VideoWave を使用
VideoWave は、プロダクションと呼ばれるビデオ プロジェクトを作成するためのパワフルで使いやす いアプリケーションです。ホーム ビデオ、フォト、および音楽ファイルを組み合わせ、VideoWave の特 殊効果やトランジションを適用するだけで、プロが作成したようなビデオ プロダクションを作成できま す。また、それを友人や家族、そして全世界の人々と共有することも可能です。 このトピックでは以下の項目について説明します: 注意: 3D コンテンツの視聴により、頭痛、眼精疲労、倦怠感、めまい、立ちくらみ、または吐 き気を感じる恐れがあります。こうした症状を防ぐため、適度に休憩を取りながら、3D の視聴 をお楽しみください。上記の症状を感じた場合は、3D の視聴をすぐに中断し、症状がおさまる まで使用を控えてください。症状が改善しない、または 3D コンテンツを視聴するたびに同じ症 状を感じる場合は、専門の医師に相談してください。 VideoWave ウィンドウの操作方法。詳細については、VideoWave ウィンドウについて を参照し てください。 新しいプロダクションを作成する方法。詳細については、新しいプロダクションを作成する を参照し てください。 既存のプロダクションを開く方法。詳細については、プロダクションを開く を参照してください。 ビデオ ファイルをハード ディスクにインポートする方法。詳細については、フォトとビデオ クリップを インポートする を参照してください。 VideoWave で 3D プロダクションを作成する方法詳細については、新しい 3D プロダクションを 作成する を参照してください。 VideoWaveVideoWave ウィンドウについて
このトピックでは、VideoWave ウィンドウの主要な部分について説明します。 タスク ペイン タスク ペインには、コンテンツを追加領域とツール領域があります。コンテンツを追加領域
コンテンツを追加領域には、ムービー/フォト/ビデオ、背景オーディオ、テキスト、オーバーレイ、ビデオ 効果、またはトランジションをプロダクションに追加するためのボタンがあります。ツール領域
ツール領域からメディア セレクター、効果セレクター、設定ダイアログ ボックスなどの便利なツールに 素早くアクセスできます。補正領域
ビデオのトラブルを修正するツールを複数、備えています。選択したプロジェクトで使用できる補正ツー ルがない 場合、補正領域は使用不可になっています。 プレビュー領域 プロダクションが表示されるプレビュー領域には、プロダクションのコンテンツをカスタマイズするための 各種ツールがあります。プレビュー領域には、2 つのツールバーがあります。1 つは標準ツールバー で、常に使用できる一般的なツールがあります。もう 1 つは、プレビュー領域での表示内容に応じて変 化するコンテキスト依存のツールバーです。 ヒント:タスク ペインを非表示にすると、プレビュー領域のサイズが大きくなります。プレビュー 領域の下部、または右側にあるバーをドラッグすると、作業領域のサイズを変更できます。 プロダクション エディター プロダクション エディターでは、ビデオ プロダクションのコンテンツを追加および配置できます。ビデオ VideoWaveで表示できます。 メディア セレクター メディア セレクターを使用して、イメージ、ビデオ、オーディオ クリップなどのコンテンツをプロダクション エディターに追加できます。メディア セレクターはデフォルトで Dock に表示されます。希望によって、ド ック解除、あるいは閉じることができます。 ヒント:メディア セレクターが開いている場合、表示 > メディア セレクターをドック を選択する と、パネルをドック、またはドック解除できます。 効果セレクター 効果セレクターでは、プロダクションに追加できるすべての効果に簡単にアクセスできます。トランジショ ン、ビデオ効果、オーバーレイ、およびテキスト効果のさまざまなライブラリが用意されており、それらの 効果をプロダクション エディター内の項目やプロダクション全体に追加できます。効果を追加した後は、 その効果に変更を加えてカスタム効果を作成できます。これを保存しておけば、後で再使用できます。 効果セレクターは、ツール領域から開くことができます。効果セレクターはデフォルトで Dock に表示さ れます。希望によって、ドック解除、あるいは閉じることができます。 ヒント:効果セレクターが開いている場合、表示 > 効果セレクターを固定 を選択すると、パネ ルをドック、またはドック解除できます。 設定パネル 設定パネルは、ツール領域の 設定を表示 をクリックすると、Dock に配置できます。プロダクションで 別の項目を選択すると、使用できる設定が変わります。 ヒント:VideoWave を使い慣れていない場合は、できるだけ設定パネルをドックし、いつでも 見えるようにしておいてください。プロダクション エディターに配置するパネル、ビデオ クリッ プ、フォト、効果を選択してみると、設定パネルがプロダクションをカスタマイズするのにどれだ け便利なツールかよくわかるはずです。 以下も参照してください: 新しいプロダクションを作成する プロダクションを開く フォトとビデオ クリップをインポートする
新しいプロダクションを作成する
VideoWave を開くと、毎回ようこそダイアログ ボックスが表示されます。ここで新しいプロダクションを 作成することができます。 新しいプロダクションを作成する場合は、ファイル > 新規プロダクションを選択し、次に以下の中から 適切なフォーマットから選ぶ方法もあります。 現在のプロダクションに変更を加えた場合は、プロダクションを保存するかどうかを尋ねるメッセージが 表示されます。はいまたはいいえをクリックします。 ヒント:アプリケーションを開く際にようこそダイアログを表示させたくない場合は、このダイアロ グ ボックスを再び表示しない チェックボックスを選択し、OK をクリックします。 以下も参照してください: 標準(4:3) ワイドスクリーン(16:9) 標準 3D (4:3) ワイドスクリーン 3D (16:9) VideoWave ウィンドウについて プロダクションを開く フォトとビデオ クリップをインポートする 新しい 3D プロダクションを作成する ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もありま す。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法につい ては、www.roxio.comをご覧ください。 VideoWaveCineMagic を使用してムービーを作成する
CineMagic は、フォトやシーンを選択した後、それらを継ぎ合わせてビデオやフォトから楽しいムービ ーを作成します。ムービーを製作するために、CineMagic には、最終的なムービーで必要なビデオ映 像の 2 倍のビデオが必要です。たとえば、10 分のムービーを作成する場合、CineMagic が選択で きるように最低 20 分のビデオが必要です。 注意 含めたい特定のシーンがある場合は、それらを確実に含めることができます。除外した いシーンを見分けることもできます。 ムービーは、以下に示す 3 つの簡単な手順で作成できます。 CineMagic を開くには: 1 コンテンツを追加する:ムービーに含めるビデオ、フォト、および背景オーディオを選択します。 2 ムービーをカスタマイズする:ムービーのスタイルと再生時間を選択します。 3 ムービーを出力する:ファイルに保存するか、オンラインで共有します。 Roxio ホーム のビデオ - ムービー プロジェクト タブで ビデオを編集 - 自動 を選択します。 CineMagicプロダクションを開く
プロダクションを開くには: すでにプロダクションを開いている場合は、現在のプロダクションを保存するかどうかを尋ねるメッ セージが表示されます。はい または いいえ をクリックします。 以下も参照してください: 1 ファイル > プロダクションを開く を選択します。 2 プロダクションを開くダイアログ ウィンドウで操作したいプロダクションを見つけ、開くをクリックしま す。 VideoWave ウィンドウについて 新しいプロダクションを作成する フォトとビデオ クリップをインポートする ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もありま す。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法につい ては、www.roxio.comをご覧ください。© Rovi Corporation or its subsidiaries. All rights reserved. VideoWave
フォトとビデオ クリップをインポートする
Media Import を使用すると、フォトやビデオ クリップをデジタル カメラ、ビデオ カメラ、またはその他 のポータブル機器からインポートしたり、ディスクからインポートすることができます。インポートしたクリ ップは、VideoWave プロダクションで使用できます。 ビデオ、またはフォトをインポートするには: Media Import が開きます。 ファイルをキャプチャすると、新しいメディア ファイルがメディア セレクターに表示されます。表示さ れたメディア ファイルは、VideoWave プロジェクトに追加できます。 以下も参照してください: 1 ツール領域のキャプチャ/インポートをクリックします。 2 フォト、またはビデオをクリックします。3 Roxio Media Import の画面の指示に従って、フォト、またはビデオ クリップをインポートしま
す。
VideoWave ウィンドウについて 新しいプロダクションを作成する プロダクションを開く
プロダクションとは
プロダクションとは、フォトやビデオ クリップを組み合わせたものです。プロダクションを再生すると、これ らの項目はひとつの連続シーケンスとして表示されます。 また、次に示すようなオーディオ クリップやエンハンスメントを追加することもできます。 以下も参照してください: トランジション テキスト オーバーレイ ビデオ効果 オーディオ プロダクション エディターとは 編集モード プレビューのコントロール 効果プレビューのコントロール ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もあり ます。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法に ついては、www.roxio.comをご覧ください。プロダクション エディターとは
プロダクション エディターでは、ビデオ プロダクションのコンテンツを追加および配置できます。ビデオ クリップやフォトをメディア セレクターからプロダクション エディターにドラッグ アンド ドロップしたり、カラ ー パネル、オーディオ、トランジション、オーバーレイ、テキスト、およびその他の特殊効果を追加したり できます。 以下も参照してください: プロダクションとは 編集モード プレビューのコントロール 効果プレビューのコントロール ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もあり ます。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法に ついては、www.roxio.comをご覧ください。編集モード
プロダクション エディターでは、プロダクションを編集または項目を編集モードを使用できます。 以下も参照してください: プロダクションを編集モード(デフォルト):デフォルトではプロダクション エディターによって、プ ロダクション全体に適用されるすべてのオブジェクト(オーディオ、テキスト、またはビデオ効果 など)が表示されます。 項目を編集モード:フォトやビデオ クリップなどの項目を選択し、内部トラックをクリックすると、 その項目に適用されているオブジェクト(オーディオ、テキスト、またはビデオ効果など)だけが プロダクション エディターに表示されます。これらのオブジェクトは、デフォルトのプロダクション を編集モードでは表示されません。 プロダクション エディターとは プロダクションとは ストーリーライン ビューとは プレビューのコントロール 効果プレビューのコントロール ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もあり ます。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法に ついては、www.roxio.comをご覧ください。プレビューのコントロール
プレビューのコントロールを使用して、プロダクションをプレビューできます。 標準の再生のコントロール(先頭に移動、早戻し、再生/一時停止、早送り、末尾に移動)のほかに、以下のコン トロールを使用できます。 以下も参照してください: トラック/再生ヘッド トラックと再生ヘッドは、プロダクション内の現在位置を示します。特に設定を変 更しない限り、トラックはプロダクション全体の再生時間を表します。 ズーム コントロール トラックに表示される時間を短くする場合には、ズーム コントロールを使用しま す。たとえば、長さが 1 時間のプロダクションのうち 10?分間だけ表示する場 合は、ズーム インすると、プレビュー コントロールを使ってプロダクション内の 位置をより正確に指定できます。 ジョグ ホイール 再生ヘッドを少しずつ移動させる場合は、ジョグ ホイールを使用します。ジョグ ホイールを使用するには、ジョグ ホイールをクリックし、目的の方向にドラッグ します。たとえば、先へ進める場合は、ジョグ ホイールの左側をクリックし、右 にドラッグします。 プロダクションからイメー ジを抽出 このボタンをクリックすると、プロダクションからフレームを静止画像として抽出し、ファイルに保存できます。保存したイメージは、静止画像としてプロダクショ ンに挿入できます。 3D プレビュー コントロ ール 3D プレビュー ドロップダウン リストでは、さまざまなフォーマットで 3D プロダクションをプレビューできます。標準テレビやコンピューターのディスプレイでプ ロダクションを見たい場合、または赤/シアンの 3D メガネを着用して見たい場 合は、アナグリフ(赤/シアン)を選択します。プレビューのフォーマットをディス プレイと合わせるには、3D ディスプレイ画面と同じを選択します。1 枚のイメ ージ ストリームを表示するには、左目のみ、または右目のみを選択します。 効果プレビューのコントロール プロダクションとは プロダクション エディターとは 編集モード効果プレビューのコントロール
効果プレビューのコントロールを使用して、項目(フォト、ビデオ クリップ、またはカラー パネル)や効果(オーディ オやテキスト効果など)をプレビューします。これらのコントロールは、項目や効果を選択したときに使用できるよ うになります。 以下のコントロールを使用できます。 以下も参照してください: 開始時間を設定 プロダクション内の効果の開始時間を変更するには、再生ヘッドを目的の位置 に移動し、開始時間を設定をクリックします。 終了時間を設定 プロダクション内の効果の終了時間を変更するには、再生ヘッドを目的の位置 に移動し、終了時間を設定をクリックします。 オブジェクトの開始位置 を選択 再生ヘッドを項目または効果の開始位置に移動します。 再生 指定したオブジェクトが含まれている、プロダクション内の一部を再生します。 その部分に含まれている他のオブジェクトも再生されます。 オブジェクトの終了位置 を選択 再生ヘッドを項目または効果の終了位置に移動します。 繰り返し このボタンを選択した状態で再生をクリックすると、指定したオブジェクトが含ま れている、プロダクション内の一部が繰り返し再生されます。 プレビューのコントロール プロダクションとは プロダクション エディターとは 編集モード ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もあります。オン ライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法については、 www.roxio.comをご覧ください。ストーリーライン ビューとは
プロダクション エディターのストーリーライン ビューでは、フォト、ビデオ クリップ、およびカラー パネル を正確な順番で表示できます。これは空白状態のコマ割りマンガのようなもので、スライドショー形式の プロダクションを構築するのに理想的です。 ストーリーライン ビューには番号の付いたパネルがあり、それぞれのパネルにフォト、ビデオ クリップ、 またはカラー パネルなどの項目を挿入できます。 以下も参照してください: ストーリーライン ビューについてストーリーライン ビューについて
ヒント:効果セレクターからパネルに効果やテキストをドラッグできます。 ヒント:効果セレクターまたはメディア セレクターからプロダクション エディターの背景にテ キストや効果をドラッグできます。 以下も参照してください: 再生ヘッド:再生ヘッドとは、再生をクリックしたときに再生が始まるプロダクションの位置を示 します。 パネル:各パネルには、フォト、ビデオ クリップ、またはカラー パネルなどの項目を挿入できま す。パネルに項目を追加した後は、オーディオ、トランジション、テキスト、オーバーレイ、また はビデオ効果を追加して項目をエンハンスできます。 トランジション パネル:2 つの項目間にトランジションを挿入するためのスペースです。トランジ ションとは、ある項目が次の項目に切り替わるときの変化方式を表すもので、「ワイプ」や「ディ ゾルブ」などがあります。 プロダクション エディターの背景:ここに項目(オーディオ ファイルや効果など)をドラッグする と、プロダクション全体にその項目が追加されます。 プロダクションレベルのアイコン コンテナー:プロダクション全体に適用される効果とオーディオ を表示するコンテナーです。 項目レベルのアイコン コンテナー:個々のパネルに適用される効果とオーディオを表示するコ ンテナーです。 ストーリーライン ビューとは ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もあり ます。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法に ついては、www.roxio.comをご覧ください。ストーリーライン ビューについて
ヒント:効果セレクターからパネルに効果やテキストをドラッグできます。 ヒント:効果セレクターまたはメディア セレクターからプロダクション エディターの背景にテ キストや効果をドラッグできます。 以下も参照してください: 再生ヘッド:再生ヘッドとは、再生をクリックしたときに再生が始まるプロダクションの位置を示 します。 パネル:各パネルには、フォト、ビデオ クリップ、またはカラー パネルなどの項目を挿入できま す。パネルに項目を追加した後は、オーディオ、トランジション、テキスト、オーバーレイ、また はビデオ効果を追加して項目をエンハンスできます。 トランジション パネル:2 つの項目間にトランジションを挿入するためのスペースです。トランジ ションとは、ある項目が次の項目に切り替わるときの変化方式を表すもので、「ワイプ」や「ディ ゾルブ」などがあります。 プロダクション エディターの背景:ここに項目(オーディオ ファイルや効果など)をドラッグする と、プロダクション全体にその項目が追加されます。 プロダクションレベルのアイコン コンテナー:プロダクション全体に適用される効果とオーディオ を表示するコンテナーです。 項目レベルのアイコン コンテナー:個々のパネルに適用される効果とオーディオを表示するコ ンテナーです。 ストーリーライン ビューとは概要:プロダクションを作成する
このセクションでは、ビデオ クリップ、オーディオ ファイル、およびトランジションなどの効果を使用した、 シンプルなムービー プロダクションを簡単に作成する方法について説明します。 この作業手順では、ムービーを作成するための簡単な 5 つの手順を紹介します。 1 フォトやビデオ クリップを追加するプロダクションでフォトとビデオ クリップを組み立てます。 2 オーディオを追加するプロダクションに背景オーディオ ファイルを追加します。 3 トランジションを追加するディゾルブやフェードなど、ビデオ クリップ間のトランジションを挿入しま す。 4 プレビューするプロダクションをプレビューします。 5 プロダクションを出力するビデオ ファイルを、用途に適したフォーマットに変換します。 ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もあり ます。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法に ついては、www.roxio.comをご覧ください。手順
1:プロダクションにフォトやビデオ クリップを追加する
この手順では、フォトやビデオ クリップなどのコンテンツをプロダクションに追加できます。 注意: オプションのタイムライン機能がある場合、ストーリーライン ビューにいることを確認し てください。 フォトとビデオ クリップはいくつでもプロダクションに追加できます。 1 ツール領域で、メディア セレクターを表示をクリックします。 2 メディア セレクターで、コンピューター内を参照してプロダクションに使用するメディア ファイルを探 します。使用するフォトとビデオ クリップを見つけたら、それらをプロダクション エディターにドラッグ します。 3 手順 2:プロダクションに背景オーディオを追加するへ進みます。 ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もあり ます。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法に ついては、www.roxio.comをご覧ください。手順
2:プロダクションに背景オーディオを追加する
この手順では、プロダクションにオーディオ ファイルを追加します。このオーディオは背景オーディオ で、ビデオそのものに組み込まれているオーディオとオーバーラップするものです。背景オーディオはプ ロダクション全体に適用するか、プロダクション内の個々の項目に適用できます。 1 メディア セレクターで、コンピューター内のオーディオ ファイルを参照します。 2 追加するオーディオ ファイルを見つけたら、次のいずれかの方法でそのファイルをプロダクション に追加します。 オーディオ ファイルを個々のフォトまたはビデオ クリップに追加するには、そのファイルを プロダクション内の項目上にドラックします。項目レベルのアイコン コンテナーにオーディ オ アイコンが表示されます。 オーディオ ファイルをプロダクション全体に追加するには、そのファイルをプロダクション エディターの背景(パネル間の領域)にドラッグします。プロダクションレベルのアイコン コ ンテナーにオーディオ アイコンが表示されます。 3 手順 3:プロダクションにトランジションを追加するへ進みます。 ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もあり ます。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法に ついては、www.roxio.comをご覧ください。手順
3:プロダクションにトランジションを追加する
この手順では、トランジションを追加します。トランジションとは、スライドショーでフォトが切り替わる部分 のことです。 ヒント:トランジション テーマを追加することもできます。これは、プロダクション内のすべての項 目間にある選択したスタイルのトランジションに適用されます。詳細については、トランジション テーマを選択および適用するを参照してください。 トランジションを追加するには: トランジション ビューが表示され、使用できるトランジションのサムネイルが表示されます。 トランジションはいくつでも追加できます。 1 ツール領域で、効果セレクターを表示をクリックします。 2 トランジションをクリックします。 3 オプション:トランジションをプレビューするには、サムネイルの右下にある再生をクリックします。 4 効果セレクターに表示されているトランジションを、プロダクション エディター内の 2 つのビデオ ク リップ間にある空のトランジション パネルにドラッグします。 5 トランジションの再生時間を設定するには、以下の手順で操作します。 a トランジションを選択し、プロダクション エディターのツールバーでトリミングをクリックします。 b 再生時間テキスト ボックスに、トランジションの再生時間を秒単位で入力します(通常は 1 秒 で十分です)。 c この再生時間をスライドショーまたはムービーに追加したすべてのトランジションに適用する場 合は、すべてに適用を選択します。 d この再生時間を選択したトランジションに適用する場合は、OK をクリックします。 6 手順 4:プロダクションをプレビューするへ進みます。手順
4:プロダクションをプレビューする
この手順では、プロダクションを最初から最後までプレビューします。 プロダクションをプレビューするには: スライドショーまたはムービーがプレビュー領域内で再生されます。 注意: 3D プロダクションをプレビューする場合は、フル画面モードに切り替えてください。フル スクリーン プレビュー ボタンはプレビュー コントロール パネルにあります。 1 プロダクション エディターで、プロダクションの最初のパネルをクリックして選択します。 2 プレビュー領域で、再生をクリックします。 3 手順 5:プロダクションを出力するへ進みます。 ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もあり ます。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法に ついては、www.roxio.comをご覧ください。手順
5:プロダクションを出力する
プロダクションは、使用目的に応じた方法で出力できます。 プロダクションを指定したフォーマットで出力するには: プロダクションの保存を尋ねるメッセージが表示されます。 ムービーを作成ダイアログ ボックスが表示され、出力できるファイルのタイプのオプションが表示さ れます。 注意: ムービーを作成ダイアログ ボックスの ヘルプをクリックすると、いつでも詳細情報 を見ることができます。 1 出力 > 名前を付けてエクスポート を選択します。 2 はいをクリックし、ファイル名を指定した後、保存をクリックします。 3 [目的] 設定で、ビデオ規格をプロダクションの出力方法を選択します。 4 3D プロダクションを制作した場合、3D ビデオ フォーマットを選択してください。標準ディスプレイ で表示するのであれば、[アナグリフ] を選択してください。3D 互換のテレビでプロダクションを表 示する場合、RealD を選択します。正しいフォーマットが不明の場合は、3D 互換のディスプレイ、 またはビデオ カード付属のマニュアルを参照してください。 5 ビデオ ファイルの品質設定を選択するか、新規をクリックしてプロダクション用の新しい品質定義を 作成します。 6 テキスト ボックスに、プロダクションに付ける名前を入力します。必要に応じて参照をクリックし、フ ァイルを保存するコンピューター上の場所を変更します。 7 ビデオ ファイルを作成 をクリックして、プロダクションを生成します。 8 閉じるをクリックしてムービーを作成ダイアログ ボックスを閉じます。手順
5:プロダクションを出力する
プロダクションは、使用目的に応じた方法で出力できます。 プロダクションを指定したフォーマットで出力するには: プロダクションの保存を尋ねるメッセージが表示されます。 ムービーを作成ダイアログ ボックスが表示され、出力できるファイルのタイプのオプションが表示さ れます。 注意: ムービーを作成ダイアログ ボックスの ヘルプをクリックすると、いつでも詳細情報 を見ることができます。 1 出力 > 名前を付けてエクスポート を選択します。 2 はいをクリックし、ファイル名を指定した後、保存をクリックします。 3 [目的] 設定で、ビデオ規格をプロダクションの出力方法を選択します。 4 3D プロダクションを制作した場合、3D ビデオ フォーマットを選択してください。標準ディスプレイ で表示するのであれば、[アナグリフ] を選択してください。3D 互換のテレビでプロダクションを表 示する場合、RealD を選択します。正しいフォーマットが不明の場合は、3D 互換のディスプレイ、 またはビデオ カード付属のマニュアルを参照してください。 5 ビデオ ファイルの品質設定を選択するか、新規をクリックしてプロダクション用の新しい品質定義を 作成します。 6 テキスト ボックスに、プロダクションに付ける名前を入力します。必要に応じて参照をクリックし、フ ァイルを保存するコンピューター上の場所を変更します。 7 ビデオ ファイルを作成 をクリックして、プロダクションを生成します。 8 閉じるをクリックしてムービーを作成ダイアログ ボックスを閉じます。 ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もあり ます。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法に ついては、www.roxio.comをご覧ください。プロダクション内の項目を選択する
プロダクション内で項目を選択するには: ヒント:隣接していない複数の項目を選択する場合は、Ctrl キーを押したまま項目をクリッ クします。隣接した複数の項目を選択する場合は、最初の項目をクリックし、Shift キーを 押したまま最後の項目をクリックします。 以下も参照してください: 項目をクリックします。 プロダクション内で項目を移動する プロダクションの編集を元に戻す/やり直す プロダクション内のパネルを名前で検索する パネルを別の項目に置き換える プロダクションから項目を削除する プロダクション内の足りないファイルを探すプロダクション内で項目を移動する
プロダクションに写真、ビデオ クリップまたはカラー パネルを追加すると、プロダクションの異なる部分 にそれを移動することができます。 プロダクション内で項目を移動するには: 以下も参照してください: 1 つまたは複数の項目を移動先のパネルにドラッグします(追加先のパネルに項目が含まれ ていてもかまいません)。 プロダクションの編集を元に戻す/やり直す プロダクション内のパネルを名前で検索する パネルを別の項目に置き換える プロダクションから項目を削除する プロダクション内の足りないファイルを探す ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もあり ます。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法に ついては、www.roxio.comをご覧ください。プロダクションの編集を元に戻す
/やり直す
直前に実行した作業を元に戻したり、やり直したりできます。これらの操作は、複数回連続して実行でき ます。 直前の作業を元に戻す、またはやり直すには: 以下も参照してください: プロダクション エディターで項目を右クリックし、元に戻すまたはやり直しを選択します。 プロダクション内で項目を移動する プロダクション内のパネルを名前で検索する パネルを別の項目に置き換える プロダクションから項目を削除する プロダクション内の足りないファイルを探す ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もあり ます。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法にプロダクション内のパネルを名前で検索する
パネルを検索するには: パネルを検索ダイアログ ボックスが表示されます。 注意: 詳細については、ダイアログ ボックスのヘルプをクリックしてください。 以下も参照してください: 1 プロダクション エディター内を右クリックし、パネルを検索を選択します。 2 パネルを検索ダイアログ ボックスで、探している項目を見つけて選択し、OK をクリックします。 プロダクション内で項目を移動する プロダクションの編集を元に戻す/やり直す パネルを別の項目に置き換える プロダクションから項目を削除する プロダクション内の足りないファイルを探す ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もあり ます。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法に ついては、www.roxio.comをご覧ください。パネルを別の項目に置き換える
プロダクション内のパネルを別の項目に置き換えるには: パネル ソースを選択ダイアログ ボックスが表示されます。 以下も参照してください: 1 プロダクション エディターで、置き換えるパネルを右クリックし、パネルを置換を選択します。 2 新しいフォトまたはビデオ クリップを見つけ、開くをクリックします。 プロダクション内で項目を移動する プロダクションの編集を元に戻す/やり直す プロダクション内のパネルを名前で検索する プロダクションから項目を削除する プロダクション内の足りないファイルを探す ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もありプロダクションから項目を削除する
プロダクションから項目を削除するには: ストーリーライン ビューでパネルを削除すると、パネルを削除した後にトランジションを削除するか どうかを尋ねるメッセージが表示されます。このトランジションを削除しないように選択した場合は、 プロダクションに空白のパネルが残ります。 以下も参照してください: 項目を右クリックし、表示されるポップアップ メニューから削除を選択します。 プロダクション内で項目を移動する プロダクションの編集を元に戻す/やり直す プロダクション内のパネルを名前で検索する パネルを別の項目に置き換える プロダクション内の足りないファイルを探す ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もあり ます。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法に ついては、www.roxio.comをご覧ください。プロダクション内の足りないファイルを探す
フォト、ビデオ、またはオーディオ ファイルをプロダクションに追加した後、それらを移動したり、名前を 変更したりすると、プロダクション エディターがそれらのファイルを追跡できなくなることがあります。この ような場合、プロダクション エディターにはその項目の代わりに「?」マークが表示されます。 足りないファイルを探してみることができます。 足りないファイルを探すには: このダイアログ ボックスを使用して、足りないファイルを探します。詳細については、ダイアログ ボ ックスのヘルプをクリックしてください。 以下も参照してください: ツール > 足りないファイルを参照を選択します。 プロダクション内で項目を移動する プロダクションの編集を元に戻す/やり直す プロダクション内のパネルを名前で検索する パネルを別の項目に置き換える プロダクションから項目を削除する項目のプロパティを表示する
プロダクション内の項目や効果のプロパティを表示できます。表示されるプロパティは項目や効果の種 類によって異なりますが、ファイル情報、イン/アウト ポイント、再生時間、およびメディア固有のプロパ ティを含めることができます。 プロダクション内の項目や効果のプロパティを表示するには: 注意: ストーリーライン ビューでは、フォト、ビデオ クリップ、カラー パネル、およびトランジショ ンのプロパティしか表示できません。 項目またはイベントを右クリックし、プロパティ を選択します。表示するプロパティのタブをクリックし ます。 ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もありま す。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法につい ては、www.roxio.comをご覧ください。プロダクションに追加できるファイルの種類
以下の一覧は、プロダクションに追加できるファイルの種類をまとめたものです。 注意: ファイルによっては DRM(デジタル著作権管理)機能があり、プロダクションに追加でき ない場合もあります。 以下も参照してください: フォト: BMP、RLE、DIB、JPG、JPE、JPEG、MPO、GIF、PNG、TIF、TIFF ビデオ: ASF、WMV、M2S、M2P、MPEG、MPEG2、DAT、MOD、MOV、MKV、AVI、 MPG、MP4、M4V、M2T、M2TS、MTS、TP、TS、TRP、DVR-MS、TIVO、3GP DVD ディスク情報: IFO DVD ビデオ オブジェクト: VOB サウンド: FLAC、MP3、M4A、OGG、WMA、WAV Roxio プロジェクト フォーマット: DMSP、PSPD、PZP フォトまたはビデオ クリップを追加するフォトまたはビデオ クリップを追加する
プロダクションにフォトやビデオ クリップを追加するには: ヒント:フォトとビデオをメディア セレクターからプロジェクトにドラッグすることもできます。 3D プロダクションにビデオを追加する場合、サウンド ファイルのフォーマットを選択するダイアログが 表示されます。2D ビデオの場合、ビデオは 3D に変換されます。この操作によって、オリジナルのビ デオ ファイルは変更されません。 以下も参照してください: 1 コンテンツを追加領域で、フォト/ビデオを追加をクリックします。 2 追加する項目を選択し、開くをクリックします。 3 ダイアログが表示されたら、新しい項目を追加する場所を指定してください。(初めてプロダクション に項目を追加した時は、このプロンプトは表示されません) プロダクションに追加できるファイルの種類 プロダクションにカラー パネルを挿入する オーディオをプロジェクトに追加する フォトまたはカラー パネルの再生時間を設定する ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もあり ます。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法に ついては、www.roxio.comをご覧ください。プロダクションにカラー パネルを挿入する
プロダクションのどのパネルにでも単色の色を挿入できます。カラー パネルは、プロダクションにフォト を挿入した場合と同じように機能します。 2 つの項目(ビデオ クリップまたはフォト)の間にカラー パネルを追加すると、それらの項目間の指定し た時間だけ、選択した色が画面に表示されます。たとえば、2 つのビデオ クリップの間に、緑色の画面 を 0.5 秒間だけ表示できます。 また、カラー パネルにはテキストを追加できるため、ビデオ クリップやフォトの間にタイトルを表示する ような場合に便利です。詳細については、基本テキストとテキスト効果を個々の項目に追加する を参 照してください。 ビデオ クリップまたはフォトの間にカラー パネルとトランジションを追加すると、カラー パネルはトランジ ションの後ろ側に表示されます。たとえば、2 つのフォトの間に赤いカラー パネルとトランジションを追 加した場合は、トランジションの後ろに赤い画面が表示されます。 カラー パネルを挿入するには: 注意: 追加済みのパネルをクリックすると、カラー パネルはそのパネルの前に挿入されま す。空のパネルをクリックすると、そのパネルがカラー パネルに置き換わります。 色ピッカー ダイアログ ボックスが表示されます。 ヒント:リストにない色を選択する場合は、色の作成をクリックします。 カラー パネルがプロダクションに挿入されます。追加済みのパネルを選択した場合、カラー パネ ルはそのパネルの前に挿入されます。 以下も参照してください: 1 空または追加済みのパネルを右クリックし、カラー パネルを挿入をクリックします。 2 パネルの色を選択し、OK をクリックします。 フォトまたはカラー パネルの再生時間を設定するプロダクションでフォト、またはビデオを回転する
プロダクション エディター内で直接、フォトやビデオを回転させることができます。この方法を使うと、項 目を 1 つずつ開いて編集する必要がないため非常に便利です。 フォトを回転するには: 項目が正しい方向になるまで、手順 2を繰り返します。 ヒント:プレビュー ツールバーで回転ボタンをクリックすると、プレビュー領域に表示されている イメージ、またビデオを回転させることもできます。 以下も参照してください: 1 プロダクション エディターで、回転するフォト、またはビデオを選択します。 2 右クリックし、回転オプションを選択します。 フォトまたはビデオ クリップを追加する プロダクションにカラー パネルを挿入する フォトまたはカラー パネルの再生時間を設定する ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もあり ます。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法に ついては、www.roxio.comをご覧ください。フォトまたはカラー パネルの再生時間を設定する
プロダクションに追加した各フォトまたはカラー パネルの再生時間を設定できます。再生時間とは、プ ロダクションの再生時に、あるフォトが表示されてから次の項目に移行するまでの時間の長さです。 フォトの再生時間を正確に設定できるだけでなく、次の設定も変更できます。 フォトの再生時間を設定するには: 再生時間を調整ダイアログ ボックスが表示されます。 ヒント:プレビュー領域に表示されているイメージの再生時間を設定するには、プレビューのツ ールバーで再生時間のプラス記号(+)またはマイナス記号(-)ボタンを使用します(または、 正確な秒数とミリ秒数を入力します)。 以下も参照してください: プロダクションに追加する新しいフォトやカラー パネルのデフォルト再生時間を設定します。 プロダクション内のすべてのフォトまたはカラー パネルに特定の再生時間を適用する 1 プロダクション エディターで、フォトを選択します。 2 プロダクション エディターのツールバーでトリミングをクリックします。 3 選択したフォトを表示する秒数を調整します。 4 新しく設定した再生時間を、プロダクションに追加するすべてのフォトのデフォルトとして保存するに は、デフォルトとして保存を選択します。 5 プロダクション内のすべてのフォトに変更を適用するには、表示時間を現在のプロダクション内の すべての静止画像に適用を選択します。 6 OK をクリックします。 フォトまたはビデオ クリップを追加する プロダクションでフォト、またはビデオを回転するビデオ クリップからイメージを抽出する
コンピューターに保存されているビデオ クリップから単一のフレームを抽出し、イメージとして保存でき ます。また、プロダクションに追加したビデオ クリップからフレームを抽出することもできます。 ビデオ クリップからイメージを抽出するには: プレビューダイアログ ボックスが開き、選択したビデオ クリップが表示されます。 名前を付けて保存ダイアログ ボックスが表示されます。 これで、抽出されたイメージがプロダクションに追加されました。 プロダクション内のビデオ クリップからイメージを抽出するには: これで、抽出されたイメージがプロダクションに追加されました。 以下も参照してください: 1 メディア セレクターで、イメージを抽出するビデオ クリップを参照します。 2 ビデオ クリップを右クリックし、イメージを抽出を選択します。 3 以下のいずれかの方法を使ってイメージとして抽出するフレームに合わせます。 スライダーを左右にドラッグして、ビデオ クリップ内を前後に移動します。 プレビュー コントロールを使用して、ビデオ クリップのフレーム間を前後に移動します。 4 プレビュー ウィンドウに目的のイメージが表示されたら、イメージを抽出をクリックします。 5 イメージを保存するハード ディスク上の場所を参照し、ファイルに付ける名前を入力してから、保存 をクリックします。 6 閉じるをクリックして、プロダクション エディターに戻ります。 1 プロダクション エディターで、イメージを抽出するビデオ クリップを選択します。 2 プレビュー ダイアログ ボックスで、以下のいずれかの方法を使ってイメージとして抽出するフレー ムにビデオを合わせます。 スライダーを左右にドラッグして、ビデオ クリップ内を前後に移動します。 プレビュー コントロールを使用して、ビデオ クリップのフレーム間を前後に移動します。 3 プレビュー ウィンドウに目的のイメージが表示されたら、プロダクションからイメージを抽出をクリッ クします。(カメラのアイコンがついたボタン) 4 ファイルに名前を付けて保存ダイアログ ボックスが表示されます。 5 イメージを保存するハード ディスク上の場所を参照し、ファイルに付ける名前を入力してから、保存 をクリックします。 フォトまたはビデオ クリップを追加する ビデオ クリップをトリミングする ビデオ クリップ内のシーンを検索および定義する ビデオ クリップの色を調整する ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もあり ます。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法に ついては、www.roxio.comをご覧ください。ビデオ クリップをトリミングする
プロダクションにビデオ クリップを追加したら、ビデオ クリップそのものを変更することなく、開始ポイン トと終了ポイントを調整できます。 ビデオ クリップをトリミングするには: ビデオ トリマー ダイアログ ボックスが表示されます。次の図に示すコントロールを使用して、ビデ オ クリップの開始ポイントまたは終了ポイントからビデオをトリミングします。 ヒント:より正確に調整するには、開始領域のジョグ ホイールをドラッグして開始ポイント マーカーを目的の位置に移動し、開始を設定をクリックします。 ヒント:より正確に調整するには、終了領域のジョグ ホイールをドラッグして終了ポイント マーカーを目的の位置に移動し、終了を設定をクリックします。 以下も参照してください: 1 プロダクション エディターでビデオ クリップを選択し、プロダクション エディターのツールバーでトリ ミングをクリックします。 2 ビデオ クリップの開始位置を変更するには、緑の開始ポイント マーカーを目的の位置にドラッグし ます。 3 ビデオ クリップの終了位置を変更するには、赤の終了ポイント マーカーを目的の位置にドラッグし ます。 4 変更し終わったら、OK をクリックします。 フォトまたはビデオ クリップを追加する ビデオ クリップからイメージを抽出する ビデオ クリップ内のシーンを検索および定義する ビデオ クリップの色を調整するビデオ クリップ内のシーンを検索および定義する
ビデオ クリップ内のシーンは自動的に検索するか、または手動で定義できます。新しいシーンは、元のビデオ クリップの一部としてのみ存在するサブビデオ クリップとなります。その後、プロダクションに追加するシーンを 選択します。 シーン検出は、クリップをプロダクションに追加する前に行います。 シーンを検索するには: シーン検出ダイアログ ボックスが表示され、選択したビデオ クリップがプレビュー ウィンドウに表示されま す。 自動検索では、ビデオ内の色や明るさの変化(シーン変化の可能性)を検出して大きなビデオからサ ブビデオ クリップを作成します。変化が検出されない場合には感度を上げ、大きな変化だけを検出す る場合には感度を下げます。 注意: 3 秒未満のシーンは検出されません。 ビデオ クリップが早送りでプレビュー画面に再生されます。シーンが検出されるたびに、そのシーンの 最初のフレームのサムネイルが下のリストに追加されます。 ヒント:停止するには、キャンセルをクリックします。 シーンを定義するたびに、そのシーンの最初のフレームのサムネイルがサムネイル領域に追加され ます。 メディア セレクターのビデオ クリップの右下に矢印が表示されます。この矢印をクリックしてシーンを表示 し、そのシーンをプロダクションにドラッグします。 以下も参照してください: 1 メディア セレクターでビデオ クリップを右クリックし、シーン検出を選択します。 2 シーンを自動的に検索するには、以下の手順で操作します。 a 自動検出領域で、感度スライダーを操作して自動検出の感度を調整します。 b 今すぐ自動検出をクリックします。 3 シーンを手動で追加するには: a プレビュー ウィンドウで、プレビュー コントロールを使用して、新しいシーンを定義するフレームにビデ オを合わせます。 b シーンを追加をクリックします。 c 定義したいシーンごとに、 手順 a と 手順 b を繰り返します。 4 定義されたシーンを削除するには、シーンのサムネイルを選択し、ツール バーで削除をクリックします(こ の作業では、元のビデオ クリップの一部が削除されるのではなく、シーンの定義が削除されるだけです)。 5 OK をクリックして変更内容を保存します。 フォトまたはビデオ クリップを追加する ビデオ クリップからイメージを抽出する ビデオ クリップをトリミングする ビデオ クリップの色を調整する ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もあります。オ ンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法については、 www.roxio.comをご覧ください。ビデオ クリップの色を調整する
ビデオ クリップの色 (赤、緑、青の量)、明るさ、コントラスト、彩度が正しくない場合 (赤みが強いまた は弱い場合など)、それを補正できます。 注意: ビデオ クリップの色を分析するとき、選択したシーンだけでなくメディア ファイル全体が 分析されます。そのため、ビデオ クリップの色を初めて分析するときには、分析に時間がかか ることがあります(クリップのサイズによって異なります)。この方法により、後でこのビデオ クリ ップのイン ポイントとアウト ポイントを調整してクリップを長くしても、新しい領域の色が補正さ れるようになります。 ビデオ クリップの色を補正するには: プロダクション エディターによって色が補正されます。 ヒント:オプションの詳細設定機能がある場合、色を手動で調整することもできます。詳細設定 を表示するには、ビデオ クリップを選択し、ツール領域の設定を表示をクリックします。 以下も参照してください: 1 ビデオ クリップをクリックして選択します。 2 自動色をクリックします。 3 満足する結果が得られない場合は、もう一度自動色をクリックすると、色が元に戻ります。 ビデオ クリップからイメージを抽出する ビデオ クリップをトリミングする ビデオ クリップ内のシーンを検索および定義する自動モーションを使用する
自動モーション機能は、フォトにモーションを追加するための簡単で便利な方法です。自動モーション機 能を使用して、フォトにランダムなズーム効果やモーション パスを適用できます。たとえば、自動モーシ ョンを使ってフォトを左から右にパン表示したり、コーナーから対角線上にパン表示したりできます。 自動モーションを適用した後、プレビュー領域の再生をクリックして効果をプレビューします。別の効果 を適用するには、自動モーション機能を再び適用します。 自動モーション機能を使用するには: ランダム モーション効果が適用されます。 以下も参照してください: 1 プロダクション エディターで、モーションを適用するフォトを右クリックし、自動モーションを選択しま す。 2 プレビュー領域で、再生をクリックしてクリップ内のモーションをプレビューします。 3 別のモーション効果を適用したい場合は、希望する結果になるまで手順 1 から 手順 2 の操作を 繰り返します。 フォトまたはビデオ クリップを追加する フォトまたはカラー パネルの再生時間を設定する プロダクションでフォト、またはビデオを回転する ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もあり ます。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法に ついては、www.roxio.comをご覧ください。パン ズーム エディターを使用してモーションを作成する
パン ズーム エディターでは、以下の方法を使用して、フォトやビデオ クリップ内でカメラを動かしたよう な効果を作成できます。 たとえば、パン ズーム エディターを使用して、フォトのクロースアップで始まり、ゆっくりと左方向に ズーム アウトしてフォトの全容が明らかになる、といったドキュメンタリー スタイルの効果を作成で きます。 詳細については、以下の項を参照してください。 プリセット:自動ズームおよびパン効果のコレクションがあります。 詳細:キー フレームを使用して高度なモーション効果を適用できます。(キー フレームは、ズーム 量および焦点の位置などのプロパティを定義するフレームです)。キー フレーム間では、パン ズー ム エディターによって効果の設定が最初のキー フレームに定義されている設定から 2 番目のキ ー フレームに定義されている設定へと徐々に変化します。 パン ズーム エディターを開く パン ズーム エディターのプリセット オプションを使用する パン ズーム エディターの詳細オプションを使用する キー フレームを編集する キー フレームを削除するパン ズーム エディターを開く
パン ズーム エディターを開くには: パン ズーム エディターが表示されます。 以下も参照してください: プロダクション エディターで、フォトまたはビデオ クリップを右クリックし、編集 > パン ズーム エデ ィターを選択します。 パン ズーム エディターのプリセット オプションを使用する パン ズーム エディターの詳細オプションを使用する パン ズーム エディターを使用してモーションを作成する ページのトップへ メモ:お使いのソフトウェアのバージョンによって、上で説明している機能の一部を使用できない場合もありま す。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法につい ては、www.roxio.comをご覧ください。パン ズーム エディターのプリセット オプションを使用する
パン ズーム エディターのプリセット オプションには、自動ズームとパン効果のコレクションがあります。 パン ズーム効果を適用するには: 以下も参照してください: 1 パン ズーム エディターで、プリセットを選択します。 2 ドロップダウン リストから効果を選択します。 3 再生をクリックして効果をプレビューします。 4 オプション:その他のプリセット効果を試したい場合は、 手順 2 と 手順 3 を繰り返してください。 5 OK をクリックすると、効果が保存され、パン ズーム エディターが閉じます。 パン ズーム エディターの詳細オプションを使用する キー フレームを編集する キー フレームを削除する パン ズーム エディターを使用してモーションを作成するパン ズーム エディターの詳細オプションを使用する
パン ズーム エディターの詳細オプションでは、キー フレームを使用して高度なモーション効果を適用で きます。(キー フレームは、ズーム量および焦点の位置などのプロパティを定義するフレームです)。キ ー フレーム間では、パン ズーム エディターによって効果の設定が最初のキー フレームに定義されて いる設定から 2 番目のキー フレームに定義されている設定へと徐々に変化します。 パン ズーム エディターを使用するには、以下の操作を行います。 詳細なパン ズーム効果を作成するには: これで、モーション パスの開始と最初のキー フレームが設定されました。この後、他のキー フレー ムを設定します。新しいキー フレームを追加するには:
新しいキー フレーム マーカーがその位置に追加され、新しいキー フレームがキー フレーム リスト に追加されます。 ヒント:キー フレーム領域でキー フレームを選択すると、そのキー フレームをプレビューで きます。キー フレームの境界ボックスがプレビュー ウィンドウに表示されます。 以下も参照してください: 1 パン ズーム エディターを開く。 2 開始キー フレームを設定する。開始キー フレーム(モーション パスの開始位置)に表示するフォト の領域を定義します。 3 その他のキー フレームを作成する。「カメラ」のモーション パス上に、その他のキー フレームを設 定します。 4 プレビュー。作成したモーション効果をプレビューします。 5 閉じます。作業を終えたら、変更内容を受け入れるか、またはキャンセルします。 1 パン ズーム エディターで、詳細を選択します。 2 キー フレーム リストで開始をクリックして、開始キー フレームを設定します。 3 スライダーをドラッグして開始キー フレームに表示されるフォトを境界ボックスで囲んだ後、境界ボ ックスをドラッグして目的の場所に移動します。 1 再生ヘッドを新しいキー フレームの追加位置に移動します。再生ヘッドをドラッグするか、再生のコ ントロールを使用して操作します。 2 追加をクリックします。 3 スライダーをドラッグして境界ボックスのサイズを調整します。 4 境界ボックスをドラッグして新しい位置に移動します。 5 オプション: 手順 1 から 手順 4 までを繰り返し、キーフレームの追加、サイズ変更、配置を実行 します。 6 オプション:終了キー フレームのサイズと位置を変更するには、まず、キー フレーム領域で終了を クリックして終了キー フレームを設定します。次に、スライダーをドラッグして境界ボックスのサイズ を変更し、境界ボックスを目的の位置にドラッグします。 7 効果をプレビューするには、キー フレーム リストで開始を選択し、再生をクリックします。 パン ズーム エディターの詳細オプションを使用する キー フレームを編集する キー フレームを削除する パン ズーム エディターを使用してモーションを作成するす。オンライン ヘルプで説明しているすべての機能を十分に活用できるようにアップグレードする方法につい ては、www.roxio.comをご覧ください。