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事前点検シート 笠岡地区漁村活性化計画 笠岡市ホームページ

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Academic year: 2018

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( 参考様式2)

事前点検シート

計画主体名 計画期間 実施期間

岡山県笠岡市

掩事業糞( 交付金) 35. 126千円( 17, 562千円)

1計画全

項 目

判 断 根 拠

目横及び事業活用活性化計画目標が、農山漁村の活性化のための 定住等及び地域間交流の促進に関する法律及び同法に基づき国が 策定する基本方針と適合しているか

既存の流通に依存しない漁業者自らが水産物を販売することで、漁家経営の安定と地産地消が進み

市町村振興計画、農業振興地域整備計画、土地改良事業計画、森 林・林業基本計画、特定漁港漁場整備事業計画その他各種関連制 度・施策との連携、配慮、調和等が図られているか

漁家経営が安定することにより、後継者や担い手の育成にもつながる。

活性化計画及び交付対象事業別概要は関係農林漁業者をはじめとし

た地域住民等の合意形成を基礎としたものになっているか 笠岡湾漁業協同組合からの要望である。

事業の推進体制は確立されているか

平成19年2月から実施している「瀬戸の市」の移転であり、すでに推進体制は確立されている。

新たな施設整備により集客能力が向上し、多くの消費者が未払するようになるため、活性化計画の目

る。

計画期間・実施期間は適切か 実施期間は平成20年康とし、早期の事業効果発揮を行うものとした。

交付金要望額は交付限度額( 事業費×

交付額算定交付率) の範囲内

実施要義剛こ基づいた交付額算定交付率により交付金の要望額を算定した。

項 目

自力若しくは他の助成によって実施中又は既に完了した施役等を本 交付金に切り替えて交付対象とするものでないか

(2)

費用対効果分析の手法は適切か( 農山漁村活性化プロ ジェクト支援交付金における費用対効果分析の実施につい て( 平成19年8月1日付け19企業106号農林水産省大臣官 房長通知) により適切に行われているか)

事業内容に見合った効果項目について検討を行い、適正に効果の計上を行った。

上記の兼用対効果分析による算定結果が1. 0以上となっ

ているか 1. 42≧1. 0

事業内容、事業実施主体等については実施要綱等に定める事件等を 満たしているか

事業内容: 漁港漁場整備法( 昭和25年法律第137号) に基づき指定された漁港の背後集落及び漁業

事業主休: 笠岡湾漁業協同組合

個人に対する交付ではないか、また目的外使用のおそれがないか 漁協に対する交付であり、水産物の販売に使用する。

施設等の利活用の見通し等は適正か

込み客数や都市との交流状況( 現状と今後の見込み) を踏 まえているか

近隣市町村の類似施設等の賦存状況と利用状況等を踏ま

えているか 市内には漁業者自らが地元住民に販売する施設はない。

利用対象者、利用時期など施設の利用形態を検討してい るか

施没等の規模や放置場所、地域における他の施設との有 機的な連携等、当該施毅等の利用環境等について検討さ れているか

地元漁業者及び住民を利用対象者とし、年間利用する。

前施設の設置地区( 神島) より新施改設置地区( 美の浜) は人口が多く、販売額の増が見込める。

事業費積算等は適正か

過大な積算としていないか

類似施設と比較した。

建役・整備コストの低減に努めているか

近年、値上がりが激しい鉄骨造ではなく、木造とした。

附帯施設は交付対象として適正か( 必要性はあるか、汎用 性の高いものを交付対象としていないか)

備品は交付対象として適正か( 汎用性の高いものを交付対

象としていないか) 実施主体である漁協には砕氷が出来る製氷機はなく、また漁業者が使用する施設であるため漁獲物の

整備予定場所は、集客の立地性、農林漁業者の利便性等、施改の設

置目的から勘案して適正か 背後地に消費者の多く、販売額の増加が見込める地区を選定した。

施設用地が確保されている又は確保される見通しがついているか

放置予定地は、笠岡市の管理漁港であり利用計画の変更予定である。

事業実施主体の負埴( 起債、制度資金の活用等を含む) について十 分検討され、適正な資金調達計画と償還計画が策定されているか

参照

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