連番 区分 標 題 現 状 改 善 策 効 果 所属長の意見 受賞
1 個人
還付通知のシ ステム出力化
還付金振込後料金システムに「還付の更 新」作業をする。
水道料金システムから過誤納還付済通知書 データをFDに吸い上げ、課独自で作成の還 付通知処
理DBへデータを移管。
(実際、個人様に通知されるのは還付金 額、還付振込日、還付通知日のみ) 各個人の還付金額、還付先銀行、還付金振 込日、還付通知日を入力
決裁用と還付金受領者通知の2枚がA4用 紙にて印刷される。
決裁終了後還付金受領者へ≪封筒≫にて 「還付金振込のお知らせ」を送付。 作業完了
還付金振込後水道料金システムに「口座振 込の更新」作業をする。
水道料金システムにより更新作業を掛けた 対象者をバッチ処理にて吸い上げ。 「還付通知書送付者一覧」の印刷及び、圧 着ハガキによる「還付金振込のお知らせ」 を印刷。
(還付対象者の還付金額はシステムにより あらかじめ管理されたものが出力され る。)
通知を圧着して≪ハガキ≫にて送付。 作業完了
作業時間が約1時間から2時間短縮 本人通知用のA4用紙が年間約280枚か ら300枚削減
郵送料金が1ヶ月
80円× 25通/ 月× 12ヶ月=24,0 00円
⇓
50円× 25通/ 月× 12ヶ月=15,0 00円 9,000円の切手代の削減 圧着用紙については、年間の単価契約のも のを利用し、予備分でまかなえるので実質 経費0円
23年度2月還付振込から実施しています が、お客様から特に問合せもなく、良好な 結果が出ていると思われます。
用紙の削減と郵便料の削減とい う2重の効果が期待できる。こ れからも、市民の税金を1円た りとも無駄にしないようにして 下さい。
奨励賞
2 個人
介護給付費等 支払実績統計 処理の平成24 年度法改正対 応
障害福祉システムの補完作業として利用 している介護給付費等の支払実績統計処理 (エクセル)が、平成24年度の法改正に対 応していない。
平成24年度の法改正により新設された サービス種類の表示枠を追加する。 同サービス種類のデータを読み込んで、 自動編集する機能を追加する。
毎月、手作業で行うと3日程度かかるも のを、1時間ほどで仕上げることができ た。
手集計による計算ミスが発生しない。
提案されたエクセルの自動編集 機能は事務改善に充分なってい る。
受理します。
奨励賞
3 個人
書類作成の簡 素化
「起案」等の書類の訂正時に「糊付け」を した部分が破れたりする。
その結果、「紙」だけでなく「糊」自体も 消費量が増える。
上から下までの「糊付け」を止め、少し間 隔をあけ、「糊」を1∼2c m5∼6箇所に 付ける。
昨年、これを実行したことにより「糊」の 使用量が、一昨年の半分以下になった。 訂正時に、紙が破れる面積が減り作成し直 す「手間」と「紙」の量が減った。
まづ適正な文書作成が、必要で あるが小さな改善、簡素化も必 要である!
4 個人
災害時用備蓄 食品について
災害はいつ訪れるかわからず、大規模な災 害の場合、水・電気・ガスなどのライフラ インが途絶え通常の生活が困難なこともあ る。
災害時避難場所が近くにあるため、備えを 行っていなかった。
避難場所に集団で押し寄せると迷惑をかけ るため、施設でも食品の備蓄を行うことに する。
子どもを保護者に引き渡すことができるま での時間を考慮し、次の食品を備蓄する。 〈飲み水〉ペットボトル2L入り水6本を 常備し、年1回(3月頃)取り替える。 〈食べ物〉おやつに提供している市販菓子 の残りが常時あるので、災害時食品として 提供
飲み水については、災害時あわてず対応が できるよう、全職員が利用する事務所に設 置。
本提案にあわせて、今まで収納されていて 一部職員しか存在を知ることのなかった AEDも同じ場所に置くことなり、緊急時に も備えることができた。
このことにより、全職員に対し危機対応の 意識を高めることができた。
園の状況として危機管理の具体 策を策定していくことが課題で あり、この課題に対して具体的 な提案がなされたことを高く評 価します。
努力賞
5 個人
水道施設除草 委託の現状精 査による委託 費の削減
水道施設9施設の除草委託について、例年 の除草面積により積算し発注していた。
水道施設の除草面積について現場測定によ る除草面積の見直しにより昨年度30, 860㎡ 今年度23, 000㎡、約7, 900㎡の減。 設計 金額で52万円の減額
入札により昨年は129万5千円、今年度は 105万円で落札、差し引き24万5千円の削 減ができた
前例にとらわれず見直しを図り 経費の削減に努めた。
努力賞
6 個人
歯ブラシの個 別管理
園で歯ブラシを行っているが、使用してい る歯ブラシを一括管理していた
交換の時期や、園児にあわせた歯ブラシの 選び方などの保護者指導が出来ていなかっ た
歯ブラシを毎日持ち帰ってもらうようにし た
交換時期や、歯ブラシを実際に保護者に選 んで持って来てもうようにした
こどもの時期に適さない歯ブラシを持って きた保護者には、文書や直接保護者指導を 行った
家庭で歯ブラシを洗い、管理が出来るよう になった
こどもの歯の萌出にあわせた歯ブラシを診 療所以外でも選ぶようになってきた
歯ブラシの管理方法は、歯磨き の取り組みを園が開始して以来 変えていなかったが、前例にと らわれず改善に取り組んだこと と、その結果としての効果を評 価します。
連番 区分 標 題 現 状 改 善 策 効 果 所属長の意見 受賞
7 個人
指定確認検査 機関からの郵 便物のチェッ クリストの処 理方法の見直 し
指定確認検査機関から建築確認の諸手続き が行われるごとに報告書が送付されてく る。
その時に郵便物チェックリストが送付され てくる。従前からチェックリストで郵便物 を確認し業者別にファイリングしていた。 何十社もあり、大変だった。
業者別から日付け順にファイリングするよ うにした。
改善したことにより、10分かかっていたと ころ1分もかからず処理できるようになっ た。
従前からの事務処理を遂行する なか煩雑で時間を要していた業 務を見直したことによって、事 務の効率化が図られた。
8 個人
滞納整理の促 進
滞納事案を納税、国民健康保険、高齢介 護、こども室等各課で持っていて個々に調 査、
折衝している現状があり効果的かつ敏速な 滞納処分につなげなければならない。
滞納事案をもっている課が定期的に会合 し、早期解決にむけ現状報告と進め方を話 し合うとともに共通事案についての調査内 容を共有する
タイヤロックの導入をすることで早期解決 をする。
ひとつの滞納事案のなかでいくつもの課が 調査をしており照会も重複し、時間も要し ている、その結果を受けて折衝し早い解決 に導くことができる。
原動機付バイクの情報が市民税課で調査で きるため滞納事案の早期解決にむけバイク のタイヤロックを導入し債権各課で有効利 用できる。
高額の滞納公債権徴収について は、滞納債権整理回収室が一元 的に担っているところである が、それ以外の事案については 各々の担当課にて滞納整理が行 われている。税・料の優劣はあ るものの、債権中心とした滞納 処分を執行するための財産調査 について、情報共有による効果 的な調査、及び差押、交付要求 等が迅速に行える体制を構築す ることは有効であると考える。 (平成19年総務省通達により、 強制徴収債権間についての情報 共有は可能)
奨励賞
9 個人
法規制内容の 一覧表を窓口 に貼付け表示
事業者等が頻繁に調査に来る法規制内容等 について、口頭で説明を行ったり、法規制 内容等が書かれた各資料を自席のファイル 等から持ち出し説明を行っていた。
法規制内容等の資料を一覧表にまとめ、窓 口のカウンターに貼付けを行った。
窓口での説明が一覧表を見ながらできるた め容易となり、複数の資料を持ってくる時 間が省けるので業務時間の短縮(1回の窓 口につき5分程度の短縮)に繫がった。 また、職員が接客している時でも、調査に 慣れた事業者は自ら一覧表を見て規制内容 を確認できるため、待たずに調査を行うこ とができる。
窓口対応の効率化が図られ、 サービスの向上にも繋がってい る。
努力賞
10 グループ
水質検査薬品 管理の充実
約200種ある薬品について、年1回台帳と 在庫の確認を行っています。
年1回の台帳と在庫の確認を3ヶ月に1回 の確認に変更しました。
使用薬品の中には毒物、劇物、危険物も含 まれており、紛失等のリスクが緩和されま した。
使用期限や、在庫量の確認を行うことによ り不要薬品の抑制ができました。
薬品(毒物・劇物等)の管理は 非常に重要であり、点検・確認 の期間を短くする事で、今後も 適切な保存、管理を願いたい。
努力賞
11 グループ
水質検査の自 己検査への変 更
水道法等で定める項目中、非イオン界面活 性剤、内紛泌かく乱物質(ノニルフェノー ル・ビスフェノール)、農薬類の一部の検 査は、技術的に困難で自己検査ができず、 外部での検査を行っていました。
既存機器を有功活用し、技術の取得を行い 自己検査を可能としました。
自己検査が可能になったため、検体数の制 限がなくなり緊急時の対応が可能になりま した。
非イオン界面活性剤129, 000円、農薬類 218, 400円、内紛泌かく乱物質16, 100円の 計363, 500円削減できました。
検査技術の取得により、既存機 器が有功活用できた事は、有意 義であった。
奨励賞
12 個人
実地指導監査 時における当 日準備書類一 覧の私立全保 育所への送付
私立保育所の実地指導監査時に必要な書類 (当日準備書類)の一覧については、指導 監査実施の概ね3週間程度前に、対象とな る保育所にのみ、通知している。
実地指導監査の当日準備書類一覧を、あら かじめ、実地指導監査の対象外の保育所を 含む全ての私立保育所に通知する。
改善策を実施することにより、私立保育所 全てについて、更なる施設運営の適正化が 図られ、
児童福祉の増進につながった。
連番 区分 標 題 現 状 改 善 策 効 果 所属長の意見 受賞
13 個人
大阪府との共 催による研修 の実施
近年、全国の自殺者数は毎年3万人を超え ており、自殺対策の強化を図るためには、 地方公共団体間の相互の密接な連携が不可 欠となっている。
自殺未遂者支援についての研修を、府(保 健所)との共催により、次のように役割分 担を明確にして実施した。
(市の役割)
研修会場の確保、市職員への研修実施の 周知及び参加の取りまとめ等
(府の役割)
講師の選任、講師謝礼の支払、市以外の 関係機関への研修実施の周知及び参加の取 りまとめ
等
役割分担を明確にし、府との共催により実 施したことにより、次のような効果が得ら れた。
市職員だけでなく市以外の多くの関係機 関の職員(消防署、医療関係者等)の参加 があり、
効果的に自殺防止等に関する理解の増進を 図ることができた。
講師謝礼の支払を府予算で対応したこと により、市予算の執行を伴うことなく、研 修を実施することができた。
大阪府と連携を図ることによ り、自殺未遂に関する研修をよ り効率的・効果的なものにした 評価のできる取組である。
委員特別 賞
14 個人
文書受発件名 簿の電子化
平成23年度の組織(社会福祉課)において は、職員数が多く、文書受発件名簿を電子 媒体で管理することはあまり有意義なもの でなかった(文書受発件名簿の処理等に複 数の者が携っており、この場合、電子媒体 で管理すると、PC上の同時使用ができな い)ことから、紙媒体による管理を行って いた。
平成24年度の機構改革により、職員数が10 人の課となったことから、文書受発件名簿 を電子媒体による管理とし、事務の効率化 を図った。
文書受発件名簿の電子媒体化により、文書 検索の更なる効率化を図ることができた。
組織の規模に合わせ、事務の効 率化を図った有意義な取組であ る。
15 個人
私立保育所の 指導監査等に 係る説明会の 開催
市内の私立保育所を経営する法人に対し て、実地指導監査の実施方針等を伝える機 会を設けておらず、法人にとってはどのよ うな指導監査が行われるのか不明確であっ た。
法人に対して、実地指導監査の方法や実施 予定件数など、指導監査をどのように実施 していくのかを伝えるために、説明会を実 施した。
全ての法人に説明会に参加してもらうた め、2回実施した。
指導監査の実施に関する市の方針につい て、法人の理解を得ることができ、今後の 指導監査をスムーズに実施するための環境 を作ることができた。
指導監査を円滑に行うための取 組であり、間接的ではあるが、 このことをもって保育所運営の 適正化が期待できる有意義な取 組である。
16 個人
説明会開催の スリム化
地域教育振興課の事務分掌である学校支援 地域本部事業・放課後子ども教室推進事 業・家庭教育支援事業それぞれの事業ごと に説明会を実施していた。
中学校の教頭先生が小学校で実施されてい る事業を知る機会がなかった。
小学校の教頭先生が中学校で行っている事 務処理を知る機会がなかった。
毎回だいたい同じ事務担当者に来てもらう 必要があった。
3つの事業の説明会を一本化し、合同で 行った。
パワーポイントを作成し、映像も取り入れ ながらどんな事業を行っているか知っても らった。
実質事務処理を行っている教頭先生に集 まっていただく回数も3⇒1回にすること ができた。
またコデーィネーターを行っている市民の 負担も軽減することができた。
学校の事務担当者に限らず、課内でも事業 の把握を推進できた。
事前に担当者間での調整を密に行うことに より、新たな課題(今までの提供資料の内 容等)も抽出することができた。 また説明会の回数を3回から1回に減らす ことにより、それぞれの超過勤務手当も 1/ 3に減らすことができ、上司の出席回数 も合わせて減らすことができた。
過年度のおける業務のやり方 を見直し、単に簡素化するので はなく、関係する市民に対して わかりやすい内容で実施できた ことは非常に良いことである。 また事務改善を行うことによ り、超過勤務等への影響も減ら すことができた。
努力賞
17 個人
成人式開催に 伴うゴミの減 量化
過年度は、成人式の際に配布する記念品を 入れる袋をビニール製にしていた。 毎年、成人式後に大量のゴミが発生すると 共に、ビニール袋だけを放置してある状況 にあり
市民会館のみならず、近隣も清掃活動を行 う必要があった。
ビニールに祝成人という文字が入り、後の 用途がなかった。
記念品を入れる袋をビニールから布製にし た。
若者の視点に立ち、文字も英語標記で現代 風にした事で、後でも使えるようにした。
ビニール製の時は100以上ゴミとして捨て られていたが、布製にしたら捨てられるこ とがほぼなくなった(ゴミ量100以上⇒5 ∼6)。
清掃時間が減り、職員仕事量も削減するこ とができた。
A4のファイルが入る程度のサイズで作成 したため、成人式の後も使ってもらうこと ができた。
年度の入ったビニール袋はそ れ以外に使い道もない状況であ り、破棄される状況にあった が、布製の記念品袋を導入する ことにより、その状況も改善さ れると同時に、破棄されない状 況をつくった事は非常に良いこ とであり、新成人からも受け入 れられたものであると認識でき る。
連番 区分 標 題 現 状 改 善 策 効 果 所属長の意見 受賞
18 個人
会計書類 チェック体制 の強化と課内 予算執行状 況・在庫の明 確化
事業ごとに担当者が予算を執行するため、 目や細々目での執行状況が不明であり、ま た紙等の消耗品に関しては、重複して購入 することも見受けられた。
予算決算事務担当者が財務会計書類も チェックを行い、同時進行で課内の執行状 況を整理する。
事業ごとの執行状況表に加え、細々目バー ジョンごとの管理表も作成する。 予算決算事務担当者が在庫チェック表を作 成するとともに、実際に業者に発注をかけ る前に事前に担当者から購入希望表を提出 してもらい、内容を精査した上で購入して もらうようにした。
事業担当者だけでは把握しきれない、課内 全体の予算額の管理をすることができるよ うになった。
財務会計チェックの目を増やすことで、会 計室に提出する前に不備書類を訂正できる ようになった。
消耗品等の購入に関しては、予算決算事務 担当者で書類をチェックすることにより、 重複して購入することが防げるようになっ た。
過年度、予算決算を一括して 管理する担当がおらず、各事業 担当者で執行状況や決算を確認 していたが、現在はいつでもそ の状況がわかるようになり、事 務の簡素化が図れた。また消耗 品購入の重複等も防げるように なり、経費縮減に繋がった。
努力賞
19 個人 猫入らーず
園庭に面している絵本室に猫が侵入し尿を かけられた。
市民に絵本室開放しているのでドアを閉め ると、暑さや換気が悪くなるので困ってい た。
網戸の替わりに日よけカーテンを購入しリ ングをつけ棒を差し入り口に取り付けた。
下の棒を外に出すことで猫が侵入しにくく なり、日よけ効果もたかまった。 980円で網戸1枚分の効果をあげることがで きた。
この提案により、園児や市民が 利用する絵本室を衛生的に保つ ことが出来るようになった。
努力賞
20 個人
網トバナーズ (猫対策)
砂場の周囲に猫が糞をするので始末や消毒 などをしていた。
網を引くことにしたが、風や猫によってめ くれないようにテーブルなどを運んで置い ていた。
網に棒を縫い付けることにした。 棒を縫い付けることによりテーブルなどの 重石が必要なくなる。
たたんだり、出したりが簡単にできるよう になる。
毎日のことなので体の負担もなくなり、時 間もかからず効率的にできるようになっ た。
子ども達が使用する砂場に、猫 が糞をするので衛生面で気に なっていたが、これをすること により、砂場付近で猫が糞をす ることがなくなり、安心して使 わせることが出切るようになっ たと共に、遊ぶ環境を準備する 時間が短縮できるようになっ た。
努力賞
21 個人
工事管理業務 の見直し
工事における書類作成は請負業者の責任施 工の範囲である。
工事着手前に行わなければならない、道路 使用許可申請書に添付する交通対策図の作 成を請負業者に行わせていた。
契約締結後に請負業者に作成させていた交 通対策図を契約締結前に工事監督職員で作 成し申請業務まで行うようにした。
工事請負契約締結時には、道路占用許可、 道路使用許可等の準備が整っているため、 契約締結後スムーズに現場作業に(通常よ り半月から1ヶ月早く)着手することがで き、工期内完成はもとより、工事の進捗率 も格段に向上した。
工事の年度内完成を目指すうえ で有効であり、工期の短縮につ ながる。
努力賞
22 個人
電話機区別 シール
課内に親子電話が2台あり、種類が違うた め、自席以外で電話を取ったときに、子機 に転送したり、内線で回す時の操作が異な り、誤って切れたり、転送に時間がかかっ たりしていた。
(異動してきたばかりで操作にも不慣れ だった)
それぞれの電話機のキャッチと内線のボタ ンの場所がすぐわかるよう、緑と赤の丸い シールを横に貼って区別し、課内の子機に 転送する場合の内線番号も貼りつけた。 貼って区別できるようにし、子機のある上 司の席の内線番号も貼りつけた。
かかてきた電話をスムーズに転送できるよ うになり、相手の待ち時間も減らすことが できた。
対応策がシンプルかつ費用がか からない。
連番 区分 標 題 現 状 改 善 策 効 果 所属長の意見 受賞
23 個人
郵便物の差出 方法の見直し
郵便物は連絡便用の紙袋の中にまとめて輪 ゴムで止めて入れることになっていた。 途中で追加するときはすでに添付している 文書発送依頼書に個人が追加記入する。 7月25日付で、郵便物差出方法が変わり、 細分化したため、上記の方法では取りまと めに手間がかかるようになった。 事業が多いため、郵便物も担当者ごとに多 数発送することが多く、困っていた。
印刷用のマスターが入っていた箱を斜めに 切り分けて、2つの箱を作り、郵便物の重 量帯ごとに厚紙で6つの間仕切りを作り、 区分けできるようにした。箱の前には、郵 便添付表を入れた紙袋を取り付け、もう一 つの箱に輪ゴムと文書発送依頼票、秤を置 く。
郵便物がある時は、箱の中に重量区分こと に入れ、郵便添付表をつけることにした。 連絡便の当番の人が郵便物を確認し、文書 発送依頼票にまとめて書くことにした。 毎日行っている朝礼の中で職員に使い方を 説明した。
郵便添付表は今まで通り、追加記入する方 法だが、区分けしているため、まとめて文 書発送表に書き込め、郵便物の確認もしや すくなった。
月にどれくらいの郵便物があるのか目で見 ることもできるので、今後さらに改善にむ けて考えていきたい。
当課は非常に多くの事業を抱 えており、市民に対する郵便物 の大きさも様々であることか ら、区分けした箱を用い、個人 の負担を軽減することができ、 利便性の向上に繋がった。
優秀賞
24 個人
研修受講申込 方法の見直し
研修の申込は送られてきた文書についてい る申込欄に記入することで課長決裁を受け ていたので事前に誰がいつ何の研修に参加 しているか把握が簡単だったが、研修管理 システムの導入で課長と本人しか把握でき ない状態になり、職員の動静が把握しにく くなった。
動静表では、研修とわかっていても何の研 修でどこに行ったか、何時頃帰ってくるの かは他の職員には全く分からない。
ひと手間になるが、研修受講申込書を新た に作成し、研修会への参加希望者が記入し (研修名、実施日、場所、時間、職員名、 申込期限)改めて課長の承認(印)を得る ことにした。
書類での課長承認後、本人が研修管理シス テムで申込をする。
朝早くからの研修で、すでに職員が自席に いなくとも、どこで研修を受けているかわ かるようになり、帰りの時間もおよそわか るようになった。
職員の研修状況もよくわかるので、時間の 許す限り、スキルアップの為に受けてもら えるように声掛けできるようになった。
平常は市内各所で事業を行っ ており、また事業に応じては早 朝から晩の会議等で職員の動静 を常に把握することに努めてい たが、最近研修での不在も増え てきており、当日にならないと なかなか動静がわかりにくかっ たことから、係長で一括して職 員の動静管理を行うことができ た。
25 グループ
整理整頓し て、効率的な 物品配置を実 現する
事業が多いので、担当者ごとに物品や荷物 を管理している。
2つの課(H19)がひとつになったので規 格の違う、同じ種類の文房具等が存在し、 整理できていない所有する物品や消耗品の 数が多く、課のものでありながら、誰もが 手をつけにくく、把握がしにくい。 前任者からの引き継ぎの資料も数多く残っ ていた。
職場目標として掲げ、課全体として整理の 必要性を認識してもらった。
毎月第4金曜日に一斉に整理整頓タイムを 30分とり、職場環境を整えてもらうことと した。各個人で机周りや気になるところを 重点的にしてもらった。お休み等で実施日 に休む場合は別の日に必ず30分掃除の時間 を取ってもらうこととした。
整理整頓を推進してくれる人を募ってお掃 除バスターズを結成し、全体的な掃除を担 当した。
1回目の実施は6月に行い、外に設置され ている倉庫を重点的に行ったが、他の職員 も手伝ってくれ倉庫から10袋以上の荷物を 搬出し、再利用できる物とそうでない物の 行き先を決め、倉庫の1/ 3の空間を作っ た。また、職員の机の整理から2箱分の書 類が処分された。
2回目の実施は7月に行い、鍵のかかる個 人情報等が入っている書類を整理し、上下 段の内下の空間はほぼ空の状態にした。 お掃除バスターズのメンバーだけでなく、 全員が一斉に動くため、掃除に集中しやす く、荷物の減り方もアップしている。 来年引っ越しもあるので、どのロッカーを 残し、どんな物品を残していくのか話し合 える環境になっている。
在庫数を個人から課で管理できるようにな り、無駄な発注を防ぐことができた。
課の消耗品・備品の把握に努 め、ムダを無くす取組みであ り、経費縮減にも繋がってい る。また次年度に事務所移転が 控えており、荷物の整理等も着 実に進めている。
連番 区分 標 題 現 状 改 善 策 効 果 所属長の意見 受賞
26 グループ
砂場のタイヤ 掘り起こし
砂場のまわりにタイヤが埋めてあることで つまづき、こけたり頭を打つなどの怪我が あった。
タイヤにのりまわりに植えている藤棚のえ だに首を引っ掛けるという事故につながる ようなことがあった。
年少児はタイヤをまたげず、大人がその都 度抱えなければならなかった。
砂場のまわりのタイヤを撤去する。 5歳児の子ども達と一緒に遊び、活動の一 つとして作業をする。
タイヤにつまづき怪我をすることがなく なった。
年少の子ども達が自由に出入りでき砂場で ようあそぶようになった。
撤去したタイヤをタイヤ引き、タイヤころ がしなどの遊びに活用できた。
怪我が続いた時に早い段階で行 動できた。子供と一緒に楽しん で取り組めた活動になったのが よかった。
27 個人
プリンター設 置位置の見直 し
基幹系システムの変更や電子申告の導入に より、端末やプリンターの台数が増え、設 置場所に困っていた。
特にプリンターは、机上に設置するとその 大きさで座席から窓口を確認する際に邪魔 になっていた。
座席横の補助机の下のデッドスペースにプ リンターを移動させた。
座席から窓口を確認し易くなったため、市 民の来庁にすぐに気付く事ができるように なった。
今まではプリンターの位置まで立って移動 しなければならなかったが、現在は座席に 座ったまま印刷物を取ることができるの で、一日あたり10分∼20分の時間短縮に なった。
身近なところから改善すること が大事です。どんどん改善して 働き易い楽しい職場にしていき ましょう。
努力賞
28 個人
文書管理の効 率化
ファイリングキャビネットへフォルダーを 収納・取り出しする時は、フォルダーラベ ル裏側に記載の文書分類「目―節―ファイ ル」等で収納位置を確認していた。 常用文書のファイリングフォルダーの判別 は、フォルダーラベル裏側の文書分類表の 「保存年限」を見て行っていた。
ファイリングフォルダーのラベル(突き出 た部分の両面)に「年度」と課内全フォル ダーの「通し番号」を記入した。 ファイリングキャビネットの1段目と3段 目の「ふた」に、収納している年度の文書 分類表を貼った。
常用文書のファイリングフォルダーの見出 しに貼るカラーラベルを同色(1色)に し、それ以外のファイリングフォルダーに 4色を順に使用している。
ファイリングフォルダーの収納・取り出し が、フォルダーラベル裏側に記載の文書分 類「目―節―ファイル」や同節内の並び順 をその都度確認する必要もなく、フォル ダーラベル(突き出た部分の両面)に記入 した「年度」と「通し番号」により、迅速 にできるようになった。
ファイリングキャビネットに貼った文書分 類表で、収納している文書の「目―節― ファイル」の確認が容易にできるため、文 書の収納・取り出しが迅速にできるように なった。
常用文書のファイリングフォルダーがラベ ルの色で容易に判別できるため、常用文書 の出し入れや文書の引継ぎ時のファイリン グフォルダーの入れ替えが迅速にできるよ うになった。
事務の効率化が図られており、 有効な提案である。
29 個人
広報紙編集マ ニュアルの作 成・共有
広報紙作成ソフト「インデザイン (I nDes i gn)」、「イラストレーター (I l i ut r at or )」の操作方法や広報紙編集 業務については、その都度、作成ソフト取 扱説明書や編集業務手順書を見たり、職員 に尋ねたりしている。
実務に即した広報紙作成ソフトの操作方法 と広報紙編集業務を一体化したマニュアル を作成し、庁内OAネットワークドライブ に保存して職員間で共有する。
実務に即した便利な操作・編集方法等、掲 載事項の追加・修正等の更新を随時行う。
実務に即した広報紙作成ソフトの操作方法 と編集業務についての手順が、必要な時に 庁内OAネットワークドライブで容易に確 認できる。
広報紙作成・編集について、実務に即した 最新情報が一つのマニュアルで確認でき る。
連番 区分 標 題 現 状 改 善 策 効 果 所属長の意見 受賞
30 個人
広報原稿の提 出確認方法の 改善
広報への掲載記事は、各担当課から「広報 提出記事予定表(2か月分)」で事前に報 告を受けている。
担当課で新たに掲載する記事が発生した時 は、原稿を提出する前に、追加掲載が可能 であるか等の連絡を担当課から随時受けて いる。
広報原稿の提出期限を過ぎた担当課からの 記事掲載依頼は、紙面の構成や工程等に大 きな支障をきたす。
提出期限までに提出予定記事の原稿の提出 が無い担当課に、電話で原稿提出の催促等 を行っている。
提出された広報原稿が、事前に報告のあっ たタイトルと異なることがあるため、同一 の記事であるかの判断が難しい時がある。
広報原稿の様式に「原稿提出報告」欄を追 加して、当該原稿の事前の報告状況につい て次のいずれかにチェックをするようにし た。
①「広報提出記事予定表(2か月分)」で 報告済
②追加記事で報告済 ③未報告
担当課から事前に提出の報告がない広報原 稿で、原稿の提出期限を過ぎた記事掲載依 頼は、「広報遅延原稿掲載依頼書」に添え て提出するようにした。
各担当課で広報原稿の「原稿提出報告」欄 を記入する際に「広報提出記事予定表(2 か月分)」で確認する必要があるため、次 の効果が期待される。
①「広報提出記事予定表(2か月分)」で 未報告の記事が担当課で確認できるため、 原稿提出前に追加掲載が可能であるか等に ついて、担当課と確認することができる。 ②「広報提出記事予定表(2か月分)」 で、原稿の未提出の確認が担当課でできる ため、提出漏れが減少する。
③「広報提出記事予定表(2か月分)」 で、掲載を取り下げる記事があると担当課 で分かった時は、担当課から報告を受ける ことができるため、広報原稿提出の催促等 の連絡が減少する。
「広報遅延原稿掲載依頼書」を担当課から 提出することで、遅延理由が把握できると ともに、安易な理由による提出期限を過ぎ た記事掲載依頼が減少し、紙面の編集や工 程等への支障も減少する。
改善したことにより大きな効率 化があり、本提案は有効であ る。
努力賞
31 個人
広報「市民情 報ひろば」記 載団体管理台 帳の整備
広報「市民情報ひろば」の掲載団体(約 500件)の団体登録書を団体名順に並べて 管理台帳で保管していた。
似通った団体名があるため、管理台帳に団 体名順に保管する時や、探し出すときに時 間を要していた。
同一団体から登録した団体名と似通った団 体名で広報掲載依頼が提出されることがあ り、その都度、同一団体であるかの判断に 困ることがあった。
同一団体から広報掲載依頼が提出された時 に、前回の掲載号や掲載内容の確認に時間 を要していた。
団体登録書に受付年度毎に連番で「登録番 号」を付して、番号順に管理台帳で保管す るようにした。
掲載団体の登録番号と登録内容をエクセル ファイルで管理するようにした。 掲載依頼のあった団体の団体登録の有無を エクセルファイルで検索し、登録が確認で きた時は、掲載依頼書に「登録番号」を記 入するようにした。
受け付けた団体登録書は、当該年度の連番 順に並べるため、管理台帳への追加が容易 になった。
掲載依頼の団体名を、掲載団体を登録した エクセルファイルで検索して当該団体の登 録の有無及び登録番号を確認することが容 易にできるようになった。
団体の登録番号で、当該団体の前回の掲載 号等が確認できるため、他の似通った名の 団体名と間違えたり、その都度、同一団体 であるかの判断に迷うことがなくなった。
団体の登録番号が確認できる等 の効果があり、本提案は有効で ある。
32 グループ
当該月の業務 スケジュール 会議
広報や動画配信など工程管理を特に必要す る業務が多いなか、各担当者の進捗状況の 情報共有の充実が図られていない。
四半期ごとの各業務工程管理表を作成し、 毎月月初に係長以下で当該月の進行予定の 報告を行い、課題などを共有し、適切な体 制をとるようにしている。
広報担当職員における平成24年4月∼7月ま での一人あたり残業時間数が前年比同期間 約25%削減、前々年比同期間比40%削減が 図られ、時間外の抑制及び事務の効率化が 進められている。
情報の共有化が図られ、また、 事務の効率化も進められるなど 有効な提案である。
33 個人
玄関ホールテ レビの活用
市役所1階玄関ホールのテレビにおいて通 常のテレビ放送のみを行っていたため、よ り効果的な行政情報発信が行えていなかっ た
広報広聴課職場から番組表のタイムスケ ジュールを組んで、ビデオ広報や文字情報 などの行政情報を随時定期的に配信できる システムを導入し、併せて市ホームページ 「動画ライブラリー」のPRも行った。
平成23年5月(動画ライブラリー開始月) ∼平成23年11月までの月平均再生回数が 1891回に対して平成23年12月∼平成24年3 月の月平均再生回数が4607回となり、約 2. 4倍の再生回数となり、周知の一つの要 因となった。
市民が訪れる場所で行政情報を より多く発信でき、有効な提案 である。
連番 区分 標 題 現 状 改 善 策 効 果 所属長の意見 受賞
34 個人
暮らしの便利 帳における電 子媒体との連 携
平成20年に発行した暮らしの便利帳では、 電子媒体との連携が行われておらず、発行 以降の情報更新が不可能であった。 転入前に同冊子を閲覧し、市の情報を知り たいとの問い合わせがあったが、冊子しか ないため対応が不可能であった。
携帯サイトのQRコードを掲載。 電子書籍版(市ホームページ、タブレット PC、スマートフォン)での配信を開始。
携帯サイトのQRコードにより、携帯サイ トへの誘導が可能となり、電子媒体との連 携をが可能となった。
電子書籍版については日刊紙(読売・産 経)にも取り上げられ、市内外へのPRを 図るとともに、転入前の人がホームページ 等から暮らしの便利帳の情報を入手できる ようになった。
時代の変化に即する提案で有効 である。
35 個人
動画ライブラ リーのコンテ ンツのカテゴ リ別・年度別 掲載及びバ ナーリニュー アル
平成23年度から開始した市ホームページで の動画配信は、配信順で掲載をしていたた め、
検索性に欠けていた。
ホームページ画面上において動画ライブラ リーのバナー画像があまり目立たず視認性 の向上がより視認性を高めるため、バナー 画像を職員が作成し、必要とされていた。
コンテンツを年度別・カテゴリ別に分けて 掲載し、検索性の向上を図った。 ホームページ画面上において、より視認性 を高めるため、バナー画像を職員が作成 し、リニューアルを行った。
平成23年度月平均再生回数が2936回に対し て5729回で約2倍となり、アクセス数増加 の一因となっている。
親しまれるホームページのため に様々な工夫は必要であり、本 提案も有効である。
努力賞
36 個人
「広報ねやが わ」での子育 て支援施設の 記事掲載方法 の見直し
子育て支援センターなどの増設に伴い、関 連記事の文字量が増加し視覚的な紙面づく りが困難である
現行の流し記事の状態で記事が増えると、 記事が埋没してしまい読者にとって見づら くなる
子育て関連記事は読者の関心が高く、今後 も一層PRしていかねばならないものでも ある
各子育て施設の主な事業のみを広報紙に ピックアップして掲載する
囲み記事と専用の見出しを作成し、目立つ ようレイアウトを変更した
掲載記事の削減とならないよう、市携帯サ イトへ誘導するQRコードを掲載する 各施設の詳細事業は携帯サイトで確認でき るようにする
紙面スペースの確保につながり、空いたス ペースで写真など視覚的な効果が図れた 以前の掲載方法よりも目立たせることがで き、記事のPRが図れた
紙媒体とデジタル媒体との連携を図ること ができた
携帯サイト約300項目のうちアクセス数が 常時上位10位以内に入るなど一定の周知が 図られている
親しまれる広報づくりのために 様々な工夫や見直しは必要であ り、この提案も大変有効であ る。
奨励賞
37 個人
「マップねや がわ」への避 難場所マーク の掲載
東日本大震災以降、市民の防災意識が高 まった
それに伴い防災情報発信の一つとして避難 場所の啓発が必要であった
駅前再開発等で地形が変わった部分がある ため、転入者向けに配布するマップねやが わのリニューアルが必要
マップねやがわをリニューアルした 避難場所に指定されている施設に避難場所 マークを掲載し啓発を図った
寝屋川の地理に不慣れな転入者等が容易に 避難場所や位置関係を把握できるように なった
仕様の見直し等により印刷コストが前回発 行分より約25%削減された
市民の防災意識も高まってお り、新しく作成した時に避難場 所マークを掲載した提案はとて も有効である。
努力賞
38 個人
保育、職員室 を快適に過ご すゴーヤカー テン
西日が当たる為、保育室や職員室は、午後 から室温が上がり、部屋で活動している子 ども達や職員の体力が消耗される。 窓にすだれを吊ってはいるがそれ程の効果 はなく、もっと涼しくなる方法はないもの かと考える。
すだれをはずし、窓一面にゴーヤを植え る。
プランターに植えるのではなく、地植えに する。
ゴーヤの葉をたくさん茂らせるために、摘 心し、子づるや孫づるを増やしていく。
窓一面にゴーヤの葉っぱが茂り、視覚にも 涼しく感じられ、風になびく緑のカーテン に癒されるようになった。
すだれ以上に涼しさが感じられるのと同時 にゴーヤの収穫をこどもたちが楽しみにす るようになった。
50本以上のゴーヤが収穫され、各家庭に持 ち帰ることができた。夏休みに親子クッキ ングを楽しむことができ, 各家庭のゴーヤ を使ったメニューが紹介された。 ゴーヤがたくさん収穫できたことが夏休み の取り組みの中で「親子でクッキングを楽 しもう」という企画に繋げることができ た。食にも関心が深まってきた。
緑のカーテンの取り組みは他で も見られるが、その後の活動へ とつなげることで、こどもの興 味関心を育て、親子の触れ合い の活動へと発展できた。園から 家庭への発信材料として広がり のある提案となった。
連番 区分 標 題 現 状 改 善 策 効 果 所属長の意見 受賞
39 個人
運動会の計画 表を作る
運動会当日までの準備する進行状況が把握 しにくい。
表にすることで、全体の進行状況が一目で 分かる。
運動会の様々な準備事項の担当者を明確に する。
担当者を中心に各々が進行具合を表に記入 する。
進行状況が把握できるので、突発事項に対 して早期に計画変更ができる。
表を見ることで、職員全体が互いの進行状 況が分かり気遣いをしやすい。
表を見ることで、様々な再確認事項が見え てくる。
進行状況が把握できるので、職員同士で話 がしやすい。
運動会に向かって準備の状況が わかりやすくなった。表にする 以上に、報告をしあうことも忘 れずにすると、もっとよくなる と思う。
40 個人
混雑時の電話 連絡箋の改善
電話連絡箋は、氏名、電話番号、聞き取り 内容等を記入する様式であった。 聞き取る内容については、別途納税通知書 などを確認していた。
電話連絡箋の記入する様式の上に、納税通 知書イメージを縮小して貼りつけた。
連絡箋があれば納税通知書イメージを確認 しながら必要事項を書き込めるようになっ た。
( 別途納税通知書が必要となることが少な くなった。)
納税通知書( サンプル) の作成部数を減らす ことができた。
未記入 努力賞
41 個人
窓口カウン ター以外の窓 口対応につい て
ロッカー越しに窓口対応カウンター以外の ところで手続き書類等を渡されることが あった。
ロッカー越しに渡される時は、大抵窓口対 応カウンター(2名)が使用中のときであ る。
ロッカー上に申請書用紙や案内などを配置 した。
ロッカー越しに手続き書類を渡されること が少なくなった。
ロッカー越しに手続き書類を渡す人は 番号札を取らずに対応順番がわからなくな ることが多かったが、それが減った。 窓口対応中以外の職員が駆けつけるこ とが少なくなり、内部事務の中断が減っ た。
些細な提案が仕事をスムースに 出来るようにします。素晴らし いですね。
42 個人 契印に目印
「契」の文字の上1/3は起案文書の宛名 に、下2/3を発送文書の上部中央にかけ て押印するとき、目分量なので「契」の文 字が2/1になったり、歪んだりして上手 く押印できなかった。
「契」印の1/3のところに左右鉛筆で目 印をつけた。
「契」の文字上1/3に歪まずきっちり押 印ができ、時間の短縮も図れた。
失敗なく体裁良く押印するため の個人サイズの改善である。
43 個人
「テンパって ない会(朝 礼)」の実施
朝礼は課全体のみで、グループでは何もし ていなかった。
その日の予定や仕事の進行状況等、グルー プ内でもわからない事が多かった。 再任用職員は出勤時間の関係で、朝礼に参 加できなかった。
グループで朝礼を行う(再任用職員も勤務 時間変更に伴い、参加が可能となった)。 主目的は、予定の伝達よりも、仕事内容の 交流。
「今日やらなアカン事」「急いでる事」 「テンパってないか」などを、自ら発言す る場とした。
司会は係長がするのではなく、日ごと、順 番に行う形式にした。
グループ内で、遅れそうな仕事を助け合 い・配慮しあい、期限内で終わらせるとい う雰囲気がつくれた。
隣の職員の仕事が、今どういう状況にある か把握できるようになり、視野も広がっ た。
司会進行をすることで、リーダー役の経験 と、それを目指す自覚が生まれた。 休暇を取得した職員に、休んだ日の出来事 を全員で伝える場ができた。
グループ内の職員が情報を共有 すると言うことは、市民からの 問い合わせや他課からの問合せ の時などに、担当者不在の場合 でも対応することができ、非常 に有効である。職員間のコミュ ニケーションを深められ、モチ ベーションのアップにもなると 思われるので、今後の職務態勢 に期待したい。
努力賞
44 個人
施設案内の動 画配信開始
公共施設の概要は広報紙などの紙媒体や市 ホームページを中心に情報発信している。 平面的な情報のため、利用したことのない 市民にとっては利用の様子などが伝わりに くい。
市ホームページ「動画ライブラリー」で新 しいカテゴリとして「施設案内」の配信を 開始。
施設案内の動画のなかで利用者インタ ビューを行い、より親しみのある情報発信 を行う。
平成24年8月現在、施設案内動画は3本配 信しているが、その内の1本(青少年の居 場所づくり)が今年度配信本数14本(委託 のビデオ広報含む)のなかで1日平均再生 回数がトップとなり、周知が図られてい る。
平成24年8月現在、施設案内動画(3本) はいずれも市職員が撮影・編集を行ったも のであり、制作費が不要であることから、 経費の削減が図られている。
広報紙以外での情報発信も重 要で、動画配信の活用の本提案 は有効である。
連番 区分 標 題 現 状 改 善 策 効 果 所属長の意見 受賞
45 個人
市民センター におけるポス ター、チラシ の整理につい て
各課からの市民啓発・周知のためのポス ター掲示、チラシ等の設置依頼が大量にあ る。
その事によって期間が過ぎた物がいつまで も置かれていたり、掲示されている事が 間々ある。
依頼課から期間が経過したら連絡を入れて 貰うようにした。
センターにおいては、リストを作成し、期 間経過の物を置く事のないように努めた。
期間経過のポスターやチラシ等がいつまで も置かれたりする事が無くなった。
未記入
46 個人
名前シール剥 がしはスムー ズ
園児の名前シールを直接ロッカーや棚に 貼っていて剥がす時、きれいに剥がせず、 シールの後が残る時がある。
シールを剥がすのに時間がかかっていた。
ビニールテープをロッカーや棚の長さに合 わせて長く切り、その上に園児の名前シー ルを貼っていく
シールを一枚ずつ剥がしていく手間が省 け、一気に剥がすことができ時間の短縮に なる。
シールの後が残らない。
以前に比べて、見た目もきれい になり、シールの張替えの際の 仕事の効率もあがると思われ る。
努力賞
47 個人
ひとまとめ ファイルブッ ク
園児の個人情報の取り扱いに関する同意書 を管理するのにペーパーファスナーで閉じ ていた。
クラスごとに色分けしたポケットファイル に収納する。
ポケットファイルの表紙にクラスが分かる シールを貼る。
クラスごとに色分け・シールがはってある のでどれがどこのクラスかわかりやすく なった。
1枚づつポケットファイルにいれてあるの で取り出しやすくなった。
各個人の同意書が探しやすくなり時間短縮 につながった。
園外保育に出かける際も、ファ イルに入っていることで、扱い やすくなった。
何よりも、緊急時に必要な情報 をすぐに取り出せる点は良いと 思う。
48 個人
Yドライブの 共有フォルダ の活用し、税 務室内庶務担 当者のスケ ジュール管理
照会文書等の取りまとめを市民税担当で行 うので、回答の有無について、その都度電 話や口頭で確認を行っていた。
照会・回答文書のスケジュール管理表をエ クセルで作成し、Yドライブの共有フォル ダに保存した。
各担当(市民税担当・固定資産税担当・納 税担当)の回答欄を設け回答内容の入力が 出来るようにした。
次年度の照会時期・回答内容等のデータと して活用できる。
情報を共有できることやペーパ レス化を推進する観点からもよ いと思います。
努力賞
49 個人
市民案内チラ シについて
税務関係官公署(4箇所)の市民案内チラ シを官公署ごとに作っていた。
A5サイズの用紙に官公署の名称、電話番 号、所在、軽易な地図を記載していた。
A5サイズ4枚をA4サイズ裏表の1枚に まとめた。
官公署の名称の上に、どのような手続きを 扱う事務所なのかを概要を記載した。
チラシを選別する時間が減少した。(市民 対応1回あたり約15秒短縮)
官公署が行う事務手続きを記載すること で、説明する時間が減少した。(市民対応 1回あたり約20秒)
A4サイズにすると裁断が不要になった。 ( 1回あたり約5分)
書類の管理が4種類から1種類になった。
連番 区分 標 題 現 状 改 善 策 効 果 所属長の意見 受賞
50 個人
地域で活躍す る青少年の育 成を推進する
当課では青少年リーダー養成事業として小 学生クラブと中高生クラブがあった。 せっかくリーダー養成をしても高校を卒業 した後に活動する受け皿がなく、せっかく 育てた人材をスキルアップさせ、そのリー ダー性を活かし地域に還元する方策がな かった。
また第5次総合計画の青少年リーダーの組 織化に対する具体的な方策を検討してい た。
新規事業として、中高生クラブ卒業者がさ らにリーダー性を磨き、引き続き寝屋川で 活動できるために「ユースクラブ」の創設 を提案した。
これは第5次総合計画における青少年リー ダーの養成という目標に沿った事業にあた る。
また全国的に若者のひきこもりやニート、 コミュニケーション能力の乏しさがクロー ズアップされている中で、他市に先駆け、 池の里市民交流センターを活用し、青少年 居場所事業を提案した。
大阪府の関係課からも各市にひきこもり問 題対応課を作るよう要請が来ていたので、 居場所事業の創設と共に、当課で担当する こととなった。
青少年の居場所事業は今年度5月25日から 開設し、開室時間は毎週水曜日の午後4時 から午後8時と日曜日は午前10時から午後 7時であるが、利用者は一日平均20人(7 月実績)おり、自習室や、交流コーナー等 で過ごしている。
この居場所にユースクラブの大学生を報償 費対応ボランティアとして毎回配置してい る。
これによりユースクラブのメンバーがコ ミュニケーショションスキルを向上させる など、自身の学びの実践の場としても機能 している。
また、不登校傾向の子どもにとっても居場 所は利用しやすく、社会と繋がる場として のニーズも満たしている。
青少年が本格的なひきこもりやニートにな る前のセーフティネットとしての役割を担 う場を作ることにより将来の厚生費の削減 に繋がっている。
将来、寝屋川の地域社会で活躍するリー ダー養成とひきこもり対応の2つの効果を もつ事業である。
今まで社会教育の中で中学生 以上の青年を対象に施策を講じ ることが非常に難しかったが、 当課における第五次総合計画 「青少年リーダーの組織化」と いう課題に対し、「ユースクラ ブ」や「青少年の居場所」と いった具体的な施策を考案する ことができ、今後はこの事業を 推進することで、本市青少年教 育の充実をめざすことができ る。
委員特別 賞
51 個人 財源の確保
担当する青少年健全育成事業の中に、リー ダー育成事業があり、小学生クラブと中高 生クラブの2事業で予算は1, 089, 000円 (平成23年度)であった。
前年度の予算計上を行う際に、「ユースク ラブ」の創設や「青少年の居場所」設置を 計画していた。
その時に府の福祉部管轄の子育て支援に関 する補助金が充当するのではないかと考 え、府のこども室に何度か出向き、 担当者に事業内容等を相談した結果、リー ダー養成は子どもの福祉への側面的な支援 に繋がると判断してもらうことができ内諾 を得た。
また過年度までは市単費で事業を行ってい た。
これにより他の事業も統合再構築し、新規 事業と位置づけ、(交付金は新規事業対象 なので)
事業全体が10/ 10の補助金対象事業となっ た。
大阪府地域福祉子育て支援交付金「重点課 題事業」
今まで市単費でおこなっていた事業が、3 年間のみではあるが全額補助対象事業と なった。
今年度は2つの事業を統合再構築し「新規 事業」として一本化し、7. 514千円が補助 対象となり、これにより補助金の活用、市 の財政の負担軽減に繋げることができた。 ①青少年リーダー養成事業 1, 588 千円
②青少年の居場所づくり事業 5, 926 千円 計 7, 514千円
新規事業を提案する際に、財 源確保、補助金の活用を視点に 大阪府とも協議する上で3ケ年 充当の補助金確保をすることが できたことは非常に良いことで あり、また青少年に対する施策 の充実にも寄与する内容であ る。
優秀賞
52 個人
事務及び事業 実施の改善提 案
寝屋川リーダーズ小学生クラブで1泊2日 のキャンプを土日を入れて実施していた。 寝屋川リーダーズ小学生クラブの開催案内 を随時参加者に郵送していた。
今年度より、1泊2日のキャンプを平日に 実施するよう改善した。
小学生クラブ終了時に次回案内を手渡しす るよう改善し、郵送代( 年間約500通)を節 約できた。
職員の超過勤務を一人8時間以上削減でき た。
夏休み実施という利点を生か し、できるだけ超過勤務手当の 削減に努めた内容である。また 職員自身も土日に休むことがで き、体調管理にも気を配った形 である。 参加者への書類 の郵送に関しても、欠席者だけ に送付するということになり、 郵送料の削減に繋がっている。
連番 区分 標 題 現 状 改 善 策 効 果 所属長の意見 受賞
53 個人
評価補助者の 相互評価
今年度から人事評価制度において評価補助 者をおくことができるようになったが、評 価補助者自身は、一次評価者からの従来ど おりの評価となる。一次評価者が評価補助 者を直接みる機会が乏しい場合、評価補助 者への評価が難しい。
複数の評価補助者が相互に評価する。 評価補助者にも身近で同格の評価者がいる ことにより、一次評価者の評価補助者への 評価の正確性が増す。
適正な人事評価の為の方策と して評価します。また、評価補 助者を主任に任せることによ り、「主任の役割」について職 員の意識向上に資するものとし て評価します。
努力賞
54 個人
市民協働事業 の更なる推進 ( 散歩道推進事 業)
協働事業により効果的な緑化推進を行うに あたり、常時水遣り等の管理が必要な花づ くり等に一層の市民協働の仕組みづくりが 求められている。
他機関( 警察署・学校) との共催
市広報( 広報紙・動画サイト) 、市職員メー ルマガジン、マスコミ( 毎日新聞・朝日新 聞等)
の活用など、関係部署との連携強化 市民が主役の事業推進
全ての沿道市民による維持管理と、市職員 によるサポート体制の確立・実践 その他
寝屋川駅前線における通常の緑化事業を、 市政運営方針に掲げる散歩道推進事業の 「モデル事業」とし、協働事業( 散歩道推 進事業) を大きくアピール。
道路沿道市民の積極的な緑化事業への参画 により、質の高い緑化推進が図られた。 散歩推進事業に於いても新規3件の市民提 案があるなど、市民の積極的な緑化事業へ の参画が図られた。
市民協働事業において、市民側 からは、なんでも協働事業とし て市民に押し付けられるといっ た意見が多くあり、真の信頼関 係を構築すべく、市職員による 管理に係るサポート体制の充実 のほか、事業実施にあたって は、地元の自治会や小学校、警 察署や市庁内関係部署との連携 を図るとともに、広報やホーム ページ、動画サイトによる取組 み紹介、報道機関との連携によ る「さわやかロード緑化推進事 業」の紹介を積極的に実践し た。
奨励賞
55 個人
市民緑化教室 の動員目標 と、職員によ る今後の効果 的な運営検討 会の設置
市民緑化教室は、今年度で第25回を向かえ たが、数年前から教室参加者の減少がつづ いている。
開催時期による受講内容の多様化( 季節感 のある花種の充実)
広報掲載関係に関する工夫
( 自治会・公園愛護会への直接案内、コミ センだより・市広報の掲載を目立たせる) 開催回数、開催曜日等の検討
職員による検討会議の設置。
広報等でのPRの強化… 自治会だより、コミ センだより、公園愛護会等へ直接ポストイ ン
市広報紙における開催案内のアピール度向 上。
市民緑化教室参加者数の拡大及び民有地緑 化の推進
職員提案の充実
緑化教室の意義を職員自らが自 覚し、市民に対して緑化への関 心をはじめ、技術の向上、如い ては民有地緑化の推進、市緑化 施策への参画等を進めていく必 要がある。
総合計画では動員目標を設定し ており、その対策として、課職 員が一丸となって検討会議を設 置し、次年度からの対策を検討 したところである。
努力賞
56 個人 経費節減
老巧化により崩壊が懸念される公園の擁壁 改修について、既存構造物にみる工法では 膨大な事業費が想定される。
また、工事に伴う掘削影響が広範囲に及 び、道路通行上の支障等もある。
他課(まちづくり指導課)との連携による 専門性の高い調査を実施。
公園緑地課内では設計の進捗状況に応じて 段階的に検討会議を実施し、
①工法の変更(L型擁壁)
②擁壁の一部区間の法面処理方式への転換 ③既存樹木及び既存遊具の取り扱いと公園 利用者へのサービスの維持
④施工性及び工期短縮等
を検証し、より費用対効果に優れた設計を 行った。
L型擁壁の採用をはじめ地形に応じた複数 断面の採用により確実な構造物の安全性を 確保する中で事業費削減が図られた。 設計金額L型擁壁等2000万円 当初重力式擁壁等2400万円
差し引き 400万円の削減が 出来た。
技術職員が普段より実践してい る事務改善に係る報告である。 予算額や実効性を勘案する中 で、積極的に工法見直し等の検 討を進め、より費用対効果に優 れた事業実施に努めている。
努力賞
57 個人
共同募金事務 の効率化
共同募金の資材は種類が多く、自治会配布 用や街頭募金用等準備事務が繁雑である。
各項目毎の種類別必要数を一覧表にまとめ た。
必要資材の整理ができ、事務の効率化が図 れた。
連番 区分 標 題 現 状 改 善 策 効 果 所属長の意見 受賞
58 個人
財務会計シス テム公有財産 データのペー パー化につい て
寝屋川市所管の公有財産(土地関係)につ いては、財務会計システムにすべて登録し てあるが、まちづくり指導課では課の所管 用地に関連する業務(道路占用、境界明示 など)が多く、そのつどシステムを立ち上 げて確認するには時間がかかり、効率が悪 かった。
年度当初に財務会計システムからデータ を抽出し紙の一覧表とすることで、誰でも 素早く所管用地に関する情報を得られるよ うにした。
財務会計システムから抽出したデータ は、課名がコード番号になっているなどそ のままでは利用できないので、他課から提 供を受けたデータをエクセルの関数を使 い、一目でわかりやすいよう加工を行っ た。
課所管用地に関しては、それほど頻繁に 情報の更新があるわけではないため、年度 当初に作成した一覧表でも十分活用でき、 併せて所管換え等の処理が遅れている用地 についても確認しやすくなるなどの効果も あった。
紙ベースで一覧で整理されたこ とにより、担当者が分かりやす く事務の円滑化が図れている
努力賞
59 個人
低入札価格調 査制度の導入
本室が今年度実施している生活環境影響調 査業務委託の入札を行うにあたり、最低制 限価格を設けなければならなかった。
調査の標準的な実施方法を環境省が定めて おり、それに基づいて実施することで品質 の確保が図れる等の理由により、最低制限 価格を設けず、低入札価格調査制度を導入 して、最も低い入札があった事業者に、そ の入札額で仕様内容が履行できるか調査を 行い、その結果に基づいて契約を行った。
最低制限価格を設けなかったことで、本来 よりも低い価格で契約することができた。 (予定価格) 103, 211, 000円 (最低制限価格) 82, 568, 000円 ※ 仮に設定した場合
(今回落札価格) 44, 700, 000円 (効 果 額) 37, 868, 000円 低入札価格調査制度を導入したことで、 「安かろう悪かろう」の状態にならないこ とを確認した上で、契約することができ た。
本市で初めて実施した契約手法 であるが、業務履行の確約がで き、安価な委託契約ができた。 本市全業務の入札手法に適用で きるか否かは不明であるが、今 後の契約手法として活用が期待 される。
努力賞
60 グループ
未回答一覧表 の作成及び確 認
回答を要する照会等について、担当者が各 自で締切りを把握し、回答を作成している ため、全員がその回答の締切りを把握でき ておらず、締切り間際で慌てることもあっ た。
エクセルで作成している受発件名簿に、回 答期限を入力する欄を設け、照会があった 時に回答期限を入力し、簡単なマクロを作 成し、未回答一覧表が確認できるようにし た。
未回答一覧表を適時確認することで、室の 全員が照会に対する回答状況を把握でき、 また、余裕をもって回答作成ができること で、円滑な事務遂行ができた。
文書収受をした職員のみなら ず、所属職員全員が期限を確認 できることで、急を要する事務 の優位を適宜判断でき、円滑な 事務遂行に寄与した。
61 グループ
所庭の環境設 定
所庭が狭いため、畑・花壇が狭く園の中に 草花が少なく、また門前にも花が少なかっ た。
子ども達が、虫探しのため狭い畑・花壇を ほじくるため、花・野菜が育ちにくい。
畑・花壇を整理し、子ども達が遊びやすい 場所に、朝顔やオシロイバナなど遊べる花 を植える門前に小さな花をたくさん植え る。
夏場、水遊びが苦手な子も含め、朝顔など で色水遊びをする姿がよく見られるように なった。
虫探しのため、畑をほじくる子がすくなく なった。
夏場、水遊びが苦手な子も含め、朝顔など で色水遊びをする姿がよく見られるように なった。
虫探しのため、畑をほじくる子がすくなく なった。
門前の花もきれいに咲き、外観もよくな る。
花・虫をつかっての遊び方が落 ち着き、注意を受ける子どもも 減った。
努力賞
62 グループ
竹馬設置場所 の検討
竹馬の置き場が悪く、また大きなバケツに まとめて入れていたため、子ども達が自分 で出し入れできず、やりたいときに取り組 めなかった。
出し入れ時、子供や周りの物にぶつかった り、倒れやすかったりで危険な面もあっ た。
竹馬整理台を購入し、また職員の自転車置 き場を整理し、子ども達が自分で出し入れ できる場所に設置する。
子供たちが自分で出し入れしやすくなった ため、子ども達自身での管理がしやすく なった。
安全面も以前より保障された。