平成27年度(平成26年度対象)
三島市教育委員会
点検・評価報告書
平成27年9月
これまで教育委員会制度は、
教育の政治的中立性と継続性
・
安定性を確保し、
教育行政に多様な民意を反映する仕組みとして、長年にわたり大きな役割を果
たしてきました。しかし、その一方で、教育委員会制度に対しては、責任の不
明確さ、閉鎖的体質、危機管理能力の低さなどの問題を指摘する声があったこ
とも事実です。いじめや体罰に起因するとみられる自殺事件をきっかけとして、
教育委員会に対するこのような批判の声は高まりました。
こうした中、教育の政治的中立性、継続性・安定性を確保しつつ、地方教育
行政における責任体制の明確化、迅速な危機管理体制の構築、地方公共団体の
長と教育委員会との連携の強化、地方に対する国の関与の見直し等制度の抜本
的な改革を行うことを目的に、
「地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一
部を改正する法律」が平成 27
年 4
月 1 日から施行され、地方の教育行政は大き
な転換期を迎えようとしています。
三島市教育委員会では、
「個人の尊厳を重んじ、真理と正義を希求し、公共の
精神を尊び、豊かな人間性と創造性を備えた人間の育成を期するとともに、伝
統を継承し、新しい文化の創造を目指す教育を推進する」とした教育基本法の
理念にのっとり「豊かな感性と確かな学力を持つ、心身ともに健康な子どもの
育成」を目指し、様々な施策を展開しています。また、
「生涯学習推進プラン」
及び「文化振興基本計画」の平成 27 年度中の完成を目指して、現在策定に取り
組んでいるところです。
この点検・評価は、教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行状況につ
いて、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の趣旨に基づき、効果的な教
育行政を推進し、市民の皆様方への説明責任を果たし、もって信頼される教育
行政を確立することを目的に、平成 20 年度から毎年行っており、その結果に関
する報告書を作成し、議会に提出するとともに公表しております。
本報告書は、平成 26 年度における三島市の教育行政事務の管理及び執行の状
況についての点検・評価を行ったものですが、三島市教育委員会といたしまし
ては、この結果を今後の施策に十分に活かし、子どもたちの生きる力を育む教
育の推進や、市民の皆様方が生涯にわたって学び続けることのできる教育環境
の整備・充実など、活力ある教育行政の推進に努めてまいります。
平成 27 年
9 月
○地方教育行政の組織及び運営に関する法律(抄)
(昭和 31 年法律第
162 号)
(
教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価等
)
第二十六条
教育委員会は、毎年、その権限に属する事務
(
前条第一項の規定により教育長
に委任された事務その他教育長の権限に属する事務
(
同条第四項の規定により事務局職員
等に委任された事務を含む。
)
を含む。
)
の管理及び執行の状況について点検及び評価を行
い、その結果に関する報告書を作成し、これを議会に提出するとともに、公表しなけれ
ばならない。
2
教育委員会は、前項の点検及び評価を行うに当たつては、教育に関し学識経験を有する
者の知見の活用を図るものとする。
(
平一九法九七・全改、平二六法七六・旧第二十七条繰上・一部改正
)
目
次
1
はじめに
1
2
点検・評価の対象
1
3
点検・評価の方法
3
4
三島市教育委員会の自己点検・評価シート
4
大項目1
教育委員会の活動
4
大項目2
教育委員会が管理・執行する事務
6
大項目3
教育委員会が管理・執行を教育長に委任する事務
8
5
三島市教育委員会事務管理等点検・評価委員からの意見・講評
18
-
1
-1
はじめに
昭和
22
年に制定された教育基本法が、平成
18
年におよそ
60
年ぶりに全面
改正され、
さらに学校教育法、
地方教育行政の組織及び運営に関する法律など
の教育三法が改正されるなど、
教育委員会を取り巻く環境は、
今、
大きく変化
しています。
とりわけ、
地方の教育行政推進に責任を持つ教育委員会のあり方が問われる
中、
三島市教育委員会におきましては、
変化する社会に対応し、
教育改革の動
向を踏まえ、適切な教育行政の推進と教育関係者の資質向上に努めています。
また、毎月の定例教育委員会議をはじめ、学校や関係施設を訪問するなど
の活動を通じて、細やかな地方教育行政を推進しています。
この報告書は「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」第
26
条の規定
に基づき、平成
26
年度の教育行政の主要な施策や事務事業の取組状況につい
て、
課題や取組の方向性を明らかにすることを目途に、
進捗状況等について自
ら点検及び評価を行い、学識経験者の意見をいただいて作成しました。
2
点検・評価の対象
点検及び評価は、平成
26
年度における教育委員会の主要な施策・事業を対
象として実施するものとし、
以下の大項目ごとに点検及び評価を実施しました。
(1)
教育委員会の活動
三島市教育委員会では、
教育行政の基本的な施策の決定や諸問題の解決策の
重要案件等を審議決定するため、
原則として毎月 1 回の定例会を開催し、
必要
に応じて緊急案件を審議する臨時会を開催していることから、
教育委員会会議
の運営状況、
公開状況、
保護者や地域住民への情報発信の状況等を点検及び評
価の対象とし、教育委員会組織が自ら行う行為又は活動を中心に、6 つの中項
目に分け、点検事項として各々に小項目を設けました。
(2) 教育委員会が管理・執行する事務
教育委員会が管理・執行する事務は、
地方教育行政の組織及び運営に関する
法律第
25
条第 2
項及び三島市教育委員会の権限に属する事務の委任等に関す
る規則
(※次ページ参照)
第 1 条の規定により教育長に委任せず、
教育委員会
が合議によって定め実施する事項について、
教育委員会が自ら管理・執行する
事務として区分し、12 項目を対象としました。
なお、この項目については達成状況を測るものではなく、その事務を執行
する必要が生じた際に、速やかに実施すべき性質のものであることから、評
-
2
-(3) 教育委員会が管理・執行を教育長に委任する事務
地方教育行政の組織及び運営に関する法律に規定される教育委員会の職務
から、前記(1)及び(2)に掲げた ものを除いた部分について、管理・執行を教
育長に委任して行う事務として扱い、第
4
次三島市総合計画の施策名ごとに
指標を設けました。また、中項目は第
4
次三島市総合計画の施策の方向、小
項目は中項目に係る取組みの内容とし、小項目に対する点検及び評価を実施
しました。
○三島市教育委員会の権限に属する事務の委任等に関する規則
(昭和62年三島市教育委員会規則第5号)
(事務の委任)
第1条
教育委員会は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号。以
下「法」という。)第25条第1項の規定により、同条第2項各号に掲げる事務及び次に掲げる
事務を除き、その権限に属する事務を教育長に委任する。
(1)
1件50万円を超える教育財産の取得を市長に申し出ること。
(2)
1件200万円以上の工事の計画を策定すること。
(3)
県費負担教職員(校長を除く。)の懲戒について、静岡県教育委員会(以下「県委員会」
という。)に内申すること。
(4)
県費負担教職員(校長に限る。)の任免その他の進退について、県委員会に内申するこ
と。
(5)
県費負担教職員の服務の監督の一般方針を定めること。
(6)
社会教育委員、附属機関の構成員その他委員を委嘱すること。
(7)
学齢生徒及び学齢児童の就学すべき学校の区域を決定し、又は変更すること。
(8)
教科用図書を採択すること。
(9)
校長、教員その他の教育関係職員の研修の一般方針を定めること。
(10)
市指定文化財を指定し、又はその指定を解除すること。
(重要な事務等の特例)
第2条
教育長は、前条の規定にかかわらず、委任された事務のうち重要なもの又は異例なも
のについては、教育委員会の決定に付さなければならない。
附
則
この規則は、昭和62年4月1日から施行する。
附
則(平成21年教委規則第2号)
この規則は、公布の日から施行する。
附
則(平成27年教委規則第5号)
1
この規則は、平成27年4月1日から施行する。
-
3
-3
点検・評価の方法
○大項目 1 及び
3 の評価の方法は、
「達成度」とします。
また、前年度の評価を「●」
、今年度の評価を「☆」で表すことにより、
前年度との評価の比較が容易にできるようにしました。なお、今年度は、
「三島市総合計画前期基本計画修正版」を小項目に反映したため、前年
度の評価がない項目もあります。
【評価の段階】
3・・・十分目標を達成できた
2・・・概ね目標を達成できた
1・・・目標が達成できなかった
○大項目 3 では、
第
4 次三島市総合計画で設定した指標を基に、
H27 年度目
標値に対する評価年度の進捗状況を表わしました。
【進捗状況】
A・・・予定をはるかに上回る
B・・・概ね予定どおり
三 島 市 教 育 委 員 会 の 自 己 点 検 ・ 評 価 シ ー ト ( 平 成 26年 度 実 績 用 )
自己点検・評価の考え方
大 項 目 1 教 育 委 員 会 の 活 動
② 教 育 委 員 会 会 議 の 運 営 上 の 工 夫
( 2 ) 教 育 委 員 会 の 会 議 の 公 開 、 保 護 者 や 地 域 住 民 へ の 情 報 発 信
① 教 育 委 員 会 会 議 の 公 開 の 状 況
② 議 事 録 の 公 開 、 広 報 ・ 広 聴 活 動 の 状 況
中 項 目 小 項 目
( 3 ) 教 育 委 員 会 と 事 務 局 と の 連 携
○ 教 育 委 員 会 と 事 務 局 と の 連 携 ( 1 ) 教 育 委 員
会 の 会 議 の 運 営 改 善
① 教 育 委 員 会 会 議 の 開 催 回 数
点 検 ・ 評 価
○ 定 例 会 を 月 1 回 ( 年 間 1 2 回 ) 開 催 す る と と も に 、 人 事 に 係 る 議 案 等 に 関 す る 臨 時 会 を 平 成 2 6 年 度 は 年 間 3 回 開 催 し 、 そ れ ぞ れ の 会 議 に お い て 活 発 な 議 論 が 行 わ れ た 。
○ 平 成 2 5 年 度 と 比 較 し て 臨 時 会 の 開 催 回 数 は 2 回 減 っ て い る が 、 突 発 的 で 緊 急 性 の あ る 事 案 が 少 な か っ た た め 、 結 果 的 に 開 催 回 数 の 減 少 と な っ た 。
○ 議 案 や 前 回 会 議 録 の 原 案 を 事 前 に 各 委 員 に 配 布 す る こ と に よ り 、 効 率 的 な 議 事 進 行 を 図 る よ う 努 め た 。
○ 平 成 2 6 年 度 は 、 庁 舎 ( 中 央 町 別 館 ) 以 外 に 、 生 涯 学 習 セ ン タ ー 及 び 南 中 学 校 で 会 議 を 行 っ た 。
○ 人 事 案 件 等 を 扱 う た め 非 公 開 と さ れ た 会 議 を 除 き 、 原 則 と し て 会 議 は 公 開 と し て い る 。
○ 教 育 委 員 会 会 議 の 開 催 に つ い て 広 く 市 民 に 周 知 す る た め の 方 策 と し て 、 市 の ホ ー ム ペ ー ジ に 定 例 会 の 開 催 日 程 や 場 所 、 議 題 等 を 事 前 に 掲 載 し た 。
○ 会 議 の 会 場 に は 、 傍 聴 者 の た め の 議 案 等 も 用 意 し た 。 な お 、 会 議 の 通 算 傍 聴 者 数 は 、 平 成 2 5 年 度 1 4 人 に 対 し 、 平 成 2 6 年 度 は 5 人 で あ っ た 。
○ 会 議 録 を 作 成 し 、 教 育 委 員 の 署 名 を 受 け た 後 、 市 役 所 の 情 報 公 開 コ ー ナ ー に 常 設 す る と と も に 、 市 の ホ ー ム ペ ー ジ に も 掲 載 し 、 広 く 一 般 へ の 公 開 を 行 っ た 。
○ 教 育 委 員 会 会 議 の 議 論 を 深 め る た め 、 毎 回 会 議 前 に 教 育 委 員 に 対 し て 、 会 議 議 題 に つ い て の 事 前 説 明 を 実 施 し た 。 ま た 、 必 要 な と き は い つ で も 、 教 育 委 員 と 事 務 局 と の 間 で 、 意 見 交 換 や 連 絡 調 整 を 行 っ て い る 。
1 2 3 達 成 度
←
1 2 3 達 成 度
←
1 2 3 達 成 度
←
1 2 3 達 成 度
←
1 2 3 達 成 度
←
達 成 度
3 ・ ・ ・ 十 分 目 標 を 達 成 で き た
2 ・ ・ ・ 概 ね 目 標 を 達 成 で き た
1 ・ ・ ・ 目 標 が 達 成 で き な か っ た
● ・ ・ ・ 前 年 度 評 価
☆ ・ ・ ・ 今 年 度 評 価
指 標 に 対 す る 進 捗 状 況
A・ ・ ・ 予 定 を は る か に 上 回 る
B・ ・ ・ 概 ね 予 定 ど お り
C ・ ・ ・ 予 定 よ り 遅 れ て い る
1
2
3
達
成
度
大項目1 教育委員会の活動
○ 研 修 会 へ の 参 加 状 況
( 6 ) 学 校 及 び 教 育 施 設 に 対 す る 支 援 ・ 条 件 整 備
① 学 校 等 の 訪 問
中 項 目 小 項 目
○ 教 育 委 員 会 と 首 長 と の 意 見 交 換 会 の 実 施 ( 4 ) 教 育 委 員
会 と 首 長 の 連 携
( 5 ) 教 育 委 員 の 自 己 研 鑽
○ 生 涯 学 習 セ ン タ ー を 教 育 委 員 が 訪 問 し 、 生 涯 学 習 課 、 文 化 振 興 課 及 び 図 書 館 職 員 と 懇 談 す る と と も に 、 生 涯 学 習 セ ン タ ー 内 施 設 を 視 察 し た 。
○ 錦 田 こ ど も 園 で 開 催 さ れ た 静 岡 県 移 動 教 育 委 員 会 に 教 育 委 員 が 出 席 し 、 会 議 開 催 前 に 錦 田 幼 稚 園 、 錦 田 保 育 園 、 療 育 支 援 室 の 保 育 の 状 況 を 視 察 し た 。
② 所 管 施 設 の 訪 問
○ 平 成 2 5 年 度 に 引 き 続 き 市 長 及 び 教 育 委 員 と 社 会 教 育 委 員 と の 意 見 交 換 会 を 実 施 し た 。 意 見 交 換 に 先 立 ち 、 「 教 育 委 員 会 改 革 に つ い て 」 、 「 学 校 支 援 地 域 本 部 事 業 の 進 捗 状 況 に つ い て 」 、 「 生 涯 学 習 推 進 大 綱 ( プ ラ ン ) に つ い て 」 の 説 明 が あ っ た 。 そ の 後 「 生 涯 学 習 推 進 大 綱 ( プ ラ ン ) に 期 待 す る も の 」 を テ ー マ に 意 見 交 換 を 行 っ た 。
○ 平 成 2 7 年 度 予 算 編 成 前 の 1 1 月 に 、 教 育 委 員 と 市 長 と の 意 見 交 換 会 を 実 施 し 、 教 育 委 員 会 の 懸 案 事 項 の 要 点 説 明 、 予 算 へ の 反 映 に つ い て の 要 望 を 市 長 に 行 っ た ほ か 、 フ リ ー テ ー マ と し て い じ め 問 題 や 部 活 動 と 外 部 ク ラ ブ な ど に つ い て 忌 憚 の な い 意 見 交 換 を 行 っ た 。
○ 静 岡 県 内 の 各 市 町 教 育 委 員 会 で 組 織 さ れ る 団 体 が 開 催 す る 各 種 研 修 会 に 出 席 し た 。
○ 文 部 科 学 省 が 主 催 す る 「 市 町 村 教 育 委 員 会 研 究 協 議 会 ( 第 1 ブ ロ ッ ク ) 」 に 関 委 員 長 が 出 席 し 、 「 新 た な 教 育 委 員 会 制 度 」 に つ い て 基 調 講 演 と 行 政 説 明 を 受 け た 。
○ I C T の 整 備 を 予 定 し て い る こ と か ら 、 「 I C T を 活 用 し た 授 業 改 善 に つ い て 」 を テ ー マ に 、 東 京 都 日 野 市 教 育 委 員 会 及 び 日 野 第 一 小 学 校 を 訪 問 し 、 I C T 推 進 に 関 す る 教 育 委 員 会 の 取 り 組 み と 通 常 学 級 及 び 特 別 支 援 学 級 に お け る 授 業 で の I C T 活 用 状 況 に つ い て 、 県 外 先 進 地 視 察 研 修 を 実 施 し た 。
○ 入 学 式 や 卒 業 式 を は じ め と し た 学 校 行 事 の 際 に 、 幼 稚 園 、 小 学 校 、 中 学 校 へ 教 育 委 員 が そ れ ぞ れ 訪 問 し 、 関 係 者 と の 意 見 交 換 を 行 っ て い る 。
○ 南 幼 稚 園 に お い て 公 開 保 育 及 び 研 究 発 表 会 を 実 施 し 、 教 育 委 員 も 参 観 し た 。
○ 佐 野 小 学 校 プ ー ル 改 修 工 事 及 び 佐 野 小 学 校 太 陽 光 発 電 設 備 等 設 置 工 事 を 視 察 す る た め 、 教 育 委 員 が 学 校 を 訪 問 し 、 工 事 を 担 当 す る 建 築 住 宅 課 職 員 か ら 工 事 の 概 要 な ど の 説 明 を 受 け た 後 、 工 事 現 場 を 視 察 し た 。
点 検 ・ 評 価
1 2 3 達 成 度
←
1 2 3 達 成 度
←
1 2 3 達 成 度
←
1 2 3 達 成 度
←
-大項目2 教育委員会が管理・執行する事務
( 1 ) 教 育 行 政 の 運 営 に 関 す る 基 本 方 針 を 定 め る こ と 。
( 2 ) 教 育 委 員 会 規 則 及 び 規 程 を 制 定 し 、 又 は 改 廃 す る こ と 。
( 3 ) 教 育 予 算 そ の 他 議 会 の 議 決 を 経 る べ き 議 案 の 原 案 を 決 定 す る こ と 。
( 4 ) 教 育 委 員 会 の 所 管 に 属 す る 学 校 そ の 他 の 教 育 機 関 を 設 置 し 、 又 は 廃 止 す る こ と 。
( 5 ) 教 育 委 員 会 事 務 局 及 び 教 育 機 関 の 職 員 の 任 免 そ の 他 の 人 事 に 関 す る こ と 。
中 項 目
○ 教 育 委 員 会 3 月 臨 時 会 に お い て 、 三 島 市 教 育 委 員 会 所 属 職 員 の 平 成 2 7 年 4 月 1 日 付 け 人 事 異 動 案 を 提 出 し 、 承 認 さ れ た 。
○ 異 動 、 退 職 、 採 用 等 の 対 象 職 員 は 、 全 体 で 延 べ 6 3 人 ・ 部 長 級 : 昇 格 者 1 人
・ 課 長 級 : 異 動 者 1 人 、 昇 格 者 4 人 、 採 用 1 人 ・ 補 佐 級 : 昇 格 者 1 人
・ 係 長 級 : 異 動 者 7 人 、 昇 格 者 1 人 ・ 指 導 主 事 級 : 採 用 1 人
・ 一 般 職 員 : 異 動 者 1 2 人 、 採 用 4 人 、 再 任 用 1 人 ・ 幼 稚 園 長 : 異 動 者 3 人 、 昇 格 者 3 人 、 再 任 用 1 人 ・ 幼 稚 園 主 任 教 諭 : 異 動 者 1 人 、 昇 格 者 4 人 ・ 幼 稚 園 教 諭 : 異 動 者 2 人 、 併 任 採 用 5 人 ・ 退 職 者 : 1 0 人 ( 再 任 用 2 人 を 含 む )
( 6 ) 県 費 負 担 に 係 る 校 長 の 任 免 そ の 他 の 人 事 の 内 申 に 関 す る こ と 。
○ 教 育 委 員 会 規 則 改 正 9 件 、 規 程 改 正 4 件 ・ 三 島 市 文 化 振 興 審 議 会 規 則 の 制 定 ( 6 月 定 例 会 )
・ 三 島 市 立 小 ・ 中 学 校 処 務 規 程 の 一 部 を 改 正 す る 訓 令 の 制 定 ( 1 1 月 定 例 会 ) ・ 三 島 市 教 育 委 員 会 公 告 式 規 則 の 一 部 改 正 ( 2 月 定 例 会 )
・ 三 島 市 教 育 委 員 会 会 議 規 則 の 一 部 改 正 ( 2 月 定 例 会 ) ・ 三 島 市 教 育 委 員 会 傍 聴 人 規 則 の 一 部 改 正 ( 2 月 定 例 会 ) ・ 三 島 市 教 育 委 員 会 事 務 局 処 務 規 則 の 一 部 改 正 ( 2 月 定 例 会 ) ・ 三 島 市 教 育 委 員 会 職 員 辞 令 書 式 規 程 の 一 部 改 正 ( 2 月 定 例 会 )
・ 三 島 市 教 育 委 員 会 の 権 限 に 属 す る 事 務 の 一 部 を 教 育 長 に 委 任 す る 規 則 の 一 部 改 正 ( 3 月 臨 時 会 ) ・ 三 島 市 教 育 委 員 会 の 権 限 に 属 す る 事 務 の 補 助 執 行 に 関 す る 規 則 の 一 部 改 正 ( 3 月 臨 時 会 ) ・ 三 島 市 教 育 委 員 会 公 印 規 則 の 一 部 改 正 ( 3 月 臨 時 会 )
・ 三 島 市 就 学 指 導 委 員 設 置 に 関 す る 規 則 の 一 部 改 正 ( 3 月 臨 時 会 ) ・ 三 島 市 立 小 ・ 中 学 校 処 務 規 程 の 一 部 改 正 ( 3 月 臨 時 会 ) ・ 三 島 市 職 員 倫 理 規 程 の 一 部 改 正 ( 3 月 臨 時 会 )
点 検
○ 三 島 市 学 校 教 育 振 興 基 本 計 画 お よ び 5 か 年 行 動 計 画 を 策 定 し 、 三 島 市 の 学 校 教 育 の 長 期 的 な 方 向 性 を 明 確 に 示 す こ と が で き た 。
( 7 ) 県 費 負 担 に 係 る 教 職 員 の 人 事 の 内 申 に 関 す る こ と 。
○ 予 算 関 係 5 件
・ 6 月 補 正 予 算 ( 6 月 定 例 会 ) ・ 9 月 補 正 予 算 ( 9 月 定 例 会 ) ・ 1 1 月 補 正 予 算 ( 1 1 月 定 例 会 ) ・ 新 年 度 当 初 予 算 ( 1 2 月 定 例 会 ) ・ 2 月 補 正 予 算 ( 2 月 定 例 会 ) ○ 条 例 関 係 6 件
・ 三 島 市 文 化 振 興 基 本 条 例 の 制 定 ( 6 月 定 例 会 ) ・ 三 島 市 立 学 校 設 置 条 例 の 一 部 改 正 ( 2 月 定 例 会 )
・ 三 島 市 教 育 委 員 会 の 職 務 権 限 に 係 る 事 務 の う ち 市 長 が 管 理 し 、 及 び 執 行 す る 事 務 に 関 す る 条 例 の 一 部 改 正 ( 2 月 定 例 会 )
・ 三 島 市 い じ め 問 題 対 策 連 絡 協 議 会 条 例 の 制 定 ( 2 月 定 例 会 ) ・ 三 島 市 い じ め 問 題 対 策 委 員 会 条 例 の 制 定 ( 2 月 定 例 会 ) ・ 三 島 市 立 幼 稚 園 保 育 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 改 正 ( 2 月 定 例 会 )
○ 平 成 2 6 年 度 末 の 人 事 異 動 に 際 し 、 静 東 教 育 事 務 所 に 職 員 の 内 申 を 行 っ た 結 果 、 教 育 委 員 会 の 意 向 の 約 9 割 以 上 が 異 動 に 反 映 さ れ た 。
○ 三 島 市 立 幼 稚 園 の 平 成 2 7 年 度 入 園 児 に 係 る 募 集 の 結 果 、 三 島 市 立 は っ た ば た 幼 稚 園 へ の 4 歳 児 へ の 応 募 が 7 人 で あ っ た こ と か ら 、 4 歳 児 へ の 応 募 が 1 5 人 未 満 と な り 、 3 年 連 続 で 学 級 編 成 が で き な い こ と に な っ た 。
こ の こ と か ら 、 三 島 市 教 育 委 員 会 制 定 の 『 今 後 の 三 島 市 立 幼 稚 園 の 学 級 編 制 そ の 他 の あ り 方 に 関 す る 方 針 』 及 び 平 成 2 5 年 1 2 月 の 教 育 委 員 会 定 例 会 に お い て 承 認 さ れ た 、 「 三 島 市 立 は っ た ば た 幼 稚 園 の 廃 園 等 の 判 断 基 準 に つ い て 」 に 定 め る と こ ろ に よ り 、 同 園 を 閉 園 と し た 。
大項目2 教育委員会が管理・執行する事務
( 9 ) 教 科 用 図 書 の 採 択 の 決 定 に 関 す る こ と 。
( 1 2 ) 請 願 、 陳 情 、 訴 訟 及 び 異 議 の 申 立 て に 関 す る こ と 。 ( 1 0 ) 通 学 区 域 を 設 定 し 、 又 は 変 更 す る こ と 。
○ 平 成 2 6 年 度 は 、 一 番 町 の 鏡 池 公 園 に あ る 三 島 横 臥 溶 岩 樹 形 が 三 島 市 指 定 文 化 財 ( 天 然 記 念 物 ) に 、 三 嶋 大 社 所 蔵 の 三 十 六 歌 仙 図 刺 繍 額 が 静 岡 県 指 定 有 形 文 化 財 ( 工 芸 ) に 指 定 さ れ た 。
○ 三 島 市 学 校 評 議 員 、 ( 4 月 定 例 会 )
○ 三 島 市 就 学 指 導 委 員 、 三 島 市 立 学 校 給 食 共 同 調 理 場 運 営 委 員 会 委 員 、 三 島 市 補 導 指 導 員 、 三 島 市 立 箱 根 の 里 運 営 協 議 会 委 員 、 三 島 市 社 会 教 育 委 員 、 三 島 市 青 少 年 相 談 室 運 営 懇 話 会 委 員 、 三 島 市 図 書 館 協 議 会 委 員 ( 5 月 定 例 会 )
○ 三 島 市 教 育 委 員 会 事 務 管 理 等 点 検 ・ 評 価 委 員 、 三 島 市 結 核 対 策 委 員 会 委 員 ( 6 月 定 例 会 )
○ 三 島 市 就 学 指 導 委 員 、 三 島 市 文 化 振 興 審 議 会 委 員 ( 1 0 月 定 例 会 ) ○ 三 島 市 立 中 学 校 の 学 校 医 ( 3 月 定 例 会 )
○ 田 方 地 区 教 科 用 図 書 採 択 連 絡 協 議 会 ( 4 月 、 6 月 ) ○ 田 方 地 区 教 科 用 図 書 研 究 委 員 会 ( 6 月 3 回 )
○ 平 成 2 8 年 度 ~ 3 1 年 度 使 用 小 学 校 教 科 用 図 書 の 採 択 が 適 正 に 行 わ れ た 。
( 1 1 ) 文 化 財 を 指 定 し 、 又 は 指 定 を 解 除 す る こ と 。
( 8 ) 教 育 委 員 会 の 所 管 に 属 す る 各 種 委 員 会 の 委 員 の 任 命 又 は 委 嘱 に 関 す る こ と 。
中 項 目
○ 平 成 2 6 年 度 は 通 学 区 域 内 の 自 治 会 か ら 、 通 学 区 域 に つ い て の 要 望 が な か っ た の で 通 学 区 域 審 議 会 は 開 催 さ れ ず 、 通 学 区 域 の 設 定 及 び 変 更 は な か っ た 。
点 検
○ 児 童 の 事 故 ( 平 成 2 1 年 度 発 生 ) の 訴 訟 は 、 平 成 2 6 年 9 月 3 日 に 和 解 が 成 立 し た 。
-大項目3 教育委員会が管理・執行を教育長に委任する事務
現 状 値 ( H 2 1) H 2 6 目 標 値 ( H 2 7)
進 捗 状 況 8 7 .3% 87 .8 % 9 0 % C 小 学 校 92 .5 % - -
中 学 校 72 .8 % - -
- 小 学 校 79 .8 % 小 学 校 75 % A - 中 学 校 55 .5 % 中 学 校 65 % C 7 5% 10 0 % 10 0 % A
0% 53 .8 % 10 0 % B
○ 本 プ ロ グ ラ ム は 平 成 1 7 年 度 か ら 平 成 2 6 年 度 を 計 画 期 間 と し て い る 。 そ の 間 3 園 の 園 舎 建 て 替 え が 行 わ れ た こ と 、 ま た 三 島 市 立 幼 稚 園 適 正 配 置 等 検 討 懇 話 会 よ り 「 三 島 市 立 幼 稚 園 の 適 正 配 置 に 関 す る 提 言 書 」 が 平 成 2 4 年 2 月 に 出 さ れ た こ と な ど 、 大 き な 進 展 が 見 ら れ た 。 平 成 2 0 年 の 幼 稚 園 教 育 要 領 の 改 定 や 、 平 成 2 7 年 度 か ら の 「 子 ど も ・ 子 育 て 支 援 新 制 度 」 の 施 行 を 踏 ま え 今 後 の 方 向 を 検 討 す る 必 要 が あ る が 、 現 在 は 幼 児 教 育 に 対 す る 環 境 が 変 わ っ て い く 課 程 で あ る と 考 え ら れ る こ と か ら 当 プ ロ グ ラ ム の 更 新 は 見 送 り 、 「 子 ど も ・ 子 育 て 支 援 事 業 計 画 」 に 引 き 継 い で い く こ と と す る 。
○ 平 成 2 5 年 2 月 に 開 催 さ れ た 市 立 幼 稚 園 の 3 歳 児 学 級 の あ り 方 庁 内 検 討 会 の 報 告 を 受 け 、 北 幼 稚 園 の 3 歳 児 学 級 1 学 級 を 平 成 2 7 年 度 か ら 徳 倉 幼 稚 園 に 移 す た め の 準 備 を 開 始 し た 。
○ 「 子 ど も は 、 学 級 や 幼 稚 園 生 活 を 楽 し く 送 っ て い る 」 と 答 え た 保 護 者 の 割 合 は 9 9 % で あ る 。
○ 質 の 高 い 保 育 を め ざ し 、 教 職 員 の 質 の 向 上 を 図 る た め 、 さ ま ざ ま な 研 修 を 計 画 、 実 施 し た 。 園 内 に お い て も 、 園 長 の 園 経 営 方 針 に 基 づ き 、 幼 児 理 解 、 保 育 技 術 、 特 別 支 援 教 育 な ど 、 実 際 の 幼 児 の 姿 を 踏 ま え た 研 修 を 重 ね て き た 。 若 年 層 の 教 員 へ の 三 島 の 幼 児 教 育 の 理 念 の 浸 透 、 望 ま し い 保 育 観 確 立 の た め の 指 導 な ど が 、 喫 緊 の 課 題 で あ る 。 平 成 2 7 年 度 か ら 施 行 さ れ る 「 子 ど も ・ 子 育 て 支 援 新 制 度 」 の 中 に お い て も 、 市 民 か ら 信 頼 さ れ 選 ば れ る 市 立 幼 稚 園 と な る よ う 、 制 度 の 理 解 、 今 後 の 市 立 幼 稚 園 の 在 り 方 等 に つ い て 、 研 修 を 深 め た 。
○ 各 園 に お い て 、 積 極 的 に 地 域 の 人 、 施 設 、 教 育 機 関 等 に 働 き か け 、 日 常 的 な 交 流 の み で な く 、 地 域 の 力 を 保 育 に 生 か し た り 、 災 害 時 の 協 力 体 制 を 築 い た り し て い る 。
○ 園 の 保 育 を 充 実 さ せ て 園 児 の 育 ち を 明 ら か に し て い く こ と で 、 保 護 者 の 信 頼 を 得 る よ う 努 め て い る 。
幼 稚 園 ・ 小 中 学 校 の 耐 震 化 率
① 幼 児 教 育 振 興 プ ロ グ ラ ム の 推 進
≪ 豊 か な 人 間 性 と 確 か な 学 力 の 向 上 ≫
② 幼 稚 園 教 育 の 充 実
③ 家 庭 ・ 地 域 と の 連 携 強 化 指 標 名
小 中 学 校 屋 内 運 動 場 等 の 天 井 等 非 構 造 部 材 の 耐 震 化 率
○ 個 別 配 慮 が 必 要 な 幼 児 が 通 園 す る 幼 稚 園 に 、 「 特 別 支 援 児 サ ポ ー ト 職 員 」 1 3 人 を 配 置 し た 。
○ 平 成 2 6 年 度 は 療 育 支 援 室 と の 連 携 の 下 「 静 岡 て ん か ん ・ 神 経 医 療 セ ン タ ー 」 の 杉 山 修 先 生 を 迎 え 、 錦 田 幼 稚 園 ・ 沢 地 幼 稚 園 に て 年 間 を 通 し て 、 実 際 の 保 育 現 場 で の 指 導 を 受 け る こ と が で き た 。
幼 児 の 変 容 及 び サ ポ ー ト 職 員 も 含 め た 職 員 の 質 の 向 上 は 杉 山 先 生 も 認 め る ほ ど 顕 著 で あ っ た 。 今 後 こ の 取 り 組 み の 状 況 を 市 内 全 園 に 普 及 さ せ て い く こ と が 課 題 で あ る 。
④ 特 別 支 援 教 育 の 充 実
「 学 校 が 楽 し い 」 と 答 え た 小 ・ 中 学 生 の 割 合
「 授 業 が わ か り や す い 」 と 答 え た 小 ・ 中 学 生 の 割 合
「 授 業 の 内 容 が よ く わ か り 、 テ ス ト や 成 績 が 目 標 に 達 し た 」 と 答 え た 小 ・ 中 学 生 の 割 合
指 標 を 変 更 し た た め 評 価 な し
進 捗 状 況 : A ・ ・ ・ 予 定 を は る か に 上 回 る B ・ ・ ・ 概 ね 予 定 ど お り C・ ・ ・ 予 定 よ り 遅 れ て い る
( 1 ) 幼 児 教 育 の 向 上
中 項 目 小 項 目 点 検 ・ 評 価
1 2 3 達 成 度
←
1 2 3 達 成 度
←
1 2 3 達 成 度
←
1 2 3 達 成 度
大項目3 教育委員会が管理・執行を教育長に委任する事務
① 心 の 教 育 の 推 進
( 2 ) 小 中 学 校 に お け る 教 育 力 の 向 上
② 確 か な 学 力 の 育 成
④ 信 頼 さ れ る 学 校 づ く り
○ 三 島 市 学 校 教 育 振 興 基 本 計 画 の 基 本 理 念 の 趣 旨 は 、 未 来 を 担 う 子 ど も た ち に 確 か な 学 力 と 健 や か な 心 身 を 養 う べ く 、 何 よ り も 「 心 の 教 育 」 を 柱 と し た 取 組 が 必 要 で あ る と し て い る 。 ○ 「 心 の 教 育 」 を 実 現 す る た め に 「 思 い や る 心 」 を 目 標 に し 、 「 人 の 心 の 痛 み を わ か ろ う と す る 子 」 、 「 正 し い 判 断 力 を 持 ち 、 そ の 思 い に 沿 っ た 行 動 が で き る 子 」 と 言 っ た 子 ど も 像 を 掲 げ て あ る 。
○ 心 の 教 育 が 推 進 す れ ば 、 子 ど も た ち は 学 校 で よ り 楽 し く 過 ご す も の と 考 え る 。 H2 6 学 校 が 楽 し い と 回 答 し た 子 ど も : 小 学 生 8 8 % 、 中 学 生 8 8 %
自 分 の 子 ど も は 学 校 生 活 を 楽 し ん で い る と 回 答 し た 保 護 者 : 小 学 校 9 6 % 、 中 学 校 9 2 % で あ っ た 。
⑤ 安 全 ・ 安 心 な 学 校 給 食 の 推 進
中 項 目 小 項 目
③ 生 徒 指 導 や 特 別 支 援 教 育 等 の 充 実
○ 教 育 研 究 指 定 事 業 に お い て 指 導 主 事 に よ る 学 校 訪 問 を 定 着 化 し 、 指 定 校 の 研 究 推 進 を 指 導 し た 。
○ 教 科 等 指 導 リ ー ダ ー 事 業 に お い て 各 リ ー ダ ー に よ る 模 範 授 業 を 通 し て 、 教 師 の 授 業 力 向 上 を 図 っ た 。
○ 平 成 2 6 授 業 が 分 か り や す い と 回 答 し た 子 ど も : 小 学 生 9 0 % → 8 0 % 、
中 学 生 7 7 % → 5 6 %
※ 質 問 内 容 に 変 更 が あ っ た た め 児 童 生 徒 の 自 己 評 価 が 厳 し く な っ て い る 。
○ 全 国 学 力 学 習 状 況 調 査 の 結 果
小 学 生 国 語 : 県 よ り や や 高 く 、 全 国 よ り 高 い 小 学 生 算 数 : 県 ・ 全 国 よ り や や 高 い
中 学 生 国 語 : 県 ・ 全 国 よ り 高 い
中 学 生 数 学 : 県 よ り か な り 高 く 、 全 国 よ り 極 め て 高 い
○ 各 校 は 、 学 校 の グ ラ ン ド デ ザ イ ン 、 各 種 た よ り 、 学 校 ブ ロ グ を 積 極 的 に 発 信 し 、 保 護 者 や 地 域 の 方 々 に 理 解 を 求 め た 。
学 校 教 育 目 標 理 解 度 : 保 護 者 小 学 校 8 2% 中 学 校 8 2 % ○ 子 ど も や 保 護 者 か ら の 相 談 を し っ か り 受 け 止 め 、 親 身 な 相 談 活 動 に 努 め た 。
教 育 相 談 ( 親 身 に 相 談 に 乗 る ) 児 童 生 徒 : 小 学 校 8 0 % 中 学 校 70 % 保 護 者 : 小 学 校 8 6% 中 学 校 77 %
○ 学 校 へ の 意 見 や 要 望 を じ っ く り 聞 き 、 学 校 へ の 信 頼 感 と 期 待 感 が 向 上 す る よ う 努 め た 。
学 校 は 丁 寧 な 対 応 を し て い る と 答 え た 保 護 者 : 小 学 校 9 7 % 中 学 校 91 %
○ 学 校 給 食 に つ い て は 、 子 供 た ち に は 日 本 型 食 生 活 に 即 し た 安 全 ・ 安 心 な 給 食 の 提 供 に 努 め て い る 。 残 食 率 は 、 小 学 校 で 1.0 0% 、 中 学 校 で は 6.8 9 % と な り 、 限 界 値 に 近 い 数 字 と な っ た 。 ま た 、 地 場 産 品 の 使 用 率 も 国 の 基 準 を 大 き く 上 回 り 、 3 8% で あ っ た 。 ○ 不 登 校 対 策 の た め に 、 学 校 教 育 課 が 運 営 す る 適 応 指 導 教 室 に 2 人 の 指 導 員 を 配 置 し 、 不 登 校 児 の 学 校 復 帰 の た め の 支 援 を 行 っ た 。 ○ 不 登 校 の 出 現 率 : 小 学 校 が 0 .35 % → 0 .6 2%
中 学 校 が 1.8 1 % → 2 .74 %
( 県 : H 25 : 小 学 校 0 .44 % 中 学 校 2 .88 % )
○ い じ め 対 策 の た め に 、 教 師 が 家 庭 訪 問 や 校 外 活 動 を す る 際 の 活 動 費 と し て 、 生 徒 指 導 連 絡 会 補 助 金 を 各 校 へ 配 布 し た 。
い じ め の 解 消 率 : 小 学 校 が 8 8 .5 % → 9 1 .9% 中 学 校 が 91 .8% → 87 .5%
( 県 : H 2 5: 小 中 学 校 7 4 .4% )
○ い じ め 重 大 事 案 に 適 切 に 対 処 す る た め 、 三 島 市 い じ め 問 題 対 策 委 員 会 条 例 、 三 島 市 い じ め 問 題 対 策 連 絡 協 議 会 条 例 の 施 行 準 備 を 進 め た 。
○ 巡 回 相 談 を 16 0 回 実 施 し 、 特 別 な 教 育 支 援 を 必 要 と す る 園 児 、 児 童 ・ 生 徒 に 対 す る 支 援 体 制 を 充 実 で き た 。
○ 三 島 市 就 学 指 導 委 員 会 を 年 4 回 実 施 し 、 当 該 児 童 生 徒 に つ い て 、 適 切 な 就 学 指 導 に つ い て 審 議 し た 。
○ 特 別 支 援 教 育 コ ー デ ィ ネ ー タ ー 研 修 会 を 年 4回 、 幼 稚 園 と 合 同 で 実 施 し た 。
○ 発 達 障 害 療 育 支 援 専 門 講 座 を 関 係 課 と 共 催 し 、 学 校 関 係 者 、 福 祉 関 係 者 な ど 2日 で 延 べ 5 4 3人 が 受 講 し た 。
点 検 ・ 評 価
≪ 豊 か な 人 間 性 と 確 か な 学 力 の 向 上 ≫
1 2 3 達 成 度
←
1 2 3 達 成 度
←
1 2 3 達 成 度
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1 2 3 達 成 度
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1 2 3 達 成 度
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-大項目3 教育委員会が管理・執行を教育長に委任する事務
( 3 ) 教 育 環 境 の 整 備
○ 東 日 本 大 震 災 に お け る 屋 内 運 動 場 等 の 天 井 等 の 落 下 に よ る 甚 大 な 被 害 を 踏 ま え 、 沢 地 小 ・ 北 上 小 ・ 山 田 小 ・ 向 山 小 ・ 西 小 ・ 東 小 ・ 南 小 ・ 中 郷 中 ・ 南 中 ・ 北 上 中 ・ 北 中 学 校 の 屋 内 運 動 場 の 天 井 等 落 下 防 止 対 策 工 事 及 び 錦 田 中 ・ 山 田 中 ・ 中 郷 西 中 学 校 の 柔 剣 道 場 の 天 井 等 落 下 防 止 対 策 工 事 を 実 施 し た 。
○ 佐 野 小 ・ 長 伏 小 学 校 に 、 災 害 時 に お い て も 自 立 運 転 機 能 を 持 つ 太 陽 光 発 電 設 備 を 設 置 す る と と も に 、 屋 内 運 動 場 の 水 銀 灯 を よ り 節 電 効 果 の 高 い L E D 照 明 器 具 に 取 り 替 え た 。
○ 老 朽 化 し て い た 佐 野 小 学 校 の プ ー ル 本 体 と プ ー ル サ イ ド を 改 修 す る と と も に 、 付 属 建 物 を 建 替 え た 。
○ 老 朽 化 し て い た 山 田 小 学 校 の F R P 製 受 水 槽 を ス テ ン レ ス 製 受 水 槽 に 取 り 替 え た 。
○ 夏 に お け る 暑 さ 対 策 と し て 、 空 調 設 備 の な い 中 学 校 の 特 別 教 室 に 扇 風 機 を 設 置 し た 。
○ 沢 地 小 ・ 中 郷 中 学 校 の ト イ レ の 床 を ウ ェ ッ ト 式 か ら ド ラ イ 式 へ 、 大 便 器 を 和 式 か ら 洋 式 へ 改 修 し た 。
○ 北 幼 稚 園 の 園 庭 の 一 部 を 芝 生 化 し た 。
① 教 育 施 設 ・ 設 備 の 整 備
中 項 目 小 項 目 点 検 ・ 評 価
② 安 全 ・ 安 心 な 環 境 整 備
○ 子 ど も た ち の 安 全 確 保 と 、 正 確 な 情 報 を 迅 速 、 確 実 、 公 平 に 保 護 者 に 伝 達 す る こ と を 目 的 と し て 、 市 内 の 全 小 中 学 校 に 「 子 ど も 安 全 連 絡 網 」 を 、 平 成 1 9 年 度 か ら の 継 続 で 提 供 し た 。 ○ 児 童 生 徒 の 通 学 時 お け る 安 全 確 保 の た め 、 各 学 校 で 定 期 的 に 通 学 路 の 点 検 を し た り 、 地 域 と 一 体 と な っ た 活 動 体 制 を 行 っ た り し た 。
○ 平 成 2 6 年 度 に は 、 ス ク ー ル ガ ー ド 全 体 研 修 を 実 施 し た 。
≪ 豊 か な 人 間 性 と 確 か な 学 力 の 向 上 ≫
1 2 3 達 成 度
←
1 2 3 達 成 度
大項目3 教育委員会が管理・執行を教育長に委任する事務
現 状 値 ( H 2 1) H 2 6 目 標 値 ( H 2 7)
進 捗 状 況 1,2 65 人 1,5 2 0人 1,30 0人 A
- 6校 1 1校 A
22 ,9 76 人 2 3,5 0 6人 3 0,00 0 人 C
( 2 ) 青 少 年 を 育 む 地 域 づ く り
① 健 や か な 成 長 の た め の 環 境 づ く り の 推 進
② 相 談 体 制 の 充 実
○ 積 極 的 に 学 校 等 へ 訪 問 し て 、 関 係 者 と の 連 携 を 密 に し 、 相 談 ケ ー ス に 対 し て き め 細 や か な 対 応 や 継 続 的 な か か わ り を 行 う こ と に よ り 、 相 談 件 数 は 面 接 相 談 、 電 話 相 談 と も 前 年 を 上 回 っ て い る 。
ま た 、 学 校 担 当 者 や 家 庭 児 童 相 談 室 等 の 関 係 機 関 と の 連 携 を 図 り 、 不 登 校 等 へ の 対 応 を 強 化 し た 。
③ 青 少 年 の 育 成 環 境 の 整 備
○ 補 導 活 動 は 学 校 や 自 治 会 を は じ め 各 団 体 の 協 力 を い た だ く 中 で 、 実 施 回 数 、 参 加 者 数 と も 前 年 を 上 回 り 、 効 果 的 に 補 導 コ ー ス を 選 定 、 実 施 し 、 地 域 の 大 人 が 見 守 っ て い る 事 を 意 識 さ せ る 「 見 せ る 補 導 」 や 「 声 掛 け 」 を 積 極 的 に 行 っ た 。 ま た 、 青 少 年 相 談 室 の 広 報 紙 に よ る 情 報 提 供 や 三 島 市 青 少 年 健 全 育 成 セ ミ ナ ー の 開 催 を 通 じ て 、 子 ど も の 理 解 と か か わ り 方 の 啓 発 に 努 め た 。
○ 三 島 市 青 少 年 健 全 育 成 会 が 中 心 と な っ て 実 施 す る 全 市 一 斉 あ い さ つ 運 動 や 青 少 年 へ の 声 掛 け 運 動 、 研 修 会 等 を 通 じ て 、 「 地 域 で 青 少 年 を 守 り 育 て る 」 意 識 の 醸 成 を 図 っ た 。 ま た 、 子 ど も の 考 え を 発 表 、 理 解 を 進 め る 場 と し て 、 「 中 学 生 の 主 張 」 大 会 を 開 催 し た 。
学 校 、 家 庭 、 地 域 の 更 な る 連 携 推 進 を 図 る こ と を 目 的 に 推 進 し て い る 学 校 支 援 地 域 本 部 事 業 に つ い て は 、 従 前 の 1 校 に 、 5 校 を 加 え た 6 小 中 学 校 で 開 設 す る こ と が で き た 。 同 時 に 平 成 2 9 年 度 に は 全 小 中 学 校 で 開 設 す る 目 標 に 向 け て 準 備 を 進 め た 。
小 学 生 ・ 中 学 生 高 校 生 対 象 事 業 の 参 加 延 人 数 ( 年 間 )
① 青 少 年 活 動 へ の 支 援
○ 静 岡 県 青 少 年 指 導 者 の 資 格 取 得 と 更 な る ス キ ル ア ッ プ を 図 る こ と を 目 的 に 青 少 年 指 導 者 養 成 研 修 を 年 間 1 4 回 開 催 し た 。 み し ま っ 子 体 験 塾 に お け る 小 学 生 の 指 導 、 安 全 確 保 等 の 実 践 活 動 を 通 じ て 、 青 少 年 指 導 者 と し て の 知 識 と 技 能 を 身 に 付 け 、 中 級 指 導 者 へ の 挑 戦 を 支 援 し て い る 。 ま た 、 先 輩 指 導 者 が 助 言 を 行 い ス キ ル を 高 め あ っ て い る こ と も 三 島 市 の 特 徴 で あ る 。 ○ ボ ー イ ス カ ウ ト 三 島 地 区 、 ガ ー ル ス カ ウ ト 三 島 地 区 連 絡 協 議 会 、 三 島 市 子 ど も 会 連 合 会 に 対 し て 、 各 団 体 の 求 め に 応 じ た 青 少 年 育 成 活 動 へ の 支 援 と 助 言 等 を 行 い 、 当 該 事 業 の 活 性 を を 図 る こ と が で き た 。
今 後 も 団 体 活 動 に 対 す る 啓 発 を 継 続 し て い き た い 。
③ 青 少 年 指 導 者 の 育 成
( 1 ) 青 少 年 活 動 の 推 進
箱 根 の 里 利 用 延 人 数 ( 年 間 )
○ 中 学 生 を 対 象 に し た ジ ュ ニ ア リ ー ダ ー 研 修 や 高 校 生 を 対 象 に し た 高 校 生 リ ー ダ ー 研 修 、 青 年 層 を 対 象 に し た 三 島 若 者 元 気 塾 等 、 各 年 齢 層 ご と 、 幅 広 く 事 業 を 実 施 す る 体 制 が 整 い 、 社 会 教 育 事 業 へ の 継 続 的 な 参 加 が 可 能 と な っ て お り 、 リ ー ダ ー の 育 成 に 繋 が っ て い る 。 進 学 や 就 職 等 に よ り 継 続 的 な か か わ り が 難 し い 場 合 が 多 い 中 で 、 各 研 修 の 成 人 指 導 者 の う ち 半 数 を 超 え る 割 合 で 研 修 出 身 者 が 活 躍 し て い る 。
な お 、 少 年 の 船 に つ い て は 台 風 で 本 研 修 を 実 施 で き な か っ た が 事 前 及 び フ ォ ロ ー 研 修 を 実 施 し た 。
② リ ー ダ ー の 育 成
≪ 青 少 年 の 健 全 育 成 の 推 進 ≫
指 標 名
学 校 支 援 地 域 本 部 設 置 数 ( 延 べ )
中 項 目 小 項 目 点 検 ・ 評 価
進 捗 状 況 : A ・ ・ ・ 予 定 を は る か に 上 回 る B ・ ・ ・ 概 ね 予 定 ど お り C・ ・ ・ 予 定 よ り 遅 れ て い る
1 2 3 達 成 度
←
1 2 3 達 成 度
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1 2 3 達 成 度
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1 2 3 達 成 度
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1 2 3 達 成 度
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1 2 3 達 成 度
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-大項目3 教育委員会が管理・執行を教育長に委任する事務
中 項 目 小 項 目 点 検 ・ 評 価
○ 安 全 で 快 適 に 利 用 で き る よ う 、 計 画 的 な 施 設 の 整 備 、 修 繕 を 進 め た 。 主 催 事 業 の 充 実 、 開 催 時 期 の 工 夫 を 図 る と と も に 、 利 用 団 体 の 協 力 の も と 箱 根 の 里 ま つ り を 開 催 し て 市 民 へ の 広 報 と 来 所 の 機 会 拡 大 を 図 っ た 。
ま た 、 市 内 小 中 学 校 の 自 然 教 室 等 の 利 用 や 課 内 の 社 会 教 育 事 業 等 に も 活 用 し た 。
な お 、 施 設 の 整 備 の 手 順 を 合 理 的 に 進 め 、 冬 期 の 積 雪 等 に も 対 応 し て 利 用 希 望 に 沿 っ た 開 所 が で き る よ う 努 め た 。
① 箱 根 の 里 の 有 効 活 用
≪ 青 少 年 の 健 全 育 成 の 推 進 ≫
② 活 動 の 機 会 と 場 の 充 実
○ 生 涯 学 習 セ ン タ ー や 児 童 セ ン タ ー 、 公 民 館 、 箱 根 の 里 等 に お い て 、 小 学 生 を 対 象 に 野 外 活 動 や も の づ く り と い っ た 様 々 な 体 験 を 重 視 し た 事 業 を 開 催 す る こ と に よ り 、 子 ど も た ち に 幅 広 く 交 流 、 体 験 の 機 会 と 場 を 提 供 す る こ と が で き た 。 課 内 の 事 業 の 構 成 は 、 小 学 生 か ら 中 学 、 高 校 、 成 人 に 至 る ま で 継 続 し て 研 修 等 に 参 加 で き る 体 制 を 作 っ て お り 、 ボ ラ ン テ ィ ア 指 導 者 、 団 体 等 の 協 力 を い た だ く 中 で 、 三 島 の 将 来 を 担 う 青 少 年 を 育 成 し て い る 。
③ 関 係 機 関 ・ 団 体 な ど と の 連 携
○ ボ ー イ ス カ ウ ト 三 島 地 区 、 ガ ー ル ス カ ウ ト 三 島 地 区 連 絡 協 議 会 、 三 島 市 青 年 団 体 連 絡 協 議 会 、 ジ ュ ニ ア リ ー ダ ー 研 修 実 行 委 員 会 等 の 青 少 年 健 全 育 成 を 目 的 と し た ボ ラ ン テ ィ ア の 協 力 を い た だ い た 少 年 の 船 、 チ ャ レ ン ジ ス ク ー ル 等 の 実 施 や マ ナ ビ ス ト 連 絡 会 や 子 ど も 会 連 合 会 に よ る 子 供 向 け イ ベ ン ト を は じ め 、 さ ま ざ ま な 青 少 年 事 業 を 連 携 し て 実 施 す る こ と に よ り 、 相 互 の 共 通 理 解 を 深 め 、 事 業 内 容 の 更 な る 充 実 を 図 る こ と が 出 来 た 。
( 3 ) 青 少 年 活 動 の 場 の 整 備
1 2 3 達 成 度
←
1 2 3 達 成 度
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1 2 3 達 成 度
大項目3 教育委員会が管理・執行を教育長に委任する事務
現 状 値 ( H 2 1) H 2 6 目 標 値 ( H 2 7)
進 捗 状 況 1 27 ,15 3 人 1 29 ,3 08 人 1 40 ,0 00 人 C
13 ,8 93 人 1 4,0 7 1人 1 9,00 0 人 C
1 19 団 体 2 0 3団 体 1 8 0団 体 A
○ 三 島 市 生 涯 学 習 推 進 大 綱 を 見 直 し 、 生 涯 学 習 の 一 層 の 推 進 を 図 る た め 、 平 成 2 7 年 度 末 の 完 成 を 目 指 し て 、 市 民 や 利 用 者 へ の ア ン ケ ー ト 調 査 、 現 大 綱 の 進 捗 状 況 調 査 等 の 基 礎 調 査 を 行 う と 共 に 関 係 会 議 を 開 催 し 、 ス ケ ジ ュ ー ル に 沿 っ た 策 定 作 業 を 進 め た 。
( 1 ) 総 合 的 な 生 涯 学 習 の 推 進
生 涯 学 習 講 座 ・ イ ベ ン ト 参 加 者 数 ( 年 間 )
( 4 ) 社 会 教 育 活 動 の 活 性 化
公 民 館 地 域 活 動 に 参 加 す る 団 体 数 ( 年 間 )
中 項 目
① ( 仮 称 ) 生 涯 学 習 プ ラ ン の 策 定 ・ 推 進
② 人 材 の 活 用
○ ボ ラ ン テ ィ ア を 活 用 し た イ ベ ン ト 開 催 や 地 区 集 会 所 等 に お け る 講 座 実 施 、 講 師 と 受 講 生 が 参 画 し て 自 主 的 運 営 を 行 う い き い き カ レ ッ ジ を 支 援 し た 。 青 少 年 教 育 で 育 成 し た 人 材 に つ い て も 青 少 年 に 関 わ る 事 業 に 協 力 い た だ い て い る 。
ま た 、 生 涯 学 習 指 導 者 と し て 登 録 し て い た だ き 、 市 民 の 求 め に 応 じ て 講 師 紹 介 を 行 う 「 ハ ロ ー 教 授 バ ン ク 」 に よ り 、 市 民 が 自 身 の 学 習 成 果 や キ ャ リ ア を 活 用 す る き っ か け 作 り を 行 っ た 。
○ 公 民 館 を 快 適 、 安 全 に 利 用 し て い た だ く た め 、 建 物 の 適 切 な 維 持 管 理 、 保 守 点 検 整 備 や 修 繕 計 画 的 な 改 修 ・ 修 繕 を 行 う と と も に 、 経 費 の 節 減 に 努 め た 。 施 設 設 備 の 規 模 が 大 き く 開 館 が 平 成 8 年 の 中 郷 文 化 プ ラ ザ に お い て は 、 施 設 全 般 に 経 年 劣 化 が 進 み 、 空 調 や 照 明 や エ レ ベ ー タ 、 保 安 機 器 等 の 修 繕 が 相 次 ぎ 、 対 応 に 苦 慮 し た 。
ま た 、 各 館 と も 利 用 者 に よ る 使 用 後 の 清 掃 や 館 一 斉 の ボ ラ ン テ ィ ア 清 掃 が 実 施 さ れ 、 利 用 者 も 一 体 と な っ た 館 を 大 切 に す る 意 識 が 醸 成 さ れ て い る 。
○ 公 民 館 運 営 審 議 会 で 4 館 全 体 の 事 業 等 を 審 議 し た ほ か 、 地 域 性 を 考 慮 し た 事 業 を 展 開 で き る よ う 各 公 民 館 に 懇 話 会 を 設 け 、 各 種 団 体 や 地 域 住 民 の 意 見 を 反 映 し た 運 営 に 心 が け た 。 教 育 事 業 に お い て は 、 学 習 活 動 の 支 援 、 助 言 に 努 め る と 共 に 、 今 日 的 な 話 題 性 の あ る 内 容 を 取 入 れ る 等 の 工 夫 を 行 っ た 。 ま た 、 各 団 体 等 の 自 主 性 を 発 揮 さ せ 、 学 習 の 成 果 を 発 表 す る 場 と し て 公 民 館 ま つ り を 開 催 し 、 地 域 の 絆 を 深 め 学 習 意 欲 を 高 め あ う 機 会 と し た 。 利 用 の 啓 発 や イ ベ ン ト へ の 協 力 を 各 自 治 会 等 に 積 極 的 に 行 い 、 利 用 団 体 並 び に 利 用 者 数 が 増 加 し た 。
( 3) 学 習 環 境 の 整 備 ・ 充 実
① 生 涯 学 習 セ ン タ ー の 整 備 ・ 充 実
○ 快 適 な 学 習 環 境 を 提 供 す る た め 、 館 本 体 及 び 設 備 、 屋 外 立 体 駐 車 場 等 の 付 帯 施 設 の 保 守 点 検 、 適 切 な 維 持 管 理 、 計 画 的 な 改 修 ・ 修 繕 に 努 め た 。 施 設 全 般 に 経 年 劣 化 が 進 み 空 調 や 保 安 機 器 、 雨 漏 り 等 の 優 先 的 に 修 繕 が 必 要 な 対 応 に 苦 慮 し た 。 ま た 、 電 力 デ マ ン ド 監 視 装 置 を 導 入 し て 、 照 明 や 空 調 機 器 の ピ ー ク 電 力 を 抑 え 、 電 気 料 金 の 抑 制 に 努 め た た ほ か 、 委 託 業 務 の 改 善 等 を 行 い 、 経 常 経 費 の 節 減 や 合 理 的 な 業 務 執 行 に 努 め た 。 リ ー ス 期 限 の 切 れ た パ ソ コ ン 教 室 に つ い て は 、 ワ イ フ ァ イ で 利 用 で き る 機 器 を 導 入 し て 、 最 新 の 環 境 を 提 供 し た 。
② 公 民 館 の 整 備 ・ 充 実 ① 各 種 講 座 ・ イ ベ ン ト の 充 実
( 2) 多 様 な 学 習 機 会 の 提 供
小 項 目 点 検 ・ 評 価
生 涯 学 習 セ ン タ ー 学 習 施 設 利 用 者 数 ( 年 間 )
≪ 生 き が い と な る 生 涯 学 習 の 推 進 ≫
指 標 名
③ 家 庭 教 育 の 支 援
○ 家 庭 教 育 に 関 す る 学 習 機 会 と 情 報 を 共 有 す る 場 と し て 、 幼 稚 園 、 小 学 校 、 中 学 校 の 家 庭 教 育 学 級 の 自 発 的 な 活 動 の 啓 発 と 支 援 を 行 い 、 計 画 に 沿 っ た 開 催 が で き た 。 学 級 開 設 の た め の 講 師 情 報 や 施 設 情 報 を 提 供 す る と 共 に 、 説 明 会 や 全 学 級 生 が 参 加 で き る 研 修 会 を 実 施 し 、 内 容 の 充 実 を 図 っ た 。 ま た 、 幼 児 期 セ ミ ナ ー や 父 親 の 講 座 等 、 主 催 の 講 座 等 へ の 参 加 も 順 調 で あ っ た 。
① 公 民 館 利 用 団 体 の 活 動 支 援
○ 市 民 の 多 様 な 学 習 ニ ー ズ に 対 応 し 、 学 習 の き っ か け や 生 き が い づ く り 、 共 に 学 ぶ 仲 間 づ く り の 場 と も な る 各 種 講 座 ・ イ ベ ン ト や 、 学 習 成 果 の 発 表 と 交 流 の 場 と し て 、 利 用 者 に 主 体 性 を 持 た せ た 運 営 で 、 生 涯 学 習 ま つ り を 開 催 し た 。
天 候 や 開 催 時 期 等 が 要 因 と 考 え ら れ 、 参 加 者 数 が 計 画 を 割 り 込 む 事 業 も あ っ た た め 、 個 々 の 事 業 内 容 や 時 期 の 工 夫 を 検 討 し て い き た い 。 な お 、 指 標 の 参 加 者 数 の 減 少 に つ い て は 、 小 学 校 巡 回 音 楽 会 事 業 を 他 課 に 移 管 し た た め 。
進 捗 状 況 : A ・ ・ ・ 予 定 を は る か に 上 回 る B ・ ・ ・ 概 ね 予 定 ど お り C・ ・ ・ 予 定 よ り 遅 れ て い る
1 2 3 達 成 度
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-② 社 会 教 育 関 係 団 体 の 育 成 ・ 支 援
○ 社 会 教 育 に 関 す る 事 業 を 目 的 と す る 社 会 教 育 関 係 団 体 の 育 成 の た め の 助 言 お よ び 補 助 等 の 支 援 を 図 る と と も に 、 社 会 教 育 を 推 進 す る ボ ラ ン テ ィ ア 等 の 自 主 的 活 動 を 支 援 し た 。 1
2 3 達 成 度
大項目3 教育委員会が管理・執行を教育長に委任する事務
現 状 値 ( H 2 1) H 2 6 目 標 値 ( H 2 7)
進 捗 状 況 7 .7 3冊 7.1 7 冊 8.97 冊 C
25 ,1 26 件 2 4,1 1 6件 2 8,50 0 件 C
○ 子 ど も 読 書 活 動 推 進 計 画 に 基 づ き 、 幼 稚 園 、 保 育 園 へ ボ ラ ン テ ィ ア 協 力 の も と 、 移 動 図 書 館 を 活 用 し て 、 読 み 聞 か せ 、 貸 出 を 行 っ た 。 ま た 、 子 ど も の た め の 読 書 関 連 事 業 に 関 す る 情 報 提 供 を 行 っ た 。
( 1 ) 図 書 館 機 能 の 充 実
① 図 書 館 資 料 収 集 ・ 提 供 の 推 進
○ 高 度 化 、 多 様 化 す る 市 民 の 資 料 ・ 情 報 ニ ー ズ に 対 応 す る た め 、 蔵 書 構 成 に 配 慮 し な が ら 資 料 収 集 に 努 め た 。
○ 資 料 収 集 に つ い て 、 平 成 2 6 年 度 は 、 市 民 1 人 当 た り の 蔵 書 計 画 数 4 .0 6 に 対 し て 、 蔵 書 点 数 4 .1 0 点 と な り 計 画 数 を 上 回 っ た 。 理 由 と し て は 、 地 域 の 篤 志 家 よ り 3 件 の 寄 付 が あ り 、 登 録 点 数 が 増 え た た め 。
○ 資 料 提 供 の 貸 出 事 業 に つ い て は 、 平 成 2 2 年 度 ま で は 、 図 書 館 利 用 者 や 貸 出 点 数 が 年 々 増 加 し て い た 。 し か し 、 平 成 2 3 年 3 月 の 東 日 本 大 震 災 、 平 成 2 4 年 度 の 生 涯 学 習 セ ン タ ー 駐 車 場 工 事 等 の 理 由 で 利 用 が 減 少 し 、 平 成 2 5 年 度 は 、 本 館 は 駐 車 場 が 完 成 し た こ と で 利 用 が 増 え て い る が 、 分 館 は 隣 町 の 図 書 館 の 新 館 が 開 館 し た た め に 、 利 用 が 減 少 し た 。
平 成 2 6 年 度 は 移 動 図 書 館 の ス テ ー シ ョ ン の 増 加 に よ り 、 巡 回 の 利 用 は 増 加 し た が 、 分 館 の 利 用 の 減 少 の 影 響 で 、 全 体 的 に は 減 少 と な っ た 。
○ 貸 出 点 数 の 市 民 1 人 当 た り の 計 画 点 数 7 .5 6 に 対 し 、 7 .1 7 点 と な り 、 計 画 点 数 を 下 回 っ た 。
④ 子 ど も 読 書 活 動 推 進 計 画 の 推 進
○ 図 書 館 は 、 教 養 ・ 調 査 ・ 研 究 ・ 趣 味 を 醸 成 す る た め の 知 識 の 集 積 基 地 と し て 、 新 鮮 な 情 報 や 蓄 積 さ れ た 資 料 を 提 供 す る 機 能 が 求 め ら れ て い る 。 利 用 者 の ニ ー ズ に 対 応 し 、 必 要 な 資 料 ・ 情 報 を 紹 介 し た り 、 調 べ 方 の 相 談 に 応 じ る レ フ ァ レ ン ス サ ー ビ ス を 積 極 的 に 推 進 し て い る 。
○ 平 成 2 6 年 度 の 目 標 値 2 7 ,7 6 1 点 に 対 し 、 実 績 で は 2 4 ,1 1 6 点 と な り 、 計 画 数 値 を 下 回 っ た 。
○ 県 立 図 書 館 や 市 町 の 図 書 館 と 資 料 の 相 互 貸 借 等 で 資 料 の 有 効 活 用 を 図 っ て い る 。
○ 相 互 貸 借 点 数 は 、 借 受 け が 1 ,4 5 7 点 、 貸 出 が 9 4 9 点 と な っ て い る 。 ( 点 訳 、 音 訳 を 除 く )
○ 地 域 資 料 の 収 集 、 保 存 、 活 用 の た め 郷 土 史 家 か ら の 寄 贈 活 用 、 レ フ ァ レ ン ス サ ー ビ ス 等 に お い て 、 郷 土 資 料 館 の 学 芸 員 と 連 携 を 図 り サ ー ビ ス に 努 め た 。
① 電 子 化 に よ る 地 域 資 料 の 保 存 と 活 用
( 2 ) 図 書 館 資 料 の 電 子 情 報
化 の 推 進
⑤ 移 動 図 書 館 事 業 の 充 実
小 項 目 点 検 ・ 評 価
② レ フ ァ レ ン ス サ ー ビ ス の 充 実
③ 他 施 設 な ど と 連 携 し た 活 動 の 推 進
中 項 目
レ フ ァ レ ン ス サ ー ビ ス 件 数 ( 年 間 )
○ 貴 重 な 地 域 資 料 の 保 存 、 活 用 を 図 る た め 、 資 料 の 著 作 権 許 諾 を 取 り な が ら 、 マ イ ク ロ 化 ・ デ ジ タ ル 化 を 進 め る 。 ま た 、 ホ ー ム ペ ー ジ で 地 域 資 料 の 記 事 索 引 を 検 索 で き る よ う 入 力 を 行 う 。 ○ 平 2 6 年 度 の デ ジ タ ル 化 は 、 延 べ 件 数 3 7 件 と な り 計 画 件 数 を 達 成 し た 。 ホ ー ム ペ ー ジ で の 記 事 検 索 入 力 は 、 新 規 に 広 報 み し ま の 「 ふ る さ と 探 訪 」 及 び 「 歴 史 の 小 箱 」 を 5 4 9 号 分 行 い 、 計 画 値 を 上 回 っ た 。
≪ 知 識 と 情 報 の 拠 点 と し て の 図 書 館 の 充 実 ≫
指 標 名
図 書 館 に お け る 市 民 1 人 あ た り の 平 均 貸 し 出 し 冊 数 ( 年 間 )
○ 図 書 館 か ら 遠 方 の 地 域 に 巡 回 を 行 っ て 利 用 者 サ ー ビ ス を 行 っ て い る 。 平 成 2 6 年 度 は 、 1 0 月 か ら 新 た に 北 上 小 学 校 へ 巡 回 を 開 始 し た 。 今 後 、 遠 方 の 地 域 で 巡 回 を 行 っ て い な い 小 学 校 の 巡 回 に つ い て 、 学 校 の 規 模 、 巡 回 の 日 程 等 考 慮 し て 、 検 討 を 行 っ て い く 。
○ 平 成 2 6 年 度 の 計 画 貸 出 点 数 3 3 ,3 1 6 点 に 対 し 、 新 規 ス テ ー シ ョ ン を 年 度 途 中 よ り 増 加 し た た め 、 実 績 で は 3 4 ,1 0 1 点 と 計 画 数 値 を 上 回 っ た 。
進 捗 状 況 : A ・ ・ ・ 予 定 を は る か に 上 回 る B ・ ・ ・ 概 ね 予 定 ど お り C・ ・ ・ 予 定 よ り 遅 れ て い る
1 2 3 達 成 度
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-化 の 推 進
② 電 子 資 料 の 拡 充
○ 情 報 社 会 の 進 展 に 伴 い 、 図 書 館 で も 市 民 へ の 情 報 提 供 に お い て オ ン ラ イ ン デ ー タ ベ ー ス に よ り 、 高 度 で 正 確 、 迅 速 な 対 応 が 求 め ら れ て い る 。
○ 契 約 の 件 数 は 、 計 画 数 の 5 件 。 1
2 3 達 成 度
大項目3 教育委員会が管理・執行を教育長に委任する事務
○ 文 学 講 座 、 子 ど も と 本 の 講 演 会 、 お は な し 会 等 の 各 種 講 座 、 講 演 会 、 学 校 訪 問 を 延 べ 1 8 0 回 開 催 す る こ と に よ る 読 書 普 及 活 動 を 行 っ た 。
○ 平 成 2 6 年 度 の 参 加 者 は 4 ,1 9 1 人 と 平 成 2 5 年 度 よ り 下 回 っ た 。
○ 教 育 施 設 と の 連 携 で は 、 学 校 訪 問 等 図 書 館 か ら 訪 問 す る 以 外 に 、 幼 稚 園 、 保 育 園 の 図 書 館 訪 問 、 学 校 の 施 設 見 学 、 職 場 体 験 学 習 等 受 入 を 行 っ て い る 。
平 成 2 6 年 度 は 、 子 ど も 読 書 活 動 推 進 計 画 に 基 づ き 、 幼 稚 園 ,保 育 園 へ ボ ラ ン テ ィ ア 協 力 の も と 、 移 動 図 書 館 を 活 用 し て 、 読 み 聞 か せ 、 貸 出 を 行 っ た 。
中 郷 分 館 で は 、 公 民 館 と 共 催 で 子 ど も の 行 事 を 実 施 し て い る 。
③ ボ ラ ン テ ィ ア の 養 成
小 項 目 点 検 ・ 評 価
○ 絵 本 を 介 し て 親 子 の 絆 を 強 め 、 読 み 聞 か せ の 大 切 さ に つ い て 理 解 し て も ら う た め 実 施 。
○ ブ ッ ク ス タ ー ト に つ い て は 平 成 2 6 年 度 対 象 人 数 8 4 4 人 、 実 績 は 8 0 4 人 で 参 加 者 割 合 9 5 . 3 % の 、 セ カ ン ド ブ ッ ク は 、 対 象 人 数 9 1 1 人 、 実 績 は 8 8 3 人 で 参 加 者 割 合 9 6 . 9 % で あ っ た 。
中 項 目
≪ 知 識 と 情 報 の 拠 点 と し て の 図 書 館 の 充 実 ≫
② ブ ッ ク ス タ ー ト な ど の 充 実 ① 講 座 ・ 講 演 会 の 開 催 と 教 育 施 設 と の 連 携
( 3 ) 読 書 普 及 ・ 図 書 館 活 用
の 推 進
○ 図 書 館 の 運 営 に は 、 ボ ラ ン テ ィ ア の 方 々 の 協 力 が 必 要 と な っ て き て い る 。 よ り 充 実 し た 活 動 を し て も ら う た め に も 、 研 修 等 の 養 成 が 重 要 と な る 。
○ 図 書 館 の ボ ラ ン テ ィ ア は 、 ブ ッ ク ス タ ー ト ボ ラ ン テ ィ ア 、 セ カ ン ド ブ ッ ク ボ ラ ン テ ィ ア 、 図 書 館 ボ ラ ン テ ィ ア 、 音 訳 ボ ラ ン テ ィ ア 、 点 訳 ボ ラ ン テ ィ ア の 方 々 に 活 動 し て い た だ い て い る 。 そ れ ぞ れ 、 養 成 講 座 等 を 受 講 後 登 録 制 。 そ れ 以 外 に は 、 家 庭 文 庫 の 方 に 子 ど も の 事 業 で 参 加 し て も ら っ て い る 。
音 訳 、 点 訳 は 、 専 門 的 技 術 が 必 要 で 、 養 成 講 座 、 勉 強 会 を そ れ ぞ れ 年 1 0 回 程 度 開 催 。 資 料 が 作 成 で き る よ う に な る ま で に 、 数 年 か か る 。
ブ ッ ク ス タ ー ト 、 セ カ ン ド ブ ッ ク は 、 4 回 連 続 の 養 成 講 座 を 受 講 し て も ら い 、 研 修 し な が ら 活 動 し て い る 。
○ 平 成 2 6 年 度 に 登 録 し て い る ボ ラ ン テ ィ ア は 1 2 7 人 あ り 、 延 9 0 0 回 活 動 し て い た だ い た 。
1 2 3 達 成 度
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