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間の初日以後 3 年を経過する日の属する課税期間までの各課税期間 6 高額特定資産を取得した場合の納税義務の免除の特例事業者 ( 免税事業者を除く ) が簡易課税制度の適用を受けない課税期間中に国内における高額特定資産の課税仕入れ又は高額特定資産に該当する課税貨物の保税地域からの引取り ( 以下 高

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Z-68-F 〔第一問〕 解答

問 1

計 30 点 (1)について(20 点) 1 概要 消費税法第9条第1項の規定が適用されずに、課税資産の譲渡等及び特定課税仕入れについて納税義務が課されるのは、 以下の特例が適用される場合におけるそれぞれに定める課税期間である。 ① 課税事業者の選択 ② 前年又は前事業年度等における課税売上高による納税義務の免除の特例 ③ 新設法人の納税義務の免除の特例 ④ 特定新規設立法人の納税義務の免除の特例 ⑤ 高額特定資産を取得した場合の納税義務の免除の特例 2 課税事業者の選択 小規模事業者に係る納税義務の免除の規定により消費税を納める義務が免除されることとなる事業者が、その基準 期間における課税売上高が1,000万円以下である課税期間につき、課税事業者選択届出書を納税地の所轄税務署長に 提出した場合には、その提出日の属する課税期間の翌課税期間(その提出日の属する課税期間が事業を開始した日の 属する課税期間その他の一定の課税期間である場合には、その課税期間)以後の課税期間 3 前年又は前事業年度等における課税売上高による納税義務の免除の特例 個人事業者のその年又は法人のその事業年度に係る特定期間における課税売上高が 1,000 万円を超えるときにおける、 その個人事業者のその年又は法人のその事業年度 4 新設法人の納税義務の免除の特例 ① 内容 新設法人の基準期間がない事業年度に含まれる各課税期間 ② 調整対象固定資産の仕入れ等を行った場合 新設法人が、その基準期間がない事業年度に含まれる各課税期間(簡易課税制度の適用を受ける課税期間を除く。) 中に調整対象固定資産の仕入れ等を行った場合には、その仕入れ等の日の属する課税期間からその課税期間の初日以 後3年を経過する日の属する課税期間までの各課税期間 5 特定新規設立法人の納税義務の免除の特例 ① 内容 特定新規設立法人の基準期間がない事業年度に含まれる各課税期間 ② 調整対象固定資産の仕入れ等を行った場合 特定新規設立法人が、その基準期間がない事業年度に含まれる各課税期間(簡易課税制度の適用を受ける課税期間 を除く。)中に調整対象固定資産の仕入れ等を行った場合には、その仕入れ等の日の属する課税期間からその課税期

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間の初日以後3年を経過する日の属する課税期間までの各課税期間 6 高額特定資産を取得した場合の納税義務の免除の特例 事業者(免税事業者を除く。)が簡易課税制度の適用を受けない課税期間中に国内における高額特定資産の課税仕入 れ又は高額特定資産に該当する課税貨物の保税地域からの引取り(以下「高額特定資産の仕入れ等」という。)を行っ た場合(自己建設高額特定資産にあっては、その建設等に要した一定の金額が1,000万円以上となった場合)には、そ の高額特定資産の仕入れ等を行った日(自己建設高額特定資産にあってはその仕入れを行った場合に該当することにな った日)の属する課税期間の翌課税期間からその仕入れ等の日の属する課税期間(自己建設高額特定資産にあっては、 建設等が完了した日の属する課税期間)の初日以後三年を経過する日の属する課税期間までの各課税期間 (2)について(10 点) 1 原則 課税期間ごとに、課税期間の末日の翌日から2月以内。なお、個人事業者のその年の12月31日の属する課税期間の申 告書の提出期限は、翌年3月31日とする。 2 個人事業者が死亡した場合 ① 確定申告書を提出しないで死亡した場合 確定申告書を提出すべき個人事業者がその課税期間の末日の翌日から確定申告書の提出期限までの間に確定申告 書を提出しないで死亡した場合には、その相続人は、その相続の開始があったことを知った日の翌日から4月を経過 した日の前日までに、税務署長に確定申告書を提出しなければならない。 ② 課税期間の中途において死亡した場合 個人事業者が課税期間の中途において死亡した場合において、その者のその課税期間分の消費税について確定申告 書を提出しなければならないときは、その相続人は、その相続の開始があったことを知った日の翌日から4月を経過 した日の前日までに、税務署長にその消費税について確定申告書を提出しなければならない。 3 清算中の法人につき残余財産が確定した場合 清算中の法人につきその残余財産が確定した場合には、その法人のその残余財産確定の日の属する課税期間に係る申 告書の提出期限は、その課税期間の末日の翌日から1月以内(その期間内に残余財産の最後の分配又は引渡しが行われ る場合には、その行われる日の前日まで)とする。 4 国、地方公共団体等の申告書の提出期限の特例 国若しくは地方公共団体の特別会計又は法別表第三に掲げる法人のうち一定のものの確定申告書の提出期限につい ては、その課税期間の末日の翌日から、次の(イ)~(ニ)に定める期間内とする。 (イ) 国・・・5月以内 (ロ) 地方公共団体((ハ)を除く)・・・6月以内 (ハ) 地方公共団体の経営する企業で一定のもの・・・3月以内 (ニ) 法別表第三に掲げる法人のうち一定のもの・・・6月以内で納税地の所轄税務署長が承認する期間内

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問 2

計 20 点 (1)について ① 港湾施設内に臨時販売場を設置しようとする事業者は、輸出物品販売場を経営する事業者に限られるため、課税事 業者Aは、Aの店舗につき、納税地の所轄税務署長に「輸出物品販売場許可申請書」を提出し、許可を受けなければ ならない。 ② Aは、臨時販売場を設置しようとする港湾施設につき、納税地の所轄税務署長に「事前承認港湾施設承認申請書」 提出し、承認を受けなければならない。 ③ Aは、事前承認港湾施設内に臨時販売場を設置する日の前日までに、納税地の所轄税務署長に「事前承認港湾施設 に係る臨時販売場設置届出書」を提出しなければならない。 (2)について ① 国外事業者Bが提供するサービスを受ける国内事業者が、当該サービスの提供について消費税法第 30 条の適用を 受けるためには、Bは登録国外事業者になる必要があるが、登録国外事業者は、消費税の課税事業者であることが要 件である。しかし、Bは、本邦における消費税法上の基準期間及び特定期間における課税売上高がなく、その事業年 度開始の日における資本金の額も 1 千万円未満(100 万円)であるため、当課税期間は納税義務者に該当しない。従 って、Bは、納税地の所轄税務署長に「消費税課税事業者選択届出書」を提出しなければならない。 なお、Bは、当課税期間が国内において課税資産の譲渡等に係る事業を開始した日の属する課税期間に該当するた め、「消費税課税事業者選択届出書」の提出期限は、当課税期間の末日(平成 30 年 12 月 31 日)となる。 ② Bは、一定の要件を満たしている場合には、納税地の所轄税務署長を通じて国税庁長官に「登録国外事業者の登録 申請書」を提出し、登録を受けなければならない。 (3)について ① 課税事業者Cは、昨年の消費税及び地方消費税の納税額が 30 万円であり、前年の確定消費税額の六月分が 24 万円 以下となることから、原則として本年の中間申告の義務はないが、納税地の所轄税務署長に「任意の中間申告書を提 出する旨の届出書」を提出することにより、任意に六月中間申告書を提出することができる。 なお、提出期限は、任意に六月中間申告書を提出しようとする六月中間申告対象期間の末日(今年の 6 月 30 日) までである。 ② 仮決算による中間申告を行うことにより、半年分の取引金額に応じた納税を行うことができるため、Cは、六月中 間申告対象期間の末日の翌日から2月(今年の 8 月 31 日)以内に、中間申告対象期間を一課税期間とみなして課税 標準額等を計算し、その課税標準額等を記載した中間申告書を税務署長に提出する。 (4)について ① 還付申告を行うためには、簡易課税制度の適用を受けることをやめる必要がある。そのため、課税事業者Dは、所 轄税務署長に「消費税簡易課税制度選択不適用届出書」及び「消費税簡易課税制度選択(不適用)届出に係る特例承

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認申請書」を提出し、承認を受けなければならない。

なお、提出期限は、やむを得ない事情がやんだ日から二月以内である。

② Dは、翌課税期間以後は、簡易課税制度の適用を希望していることから、当課税期間の末日までに、納税地の所轄

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Z-68-F 〔第二問〕 解答

問 1

計 20 点 Ⅰ 納税義務の有無の判定及び簡易課税制度の適用の有無の判定 区 分 金 額 計 算 過 程 基 準 期 間 の 課 税 売 46,063,783 円 〔納税義務の有無の判定〕 (単位:円、以下同じ) 上 高 (1) 課税売上高 {(35,659,101-4,678,450)+(4,781,221-3,533,996+25,064)} × 108 100 =29,869,388 (2) 輸出免税売上高 4,678,450 (3) ×12=46,063,783 > 10,000,000 ∴納税義務あり 簡 易 課 税 制 度 の 適 〔簡易課税制度の適用の有無の判定〕 用の有無 有・無 (1) 消費税簡易課税制度選択届出書の提出あり いずれかに○をつけること (2) 46,063,783 ≦ 50,000,000 ∴適用あり Ⅱ 課税標準額に対する消費税額の計算 区 分 金 額 計 算 過 程 課 税 標 準 額 46,237,000 円 〔課税標準額の計算〕 (1) 第一種事業 900,000+9,007,400=9,907,400 (2) 第二種事業 45,934,251-7,740,700=38,193,551 (3) 第六種事業 1,800,000+36,000=1,836,000 (4) {(1)+(2)+(3)}× 108 100 =46,237,917 → 46,237,000 (千円未満切捨て) 課 税 標 準 額 に 対 す 2,912,931 円 〔課税標準額に対する消費税額の計算〕 る消費税額 46,237,000×6.3%=2,912,931 (1)+(2) 9

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Ⅲ 仕入れに係る消費税額の計算等 区 分 金 額 計 算 過 程 課 税 売 上 割 合 円 〔課税仕入れ等の税額の計算〕 簡易課税制度の適用有を選択し た場合には記載の必要はない 円 (1) 業種別売上割合 控除対象仕入税額 2,381,281 円 ① 第一種事業( ≒19.8%) 9,907,400× 108 100 =9,173,518 ② 第二種事業( ≒76.4%) (イ) 38,193,551× 108 100 =35,364,399 (ロ) 146,880× 108 100 =136,000 (ハ) (イ)-(ロ)=35,228,399 ③ 第六種事業( ≒3.6%) 1,836,000× 108 100 =1,700,000 ④ ①+②+③=46,101,917 (2) 業種別消費税額 ① 第一種事業 9,907,400× 108 6.3=577,931 ② 第二種事業 (イ) 38,193,551× 108 6.3=2,227,957 (ロ) 146,880× 108 6.3=8,568 (ハ) (イ)-(ロ)=2,219,389 ③ 第六種事業 1,836,000× 108 6.3=107,100 ④ ①+②+③=2,904,420 (3) 仕入れに係る消費税額 ① 基礎税額 2,912,931-8,568=2,904,363 ② 原則 ①× =1,952,712 =2,338,442 ① ④ ② ④ ③ ④ (2)①×90%+(2)②×80%+(2)③×40% (2)④

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区 分 金 額 計 算 過 程 ③ 特例 (イ) 第二種事業(76.4%≧75% ∴適用あり) ①×80%=2,323,490 (ロ) 第一種事業と第二種事業(19.8%+76.4%=96.2%≧75% ∴適用あり) ①× =2,381,281 (ハ) 第二種事業と第六種事業(76.4%+3.6%=80.0%≧75% ∴適用あり) ①× =2,049,482 ④ ②、③のうち最も有利な金額 ∴2,381,281 売上げの返還等対 価に係る税額 8,568 円 〔売上げの返還等対価に係る消費税額の計算〕 146,880× 108 6.3=8,568 控 除 税 額 小 計 2,389,849 円 〔控除税額小計の計算〕 2,381,281+8,568=2,389,849 Ⅳ 差引税額又は控除不足還付税額の計算 区 分 金 額 計 算 過 程 差 引 税 額 523,000 円 〔差引税額又は控除不足還付税額の計算〕 2,912,931-2,389,849=523,082 → 523,000(百円未満切捨) 控除不足還付税額 0 円 (2)①×90%+{(2)④-(2)①}×80% (2)④ (2)②×80%+{(2)④-(2)②}×40% (2)④

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Ⅴ 中間納付税額の計算 区 分 金 額 計 算 過 程 中 間 納 付 税 額 260,100 円 〔中間納付税額の計算〕 (1) 一月中間申告 =43,350 ≦ 4,000,000 ∴適用なし (2) 三月中間申告 ×3=130,050 ≦ 1,000,000 ∴適用なし (3) 六月中間申告 ① 判定 ×6=260,100 > 240,000 ∴適用あり ② 中間納付税額 260,100(百円未満切捨) (4) (1)+(2)+(3)=260,100 Ⅵ 納付税額又は中間納付還付税額の計算 区 分 金 額 計 算 過 程 納 付 税 額 262,900 円 〔納付税額又は中間納付還付税額の計算〕 523,000-260,100=262,900 中間納付還付税額 0 円 520,200 12 520,200 12 520,200 12

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問 2

計 30 点 Ⅰ 納税義務の有無の判定 区 分 金 額 計 算 過 程 基 準 期 間 の 課 税 売 2,388,882,125 円 〔納税義務の有無の判定〕 (単位:円、以下同じ) 上 高 (1) 課税売上高 ① (2,733,132,984-155,375,174-34,299,970)× 108 100 =2,355,053,555 ② 509,112× 108 100 =471,400 ③ ①-②=2,354,582,155 (2) 輸出免税売上高 34,299,970 (3) (1)+(2)=2,388,882,125 > 10,000,000 ∴納税義務あり Ⅱ 課税標準額に対する消費税額の計算 区 分 金 額 計 算 過 程 課 税 標 準 額 2,196,444,000 円 〔課税標準額の計算〕 (1) 課税売上げ (2,340,952,000+30,000,000)× 108 100 =2,195,325,925 (2) 特定仕入れ 1,118,800 (3) (1)+(2)=2,196,444,725 → 2,196,444,000(千円未満切捨) 課 税 標 準 額 に 対 す 138,375,972 円 〔課税標準額に対する消費税額の計算〕 る消費税額 2,196,444,000×6.3%=138,375,972 Ⅲ 仕入れに係る消費税額の計算等 区 分 金 額 計 算 過 程 課 税 売 上 割 合 2,247,105,925 円 〔課税仕入れ等の税額の計算〕 2,374,339,905 円 (1) 課税売上割合 控除対象仕入税額 105,647,151 円 ① 課税売上高 (イ) 2,195,325,925

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Ⅲ 仕入れに係る消費税額の計算等(続き) 区 分 金 額 計 算 過 程 (ロ) 487,404× 108 100 =451,300 (ハ) (イ)-(ロ)=2,194,874,625 ② 輸出免税売上高 11,353,100+40,859,900=52,213,000 ③ 非課税資産の輸出等の金額 18,300 ④ 非課税売上高 142,530+900,000+750,000+(20,000,000+800,000)×5% +4,699,200+2,250-300,000+120,000,000=127,233,980 ⑤ = ≒94.6%<95% ∴按分計算が必要 (2) 区分経理及び税額 ① 課税資産の譲渡等にのみ要するもの (イ) 課税仕入れに係る消費税額 1,080,262,000+26,880,000+864,000+400,000+1,296,000 +2,673,000+(21,713,000-604,800)+7,768,000+300,000 +9,806,000+25,716,000+506,000,000+19,440,000 +(25,800,000-10,000,000)+3,358,800+2,150,000 +1,922,000+24,876,000=1,750,620,000 1,750,620,000× 108 6.3=102,119,500 (ロ) 特定課税仕入れに係る消費税額 1,118,800× 100 6.3=70,484 (ハ) 課税貨物に係る消費税額 787,500 (ニ) 課税仕入れに係る対価の返還等に係る消費税額 969,192× 108 6.3=56,536 (ホ) (イ)+(ロ)+(ハ)-(ニ)=102,920,948 ② その他の資産の譲渡等にのみ要するもの 388,800× 108 6.3=22,680 ①+②+③ ①+②+③+④ 2,247,105,925 2,374,339,905

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Ⅲ 仕入れに係る消費税額の計算等(続き) 区 分 金 額 計 算 過 程 ③ 共通して要するもの 3,360,000+50,000+108,000+1,188,000+(7,332,000-18,000) +5,577,000+714,000+1,032,000+10,368,000+1,134,000 +504,360+(8,500,000-38,000)+2,201,200+2,366,000 5,002,560=49,381,120 49,381,120× 108 6.3=2,880,565 ④ 合計 (イ) 課税仕入れに係る消費税額 1,750,620,000+388,800+49,381,120=1,800,389,920 1,800,389,920× 108 6.3=105,022,745 (ロ) 特定課税仕入れに係る消費税額 70,484 (ハ) 課税貨物に係る消費税額 787,500 (ニ) 課税仕入れに係る対価の返還等に係る消費税額 56,536 (ホ) (イ)+(ロ)+(ハ)-(ニ)=105,824,193 (3) 個別対応方式 (2)①+(2)③× =105,647,151 (4) 一括比例配分方式 (2)④× =100,153,381 (5) (3)>(4) ∴105,647,151 売上げの返還等対 価に係る税額 28,431 円 〔売上げの返還等対価に係る消費税額の計算〕 487,404× 108 6.3=28,431 控 除 税 額 小 計 105,675,582 円 〔控除税額小計の計算〕 105,647,151+28,431=105,675,582 2,247,557,225 2,374,791,205 2,247,557,225 2,374,791,205

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Ⅳ 差引税額又は控除不足還付税額の計算 区 分 金 額 計 算 過 程 差 引 税 額 32,700,300 円 〔差引税額又は控除不足還付税額の計算〕 138,375,972-105,675,582=32,700,390 → 32,700,300 (百円未満切捨) 控除不足還付税額 0 円 Ⅴ 中間納付税額の計算 区 分 金 額 計 算 過 程 中 間 納 付 税 額 25,042,500 円 〔中間納付税額の計算〕 (1) 一月中間申告 =2,782,500 ≦ 4,000,000 ∴適用なし (2) 三月中間申告 ① 判定 ×3=8,347,500 > 1,000,000 ∴適用あり ② 中間納付税額 8,347,500(百円未満切捨)×3=25,042,500 (3) 六月中間申告 適用なし (4) (1)+(2)+(3)=25,042,500 Ⅵ 納付税額又は中間納付還付税額の計算 区 分 金 額 計 算 過 程 納 付 税 額 7,657,800 円 〔納付税額又は中間納付還付税額の計算〕 32,700,300-25,042,500=7,657,800 中間納付還付税額 0 円 33,390,000 12 33,390,000 12

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