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4月1日号 広報いるまバックナンバー(平成21年)|入間市公式ホームページ

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(1)

3月15日、第22回彩の森クロスカントリー大 会が彩の森入間公園で開催されました。市内外 から1,100人を超すランナーが参加し、年齢や性 別によって14種別(距離2∼8km)に分かれ て競技が行われました。写真は、小学3・4年 生男子の様子です。

スタート直後から猛然とダッシュし上位を目 指す選手や、あくまでもマイペースで完走を目 指す選手など、目標は人それぞれだったようで した。春を感じさせる穏やか陽気の中、選手の 皆さんは、目標を達成することができたので しょうか?

目標に向かってダッシュ!

広報

2009 平成21年

1

日号

1

日号

1

日号

No.1026

4

4

4

広報いるまは古紙配合100%の再生紙と 環境にやさしい「大豆油インキ」を使用しています。

特集

21年度予算がスタート

P25

市民意識調査結果の概要

P6∼11

お知らせ 市定額給付金、市議会議員選挙結果、西 P12∼18

洋館の公開、妊婦健診の公費負担が14回に ほか

募集 自然かんさつ会、テニス大会、お茶摘み体験、 P18∼23

初心者パソコン教室 ほか

催し物、市民ひろば ほか P23∼25

アリット広場 P26

(2)

21年度予算を分かりやすく説明した小冊子「入間市の予算」を、市役所1階市政情報コーナー・各支所で4月 中旬から無料配布します。また、市公式ホームページでもご覧になれます。

21

会   計   名 21年度当初予算額 20年度当初予算額 伸び率 一 般 会 計

特 別 会 計

水 道 事 業 会 計

346億円

265億3,258万4千円

348億4,600万円

261億2,109万4千円

△0.7%

1.6% 国民健康保険特別会計

老人保健特別会計 後期高齢者医療特別会計 介護保険特別会計 下水道事業特別会計

武蔵藤沢駅周辺土地区画整理事業特別会計 入間市駅北口土地区画整理事業特別会計 扇台土地区画整理事業特別会計

狭山台土地区画整理事業特別会計

合 計

収益的収入 収益的支出 資本的収入 資本的支出

150億6,762万3千円 5,958万5千円 10億7,778万円 54億4,415万円 25億9,959万1千円

8億7,285万5千円 2億9,100万円 4億3,200万円 6億8,800万円 611億3,258万4千円

30億 398万1千円 29億 573万5千円 8,475万7千円 8億7,532万2千円

30億9,221万4千円 28億7,385万1千円 1億6,988万1千円 9億3,933万円

△2.9% 1.1% △50.1% △6.8% 132億8,856万1千円

18億5,656万5千円 11億 474万8千円 51億1,752万円 28億 293万8千円

4億9,476万2千円 3億2,500万円 5億4,600万円 5億8,500万円 609億6,709万4千円

13.4% △96.8% △2.4% 6.4% △7.3% 76.4% △10.5% △20.9% 17.6% 0.3%

平成21年度予算スタート

平成21年度予算スタート

〈一般会計〉

〈一般会計〉346億円

億円

〈特別会計〉

〈特別会計〉265億3,258万4千円

千円

〈一般会計〉

346億円

(3)

3

特 集   平 成 21 年 度 予 算 ス タ ー ト

市公式ホームページ http://www.city.iruma.saitama.jp/

歳 入

根幹である市税収入は、法人市民税の減額、固定資産税(家屋)の減額等から総額では

減収が見込まれます。また、普通交付税も引き続き不交付と見込まれることから、財政調 整基金からの繰り入れ、臨時財政対策債等の活用により、財源不足の調整を図りました。

21年度予算額 20年度予算額 伸び率

歳  入  合  計 市 税

市民税 固定資産税 都市計画税 その他の市税 国・県からの交付金

譲与税・交付金 国・県支出金 市  債

使用料・負担金 繰入金 繰越金 その他の収入

市に納めていただく税金 220億6,189万円

109億2,215万円 89億2,379万円 13億3,903万円 8億7,692万円 66億1,594万円 24億8,535万円 41億3,059万円 24億8,693万円 12億3,604万円 7億1,048万円 5億5,000万円 9億3,872万円 346億円

223億 324万円 108億7,483万円 91億2,738万円 13億9,065万円 9億1,038万円 66億7,010万円 25億6,550万円 41億 460万円 20億1,325万円 12億5,868万円 11億3,036万円 5億5,000万円 9億2,037万円 348億4,600万円

△1.1% 0.4% △2.2% △3.7% △3.7% △0.8% △3.1% 0.6% 23.5% △1.8% △37.1% 0.0% 2.0% △0.7%

個人市民税と法人市民税

土地・家屋・償却資産を所有している人に課税

まちづくりを目的として、土地・家屋を所有している人に課税 軽自動車税・たばこ税など

国・県の財源から配分されるお金

市の財政規模などに応じて国や県から交付・譲与されるお金 特定の目的のために国や県から交付されるお金

市が借り入れるお金

施設の使用料や特定のサービスを受ける人が負担するお金 基金に積み立てていたもの(貯蓄)を取り崩して使用するお金 決算上余ったお金で、前年度から繰り越されるお金

財産収入・寄附金・諸収入

市民1人当たりの市税 14万7千円 ※市税を人口150,549人 (平成21年1月1日現在)で割ったもの

市 民 税

(法人市民税含む) 固定資産税 都市計画税 市たばこ税 軽自動車税

73千円 59千円 9千円 5千円 1千円

歳 出

行政需要の増大、多様化が進む中で市民福祉の向上を基本理念とし、事業の優先度、緊急

度、効率性等を考慮し編成しました。特に、経常的経費は「行政改革長期プラン・前期実行 計画」に基づき見直しを行い、投資的経費では市民ニーズに対応するため予算編成の指針と なる実施計画をもとに編成しました。本年度も後退なき福祉を念頭に、限られた財源の有効 配分に留意しました。

歳    出 21年度予算額 20年度予算額 伸び率

歳  出   合  民 生 費

総 務 費 教 育 費 土 木 費 公 債 費 衛 生 費 消 防 費

高齢者、障害者、児童などの福祉全般に使うお金 112億6,302万円

49億4,462万円 48億8,480万円 39億3,738万円 36億4,403万円 34億4,215万円 14億8,905万円 9億9,495万円

110億2,337万円 51億5,349万円 46億7,359万円 41億4,076万円 40億 939万円 33億3,784万円 14億5,536万円 10億5,220万円

2.2% △4.1% 4.5% △4.9% △9.1% 3.1% 2.3% △5.4%

市の総括的な管理事務などに使うお金

学校運営の費用など教育全般の事務、業務に使うお金 道路や公園整備などに使うお金

借り入れたお金の返済金

環境保護、保健衛生、ごみ処理などに使うお金 消防、救急全般に使うお金

議会運営、農林水産業、労働、商工業などに使うお金

その他の支出

346億円 348億4,600万円 △0.7%

市民1人当たりに使われるお金 23万円 ※歳出総額を人口150,549人(平成21年1月1日現在)で割ったもの

民 生 費

75千円

総 務 費

33千円

教 育 費

32千円

土 木 費

26千円

公 債 費

24千円

衛 生 費

23千円

消 防 費

1万円

そ の 他

7千円

(4)

4

特 集   平 成 21 年 度 予 算 ス タ ー ト

入間市役所104・2964・1111

一般会計6つの重点施策と主な事業21年度事業費

1.「豊かな心ふれあうまち」を目指して

教育や学習、スポーツ、芸術文化などさまざまな活 動を通じて、生きがいや市民の交流の輪を広げ、豊か な心がふれあうまちを目指します。

・小・中学校施設の整備を計画的に行い、学校施設の 安全性の確保、学習環境の改善等に努めます。今年 度は、藤沢・宮寺小学校、金子中学校の校舎の耐震 補強工事等を実施します。 6億6,608万5千円 ・学校や児童生徒の実態を踏まえ、個に応じた指導を 展開し、確かな学力を定着させるため、臨時職員を 配置し学校の教育的支援を行う事業を実施します。

9,813万5千円 ・埼玉県で開催される「第21回全国生涯学習フェステ ィバル」と連携し、「まなびピア埼玉2009in入間・ 第15回いるま生涯学習フェスティバル」を市民と協 働して開催します。 144万8千円 ・運動公園テニスコート6面の人工芝を全面張り替え し、利用者が安全で安心して利用できる環境整備を 推進します。 5,008万5千円

2.「幸せをわかちあうまち」を目指して

保健・医療・福祉を充実し、誰もが健やかな生活が できる条件整備、支えあう地域づくりを進め、幸せを わかちあうまちを目指します。

・民間保育所(こどものくに保育園)の良好な保育環 境の整備を進めるため、増改築整備事業を補助しま

す。 8,610万円

・生活保護世帯の自立支援を進めるために、適正給付 に努めます。 11億2,250万円

・家庭保育室に入室している児童数に応じた委託料と 家賃、健康診断費等を補助します。また、家庭保育 室保育料の保護者負担を軽減するため、所得税額等 に応じた補助を新設します。 1,458万9千円 ・学童保育室の良好な保育環境および適正な管理を進

めるため、施設の分室化や修繕を実施します。

406万3千円 ・小学校就学前の児童にかかる医療費の自己負担分を 扶助します。また、10月1日から市内医療機関等に おいて、窓口払いの廃止を実施します。

2億1,320万7千円 ・障害者への介護給付、訓練等給付、地域生活支援事

業等を行い、一層の自立支援を進めます。

9億7,270万3千円 ・生活習慣病の予防および早期発見を目的に、人間ド ックをはじめ、市民健康診断、各種がん検診および 歯科検診等を実施します。 1億9,758万円 ・予防接種法に基づき、インフルエンザの予防接種を 高齢者に対して実施します。 4,622万円

・土・日曜日に、新たに月曜日および木曜日を診療日 に加え、夜間における内科または小児科の初期救急 医療に対応します。 2,386万6千円 ・予防接種を乳幼児および児童に対して実施します。 積極的な接種勧奨を控えていた日本脳炎は、予防接 種の再開に備えます。 1億8,249万6千円

3.「住みよく美しいまち」を目指して

市街地整備や道路・交通体系等の充実、上・下水道 の整備など都市基盤の整備を進め、住みよく美しいま ちを目指します。

・市内循環バス運行の経費を、乗合バス事業者に補填てん します。なお、現行車両は自動車NOx・PM法に より運行ができなくなるため、新たな車両の入れ替 えを行います。 5,500万円

・元加治駅のバリアフリー化のために、西武鉄道1が 実施するエレベーター、多機能トイレ等の設置工事 に対して補助を行います。 3,166万6千円 ・市道の整備・維持補修を計画的に推進していきま す。 2億7,588万7千円

4.「活気に満ちたまち」を目指して

本市の資源や立地を生かしながら各種産業の振興、 活性化を図り、活気に満ちたまちを目指します。

・農業の振興に努め、全国茶品評会出品対策の強化 と、入間市をメイン会場とする全国お茶まつり開 催、環境保全型農業を推進します。 1,420万8千円 ・商業振興に努め、中心市街地活性化事業等を支援し ます。 3,213万1千円 ・市内工業の振興を推進するため、工業会、繊維工業

会、特定地域内の工場設置等を支援します。

5,682万8千円

5.「安全で安心してくらせるまち」を目指して

交通安全をはじめ消防・防災・防犯体制などを充実 し、安全で安心してくらせるまちを目指します。

・市民の防犯意識を高めるとともに、警察・防犯協 会・自治会等が行う防犯活動に積極的に協力、支援 していきます。 4,972万7千円 ・交通環境の整備および改善を推進するため、交通安 全施設の設置・修繕および維持管理を実施します。

3,236万1千円 ・消防署(本署)の水槽付消防ポンプ自動車を更新整 備し、消火活動等の消防体制の強化充実を推進しま す。 3,384万3千円 ・消防団(豊岡地区)の消防ポンプ自動車を更新整備 し、地域の消防防災体制の強化充実を推進します。

1,275万3千円 ・木造住宅の地震に対する安全性を向上させ、地震 に強い住宅の整備を促進するために、木造住宅の耐 震診断に要する費用の一部を補助します。

97万9千円

6.「緑につつまれたまち」を目指して

環境への負荷が少ない自然と共生したまちづくりを 進め、自然を楽しみ、緑につつまれたまちを目指しま す。

・雨水利用タンクに加え、今年度から新たに太陽光発 電システムを設置した市民に設置費用の一部を補助

します。 124万円

・資源再利用の促進、ごみの減量および生活環境の保 全を推進します。 2,050万円

・加治丘陵の保全用地の取得を進めるとともに、 「(仮称)加治丘陵さとやま自然公園」の用地取得を 進めます。 1億7,886万3千円

市議会平成21年第1回臨時会において、補正を行いました。主な内容は、妊婦健診の公費負担拡充(5回から14回)

(5)

5

特 集   平 成 21 年 度 予 算 ス タ ー ト

市公式ホームページ http://www.city.iruma.saitama.jp/

特別会計・水道事業会計の主な事業

特別会計・水道事業会計の主な事業

特別会計・水道事業会計の主な事業

特別会計

国民健康保険

国民健康保険制度は、被保険者の急速な高齢化や 医療費の伸びにより、極めて厳しい財政状況となっ ています。

このような状況の中、国民健康保険事業の適正か つ安定した運営を図るため、次のことに努めます。 ・国保税の収納率の向上。

・特定健康診査・特定保健指導事業を関係機関等と 連携して行い、受診率の向上を目指します。 ・医療費の適正化対策として、レセプト点検事業、

人間ドック・脳ドックの助成を推進するととも に、健康福祉センターと連携し保健事業の充実に 努めます。

老人保健

後期高齢者医療制度の創設により、平成20年3月 で老人保健制度は廃止されましたが、医療給付費等 の精算があるため、特別会計は平成22年度まで設置 することとなっています。

このため、平成21年度も引き続き、診療報酬の未 請求分と過誤調整分の給付のみとなります。

後期高齢者医療

後期高齢者医療は、これまでの老人保健法による 医療受給者を対象として、平成20年4月からスター トした新たな健康保険制度です。制度の運営は、都 道府県ごとに設置された広域連合が主体となりま す。制度運営の財源は、被保険者が納付する保険料 と現役世代からの支援金および国、県、市の負担金 が充てられます。

市は、保険料の収納業務および各種申請書等の受 け付け、被保険者証の引き渡しなどを行います。ま た、市が設置する特別会計は、保険料などの広域連 合納付金が特別会計の主なものとなります。

・宮寺・二本木地区の配水量の増加に対応し、藤沢 配水場にポンプを増設する工事を20年度から継続 して行います。

・配水管洗浄や大規模住宅団地の老朽化した配水管 の布設替工事を行い、水の安定供給に努めます。

水道事業会計

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

介護保険

介護保険は、制度開始から9年が経過しましたが、 高齢化の進展により、介護サービスの利用は年々増加 しています。

・地域包括支援センターを3カ所増設し、市内に9カ 所設置することで地域ケア体制の充実を図ります。 ・介護保険制度の普及を図るとともに、サービスの質

の向上と適正な事業の運営に努めます。

・介護予防等に重点をおいた、高齢者の健康維持と重 度化防止を図ります。

下水道事業

・公共下水道の面的整備事業の継続とともに、施設の 維持管理を計画的に進めます。

・21年度末の整備率は、事業認可面積に対し96.8% を予定しています。

武蔵藤沢駅周辺土地区画整理事業

・(仮称)4号公園地下調整池設置工事を平成21・22 年度の継続事業として実施します。

・街路築造工事、宅地造成工事、雨水管布設工事、建 物移転補償等を実施します。

・24年度末の事業完了を予定しており、21年度末の道 路整備率は97.7%、建物移転率は97.0%の予定で す。

入間市駅北口土地区画整理事業

・国道16号関連および馬頭坂線関連の建物移転補償、 雨水・汚水管布設工事等を実施します。

・21年度末の事業全体進しん捗ちょく率は、28.7%の予定です。

扇台土地区画整理事業

・都市計画道路扇台愛宕公園線の整備を推進します。 ・街路築造工事および建物移転補償等を実施します。 ・21年度末の事業全体進捗率は、20.1%の予定です。

狭山台土地区画整理事業

(6)

調 査 概 要

調

市 内 在 住 で 20 歳 以 上 の 方

調

2 0 0 0 人

住 民 基 本 台 帳 か ら の 無 作 為 抽 出

調

郵 送 に よ る 調 査

調

平 成 20 年 9 月 16 日 ∼ 30 日

1 2 3 4 人 ︵ 回 答 率 61 ・ 7 % ︶

調 調

※ 以 降 に 表 示 す る グ ラ フ の 割 合 比 は 、 小 数 点 以 下 第 2 位 を 四 捨 五 入 し ま し た 。 こ の た め 、 比 率 の 合 計 が 1 0 0 % に な ら な い 場 合 や 、 複 数 回 答 は 合 計 が 1 0 0 % を 超 え る 場 合 が あ り ま す 。 ま た 、 N の 値 は 、 そ の 設 問 に 対 す る 回 答 者 数 で す 。

入 間 市 は 住 み よ い 所 で す か

75

﹁ ど ち ら か と い え ば 住 み よ い ﹂ を 含 め た ﹁ 住 み よ い ﹂ は 76 ・ 7 % で し た 。 ま た 、 そ の 割 合 は 、 10 年 前 ︵ 45 ・ 2 % ︶ と 比 べ 約 1.7 倍 に 増 加 し ま し た 。 地 区 別 で は 、 ﹁ 住 み よ い ﹂ と ﹁ ど ち ら か と い え ば 住 み よ い ﹂ を 合 わ せ て み る と 、 藤 沢 地 区 ︵ 83 ・ 8 % ︶ 、 豊 岡 地 区 ︵ 83 ・ 3 % ︶ 、 西 武 地 区 ︵ 78 ・ 5 % ︶ で 約 8 割 を 超 え て い ま す 。

こ れ か ら も 入 間 市 に 住 ん で い た い で す か

70

﹁ ず っ と 住 ん で い た い ﹂ ︵ 38 ・ 4 % ︶ と ﹁ 当 分 住 ん で い た い ﹂ ︵ 35 ・ 3 % ︶ を 合 わ せ る と 、 73 ・ 7 % を 占 め る と い う 結 果 で し た 。 平 成 10 年 の 調 査 で は 、 55 ・ 7 % で し た 。 ま た 、 ﹁ 市 外 へ 移 る つ も り ﹂ と ﹁ で き れ ば 市 外 へ 移 り た い ﹂ を 合 わ せ る と 、 12 ・ 5 % と な っ て い ま す 。 男 女 と も 年 齢 層 が 高 く な る に つ れ て 定 住 意 向 も 上 昇 し て い ま す 。

誇 り や 愛 着 の よ う な も の を 感 じ ま す か

﹁ ふ つ う ﹂ が 43 ・ 9 % で 最 も 高 く 、 ﹁ 非 常 に 感 じ る ﹂ は 5.9 % 、 ﹁ あ る 程 度 感 じ る ﹂ は 25 ・ 7 % で し た 。 性 ・ 年 齢 別 で は 、 女 性 20 歳 代 ︵ 44 ・ 4 % ︶ が ﹁ 非 常 に 感 じ る ﹂ と ﹁ あ る 程 度 感 じ る ﹂ を 合 わ せ た 割 合 で 最 も 高 い の に 対 し 、 男 性 70 歳 以 上 ︵ 23 ・ 3 % ︶ が 最 も 低 く な っ て い ま す 。

調

調

市 役 所 広 報 広 聴 課

調

調

N=1,234

無回答 2.2% まったく感じない

2.4%

あまり感じない 19.9%

非常に感じる 5.9%

ある程度感じる 25.7%

ふつう 43.9%

住みよさの全体評価

s

t

市に対する誇りや愛着

無回答 1.8%

N=1,234

住みにくい 1.6% どちらかといえば

住みにくい 8.9%

どちらともいえない

10.9% 住みよい 30.8%

どちらかといえば 住みよい

45.9%

0 20 40 60%

買い物など毎日の 生活に便利だから

自然環境がよいから

居住環境がよいから

通勤・通学に便利だから N=947 住みなれているから 38.8

22.2

13.6

11.4

7.0 0 20 40 60%

買い物など毎日の 生活に不便だから

居住環境が悪いから

公共施設が整って いないから

地域での人間関係が

よくないから N=130 通勤・通学に不便だから 30.8

23.1

9.2

6.2

4.6

無回答 2.6% わからない

11.3% 市外へ移るつもり

3.0% できれば市外へ

移りたい 9.5%

N=1,234

ずっと住んで いたい 38.4% 当分住んで

いたい 35.3%

(7)

特 集   市 民 意 識 調 査 結 果

市 の 環 境 や 施 設 、 景 観 、 行 事 等 の 中 で 入 間 ら し い 魅 力 や 個 性 を 感 じ る も の は 何 で す か ︵ 40 項 目 中

7

つ ま で ︶

82 ・ 8 % の 方 が ﹁ 茶 畑 と 狭 山 茶 ﹂ を 挙 げ て い ま す 。 ま た 、 59 ・ 5 % が ﹁ 入 間 万 燈 ま つ り ﹂ 、 41 ・ 6 % が ﹁ 彩 の 森 入 間 公 園 ﹂ を 挙 げ て い ま す 。 こ の ほ か 、 加 治 丘 陵 や 入 間 川 、 狭 山 丘 陵 の 市 の 代 表 的 な 自 然 環 境 も 上 位 を 占 め て い ま す 。 性 ・ 年 齢 別 で 見 る と 、 男 女 の ど の 年 齢 層 で も ﹁ 茶 畑 と 狭 山 茶 ﹂ が 最 も 高 い 値 で し た 。

ふ だ ん ど の よ う な 近 所 づ き あ い を し て い ま す か

﹁ た ま に 立 ち 話 を す る く ら い で あ る ﹂ ︵ 32 ・ 1 % ︶ と ﹁ 道 で 会 え ば あ い さ つ を す る 程 度 で あ る ﹂ ︵ 32 ・ 1 % ︶ が 高 い 値 で し た 。 ま た 、 ﹁ 困 っ た 時 な ど お 互 い に 助 け 合 っ て い る ﹂ は 、 19 ・ 7 % で し た 。 性

・ 年 齢 別 の 傾 向 で は 、 男 女 と も に 年 齢 層 が 高 く な る ほ ど 、 ﹁ 困 っ た 時 な ど お 互 い に 助 け 合 っ て い る ﹂ の 割 合 が 高 く な っ て い る の に 対 し 、 ﹁ 道 で 会 え ば あ い さ つ す る 程 度 で あ る ﹂ が 低 く な る 傾 向 を 示 し て い ま す 。

自 治 会 や 町 内 会 、 な ど の 地 域 活 動 に ど の 程 度 参 加 を し て い ま す か

性 ・ 年 齢 別 で 見 る と 、 ﹁ 積 極 的 に 参 加 し て い る ﹂ と ﹁ ど ち ら か と い う と 、 積 極 的 に 参 加 し て い る ﹂ を 合 わ せ た 割 合 で 高 い の は 、 男 女 と も 70 歳 以 上 ︵ 男 50 ・ 0 % 、 女 53 ・ 8 % ︶ で し た 。 参 加 す る 理 由 と し て は 、 ﹁ 地 域 で 暮 ら す 人 と し て の 責 任 だ と 思 う か ら ﹂ を 挙 げ る 人 が 多 く 51 ・ 1 % で し た 。 ま た 、 参 加 に 消 極 的 な 理 由 と し て は 、 ﹁ 忙 し く て 時 間 が な い ﹂ を 挙 げ る 人 が 38 ・ 5 % で 最 も 高 い 値 で し た 。

日 常 生 活 の 中 で 、 ち ょ っ と し た 工 夫 を す る こ と に よ っ て 環 境 を よ く し た り 、 ご み を 減 ら す こ と が で き ま す 。 あ な た や 家 族 が 日 ご ろ 行 っ て い る こ と を 選 ん で く だ さ い ︵ 複 数 回 答 ︶

50 近所づきあい

0 20 40 60 80 100%

ごみの分別を徹底している

たばこの吸いがら、ごみや空き缶 の投げ捨てをしない

こまめに消灯するなど省エネに 努めている

台所の排水口や三角コーナーに 水切りごみ袋を使用している

使い捨て商品を購入しないよう にしたり、詰め替え製品を購入 したりしている

0 20 40 60 80 100% 冷暖房の設定温度を控えめに

している

花や緑を育てている

ものを大切に使うよう心がけている

車を運転するときは、経済速度を 心がけ、急発進や急加速をしない

食器やなべの油汚れは、ふき とってから洗っている

86.2

77.1

73.4

71.0

69.3 66.5

63.5

60.3

59.7

49.1

0  20   40   60   80   100%

茶畑と狭山茶 入間万燈まつり

加治丘陵(桜山展望台・トラス ト地唐沢流域樹林地含む)

彩の森入間公園

入間川 首都圏中央連絡自動車道 (圏央道)        狭山丘陵(緑の森博物館含む)

入間市駅周辺の商業地(ア イポット、サイオス含む)  入間市博物館

健康福祉センター N=1,234

82.8 59.5 41.6 32.6 29.8 22.0 19.4 18.2 16.8 15.8

N=1,234 困った時など お互いに助け 合っている

19.7%

一緒に買い物に 行ったり、訪問し 合ったりしている

6.3% たまに立ち話を

するくらいである 32.1% 道で会えばあいさ

つする程度である 32.1% 近所づきあいはほ とんどしていない

6.1%

その他 1.5% 無回答 2.2%

無回答

2.4% 積極的に参加している 7.6%

どちらかというと、 積極的に参加して

いる 25.5%

どちらかというと、 消極的である

22.6% 消極的である

19.7%

N=1,234 どちらとも

いえない 22.1%

地域活動

t万燈まつり 金子台の茶畑s

市の魅力(上位10項目)

(8)

8

特 集   市 民 意 識 調 査 結 果

あ な た は 、 生 活 環 境 に つ い て 、 ど の 程 度 満 足 し て い ま す か 。 ま た 、 市 は ど の 施 策 に 取 り 組 む こ と が 重 要 だ と 思 い ま す か 。 気 持 ち に 近 い も の を 1 つ ず つ 選 ん で く だ さ い ︵ 40 項 目 か ら ︶

40

市 の 生 活 環 境 項 目 を 満 足 度 と 重 要 度 と い う 観 点 で 、 左 表 の よ う に 4 つ の 領 域 に 区 分 す る こ と が で き ま す 。 ※

下 図 の ﹁ 高 い ﹂ や ﹁ 低 い ﹂ は 重 要 度 、 満 足 度 そ れ ぞ れ の 平 均 を 基 準 に し て い ま す 。 ※ こ の 散 布 図 が 施 策 の 順 位 付 け に 直 結 す る も の で は あ り ま せ ん 。

医療機関 医療機関・医療体制医療体制 医療機関・医療体制

休日・夜間診療体制夜間診療体制 休日・夜間診療体制

防犯施設や体制 消防消防・救急施設消防・救急施設や体制 救急施設や体制体制

下水道・排水整備 ごみ収集・処理

上水道 防災対策や体制

道路

道路・道路網道路網・橋整備橋整備 道路・道路網・橋整備

交通安全施設 高齢者福祉

小・中学校施設・教育

バス利用の便と路線網

労働(雇用)対策

駐車場・自転車置き場 市役所の利用しやすさ

公園・緑地整備 河川整備

保健予防体制

鉄道利用の便と路線網

自然保護推進

幼稚園施設・教育

日常生活の便利さ

市街地整備

高校・大学整備・充足

地域 地域の連帯感連帯感 地域の連帯感

文化財保護 文化財保護 文化財保護

図書館施設・サービス

まちづくりの市民参加市民参加 まちづくりの市民参加

スポーツ・レクリエーション活動活動 スポーツ・レクリエーション活動

観光地

観光地・景観地整備景観地整備 観光地・景観地整備

住民交流

国際交流

公民館施設・活動内容 文化施設・活動内容

社会教育・文化サークル活動 母(父)子福祉子福祉

母(父)子福祉 公害防止体制 公害防止体制 心身障害者公害防止体制 障害者(児)福祉福祉 心身障害者(児)福祉 児童福祉

重要度平均 0.874

満足度平均 0.121

−0.6 −0.4 −0.2 0.0 0.2

1.6

1.4

高 い 低 い

1.2

1.0

0.8

0.6

0.4

0.2

0.0

0.4 0.6 0.8 1.0

※ た と え 重 要 度 が 低 い 領 域 の 項 目 で あ っ て も 、 市 の 地 域 特 性 や 課 題 へ の 対 応 、 緊 急 を 要 す る も の 、 法 律 に 基 づ い て 実 施 す る も の や 、 将 来 を 見 据 え て 実 施 す べ き も の 等 も あ り ま す 。 ※ 満 足 度 、 重 要 度 の 平 均 値 に 近 い 項 目 に つ い て は 、 隣 接 す る 領 域 と の 明 確 な 差 が あ る と は 言 え ま せ ん 。 ﹁ 重 要 度 が 高 く 、 満 足 度 が 低 い ﹂ 項 目 と し て は 、 ﹁ 医 療 機 関 ・ 医 療 体 制 ﹂ 、 ﹁ 休 日 ・ 夜 間 診 療 体 制 ﹂ 、 ﹁ 防 犯 施 設 や 体 制 ﹂ な ど を 挙 げ る こ と が で き ま す 。 ﹁ 満 足 度 と 重 要 度 が と も に 高 い ﹂ 生 活 環 境 項 目 は 、 ﹁ 上 水 道 ﹂ 、 ﹁ ご み 収 集 ・ 処 理 ﹂ 、 ﹁ 下 水 道 ・ 排 水 整 備 ﹂ な ど と な っ て い ま す 。 ﹁ 重 要 度 と 満 足 度 が と も に 低 い ﹂ 項 目 は 、 ﹁ 国 際 交 流 ﹂ 、 ﹁ 住 民 交 流 ﹂ な ど で す 。 ﹁ 満 足 度 が 高 く 、 重 要 度 が 低 い ﹂ 項 目 で は 、 ﹁ 図 書 館 施 設 ・ サ ー ビ ス ﹂ な ど が 挙 げ ら れ ま す 。

生活環境の満足度と重要度

重要度が高く、 満足度が低い領域

満足度、重要度が ともに高い領域

満足度、重要度が ともに低い領域

満足度が高く、 重要度が低い領域

重要度が高く、満足度が低い領域 満足度、重要度がともに高い領域

(9)

特 集   市 民 意 識 調 査 結 果

市 の 施 策 と し て 優 先 的 に 取 り 組 む べ き で あ る と 思 う も の を 選 ん で く だ さ い ︵ 40 項 目 中

7

つ ま で ︶

﹁ 医 療 機 関 ・ 医 療 体 制 ﹂ ︵ 41 ・ 4 % ︶ 、 ﹁ 防 犯 灯 な ど の 防 犯 施 設 や 体 制 ﹂ ︵ 35 ・ 4 % ︶ 、 ﹁ 休 日 ・ 夜 間 診 療 体 制 ﹂ ︵ 31 ・ 5 % ︶ が 高 い 値 で す 。 こ れ ら は 8 ペ ー ジ の ﹁ 生 活 環 境 の 満 足 度 と 重 要 度 ﹂ の 散 布 図 で の ﹁ 重 要 度 が 高 く 、 満 足 度 が 低 い ﹂ 項 目 と 一 致 し ま し た 。

行 政 サ ー ビ ス の 利 用 者 負 担 に つ い て 、 あ な た の 意 見 に 最 も 近 い も の を

1

つ 選 ん で く だ さ い

男 性 50 歳 代 ︵ 41 ・ 3 % ︶ 、 男 性 60 歳 代 ︵ 39 ・ 5 % ︶ で 、 ﹁ 行 政 サ ー ビ ス を 充 実 さ せ る た め に は 、 サ ー ビ ス を 受 け る 市 民 の 負 担 が あ る 程 度 増 え る の も 仕 方 が な い ﹂ で 高 い 値 で し た 。 一 方 、 ﹁ 市 民 の 負 担 を 増 や さ な い よ う に 、 あ る 程 度 行 政 サ ー ビ ス を 制 限 す べ き だ ﹂ で 高 い の は 、 男 性 30 歳 代 ︵ 48 ・ 9 % ︶ と 女 性 40 歳 代 ︵ 46 ・ 5 % ︶ 、 女 性 60 歳 代 ︵ 45 ・ 3 % ︶ な ど で し た 。

医療機関・医療体制 防犯灯などの防犯施設や体制 休日・夜間診療体制 高齢者福祉のための施設や体制 地震や風水害などの防災対策 や体制

道路・道路網・橋の整備 下水道・排水の整備 ごみ収集・処理 信号機・ガードレールなどの 交通安全施設

バス利用の便と路線網 消防・救急施設や体制 上水道による水の安定給水 小・中学校の施設や教育内容 駐車場・自転車置き場 自然保護の推進 健康診断・健康増進などの保健 予防体制

公園・緑地の整備 区画整理などによる市街地整備 働き口をみつける場合の可能性 河川の整備

0  20   40   60%

41.4 35.4 31.5 30.3 27.1 26.4 25.0 24.5 23.1 22.9 20.8 18.5 18.1 17.3 17.3 16.6 15.2 14.3 14.3 13.9

N=1,234

0  20  40   60%

職員数と人件費の適正化 公共施設の運営の見直し 事務事業の見直し(施策の重 点化、効果のうすれた事業を 廃止・縮小)

市民への情報公開の徹底 職員の意識改革や能力開発を 進める

事務を効率化・合理化する 民間活力の導入(民間企業、 NPO などへの委託) 市民参加と協働のまちづくり の推進

市税等の徴収率アップ その他 わからない

無回答

40.2 34.0 33.3 30.6 28.8 27.2 18.0 16.5 8.7 4.7 1.9 4.1

N=1,234

市が重点的に取り組むべき行政改革 優先的に取り組むべき施策(上位20項目)

N=1,234 市民の負担を 増やさないように、

ある程度行政 サービスを制限

すべきだ 41.0%

行政サービスを充実させるためには、 サービスを受ける市民の負担が ある程度増えるのも仕方がない

25.3% その他

7.1%

わからない 20.3% 無回答

6.4%

行政サービスの利用者負担

行 財 政 改 革 を 進 め る に あ た っ て 、 市 が 重 点 的 に 取 り 組 む べ き と 思 う も の は 何 で す か ︵

3

つ ま で ︶

(10)

﹁ 広 報 い る ま ﹂ を ど の 程 度 読 ん で い ま す か

﹁ 必 ず 毎 号 読 ん で い る ﹂ が 、 47 ・ 8 % で 最 も 高 く 、 ﹁ と き ど き 読 ん で い る ﹂ が 33 ・ 5 % と い う 結 果 で 、 こ れ を 合 わ せ る と 、 81 ・ 3 % が 広 報 い る ま を 読 ん で い ま す 。 一 方 、 ﹁ あ ま り 読 ま な い ﹂ と ﹁ ま っ た く 読 ま な い ﹂ を 合 わ せ る と 16 ・ 5 % で し た 。 そ の 理 由 と し て は 、 ﹁ な ん と な く ﹂ が 最 も 高 い 結 果 で し た 。 ﹁ 必 ず 毎 号 読 ん で い る ﹂ ま た は ﹁ と き ど き 読 ん で い る ﹂ と 回

10

特 集   市 民 意 識 調 査 結 果

入 間 市 政 の 動 き や 市 の 仕 事 ・ 行 事 な ど に つ い て 、 主 に 何 か ら 情 報 を 得 て い ま す か ︵

4

つ ま で ︶

77

性 ・ 年 齢 別 で 、 男 女 と も に 年 齢 層 が 高 く な る ほ ど 、 ﹁ 広 報 い る ま ﹂ と ﹁ い る ま 市 議 会 だ よ り ﹂ の 占 め る 割 合 が 高 く な る と い う 傾 向 が 見 ら れ ま し た 。

0  20   40   60   80   90%

広報いるま いるま市議会だより 人・友人や家族との話 自治会などの掲示板 新聞(日刊紙)

入間ケーブルテレビ N=1,234

77.4 33.1 30.1 22.2 14.7 12.2 N=1,234

必ず毎号 読んでいる

47.8% ときどき

読んでいる 33.5% あまり読まない

10.7% まったく読まない

5.8% 無回答 2.1% 広報いるま

情 報 機 器 や メ デ ィ ア を 利 用 し て い ま す か

﹁ よ く 利 用 し て い る ﹂ と ﹁ た ま に 利 用 し て い る ﹂ を 合 わ せ た 割 合 が 最 も 高 か っ た の は 、 携 帯 電 話 ︵ 82 ・ 3 % ︶ で し た 。 ま た 、 携 帯 電 話 の 利 用 に つ い て ﹁ よ く 利 用 し て い る ﹂ を 性 ・

年 齢 別 に 見 る と 、 男 女 と も 20 歳 代 で 90 % 、 30 歳 代 で 80 % を 超 え て い ま す 。

答 し た 中 で 、 関 心 を も っ て 読 ん で い る 内 容 と し て は 、 ﹁ 催 し 物 情 報 ﹂ ︵ 53 ・ 0 % ︶ 、 ﹁ 健 康 ・ 福 祉 ﹂ ︵ 47 ・ 2 % ︶ 、 ﹁ す べ て の 記 事 を 読 む ﹂ ︵ 45 ・ 7 % ︶ が 高 い 値 で し た 。 ま た 、 発 行 回 数 ︵ 月 2 回 年 22 回 ︶ に つ い て 聞 い た と こ ろ 、 ﹁ 今 の ま ま で よ い ﹂ ︵ 49 ・ 9 % ︶ が 、 ﹁ 月 1 回 程 度 で よ い ﹂ ︵ 35 ・ 3 % ︶ を 上 回 る と い う 結 果 で し た 。 な お 、 ﹁ 必 ず 毎 号 読 ん で い る ﹂ と 回 答 し た 方 の 場 合 、 発 行 回 数 は ﹁ 今 の ま ま で よ い ﹂ が 61 ・ 5 % と 高 い 値 で し た 。

N=1,234

携帯電話 パソコン インターネット ファクシミリ 入間ケーブルテレビ エフエム茶笛 市公式ホームページ テレホンガイド 市公式モバイルサイト

66.0% 82.3% 63.3% 59.6% 50.4% 34.8% 23.4% 18.1% 10.5% 3.8%

よく利用している たまに利用 している 39.8% 41.6% 12.9% 22.8% 16.3% 23.5% 18.0% 37.5% 12.0% 20.1% 16.6% 9.7 9.7% 9.7% 3.1% 3.3 3.3% 3.3% 1.5 1.5% 1.5% 0.8 0.8% 0.8% 0.7%

情報機器やメディアの利用状況

市の情報の入手先 (上位6項目)

3 29 4 5

春 は 、 転 勤 や 入 学 など の 理 由 で 引 っ 越 し さ れ

る 方 が 多 い 異 動 の シ ー ズン で す 。 市 で は 、 こ の

時 期の 日 曜 日 に 住 民 異 動 届の 受 け 付 け や 、 そ れ

に 関 係す る 窓 口 業 務 を 左 記 の 通 り 行 い ま す 。

3 月 29 日 、 4 月 5 日

a

午 前 8 時 30 分 ∼ 午

後 5 時 ※ 内 容 に より 関 係 機 関 ︵ 前 住 所 地 ・ 本 籍 地 の 市

区 町 村 、 社会 保 険 事 務 所 等 ︶ に 問 い 合 わ せ が 必

要 な 場 合 、 手続 き が で き な い こ と も あ り ま す 。

各 担 当 課

次 の よ うな と き は 、 忘 れ ず に 水 道 の 届 け出 ︿ 電 話 可 ﹀ を お 願 い し ま す 。 ・ 転 入 し た と き ・ 転 出 す る と き ︵ 事 前 に 連 絡 し て く だ さ い 。届 け 出 を 忘 れ る と 基 本 料 金 が 掛か り ま す ︶ ・ 長 期 間 使 用 し ない と き ・ 使 用 者 ま た は 所 有者 の 名 義 が 変 わ る と き ・ そ の 他 変 更 が あ る と き

問い

市 役 所 水 道経 営 課

4月 1 日 か ら 、 水 道 メ ータ ー の 検 針、 集 金 、 精 算 業 務 を 次 の 事 業 者に 委 託 し ま す 。

業者

フ ジ 地 中 情 報 ㈱ 東 京 支 店 ※ 検 針 員 ・ 集 金 員 は 、 制 服 と 名 札 を 着 用 し 、市 が 交 付 し た 身 分 証 明 書 を 携 帯 し て い ま す 。 不 審 に 思 わ れ た 場 合 は 、 身 分 証 明 書 の 提 示 を 求 め るか 、 お 問 い 合 わ せ く だ さ い 。

市 役所 水 道 経 営 課

2009 平成

21年

広報 広報

広報 広報

広報

No.1025

生き生きいるま  人・まち・自然

「元気な 入間」都市宣言

(平成13 年11月3日

1515日号日号

1515日号日号

月 15日号

3

3

3

広報いるまは古紙配合100%の再生紙と 環境にやさしい「大豆油インキ」を使用しています。

お知らせ 16

狂犬病予防注射、 夕やけこやけ

の放送時間、 大型車夜間通

行止め ほか

募集 68

太鼓セッション20 09出演団体、

環境まちづ くり会議会員、彩

・ふるさ と喜楽学 ほか

催し物 8∼10

春のさとやま探検 隊 ほか

情報ネッ トワーク、市

民ひろば P10・11 アミーゴニュース

P12 市民相談

・消費生活Q &A

P13 健康だより(休日当番医 ほ

か)

P14・15 カルチャ

ーあい P16

(市民会館・ 産業文化セン

ター・児童センター の催し、

移動図書館)

もくじ

窓口業務を行 う担当課と取り扱い業

担 当 課 ①市 民 課

②保険年金課 ③児童福

祉課 ④障害福祉課 ⑥学校教育課

⑤高齢者福祉

取り扱い 業務

転入・転出・転居の住民異 動届の受 け付け、印鑑登録・住民票

・戸籍の 全部および個人事項証明書

(戸籍謄 本および抄本)等

の発行 国民健康

保険の資格の取得・喪 失手 続き、相

談 児童手当、乳幼児 医療の手続き 障害に係る各種の手続

き 介護保険の手続き 児童、生徒の

転入学の手続き

⑦収 税  課

市税の納付

12月8日、豊岡保育所で交 通安全教室が開 催され、約100

人が参加しました。 子供たちは、交通指導員か

ら「飛び出しは絶 対にしないで

」「横断歩道を渡ると きは、必ず 手を挙げて」と教わ

りました。みんなで リスや ネコなどの着ぐるみ

たちと一緒に、手を 挙げて 横断歩道を渡る練習

をしました。 交通事故は全国的には減少

傾向ですが、市内 の交通事故は

なかなか少なくなりません 。交通 ルールをしっ

かり守って、今年こそは悲 惨な交 通事故のない

年にしたいですね。

交通ルール、ちゃんと守るよ 特集 市長新年あいさつ

P23

所得税・市県民税の申告が 始まります

P46

お知らせ住民登録の手続きを 正しく行っていま

P7∼11

すか、メール 配信サービス開始、

奨学金制度 ほか

募集クロスカントリー大 会、市民農園利用者、ド

P11∼15

ラマフェスタ in入間 ほか

催し物、市民 ひろば ほか

P16∼19 アリット広場

P20 まちづくりレ

ポート さいたま緑の トラスト協会ボ

P21

ランティアス タッフ入間支部

自然はともだち 

ミヤマホオジロ

P21 茶の都さんぽ

(写真ニュー ス)、アイドル

P22・23 くろーずあっぷ 

全国手もみ茶 品評会産地賞受賞

P24 広報

2009 平成21年

1日号日号

1日号日号

1日号 No.1021

1

1 1

広報いるまは古紙配合100%の再生紙と 環境にやさしい「大豆油インキ」を使用しています。

水 道 メ ー タ ー は 、 水 道 料 金 を 正 し く 計 算 す る た め 、 定 期 的 に 交 換 す る こ と が 義 務 付 け ら れ て い ま す 。 平 成 20 年 度 で 検 定 有 効 期 間 満 了 に 近 づ い た 水 道 メ ー タ ー の 交 換 を 、 市 指 定 給 水 装 置 工 事 事 業 者 に 委 託 し 実 施 し ま す の で 、 ご 協 力 を お 願 い し ま す 。 ま た 、 屋 外 作 業 で す の で 、 お 留 守 で も 交 換 さ せ て い た だ く こ と が あ り ま す の で ご 了 承 く だ さ い ︵ 市 指 定 給 水 装 置 工 事 事 業 者 は 身 分 証 明 証 を 携 帯 し 腕 章 を つ け て 作 業 を 行 い ま す ︶ 。 な お 、 メ ー タ ー の 交 換 に 伴 う 費 用 を い た だ く こ と は あ り ま せ ん 。

黒 須 、 宮 前 町 、 春 日 町 、 牛 沢 町 、 森 坂 、 向 陽 台 、 西 武 地 区

高 倉 、 東 金 子 地 区 ︵ 牛 沢 町 ・ 森 坂 除 く ︶

河 原 町 、 鍵 山 、 下 藤 沢

10

大 字 扇 町 屋 、 善 蔵 新 田 、 久 保 稲 荷 、 宮 寺 ・ 二 本

木 地 区 、 金 子 地 区 ※ 該 当 す る 場 合 は 、 事 前 に お 知 ら せ を 送 付 し ま す 。

市 役 所 水 道 経 営 課 県 知 事 か ら 委 嘱 を 受 け た 相 談 員 が 対 応 し ま す 。 内 容 は す べ て 秘 密 厳 守 で 無 料 で す の で 、 お 気 軽 に ご 相 談 く だ さ い 。

8 月 6 日

d

午 前 10 時 ∼ 正 午

二 本 木 公 民 館

就 職 、 生 活 、 心 配 ご と 、 身 上 問 題 な ど ※ 毎 月 第 3 水 曜 日 午 前 10 時 ∼ 正 午 、 市 役 所 市 民 相 談 室 で も 同 様 の 相 談 を 行 っ て い ま す 。

市 役 所 障 害 福 祉 課 夏 は 涼 し く 快 適 に 読 書 を 楽 し ん で く だ さ い 。

8 月 の 毎 週 土 ・ 日 曜 日 午 前 9 時 30 分 ∼ 午 後 4 時 30 分

産 業 文 化 セ ン タ ー B 棟 2 階 ︵ 図 書 館 本 館 ︶ 研 修 室 A

図 書 館 本 館

1 2 9 6 4 ・ 2 4 1 5 平 成 20 年 11 月 17 日 の 任 期 満 了 に 伴 う 市 長 選 挙 に お い て 、 公 職 の 候 補 者 等 や 後 援 団 体 は 、 次 に 掲 げ る 寄 付 等 が 禁 止 さ れ ま す 。 ① 公 職 の 候 補 者 等 が 政 治 教 育 集 会 に 関 し て 実 費 の 補 償 を す る こ と

② 後 援 団 体 が そ の 設 立 の 目 的 で 行 う 行 事 等 に お い て 寄 付 を す る こ と ③ 後 援 団 体 の 総 会 、 そ の 他 の 集 会 、 見 学 、 旅 行 等 の 行 事 に お い て 選 挙 区 内 に あ る 者 に 対 し 、 供 応 接 待 ま た は 記 念 品 等 を 供 与 す る こ と ④ 公 職 の 候 補 者 等 が 資 金 管 理 団 体 を 除 く 自 己 の 後 援 団 体 に 対 し 寄 付 を す る こ と

8 月 19 日 ∼ 選 挙 期 日

市 選 挙 管 理 委 員 会 事 務 局

2008 平成20年 77月 月 15151515日号日号 日号日号

広報 広報

広報 広報

広報

715日号 No.1011

生き生きいるま 人・まち・自然

「元気な入間」都市宣言

(平成13年11月3日)

広報いるまは古紙配合100%の再生紙と 環境にやさしい「大豆油インキ」を使用しています。

お知らせ 13

国保高齢受給者証の更新、河川浄化は家庭 から、防災訓練は8月24日 ほか

募集 48

自然展作品、平和ポスターコンクール、市 営住宅入居登録者 ほか

催し物 89

本は友だち100点満展 ほか

情報ネットワーク、市民ひろば 9・10 アミーゴニュース

P11 健康だより(休日当番医 ほか)

P12・13 カルチャーあい、消費生活Q&A

P14・15

(市民会館・産業文化センター・児童センター の催し、移動図書館)

市民相談・休日水道修理当番店 P16 もくじ

90

広報いるま8月15日号は休刊となります。 今月号では9月のお知らせもしています。 4月8日、市内16の小学校で入学式が行

われました。今年市内では、1,377人の新小 学1年生が誕生しました。

写真は、藤沢小学校の様子。体育館が改 築工事中のため、満開の桜の下、校庭で入 学式を行う予定でしたが、当日は、あいに くの雨。これからたくさんの時間を過ごす、 それぞれの教室での入学式となりました。 雨は残念でしたが、これほど子どもたち とお父さん、お母さんとの距離が近い入学 式は、今年ならではのこと。貴重な体験に なったのではないでしょうか?

新小学1年生 みんなで「はい!」特集 「狭山茶の生産用具」記念展開催中 P 2 ・ 3 お知らせ介護者家族会、児童福祉週間、市民清掃P 4 ∼ 7

デー ほか

募集わんぱく相撲、万燈まつり市民スタッフ、狭P 8 ∼13

山茶どころ体験教室、市民カメラマン ほか

催し物、市民ひろば ほか P13∼15 アリット広場 P16 まちづくりレポート 武蔵野音楽大学附属高等学校P17 自然はともだち シュレーゲルアオガエル 茶の都さんぽ(写真ニュース)、アイドル P18・19 くろーずあっぷ トキがやってきた! P20

広報

2008 平成20年

1日号日号

1日号日号

1日号

No.1006

5

5 5

参照

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第1回 平成27年6月11日 第2回 平成28年4月26日 第3回 平成28年6月24日 第4回 平成28年8月29日

2011年(平成23年)4月 三遊亭 円丈に入門 2012年(平成24年)4月 前座となる 前座名「わん丈」.

(※1)当該業務の内容を熟知した職員のうち当該業務の責任者としてあらかじめ指定した者をいうものであ り、当該職員の責務等については省令第 97

「2008 年 4 月から 1

本協定の有効期間は,平成 年 月 日から平成 年 月

− ※   平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  2−1〜6  平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  3−1〜19  平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  4−1〜2  平成

平成30年5月11日 海洋都市横浜うみ協議会理事会 平成30年6月 1日 うみ博2018開催記者発表 平成30年6月21日 出展者説明会..