• 検索結果がありません。

表紙写真 左上 : 京葉臨海工業地域右上 : 小湊鉄道左下 : 市原市のいちじく右下 : 養老渓谷

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "表紙写真 左上 : 京葉臨海工業地域右上 : 小湊鉄道左下 : 市原市のいちじく右下 : 養老渓谷"

Copied!
16
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成24年版

(2)

表紙写真

(3)

はじめに 日本経済は平成23年3月11日に発生しました東日本大震災の復興需要等を背 景に、景気回復の動きが見られています。しかし、欧州政府債務危機や円高、電力の 供給制約など、依然として経済に与えるリスクの高い状況が続いており、景気回復の 減速が懸念されています。 一方で、内閣府の「国民生活に関する世論調査」によりますと、東日本大震災以降、 家族や友人とのつながりや時間を大切にする傾向が強まっており、「物の豊かさ」か ら人とのつながりや支え合いなど「心の豊かさ」を重視する方向へ日本人の価値観は 変化してきていることが伺えます。 市原市は「ともに輝く 元気なふるさと いちはら」を都市像として掲げ、市民の 皆さまが心豊かに暮らせるまちを築くため、農商工観連携を軸とした産業振興に取り 組んでいます。 本書では、市民生活を取り巻く環境や市内産業の実態、それらに対する市の各種施 策、事業等の実施状況について、幅広く市民や事業者の皆様にお知らせし、お役に立 てるよう、関連するデータなどを取りまとめました。 この白書により、市原市の産業の実態をご理解いただき、市民、企業、行政が、そ れぞれの立場で、今、何をすべきかをともに考え、ともに築き上げて行くための一助 となれば幸いです。 平成24年9月 市原市長 佐 久 間 隆 義

(4)

目 次

市原市の概要 1

第1章 農 業

市原市の農業 7 Ⅰ.農林業経営における振興計画 9 1.市原市農林業振興計画 9 2.市原市農業振興地域整備計画 9 3.農業者戸別所得保障制度 10 Ⅱ.経営基盤強化の促進 12 1.農業経営基盤強化の促進に関する基本的な構想 12 2.認定農業者制度 12 3.農林業金融制度 13 4.農地流動化推進事業 16 5.担い手の確保 17 Ⅲ.特産品の振興 19 1.米 19 2.果樹 19 3.野菜 20 4.花き・植木 21 Ⅳ.環境保全型農業の推進 23 1.園芸用廃プラスチック処理対策推進事業 23 2.環境にやさしい農業推進対策事業 23 3.ちばエコ農業推進事業 23 Ⅴ.農作物被害防止対策 25 1.野生鳥獣による農作物への被害状況 25 2.野生鳥獣捕獲・保護管理 25 3.野生鳥獣の被害防止対策 26 Ⅵ.畜産振興 27 1.家畜防疫対策事業 27 2.畜産農家の環境衛生 28 Ⅶ.水産振興 29 Ⅷ.地産地消の推進 30 1.地産地消活動 30

(5)

2.農産物直売所 34 3.食育の推進 35 Ⅸ.農業センター 37 1.農業センター 37 2.都市農業センター(アズ植物園) 38 X.あずの里いちはら 40 1.施設紹介 40 2.主な販売品目 40 3.利用者数等の推移 41 Ⅺ.市民と農林業との交流 42 1.市原市農林業まつり 42 2.いちはら植木市 42 3.農業生産者と消費者のふれあい事業 42 4.帰農塾 44 5.市民農園 44 Ⅻ.農業農村整備 45 1.農業生産基盤整備 47 2.農村整備 52 3.農地等の保全 53 4.維持管理事業 56 5.農地・水・環境保全向上対策 58 6.農村公園 59

第2章 林 業

市原市の林業 61 Ⅰ.林業の振興と森林の保全 63 Ⅱ.林道の整備及び維持管理 66 1.林道の設置目的 66 2.林道の維持管理 66 3.林道の未登記整理 66 Ⅲ.治山事業 68 Ⅳ.林地開発行為 69

(6)

第3章 工 業

市原市の工業 70 Ⅰ.概況 71 1.事業所数 72 2.従業者数 74 3.製造品出荷額等 76 4.付加価値額 78 5.現金給与総額 80 6.投資額の状況 81 7.臨海地区の概況 82 Ⅱ.工業の振興 83 1.企業立地の促進 83 2.中小企業の基盤強化 84

第4章 商 業

市原市の商業 85 Ⅰ.事業所数、従業者数、年間商品販売額 87 Ⅱ.地区別の状況 88 Ⅲ.大規模小売店舗 89 Ⅳ.商業の活性化 90 1.元気な商業者支援事業 91 2.商店街の活性化とイベント等促進事業 91 Ⅴ.地場産業 96 1.伝統的工芸品 96 2.地場産品の振興 97 Ⅵ.消費者行政 98 1.消費生活相談事業 98 2.消費者保護事業 99 3.消費者教育・啓発事業 99 4.消費者団体育成事業 99 5.計画適正化推進事業 99

(7)

第5章 観 光

市原市の観光 100 Ⅰ.観光客の状況 100 1.観光客入込数 100 2.観光客入込数の推移 101 3.月別及び季節別の観光客入込数 102 Ⅱ.観光資源 103 1.養老渓谷周辺 103 2.高滝湖周辺 107 3.鶴舞公園 110 4.文化財・郷土芸能 110 5.ゴルフ場 111 6.小湊鉄道 113 7.アミューズメントレクリエーション施設 114 8.産業観光 115 9.観光行事・祭り等 115 Ⅲ.市の観光振興事業 119 1.観光情報発信事業 119 2.フィルムコミッション事業 120 3.養老渓谷モミジ植栽事業 120 4.魅力ある観光地づくり事業 121 5.観光振興事業への支援 122 6.観光施設の運営・維持管理 122 Ⅳ.観光関係団体 123 1.社団法人市原市観光協会 123 2.高滝湖観光企業組合 128 3.鶴舞さくらの会 128 4.養老渓谷観光推進協議会 128 5.市原市ゴルフ場連絡協議会 128 6.千葉ベイエリア観光連盟 129 7.社団法人千葉県観光協会 129 8.ちば観光プロモーション協議会 129 9.中房総観光推進ネットワーク協議会 130

(8)

第6章 労 働

市原市の労働環境 131 Ⅰ.雇用安定対策 132 1.職業紹介施設の充実 132 2.障がい者職業相談 133 3.障がい者就職面接会 133 4.再就職支援セミナー 134 5.障がい者・高年齢者雇用、男女雇用機会均等法等の啓発 134 6.ふるさと雇用再生特別基金事業及び緊急雇用創出事業 134 Ⅱ.職業能力向上支援 136 1.職業訓練法人への支援 136 2.勤労市民セミナー 137 3.中小企業新入社員講習 137 Ⅲ.就労環境整備 138 1.労働相談 138 2.中小企業退職金共済掛け金補助金 138 3.中小企業従業員の表彰 138 Ⅳ.勤労者福祉 139 1.勤労会館(you ホール) 139 2.勤労者団体への支援 143

第7章 中小企業

市原市の中小企業 144 Ⅰ.事業所の現状 144 1.市内の事業所数 144 2.市内の従業者数 145 Ⅱ.中小企業を対象とした事業 147 1.中小企業資金融資制度 147 2.セーフティネット保証 151 3.中小企業相談所の運営支援 153 4.中小企業サポート事業 153 5.中小企業の交流促進 154 6.ISO認証取得事業補助金 155 7.企業立地奨励金 157

(9)

8. 中小企業退職金共済掛金補助金 157 9. 中小企業従業員表彰 159 10.中小企業従業員講習 160

資 料 編

Ⅰ.農業 161 Ⅱ.工業 167 Ⅲ.観光 173

(10)
(11)

- 1 - 1.概況 本市は都心から 50 ㎞圏内にあり、千葉 県のほぼ中央に位置し、北は千葉市、東は 茂原市、長柄町、長南町、南は大多喜町、 君津市、西は木更津市、袖ケ浦市の 5 市 3 町と隣接している。 市の面積は 368.20k㎡で、首都圏では有数 の市域を有している。 市の中央部を養老川が縦断して東京湾に 注ぎ、北部から中部にかけては平坦地が多 く、中部で緩やかな丘陵となって、南部は 標高 200mから 300mの山間地帯で、地質は 概ね第4紀層に属している。 大化の改新後には、上総国の国府がこの 地におかれ、奈良時代には現在の市庁舎が 建つ国分寺台に、上総国分寺と上総国分尼 寺が建立されるなど、市原市はかつて上総国の政治の中心地であった。 大正 5 年に作成された市原郡誌によれば、郡内 11,856 戸の 84%にあたる 10,024 戸が農業 に従事していたと記されている。また、東京湾に面した村では海の幸を求める漁業や製塩も 行われており、明治時代後半から東京湾の浅瀬を利用したのりの養殖が盛んに行われ、昭和 の前半までは、典型的な第 1 次産業のまちであった。 この頃、市の中央を縦断する養老川では、 内陸部で生産された米や薪などを河口ま で運搬し、帰りに海産物や衣類などを運ぶ 川舟による輸送が盛んに行われており、大 正 14 年 3 月に開通した小湊鉄道とともに、 経済の重要な流通経路となっていた。 さらに、東京湾を横断して、江戸(東京) へ農産物、海産物、薪等を輸送する手段 として「五大力船」と呼ばれた帆かけ舟 が活躍し、まちの経済を支えてきた時代 もあった。

(12)

- 2 - 昭和 30 年代に入り、臨海部の埋め立てが始まると、電力・石油精製・石油化学の大手企業 が進出して京葉コンビナート地帯が形成され、日本の高度成長とともに農業と漁業のまちは、 第 2 次産業、第 3 次産業を中心とするまちへと大きな変貌を遂げてきた。その一方で、千葉 県内第2位の経営耕地面積を有し、農業産出額は県内第 9 位であり、水稲のほかにダイコン、 スイカ、ジャガイモ、トマトなどの野菜栽培、梨、イチジクなどの果樹栽培も盛んに行われ ている。 また、南部の丘陵や山間地帯には多くの自然が残され、高滝ダム周辺から養老渓谷にかけ ては観光地となっており、年間を通して観光客が訪れているほか、ゆるやかな丘陵を利用し たゴルフ場が多いのも特徴の一つとなっている。 2.沿革 明治 4 年の廃藩置県によって、鶴牧、鶴舞、菊間の各藩がそれぞれ県になり、後に木更津 県の一部となる。明治 6 年には市原郡として組み込まれ、明治 22 年の町村制の施行により、 市原郡はほぼ現在の大字にあたる 172 町村を合併して 21 町村となり、戦後、全国的な市町村 合併が進むなか、市原郡は、市原町、五井町、姉崎町、三和町、南総町、市津村、加茂村の 5 町 2 村となった。 その後、昭和 34 年から始まる臨海部のコンビナートの操業が、さらなる合併推進の大きな 背景となり、昭和 38 年 5 月に市原町、五井町、姉崎町、三和町、市津町の5町が合併して、 市として県下 19 番目となる市原市が誕生した。 さらに、昭和 42 年 10 月には、南部の南総町と加茂村の1町1村を加えて、1郡1市とす る現在の市原市となり、現在の人口は 278,276 人、116,354 世帯の首都圏有数の広域都市と なっている。(平成 24 年4月1日現在) 3.県内における市原市の市勢 表-1 県内における市原市の市勢 項 目 順位 統 計 数 値 等 面 積 1位 368.20 k ㎡ 人 口 6位 278,276 人(平成 24 年 4 月1日現在) 財政 一般会計当初予算 6位 831 億 1,000 万円(平成 24 年度一般会計当初予算) 商業 年 間 商 品 販 売 額 7位 4,052 億 886 万円(平成 19 年商業統計調査確報) 工業 製 造 品 出 荷 額 等 1位 4 兆 6,030 億 4,821 万円(平成 22 年工業統計調査) 農業 経 営 耕 地 面 積 6位 3,208 ha(平成 22 年農林業センサス) 農 業 産 出 額 9位 120 億 3,000 万円(平成 18 年生産農業所得統計)

(13)
(14)
(15)
(16)

参照

関連したドキュメント

那覇市 宜野湾市 石垣市 浦添市 名護市 糸満市 沖縄市 豊見城市 うるま市 宮古島市 南城市 国頭村 大宜味村 東村 今帰仁村 本部町 恩納村 宜野座村 金武町 伊江村

±Z十12J)Ⅱ 左岸 三条市 諏訪(lH1渕) 117m 刈谷田川 左岸 に1コ尾島町 中之島(妙栄寺) 50m 刈谷田111 右岸 見附市 関屋MUJ 42m 刈谷田川 谷田川 左岸

岩内町には、岩宇地区内の町村(共和町・泊村・神恵内村)からの通学がある。なお、岩宇 地区の高等学校は、 2015

所 属 八王子市 都市計画部長 立川市 まちづくり部長 武蔵野市 都市整備部長 三鷹市 都市再生部長 青梅市 都市整備部長 府中市 都市整備部長 昭島市 都市計画部長

地域 東京都 東京都 埼玉県 茨城県 茨城県 宮城県 東京都 大阪府 北海道 新潟県 愛知県 奈良県 その他の地域. 特別区 町田市 さいたま市 牛久市 水戸市 仙台市

・古紙回収 2,976人 いびがわミズみずエコステーション. ・ごみ堆肥化ステーション

※1 13市町村とは、飯舘村,いわき市,大熊町,葛尾村, 川内村,川俣町,田村市,富岡町,浪江町,楢葉町, 広野町, 双葉町, 南相馬市.

八王子市の一部 (中央自動車道以北で国道16号線以西の区域) 、青梅市、あきる野市、日の出町、檜原村及び奥多摩町 3 管理の目標.