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実施要領 長野市ふるさと納税活用事業支援業務委託の事業者選定に向けた公募型プロポーザルの実施について 長野市ホームページ

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全文

(1)

長野市ふるさと納税活用事業支援業務委託公募型プロポーザル実施要領

1 目的

平成 30 年度に1億円以上の寄附を集める目標に向けた支援の計画を立て、ふるさとチ

ョイス等のふるさと納税ポータルサイトを活用し、ふるさと“ながの”応援寄附の推進、

特産品等のPR、本市の業務へのサポート体制などを一括で行う業務委託を実施します。

事業者の選定は、提案内容や実績等を総合的に比較検討することで、最も適格と判断さ

れる事業者を公募型プロポーザル方式により選定します。

2 契約の概要

(1) 業務名

長野市ふるさと納税活用事業支援業務委託

(2) 業務内容

平成 30 年度に1億円以上の寄附を集める目標に向けた方法としてふるさと“なが

の”応援寄附への誘導方法や特産品等のPR方法、本市の業務へのサポートをする。

事業詳細は、別紙「長野市ふるさと納税活用事業支援業務委託仕様書」のとおりで

す。

(3) 業務の期間

契約締結の日から平成 31 年 3月 31 日まで

(4) 業務規模

平成 29 年度寄附実績 433 件/ 10,159,000 円

平成 30 年度寄附目標額 100,000,000 円以上

3 資格要件

本プロポーザルの参加資格として、以下の要件をすべて満たす者とします。

(1) 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の4の規定に該当しないこと。

(2) 本市の平成 30・31 年度物品・製造等競争入札参加資格審査申請書を提出している

者であること。ただし、提出していない場合は、事業者決定後、速やかに申請す

ることができる者であること。

(3) 長野市建設工事等入札参加者指名停止等措置基準(昭和 60 年5月1日制定)及び

長野市物品等入札参加者指名停止等措置基準(平成 18 年4月1日制定)に基づく

指名停止の措置を受けていないこと。

(4) 会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)第 17 条の規定による更正手続開始の申立

て又は民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)第 21 条の規定による再生手続開始

の申立てをされた者(更正手続き又は再生手続開始の決定を受けている者を除く。)

でないこと。

(5) 国税及び市税を滞納していないこと。

(6) 長野市暴力団排除条例(平成 26 年長野市条例第 40 号)第2条第2号に規定する

暴力団員又は同条例第6条第1項に規定する暴力団関係者でないこと。

(7) 経営内容等から業務の履行に支障がなく、本業務を履行するにふさわしい十分な

(2)

を有していること。

(8) 過去3年間において本業務と同種又は類似業務(ポータルサイトにおける寄附の

募集等、寄附の申込受付、寄附金の入金管理、特産品等の企画・開発、提供事業

者等との調整、発注・発送、在庫管理等、問い合わせ対応、情報セキュリティ対

策など、ふるさと納税に係る業務を一括して受託した契約をいう。)を誠実に履行

した実績を有していること。

(9) 本市が別途契約する「ふるさとチョイス(株式会社トラストバンク)」の提携事業

者であること。

(10) 個人情報の保護に関する法令等を遵守するとともに、提供システムのセキュリテ

ィ対策を講じる教育及び技術を有していること。

4 実施手順

項目 時期

実施の公告 平成 30 年 4月 27 日(金)

質疑の受付 公告の日から平成 30 年 5月 10 日(木)

正午まで

質疑に対する回答 平成 30 年 5月 14 日(月)

企画提案書等の受付 公告の日から平成 30 年 5月 22 日(火)

午後5時まで

第一次審査結果の通知 平成 30 年 5月 29 日(火)

プレゼンテーション審査の実施 平成 30 年 6月 6日(水)

第二次審査結果の通知 決定後速やかに通知

仕様の協議及び見積 平成 30 年 6月中

契約締結及び業務の開始 平成 30 年 6月∼7月

※前項のスケジュールは、必要に応じて変更します。

5 質疑及び回答

質疑及び回答は以下のとおりとします。説明会を開催しないことから、疑問点等はこ

れをもって問い合わせてください。

(1) 受付方法

本プロポーザルの実施(本実施要領及び仕様書の内容)に関する質疑については、

「質問書(様式1)」を電子メールに添付し、14「事務局(問合せ先)」宛てに送信

したうえで、着信確認の電話連絡をしてください。

(2) 受付期限

平成 30 年 5月 10 日(木)正午まで

(3) 回答方法

質疑に対する回答は、質問内容と合わせ、質問者名等を伏せて、本市のホームペー

ジにおいて公表します。

〔掲載場所〕

(3)

託の事業者選定に向けた公募型プロポーザルの実施について

(4) 回答日

平成 30 年 5月 14 日(月)

(5) その他

ア 電話並びに口頭による質問、指定の様式によらない質問書及び受付期限を過ぎた

質問書は受け付けません。

イ 質問書の内容に不明な点等がある場合は、事務局から質問者に確認します。

6 企画提案書等の提出

企画提案書等の提出は、以下のとおりとします。なお、ク及びケは、提出日におい

て発行日から3ヶ月を超えないものとします。

(1) 提出書類

ア 参加申込書(様式2)

イ 法人概要調書(様式3)

ウ 協力法人概要調書(様式4)

エ 関連業務実績調書(様式5)

オ 総括責任者調書(様式6)

カ 業務担当者調書(様式7)

キ 単価見積書(様式8)

ク 履歴事項全部証明書(写し可)

ケ 直前の年度の国税及び市税の滞納がないことの証明書(写し可)

コ 直前2期分の事業報告書、貸借対照表及び損益計算書又はこれらに類する書類

サ 3「資格要件」(10)を満たすことを示す書類(プライバシーマーク等を認証取得

している場合は証書の写し、情報セキュリティ方針等を定めている場合は内容が

分かるもの)

シ 企画提案書(任意様式)

(2) 提出部数

上記(1) ア∼サ:正本1部、シ:正本1部、副本 10 部(コピー可)

(3) 提出方法

持参又は郵送により提出してください。ただし、郵送の場合は、本市への送達が証

明できる書留等によるものとし、提出期限までに到達したものを有効とします。

(4) 提出期限

平成 30 年 5月 22 日(火)午後5時まで

※持参、郵送を問いませんが、未着、遅延等の場合は、原因の如何を問わず、未提

出として取り扱います。

(5) 提出場所

「14 事務局(問合せ先)」と同じです。

(6) 留意事項

ア 指定の様式によらないもの及び必要書類が整っていないもの並びに提出期限を

過ぎたものは受け付けません。

(4)

7 選定手順

(1) 評価基準

ア 業務遂行力に対する評価基準

評価項目 評価の内容

経営状況 ・経営状況は良好か

業務実績 ・契約後に1億円以上寄附額が増加してい

る年のある県・市・町・村別の契約数

・特徴的なPR品の開発実績

業務実施体制 ・業務を遂行する十分な人員の配置ができ

るか

イ 企画提案に対する評価基準

評価項目 評価の内容

戦略、アクションプラン、

スケジュール

・1億円以上集めるプランになっているか

・更なる発展性が見込めるか

・長野市について、理解できているか

・実現性あるプランか

ふるさとチョイスの活用 ・ポータルサイト内で本市が埋もれない方

法をとれるか

・ガバメントクラウドファンディングへの

対応がとれるか

・写真や文面の質を上げられるか

増設可能なポータルサイト ・寄附を集めることにつながるか

・本市職員の手間をどの程度減らせるか

・サイト間での在庫調整の対応がとれるか

・サイト内競争に負けないプランがあるか

平成30年度に1億円に届かない見

込みが判明した場合の追加施策

・いつごろまでに見込みの把握ができるか

・有効な施策であるか

本市との業務分担 ・本市職員の手間をどの程度減らせるか

本市の取組へのサポート ・本市広報への素材提供・制作ができるか

・本市への情報提供の体制は十分か

PR品(返礼品)の提案 ・魅力的なPR品を用意するため、企画・

開発・プロモーションができるか

・長野市らしいPR品のイメージを持って

いるか

・本市からの追加提案に柔軟に対応できる

PR品(返礼品)の管理 ・PR品提供事業者に対する連絡・サポー

ト体制が適切であり、在庫管理や配送業

(5)

・チケットの発行、寄附者名等の差込印刷、

梱包、信書郵送などの対応がとれるか

問い合わせ(トラブル)対応 ・トラブルがあった場合に適切な対応がと

れる体制を整えられるか

情報セキュリティ(個人情報管理)

体制

・個人情報の漏えいを防止するための対策

が講じられており、それが有効性のある

ものとなっているか

委託料単価の妥当性 ・企画内容に見合った見積りか

・経費(配送料等)を抑えられるか

ふるさと納税制度が見直された際

の対応

・制度の変更に柔軟な対応がとれるか

その他ふるさと納税の推進につな

がること

・企画提案者独自のノウハウ及び強みは当

業務の目的の達成に資する内容となって

いるか。

(2) 審査方法

ア 第一次審査(書類審査)

企画提案書等を審査し、第二次審査の対象者を選定する。なお、提案者が1者で

あった場合も、第二次審査を実施する。

イ 第二次審査(提案説明及びヒアリング審査)

第一次審査通過者に対し、長野市ふるさと納税活用事業支援業務委託事業者選定

委員による審査を実施し、優先的に交渉する。

8 企画提案書の作成要領

企画提案書の様式等は、以下のとおりです。

(1) 様式等の形式

ア サイズ 原則A4判(用紙の向きは縦・横いずれも可、A3判折込使用可)

イ 印刷方法 原則両面、長辺綴じ

ウ 文字ポイント 10.5 ポイント以上とする(図表等に含まれる文字を除く。)

エ ページ番号 表紙及び目次を除き、ページ番号を付すこと

オ ページ数 表紙及び目次を除き、60 ページ以内とする

カ その他 文字の書体、文字色、字間及び行間は指定しない

(2) 体裁

ア 表紙

(ア) 題名(「長野市ふるさと納税活用事業支援業務委託企画提案書」)を記載

(イ) 作成年月日(平成○年○月○日)を記載

(ウ) 法人名称を記載

イ 目次 表紙の次ページに目次を付すこと

ウ 製本方法 表紙、目次、企画提案内容を1部ごとに綴じること(ファイル

(6)

(3) 企画提案書に記載すべき内容

ア 過去の実績

・契約後に1億円以上寄附額が増加している年のある県・市・町・村別の契約数

・特徴的なPR品の開発実績

イ 業務実施体制

・専属スタッフの配置計画(人数、業務分担、配置場所、他業務を兼務する場合に

は本市の業務に専念できる割合)

ウ 導入計画

・本市への寄附を1億円以上集めるための戦略、具体的なアクションプランとスケ

ジュール(企業からの寄附も含む。)

・ポータルサイト内で本市が埋もれない方法の提案

・増設可能なふるさと納税ポータルサイトの導入計画

・平成30年度に1億円に届かない見込みが判明した場合の追加施策の提案に関する

事項

エ 本市との業務分担(ふるさと納税に関する事務として想定されるもののうち、受

託できない事項)

オ 本市の取組へのサポートに関する事項

・本市の広報への素材提供・バナー等クリエイティブの制作等協力

・本市への情報提供(効果的な広報手段の導入方法、先進事例の導入方法、WEB

解析など。)

カ PR品(返礼品)に関する事項

・PR品の企画・開発・プロモーション

・長野市で作りたい特徴的なPR品のイメージ

・平成30年11月までのPR品開発目標数

・地域や各種団体との連携体制

・PR品提供事業者説明会実施方法

・PR品選定方法

・PR品提供事業者管理方法

・PR品提供事業者へのサポート体制

・PR品発注・発送・品質管理・在庫調整管理方法

キ 予算を超えて寄附が集まり、委託料の補正予算を組む場合にとれる対応(委託料

支払期日の猶予)

ク 問い合わせ(トラブル)対応体制

ケ 情報セキュリティ(個人情報管理)体制

コ 実績に応じた委託料の計算方法

サ ふるさと納税制度が見直された際の対応

シ 特産品等のPRにおける地域別の配送費用に関する事項

ス その他本市ふるさと納税制度の推進につながること

9 提出書類の取扱い

(7)

とおりとします。

(1) 提出されたすべての書類は、返却しません。

(2) 提出後の差し替え及び追加・削除は認めません。

(3) 提出書類は、本プロポーザルの実施以外の目的には使用しません。

(4) 提出書類は、原則として公表しません。ただし、長野市情報公開条例(平成 13 年

9月 25 日条例第 30 号)に基づく開示請求があった場合は、提案者が事業を営むう

えで、競争上又は事業運営上の地位その他正当な利益を害すると認められる情報を

除き、この限りではありません。

(5) 提出書類は、本プロポーザルの実施に当たり必要な範囲において、複製を作成する

ことがあります。

10 提案内容の審査及び審査結果の通知

(1) 選定委員会の設置

委託事業者は、「長野市ふるさと納税活用事業支援業務委託事業者選定委員会」(以

下「選定委員会」という。)を設置して選定します。

(2) 選定方法

選定委員会は、提出書類及びプレゼンテーションに基づき、提案内容を総合的に評

価します。なお、選定委員会及び評価基準・評価点などは非公開とし、選定過程及

び選定結果並びに当該内容についての質問・異議申し立ては受け付けません。

ア 第一次審査(書類審査)

(ア) 審査方法

企画提案書等を審査し、第二次審査の対象者を選定します。なお、提案者が1

者であった場合も、第二次審査を実施します。

(イ) 審査結果通知

平成 30 年5月 29 日(火)に、「参加申込書(様式1)」に記載の連絡先に、電

子メールにより通知します。

イ 第二次審査(プレゼンテーション審査)

(ア) 審査方法

第一次審査を通過した提案者によるプレゼンテーションを審査します。審査に

当たっては、別に定める審査基準に基づき、最も高い得点を獲得した者を優先

交渉権者とします。なお、最高得点獲得者が複数の場合、選定委員会の委員に

よる決選投票により優先交渉権者を決定することとし、第二次審査に参加する

提案者が 1 者の場合も、選定委員会を開催し、企画提案内容の審査をします。

(イ) 日時

平成 30 年6月6日(水)午前9時から(開始時間は個別に連絡)

プレゼンテーションの順番は、企画提案書等の受付順とします。なお、参加を

辞退する提案者がいた場合は、順次繰り上げます。

(ウ) 場所

長野市役所第一庁舎5階庁議室

(エ) 出席者

(8)

(オ) 所要時間

プレゼンテーション 20 分、選定委員による質疑 10 分

(カ) その他

Microsoft PowerPoint 等を用いたプレゼンテーションにプロジェクターの使用

を希望する場合は、以下のとおりとします。

a 企画提案書等の提出時に申し出ること。また、事前の動作確認を希望する場合

は、併せて申し出ること。

b 事務局は、プロジェクター、スクリーン、ポインター及びプロジェクターとパ

ソコンの接続ケーブル(ミニ D-Sub15pin)を用意する。提案者は、パソコン及

びその他必要なものを用意すること。

c プレゼンテーション当日に、スライドを印刷した資料(11 部)を提出すること。

(キ) 審査結果通知

決定後速やかに、「参加申込書(様式1)」に記載の連絡先に、郵送により書面

で通知します。

11 仕様の協議及び見積

仕様の協議、見積及び契約の締結は、以下のとおりとします。

(1) 優先交渉権者として決定した者と業務の詳細や契約の締結に関して必要な事項を

協議し、委託契約の交渉をします。

(2) 優先交渉権者との契約締結交渉の結果、合意に至らなかった場合又は優先交渉権者

の本プロポーザルにおける失格事由若しくは不正と認められる行為が判明した場

合は、順次、次の順位以降の者を繰り上げて、その者と契約の交渉をする。

(3) 契約内容は、仕様書及び企画提案書に基づき、本市と受託事業者が協議のうえ決定

する。

(4) 契約手続は、長野市契約規則及び関係規程に定めるところによるものとする。

(5) 本市は、契約締結後においても受注者が本提案における欠格事由又は不正と認めら

れる行為が判明した場合は、契約の解除ができるものとする。

12 参加事業者の失格

(5) 次のいずれかに該当した者は、失格とする。

ア 3「資格要件」を満たさない者

イ 正当な理由がなくプレゼンテーションに不参加もしくは遅れた者

ウ 提出書類に虚偽の記載をした者

エ その他、本プロポーザルの実施に当たり、不正もしくは妨害行為を行い、又は公

序良俗に反する行為を行った者

13 留意事項

その他、本プロポーザルに関する留意事項は、以下のとおりです。

(1) 本プロポーザルに関する手続において使用する言語及び通貨単位は、日本語及び日

本国通貨とする。

(9)

(3) 本プロポーザルの参加申請書を提出した後、参加を辞退する場合には、速やかに持

参又は郵送の方法により、「参加辞退届(様式9)」を 14「事務局(問合せ先)」宛

てに提出すること。

(4) 本プロポーザルの参加者は、不知又は内容の不明を理由として、異議を申立てるこ

とはできない。

14 事務局(問合せ先)

本プロポーザルに係る庶務等の事務手続のため、以下のとおり事務局を設置します。

〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町 1613 番地

長野市企画政策部企画課企画調査担当(長野市役所第一庁舎6階)

担当者:瀧澤、小林(清)

電 話:026-224-5010(直通)

FAX:026-224-5103

電子メール:[email protected]

※ 事務局への連絡は、原則として電子メールを利用し、件名を「【長野市ふるさ

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