施設に入所している 場
合(20歳未満)
サー
ビ
ス
に
つ
い
て
の
費
用
あなたの利用者負担はこうなります(福祉サービス)
負担能力に
応
じ
て
限度額を設
定し
た
上
で
、
利用者
の
1
割
負
担を
基本と
し
、
国
民
全
体
で
制
度を
支え
るこ
と
と
し
ま
すが
、
併
せて
き
め
細
やかな
軽減
措
置
一 般
40,200円
低所得2
24,600円
低所得1
15,000円
市町
村民
税
非課
税世
帯
☆「非課税世帯」の範囲に
ついてあなたが税制と医
療保険で「被扶養者」でな
ければ、あなたと配偶者の
収入とすることもできます
施設に入所している
場合(20歳以上)
グループホームを利用
している場合 通所サービスを使う場合
ホームヘルプサービスを使
う場合
に
ら
さ
に
ら
さ
④ さらに、社会福祉法人の提供するサービスを受ける場合については、①の上限額を半額
にします(資産が350万円以下の方等)。<予算措置>
・低所得1:15,000円→7,500円
・低所得2:24,600円→12,300円
(通所サービスを利用する場合 24,600円→7,500円)
に
ら
さ
食費・
光
熱
水
費
⑧保護者の方の収入に応じ
て・・・
地域で子どもを養育する世
帯において通常かかる程度
の負担となるよう、実費負担
額の上限額を設定します。
<身障法第17条の13の4・
令第17条の5>
<知障法第15条の14の4・
令7条の5>(注2)
⑥収入が低い場合は・・・
サービスの利用者負担と
食費等実費負担をしても、少
なくとも2.5万円が手元に残
るよう、実費負担額の上限額
を設定します。
<身障法第17条の13の4・
令第17条の5>
<知障法第15条の14の4・
令7条の5>(注2)
⑦あなたの世帯の所得が
低い場合は・・・
食費負担額を3分の1
に減額します(月22日利
用の場合5,100円程度
の負担)。<告示(法第2
9条第3項の厚生労働大
臣が定める基準) >
※ 従前からグループ
ホームでの食費等は自
己負担していただいて
おりますが、通所サービ
スを利用された場合は、
⑦の減額措置が適用さ
れます。
① 原則は1割負担ですが、どの方でも負担が増え過ぎないよう、上限額を設定するとともに、所得の低い方にはより低い上限を設定します。
② 同じ世帯で他にも障害福祉サービスを受けている方、介護保険のサービスを併せて受けている方がいれば、その合算額が①を超えないように負担額を軽減します。
<法第33条・令第19条~第21条関係>
③ さらに、収入に応じて個別に減免します(資産が350万円
以下の方)。<令附則第11条関係>
・収入が6.6万円までなら負担は0円です。
・収入が6.6万円を超えても、超えた収入の半分を上限額とし
ます。
・さらに、グループホーム入居の方については、6.6万円超え
た収入が年金や工賃等の収入であれば、超えた分の15%を
上限額とします。
⑤ さらに、利用者負担を行うことにより生活保護世帯に該当する場合は、生活保護に該当しなくなるまで負担額を引き下げます。
<令第17条第1項第2号~第4号>
一 般:37,200円
低所得2:24,600円
市町
村民
税
非課税世
帯
○一般・・市町村民税課税世帯<令第17条第1項第1号>
○低所得2・・市町村民税非課税世帯<令第17条第1項第2号>
(世帯3人世帯であれば、障害基礎年金1級を含めて概ね300万円以
下の年収の方)
○低所得1・・市町村民税非課税世帯で障害者の収入が年収80万円
(障害基礎年金2級相当額)以下の方<令第17条第1項第3号>
☆所得を判断する「世帯」の範囲につ
いて
原則は同じ世帯に属する方の状
況で判断しますが、あなたが税制と
医療保険で「被扶養者」でなければ、
あなたと配偶者の収入とすることも
できます。
低所得1:15,000円
生活保護:0円
サービス量
負担
額
実費全額
の
自
己負担
を原則(
注1
)
と
し
ま
す
が、
各
種
の
軽
減
措
置
を
講
じま
す
。
負担には月額上限額が設定されま
す
※ この資料は、18年4月時点での利用者負担及び軽減措置を記載したものであり、3年後に障害者自立支援法全体の見直しを行う際に、利用者負担についても、併せて見直しを行います。
<法第29条第3項
>
<法第29条第4項・令第18条第1項関係>
<令第17条第3項>
(注1)法第29条第1項の特定費用として、食費等にかかる費用は給付の対象外となる。
(注2)食費等の負担軽減を図る給付は、18年10月までは、身障法・知商法の規定に基づき支給。(施設体系の見直しに伴い、18年10月以降に障害者自立支援法に基づく給付となる。)
障害福祉サービスに係る利用者負担の見直しの考え方
-
実費負担+サービス量と所得に着目した負担
-
通
所
入
所
食
費
サー
ビ
ス
量
と
所
得
に
着
目
(
定
率
負
担
+
負
担
上
限
)
サー
ビ
ス
量
と
所
得
に
着
目
(
定
率
負
担
+
負
担
上
限
)
食費・光熱水費
は自己負担
この他、医療費・日用品費は自己負担
サー
ビ
ス
量
と
所
得
に
着
目
(
定率負担+負担上限)
居
宅
(居宅、通所)
○ 応能負担(現在の平均負担率約1%)
→
実費負担+サービス量と所得に着目した負担
(入所)
○ 応能負担(現在の平均負担率約10%) →
実費負担+サービス量と所得に着目した負担
負担能力の乏しい者については、経過措置も含め負担軽減措置を講ずる。
※精神関係の施設は、平成18年10月以降に、新施設・事業体系
に移行したものから対象となる。
世帯主
住民税
扶養控除 無
・障害者、配偶者が国保世帯員であるとき
又は
・障害児の保護者及び配偶者が世帯主と異な
る健康保険の本人及び被扶養者であるとき
健保本人※
配偶者
障害児の
保護者
※ 世帯主が国保で、障害児の保護者及びの配偶者が国保の場合も同様の取り扱いとなる。
月額負担上限額の設定に当たっては、
住民基本台帳上の世帯の所得で設定する。
ただし、以下の要件を満たす場合、実態上生計を
一にしていないと判断できることから、障害者及び
配偶者の所得に基づくことも選択できることとする。
<要件>
①税制上、同一の世帯に属する親、兄弟、子供
等が障害児の保護者を扶養控除の対象とし
ていないこと。
かつ
②健康保険制度において、同一世帯に属する
親、兄弟、子供等の被扶養者となっていない
こと。
住民票上の世帯
月額負担上限額の設定にかかる世帯の範囲の特例
(障害者自立支援法施行令第17条第3項)
負担上限月額の引き下げ(障害者自立支援法施行令附則第11条)
1 3年間の経過措置( 期間終了までに実態調査を行い必要性を再検討)
○ 制度施行後3年間、食事提供や人的サービスが事業者により提供されるグループホーム、入所施設(20歳以上) 利用者又は自立
訓練、就労移行支援利用者のうち一定の者(精神障害者退院促進施設利用者) に対して、定率負担に係る個別の減免制度を実施
する(低所得1,2が対象)。
2 費用基準と収入を比較(一定の預貯金等を有している者は対象外)
○ グループホーム、入所施設それぞれで設定する基本的な費用尺度と本人の収入を比較し、定率負担の個別減免の範囲を定め
実施する。なお、一定の預貯金等を有している者は対象外とする。
3 得た収入のすべてを利用者負担しなくてもよい仕組み
○ 6.6万円を超えない収入については、定率負担はゼロとする。
○ 6.6万円を超える収入については、障害者が得た収入のすべてを利用者負担として負担しなくともよいよう、
負担額が減額される仕組みとする。
○ この際、特に、就労等により得た収入については、働くことを促進する観点から、より負担額を減額する。
収入(年金、工賃等)
定率負担
減免
費用
尺度
負担
定率負担
食費、光熱水費
5.8万円
(4.8万+1.0万)
その他
生活費
収入(年金、工賃、補足給付等)
グループホーム利用者
費用
尺度
減免
負担
※ 障害基礎年金1級の者、60歳以上の者等はその他生活費に3~5千円加
算して計算
入所施設利用者
6.6万円
入所施設における特定障害者特別給付費(食費・光熱水費の軽減措置)
① 20歳以上の入所者に係る実費負担の軽減
措置
○ 食費や居住費以外の「その他の生活費」と
して一定の額が残るように、食費、光熱水費
について補足給付を行う。
○ 「その他生活費」の額については、2.5万
円とする。
※ 障害基礎年金1級の者、60歳以上の者
等は3~5千円を加算。
② 20歳未満の入所者に係る実費負担の軽減措置
○ 収入のない20歳未満の入所者の実費負担に
ついて、子どもを養育する一般の世帯において
通常要する程度の費用(収入階層別の家計に
おける平均的な一人あたり支出)の負担となる
ように補足給付を行う。
○ 「その他生活費」の額については、2.5万円と
する。
※ 18歳未満の場合は、教育費として9千円を
加算。
定率負担
( 個
別
減
免
あ
り
)
その他の生活費
(2.5万円)
【費用尺度】
食費、光熱水費
(※2)
認定収入(年金、工賃等)
負担
補足給付 (※1)
【費用尺度】
定率負担・食費、光熱水費
(※2)
家計における平均的な1人あ
たりの支出額
負担 補足給付
(※1)20歳以上の入所者に係る定率負担については、グループホームと同様の個別減免措置を講じる予定。
(※2)食費、光熱水費に係る補足給付を行う際の尺度として5.8万円(食費4.8万円、光熱水費1.0万円)を
設定(今後、食事等に係るコストの実態に応じて3年ごとに見直すものとする)。
その他の生活費
(2.5万円)
医療型入所施設(療養介護、重症心身障害児施設等)の利用者負担〔20歳未満〕
○ 利用者負担額の設定の考え方 他制度と並びをとった上限額を設定した上で、福祉型施設と同様の負担額となるよう軽減措置を講じる
○ 利用者負担額の設定の考え方 他制度と並びをとった上限額を設定した上で、福祉型施設と同様の負担額となるよう軽減措置を講じる
○ 健康保険の標準負担額
○ 老人保健制度の上限額を参考に設定。
・ 生活保護 0円
・ 低所得Ⅰ 15,000円
・ 低所得Ⅱ 24,600円
・ 一般 40,200円
○ 福祉型の利用者負担と同じ額
・ 生活保護 0円
・ 低所得Ⅰ 15,000円
・ 低所得Ⅱ 24,600円
・ 一般 37,200円
月額負担上限額等
負
担
軽
減
措置(
入
所施設)
2
0
歳
未
満
○ 地域で子どもを育てるために必要な費用と同様の額の負担となるよう、食費及び医療の定率負担の軽減を行う(月額負担上限額の
階層区分ごと)。 ※ 一定収入・預貯金額以下の者については、さらに社福減免を適用。
→ 福祉型施設において、恒久的な措置として、地域で暮らす場合にかかる費用と同様の費用となるように、食費の負担額の軽減策を講
じていることを踏まえ、医療型についても、食費、医療費について、負担軽減策を講じる。地域で保護者が生活を送っていることを踏ま
え、個別に収入額を認定せず、所得階層ごとに必要な費用と同様になるよう費用を設定する。
Ⅰ.減免額=その他生活費*+福祉部分利用者負担額**+医療部分利用者負担額+食費の標準負担額-5万円***(低所得Ⅰ、Ⅱ、一般世帯(市町村民税所得割の額が年間2万円
未満)の場合)
*18歳以上の場合は、2.5万円、18歳未満は3.4万円
**低所得Ⅱ及び一般世帯(市町村民税所得割の額が年間2万円未満)の場合には、1.5万円が上限
***一般世帯(市町村民税所得割の額が年間2万円以上)の場合は、7.9万円
Ⅱ.Ⅰにより計算された負担額(①+②+③が利用者負担額)
A 食費の標準負担額>減免額の場合
①福祉部分利用者負担額 ②医療部分利用者負担額 ③減免後食費負担額=食費の標準負担額-減免額
B 食費の標準負担額≦減免額の場合
①福祉部分利用者負担額 ②減免後医療部分利用者負担額=医療部分利用者負担額+食費の標準負担額-減免額
③減免後食費負担額=0円
食費(標準負担額)
医療部分の利用者負担上限額
福祉部分の利用者負担上限額
地域で子どもを育てるために通常必要な費用
低所得Ⅰ,Ⅱ,一般世帯(市町村民税所得割の額が年間2万円未満) 5万円
一般世帯 (市町村民税所得割の額が年間2万円以上) 7.9万円
その他生活費 福祉部分利用者負 食費の標準負担額
担額
医療部分利用者負
担額
減免額
負担額
児童福祉施設(医療型)20歳未満の利用者負担額(入所)
肢体不自由児施設 平均事業費(福祉)6.7万円、(医療)46.5万円
肢体不自由児施設 平均事業費(福祉)6.7万円、(医療)46.5万円
*課税世帯の平均徴収額 【 】内は社会福祉法人減免後の額
2,200円
低所得Ⅰ
2,200円
低所得Ⅱ
4,500円/
6,600円
一 般
(市町村民税所得
割の額が年間2万
円未満)
19,600円*
一 般
(市町村民税所得
割の額が年間2万
円以上)
合計
(現行)
0円(@0円)
9,300円
6,700円
16,000円
0円(@0円)
9,300円
6,700円
16,000円
0円(@0円)
9,300円
6,700円
16,000円
0円(@0円)
38,300円
6,700円
45,000円
食費(標準負担額)
医療部分利用
者負担額
福祉部分利用者
負担額
合計
※18歳未満の場合
児童福祉施設(医療型)20歳未満の利用者負担額(入所)
*課税世帯の平均徴収額 【 】内は社会福祉法人減免後の額
2,200円
低所得Ⅰ
2,200円
低所得Ⅱ
4,500円/
6,600円
一 般
(市町村民税所得
割の額が年間2万
円未満)
19,600円*
一 般
(市町村民税所得
割の額が年間2万
円以上)
合計
(現行)
0円(@0円)
1,000円
15,000円
↓
【7,500円】
16,000円
↓
【8,500円】
0円(@0円)
1,000円
22,900円
↓
【12,300円】
23,900円
↓
【13,300円】
0円(@0円)
1,000円
22,900円
23,900円
0円(@0円)
22,100円
22,900円
45,000円
食費(標準負担額)
医療部分利用
者負担額
福祉部分利用者
負担額
合計
重症心身障害児施設 平均事業費(福祉)22.9万円、(医療)41.4万円
重症心身障害児施設 平均事業費(福祉)22.9万円、(医療)41.4万円
※18歳未満の場合
児童福祉施設(医療型)20歳未満の利用者負担額(入所)
*課税世帯の平均徴収額 【 】内は社会福祉法人減免後の額
2,200円
低所得Ⅰ
2,200円
低所得Ⅱ
4,500円/
6,600円
一 般
(市町村民税所得
割の額が年間2万
円未満)
19,600円*
一 般
(市町村民税所得
割の額が年間2万
円以上)
合計
(現行)
0円(@0円)
3,900円
12,100円
↓
【7,500円】
16,000円
↓
【11,400円】
0円(@0円)
3,900円
12,100円
16,000円
0円(@0円)
3,900円
12,100円
16,000円
12,700円(@780円)
20,200円
12,100円
45,000円
食費(標準負担額)
医療部分利用
者負担額
福祉部分利用者
負担額
合計
第1種自閉症児施設 平均事業費(福祉)12.1万円、(医療)20.2万円
第1種自閉症児施設 平均事業費(福祉)12.1万円、(医療)20.2万円
※18歳未満の場合
医療型入所施設(療養介護、重症心身障害児施設等)の利用者負担〔20歳以上〕
○ 利用者負担額の設定の考え方 他制度と並びをとった上限額を設定した上で、福祉型施設と同様の負担額となるよう軽減措置を講じる
○ 利用者負担額の設定の考え方 他制度と並びをとった上限額を設定した上で、福祉型施設と同様の負担額となるよう軽減措置を講じる
2
0
歳
以
上
月額負担上限額等
○ 健康保険の標準負担額
○ 老人保健制度の上限額を参考に設定。
・ 生活保護 0円
・ 低所得Ⅰ 15,000円
・ 低所得Ⅱ 24,600円
・ 一般 40,200円
○ 福祉型の利用者負担と同じ額
・ 生活保護 0円
・ 低所得Ⅰ 15,000円
・ 低所得Ⅱ 24,600円
・ 一般 37,200円
食費(標準負担額)
医療部分の利用者負担上限額
福祉部分の利用者負担上限額
○ 資産が少ないこと等により負担能力が少ない者について、食費負担と個別減免後の利用者負担額を合わせて一定のその他生活費
が手元に残るように個別減免を実施(3年間の経過措置)。
→ 福祉型施設において、経過措置として、定率負担部分について個別減免を実施していることを踏まえ、医療型施設においても、福祉
部分の利用者負担、医療部分の利用者負担について、個別の障害者の収入状況に合わせ、負担軽減措置を実施。
Ⅰ.減免額=その他生活費*+食費の標準負担額+福祉部分利用者負担額+医療部分利用者負担額-認定収入
*その他生活費は、2.5万円
Ⅱ.Ⅰにより計算された負担額(①+②+③が利用者負担額)
A 医療部分利用者負担額>減免額の場合
①食事の標準負担額 ②福祉部分利用者負担額
③減免後医療部分利用者負担額=医療部分利用者負担額-減免額
B 医療部分利用者負担額≦減免額の場合
①食事の標準負担額
②減免後福祉部分利用者負担額=医療部分利用者負担額+福祉部分利用者負担額-減免額
③減免後医療部分利用者負担額=0円
負
担
軽
減
措置(
入
所施設)
認定収入額
その他生活費 食費の標準負担額 福祉部分利用者負担額 医療部分利用者負担額
減免額
負担額
児童福祉施設(医療型)20歳以上の利用者負担額(入所)
14,880円 (@480円)
11,120円
(15,000円)
15,000円
(15,000円)
41,000円
(44,880円)
14,880円 (@480円)
17,220円
(24,600円)
22,900円
(22,900円)
55,000円
(62,380円)
24,180円 (@780円)
40,200円
22,900円
87,280円
食費(標準負担額)
医療部分利用
者負担額
福祉部分利用
者負担額
合計
重症心身障害児施設 平均事業費(福祉)22.9万円、(医療)41.4万円
重症心身障害児施設 平均事業費(福祉)22.9万円、(医療)41.4万円
第1種自閉症児施設 平均事業費(福祉)12.1万円、(医療)20.2万円
第1種自閉症児施設 平均事業費(福祉)12.1万円、(医療)20.2万円
低 所 得 Ⅰ
( 年 金 2 級 )
低 所 得 Ⅱ
( 年 金 1 級 )
一 般
(現行)
39,800円
49,800円
90,000円*
合計
14,880円 (@480円)
14,020円
(15,000円)
12,100円
(12,100円)
41,000円
(41,980円)
14,880円 (@480円)
20,200円
(個別減免不要)
12,100円
(個別減免不要)
47,180円
24,180円 (@780円)
20,200円
12,100円
56,480円
食費(標準負担額)
医療部分利用者負担
額
福祉部分利用者
負担額
合計
低 所 得 Ⅰ
( 年 金 2 級 )
低 所 得 Ⅱ
( 年 金 1 級 )
一 般
(現行)
39,800円
49,800円
50,000円*
合計
*負担上限額
*負担上限額
(
)内は個別減免が無い場合の額
児童福祉施設(医療型)20歳未満の利用者負担額(通所)
*課税世帯の平均徴収額
1,100円
低所得Ⅰ
1,100円
低所得Ⅱ
2,200円
一 般
(市町村民税所得
割の額が年間2万
円未満)
18,700円*
一 般
(市町村民税所得
割の額が年間2万
円以上)
合計
(現行)
1,540円
4,500円
6,200円
12,240円
1,540円
4,500円
6,200円
12,240円
5,100円
4,500円
5,900円
15,500円
14,300円
4,500円
4,900円
23,700円
食費(実費)
医療部分利用
者負担額
福祉部分利用者
負担額
合計
肢体不自由児通園施設 平均事業費(福祉)4.9万円、(医療)4.5万円
肢体不自由児通園施設 平均事業費(福祉)4.9万円、(医療)4.5万円
福祉型施設と同様の負担となるよう、実費負担の軽減措置及び社会福祉法人減免を適用
障害児に係る通所施設の利用者負担
○ 学齢期前の障害児に係る通所施設の食費・光熱水費の負担を軽減することにより、障害
児の通所施設の利用者負担を保育所の保育料程度の負担水準に抑える。
低所得世帯1
1,100円
一般世帯
(市町村民税額(所得割)<2万円)
2,200/3,300円
措置費制度
平均事業費 約14.4万円
措置費制度
平均事業費 約14.4万円
低所得世帯2
1,100円
一般世帯
(所得税課税)
4,500円~全額
9,000円
9,000円
19,500円
30,000~
80,000円
保育所の保育料
(3歳未満)
保育所の保育料
(3歳未満)
新制度
新制度
9,040円
9,040円
20,500円
28,700円
1,540円
うち食費・光熱水費
5,100円
1,540円
14,300円
障害児に係る入所施設の利用者負担の見直し
低所得世帯1
2,200円
一般世帯
(市町村民税額(所得割)<2万円)
4,500円/6,600円
措置費制度
平均事業費 約18.6万円
措置費制度
平均事業費 約18.6万円
低所得世帯2
2,200円
一般世帯(所得税課税)
9,000円~全額
○ 障害児の入所施設の食費・光熱水費の軽減措置について、「育成医療」における負担軽
減措置の対象と同様、一般課税世帯のうち、市町村民税額(所得割)が2万円未満の世帯
(年間収入約400万円)まで対象を拡大する。
児童福祉法(契約制度)
児童福祉法(契約制度)
1,000円
(補足給付57,000円)
1,000円
(補足給付57,000円)
うち食費・光熱水費
26,400円
(補足給付31,600円)
26,400円
↓
1,000円
(補足給付57,000円)
45,000円
8,500円
13,300円
45,000円
↓
19,600円
※18歳未満の場合
(見直し前)
↓
(見直し後)
(実費負担の軽減措置)
施設入所者(20歳未満)における補足給付
○
収入のない20歳未満の入所者の実費負担について、子どもを養育する一般の世帯において通常要する程度の費用(収入
階層別の家計における平均的な一人あたり支出)の負担となるように補足給付を行う。
○
20歳未満の入所者については、保護者が費用負担を行うことを前提としており、入所者個人の収入のみを把握すればよい
20歳以上の者とは異なり、地域で世帯で生活する保護者の収入を個別に把握することが困難であることから、定率負担の
個別減免措置を講ずる代わりに、補足給付を給付する際の費用尺度に、必要となる費用として定率負担分を加え、その分を
補足給付に上乗せする。
○ 「その他生活費」の額については、2.5万円とする。
※ 18歳未満の場合は、教育費として9千円を加算。
【費用尺度】
家計における平均的な
1人あたりの支出額(※3)
負担 補足給付
その他生活費
(2.5万円)
(例) 事業費19万円、食費等実費負担額5.8万円の場合
【低所得1、2、一般世帯(市町村民税の所得割の額が年間2万円未満)】
補足給付額4.8万 =(2.5+1.5+5.8)-5.0
実費負担額=1.0万円 =5.8-4.8
利用者負担計=実費負担額(1.0)+定率負担額
低所得1:1.0+1.5=2.5 低所得2・上記の一般世帯:1.0+1.9=2.9
※ 18歳未満の場合は、2.5万円に0.9万円を加えて計算
定率負担
相当額(※
2)
食費光熱水費(※1)
【一般世帯(市町村民税の所得割の額が年間2万円以上)】
補足給付額=2.3万 =(2.5+1.9+5.8)-7.9
実費負担額=3.5万円 =5.8-2.3
利用者負担計=実費負担額(3.5)+定率負担(1.9)=5.4
※ 18歳未満の場合は、2.5万円に0.9万円を加えて計算
(※1) 食費、光熱水費に係る補足給付を行う際の尺度として5.8万円(食費4.8万円、光熱水費
1.0万円)を設定(今後、食事等に係るコストの実態に応じて3年ごとに見直すものとする)。
(※2) 補足給付の費用尺度として一定額を設定。
生活保護世帯、低所得1、2の世帯
一般世帯(市町村民税の所得割の額が年間2万円未満)
一般世帯(市町村民税の所得割の額が年間2万円以上)・・・単価/日×30.4×0.1
(※3) 生活保護世帯、低所得1、2の世帯
一般世帯(市町村民税の所得割の額が年間2万円未満)
一般世帯(市町村民税の所得割の額が年間2万円以上)・・・ 7.9万円
5.0万円
※数字は端数を丸めて計算
しており、実際の数値とは異
なる。
(実際は1円単位で計算)
1.5万円