻 に よ る 収 入 1,649 820 829 7,382
有 価 証 券 の 取 得 に よ る 支 出 △ 200 △ 1,200 1,000 △ 1,423
有 価 証 券 の 売 却 に よ る 収 入 1,200 2,801 △ 1,601 4,901
投資有価証券の取得に よ る 支出 △ 841 △ 236 △ 605 △ 481
投資有価証券の売却に よ る 収入 0 − 0 1,007
連 結 の 範 囲 の 変 更 を 伴 う 子 会 社 株式 の 取 得 による支 出
− △ 588 588 △ 588
有形固定資産の取得に よ る 支出 △ 2,470 △ 1,880 △ 590 △ 4,383
短 期 貸 付 金 の 純 減 少 額 1,579 450 1,129 568
生 命 保 険掛 金 解 約 による収 入 − 908 △ 908 908
団 体 生 存保 険 加 入 による支 出 − − − △ 1,000
そ の 他 投 資 の 減 少 額 172 22 150 430
そ の 他 △ 91 107 △ 198 △ 230
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 527 △ 209 △ 318 2,988
Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー
短 期 借 入 金 の 純 増 加 額 836 649 187 998
長 期 借 入 れ に よ る 収 入 − − − 94
長 期 借 入金 の 返 済 による支 出 △ 64 △ 39 △ 25 △ 162
株 式 の 発 行 に よ る 収 入 − − − 139
配 当 金 の 支 払 額 △ 841 △ 797 △ 44 △ 1,087
合 併 交 付 金 の 支 払 額 − − − △ 197
少数 株 主へ の配 当金 の支 払額 △ 56 △ 84 28 △ 175
そ の 他 3 △ 2 5 △ 7
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 122 △ 274 152 △ 398
Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換算差額 △ 102 18 △ 120 395
Ⅴ 現金及び現金同等物の増加額 2,249 3,643 △ 1,394 5,229
Ⅵ 現金及び現金同等物期首残高 52,145 25,895 26,250 25,895
Ⅶ 合併による現金及び現金同等物の受入 − − − 21,020
Ⅷ 現金及び現金同等物中間期末(期末)残高 54,394 29,539 24,855 52,145 前連結会計年度の要約 連結キ ャッシ ュ・フ ロ ー 計算書
(
5
)
中間連結財務諸表作成のための基本と
なる重要な事項
1
.
連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数 24 社
連結子会社の名称は次の通り
であり
ます。
(
株)
国際電気エンジニアリ
ング
秋田八木電子(
株)
国際電気アルフ
ァ
(
株)
鳥取八木電子(
株)
(
株)
国際電気テクノ
アート
八木システムエンジニアリ
ング(
株)
(株)国際電気セミ
コ
ン
ダク
タ
ーサービス
KOKUS AI E L E C T R IC AME R IC A,INC
静岡国際電気(
株)
KOKUS AI S E MIC ONDUC T OR E QUIP ME NT C OR P .
国際電気テクノ
サービス(
株)
MIC R O C T E C HNOL OGIE S ,INC .
(
株)
国際電気物流
KOKUS AI E L E C T R IC KOR E A C O.,L T D.
(
株)
国際電気研修所
KOKUS AI E L E C T R IC E UR OP E GmbH
ケーイーエム(
株)
KOKUS AI E L E C T R IC AS IA P AC IF IC C O.,L T D.
(株)日立国際電気サービス
HIT AC HI DE NS HI AME R IC A,L T D.
日立電子テクノ
システム(
株)
HIT AC HI DE NS HI (U.K.) L T D.
日幸テクノ
(
株)
HIT AC HI DE NS HI (E UR OP A) GmbH
国際電気システムサービス(株)は、
平成 13 年 4 月 1 日に通信・
情報部門を日立電子システムサービス(株)に営
業譲渡し
、
同日、
会社名を(株)国際電気セミ
コ
ン
ダク
タ
ーサービスに変更し
まし
た。
また、
同日、
日立電子システム
サービス(株)は、
会社名を(株)日立国際電気サービスに変更し
まし
た。
(2)非連結子会社の数 9 社
非連結子会社
9
社の合計の総資産、
売上高、
当期純損益(持分に見合う
額)及び剰余金(持分に見合う
額)
は、
いずれも
小規模で連結財務諸表に重要な影響を及ぼし
ており
ませんので連結の範囲から
除外し
ており
ます。
2
.
持分法の適用に関する事項
(1)持分法を適用し
た関連会社数 1 社
イ
ン
フ
ォ
バンク
(株)
(注)
アキタ
電子(株)は株式の売却によ
り
関連会社に該当し
ないこ
と
と
なったため、
持分法の適用から
除外
し
ており
ます。
イ
ン
フ
ォ
バン
ク
(
株)
は平成 13 年 8 月 29 日に全株式を交換し
ており
、
交換時までの損益
計算書については、
持分法を適用し
ており
ます。
(2)持分法を適用し
ない非連結子会社及び関連会社数 非連結子会社 9 社 関連会社 2 社
持分法非適用会社は、
それぞれ連結純損益及び連結剰余金に及ぼす影響が軽微であり
、
かつ全体と
し
ても重要性がないため、
持分法の適用から
除外し
ており
ます。
3
.
連結子会社の中間決算日等に関する事項
当社の中間決算日等と
一致し
ており
ます。
4
.
会計処理基準に関する事項
(
1
)
重要な資産の評価基準及び評価方法
(
イ)
棚卸資産
① 製品・
仕掛品
主 として個 別 法 に基 づく
原 価 法 により
評 価 しており
ます。
但 し
、
一 部 量 産 品 については移 動 平
均 法 又 は 総 平 均 法 による原 価 法 により
評 価 しております。
なお、
価 格 変 動 の 著 しい量 産 品 につ
いては個 別 法 又 は 移 動 平 均 法 に基 づく
低 価 法 を採 用 しており
ます。
② 材料
主 として総 平 均 法 に 基 づ く
低 価 法 により評 価 しております。
但 し
、
一 部 に つ い て は 個 別 法 又
は 移 動 平 均 法 に基 づく
低 価 法 により
評 価 しており
ます。
(
ロ)
有価証券
① 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法に基づく
原価法
② その他有価証券
(ⅰ)時価のある
も
の
中間決算日の市場価格等に基づく
時価法(
評価差額は全部資本直入法により
処理し
、
売却原価は
主と
し
て移動平均法により
算定)
(ⅱ)時価のないも
の
移動平均法に基づく
原価法
(
ハ)
デリ
バティ
ブ
原則と
し
て時価法
(2
)重要な減価償却資産の減価償却の方法
(
イ)
有形固定資産
定率法を採用し
ており
ます。
但し
、
当社及び国内連結子会社は、
平成 10 年 4 月 1 日以後取得し
た建物
(建物附属設備を除く
)については、
定額法を採用し
ており
ます。
なお、
主な耐用年数は以下のと
おり
であり
ます。
建物及び構築物
3∼60 年
機械装置及び運搬具
2∼15 年
有形固定資産その他
1∼20 年
(
ロ)
無形固定資産
定額法を採用し
ており
ます。
なお、
自社利用ソ
フ
ト
ウェ
アの耐用年数は 5 年であり
ます。
(3
)重要な引当金の計上基準
(イ)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、
当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に
基づき、
当中間連結会計期間末において発生し
ていると
認めら
れる額を計上し
ており
ます。
数理計算上の差異は、
その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(14∼17 年)による
定額法により
翌事業年度から
費用処理する
こ
と
と
し
ており
ます。
なお、
平成 13 年 10 月 1 日付けで、
旧国際電気厚生年金基金と
旧日立電子厚生年金基金を統合し
、
日
立国際電気厚生年金基金を設立し
まし
た。
また、
同日付けで旧国際電気適格年金、
旧日立電子適格年金、
旧八木アンテナ適格年金を統合し
、
日立国際電気適格年金を設立し
まし
た。
(ロ)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、
内規に基づく
中間期末要支給額の 100%を計上し
ており
ます。
(ハ)貸倒引当金
(4
)重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、
中間決算日の直物為替相場により
円貨に換算し
、
換算差額は損益と
し
て処理
し
ており
ます。
なお、
在外子会社等の資産及び負債、
収益及び費用は、
中間決算日の直物為替相場により
円貨に換算
し
、
換算差額は少数株主持分及び資本の部における為替換算調整勘定に含めており
ます。
(5
)重要なリ
ース取引の処理方法
リ
ース物件の所有権が借主に移転すると
認められるもの以外のフ
ァ
イ
ナンス・
リ
ース取引については、
通常の賃貸借取引に準じ
た会計処理によっており
ます。
(6
)重要なヘッ
ジ会計の方法
(イ)ヘッ
ジ会計の方法
振当処理の要件を満たし
ている為替予約については振当処理を採用し
ており
ます。
(ロ)ヘッ
ジ手段と
ヘッ
ジ対象
ヘッ
ジ手段… 為替予約
ヘッ
ジ対象… 製品輸出による外貨建売上債権
(ハ)ヘッ
ジ方針
デリ
バティ
ブ取引に関する権限規程及び取引限度額を定めた内部規定に基づき、
ヘッ
ジ対象に係る為
替相場リ
スクを一定の範囲内でヘッ
ジし
ており
ます。
(ニ)ヘッ
ジ有効性評価の方法
ヘッ
ジ対象のキャ
ッ
シュ
・
フロー変動の累計と
ヘッ
ジ手段のキャ
ッ
シュ・
フロー変動の累計を半期ごと
に
比較し
、
両者の変動額を基礎にし
て、
ヘッ
ジ有効性を評価し
ており
ます。
(7
)消費税等の会計処理
税抜方式を採用し
ており
ます。
5
.
中間連結キャ
ッ
シュフロー計算書における資金の範囲
中間連結キャ
ッ
シュフロー計算書における資金(
現金及び現金同等物)
は、
手許現金、
随時引き出し
可能な
預金及び容易に換金可能であり
、
かつ、
価値の変動について僅少なリ
ス
ク
し
か負わない取得日から 3
ヵ
月以
内に償還期限の到来する短期投資からなっており
ます。
(
6
)
追加情報
(金融商品会計)
(
7
)
注記事項
(中間連結貸借対照表関係)
当中間連結会計期間末 前中間連結会計期間末 前連結会計年度末
(平成13年9月30日現在) (平成12年9月30日現在) (平成13年3月31日現在)
1. ※ 1 有形固定資産減価償却累計額 1. ※ 1 有形固定資産減価償却累計額 1. ※ 1 有形固定資産減価償却累計額
72,253 百万円 48,394 百万円 71,258 百万円
2. ※ 2 担保に供している資産 2. ※ 2 担保に供している資産 2. ※ 2 担保に供している資産
建物及 び 構 築物 322 百万円 建物 及び 構築 物 517 百万円 建物 及び 構 築物 712 百万円
土 地 499 百万円 土 地 287 百万円 土 地 349 百万円
計 821 百万円 計 805 百万円 計 1,062 百万円
上記物件について、短期借入金 上記物件について、1年以内に返済 上記物件について、1年以内に返済
842 百万円、1年以内に返済予定 予定の長期借入金 65 百万円、 予定の長期借入金 159 百万円、
の長期借入金 72 百万円、長期 長期借入金 72 百万円の担保に 長期借入金 21 百万円の担保に
借入金 1 百万円の担保に供して 供しております。 供しております。
おります。
3. 偶発債務 3. 偶発債務 3. 偶発債務
連結会社以外の会社等の銀行借入 連結会社以外の会社等の銀行借入 連結会社以外の会社等の銀行借入
に対する保証債務 に対する保証債務 に対する保証債務
従業員(持家制度分) 24 百万円 従業員(持家制度 分) 9 百万円 従業員(持家制度分) 16 百万円
4. ※ 4 手形割引高及び裏書譲渡高 4. 4. ※ 4 手形割引高及び裏書譲渡高
受取手 形割 引高 127 百万円 受取 手形割 引高 45 百万円
受取手 形裏書譲 渡高 254 百万円 受取手 形裏書譲 渡高 339 百万円
5. ※ 5 売上債権の流動化による譲渡高 5. 5.
受 取 手 形 1,419 百万円
6. ※ 6 中間連結会計期間末日満期 6. ※ 6 中間連結会計期間末日満期 6. ※ 6 連結会計年度末日満期手形
手形の会計処理 手形の会計処理 の会計処理
当中間連結会計期間末日は銀行 当中間連結会計期間末日は銀行 当連結会計年度末日は銀行休業日
休業日でありましたが、満期日に 休業日でありましたが、満期日に でありましたが、満期日に決済が行
決済が行われたものとして処理して 決済が行われたものとして処理して われたものとして処理しております。
おります。 おります。
当中間連結会計期間末満期手形の 当中間連結会計期間末満期手形の 当連結会計年度末満期手形の
金額は、次の通りであります。 金額は、次の通りであります。 金額は、次の通りであります。
受 取手 形及 び売 掛金 受取 手形 及び売掛金 受 取手 形及 び売 掛金
( 受 取 手 形 ) 1,164 百万円 ( 受 取 手 形 ) 470 百万円 ( 受 取 手 形 ) 610 百万円
受取手 形裏書譲 渡高 53 百万円 支払 手形 及び買掛金 受取手 形裏書譲 渡高 12 百万円
支 払手 形及 び買 掛金 ( 支 払 手 形 ) 773 百万円 支 払手 形及 び買 掛金
( 支 払 手 形 ) 1,246 百万円 流 動 負 債 の 「その 他」 ( 支 払 手 形 ) 1,702 百万円
(中間連結損益計算書関係)
当中間連結会計期間 前中間連結会計期間 前連結会計年度
自 平成13年4月 1日 自 平成12年4月 1日 自 平成12年4月 1日
至 平成13年9月30日 至 平成12年9月30日 至 平成13年3月31日
1. ※ 1 販売費及び一般管理費のうち 1. ※ 1 販売費及び一般管理費のうち 1. ※ 1 販売費及び一般管理費のうち
主要なものは次の通りであります。 主要なものは次の通りであります。 主要なものは次の通りであります。
イ .減 価 償 却 費 524 百万円 イ .減 価 償 却 費 439 百万円 イ .減 価 償 却 費 692 百万円
ロ .引 当金繰 入 額
ロ .退 職給 付費 用 814 百万円
退 職 給 付 引 当 金 引 当 金 繰 入 額
102 百万円 ロ .退職 給 付費用 813 百万円
ハ .
役 員 退 職 慰 労 引 当 金 繰 入 額
131 百万円
役 員 退 職 慰 労 引 当 金 繰 入 額
144 百万円 ハ .
役 員 退 職 慰 労 引 当 金 繰 入 額
316 百万円
ニ . 研 究 開 発 費 4,021 百万円 ハ . 研 究 開 発 費 1,398 百万円 ニ . 研 究 開 発 費 4,558 百万円
ホ . そ の 他 ニ . そ の 他 ホ . そ の 他
(合計額の100分の10を超えるもの) (合計額の100分の10を超えるもの) (合計額の100分の10を超えるもの)
販 売員 事務 員 給 料 手 当
5,389 百万円
販 売員事 務 員 給 料 手 当
3,217 百万円
販売 員 事務員 給 料 手 当
8,515 百万円
2. 2. 2. ※ 2 特別損失のその他の特別損失
は、年金運用委託先変更等による
損失計上559百万円であります。
3. 税効果会計 3. 税効果会計 3.
当中間連結会計期間に係る納付税額 同 左
及び法人税等調整額は、当連結会計
年度において予定している利益処分
による特別償却準備金の積立て及び
取崩を前提として、当中間連結会計
(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係) (単位:百万円)
当中間連結会計期間 前中間連結会計期間 前連結会計年度
自 平成13年4月 1日 自 平成12年4月 1日 自 平成12年4月 1日
至 平成13年9月30日 至 平成12年9月30日 至 平成13年3月31日
1. 現金及び現金同等物の中間期末 1. 現金及び現金同等物の中間期末 1. 現金及び現金同等物の期末残高と
残高と中間連結貸借対照表に掲記 残高と中間連結貸借対照表に掲記 連結貸借対照表に掲記されている
されている科目の金額との関係 されている科目の金額との関係 科目の金額との関係
(平成13年9月30日現在) (平成12年9月30日現在) (平成13年3月31日現在)
現金及び預金勘定 20,590 現金及び預金勘定 9,959 現金及び預金勘定 24,201
預入期間が3ヵ月を超える 定期預金
△ 1,580
預入期間が3ヵ月を超える 定期預金
△ 1,486
預入期間が3ヵ月を超える 定期預金
△ 1,724
有価証券勘定 48,713 有価証券勘定 30,966 有価証券勘定 43,691
信託期間が3ヵ月を超える 公社債投資信託
△ 13,328
信託期間が3ヵ月を超える 公社債投資信託
△ 14,899
信託期間が3ヵ月を超える 公社債投資信託
△ 14,023
54,394 短期貸付金勘定 6,217 52,145
現先取引以外の短期貸付金 △ 1,217 29,539
2. 重要な非資金取引の内容 2. 重要な非資金取引の内容 2. 重要な非資金取引の内容
平成12年10月1日付けの日立電子
株式会社及び八木アンテナ株式
会社との合併により引き継いだ資産
及び負債の主な内訳は次の通りで
あります。
また、合併により増加した資本金
及び資本準備金は、それぞれ1,635
百万円及び17,064百万円であります。
流 動 資 産 53,672
固 定 資 産 12,829
資産合計 66,501
流 動 負 債 15,638
固 定 負 債 14,172
(リース取引関係)
(単位 百万円)
期 別 当中間連結会計期間 前中間連結会計期間 前連結会計年度
自 平成13年4月 1日 自 平成12年4月 1日 自 平成12年4月 1日
項 目 至 平成13年9月30日 至 平成12年9月30日 至 平成13年3月31日
1. リース物件の所有権 1. リース物件の取得価額 1. リース物件の取得価額 1. リース物件の取得価額 が借主に移転すると 相当額、減価償却累計 相当額、減価償却累計 相当額、減価償却累計 認められるもの以外 額相当額及び中間期末 額相当額及び中間期末 額相当額及び期末残高
のファイナンス・リ 残高相当額 残高相当額 相当額
ース取引
減 価 中 間 減 価 中 間 減 価 取 得 償 却 期 末 取 得 償 却 期 末 取 得 償 却 期 末 価 額 累計額 残 高 価 額 累計額 残 高 価 額 累計額 残 高 相当額 相当額 相当額 相当額 相当額 相当額 相当額 相当額 相当額
348 151 196 207 73 133 348 135 213
1,077 443 634 760 345 415 1,053 467 586
1,426 595 831 968 419 548 1,402 602 799
2. 未経過リース料中間 2. 未経過リース料中間 2. 未経過リース料期末
期末残高相当額 期末残高相当額 残高相当額
1年内 332 1年内 198 1年内 283 1年超 648 1年超 357 1年超 500 合 計 980 合 計 556 合 計 784
3. 支払リース料、減価償 3. 支払リース料、減価償 3. 支払リース料、減価償 却費相当額及び支払利 却費相当額及び支払利 却費相当額及び支払利
息相当額 息相当額 息相当額
支払リース料 177 支払リース料 126 支払リース料 337 減価償却費相当額 171 減価償却費相当額 120 減価償却費相当額 322 支払利息相当額 8 支払利息相当額 5 支払利息相当額 14
4. 減価償却費相当額の 4. 減価償却費相当額の 4. 減価償却費相当額の
算定方法 算定方法 算定方法
リース期間を耐用年 同 左 同 左
数とし、残存価額を零 とする定額法によって おります。
5. 利息相当額の算定方法 5. 利息相当額の算定方法 5. 利息相当額の算定方法
リース料総額とリー 同 左 同 左
ス物件の取得価額相当 額との差額を利息相当 額とし、各期への配分 方法については、利息 法によっております。
2. オペレーティング・ 未経過リース料 未経過リース料 未経過リース料
リース取引 1年内 82 1年内 44 1年内 80
1年超 265 1年超 84 1年超 188 合 計 347 合 計 128 合 計 268
合 計 合 計
(有形 固定 資産) その他 (有形
固定 資産) その他
機械装 置及び 運搬具
合 計 (有形 固定 資産) その他
機械装 置及び 運搬具
(有価証券関係)
当中間連結会計期間末(平成13年9月30日現在)
1. その他有価証券で時価のあるもの
(単位:百万円)
差 額
(1) 株式 2,192 3,902 1,710
(2) 債券
① 社債 30 40 10
② その他 700 702 2
(3) その他 48,403 48,476 73
計 51,325 53,120 1,795
2. 時価評価のない主な有価証券の内容及び中間連結貸借対照表計上額
(単位:百万円)
中間連結貸借対照表計上額 摘 要
その他有価証券
非上場株式(店頭売買株式を除く) 420
非上場債券 1
前中間連結会計期間末(平成12年9月30日現在)
1. その他有価証券で時価のあるもの
平成12年大蔵省令第11号附則第3項により、記載を省略しております。
2. 時価評価されていない主な有価証券の内容及び中間連結貸借対照表計上額
(単位:百万円)
中間連結貸借対照表計上額 摘 要
その他有価証券
非上場株式(店頭売買株式を除く) 279
前連結会計年度末(平成13年3月31日現在)
時価のない主な有価証券の内容及び連結貸借対照表計上額
(単位:百万円)
連結貸借対照表計上額 摘 要
その他有価証券
非上場株式(店頭売買株式を除く) 504
非上場外国債券 500
その他有価証券のうち満期があるものの債券の今後の償還予定額
(単位:百万円)
1年超 5年超
1年以内 5年以内 10年以内 10年超
1. 債券
(1)国債・地方債等 − − − −
(2)社債 1,100 230 − −
(3)その他 − − − −
2. その他
投資信託 − 9,932 856 −
合 計 1,100 10,162 856 −
対照表計上額 取得原価
中間連結貸借
(テリバティブ取引関係)
1.取引の状況に関する事項
当中間連結会計期間 前中間連結会計期間 前連結会計年度
自 平成13年4月 1日 自 平成12年4月 1日 自 平成12年4月 1日
至 平成13年9月30日 至 平成12年9月30日 至 平成13年3月31日
(1)取引の内容 当社グループは、デリバティブ取引を (1)取引の内容
利用しているデリバティブ取引は、 全く行っておりませんので、該当事項は 利用しているデリバティブ取引は、
為替予約取引であります。 ありません。 為替予約取引であります。
(2)取引に対する取組方針 (2)取引に対する取組方針
為替予約取引は、将来の為替変動 為替予約取引は、将来の為替変動
によるリスク回避を目的としており、 によるリスク回避を目的としており、
投機目的のための取引は行っており 投機目的のための取引は行っており
ません。 ません。
(3)取引の利用目的 (3)取引の利用目的
為替予約取引は、通常の営業活動 為替予約取引は、通常の営業活動
における輸出取引の為替変動リスク における輸出取引の為替変動リスク
を回避する目的で利用しております。 を回避する目的で利用しております。
(4)取引に係るリスクの内容 (4)取引に係るリスクの内容
為替予約取引は、為替相場の変動 為替予約取引は、為替相場の変動
によるリスクを有しております。なお、 によるリスクを有しております。なお、
為替予約取引の契約先は、いずれも 為替予約取引の契約先は、いずれも
信用度の高い銀行であり、相手先の 信用度の高い銀行であり、相手先の
契約不履行による、いわゆる信用リス 契約不履行による、いわゆる信用リス
クはないと判断しております。 クはないと判断しております。
(5)取引に係るリスク管理体制 (5)取引に係るリスク管理体制
為替予約取引は、デリバティブ取引 為替予約取引は、デリバティブ取引
に関する権限規定に基づいて行われ に関する権限規定に基づいて行われ
ており、取引内容については、管掌取 ており、取引内容については、管掌取
締役に報告し決裁を得ております。 締役に報告し決裁を得ております。
2.取引の時価等に関する事項
当中間連結会計期間末 (平成13年9月30日現在)
当中間連結会計期間末における為替予約残高については、「外貨建取引等会計処理基準」により外貨建金銭債権に
すべて振り当てられており、開示の対象となる為替予約残高はありません。
前中間連結会計期間末 (平成12年9月30日現在)
該当事項はありません。
前連結会計年度末 (平成13年3月31日現在)
当連結会計年度末における為替予約残高については、「外貨建取引等会計処理基準」により外貨建金銭債権に
5
.
セグメ
ント
情報
1. 事業の種類別セグメント情報
当中間連結会計期間 (単位:百万円)
当中間連結会計期間(自 平成13年4月 1日 至 平成13年9月30日)
通 信・情報 シ ス テ ム
放 送・映像 シ ス テ ム
半 導 体 製 造 シ ス テ ム
計
消去 又 は 全 社
連 結
売上高及び営業利益
売 上 高
(1)外部顧客に対する売上高 35,449 21,528 23,412 80,390 − 80,390
(2)
セグメント間の内部 売上高又は振替高
− − − − − −
計 35,449 21,528 23,412 80,390 − 80,390
営 業 費 用 33,591 21,823 23,207 78,622 − 78,622
営 業 利 益 1,857 △ 294 204 1,767 − 1,767
前中間連結会計期間 (単位:百万円)
前中間連結会計期間(自 平成12年4月 1日 至 平成12年9月30日)
通 信 情 報 シ ス テ ム 機器
電子 機 器 電子 部 品 計
消去 又 は 全 社
連 結
売上高及び営業利益
売 上 高
(1)外部顧客に対する売上高 21,285 29,450 25,915 76,651 − 76,651
(2)
セグメント間の内部 売上高又は振替高
− − − − − −
計 21,285 29,450 25,915 76,651 − 76,651
営 業 費 用 20,509 27,611 25,707 73,828 − 73,828
営 業 利 益 776 1,838 207 2,822 − 2,822
前連結会計年度 (単位:百万円)
前連結会計年度(自 平成12年4月 1日 至 平成13年3月31日)
通 信・情報 シ ス テ ム
放 送・映像 シ ス テ ム
半 導 体 製 造 シ ス テ ム
電子 部 品 計
消去 又 は 全 社
連 結
売上高及び営業利益
売 上 高
(1)外部顧客に対する売上高 63,850 25,374 65,415 57,484 212,124 − 212,124
(2)
セグメント間の内部 売上高又は振替高
− − − − − − −
計 63,850 25,374 65,415 57,484 212,124 − 212,124
営 業 費 用 60,444 24,935 60,217 57,220 202,816 − 202,816