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(2) 懲 戒 については 戒 告 は 3 ヵ 月 減 給 は 6 ヵ 月 停 職 は 9 ヵ 月 4 病 気 休 暇 休 職 欠 勤 により 勤 務 しなかった 職 員 が 再 び 勤 務 するに 至 った 場 合 において 他 の 職 員 との 均 衡 上 必 要 があると 認 められるときは

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Academic year: 2021

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財団法人大分県文化スポーツ振興財団プロパー職員給与規程 第1章 総 則 (目 的) 第1条 この規程は、財団法人大分県文化スポーツ振興財団職員就業規程(以下「就業 規程」という。)第31 条の規定に基づき、プロパー職員の給与に関し必要な事項 を定めるものとする。 (給与の種類) 第2条 この規程において給与は、給料、管理職手当、扶養手当、住居手当、通勤手当、 時間外勤務手当、休日勤務手当、夜間勤務手当、管理職員特別勤務手当、期末手 当及び勤勉手当とする。 (給与の支払) 第3条 給与は直接現金で支払うものとする。 ただし、職員の申出により、口座振替の方法により支払うことができる。 2 給与の計算期間は、月の初日から末日までとする。 3 給与の支給日は、別に定めるもののほか、毎月21 日(その日が休日のときは、そ の日前において、その日に最も近い休日でない日)とする。 第2章 給 料 (給料の支給) 第4条 職員には、正規の勤務時間による勤務に対する報酬として給料を支給する。 (給料表) 第5条 給料は、別に指定する者を除き、別表第1(1)の職員給料表により支給する。 (給料表の適用) 第6条 職員の職務の等級及び新たに職員となった者の号給は、別表第1(2)に定める基 準に従い決定する。 (昇給等) 第7条 職員が現に受けている号給を受けるに至ったときから12 月を下らない期間を 良好な成績で勤務した場合は、1 号給上位の号給に昇給させることができる。 ただし、職員の年齢が満55 歳を超える者は、昇給は行わないものとする。 2 前条第1 項に規定する昇給の時期は、4 月の初日とする。 3 就業規程第13 条による病気休暇、第 21 条による欠勤、第 37 条による休職により勤 務しなかった日のある職員、及び第48 条各号により懲戒を受けた職員については、次 により昇給を延伸する。 (1) 病気休暇、休職、欠勤により勤務しなかった日が 60 日以上は 3 ヵ月、150 日以 上は6 ヵ月、240 日以上は 9 ヵ月

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(2) 懲戒については、戒告は 3 ヵ月、減給は 6 ヵ月、停職は 9 ヵ月 4 病気休暇、休職、欠勤により勤務しなかった職員が、再び勤務するに至った場合 において、他の職員との均衡上必要があると認められるときは、復職時から1 年経 過後、3 年以内に昇給時期を調整する。 5 第1項及び前項に規定する昇給は、予算の範囲内で行われなければならない。 第3章 手 当 (管理職手当) 第8条 管理職手当は、管理又は監督の地位にある職員の職のうちその職務の特殊性に 基づき理事長が指定する職にある者に対し、別表第2 により支給する。 2 管理職手当の支給を受ける職員が月の初日から末日まで勤務しなかった場合、管 理職手当は支給しない。 (扶養手当) 第9条 扶養手当は、扶養親族のある職員に対して支給する。 2 前項の扶養親族とは、次の各号に掲げる者で他に生計の途がなく、主としてその 職員の扶養を受けている者をいう。 (1) 配偶者(届出をしないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。以下同 じ。) (2) 満 22 歳に達する日以後の最初の 3 月 31 日までの間にある子及び孫 (3) 満 60 歳以上の父母及び祖父母 (4) 満 22 歳に達する日以後の最初の 3 月 31 日までの間にある弟妹 (5) 重度心身障害者等 3 扶養手当の月額は、前項第1 号に該当する扶養親族については 13,000 円、同項第 2号から第5号までの扶養親族(次項以下において「扶養親族たる子、父母等」と う。)についてはそれぞれ6,500 円(職員に配偶者がない場合にあっては、そのうち 1人については11,000 円)とする。 4 扶養親族たる子のうちに満15 歳に達する日以後の最初の 4 月 1 日から満 22 歳に 達する日以降の最初の3 月 31 日までの間(以下「特定期間」という。)にある子が いる場合における扶養手当の月額は、前項の規定にかかわらず、5,000 円に特定期間 にある当該扶養親族たる子の数を乗じて得た額を同項の規定による額に加算した額 とする。 5 新たに職員となった者に扶養親族がある場合又は職員に次の各号の一に該当する 事実が生じた場合においては、その職員は、直ちにその旨(新たに職員となった者 に扶養親族がある場合又は職員に第1号に該当する事実が生じた場合において、そ の者に配偶者がないときは、その旨を含む。)を扶養親族届(第1号様式)により届

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け出なければならない。 (1) 新たに扶養親族たる要件を具備するに至った者がある場合 (2) 扶養親族たる要件を欠くに至った者がある場合 (3) 扶養親族たる子、父母等がある職員が配偶者のない職員となった場合(前号に該 当する場合を除く。) (4) 扶養親族たる子、父母等がある職員が配偶者を有するに至った場合(第1号に該 当する場合を除く。) 6 扶養手当の支給は、新たに職員となった者に扶養親族がある場合においてはその 者が職員となった日、扶養親族がない職員に前項第1号に掲げる事実が生じた場合 においてはその事実が生じた日の属する月の翌月(これらの日が月の初日であると きは、その日の属する月)から開始し、扶養手当を受けている職員が離職し、又は 死亡した場合においてはそれぞれの者が離職し、又は死亡した日、扶養手当を受け ている職員の扶養親族で同項の規定による届出に係るもののすべてについて前項第 2 号に掲げる事実が生じた場合においてはその事実が生じた日の属する月(これら の日が月の初日であるときは、その日の属する月の前日)をもって終わる。ただし、 扶養手当の支給の開始については、同項の規定による届出が、これに係る事実の生 じた日から15 日を経過した後にされたときは、その届出を受理した日の属する月の 翌月(その日が月の初日であるときは、その日の属する月)から行うものとする。 7 第2 項に掲げる者のうち、次に掲げる者は扶養親族としない。 (1) 他から扶養手当に相当する手当の支給を受けている者 (2) その者の勤労所得、資産所得、年金所得等の合計額が、年額 130 万円以上である と見込まれる者 (認 定) 第10条 扶養手当の認定において、認定権者は、当該要件を具備していることを証明する 書類の提出を求めて審査し、認定及び支給額を決定するものとする。 2 認定権者は、前項の認定及び支給額の決定を行ったときは、その認定及び決定に係る 事項を扶養手当認定簿(第2号様式)に記載するものとする。 (準用規定) 第11条 第 9 条第 6 項の規定は、第 12 条住居手当及び第 14 条通勤手当について準用 する。 (住居手当) 第12条 自ら居住するための住宅(貸間を含む。)を借り受け、その家賃(使用料を含む。) を支払っている職員又はその所有にかかる住居に居住している職員で世帯主である ものに、別表第2 より住居手当を支給する。 2 新たに職員となった者で前項の要件を具備している者及び新たに前項の要件を具 備するに至った職員は、住居届(第3号様式)に当該要件を具備していることを証

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明する書類を添付して届け出なければならない。住居届の内容に変更があった場合 も同様とする。 (認 定) 第13条 住居手当の認定において、認定権者は、当該要件を具備していることを証明する 書類の提出を求めて審査し、認定及び支給額を決定するものとする。 2 認定権者は、前項の認定及び支給額の決定を行ったときは、その認定及び決定に係る 事項を住居手当認定簿(第4号様式)に記載するものとする。 (通勤手当) 第14条 通勤手当は、通勤距離が片道 2 キロメートル以上で交通機関、交通用具を常例 として使用する職員に対して、別表第2 により支給する。 2 新たに職員となった者で前項の要件を具備する者及び新たに前項の要件を具備する に至った職員は、通勤届(第5号様式)によりその通勤の実情をすみやかに届け出な ければならない。通勤届の内容に変更を生じた場合も同様とする。 3 職員が月の初日から末日までの期間の全日数に亘って通勤しなかった場合は、通勤 手当は支給しない。 (認 定) 第15条 通勤手当の認定において、認定権者は、当該要件を具備していることを証明する 書類の提出を求めて審査し、認定及び支給額を決定するものとする。 2 認定権者は、前項の認定及び支給額の決定を行ったときは、その認定及び決定に係 る事項を通勤手当認定簿(第6号様式)に記載するものとする。 (時間外勤務手当) 第16条 所定の勤務時間をこえて勤務することを命ぜられた職員には、所定の勤務時間を こえて勤務した全時間に対して、勤務1時間につき、第19 条に規定する 1 時間 当たりの本俸額の100 分の 125(その勤務が午後 10 時から翌日の午前 5 時まで の間である場合は100 分の 150)を時間外勤務手当として支給する。 (休日勤務手当) 第17条 休日に勤務を命ぜられた職員には、所定の勤務時間中に勤務した全時間に対して 勤務1 時間につき第 19 条に規定する勤務 1 時間当たりの本俸額の 100 分の 135 を休日勤務手当として支給する。 ただし、他の日に休日を振替えた場合を除くものとする。 (夜間勤務手当) 第18条 所定の勤務時間として午後 10 時から翌日の午前 5 時までの間に勤務することを 命ぜられた職員は、その間に勤務した全時間に対して、勤務時間1 時間につき、 第19 条に規定する勤務 1 時間当たりの本俸額の 100 分の 25 を夜間勤務手当とし て支給する。 2 第16 条、第 17 条及び第 18 条に係る勤務の命令は、時間外勤務等命令簿(第 7 号様式)

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により行う。 (勤務1 時間当たりの給料額の算出) 第19条 勤務 1 時間当りの給料額は、給料月額に 12 を乗じ、その額を 1 週間の勤務時間 に52 を乗じたもので除して得た額とする。 (管理職員特別勤務手当) 第20条 第8 条第 1 項の規定に該当する職にある職員が、職務上、臨時又は緊急の必要 により週休日又は休日に勤務した場合は、当該職員には管理職員特別勤務手当を 支給する。 2 前項の手当の額は勤務1回につき8,000 円とする。 (手当の支給) 第21条 手当は、支給事由の生じた月の分を翌月の給与の支給日に支給する。 ただし、管理職手当、扶養手当、住居手当、及び通勤手当については、支給事 由の生じた月の給与の支給日に支給することができる。 (期末勤勉手当) 第22条 期末勤勉手当は、6 月 1 日及び 12 月 1 日(以下これらの日を「基準日」という。) にそれぞれ在職する職員で、次の各号に該当するもの以外の者に対し、それぞれの 基準日に属する月の末日までに、それぞれの基準日現在において職員が受けるべき 期末勤勉手当基礎額(期末手当にあっては給料、及び扶養手当の合計額を、勤勉手 当てにあっては給料の額をいう。)に、別表第3の期末勤勉手当支給割合を乗じて得 た額に、在職期間及び勤務期間の区分に応じて定める別表第4の期間率を乗じて得 た額を支給する。 (1) 無給休職中の者 (2) 就業規程第 48 条第 3 号の停職中の者 2 事務局長、事務局次長、課長、及び課長代理の職にある職員については、前項の規 定にかかわらず、同項に規定する期末勤勉手当基礎額に、給料に別表第5 に定める職 別加算割合を乗じて得た額を加算した額を期末勤勉手当基礎額とする。 3 基準日前1 ヵ月以内に退職し、又は死亡した職員(第 1 項各号に掲げる者を除く。) についても期末勤勉手当を支給する。 4 在職期間は、職員として在職した期間とし、次の各号の期間は除算する。 (1) 就業規程第 48 条第 3 号による停職期間 (2) 就業規程第 37 条により休職となっていた期間は 2 分の1の期間 (3) 就業規程第 17 条第 1 項による育児休暇及び第 18 条第 1 項による介護休暇をし た期間は2 分の1の期間 5 勤務期間は、職員として在職した期間とし、次の各号の期間は除算する。 (1) 就業規程第 48 条第 3 号による停職期間 (2) 就業規程第 37 条により休職となっていた期間

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(3) 無給欠勤期間(7 時間 45 分をもって 1 日に換算) (4) 病気休暇から、就業規程第 7 条に規定する休日を除いた日が 30 日をこえる場合 は、勤務をしなかった全期間 (5) 就業規程第 17 条第 1 項による育児休暇及び第 18 条第1項による介護休暇の期 間 (6) 就業規程第 17 条第 1 項による育児短時期勤務制度、及び第 18 条第 2 項による 介護短時期勤務制度の適用を受けて、1 日の勤務時間の一部について勤務しなかっ た日が90 日を超える場合は、その勤務しなかった期間(勤務しなかった時間数を 7 時間 45 分をもって1日に換算した日数) (不就業時間の給与) 第23条 就業規程第12 条、第 21 条、第 27 条、第 37 条、及び第 44 条の規定により就 業しなかった場合の給与については次の各号による。 (1) 就業規程第 12 条第 1 項による休職期間の給与は、同規程第 45 条の規定により 支給する。 ただし、災害認定日と災害補償に相当する給付が行われるまでの間は、給料月 額を日割りで計算し支給する。 (2) 就業規程第 13 条による休職期間は、発令の日から3ヵ月間は給料月額の 100 分 の80 を、また 9 カ月までの6ヵ月間は 100 分の 60 を支給する。 (3) 職員が勤務しないときは、就業規程により有給休暇が与えられた場合を除き、第 19 条に規定する勤務 1 時間当たりの給料額に、その勤務しない時間を乗じて得た 額を減額して支給する。 なお、その時間数に1 時間未満の端数を生じた場合には、その端数が 30 分以上 のときは、1 時間とし、30 分未満のときは切り捨てるものとする。 (4) 就業規程第 44 条の規定により就業を禁止した期間の給与については、その都度 決定する。 附 則 (平成21年6月に支給する期末手当及び勤勉手当に関する特例措置) 1 平成21年6月に支給する期末手当及び勤勉手当に関する第22条第1項の規定の適 用については、同条別表第3中 6月 1.4 0.75 2.15 6月30日 を 6月 1.25 0.7 1.95 6月30日 とする。

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(平成21年12月に支給する期末手当に関する特例措置) 2 平成21年12月に支給する期末手当の額は、改正後の別表第1(1)の職員給料表 及び改正後の別表第3の期末勤勉手当支給割合等により算定される額から次に掲げる額 の合計額に相当する額を減じた額とする。 ①平成21年4月1日において、職員給料表において適用される職務の級及び号級が次の 表の職務の級欄及び号級欄に掲げる職員以外の職員(以下、「減額改定対象職員」という。) が受けるべき給料、管理職手当、扶養手当、住居手当の月額の合計額に0.22/10 0を乗じて得た額に、平成21年4月から同年11月までの月数を乗じて得た額 職務の級 号 級 1 1号級から13号級まで 2 1号級から5号級まで 3 1号級 ②平成21年6月1日において減額対象職員であった者に同月に支給された期末手当及び 勤勉手当の合計額に0.22/100を乗じて得た額 3 別表第3の改正(平成21年12月1日施行)のうち、6月支給の期末勤勉手当の支 給割合の改正については、平成22年4月1日から適用する。 附 則 この規程は、平成21年4月1日から施行する。 附 則 この規程は、平成21年5月30日から施行する。 附 則 この規程は、平成21年12月1日から施行する。 附 則 この規程は、平成22年1月1日から施行する。

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