2013 年度 第 42 回 全日本 470 級ヨット選手権大会
兼 第 27 回 全日本女子 470 級ヨット選手権大会
兼 2014 年国際 470 級ジュニア世界選手権大会代表選考レース
共同主催 : 日本 470 協会、福岡県セーリング連盟、福岡市セーリング連盟 公 認 : (公財)日本セーリング連盟(承認番号 H25-36) 後 援 : 福岡県教育委員会、福岡市 協 力 : 九州学生ヨット連盟 協 賛 : 期 日 : 2013 年 11 月 20 日 (水) ‐ 11 月 24 日 (日) 場 所 : 福岡市ヨットハーバー(福岡市西区小戸 3-58-1)レース公示 ( Notice of Race )
1. 規則 1.1 本レガッタは、2013-2016 セーリング競技規則(以下「規則」という)に定義された規則を適用する。 1.2 メダル・レースはアンパイア制を採用する。詳細は帆走指示書付属文書 Q で示す。 1.3 RRS70.5(a)に規定されたとおり、プロテスト委員会の判決を最終とする。 2. 広告 主催団体による広告表示の要求はない。 3. 資格及び参加 3.1 本レガッタは日本 470 協会. 各国 470 協会に登録されている艇が参加できる。 3.2 参加しようとする選手は a) b)の両方、かつ c-1~3 のいずれかを満たしていること。 a) 2013 年度 (公財) 日本セーリング連盟会員である b) 2013 年度 日本 470 協会会員である c-1) 日本 470 協会会長又は地方水域 470 協会会長の推薦を受けている c-2) 全日本 470・全日本女子 470 歴代優勝者(スキッパー・クルーそれぞれに権利有) c-3) 歴代 470 級ナショナルチームの者(スキッパー・クルーそれぞれに権利有) 3.3 参加しようとする外国籍選手は下記の全てを満たしていること。 a) 2013 年度 所属国 MNA 会員である b) 2013 年度 所属国 470 協会会員である c) 日本 470 協会会長の推薦を受けている d) 日本国内で有効な賠償・傷害保険に加入している 3.4 参加資格のある選手は、10 月 18 日 (金)までに日本 470 協会 HP にアクセスし、エントリー登録を行うと ともに、10 月 25 日(金)までに指定口座に参加料の振り込みを完了する事により参加できる。 ※ 日本 470 協会 WEB サイトhttp://www.470jpn.org/index.html
※ 宿舎の斡旋はしない。4. 参加料 必要な参加料等は下記①②の通りとする。(合計34,950 円) ① エントリー料 1 艇 30,000 円 (識別番号料 1 艇 1,000 円を含む) ② ハーバー使用料 1 艇 4,950 円 (11/20~24 日分、水道使用料含む) ③ 参加料等の振り込み先 福岡銀行 原支店(ハラ シテン) 口座番号 普通預金 523390 名義 福岡県セーリング連盟 代表 岩瀬 広志 ※ 前年度優勝チームが同一メンバーでエントリーする場合は、エントリー料のみ免除する。 ※ 振込名は、Sail No.と振込者名の順で記入すること。 例:4700 ヨンナナタロウ ※ 複数艇分一括振込の際は、申込書備考欄へ団体名を記入し、振込時に団体名と艇数を記入すること。 例:〇〇ダイガク3(3 艇参加の場合) ※ 大会前大会後にハーバーを使用する場合、直接ハーバー管理事務所に使用料を支払うこと。 1艇1 日 990 円(水道使用料含む) ※ 支援艇のハーバー-使用料は1日 990 円(陸置き換算、水道使用料含む) 直接ハーバー管理事務所で支払うこと。 5. 日 程 5.1 受付、登録、計測 11 月 16 日(土) 13:00~17:00 計測 11 月 17 日(日) 13:00~17:00 計測 11 月 18 日(月) 16:00~18:00 計測 11 月 19 日(火) 16:00~18:00 計測 11 月 20 日(水) 08:30~11:00 受付・登録、計測 11:15~12:00 艇長会議・開会宣言 5.2 レース日程 日 付 レースの種類 予定レース数 最初のレースのスタート予告信号予定時刻 11 月 20 日(水) 予選 2 13:25 11 月 21 日(木) 予選 4 09:25 11 月 22 日(金) 決勝 3 09:55 11 月 23 日(土) 決勝 3 09:55 11 月 24 日(日) 決勝(11 位以下) 1 09:25 メダル・レース(1~10 位) 1 12:55 ※ レース委員会は、11/22 及び 11/23 は気象状況により 4 レースを行うことがある。 ※ 最終日の決勝レースは 10:30 を越えて、メダル・レースは 14:00 を越えて予告信号が発せられるこ とはない。 5.3 その他の日程 開会式 11 月 20 日(水) 18:00~18:30 閉会式 11 月24日(日) 15:30~16:30
6. レース方式 6.1 全日本 470 級ヨット選手権大会は男女の区別をしない大会である。全日本女子 470 級ヨット選手権大会 の成績は、全日本470 級ヨット選手権大会の成績を準用し、女子選手の中で総合得点の少ない順位で大 会の順位付けを行う。 6.2 各レースは以下の通りに行われる。 予選レース: トライアングル・コースを用いて行う。 原則全艇同時スタートとするが、参加艇数が52 艇を超える場合は、グループ分けを行う。 グループ分け( D1、D2、D3、D4 )の場合、トラペゾイド・コースを用いて行われる。 決勝レース: トラペゾイド・コースを用い、予選の成績順に上位半数のゴールド・フリートと下位半数 のシルバー・フリートにグループ分けしてスタートさせる。 但し、参加艇数が40 艇以下の場合、フリート分けは行わない。この場合トライアングル・ コースを用いる。 ※ ゴールド・フリートはシルバー・フリートと同数、又はシルバー・フリート+1 艇とする。 ※ 最終日の決勝レースは、ゴールド・フリートの 11 位以下、及びシルバー・フリートの全艇が参加す る。 メダル・レース: 決勝レースのゴールド・フリートの上位 10 艇のみがレースに参加できる。 メダル・レース当日の 08:00 における順位をもってメダル・レース参加艇を決定す る。 陸から観戦できるよう、ハーバー近くにコースを設定する。帆走すべきコースは、風 上風下コース(ソーセージ・コース)を予定している。詳細は帆走指示書で示される。 6.3 予定するレース回数は以下の通りとする。 予 選・・・・・・・・・・6 レース(但し、3 レースの完了で予選レースは成立する) 決 勝・・・・・・・・・・7 レース(但し、メダル・レース参加艇は 6 レース) メダル・レース・・1 レース 6.4 大会が成立するには、全 3 レース以上を完了しなければならない。 a) 予選が 3 レースを完了しない場合、決勝レース日(11/22、11/23、11/24)を予選レース日とし、予選 が完了した翌日を決勝日とする。1 日のうちに予選を終えて決勝を開始することはない。 b) 11/23 までに予選レースが完了しない場合、最終日に予選レースを実施し、予選成績で総合順位を決 定する。この場合、決勝レース及びメダル・レースは行われない。 c) 11/23 に予選レースが完了した場合、最終日に、予選成績結果でメダル・レース、ゴールド・フリー ト、シルバー・フリートを振り分けし、レースを実施する。 6.5 艇は、セールに識別番号を貼付しなければならない。識別番号は実行委員会で割り振り、受付時に配布す る。 7. 計測 7.1 艇は MC/MF を持参し、計測時に提示しなければならない。 7.2 セールは基本計測が完了していなければならない。 予選レース.決勝レースを 1 つのレガッタと考え、セール計測は 1 セットのみ実施する。 7.3 計測の手順等は、受付時に指示する。 7.4 艇または装備は、規則に従っていることを確認するために、いつでも検査されることがある。
8. 帆走指示書 8.1 帆走指示書は 11 月 5 日までに日本 470 協会の HP にアップされる。 又、大会受付時に交付される。 8.2 帆走指示書に対する質問は、11 月 15 日まで email にて受け付ける。
email : [email protected]
8.3 帆走指示書に対する質問への回答は、大会受付時に大会公式掲示板に掲示する。 9. 艇長会議 海面の利用等における重要な説明を行うため、各艇又はチームは必ず参加すること。 10. レース・エリア 添付図A に示す。 11. コース 基本的に予選はトライアングル・コース(グループ分けの場合はトラペゾイド・コース)、決勝はトラ ペゾイド・コースを用いる。 詳細コース図は帆走指示書に記載する。メダル・レースのコースは別途帆走指示書Q で定める。 12. ペナルティー方式 12.1 規則 42 違反に対し付則 P を適用する。但し、規則 P1 の「セール番号」を「セール番号又は識別番号」 に置き換える。この項は規則P1 を変更している。 12.2 メダル・レースにおけるペナルティーは、別途帆走指示書付属文書 Q で定める。 13. 得点 艇のシリーズの得点は以下の通りとする。 a) 規則 A4.1 の第 1 位は0点とする。これは規則 A4.1 を変更している。 b) 予選レース・決勝レースとも、個別に得点が記録される。 c) 決勝レースの得点には、予選レースの順位を得点化した得点が加えられる。 (予選1 位 0 点、2 位 2 点、3 位 3 点、以下 1 ずつ加える) d) 決勝レースに加えられる予選レースの得点は除外できないものとする。また、予選レースの得点は 決勝レースの最初のレース得点(決勝第1 レースの前)となり、タイを解く数値としても用いられ る。これは規則A2 及び 90.3(b)を変更している。 e) 予選レースは、成立したレースが 3 レース以下の場合は、レース得点の合計とし、4 レース以上成立 した場合は、最も悪い得点を除外したレース得点の合計とする。 f) 決勝レースは、成立したレースが 1 レースの場合は、レース得点(指示 13.c)による予選得点と決 勝得点の合計とし、2 レース以上成立した場合は、決勝レースの最も悪い得点を除外したレースの得 点の合計とする。 g) メダル・レースの得点は別途帆走指示書 Q で定める。 14. 支援艇 14.1 支援艇を出艇させる場合、受付時に登録しなければならない。 14.2 支援艇は帆走指示書で指示する項目に従わなければならない。15. 賞 15.1 全日本 470 級ヨット選手権大会の賞は次のように与える。 優勝 優勝杯 (持ち回り杯). 賞状及び賞品 2 位~6 位 賞状及び賞品 7 位~8 位 賞状 15.2 全日本女子 470 級ヨット選手権大会の賞は次のように与える。 優勝 優勝杯 (持ち回り杯). 賞状. 賞品 2 位~3 位 賞状. 賞品 15.3 全日本および全日本女子の優勝チームは、2014 年度ナショナルチームとしてJSAFに推薦する。 男子は今大会の上位25 位以内、女子は上位 30 位以内、又は女子のみの上位 5 位以内のチームに対し、 2014 年度ナショナルチーム選考レースへの参加を認める。 15.4 日本国籍を有する 2014 年 12 月 31 日時点で満 22 歳未満の(スキッパー、クルー共に)男女の各上位 2 チームを2014 年国際 470 級ジュニア世界選手権大会代表チームとするが、(公財)日本セーリング連 盟強化委員会の判断により、派遣を見送る場合がある(世界のレベルに伍する力量の有無により判断)。 15.5 海外の選手が参加する場合はオープン参加とし、順位は通常通りにつけるが、賞は授与しない。 16. 無線通信 緊急の場合を除き、レース中の艇は無線送信、すべての艇が利用できない無線通信の受信をしてはならな い。またこの制限は、携帯電話にも適用する。 17. 免責及び保険 このレガッタの競技者は自分自身の責任で参加する。規則4[レースすることの決定]を参照。主催団体 及び運営のボランティアスタッフは、レガッタの前後、期間中に生じた物理的な損害または身体障害もし くは死亡によるいかなる責任も負わない。 そのため、それぞれの参加艇は、自己の責任と負担において、自己及び第三者のあらゆる損 害をカバーすることができる保険に加入する等、自己の責任にて担保すること。 18. 肖像権 選手の氏名を含む成績表が、日本470 協会の HP 等に掲載される。 大会期間中の写真、映像等が日本470 協会の HP.等に掲載される場合がある。 2013.10/16 訂正版 その他(参考情報) 以下はレース公示に含まない、一般の連絡事項である。 ① 学連仕様艇でラダーの厚みがクラス規則に違反している場合、規則に合致するラダーを持参すること。 ② 昼食の斡旋は行わないので、各チームで準備すること。 ③ 福岡市ヨットハーバーの職員常駐時間は 08:30-17:00 となっている。 原則として時間外の艇. 支援艇の搬入と搬出は出来ない。 ④ 事前練習に際しては、ハーバー管理事務所の注意事項等を厳守すること。 ⑤ ハーバー前面のノリ網施設には近付かないこと。またレース・エリアで練習する場合は、漁船等との 接近を避けること。 ⑥ 宿泊の斡旋は行わない。 ⑦ 支援艇を持ち込む場合は、事前にハーバー管理事務所に連絡し、その指示に従うこと。 福岡市ヨットハーバー 〒819-0001 福岡市西区小戸 3 丁目 58-1 TEL 092-882-2151 FAX 092-881-2344